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2026-05-10

プーチンイリヤ・レメスロ日記 5月8日-5月9日

精神病院から退院したレメスロ氏(anond:20260505233557)が、かつてのトランプ・ゼレンスキー会談をダシに、今のロシアの現状を嘆いている。

https://t.me/ilya_remeslaw/11315 - 日本時間 5月8日(金) 16:59

例年通り、戦勝記念日にふさわしくない暗いニュースだ。「停戦」の現状はこうなっている。

ウクライナドローンロシア全土で数百回の攻撃を行った。再びペルミ、ヤロスラヴリ、その他石油精製所がある都市が標的となった。

また、航空管制行政庁舎にドローンが撃ち込まれたため、ロシア南部の13の空港アストラハン、ウラジカフカスヴォルゴグラード、ゲレンジーク、グロズヌイ、クラスノダールマハチカラ、マガス、ミネラーリェ・ヴォディ、ナルチク、ソチ、スタヴロポリ、エリスタ)の運航が停止された。

敵が外務省国防省の威嚇的な警告に対して、ほんの少しの恐れすら抱いておらず、ましてや敬意など微塵も払っていないことは明らかだ。西側諸国大使館キエフに留まっている。

約束を果たす能力のない相手とは、交渉は成立しない。

以前、前線の情勢が比較的良好だった頃には、取引成立に向けた好機が存在していた。トランプエルドアン、様々な欧州諸国プーチンの周りを駆け回り、一方のゼレンスキーは示威的に屈辱を与えられ、交渉へと追い込まれていた。

ホワイトハウスでのあのスキャンダラス会談で、トランプがゼレンスキーに「お前には切り札など何もない」と言ったのを覚えているだろうか?当時、私たちはどれほど喜び、今こそ我々の地政学の達人(訳注: プーチン)が素早く有利な和平を締結してくれるだろうと考えたことか。(訳注: レメスロ氏はあくまロシア愛国者であって、親ウクライナなわけではない)

しかし、その機会は取り返しのつかないほど過ぎ去ってしまった。戦争が長引けば長引くほど、我々に突きつけられる条件はより過酷になり、同時に後方への破壊も加えられることになる。

どうしてここまで台無しにできたのか? まったく理解に苦しむ。歴史上、序盤に恐ろしい軍事的過ちを犯しておきながら、勝利への不釣り合いな好機を与えられ、それを見事に台無しにしてしまうような事例は他に知らない。

まあ、彼は歴史教科書に載りたかったのだろう――そして今や間違いなく載ることになる。

https://t.me/ilya_remeslaw/11326 - 日本時間 5月9日(土) 20:10

https://t.me/ilya_remeslaw/11327 - 日本時間 5月9日(土) 20:16

— おじいちゃん大祖国戦争では何のために戦ったの?

— お前の自由のためだよ、孫よ。

https://t.me/fontankaspb/103798 (訳注: リンク先は、軍事パレードが終了するまで大通りが閉鎖され、そこに住む住民実質的外出禁止処分を受けているという内容)

その家の一つには、私の知り合いである99歳の第二次世界大戦退役軍人ボリスセルゲイヴィチ・オレホフさんが住んでいます

文字通り、全員を閉じ込めたのです。上層部を満足させるためだけに。退役軍人の誰かが薬や食料を必要としていようが、どうでもいいのです。

マルガリータ・シモニャン(訳注: ロシアの大物プロパガンディスト)は今日ヨーロッパで復活しつつあるファシズムについて何か書いていた。

しかし、そのファシズムこそ、ロシアはるかに近い存在ではないか、そう思いませんか?

https://t.me/ilya_remeslaw/11329 - 日本時間 5月9日(土) 20:36

ロシア連邦刑法第127条(不法監禁)と第286条(職権乱用)は、あるようなないようなものだ。

お前ら、不処罰のせいですっかり調子に乗ってるのか?

