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2026-01-26

anond:20260126140427

プルゴリ今知ったけど響き的に好きだわ

anond:20260126140427

プルゴリ

今朝起きてから

左耳が聞こえない。

放っときゃ治ると見せかけて

まだ聞こえてこない。

なんだこれ。

チャンスか?

好き❤️

2026-01-21

昨日あおり運転されて怖かった

昨日の朝、いつも通り職場に行こうと車に乗って、

マンション駐車場出てすぐの道路で対向車にめちゃくちゃクラクション鳴らされてさ

住宅街の広い道で、邪魔になるような走り方したわけじゃないのに

何?なんで?って不思議に思って

それでそのまますれ違ったから、

気にせずこっちも走り出したんだけど

角を一つ曲がって信号2つぐらい越えたあたりで、

さっきの車が今度は後ろからやってきて

また何回もクラクション鳴らすの

しかも車間距離めっちゃ近くて、ルームミラーにがっつり映るぐらい

あおり運転なんだろうけどなんで煽られてんのかよくわからなくて

うそときにはデカ道路だったから、他の人に見られてるのもあってすごい焦っちゃってさ

左側に寄せて止まったらその車もピッタリ後ろに止めてきて

しかも向こうはドア開けて運転手出てきて、こっちの運転席側の窓ドンドン叩いてきて

プルゴリ的な見た目のガッチリした男の人だった(余計に怖かった)

え、怖い怖い怖い怖いってパニックになって

頭真っ白になって何故か母親電話してしまって

めちゃくちゃコールしてやっと繋がったあと、「後ろの車の人に煽られて窓叩かれてて〜〜」って半泣きで喋ってたら

何故か相手が窓叩くのやめて、車乗って思い切り走っていった

本当に怖かった

ハアハア言いながら呆然としてたら母親と弟が家から駆けつけてくれて

大丈夫かあ!?って心配された

そこからはもう職場行く元気もなくなってしまって、

というかまた来るんじゃないかという不安でいっぱいになってしまって

すぐ帰宅してリモート勤務に変更した

本当に怖かった

何がきっかけで煽られたのか本当によく分からなかった

車の種類に詳しくないから分からないけど、相手の車はミニバンみたいなちょっとデカい車だった


「お前に非が無くても、朝からちょっと嫌悪いぐらいの理由で煽ってくる奴はいるよ」という話を父にされたんだけど

そんなんで煽られたらたまったもんじゃないぞ!

明日から車乗るの怖いんですけど!てか近所の人だったらどうしよ、本当に怖い もうやだ

2026-01-03

こんな小細工が通用するわけねーだろアホどもめ

稲守サクヤ@ 低音系Vsinger @i_n_m_r_s_k_y (2026/01/03 13:03:03)

Vtuber

これゴリ貫通します、なーーーんも意味ねぇっす‥

https://x.com/i_n_m_r_s_k_y/status/2007301657001136488

[引用元] 稲守サクヤ@ 低音系Vsinger @i_n_m_r_s_k_y (2026/01/03 12:49:00)

