はてなキーワード: 東海地方とは
中学校で習った地方区分だと、北海道、東北地方、関東地方、中部地方、近畿地方、中国地方、四国地方、九州地方の8区分だった。
しかし、三重県を近畿地方や関西にカウントされるのを聞いたことがない。
東海地方とはなんだろうと考えるが、明確に教えられた記憶はない。
静岡、愛知、岐阜、三重を指して東海4県と言ったり、愛知、岐阜、三重を指して東海3県と言われたりするらしい。
東海4県でも東海3県でも、とにかく三重は東海にカウントされてるらしい。
同じように、北陸地方、甲信越地方、東海地方を合わせて中部地方ならすっきりする。
国交省の管轄区分だと、関東整備局が長野や静岡を管轄してるし、北陸整備局が石川富山新潟を管轄してる。
中部なんちゃら局ってあるんだろうか?
小松菜に似ていますが、より色が淡く、柔らかくて甘みが強いのが特徴です。アクが少なく生でも食べられるほどクセがないため、さっと茹でる程度で風味を味わえます。
「餅菜しか入れない」というのは、愛知県や岐阜県美濃地方を中心とした東海地方のお雑煮(雑煮)の伝統的なスタイルで、角餅と、小松菜に似た淡い緑色の葉物野菜「餅菜(もちな)」だけを使い、カツオだしベースのすまし汁でシンプルに味わうのが特徴です。この地域では「炊き餅(たきもち)」とも呼ばれ、餅菜の優しい甘みと、焼かずに煮ることで餅の柔らかさを楽しむのが魅力で、具材を入れないことでお餅と野菜本来の味を大切にしています。
「正月菜」とも呼ばれ、尾張地方の伝統野菜で、お正月の雑煮には欠かせません。
最近では栽培が減り、市場では小松菜で代用されることが多いですが、本来の柔らかさや風味は餅菜が一番です。
武家文化の影響で、「白い餅を城に見立てて焼かない(しくじらない)」「名(菜)を上げ名を残す」といった縁起担ぎや、素材の味を大切にする考え方があります。
カツオだしが基本で、地域によっては三河のように味噌仕立てもありますが、名古屋などでは餅と餅菜だけの本当にシンプルなすまし汁が食べられています。
角餅を焼かずにそのまま入れ、柔らかくなるまで煮る。
餅菜を加え、さっと火が通る程度に煮る(煮すぎないのがポイント)。
仕上げに花かつおを山盛りにする。椀から溢れ出すぐらい山盛りにするのがポイント。
東海地方はどうすりゃいいんだ
「給料は安いが仕事は楽」という背反は、追浜だけでなく日本の自動車メーカーと部品メーカー全般に共通する慢性的な症状だと思う。ここ一年ほどの期間工・派遣口コミをざっと拾っても、傾向はかなりはっきりしている。
時給1,200円前後、日給約9,000円。残業が減ると手取りが10万円台まで落ちるが、寮はワンルームで評判が良く、工程によっては「歩き回るだけでラク」という声が多い。
月収28〜30万円、満了金込みで年収450〜550万円が狙える。ただし組立工程は完全に体力勝負で、ラインの“当たり外れ”が大きい。
初年度から年収500万円超えが見えるが、夜勤と交替制が常態化。細かい組付けが中心で重量物は少なく、「稼げるわりに体への負担は軽い」というクチコミが目立つ。
時給1,500円スタート、半年ごとの更新謝礼金あり。軽作業中心で女性も多いが「楽だけど完成車メーカーほどは稼げない」という評価。
日給9,600円、年収は320万円前後。重量物がなく交替勤務も少ないぶん、手取りの伸びは鈍い。
要するに「きついほど手当が厚い」「楽なほど手取りが細る」という二分構造がくっきり出ている。
次行ったほうがいい
そういうコミュ強の女性は友達からの紹介も多いので、増田が悪いわけじゃないけど別の人が見つかった可能性もある(どうしてもアプリで出会うより友達からの紹介って優先しがちだし…)
やばいやつもいるけど回によってはびっくりするほどいい出会いもあるし、自分の友達はそこで彼氏できてたし視野に入れてもいいと思う
・初回でモーニング行ける人はいい人多め(東海地方なので地域性もあるかも…)
・初手で触ってくる人は男女問わずやばい判定入りがち、相手の様子にもよるけど真面目に考えてるなら3回目以降が無難
・つっかえてもなんでもいいから、余程のノンデリじゃない限り頑張って話題振ってくれる人は基本的に好印象
って感じだった
世の中に女性はたくさんいる がんばれ
あと話すの緊張するなら最初に「綺麗な人で緊張しちゃってます、上手く話せなかったらすみません」とか言えば喋らなくても割と許されると思う
なんてったって若いんだし
親戚のうちから通える関東(not都内)の国公立の大学に進学した。
東京の大学に憧れもあったけど一人暮らしするとなると仕送り等で親に負担かけたくなかったし、私立大学に進学するために自分で奨学金をゲットする情熱もなかった。
大学時代も都内の学生交友関係も広そうだしおしゃれだし遊び方も色々あって羨ましいとは思ってた。
大学卒業後もそのまま関東で就職。給与は高くないけど働き続け、結婚し、子ども2人生まれ、今戸建を買って住んでる。都内の大学ならがんばれば通えるくらいの都心からの距離。
で、今、都内の大学行ってたらこうなってないだろうなと思ってる。
都内の大学行って都内に就職してそこで結婚したら今家なんて買えてない。私の能力的にそんな高給な仕事できてない。郊外に転職を考えても都内が便利すぎて出たくない。それでどうしようかなって思ってるうちに子どもが小学校高学年になり中学受験?どうするか問題にぶちあたる気がする。田舎出身なのでもちろん中学受験は経験したことない。
東京って独身の時は楽しいけど家族ができると家とか教育とか田舎出身の凡人にはけっこう難しいよなって、でも仕事もあるし便利だしそこで結婚した人たちは離れ難いよなって、
はてな話法使いこなせないので読みにくかったらすまん。
ミステリはたまに読む。
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と思ったらミステリみたいな感じになってアレ?
