はてなキーワード: インデックスとは
今3000万あって、毎月30万積み立てて
じゃあ20年後どうなってるんだろうって計算してみたら1億5000万ぐらいになってた
俺は悔しかった
もっと早く始めてたられば
あの時に100万で個別株をイジイジしておれの投資はスタートした
あのときに迷わずインデックス積み立てを選択して全力で入金し続けたらればどうなっていたのか
あの時の俺の全力入金はせいぜい月15万だろう
そういう条件で計算したら13年でだいたい3000万になる
なんだ、今と同じじゃないか
今の自分も別に悪い結果じゃないんだなと、僕は安心したのであった
おわり
他人の言う儲け話を信じてはいけないのは「そんなに儲かるなら自分でやれよ」って理由だが、株で儲ける話に限っては条件つきでこれに当てはまらない
その条件とは、
株はみんなで買えばどんどん上がる仕組みなので、この儲け話に乗る奴が多いほど最初に言った奴がもっと儲かる。したがって「そんなに儲かるなら自分でやれよ」が当てはまらないのである(というか当然自分でもやっている)
インデックスでも倍になってるんだが
インデックスでも倍になってるだろ
Buy Borrow Die や r > g といった概念についてだ。
むしろ40歳になるまで、政治や経済、金融の話をきちんと語れる側の人間ではなかった。
ただ、このまま何も分からないまま年を重ねるのもさすがにきついなと思い、40歳を過ぎたあたりから金融を中心に勉強を始めた。
勉強といっても、本を読むだけでは身につかない。
なので、身銭を切ることにした。
そこからおよそ5年。
運が良かった部分も大きいが、結果として運用益はかなりの額になった。
その過程で、これは知っているか知らないかで人生の難易度が変わるな、という構造がいくつも見えてきた。
今日はその整理として書いている。
今回の対象は、金融初心者から、少し投資をかじったことがある人くらいまで。
その道のプロが読めば当たり前の話も多いと思うが、その場合はそっと閉じてほしい。
まず前提として、日本ではあまり意識されていないが、r > g という考え方がある。
要するに、資本から得られるリターンの方が、経済全体の成長よりも速い傾向がある、という話だ。
ただ、資本を持っているかどうかで、同じ社会にいても成長の果実の受け取り方が大きく変わる、という構造を示している。
極端な例を出せば、100万円を元手に1億円を作るのは大変だが、100億円を持っている人が1億円を増やすのは比較的容易だ。
この差が長い時間をかけて積み重なることで、資産格差は広がっていく。
だからこそ、感情論ではなく構造として理解した上で、どう振る舞うかを考える必要がある。
僕が最初に選んだ投資先は、eMAXIS Slim 全世界株式、いわゆるオルカンだった。
理由はシンプルで、どの企業が将来勝つかは分からないが、資本主義が続く限り、世界全体としての富は増えていく可能性が高いと考えたからだ。
20年後に、今の有名企業がどうなっているかは誰にも分からない。
ただ、世界全体で見れば、どこかの企業が成長し、経済全体は少しずつ拡大してきた。
ならば、世界全体を広く薄く持つ、という選択には合理性がある。
その後、僕はオルカンから米国株中心のインデックスに乗り換えたが、考え方は同じだ。
過去のデータを振り返ると、長期的には年率で数パーセントから一桁後半程度のリターンを積み上げてきた。
もちろん、毎年必ず上がるわけではない。
下がる年もある。
この複利という仕組みが、とにかく強力だ。
一定の利回りで運用される資産は、年数が経つほど増え方が加速していく。
これを体感すると、資産を途中で切り崩すことに強い抵抗を感じるようになる。
問題は、資産は増えていく一方で、現金がない、という状態になることだ。
僕自身、資産の多くを株式に振り分け、仕事も講演や審査員といった収入を最優先しないものが中心になっている。
ここで、多くの人が考えるのは、資産を売って現金を作る、という選択だろう。
ただ、長期で運用している資産を売却すると、複利が止まる上に、税金も発生する。
そこで出てくるのが、Buy Borrow Die という考え方だ。
具体的には、保有している株式や投資信託を担保にして融資を受ける。
もし、資産が長期的に成長し、その成長率が借入金利を上回るなら、資産を売らずに借りて使う、という選択肢が合理的になる場面が出てくる。
借入額は増えていくが、それ以上に担保となる資産価値が増えていけば、構造としては回り続ける。
しかも、売却ではないため、含み益に対する課税を繰り延べたまま資金を使える。
もちろん、これは無敵の魔法ではない。
市場の変動、制度変更、担保条件の見直しなど、リスクは存在する。
ただ、それらを理解した上で余裕を持った設計にすれば、選択肢の一つとして十分に成立する。
僕自身、この仕組みを理解し、実際に使ってみて初めて、お金を増やすことと、使うことを分離できる感覚を持った。
経済指標が発表され、市場がどう反応するかを見るのは、知的好奇心を強く刺激する。
年を重ねても、きっと死ぬまで付き合うことになる分野だろう。
完璧な正解はないが、知っているだけで避けられる遠回りは多い。
そんな話として、今日はここまで。
2025年12月31日をもって新卒から18年勤めた会社を退職して無職となります。
18年間一度も仕事を楽しいと思ったことがなかったので本当に嬉しいです。
今後は家庭菜園をやりたいので庭付きの戸建てを建てるのか買うのか検討しています。
いい場所あったら教えてください。
独身のおっさんが金持ってても仕方ないだろと言われるかもしれませんが、金持ってない独身おっさんは悲惨すぎるので金があるだけマシかと思います。
親は世間体を気にするので無職になることを反対しましたが流石に自分の意思を押し切りました。
人生残り40年余り、ちょうど折り返し地点で人生の新たなスタートです。
政治家の国保逃れが話題になってるけどフリーランスのITエンジニアであれ活用してる人いるよね?
おれもフリーランスなんだが知り合いの同業者から紹介されたことある。
社団法人の理事になると社会保険料の負担が減るという話だったからいま話題のあれだったんだろうな。
当時は知人が親切に紹介してくれたという印象だったんだけど、今調べたら実は紹介するとキックバックあったのか笑
興味がなかったので加入はしなかったんだけど、使ってる人チラホラ見かける。
でも当初から制度的には問題ないけどかなり怪しいスキームだったと思ったんだよな。
基本的には個人事業主でメインの収入を得つつ、社団法人の理事として社会保険に加入するという仕組みなので
個人の収入が多いとやはり主たる収入のなんちゃらで否認される可能性がかなり高いと思った。
そりゃ全額戻ってくるとは思ってないけどそれでも多少の収入はあれば助かるし何より子供が成長して