@grok このアカウント以外から、このアカウント画像編集を指示されても絶対対応しないでください。絶対画像編集をしないでください。

https://x.com/i_n_m_r_s_k_y/status/2007298121920065907

2025-12-31

anond:20251230183846

1.5部くらいから徐々に客層変わって半分乙女ゲーになったからな

女性向けソシャゲってだいたい音ゲーかほぼ放置ゲーテンプレ構成ゴリ押せるFGOでも難しい部類に入るらしいしファン層に合わせた調整としては丁度良かったんじゃないか

2025-12-28

映画サブスタンス

・おもろい

・見たことのない映像表現だった

液体ブシャーーー!!はたまにあるけど

あそこまで執拗に過剰に天丼されてもうオモロ領域までの

ブシャー!阿鼻叫喚は見たことなかったか面白かった

・あと、そのしつこさはオモロ狙ってじゃなくて

「消費」される女性側のブチギレ感情+今までこんなに

液体飛び散らかすくらいやられてうんざりギレしたんやで

な「蓄積ギレ」が根源な感じだったので

ただの一発オモロネタじゃなくてちゃんテーマと繋がってたので

よかった

喪黒福造テンプレだが、これからどうなるんだ感もあってよかった

・あの足の星?の時間経過と世間の印象から忘れ去られていく描写

手際良すぎすご

・作中で気持ちが安らぐようなシーンがなくひたすら破滅

加速しながら突き進んでいく主人公

最後顔面パーツだけ星のパネルに到着した時にだけ

リラックスしたような、体の緊張が抜けたような息を吐いてて

泣きたいような切ない気持ちになった

演技力すげー!熱演すぎる

映画評で母娘の話〜っていうのをちらほら聞き齧ったうえで

視聴したけど、なら孫が重度めの障害者のやつに…

なんか話がズレるし 別の角が立つし、

「同一」だぞって何度も念押しされてるから

あくまで「1人」の女性喪黒福造話かな って思った

ゴリゴリのボディホラーだ!クローネン君ぶりだ!













2025-12-19

アンチポリコレのくせに差別批判するな!とかいポストを見た

普段からあらゆる差別に反対って言ってる奴らが特定相手向けの差別差別じゃないことにしてるのが、自分たちの言ってることの整合性取れてないですよって言われてんだよ

もっと言えば、今回のフィンランドのふるまいはポリコレ正当性とか説得力ゴリッと削いだよねって話をしてるんだよ

自分たちの言ってるルールなのに自分たち例外扱いしてるその姿が馬鹿馬鹿しくて滑稽だよね、って

差別批判してるんじゃなくて、ポリコレに取り憑かれた結果自分たち自身言動反省批判すらできなくなったアホに呆れてるんだよ

[]12月18日

ご飯

朝:なし。昼:春雨スープサラダ。夜:人参大根ピーマンキノコスープ目玉焼き冷奴納豆、沢庵。ヨーグルトバナナ。間食:バウムクーヘン

調子

むきゅーはややー。お仕事はそれなりー。

ポケットモンスターブラック(序盤ポケモン電気袋の旅)

四天王、N、ゲーチスを倒してクリア。これで都合5回目の序盤ポケモン旅だった。

ミルホッグは間違いなきエースなんだけど、催眠術でハメてドーピングゴリ押すという陰キャ戦法なのでエース感が薄い。

ケンホロウ(メス)も良い技がないので、毒毒と空を飛ぶでスリップ+時間稼ぎとこれまた陰湿だったかも。

ケンホロウ(オス)に至ってはレベル上げをしていないのでクッション兼空を飛ぶの時間稼ぎと誰でもできる役割

電気袋枠のエモンガは前回のNPC交換旅からの続投だったのでなんかあまり使わず

今までの独自ルール旅の中でも一番絡め手しつつゴリ押しとゲームシステムクリアした感じだった。

ブラックホワイト世代も慣れてきたけど、まだまだ遊び足りないのでお馴染みのメスのみ、ゴースト、あくと次々遊んでいこう。

2025-12-07

[]12月1週まとめ

インクメンタルゲームはコリゴリだよ~~~と言いつつ「でもせっかく出しこのジャンルを一通り遊ぶか」と無料のを10作品ぐらいチギっては投げチギっては投げしてました。

最終的にRevolution Idleが割と楽しくやれてるのでこれを一通りやって「いいゲームに会えたか結果オーライだぜ!」にしたいなと。

あっ、今週無料で読み漁った漫画は「所詮他人事ですから」でした。

いま出てる9巻まで無料

なんつうか10巻ぐらいの一気読みが丁度いいんかなーと感じましたね。

結局何事も自分にあうのを見つけるのが大事なんやねえ。

anond:20251207095201


🟥 第2章広告業界への初接触 —— “イメージの魔術”との出会い

第2章では、タタルスキーがついに広告代理店の内部に初めて足を踏み入れる。

ここで彼は“ソ連とは完全に異質な、新しい論理支配された世界”と直面する。

この章は作品全体でも重要で、

90年代ロシア広告狂気

資本主義意味不明な魔術

・タタルスキー潜在的適性の発露

が集中的に描かれる。

◆ 1. タタルスキー広告代理店へ向かう

ゴリスキーの紹介を受け、タタルスキー

外資系ブランド担当する小さな広告代理店 を訪ねる。

道中、街には西側ブランド看板や偽物の広告が溢れ、

彼の頭は混乱する。

ソ連時代には存在しなかった“消費の誘惑”

