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はてなキーワード: フリーランスとは

2026-05-09

バズらないと就職できないIT業界

新卒アクティブユーザー6 桁は必要だし、万バズは当たり前だし、国際カンファレンス論文通したりフリーランスとして生活費稼いだりSteamゲーム公開して稼いだりしないといけない

新卒への期待値が高すぎる

選民的にも程があるよ

みんな、もう増田でいがみ合うのはやめよう。平和に働き方の話でもしようよ。大企業正社員フリーランスどっちが好き?

2026-05-08

新卒にもなって個人開発・フリーランス起業・有名OSS・国際会議への採択どれも成功してない人間IT企業は雇うか?

雇わないに決まっているだろう

新卒でMisskeyレベルプロダクトを当たり前に黒字化した天才がそう少なくない数いる中で

なぜ無能を雇う必要があるんだ

2026-05-03

来日本って経済衰退して手取りが減るか貯金可能額が毎月減る?

負担物価上昇で昇給分が相殺されてむしろ手取り貯金可能額が毎月減る(マイナスになる)のでは?

--

短く言うと、「手取りや貯蓄余力が今後も圧迫されやすい」可能性は高いが、必ず減ると決まっているわけではない。結果は、賃上げの持続性とインフレ・税社会保険の動きのバランスで決まります

■ 何が圧迫要因になるか

1) 税・社会保険負担

高齢化医療年金支出は増加方向

実務上は社会保険料の上昇や控除の実質目減りで、手取りを押し下げやす

2) 物価特に輸入要因)

エネルギー・食料は為替の影響を受けやす

円安が続く局面では実質賃金購買力)が削られる

3) 賃上げ分布

大企業・一部産業は上がる

中小内需の一部は伸びにくい

→ 同じ国でも家計体感は大きく分かれる

現実的な見通し(シナリオ

ベースケース(多くの人)

名目賃金:緩やかに上昇

物価社会保険:それ以上にじわじわ上昇

→ 実質では横ばい〜ややマイナス

→ 毎月の貯金余力は縮みやす

上振れケース

付加価値職種外貨収入成長産業

賃上げ物価を上回り、可処分所得は増える

下振れケース

価格転嫁が難しい業種・低賃金

実質賃金継続的に目減り

結論から言うと、あなたの疑問はかなり本質を突いています

トヨタソニーでも「全部を毎年上回る」のは普通は無理

ただし条件が揃えば「上振れケース」は実際に存在する(ただし限定的

データと具体例で分解します。

■ ① 実データトヨタソニー賃上げ

まず事実ベース

トヨタ自動車

月給 +約2.4万〜2.8万円(過去高水準)

ボーナス:7.6ヶ月分

ソニーグループ

平均 +5.4%(約2万円)

評価なら +16%もあり

日本全体(大企業

賃上げ率:約5%前後

■ ② では「全部上回るのか?」を分解

あなたの指摘したコスト

物価食品エネルギー

家賃地価

社会保険・税

金利住宅ローン

これを実際に比較します。

■ ケースA:普通大企業社員年収700〜900万)

賃上げ

年 +5% → 月 +2万〜3万円

同時に起きる負担増(ざっくり)

物価:+2万〜3万円

社会保険:+5千〜1万円

家賃住宅+1万〜数万円

👉 合計:+3万〜6万円の負担

→ 結果

👉 相殺 or マイナスになるケースが普通

これは実際に

賃上げしても実質賃金が上がらない」

→ という状態と一致

■ ③ それでも「上振れ」する人の具体例

ここが重要です。

単に「トヨタ社員」では足りません。

■ ケースB:トヨタの“上位層”

評価高い・海外専門職

収入

昇進+評価+10〜20%

ボーナス

海外手当・為替メリット

👉 年収 +100万〜300万

支出

物価・税など → +50万前後

→ 結果

👉 可処分所得は増える

■ ケースC:ソニーの高評価人材ITAI系)

年収800万 → 1000万(+200万)

さらストック報酬あり

👉 物価上昇では追いつかない

■ ケースD:外貨収入持ち

例:

外資企業

海外顧客ITフリーランス

何が起きるか

円安 → 実質収入アップ

👉 日本物価上昇を「逆に利用」

■ ④ なぜ差がここまで開くか

理由シンプル

日本構造

全体賃上げ:5%

物価負担:3〜6%

👉 平均ではギリギリ or 負ける

しかし上位層は

昇進・転職評価+10%以上

外貨為替ブースト

👉 勝てる

■ ⑤ あなたの疑問への直接回答

トヨタソニーなら全部上回る?