と思ったけど結局読み通りのオチだった。
袋とじは心臓がギュッとなる怖さがあったけど、見なきゃ良かったって感じでもないかな。
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以下詳しく。
家に誰もいないときに読み始めて、このまま1人で読み進めたら怖くなりそうだな〜なんて思って途中で一旦中断。
洋物ホラー映画は見れるけど、和物ホラーは全くダメな私、小説なら大丈夫だろうと読み始めたけど序盤は、あ、これ夜中トイレ行けなくなるやつかも……なんて子供みたいなこと考えたくらいには怖かった。
次の場面の切り替えあたりで怖い展開になりそうなジワジワ怖い感じがあって、これもしかしたら考えれば考えるほど忘れられなくて怖いパターンかも……と言うジットリ感みたいなのが心をかなりザワつかせる。
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フィクションなのかノンフィクションなのかよく分からない(多分わざと)作り方なので、自分の中で勝手にフィクションのことにして、身を守りながら読み進める。
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半分ちょっと手前くらいで、話があまり進まない印象を受けてじっくり読むモードから少しギアを上げて早く転換を追うモードにチェンジ。
早く場面の展開来ないかな~と若干飽き始める。
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読み進めるうちに、これは呪詛(台湾ホラー映画)みたいに読者に呪いを伝播させるパターンでは?と察し始める。
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すると元編集長の取材のあたりで、祠の正体とそれに付随する宗教、幽霊化した親子など、怪異という理不尽で暴力的な現象が、原因と過程が何となく分かる現象に整理され、推理小説の謎解きみたいな印象を受けた。ホラーは訳分からないから怖い!と思っている私は、祠から心霊現象までの歴史と過程とが分かってスッキリしてしまいジットリ感がなくなってしまった。
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結末はやはり呪いを撒く系。
「私」が男性だと思ってたので女性だったのは驚いたが、語り手を誤認させるのはミステリではたまにあるパターンなのでそのパターンか、という感じ。
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袋とじはリアルで心臓がギュッというかヒュッというかコワ!と思った。じっくり見るのは怖かったのでどれもサッと見ただけ。けど見たことを後悔するほどの怖さではなかった。
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普段本を読まない人にもモキュメンタリー方式でサクサク読み進められるし、語り手の意外性とか読み手に降りかかりそうな呪いとか仕掛けがあって楽しめそう。
映画化も納得。ちゃんと映像化したら面白くなりそう。(お願いだから怖い間取りみたいなコメディー映画にしないで…)
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序盤のジットリした感じは本当に怖かった。
ただ、目立って新しいことはないので、どんでん返し系のミステリー小説や映画を見てる人とかには何となく予想出来たんじゃないのかなとは思った。
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結局あの祠は、まさるだったのか?鬼って何?っていうのが曖昧なままだったのが気になる。(多分わざと曖昧なんだろなぁとは思いながら)
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個人的には、あの祠には鬼が祀られていて、血に飢えた鬼が怪異を引き起こしてるという風に飲み込んだけど、読者の解釈に委ねられている部分だと思うので答えは無いのかな。
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「近畿地方のある場所」がどこなのか?を読者が考察するところまで踏まえてこの本なんだろうなというのは面白い。
けど、西側は鳥取、東側は長野から「ある場所」へ行く描写が多いのだが、地理に若干の違和感を感じたのは私だけ?(ちなみに地元名古屋)
鳥取から近畿入りは隣が兵庫なのですぐの印象だけど、長野から近畿入りは岐阜を超えて滋賀だし、しかも車でも電車でも太平洋側や日本海側からぐるっと回って行かなきゃいけないので、岐阜の他に違う都道府県を経由しなきゃダメで、直感的に遠いな~という印象を持ってしまった。
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あと厳密には三重は近畿地方なんだけど、東海地方と括られることが多くて、近畿地方ってどこを指してるの!?っていうのも名古屋地元勢的には気になる。
地理のことは話の本筋とは違うかもだけど。
他の地方に住んでる人、同じ名古屋地元勢、三重県民、もとより近畿地方民の意見を聞きたいところではある。
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あと読者が呪われるのがジャンプ女なのが若干拍子抜けした。
個人的には大元の怪異が、もっと邪悪で人智を超えた何かをしてくるオチであって欲しいと期待してた。何かって何やねんと言われても知らんけど。
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いろいろ書いたけど、話題作読めて良かったし、一読してみたら?と人に勧められる1冊だったと思う。
いつもちゃんと文章書いてブクログに載せよーと思って、でもやる気が萎んで感想も忘れてしまうので、思いついたまま感想書いて匿名に載せました。
みんなの感想も書いてくれると嬉しい。
おわり