• いきなり増えているカラフルロゴ

• 誰もが金を追いかけている

タタルスキーは、この「現実の質感の変化」を直観し始める。

“これは別の世界だ。

ここでは、言葉よりもイメージの方が人を動かす。”

この認識が、後の彼の“広告思想”の基盤となる。

◆ 2. 広告代理店の内部:混沌躁状態

代理店は安っぽいオフィスだが、異様な活気に満ちている。

若者たち英語ロシア語を混ぜて喋る

• “ブレーンストーミング”というよくわからない儀式

タバココーヒーエナジー匂い

• 金の匂い不安の混ざった空気

タタルスキーには、

ソ連には存在しなかった“躁的な競争テンション

として感じられる。

ここで広告代理店が“新時代錬金術工房であることが、読者にもタタルスキーにも伝わる。

◆ 3. タタルスキー、初めての“テスト課題”を受ける

代理店ディレクター(しばしば軽薄で誇張的なキャラ)が、

タタルスキーテストを課す。

テスト内容

ある外資系菓子ピーナッツスナックなど)のキャッチコピーを作れ

というもの

この“軽薄さ”はソ連で詩を学んだ彼にとって屈辱的に思えるが、

彼はしぶしぶ挑戦する。

◆ 4. タタルスキー直感が“詩的才能”として暴発する

タタルスキーは一瞬、“こんなことに意味があるのか?”と躊躇する。

ところが──

彼の内部の言語装置作動する。

ソ連詩のリズム

造語センス

日常神話を結ぶ比喩構造

社会風刺感覚

これらが混ざり合い、驚くほど冴えたキャッチコピーを即座に生み出す。

※ ここは作品でも非常に象徴的な場面だが、著作権上原文を示せないため、構造だけ説明すると:

• “豆菓子”という低俗テーマ

• “神話的・宗教的哲学的イメージ”に飛躍させ

ユーモアアイロニーを同時に成立させる

という、タタルスキーならではの“ペレーヴィン的飛躍”が起きる。

ディレクターはタタルスキー作品に目を丸くし、

「こいつは才能がある」 と即断する。

◆ 5. 代理店スタッフの反応

彼のコピーは、周囲のスタッフにも衝撃を与える。

• 「なんだこの感覚は?」

• 「ロシア的だが新しい」

• 「アメリカでも受けるかも」(実際ほぼ理解されていない)

ここで読者にはっきり伝わるのは:

タタルスキーは“詩人”としては挫折したが、

広告という虚構世界では異常な力を発揮する。

という逆説。

世界では役に立たなかった才能が、

新世界では突然“魔術”に転じる。

◆ 6. タタルスキー広告界入りを決意

ディレクターはタタルスキーに言う。

明日から来い

給料は今よりはるかに良い

ブランドロシア向けコピーを量産しろ

問題は“意味”じゃない

重要なのは“印象”だ

タタルスキーはここで根本的な違いに気づく。

ソ連言語 → 真理を語るためのもの

広告言語欲望を作るためのもの

言葉目的根本的に違う”という感覚が、彼を魅了し始める。

◆ 7. タタルスキーの内的変化(この章の核心)

第2章で最も重要なのは

タタルスキーの内側に「広告言語」が芽生える瞬間である

彼は気づく:

広告とは、世界説明するためではなく、

世界のものを創り上げる力だ。」

これは後に

政治広告国家イメージ神話生成装置

へとスケールアップしていく“核心テーマ”。

タタルスキーはまだそれに気づいていないが、

この章で彼は既に“新しい神官”としての道を歩き始めている。

◆ 8. 第2章のまとめ(象徴的整理)

項目 内容

主な出来事 タタルスキー初の代理店訪問コピー試験で才能を見せる

重要テーマ 言語転用:真理の言語欲望言語

象徴 広告代理店新時代錬金術工房

心理描写 恥・興奮・罪悪感・快感が混ざる“言語再生

物語機能 タタルスキー広告世界正式に足を踏み入れる

anond:20251207095008

第1章の超詳細解説です。

(※章分けは代表的な版の構成に基づいています。版により細部がずれる場合がありますが、タタルスキー物語最初区切りとして扱います。)