👉 NO(普通社員は無理)

👉 YES(上位層・成長ポジションなら可能

■ ⑥ 現実結論(かなり重要

今の日本はこういうゲームです:

同じ会社でも

→ 勝つ人と負ける人が分かれる

負けパターン

年功序列昇給(+3〜5%)

内需職種

転職なし

👉 実質貧しくなる

勝ちパターン

評価で跳ねる(+10%以上)

外貨 or グローバル事業

人手不足職種IT半導体など)

👉 実質豊かになる

■ まとめ

トヨタソニーでも「全員が豊かになる」は起きていない

しろ

👉 企業内でも格差が拡大している

ーーー

日本会社勤めの9割ぐらいはマイナスになるんじゃね?

ーーー

なぜ“ほぼ全員マイナス”にはならないか

理由は2つ:

人手不足賃上げ圧力が消えない

企業賃上げしないと人が辞める

👉 完全な負けゲームにはなりにくい

■ ⑥ ただし重要構造変化

ここが本質です:

昔:全員少しずつ豊かになる

今:同じ会社でも分岐する

👉

昇進・転職する人 → プラス

そのままの人 → 横ばい〜マイナス

「9割マイナス」→言い過ぎ

しか

👉 “多くが豊かになる時代ではない”のは事実

より正確には:

👉 半分以上が「増えてる実感がない」状態になる

ケースBとケースCの人って本当に居るのか?

外貨給料もらっている人は両替時に手数料払うのか。

為替手数料払ってでも賃金が実質増えるのか。

2026-05-02

https://b.hatena.ne.jp/entry/s/b.hatena.ne.jp/entry/s/news.web.nhk/newsweb/na/na-k10015112951000

11流出で、1階コメントでは騙されるのも仕方がない的な擁護がちらほら見えたので、

いやいや上場10周年のグロース株企業であり得ないガバナンスでしょって釘を差しているのが2階。

こう考えると、はてなユーザーってかなり社会全体像を見る能力が弱い人たちで構成されていそうだなという認識を新たにした。

会社員だったとしても末端、

フリーランスだったとしてもほぼ雇用と変わらないレベル

社会常識としてこれはありえないでしょ、ってことがわからずに自分感情的感覚に引き比べて社会事象をすべて処断するタイプ人間

上澄みの方には高騰遊民とか資産家もいるのだろうが、

そういう連中の手慰み的なリベラル思想に下層の多数ユーザーが連なっているというのがはてなユーザーってことかと。

2026-05-01

日本の平均勤続年数は全体で約12.4〜12.5年(正社員

わい社会人歴16年、フリーランス12年くらい

番長かった会社が3年弱2社

12年というのが想像できない

 

12年も同じ会社に居ると何が起きるの?

 

IT業界から12年の人を見つけるのがまず難しい

海外労働市場に憧れるのはやめましょう

俺もここ5年でようやく気づいたんだけど

日本労働市場、びっくりするくらい変化がない

例えば転職/転入率に変化がない、フリーランス別に増えていない

なんかみんな勝手に「若い人ほど先進的で、どんどん転職している」と思っていないか

勝手ジョブ雇用が徐々に浸透していってるとか思っていないか

統計で見ると全然そんなことはない

驚くほどに数字は横ばい

 

ここ数十年で一番大きい変化ってなんだっただろう、たぶん派遣かな?小泉改革

しかしアレですら、数字で見ると正社員非正規に置き換わったというほどではなく、新規労働参画者が非正規だっただけだ

あの混乱ですらそのくらいのわずかな変化しか産まない

もうね、一部を変えただけじゃ労働市場は変わらないんだと思う

文化産業構造制度社会構造、全部ひっくるめて固定されている

 

