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はてなキーワード: 与党とは

2026-01-22

ひょっとして首相衆議院リセマラできるんじゃね?

日本国憲法第70条には「内閣総理大臣が欠けたとき、又は衆議院議員総選挙の後に初めて国会召集があったときは、内閣は、総辞職をしなければならない。」とある

まり、例えば今回の場合解散総選挙後の国会総辞職することで、初めて高市首相の座を失うことになる

なので、総辞職する前に首相権限で再解散してしまえばリセマラできるんじゃないかコレ?

しかも条文には総辞職する期限が定められてなかったりするわけで、素直に条文を読めば国会を開いてる間は総辞職しなくてもよいことになる

AIに聞いてみたら再解散総辞職先延ばし憲法慣習上、絶対に無理とのことだったけど、とき首相が「いつまでに召集しなければならないという期日は憲法に定められてない」ということで日本国憲法第53条(内閣は、国会臨時会召集を決定することができる。いづれかの議院の総議員の四分の一以上の要求があれば、内閣は、その召集を決定しなければならない。)の規定により臨時国会召集をしなければならなかったのに結局しなかった例もあるわけで、非常識の前では良識や慣習はまったくあてにならない

例えば今、議席ギリギリ過半数を持っている与党衆議院議長与党人間に挿げ替えておけば、選挙後の国会初日に提出されるであろう内閣不信任決議の前に首相衆議院解散を先に行うことができる

やろうと思えばできんじゃねーかな

2026-01-21

anond:20260121201442

与党になるつもりないですって言ってるようなもんじゃ

コロコロ政策変える政党政党意味なんかあるわけないだろ

anond:20260121185949

与党がそういうことしたら当然ながら批判殺到するだろうが、野党与党と違って政策ほとんど関与出来ないのだからコロコロ変えるくらいでちょうどいい。むしろそうやって世論の本当のところを探るというのも野党存在理由の一つだ。

えー、なんで今選挙なのか分からない、こう言われる方がですよ、一定数おられるわけでありますが、私にはですね、これはもう、まったく理解できない。

分かるに決まっているんです。勝てると思ったから。これに尽きるわけであります

選挙というのはですね、勝てるタイミングでやる。これは政治常識でありまして、常識がですよ、常識として機能しているだけの話なんです。

ここで勝てばどうなるか。政策が通しやすくなる。政権運営が安定する。

与党からすれば、やらない理由がない。ないんです。

一方でですね、野党支持者が「分からない」「意味不明だ」と言い出す。

これは何かと言えば、負けると思っているからであります

しかし「今やられたら困る」とは言えない。言えないから、分からないふりをする。現実から目を逸らす。

普段はですよ、倒すだの終わらせるだの、威勢のいいことを言っておきながら、

いざ選挙になると「なんで今なのか」。

これはもう、甘えであります

選挙はですね、殴り合いなんです。

勝てると思った側が仕掛ける。負けると思った側が文句を言う。

それだけの話を「分からない」と言っている。

私はですね、その姿勢のものが、敗因を雄弁に物語っている、そう申し上げたいのであります

なんで「なんで今選挙やるのか分からない」とか言ってる奴がいるのか、本気で分からない。

分かるに決まってるだろ。

勝てると思ったから、これ以外に理由あるか?

選挙なんてのは、勝てるタイミングでやるものだし、ここで勝てばその後の政策も通しやすくなる。

与党からしたら当たり前の判断で、むしろやらない理由がない。

一方で、野党側やその支持者が「分からない」「意味不明」とか言い出すのは、

要するに負けると思ってるからだろ。

から正面から「今やられたら困る」とも言えず、

からないふりして現実から目を逸らしてるだけ。

普段政敵だ、倒すべき相手だって言ってるくせに、

いざ選挙になったら「なんで今なの?」って、どんな甘えだよ。

相手が手加減してくれるとでも思ってんのか?