(訳注: レメスロ氏は弁護士ロシア検察当局の粗暴ぶりを嘆いている)

DeepL.com(無料版)で翻訳しました。太字は原文を反映しています

これまでの投稿
anond:20260321192723 プーチン氏に反旗を翻したイリヤ・レメスロ氏の告発文の翻訳
anond:20260321225918 その後の彼の投稿から、いくつか抜粋して翻訳しておきます。(すべての投稿..
anond:20260505233557プーチンイリヤ・レメスロ氏が、精神科病院から退院していた

2026-05-08

ブラッククローバー最終回が残念だったのは、作中で差別社会階層問題を提起しながらも全くの放置で終わったからかな。

例えばジャンプの有名どころだと

ドラゴンボールは悪のブウを無垢子供として生まれ変わらせ、悟空がその師匠になって終わった

幽遊白書無秩序な殺し合いではなく一定ルールの下でトーナメントをやって穏健派の鬼がトップに立った

NARUTOは一応最後は五影会談で終わり、武力行使の前に平和的な手段問題解決を図る方向性を示した

チェンソーマン1部は幼い子供として生まれ変わった支配悪魔主人公が引き取った

ヒロアカ子供に対する個性カウンセリングなど、犯罪を未然に防ぐ制度を増やした

呪術廻戦は罪を犯した迷惑呪詛師に向き合って更生を促す主人公の姿で終わった

どれも足りないながらも社会敵対者に対してどう向き合うかが描かれていたと思うんだけど。


それに引き換えブラクロ最後マジで主人公魔法帝になった「だけ」なんだよね

魔力の無い奴がと言われても、作中で反魔法というのは誰よりもチートな最強技になっているか

腕っぷしが強い奴が普通にトップに立っただけで何の意外性もない。

最後も攻めてきた相手普通に迎え撃っていて、争いはなくならなそうだし。

徹頭徹尾そういう漫画ならまだしも、エルフ編の頃はちゃんと敵とも対話が出来ていたのでどうしてこうなったかなーって感じ。

最終回ではハーフエルフの子供達が入団試験を受けるようだけど、それだけなんだよね。

あの終わり方ならエルフ編の後でタイマンしてそのまま最終回で良かったんじゃない?っていう。

魔法帝と国王別にいて、今の国王無能差別主義者の嫌な奴なんだから普通は改心するなり代替わりするなりしそうなものなのに、それも無し。

「結局、アスタはただ魔法帝になっただけで、階級制度を打ち破ったり王国を変革したりする姿は見られませんでしたね」という指摘をした海外読者が全肯定ファンから集中砲火で叩かれていたけれど、もっともな指摘だと思う。

2026-05-05

サカナクション山口一郎さんのお父様の山口保さん、立憲民主党2023年当時)の議員と対談してるじゃん

本当にかっこいい人だと思う

現場の声を聴く地域の声を活かした政策推進を  木彫職人山口保さん

https://cdp-japan.jp/news/20230816_6628/amp

国内外から広く観光客が訪れる北海道小樽市。完成してから100年が経つ「小樽運河」が、今もまちのシンボルとして存在する背景には、約50年前に持ち上がった運河埋め立て計画に対し、多くの市民を巻き込んで論争を生んだ「運河保存運動」がありました。 その最前線活動をした山口保さんに、当時を振り返りながら“未来の”まちづくりについて、おおつき紅葉議員北海道4区)がお話をお聴きしました。。

山口 保(やまぐち・たもつ

木彫工房メリーゴーランド代表 http://otaru-merry-go-round.com/

1947年岐阜県飛騨まれ立命館大学法学部中退後、京都日仏学院を経て渡欧。在仏1年ののち、スウェーデンにて移動チボリの看板画工として就労1975年より小樽市在住。「小樽運河を守る会」幹事会・幹事ポートフェスティバル創立委員小樽運河百人委員会創設、代表運営委員および小樽運河五者会談委員、第1~3回小樽雪あかりの路実行委員会事務局長などを歴任。元小樽市議。

2026-04-27

世界経済レッドラインは何時?