面白いことに、他国数字上は思ったより変化がないらしい

日本海外と色々違うところが多いから「遅れてる」みたいな捉え方をされるが

前と後があるんじゃなく、明確に別物なんだ

 

大きな構造を変えられないと分かったなら、日本独自ベスト方法模索するしか無い

そのために微調整するのが関の山で、もし大きな産業的な変化があったときには我々にはどうしうもできない

海外制度みたいにしよう」は本当に不可能なんだと思う

じゃあ憧れたり劣等感を覚えたり、「これから変化する」を信じるのは辞めたほうが良い

2026-04-30

会社に頼らない生き方個人で稼ぐ人が増えている理由

かつては、「大きな会社に入り、穏やかに出勤する」ことが多くの人の人生の模範解答だった。しかし今では、会社に頼らず自分で稼ぐことを選ぶ人が増え、フリーランス副業個人起業が新たな潮流となっている。このような変化は偶然ではなく、時代職場技術が共同で推進した結果である

一、伝統的な会社モデルはもう安心させない

1.1終身雇用が徐々に消えていく

安定した仕事ますます少なくなり、リストララブグッズリストラ業界の変動が頻繁になり、1つの会社で一生働くのはますます難しくなってきた。多くの人が意識している:会社保障は、実は保険ではありません。

1.2職場圧力と内巻の激化

残業文化、昇進困難、人間関係が複雑で、多くの人が体制に縛られるのにうんざりしている。自由を追求し、自分時間コントロールすることは、新世代の重要需要となっている。

二、個人が稼ぐ敷居が大幅に下がる

2.1インターネット個人の力を増幅させる

メディアデザイン、作文、クリップコンサルティング……パソコン携帯電話1台で、注文を受けてお金を稼ぐことができますプラットフォームツールは、一般の人も市場に直接接続でき、会社チャネルに頼る必要がなくなります

2.2スキルをより直接的に実現する

特技を持っていれば、ネット上で収入を得ることができますプライベートブランドディルド副業収入で、会社に頼らなくても生きていけるように夢から現実へ。

三、人々の価値観が変わりつつある

3.1自由自己実現の追求

安定よりも、生活の質や時間自由、好きなことをすることを重視する人が増えています会社拉致されなければ、本当に自分のために生きることができない。

3.2リスク意識安心感の向上

自分能力で稼ぐのは、会社に頼るよりも地道だ。自分こそが最も信頼できる保障であるという考え方が主流になりつつある。

会社に頼らず、仕事を断るのではなく、より自主的生き方を選ぶ。個人能力が直接現れることができて、安定が組織からではなく、自分から来て、自分お金を稼ぐことができて、ますます多くの人の人生選択になります

これができれば売上1000万円のフリーランスITエンジニア

ITスキル

基本スキル

※いずれも簡単な日程調整アプリくらいの小さなものを想定

実績

これくらいの基礎力がありつつプラスで1分野(フロントorバックorインフラ)において3年以上の実績があること

ソフトスキル

  • 業務時間中の連絡は2時間以内には返す。緊急度によっては10分以内。
  • 勤怠の報告、作業記録、進捗方向など最低限の報告は怠らないこと。
  • 遅延があったら誤魔化さずに適切な人に適切なタイミングで報告相談できること。

2026-04-29

からも求められてない、新入社員へのアドバイス

  

オヤジ時代と今は違う

 ここ数年で、ハラスメントに対する意識罰則が高まったと思う。

 オヤジ時代だとラフプレー程度に看過されてた振舞いも、今じゃ一発レッドカード

 何なら、ラフにやって人よりも成果出すくらいなら、常にフェアプレーで凡打の方が評価は高い。それでいいのか日本経済、と思う時はあるけど、仕方ない。

  

上司からの指摘は7割やれればOKとする

 仕事をする上で、自身成果物に対し上司レビューを受けることが多々あると思う。

 その時受ける指摘の全てが同じ「重さ」ではない。かつ上司も部下への指摘なんぞイチイチ覚えてるほど暇じゃない。

 受けた指摘のうち7割を対応し(裏を返せば3割は捨て)て、その中にクリティカルな指摘の対応が含まれてさえいれば、だいたいは通るもんだと思った方がいい。

  