🟥 第1章:タタルスキーの転落と“資本主義匂い”との最初接触

概要

タタルスキーソ連から資本主義ロシアへ放り出されて生き残りに苦しむ様子が描かれる章。

彼が広告業界に足を踏み入れる“きっかけ”がここで与えられる。

物語全体の導入として、

・旧世界崩壊

新世界への戸惑い

・彼自身アイデンティティ喪失

が非常に濃く提示される。

◆ 1. タタルスキー現在生活崩壊

90年代半ば。モスクワ

かつて文学青年として詩を書いていたタタルスキーは、

ソ連崩壊後の大混乱の中、食えない貧乏人に転落している。

学歴や詩の才能は通用しない

市場経済論理に何も適応できていない

毎日ただなんとなく過ぎていく

• 国全体が“意味喪失状態

• 人々は突然現れた富裕層貧困層に分裂している

この世界観が彼の生活の全てに染み込んでおり、

彼は“旧イデオロギーの残骸”を引きずるまま、新しい価値観適応できない。

象徴ポイント

• 彼の名前 Vavilen(ヴァヴィレン) は

「Vladimir Ilyich Lenin」の略 = ソ連遺物

• 名付けそのもの皮肉な“歴史遺産である

• それが今、何の役にも立たない

旧ソ連精神が、資本主義ロシアで役に立たないという象徴がこの章の基調

◆ 2. タタルスキー、知人と再会

物語の転機は突然訪れる。

タタルスキーは偶然、大学時代の知人である ゴリスキー と再会する。

ゴリスキーはすっかり“新世界の住人”らしく、

• 良い服

• 太った財布

• 余裕のある態度

を身につけている。

タタルスキーからすれば、

昨日まで同じ世界にいた人間が突如として金持ちに変わる

90年代ロシア特有現象象徴している。

この再会は、タタルスキーの“観念崩壊”をさらに加速させる。

◆ 3. ゴリスキーが語る「広告世界

ゴリスキーはタタルスキーの近況を聞き、

彼が困窮していることを察すると、こう言う――

コピーライターをやってみろ。

いまのロシアでは広告がすべてだ。」

タタルスキーには意味がわからない。

広告”などソ連では軽視されていたし、

詩人としての自意識も捨てきれない。

しかゴリスキーは続ける。

外資系ブランド殺到している

• とにかく広告が足りない

言葉を操れるやつが必要

給料は今の何倍にもなる

タタルスキー半信半疑だが、

詩を書くための言語感覚広告転用できる

というゴリスキーの指摘は、彼の自尊心をくすぐる。

◆ 4. 喫茶店(またはバー)での象徴的シーン

この章のクライマックスは、タタルスキーゴリスキーと座る店の描写

周囲に溢れる商品、怪しげな看板西側ブランドロゴ

ソ連には存在しなかった“イメージ洪水”。

タタルスキーはそこではじめて、

資本主義の“匂い”=イメージ欲望、金の気配

を肌で感じる。

世界のもの広告に変わりつつある」

という直観が、ここで初めて心の中に生まれる。

この「世界広告になる」という感覚は、後半で国家レベルメディア操作へ発展していく伏線

◆ 5. タタルスキー決断

タタルスキー生活破綻しているため、

広告仕事に飛びつかざるを得ない。

しかし彼の内面には二重の感情がある。

不安自分資本主義世界に向いていない

• 興奮:言葉を使って金を稼げるかもしれない

• 罪悪感:詩人としての自尊心を裏切るのでは?

好奇心広告とは何なのか?

タタルスキーは、

言語を操る人間”としての自己が、別の場所価値を持つ

という可能性に気づき始める。

この瞬間、彼は旧世界から足を踏み出し、

イメージ世界」に入る最初の一歩を踏む。

◆ 6. 第1章まとめ(象徴的整理)

項目 内容

テーマ 旧ソ連アイデンティティ破綻広告への入口

タタルスキー状態 貧困無力感意味喪失

重要人物 ゴリスキー資本主義世界先行者

象徴 名前ソ連遺産広告=新しい“宗教”の匂い

物語機能 序章:タタルスキー広告世界へ入る“きっかけ”

タタルスキーはこの章で、

広告現代神話となる」 という世界接触する。

これが全編を貫くテーマの萌芽となる。

anond:20251207095008

第1章の超詳細解説です。

(※章分けは代表的な版の構成に基づいています。版により細部がずれる場合がありますが、タタルスキー物語最初区切りとして扱います。)