ホルムズ海峡の封鎖という未曾有の事態において、私たち注視すべき「レッドライン」はどこにあるのでしょうか。

日本政府は「年内の備蓄は確保されている」と強調しますが、世界経済という巨大な歯車は、もはや一つの国の在庫量だけで測れるものではありません。現代経済は高度なサプライチェーンで結ばれており、エネルギー価格の爆発的上昇は、あらゆる製造コスト物流費を直撃します。物理的な原油の枯渇を待たずとも、市場が「供給回復の望みなし」と確信した瞬間、1929年1987年ブラックマンデーを超えるシステム崩壊が始まる可能性を否定できません。

現在アメリカ戦略石油備蓄放出という「時間稼ぎ」を行いながら、イランの喉元であるカーグ島への軍事的威圧を強めています。一部ではカーグ島の爆撃による「一方的勝利宣言」のシナリオも囁かれますが、それは同時に原油価格の暴騰(1バレル200ドル)という諸刃の剣を抜くことを意味します。

その決定的な引き金となるのが、5月に予定されている米中首脳会談です。この会談中国仲介役として機能するのか、あるいは対立が鮮明になるのか。世界は今、この外交の結末を「最後の一線」として固唾を呑んで見守っています

もし会談が決裂し、武力による強制終了現実のものとなれば、壊れた供給網は簡単には元に戻りません。私たちは今、単なる不況ではなく、世界経済の枠組みそのものが書き換えられる「グレート・リセット」の前夜に立たされているのかもしれません。

2026-04-22

高市さん有能すぎワロタ

会談話題全部高市さんからやん

https://x.com/takaichi_sanae/status/2046431742668767519

今朝、シェインバウム・メキシコ大統領電話会談を行いました。

冒頭、から、昨日、日本で発生した地震に関する大統領から連帯の意の表明に謝意を表明するとともに、テオティワカン遺跡で発生した発砲事件被害者に対する哀悼の意を伝えたのに対し、シェインバウム大統領から、お礼が述べられました。

続いて、中東情勢について議論を行い、現下のエネルギー情勢を踏まえ、両国間でエネルギー供給を含めた協力を進めることで一致しました。

また、から、「戦略的グローバルパートナーである両国の協力を新たな高みに引き上げるべく、鉱物資源豊富に有するメキシコとの間の経済安全保障を含む対話枠組を立ち上げることを提案しました。

さらに、からメキシコにおける日本企業の活動のための環境整備について協力を要請したところ、シェインバウム大統領からメキシコ進出する日系企業存在は、メキシコにとっても重要であり、日本メキシコ経済関係の強化に向けて取り組みたい旨の発言がありました。その上で、貿易関係強化に協力して取り組むことで一致しました。

最後に、から、本年6月からメキシコで開催されるサッカーW杯成功を祈念するとともに、両国代表活躍を期待する旨発言会談を終えました。

2026-04-10

anond:20260410135930

中東問題は複雑」なのに甘い見通しで会談中にイラン攻撃してホルムズ海峡グダグダなってるのはネタニヤフとトランプの見通しが大甘だったからだよね?

イスラエルアメリカ批判されて当然では?

どこが不思議なの?

