はてなキーワード: 反自民とは
頭のいい人って基本説明が上手いものだけど、自認インテリなのに左翼って説明が上手くないよね
Twitterは課金必要だけど140文字制限ないんだから、そのニュースから「#高市やめろ」と考えるに至る説明を尽くしたらいいと思うけど、気に入らないことを書き殴って「#高市やめろ」で締めてもねって思う
説明の上手さは
の序列だと思う
キリストの幕屋と参政党の成功を考えると、以前から政治的発信も多い顕正会あたりが選挙に関わりだすと今の左翼は吹っ飛ぶかもしれない
ちなみに顕正会は反自民なので弱体化している社民・共産・れいわを吹っ飛ばす、あるいは支持者を顕正会に取り込むチャンスだと思っている
マルチの説明・プレゼンの上手さを考えると、本気を出されたら日本の政治は一気にひっくり返る可能性があると思う
そうならないように、自認インテリの左翼には説明する習慣を身に着けて欲しい
加えて、ハッシュタグは意味がないとされる現状でいつまでもハッシュタグ好き過ぎるのもどうかとも思うので、Twitterの仕様変更もちゃんと追いかけて欲しい
戦後日本の歴史を「左翼勢力と法治国家の戦い」という軸で概観すると、左翼(主に日本社会党・社民党、日本共産党を中心とした勢力)がイデオロギー優先の「反体制闘争」を展開し、これに対し政府・体制が法治主義・国家主権・現実的秩序維持を掲げて対峙してきた構図が浮かび上がります。
日本社会党(現・社民党)は、1970年代以降、北朝鮮との関係を深め、帰国事業(在日朝鮮人の北朝鮮送還)で共産党とともに役割を果たしました。北朝鮮による日本人拉致問題が表面化した1990年代~2002年の小泉訪朝時まで、社会党系は「拉致は存在しない」「北朝鮮の主張を真摯に受け止める」姿勢を崩しませんでした。
拉致被害者家族の訴えを「右翼のプロパガンダ」と退け、国家主権侵害という法治の根本問題を棚上げ。2002年以降も土井たか子氏ら党指導部が北朝鮮寄りの発言を続け、党内離党者まで出る事態に。
これは左翼が「弱者(在日・平和勢力)」を守る名目で、実際の被害者(拉致家族)に置き去りにした典型例です。
日本共産党は資本主義の「搾取」を糾弾しながら、自らの機関紙『しんぶん赤旗』の運営で同様の問題を抱えています。近年表面化したのは、党地方議員による自治体職員への赤旗押し売り・強要です。新宿区では管理職50人超が「心理的圧力」を感じて購読(一部10年近く)、区長がハラスメント調査を実施。庁舎内集金や「断れば恨みを買う」空気があり、他自治体(金沢市など)でも同様の指摘が相次ぎました。
さらに党内部では、赤旗配達専従者の無報酬・過酷労働が「ブラック企業」と内部告発されています。
• 党は「搾取のない社会」を標榜するが、自らの労働者を「永遠の党員被害者」として動員。
• 法治国家(公務員の中立性・ハラスメント防止)の枠組みを、議員特権で揺るがす構造。
沖縄では戦後、米軍統治下の「独自性尊重」教育から始まり、復帰後も反基地・反日・「平和教育」が左翼勢力により定着しました。これが「教育産業」として機能
• 最近例:辺野古沖事故(修学旅行船転覆)で「偏向教育ではないか」との指摘(自民党部会)。
• 教科書検定でも「日本軍が住民をスパイ扱いして殺害」との記述が合格。
• 沖縄の若者が「永遠の被害者(基地被害者)」として位置づけられ、法治国家(安保・防衛)への対立を再生産。経済的自立より「反基地依存」が固定化。
2019年前後、入管施設で長期収容抗議のハンガーストライキ(ハンスト)が急増(約200人規模)。一部は仮放免(一時釈放)を得る手段として使われ、釈放後すぐに記者会見・デモで「ヒーロー」としてスピーチ(例:イラン人・クルド人男性が東日本センター仮放免後、品川で制度批判)。
• 模倣効果でハンスト連鎖 → 健康被害(栄養失調・死者発生、ナイジェリア人餓死例など)。
• 入管当局は「仮放免を餌にハンストを誘発する」と苦慮。前科者も約4割。
• 左翼勢力は「人権」を掲げ法治(退去強制・収容の適正運用)を攻撃するが、結果として収容者全体の健康を害し、弱者を「永遠の被害者」にした。
これらの事例に共通するのは、左翼勢力が弱者(在日労働者、沖縄県民、不法滞在者)を「体制との戦いの道具」として利用し、解決より対立の永続化を選ぶ点です。これは極めて残酷な手法です。
・被害者は本当の救済(労働条件改善、基地負担軽減、移民問題の法的手続き)を得られず、「永遠の被害者」として政治的に消費される。
・法治国家の枠組み(主権・法の支配・現実的秩序)を破壊することで、左翼の存在意義を維持。