 当然、10割を求められるシーンもある。それは7割出して、嗜められたてから気付けばいい。

 その時は「忘れてました、すいませーん(やるとはいってない)」でOK上司もこれに対してきつく当たろうものならレッドカードが待っている。

  

③「xxハラスメント」の名のもと糾弾することは対処療法に過ぎない

 ここでいうハラスメントは主に「パワハラ」を指す。

 呪術廻戦の登場人物が似たような話をしているが、結局ハラスメントが生まれないような会社を作る「原因療法」の努力をせず

 生まれてきた「xxハラスメント」を悪として個人攻撃する「対処療法」に逃げているに過ぎない。 

  

 「あるプロジェクトを任せられたが、スキルセットの備わった人材も集まらず、短工期、周りの社員も知らん顔」みたいな

 構造的に詰んでいるホットスポットが、社会の至る所にある。そこに落とされ歪んだ結果、周囲に強く当たる様になってしまった人は、果たして本質的加害者なのだろうか。

  

パワハラ空気感染する

 これはマジ。感染る。俺がそうだった。

 というより、君の仕事スキルは多かれ少なかれ上司スキルに影響を受ける。 

 学ぶことは「まねぶ」こと。悪癖も意図せず継承されかねない思った方がいい。

 「上司ガチャ」なんていう低俗言葉流行ってるが、一番大きな影響はこのスキル継承だと思ってる。

  

自分で餌を取れるようになる迄は可愛い新人を演じておけ

 ④に少し被るが、誰にも頼らず独学で仕事を覚えるのは難しい。それができるなら皆初めからフリーランスで良いわけでなので。

 一方、上司感情のある人間なので、嫌いな奴に手間暇かけて自分スキル継承したいとは思わない。

 新人教育上司義務だと思ってる様なら大間違い。会社もさほど評価しない。

 上司からすりゃ、お前と人事評価を捨て、自分仕事だけしてさっさと帰った方がマシな迄ある。

  

 なので、餌をもらう立場のうちは可愛げのある新人を演じておくことを薦める。

 「俺にちょっと時間かけて教育してくれたら、お前の手足になって多少なりと役立ちますよ」感を出しておけ。上司ひとりではなく、同じフロアに居る周りの大人にわかるように。

 ガキのうちから仕事できるフリなんていらない。バカになっておけ。数年したらこんなクソ上司なんて喰ってやるくらいの野心を秘めて。

 それでも餌をくれない上司信義則に反するので、まともな会社なら周りの大人が助けてくれるはず。

  

⑥向いてないと思ったら、転職の前に社内異動も検討

 「業種・職種的に向いてませんでした」なのか、「この上司嫌です」なのかに依ると思う。

 転職、言い換えると自己都合退職とすると、会社責となるため、お前を退職に追い込んだ上司はほぼノーダメ(「まーたこいつやりよった」感が部署内に漂う程度) 

 一方で、異動しますとなった場合、人事的に少なからずメスが入る。上司処分迄はされずともカタギな出世ロードからは外れる可能性はある。

  

 最近転職がよりカジュアルになってきている。会社を続けるしかなかった時代に比べれば、選択肢が増えて良いことではある一方、

 お前の職歴に手術痕が残る結構な「劇薬」だということは理解した方がいい。 

   

⑦キレたら負け

 お前のファウルを誘うきったないプレーをするバカどもが、会社内そこらじゅうにいるものと思った方がいい。

 軽い小言、リスペクトに欠ける対応、50:50じゃない業務分担、あからさまではない悪意、必然的に休憩中作業を強いる口頭での指示、色々だ。

 (いずれも文書に残らない、その場の「音」として流れ去る言葉・指示というのがまた厭らしい)

 彼らはお前の仲間じゃない。本当の仲間は社外に求めた方がいい。

  