選挙は殴り合いだぞ。

勝てると思った側が仕掛けて、負けると思ってる側が文句を言う。

それだけの話を「分からない」とか言ってる時点で、

正直、頭悪いとしか言いようがない。

F票が自民党に入らなくなるから全員落選する😤

捨てられた哀れな与党野党にもなれない😛

anond:20260121135723

自民系のサポーターは、リアルに「世話になった」みたいな感じのやつが多い。

長年与党なだけあって、○○に困ってるんです、の陳情ちゃんと反応して実現してるやつが自民議員だったりする。

特に土建公共事業関係ね。仕事を持ってくるとかだけじゃなくて、制度改正だとかも。

 

民主議員もなあ、昔は自民の分裂した奴だったわけで、地元自分地区、ってのをかつては持ってたが。

今はずいぶんいなくなっちまったよ。

単純に当時の議員がもう引退してたり、あと大上段の思想政策論がやることのメインになっちゃってるからね。

anond:20260121120444

自民党与党じゃなくなると日本は終わり、みたいに刷り込まれきってる人たちが一定数いるよな

まれから一回も政権変わったことない世代も多いか

ずっと与党の言い分しか聞いてないし変化が怖いんだろうから致し方ないんだろうけど

anond:20260121120355

安住が与党なら現実的になって辺野古移設賛成する(野党なら自民に反対するために移設反対になる)って本音ゲロっちゃったからな

訂正したけど本心でしょ

実際中道ってだいぶ左から右に寄ってきたよな

今まで批判やすかった左寄りな箇所を現実路線修正しつつ、とりあえず党内で大きな分裂もなく合流できそうなんだから大したものだと思う

自民党右寄りも左寄りもいる懐の大きさがあるから強い、イデオロギー支配されてる野党ダメ、みたいに今まで言われてきたんだし、この方向転換は与党支持者側から見ても歓迎すべきことのはずなのに

これまで通り現実見ずにお花畑でいてくれ!って騒ぐのよくわからない。現実に合わせてくれたんだから評価すべきなんでは?

原爆を2回落としたアメリカは正しかったな(皮肉

いやー、まさか国内であれだけ大規模な原発事故が起きて、その当時の与党民主党事故対策担当地獄を見た枝野当人

たったの15年で原発肯定に回るとは…

昔は第二次世界大戦時のアメリカ原爆投下について、

百歩譲って落とすにしても1回だけで良かったんじゃない?2回も落とす必要なかったんじゃない?異なる種類の原爆を使って人体実験がしたかっただけだろ?

と思っていたが、こうなってみるとあれは必要だったんだろうな。

日本人は一度の被害だけでは稀な例外として現状追認に回ってしまう。そんな日本人意識を変えるためには、二度以上の被害必要なんだろう。

原発についても日本原発全廃に舵を切るには、おそらくはもう一度、今度は東北田舎などではなくもっと東京ダメージが行く形での事故必要なんだろう。

anond:20260120124348

しかも結局、自民統一なんて話は一切成立しなかったからな。

数年与党やっただけの民主にも関わり出るくらいだから自民じゃなくて時の与党なのよ、統一にとっては。

木下ちがや氏のリベラル

木下 2010年代半ば頃は、BuzzFeed JapanやHuffPostのようなメディアリベラル記事を取り上げて、ネットでの影響力も強かった。でも、実はそれが届いたのは、いわゆる中央線沿いの大卒高等遊民ほとんど。全国各地の働く人に届いたり、地域の人を包み込むような「世論の作り方」ができなかった。そこで裾野が広がらなければ、先細りするのは必然だし、実際に共産党や立民、れい新選組が支持を減らしていることにつながるんですよね。また、2015年は、共産党民主党野党共闘によって、安倍政権に対抗していくという枠組みができた時期。それぐらい安倍政権は強かった。だから高市さんや高市さんの周りの右派は、「安倍政権の夢よふたたび」と思ってる。一方でリベラル野党共闘の夢を見てる。だから、右も左も「2015年をもう一度」という、ある種のノスタルジーの中に生きている。そのモードを切り替えるべき時期にきていると思うんですよね。立民としては、「中道」というだけじゃなくて、ちゃん理念的にチェンジしないと。もう立憲主義という言葉自体が響かないだろうし。

https://bunkaonline.jp/archives/8257


申し訳ないが、ちがや氏は「メディア」という変数をほぼ無視しているので、かなりピント外れとなっている。SNS言論ばかりを見ている人の(その限りでの解像度は高いが)欠点が集約されている。