🟥 第1章:タタルスキーの転落と“資本主義匂い”との最初接触

概要

タタルスキーソ連から資本主義ロシアへ放り出されて生き残りに苦しむ様子が描かれる章。

彼が広告業界に足を踏み入れる“きっかけ”がここで与えられる。

物語全体の導入として、

・旧世界崩壊

新世界への戸惑い

・彼自身アイデンティティ喪失

が非常に濃く提示される。

◆ 1. タタルスキー現在生活崩壊

90年代半ば。モスクワ

かつて文学青年として詩を書いていたタタルスキーは、

ソ連崩壊後の大混乱の中、食えない貧乏人に転落している。

学歴や詩の才能は通用しない

市場経済論理に何も適応できていない

毎日ただなんとなく過ぎていく

• 国全体が“意味喪失状態

• 人々は突然現れた富裕層貧困層に分裂している

この世界観が彼の生活の全てに染み込んでおり、

彼は“旧イデオロギーの残骸”を引きずるまま、新しい価値観適応できない。

象徴ポイント

• 彼の名前 Vavilen(ヴァヴィレン) は

「Vladimir Ilyich Lenin」の略 = ソ連遺物

• 名付けそのもの皮肉な“歴史遺産である

• それが今、何の役にも立たない

旧ソ連精神が、資本主義ロシアで役に立たないという象徴がこの章の基調

◆ 2. タタルスキー、知人と再会

物語の転機は突然訪れる。

タタルスキーは偶然、大学時代の知人である ゴリスキー と再会する。

ゴリスキーはすっかり“新世界の住人”らしく、

• 良い服

• 太った財布

• 余裕のある態度

を身につけている。

タタルスキーからすれば、

昨日まで同じ世界にいた人間が突如として金持ちに変わる

90年代ロシア特有現象象徴している。

この再会は、タタルスキーの“観念崩壊”をさらに加速させる。

◆ 3. ゴリスキーが語る「広告世界

ゴリスキーはタタルスキーの近況を聞き、

彼が困窮していることを察すると、こう言う――

コピーライターをやってみろ。

いまのロシアでは広告がすべてだ。」

タタルスキーには意味がわからない。

広告”などソ連では軽視されていたし、

詩人としての自意識も捨てきれない。

しかゴリスキーは続ける。

外資系ブランド殺到している

• とにかく広告が足りない

言葉を操れるやつが必要

給料は今の何倍にもなる

タタルスキー半信半疑だが、

詩を書くための言語感覚広告転用できる

というゴリスキーの指摘は、彼の自尊心をくすぐる。

◆ 4. 喫茶店(またはバー)での象徴的シーン

この章のクライマックスは、タタルスキーゴリスキーと座る店の描写

周囲に溢れる商品、怪しげな看板西側ブランドロゴ

ソ連には存在しなかった“イメージ洪水”。

タタルスキーはそこではじめて、

資本主義の“匂い”=イメージ欲望、金の気配

を肌で感じる。

世界のもの広告に変わりつつある」

という直観が、ここで初めて心の中に生まれる。

この「世界広告になる」という感覚は、後半で国家レベルメディア操作へ発展していく伏線

◆ 5. タタルスキー決断

タタルスキー生活破綻しているため、

広告仕事に飛びつかざるを得ない。

しかし彼の内面には二重の感情がある。

不安自分資本主義世界に向いていない

• 興奮:言葉を使って金を稼げるかもしれない

• 罪悪感:詩人としての自尊心を裏切るのでは?

好奇心広告とは何なのか?

タタルスキーは、

言語を操る人間”としての自己が、別の場所価値を持つ

という可能性に気づき始める。

この瞬間、彼は旧世界から足を踏み出し、

イメージ世界」に入る最初の一歩を踏む。

◆ 6. 第1章まとめ(象徴的整理)

項目 内容

テーマ 旧ソ連アイデンティティ破綻広告への入口

タタルスキー状態 貧困無力感意味喪失

重要人物 ゴリスキー資本主義世界先行者

象徴 名前ソ連遺産広告=新しい“宗教”の匂い

物語機能 序章:タタルスキー広告世界へ入る“きっかけ”

タタルスキーはこの章で、

広告現代神話となる」 という世界接触する。

これが全編を貫くテーマの萌芽となる。

2025-12-05

anond:20251205161500

うん、グループ名前が決まったころに渋谷ストリームでクソデカ看板たかお金をかけてるのは分かる

でも新陳代謝の順番的に回ってきただけ「ゴリ推し」ってやつじゃないの?と思ってさ

人気が後押ししたから出てきたようなグループに見えん

2025-12-04

SNSでは男が女をわざと怒らせて、女が発狂して泣き出すまでゴリ詰めするのが流行ってるんだって

増田でよく見るヤツだね!