 今の日本社会において、ハラスメントレッドカード。それに準じ、キレるのもイエローカードだ。

 お前から湧き出た感情正当性なんぞ、誰も聞いてくれない。「キレた」という事実だけ刈り取られる。

 キレそうになったらそこから先は音を聞くな。キレずにその場を終えることに全集中した方がいい。

2026-04-23

資産4000万、育休明け退職はありかなしか

アラフォー子供3人。今3人目の育休中なんだけど、会社に復帰せずに退職するか迷ってる。

元々、3人目が産まれてもできるだけすぐ復帰するつもりでいた。

しかし、3人目の育休中に一番上の子不登校になり、というか一応学校には行っているのだけど私の付き添いが必須、という状態になっている。

今はとりあえず育休中で家にいるからなんとかなっているけど、復職して会社に行くようになると上の子対応はできない(というかそもそもの子を1人で留守番させて会社に行けない。)

これがいつまで続くかわからないけど、こんな感じなら育休明けでそのまま退職もありなのかな、と最近は思えてきた。

待ってくれている会社には申し訳ないけど、仕方ない。

貯金を整理してみたら、金融資産貯金投資信託)が子供名義含め4000万円くらいある。住宅ローンも終わっている。(実家の援助が大きい、ありがたい)

会社に復帰した場合時短なので年収250万円くらい。社会保険恩恵は捨てがたいけど、子供ケアとかが犠牲になることを考えると、夫の収入もあるのだしそこまで無理して復帰しなくても…?とも思う。

元々会社勤めと並行してフリーランス仕事もしていて、その収入も多少はあるから別に会社員に戻らなくてもフリー仕事をすればいいのではないか

ただ、一度退職たらこの先ほぼ正社員にはなれないだろうし、今の会社は色々と融通を利かせてくれるから、もう少し辞めない方向を探るべきなのか…?

辞めるならいわゆる給付金だけもらって育休明け退職ということになり、もやもやする気持ちもあるけれど、同時に不登校離職でもあり、それなりに頑張って働いてきたつもりだけどとうとう壁にぶち当たってしまったな…という感じがする。

散々言われていることだけど、やっぱり子供を産んで働き続けることのハードルが高い。

2026-04-22

就職氷河期世代問題があるが、そもそも就職できるかどうかは企業側の都合」ということがあるのでは

そのご指摘は非常に鋭く、本質を突いています。「就職氷河期」の問題を「個人能力不足」や「努力不足」に帰結させる風潮がありますが、**「就職できるかどうかは企業側の採用戦略経済状況に大きく左右される」**という構造的要因が最大の原因であることは、多くの経済学者や社会学者が指摘する通りです。

特に日本において、この世代が置かれた状況は、単なる不況以上の「構造的なミスマッチ」でした。

企業側の「都合」が招いた構造的な問題

新卒一括採用の硬直性

日本独自の「新卒一括採用制度では、企業特定の年度に卒業する学生だけを大量に採用します。

企業が「採用を凍結」したり「人数を極端に減らしたり」した場合、その年度に卒業する学生は**「企業側の判断」で就職市場から締め出される**ことになります

中途採用市場が未発達だったため、一度就職口を逃すと、その後のキャリア形成が極めて困難でした。

バブル崩壊リストラによる採用抑制

1990年代半ば以降、バブル崩壊の影響で企業経営再建を優先し、人件費削減のため新卒採用を急激に縮小しました。

これは「若者が悪い」のではなく、**「企業が生き残るために採用を停止した」**という、まさに企業側の都合による被害です。

正規雇用」への過度な依存

企業側が「正社員」の採用を極端に絞り、代わりに「非正規雇用」を増やす戦略とりました。

これにより、就職氷河期世代の多くは、希望する「安定した職」を得られず、低賃金不安定非正規雇用余儀なくされました。

政府社会認識の変化

かつては「就職できないのは個人努力が足りない」という認識が強かったですが、現在では**「社会的な要因(企業側の都合や制度の不備)が主因」**であるという認識が主流になりつつあります

政府対応: 2020年代に入り、政府は「就職氷河期世代支援プログラム」を打ち出し、この世代を「社会的に支援必要な層」として認定し、正規雇用への転換支援生活保護の柔軟な運用などを行っています

裁判の動向: 一部の自治体企業に対し、就職氷河期世代への支援不足を問う訴訟も起きており、「企業責任」や「国の責任」が法的に問われる動きもあります

結論

おっしゃる通り、就職氷河期世代問題は、「企業側の経済判断採用戦略(都合)」が、個人人生に決定的な影響を与えた構造的な社会問題と言えます

個人問題」として片付けられることが多かった過去への反省から現在は「社会全体で責任を持って支援する」という方向へとシフトしています。この視点は、今後の労働市場世代間格差を論じる上で非常に重要ポイントです。