左派リベラルに勢いがあった時代というのは、保守的価値観政権与党と、おなじく保守的価値観与党支持基盤である地方農村や自営に対して、新聞テレビメディア批判していた時代であるテレビにおける、地方公共事業政治バッシングがその象徴である

しか平成中期以降、地方農村や自営の世界は完全に衰退し、逆にテレビの影響力が絶大なものとなり、自民党テレビにおける世論を完全に意識するようになった。小泉純一郎公共事業批判官僚政治批判というリベラル左派アジェンダ全面的に取り込んで、テレビ政治判断および批評する都市有権者の支持を獲得していった。

1990年代末に登場したインターネットは、長い間政治への影響力は微弱であった。掲示板ブログSNS政治論壇の基調は登場した当初からアンチマスメディアを強いアイデンティティとしており、同時にアンチリベラル左派でもあった。いわゆるネット右翼である

ネット右翼00年代初めの2ちゃんねるからおり、「マスコミが伝えない真実」を枕詞メディア批判を執念深く行なっていた。ネット世論右傾化したのは、テレビマスメディア言論を独占している時代に、右翼の言説の方が明らかにテレビでは言ってはいけないこと」というカウンターとしての機能を持っていたかであるリベラル左派言論は、マスメディアバッシングしたいネット民にとっては、明らかに「穏健」すぎるものだった。

しかし00〜10年代ネット右翼は、政治に対する影響力は微弱であった。彼らの言論にたどり着くには、わざわざ「在日特権」などを検索してクリックする必要があり、政治的無関心層にまでに届かせるのは難しかった。在特会デモも、政治的無関心層には嫌悪感を抱かせるもので、運動としては完全に失敗だった。

しか2020年代に入り、YoutubeTiktokなどの動画SNSの影響力が爆発的に高まって新聞テレビを凌ぐようになり、ネット右翼も主戦場動画SNSに移すようになってから風景は一変していく。

マスコミが伝えない真実」を枕詞リベラル左派嘲笑し、在日外国人を敵視・攻撃するというスタイルは、「2ちゃんねる時代からまったく変わっていない。変わったのは、政治的無関心層にダイレクトに、そして日常的に届くようになったこであるTiktokで「高市首相」と検索すると、中高年の保守論壇オタクしか読まない「Will」「Hanada」の表紙と一つも変わらないのが象徴的というか皮肉である

メディアは都合の悪い真実は隠す」という批判も、かつてそれに共感同意する人は一部であったが、ジャニー喜多川性加害問題以降は多くの人の基本的認識になっている。かつてはネット右翼ジャーゴンにすぎなかった「マスコミが伝えない真実」が、若い政治的無関心層にまで浸透するようになっている。

もともと社会に対して強い不遇感や疎外感を抱えるネット右翼は、情報発信熱量についてはリベラル派に比べて圧倒的に強かった。毎日膨大な数のショート動画投稿するネット右翼に対して、リベラル派は太刀打ちできなくなっている。Youtube上にはリベラル派のチャンネルもあるが、小難しい話を1時間かけて行なっているものが多く、再生回数登録者数も10分の1程度であるショート動画については、全くと言って良いほど対応できていない。

以上のように、リベラル政治勢力の退潮はメディア環境の激変という要因が大きく、実際これは日本だけではなく世界的な趨勢である。もし立憲民主党完璧にちがや氏の言う通りに頑張ったとしても、せいぜい焼石に水に過ぎない。

2026-01-20

anond:20260120234508

ネット理屈で考えるから

全体的な政策与党に寄せてたように見えたけど福祉部分はリベラルくさい公明党

アンチ自民党あいつがやるなら何でも反対立民主党が組み合わさって

理屈のとおる政策なんか出るわけないか

めちゃくちゃ正しくないし

めちゃくちゃキラ

でもそれってアスペっぽい考え方ですよねっていうか今までの流れと違うことが急に起きたから頭を壁に打ち付けてるだけなんで

キライと勝てそうは違うんだよな

たぶん中核派じゃねえやチューチュー革新善戦すると思うよ、新党目的がいまあるカネをうやむやに抜いて党を消しちゃおうとかそういうのでなければ

選挙で勝つためだけに政治やっとるわけだから

高市与党過半数割れ退陣がみたい

憲政史上屈指のお笑いになる

政治とかどうでもいいからそういう面白いのがみたい

高市早苗首相衆院選勝敗ライン、3議席増で達成 かすむ解散大義日本経済新聞

https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUA181VS0Y6A110C2000000/