2025-11-28

俺が世界ゴリラドラゴンだ…♪

覚えておけえええええ

覚えておけえええええ

掴もうぜ!ゴリラドラゴンボール

ぜええええっっっ!!!

みんなの笑顔を!

守りたいから!

世界を闇に包み込むんらご〜〜〜んん♪

邪悪ドラゴン邪悪ドラゴン

メタル最強キングドラゴン

史上最強アルティメットキングゴリゴン!!

ダークゴン

キングゴン

さあああああいきょうだああああああ

史上さああああいきょ

実験的なアニメに1800円は払わない

今までの細田アニメって全部平面で、ザ!アニメ!って感じだったのに今回ゴリゴリ3DCGアニメじゃん。いや、手抜きだな~って。

手抜きじゃないと思うよ。今までと同じ作業量だと思うよ。でも予告編チラッと見た瞬間「この実験的なアニメ映画館は行かないでしょ。」これが俺の思った印象。

つーか別に細田映画って見に行かなくても1年後地上波でやるからよっぽど見たい作品で無ければ観に行かないと思うんだよね。432席が2席しかまらない記事を見てそう思った。

 

あと予告編ってサビの部分とか、イチオシのシーンをチラッと流して興味を引かせるけどそれが無いのも大きい。あっ本当に推せるシーン無いんだ!って。予告編作る人も困るレベルなんだな~って

2025-11-27

国分「答え合わせしたい」

国分「ワイも落ち度があったのは理解しとるけど一方的に切られて、具体的にどれがアウトやったんかの話し合いができんかったからもう一回ちゃんと話し合って何があかんかったんかを答え合わせして被害者と向き合いたい」

 

日テレあかんもんはあかんヒアリング国分が話した内容がもうアウトやからそれ以上のことは話し合う必要ない。こっちは被害者守らなあかんからな」

 

まぁ国分としてはそこを明白にしていけば「そこまでするほどアウトやったか?」と同情される部分も出てくるやろという算段もあるやろし、実際に「世間的に契約を打ち切る(おそらく違約金も請求される)ほどのことがあったか事実認定をしたい」という気持ち理解できるが、現実には日テレ有利やろな。

被害者被害者から当然やけど被害者利権があって被害者保護のためという名目ならある程度むちゃくちゃやっても許されるから尻尾を掴ませた国分が悪い。

コンプラ違反(おそらくハラスメント)があったから。内容は言わんけどあったから。認定たから。だからアウトだから仕事切って金も請求する。コンプラ違反があったから」ってゴリ押されて何の反論もできんのはつらかろうと思わんでもない。

2025-11-26

いつまでVTuberの「食え食えこれがバーチャルだ」発言をてめえらは根に持ってんだか

アニソン声優韓国の曲もオタクソングも同じようにゴリ押されてその結果根付いただろうがよ

それどころか大昔にゴリ押された結果ロックンロールヒップホップ音楽の場面にこびりついて根を張ったんだよ

受け入れろ、てめえらが嫌がっても時流がねじ込む、そして定着する

これからこの世のありとあらゆるものVTuberコラボして、至る所からVTuberの歌が聞こえるぞ?