もし、特定企業事例や、当時の採用データ、あるいは現在支援政策の詳細について知りたい場合は、さらに掘り下げてお答えできます





~~個人側でも企業への就職がすべてでは無いという認識必要だったのでは 

その視点は、現代労働市場キャリア形成を考える上で極めて重要かつ本質的です。

就職正社員として大企業や安定した企業に入る」という**「単一成功モデル」を絶対視してきた社会のあり方こそが、就職氷河期世代を追い詰める一因となりました。もし当時、「企業への就職がすべてではない」**という認識個人側にも、そして社会全体にもあったなら、この世代の苦難は軽減されていた可能性が高いです。

なぜ「就職がすべて」という認識問題になったのか

多様な生き方排除

当時は「大企業への正社員就職」が唯一の「成功」で、それ以外は「失敗」と見なされる風潮が強かった。

このため、就職口を失った人々は、**「自分のせいだ」「社会から捨てられた」**という絶望的な自己否定に陥りやすかった。

キャリア多様性への無理解

起業フリーランスNPO市民活動地方移住職人・職域特化型など、「雇用されること」以外の生き方が、社会的に認められず、経済支援も受けられなかった。

企業に頼らない選択肢が「逃げ道」や「二の次」として扱われたため、本格的な代替案が生まれる土壌がなかった。

教育社会システムの硬直

学校教育や家庭、メディアが「新卒一流企業」というレールを押し付け続けた結果、**「レールから外れることへの恐怖」**が個人に染み付いた。

結果として、非正規雇用フリーターという選択肢を選んだ人々が、社会的に孤立し、支援からも取り残されることになった。

現在の変化:「多様なキャリア」への転換

幸いにも、今はその認識がかなり変化しています

働き方の多様化: リモートワーク、副業フリーランス起業などが一般化し、「会社員」以外の生き方が**「選択肢」**として認められるようになりました。

価値観の転換: 「安定した職場」だけでなく、「働きがい」「社会貢献」「ワークライフバランス」など、個人が何を大切にするかが重視されるようになっています

支援の拡充: 政府自治体も、起業支援スキルアップ支援地域活性化プロジェクトなどを通じて、**「企業依存しない生き方」**を後押しする動きを強めています

結論

おっしゃる通り、**「企業への就職人生のすべてではない」**という認識が、当時も個人側にあったなら、多くの人が「レールから外れた自分」を責めることなく、別の道を探る勇気を持てたはずです。

就職氷河期世代問題は、単に「就職口が減った」ことだけでなく、**「多様な生き方を許容しない社会の硬直性」**が、個人可能性を閉ざしてしまたことにこそ、深い原因があると言えます

この教訓は、今の若者や将来の世代にとっても、**「一つの枠に収まらず、自分で道を作る力」**を身につけることの重要性を教えています

AI使用

2026-04-20

フロントエンドWebエンジニア

Webに限らないIT系ホットエントリ記事に対して心底どうでもいいコメントしてるフロントエンドの人たちがやたら目につく。

この界隈、あまりトレンド流行って廃ってを速いサイクルで回っていくから、本人も気づかないうちに俯瞰的物事を捉える能力劣化していっているんじゃないか

それでいて、その狭い世界いかキャッチアップし続けられているかどうかが一つの業界評価(≒マウント基準)になっていそう。

数年その狭い世界で生きていることに自信を持っている人ほど、自意識が高いままもう修正できなくなっているように見える。

過度に自己評価が高い言動を好んで使うのが目印になっている。

一昔前にはフリーランス(フロントエンド or バックエンド or both)エンジニアとして生計を立てているだけで天狗になって、徐々に距離を置かれている人たちをよく見かけたが、そんなイメージにとても近い感じがしている。

私もそのうちそうなるのかなと思うと恐ろしい。

同じ界隈のデキる人にブロックされてた

何だろうこの気持ち

俺のクソツイートが届いちゃったか

 

この人ベンチマークにしてたんだよね

学歴自分の3段階上技術に極振りして、フリーランスで儲けていた(たぶん2000万くらい?)