2026-04-09

なんでイラン会談しないんだろうって思ってたけどまさか会談しない方がマシだったとは思わないじゃんねえ

anond:20260409185200

あれはあれで結構危険思想あるけど少なくとも中東使節団との会談すっぽかしたりオートペン笑ったり国会質疑応答に肩すくめて終わらせたりはしなかっただろうなあ

2026-04-08

イランでみんな忘れてるけど、台湾もいい感じになってる

国民党党首本土訪問して習近平会談する。

これはいよいよ台湾解決が近い。

anond:20260407185122

どっちも本当だったとしたら、会談やろうぜ〜と声掛けしてるくらいのフェイズかね

2026-04-07

4/6

高市総理イランとの首脳会談調整を明らかに段取りつけている」 米トランプ大統領との会談にも言及FNNプライムオンラインフジテレビ系)) - Yahoo!ニュース

https://news.yahoo.co.jp/articles/7b5ed8f3b1539d8100339920cad9389d9e963809

一方、木原官房長官は会見で、「現時点で、イランとの間での電話での首脳会談について具体的に決まっているということはない」と述べました。

どっちなん

トランプの「勝利タイムライン発言


3月3日:「我々は戦争に勝った。」

3月7日:「我々はイランを打ち負かした。」

3月9日:「我々はイラン攻撃しなければならない。」

3月9日:「戦争はほぼ完全に終わりを迎え、とても美しく終わろうとしている。」

3月11日:「勝ったと早々に言うのは好きじゃない。だが我々は勝った。最初の1時間で終わったんだ。」3月12日:「我々は勝ったが、まだ完全に勝ったわけではない。」

3月13日:「我々は戦争に勝った。」

3月14日:「助けてくれ。」

3月15日:「助けてくれなければ、きっと覚えておくよ。」

3月16日:「実際、我々は全く助けなんかいらない。」

3月16日:「誰が俺の話を聞いているか試していただけだ。」

3月16日:「NATOが助けないなら、彼らはひどい目に遭うぞ。」

3月17日:「我々はNATOの助けなど必要とも望んでもいない。」

3月17日:「NATOから離脱議会承認なんかいらない。」

3月18日:「同盟国はホルムズ海峡の再開通に協力しなければならない。」

3月19日:「米同盟国はしっかりしろ—一歩踏み出してホルムズ海峡を開く手伝いをしろ。」

3月20日:「NATOは臆病者だ。」

3月21日:「ホルムズ海峡はそれを使う国々が守らなければならない。我々は使わないから、開く必要もない。」

3月22日:「これが最後だ。イラン48時間を与える。海峡を開け」

3月22日:「イランは死んだ」

3月23日:「我々はイランととても良く生産的な会談をした。」

3月24日:「進展している。」

3月25日:「彼らは我々にプレゼントをくれた。それが今日届いたんだ。とても大きなプレゼントで、莫大な価値があった。何のプレゼントかは言わないが、とても重要な賞品だった。」3月26日:「取引しろ、さもなくばただ吹き飛ばし続けるだけだ。」

3月27日:「NATOのためにそこにいる必要はない。」

3月28日:主要な発言なし

3月29日会談が進展していると主張

3月30日:「ホルムズ海峡ただちに開け、さもなくば壊滅的な結果に直面するぞ。」

3月31日取引が「非常に近い」と主張し、イランは「正しいことをする」と

4月1日:「もうすぐ何が起こるか分かる。」

4月2日取引がほぼ確実だと繰り返し、そうでなければ継続的攻撃を警告

4月3日:「何か大きなことが起こるぞ。」

4月4日イランは「ただちに」従うべきだと述べ、さもなくばさらなる結果に直面すると

4月5日:「クソくらえの海峡を開けろ、この狂った野郎ども、さもなくば地獄に住むことになる—見てろよ!アッラーが讃えられんことに。」

https://x.com/abierkhatib/status/2040999042826588416

2026-04-05

今の中道とか共産議員を見てるとあいつらって外国首脳との会談時間にあえて被せてくるって信頼感ある

国益より自分たちが最優先だから

建前はいつも国民がー

2026-04-04

朝日新聞記事 視点解説 「抱きつき、迎合し、踊る」高市外交 トランプ追従が基軸なのか 2026年4月4日村田義之

 抱きつき、迎合し、踊る。3月に訪米した時の高市早苗首相の動きが、SNS世界拡散した。対米追従どころか、トランプ米大統領という個人追従するのが日本外交の基軸なのか。残念ながら、そう見られても仕方なかったと思う。

 

 トランプ氏と握手した瞬間、飛び込むようにハグ(抱擁)。首脳会談では、イラン攻撃を始めた張本人に面と向かって「世界中に平和繁栄をもたらせるのはドナルドトランプ氏)だけ」と歯の浮くようなセリフ。夕食会の後には、踊る高市氏の写真ホワイトハウス公式サイト掲載された。夕食会では高市氏がファンだというロックバンド「X JAPAN」の曲「Rusty Nail」などがBGMに流れたという。公式サイト画像には、高市氏が両手をあげて踊る姿がうつっていた。日本トップとは思えぬ振る舞いに、私も思わずフェイ画像か」と、わが目を疑った。

 

 トランプ氏が昨秋に来日した際も、原子力空母の艦上でトランプ氏と米兵を前に跳びはねていた。これを「行きすぎた迎合」と見るか、「現実的判断」と見るか、賛否は分かれている。

 

 それでも今回の訪米の評価がおおむね高かったのは、懸念された「ホルムズ海峡自衛隊艦船を出せ」という理不尽要求を、当面は回避できたためだろう。露骨な「抱きつき」が功を奏したかはともかく、高市氏が無理をして「がんばっている」と受け止めた人も多かったのかもしれない。

 