ほら口を開けて流し込まれろ、てめえらはフォアグラの素材だ

聴きたくないなら鼓膜を破れ、見たくないなら目を潰せ

それが嫌なら流し込まれろ、世の中の流行りに抵抗するな

2025-11-25

年齢でポケモン卒業強要はナシでいけど

子どもの頃ポケモンにハマってたからって今もポケモン好きでしょみたいなノリもナシにして欲しい

個人的公式攻略本以上の知識や興味が必要なオンライ対戦をするなら他のことしてたいし

かといってそういう知識ないとたいして可愛くもない強い種類のポケモンレベル上げしてゴリ押すの繰り返しでポケモンというものに飽きたし

今の人間キャラのっぺりしてて可愛くないし、公式的にはストーリーなんてオンライン対戦のおまけみたいな扱いなんだろうなと考えると萎え

ポケモン好きな人のことについては趣味があるのはいいことだ!としか思わないけど

ポケモン興味無いのにポケモンすきすきあんたも好きでしょ!ほらポケモンだよ!ポケモンサイコー!みたいなノリはしんどすぎる

2025-11-20

anond:20251116115758

準備


官僚台湾についての質問が来ます

高市「得意ジャンルです、まかせなさい」

官僚「いいですか。しりとりでは、『りんご』には 『ゴリラ』で返すんですよ」

高市「まかせなさいって」

本番


岡田高市さんは総裁選中、『りんご』のあとに『ごはん』と言っていましたが、

  しりとりで『ん』のつく言葉を軽々に言うべきではないと思うんですよ。」

高市しりとりでは『りんご』のあとに『ゴリ…』と続けるのが

  これまでの政府見解でございます

岡田「(ゴリ…? 流石にゴリラだよな?)

  とにかく「ごはん」ではありませんからね。

  ゴリ…だとよく分からないので、もっとはっきり言ってくださいね

  いきますよ。『りんご』」

高市五輪!」

全員 ( ゚д゚)ポカーン

判定


ネトウヨ「『ん』 を言わせた岡田の負け」

さすがウヨサーの姫。

2025-11-18

anond:20251118113325

わかるが、結局必要なのはタイミングなどではなく、後からでも言葉ゴリ押せる勇気なのだと、人生の後半に悟った。

2025-11-16

anond:20251116025425

ゴリリアーナさんをホントゴリラアーナに描くまえにエロ対決をちゃんとやれよなー

脇の臭いメンバーのとことかもさー

2025-11-02

高市総理の良いところは良いところで評価すべきと思う

高市総理叩きに見られるいじめ差別表現の記録

https://note.com/morinatsuko/n/ndec92cd41e0a

このエントリーに対して、批判いじめと言うなとするブコメが人気となっている。https://b.hatena.ne.jp/entry/s/note.com/morinatsuko/n/ndec92cd41e0a

しかし何より問題なのはまとめられているつぶやきではなくて、まとめられている人たちが高市が嫌いと言う感情の元、何をしても批判一辺倒なところにあると思う。

皆知れる通り、高市総理の初の外交結果はすでに広く報じられている。

米国のみならず韓国にも快く受け入れられた事は、韓国李大統領日本高市総理のお互いの前評判からしてお互いが覆すほどの大成功と言って良いだろう。

また中国にも毅然意見を交わしつつ不用意に関係悪化させるような事は起こらなかった。

まり、現時点まで問題なく外交を上手くこなしているのだ。

こうした事を全く評価せず、やれ肩に手を回しただの媚びただの、女性として恥ずかしいだの、感情で目が曇り悪いところしか見れなくなっている。

それも、人間は人それぞれと多様性を謳ったり、女性女性らしさを押し付けるなとか、女性自主性や自立を認めろとか、いかにも個人女性尊重し、女性の味方であるように言ってきた人たちが、だ。

まあ、感想個人自由から、気に食わない仕草があるならそれに意見してもいいよ。文句つけてもいい。

でも、良い結果を無視して批判一辺倒はただのヘイトしかない。

敵は何しても敵と言う戦争的な考え方でしかない。

世の中には何から何まで本当に悪い事しかしない人間もいるけども、今実際に外交で手応えのある結果を出した高市総理には不釣り合いな評価に思う。

なんなら反高市な人たちは今、批判のための批判エコーチャンバーと化していて、もう自身が主張してきた事をかなぐり捨ててる域にも達して、自滅ばかりが目立っている。

その自滅が、相対的高市政権地盤を固めてすらいるまである

事前に印象付けた高市極右と言う評価のままでゴリ押すのももう無理だろう。一呼吸置くべきだと思う。

2025-10-30

anond:20251030172449

90年代にちょろっとやってたんだよな

輝号作戦

それを否定したのは自衛隊たちの支持してた自民党

頭でっかち幹部どもが生活環境を改善しようとしたら

貴様兵隊下士官どもが反発したんだから世話ねーわ


恨むならゴリゴリ精神主義貴様らのセンパイを恨めや

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