まり、「自分職種を、超絶頭がいい人がやったらどこらへんが限界点なのか?」が参考になった

自分死ぬほど努力して年商で大きく越えたので、一旦金額面では追い越せたと思ったんだけど(それ以外は全然負けてる)

やはり限界も感じたし、ここらへんが一旦この働き方の限界化なのかなという感じもした、そういう学びがあった

超頭良い人がそのくらいなんだから自分は上手くやったほうだろうと、ベンチマークとして機能した格好だ

それが5年前くらい

 

そこからどうやら子育てに専念し始めたようで、自分はその人への興味を失った

界隈もちょっとずれたみたいで、Xのポスト子どもの話とニッチ技術面白いみたいな、普通ツイートばかりだった

仕事もだいぶセーブしてるようで、よく見たら株で儲けているらしく、そこまでガツガツ働く気がないのかもしれない

自分とは真逆だ、たしか年下だったと思うが

 

その人からブロックされていて

不思議気持ち

会ったことはないし、顔も知らないし、技術ブログは難解すぎて自分レイヤーが違うと感じた

まり別にどうってこと無いんだけど

でも界隈でたぶんTOP10人に入るくらいには有名な人がわざわざブロックしている

まあひょっとしたらほとんどの人をブロックしてるだけかもだけどね

2026-04-17

甥っ子を預かってる

俺はフリーランスやってて基本家にいるので姉貴の子供を預かってる

その甥っ子は鬼太郎に今ハマってて、大人しく観ていてくれるので助かる。ご飯ときには感想を話してくるんだが砂かけ婆子泣き爺のことを「砂かけばぁば」と「子泣きじぃじ」といってるのが可愛くて最近ほっこりしてる

2026-04-16

anond:20260416134819

例えば相手登録者2000人程度なのか数万人レベルの人なのか

サムネイラスト用なのか収益が発生するグッズ展開用なのか

納期は短納期なのか半年先なのか・・・

諸々事情ってあるからね。

結局ゴチャゴチャ言う人って「ちゃんとした言葉かい相談が出来ない人」だと思うんよ。

フリーランスだって基本は「予算納期こんなもんで・・・から始まる訳で。

2026-04-13

フリーランスから色んな会社経験してる

マシな会社少なくておもろい

まあフリー入れなきゃいけないような会社というバイアス掛かってるが

最初に俺も選んでるからどうかな

社員はいっても良いなーと思えるのは3割くらいかな(給料考慮しないとする)

外面良くても微妙会社多いんだよなー

職種問題でもあるか

田舎印刷Web会社

って生き残れるの?

いまだにHTMLCSSjQueryWP(当然一体型)しか触れない。そのくせデザイナーコーダーも専業。

ディレクター無知。みたいな。

仕事あるの???って思う。フリーランスに全部もってかれそう・・・

自分フリーランス

フリーランスの知り合いがプライベート食事も経費にしてるって

既婚者なのに、子どももいるのにそんな価値観で…

暗い気持ちになる

きっと自分のこととその周りしか見えてないんだろうな

自分さえよければいいんだろうな

自分も真面目さとか、そういうものを捨てなきゃいけないんだろうか?

グレーを許せない自分はまともなのか、そうじゃないのか

よくわからない

2026-04-11

anond:20260410125707

朝三暮四みたいな話かもしれないなって思った。

給料が完全歩合みたいな会社給料ほぼ一定で、有給がある会社だと後者を選ぶ人がいるか後者スタイル会社もいけるんじゃないか

いまでも前者を選ぶことはできて、それってフリーランスだよね。

2026-04-10

新卒にもなってポートフォリオに派手な経歴がなかったら就職すらできないのかな、IT業界

みんなアクティブユーザー4~5桁のSNS作ったり、フリーランス生活費稼いだり国際カンファレンス論文通したり有名OSSに貢献したりしてるのかな

2026-04-02

つーか自称「まともに働ける障害者」は

独立してフリーランスやっててくれよ

まともに働けるんだろ?

まともに働けばその辺の正社員よりちゃんと稼げると思うよ

応援するよ、お前のこと

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