2026年1月19日 20:00

(2026年1月19日 20:30更新)

高市早苗首相は19日、衆院選勝敗ラインを「与党過半数」と説明した。無難に設定した目標を達成するだけでは衆院解散の「大義」として強調した政治の安定にはつながらない。新党中道改革連合議席を最も多く持つ「比較第1党」を狙う。

本当の理由を話さずに急に本人が決断してしまうという支持率の高い(人気のある)人によくあることだ。

衆議院総選挙で700億~800億円の財政支出が行われます。この時期に必要か?

1. 衆議院解散正式表明→1月23日衆議院解散すると発表

国民総理を決める投票権を持っていない。自民党議員党員総裁を決める。

→進退をかけるといっても,議席目標は現状といっしょ。なぜ?

2. 解散理由

→高圧経済インフレ容認スタンス。そして積極財政長期金利上昇。円安継続輸入品価格の上昇が物価を押し上げインフレ継続

責任ある積極財政が失敗しやすい条件がそろっているので,新しい経済政策はうまくいかないんじゃないかな。

成功する可能性もあるが,以下の状況だと失敗しやすいです。

金利が上昇している

国債残高が大きく、利払いが急増

財政出動バラマキ型で生産性につながらない

市場が「財政悪化」を懸念して国債を売る

インフレが高止まりしている

現状はリスクが高いような気がする。労働市場もそれほど余裕がないし。

政策金利が据え置かれると円安が進みそうだ。

選挙していたら政治がおろそかになるよね。市場の反応でわかるでしょ。

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それを踏まえて,

なんで今?って聞かれたら

「今しか勝てないから」以外の答えが思い浮かばないんですよ

anond:20260120181329

いや、中革は与党なら現実的になるってスタンスから中革が野党になればそうはならない

ただ、中革が与党になったら大政翼賛会やね

中道改革連合かい与党になるか野党になるかで方針が180°変わる党

票入れるの難しすぎね?

中革の立民側は"与党になるなら"現実的にならないといけないと言っているか野党だった場合普通に中道右派から辺野古移設反対、改憲反対、安保法制反対の左派に戻る可能性がある(=実質的公明党分離独立

となると中革の議員投票するのは自分の一票を自分意見と全く正反対の人に入れることになるリスクがある

自分の票だけじゃなくて他人の票も意識しながら投票しないといけないとか無理ゲーでは

もう定期的に政権交代するようにやればいいだろ

一党がずっと与党にいるより、交代で政権担当するほうがいいってことは誰しも理解してるだろ。

なんで常勝にこだわっちゃってるんだよ。

政権交代を織り込めよ。

anond:20260120105446

一方、中革の安住「自分与党なら辺野古移設賛成、野党なら移設反対」

もうみんなめちゃくちゃ

2026-01-19

anond:20260119234659

それはシステム的に無理だぞ

総理大臣国会議員が選ぶシステムになってる

嫌なら高市を選ぶ自民党与党から引きずり下ろすしかない

衆議院選挙とは

解散について、首相への信認かどうかだというようなことを言っていたような気がする。

しかし、日本制度議員内閣制で与党の中で内閣組織するわけだからあくまでも自民党候補者投票するかどうかということで、それが即首相への信認ではないだろう。

もちろんここの議員については例えば旧統一教会支援を受けていた議員はどうかとかそういった問題もあるだろうし、そういった議員に石破氏の時代より後退した対応になれば、それはまさに自民党姿勢として否定されるのであり、それは首相としてよりは自民党総裁としてということだろう。

それにしても記者会見で、首相がどうのというのであれば、佐藤坊や萩生田坊のような議員要職につけたことも信認の対象か?くらい聞いてほしかったが、、、

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