 

 高市氏が訪米する前、知り合いから「日米首脳会談はどうなりそうか」と聞かれた時は、次のように答えていた。

 

 「トランプ氏はイスラエルネタニヤフ首相とともにイラン攻撃を始めたが、11月中間選挙やその前の予備選を考えれば、早めに収束させたいのが本音のはず。混乱は長期化するかもしれない。日本政府は首脳会談で成果をあげるより、とりあえずやり過ごすのが最優先ではないか。ただし、日本が切れるカードには限りがある。今の状況で自衛隊艦船派遣するのは難しい。実利に目が向くトランプ氏に効果なのは、対米国投資パッケージにして『おみやげ』にすることだろう。それ以外に目立ったカードはなく、あとは高市氏がトランプ氏を持ち上げてでも乗り切るしかない」

 

 会談がうまくいくかは、わからなかった。トランプ氏も予測不能だが、高市氏も何を言い出すかわからないところがある。首脳会談が無事に終わり、安堵(あんど)したのが正直なところだ。

 

 日米同盟日本外交の基軸であることは、当面は変わらない。トランプ氏の懐柔に躍起になる背景には、それ以外に選択肢のない苦境がのぞく

 

 それを考えれば、これで結果オーライとは言いがたい。首脳会談を切り抜けても、本質的課題は残されたままだ。トランプ氏がかき回す世界にどう対応すれば、一定の秩序と安定を取り戻すことができるか。トランプ氏に付き従うだけでは、中長期的な解にはならない。

 

 

追従をもたらす「構造」に目を 日本が抱える「三つの依存

 だとすれば、追従をもたらす「構造」にも目を向けた方が良さそうだ。たとえば、いまの日本は「三つの依存」を抱えているように思う。

 

 安全保障では日米同盟に多くをゆだね、エネルギー調達先は中東湾岸諸国に頼る。この二つの依存が重なるなかで危機が起きれば、決断責任首相一人に重くのしかかる。同盟依存中東依存、そして首相への依存。この三つの重なりが日本外交選択肢を狭めているように見える。

 

 そこで求められるのは、首相パフォーマンスではない。ふだんから地域の安定を築く構造をどう設計し、調整し、確かな布石を打っておくか。その上での首脳外交のはずだ。

 

 まず第一に、予測不能時代には、選択肢を広げる外交必要になる。米国要求でも断るという選択肢がなければ、国の自律性はありえない。中国との緊張も一定レベル以下に抑制し、安定した関係を築いた方がいい。

 

 第二に重要なのは、日米の枠に閉じ込められない設計だ。二国間圧力は、多国間課題へ転換をはかる。ホルムズ海峡安全本来トランプ氏への忠誠心問題ではない。米国要求に応じるか否かではなく、多国間の枠組みをどう構成し、どこまで協力するかが問われる。

 

 第三に、エネルギー中東依存の軽減が必要だ。米国主導の秩序が崩れるなか、リスク分散がいっそう求められる。その努力がなければ、危機が起きるたびに右往左往してしまう。

 

 こうした取り組みこそ、日本への信頼をはぐくみ、外交選択肢を広げていく。

 

 高市氏が掲げた「世界の真ん中で咲き誇る日本外交」をほんとうに実現したいなら、まずはこうした土壌を整え、確かな根を張ることから考えるべきだろう。首相のアクロバティックな動きは、むしろ選択肢の乏しさの裏返しでもある。

 

 

https://digital.asahi.com/articles/ASV430RN4V43UTFK00CM.html

2026-04-01

anond:20260401221056

そりゃ誰だって戦争で死にたくないよ。

でもね、怖いからって軍拡すれば軍拡するほど、外交で仲良くするハードルは上がってく。

自分たち戦争の準備してる国と交流しようなんて思わない。思うわけがない。

気まずい。

現に、一度も中国首脳と会談してないよね?

仲良しどころか敵国になりつつあるのが現状。それが、いま盛んに議論されてることだと思う。

はてサのみんなはXのおすすめTLどうなってる?

今はBBQ話題からレッドアメリカの苦難の話になってるけどトランプとの会談高市世界から笑われてた事になってたはてサのみんなには多分違う景色が見えてると思うんだ

よかったら教えてよ

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