・結果:社会全体の分断深化、資源の浪費、真の弱者救済の遅れ。
戦後史を通じて、左翼は「平和・人権」を錦の御旗に暴力的デモ(成田管制塔占拠など)や事実無視を繰り返しました。左翼の「弱者利用」戦略は今も形を変えて続き、移民政策・教育・歴史認識で影響力を残しています。
弱者を真に守る道は、被害者化ではなく、法治の下での解決です。こうした歴史を直視しない限り、日本社会の「共生」は絵に描いた餅に終わります。
「今まで自民党や高市総理に不満があったけどずっと我慢してて、ついに限界になり反対の声を上げる決意をした」と言う人。
不思議な人だ。
それは極端としても、好意的に解釈すれば「実は反自民野党を黙って心の中でのみ応援してたけど、これからは積極的支持を表明する決意をした」と言った感じだと思われる。
たぶん「共産党員ではないけど心の中ではずっと共産党を応援してた無党派層」とかだ。
そういう人が、何かあるたびに、デモを開催するたびに、新たに出現し続けているわけだ。
主催者発表ではいつも数万人が集結してるらしいから、その中の1割が新規参加者だとすれば毎回数千人は賛同者が増え続けているわけだ。
これは地味にすごい数だ。
なんたって続々と増えているのだから。
しかし実際の選挙になると毎回の開票結果に彼らの姿はどこにも見えないのだ。
不思議だろ?
この件で俺がうっすら失望を禁じ得ないのは、あれだけ反自民で政府批判を繰り返し、政府は無策、政府は無能、自民党議員はやめろ、総理辞めろって騒ぎまくってたやつらが、今回の件では「政府に頼れないから自分で何とかするしかない!」とならずに黙ったまま政府を信頼して自分じゃ備蓄や疎開の計画すら立ててないこと。
政府は貴重なガソリン備蓄を補助金出してまですさまじい勢いで放出してるんだぜ?それも、解決の目途が立った後でならいいんだけど、目途がない状態で見切りで備蓄減らしまくってるわけ。
こんなありえない判断をする政府に対して、何も危機感を覚えないどころか、このエネルギー危機、プラスチック危機、燃料危機は政府や日本社会の誰かが何とかしてくれる、自分は今まで通りの生活をおとなしく続けていればよい、こういう判断をする、ってことは、これまでの反自民や政府批判も心からそう思ってたんじゃなくて、飲み屋で管巻いてるおじさんおばさんが文化祭みたいなノリでデモとか反基地運動してたってことだろ?
こいつらファッション左翼だったんだ、政府を批判しながら心の底では結局はなんとかしてくれる存在なんだ、って普段から思ってたんだ、って。
人にはネトウヨだ、ファシストだ、レッテルを張りまくっておきながらさ、自分はファッション左翼でしかなくて、政府を心から信頼しきってるんだぜ?なにこれ?ネトウヨと何が違うのこれ
「自由が全然好きじゃないのにリベラル名乗るな」って言うけど実際自称してるわけでもないのに
反政府か反自民党っぽいのを「自称リベラル」とレッテル貼ってるのをよく見かける
日本で自称リベラル政党は自民党だけで他称リベラル政党は「中道」「社会民主主義」「共産主義」を自称してるのに
あとこれらの他称リベラルを昭和リベラルとか言う妙な呼び方も見かけたが
前からここで主張しているけど、自民党は中道左派だと認めるべき
特に経済政策は世界的にもかなり左派的で、自民党以上に左派的な経済政策をアピールするのは現実的じゃないと思う
ついでに、日本維新の会はヨーロッパでいうリベラル政党だと認めるべき
日本で使われるリベラルは定義がかなり曖昧でほぼほぼ反自民みたいにしか思えないから、その定義だと維新がリベラルなわけねーだろって言うんだろうけど、ヨーロッパのリベラルと日本維新の会はかなり近い
近いというか強く意識していると思う
ヨーロッパのリベラルは日本のリベラル像とかなり違うのもあって認めにくいと思うけど
じゃあアメリカのリベラルと日本のリベラル像が近いかっていうと、これも遠い
自民党の経済政策はアメリカ基準なら民主党よりずっとリベラルだし
(ニューヨークと東京の予算を比べたのがバズってたけど、東京はニューヨークの半分の予算でよりリベラルを実現できている現実を認めるべきでしょう)
で、自民党にも維新にもないリベラルの余地は社会制度くらいしか残されていない
リベラルとしてアピールするなら夫婦別姓と同性婚くらいで、9条とか安保法制とか世界ではリベラルかどうかは無関係な議題
日本のリベラル自認が主張する安全保障は世界のリベラルとは正反対まである
(国が個人の自由の後ろ盾にならなきゃいけないのに自衛権を制限する方向はリベラリズムとは逆)