はてなキーワード: 脳内お花畑とは
聞いて。というか聞いてください。
半年前に「結婚しました!」とか言って、界隈に幸せアピールぶちかまして承認欲求モンスターやってた私を今すぐ誰か殴ってほしい。今の私の現状、結婚生活っていうか「同じ空間に存在してるだけのNPCとの共同生活」なんだけど。誰かバグ修正して。
結婚って何? 朝起きたらパートナーと「おはよう」って言って、夜は一緒にご飯食べて「今日もお疲れ様」って言い合うやつじゃないの?
旦那、帰宅即スマホ。私は私でSNS監視。会話の解像度が低すぎて、もはやモールス信号の方がマシなレベル。
食事? 別々。洗濯? 自分の分だけ。これ、シェアハウス以下の治安なんですけど。対戦ありがとうございました。
「結婚すれば孤独から救われる」とかいう脳内お花畑な設定、誰が作ったの? 運営出てこい。
同じ屋根の下にいるのに、精神的な距離が東京・ブラジル間くらいある。この孤独感、独身の時の「寂しい」より100倍刺さる。毒ダメージが蓄積して、HPが常にミリ残りの状態。
昨日も勇気を出して「たまにはどっか行かない?」って言ったわけ。
増田(はてな匿名ダイアリー)の皆さんに聞きたいんだけど、これが「普通」なの?
世の中の「幸せな夫婦(笑)」は、みんな仮面被って演じてるだけ?
それとも私だけがハズレ引いて、人生のゴミ箱にシュートされただけ?
インスタのキラキラ夫婦アカウント見るたびに、殺意と自虐が交互に押し寄せてきて、情緒がジェットコースターどころかフリーフォールしてる。
「結婚」という名の紙切れ一枚に数万円払って、自由を売って、手に入れたのがこの「虚無」。
コスパ悪すぎて草も生えない。大草原不可避とか言ってる場合じゃない。砂漠。私の心はサハラ砂漠。
期待すればするほど、落差で死にたくなるから。
明日も、会話のない部屋で、スマホの光だけが救いの夜を過ごすんだろうな。
人生の敗北者として、慎ましくログボ(虚無)を受け取って生きていくよ。
これ読んでる独身の皆、結婚に夢見るのは勝手だけど、ここには深淵しかないから。
あー、無理。お気持ち表明終了。
お疲れ様でした。
10年以上前だったか、かつて親しくしていた元友人の結構式に行った。
そのとき俺は非正規労働者で、当時既に疎遠になりつつあったその元友人のために、少なからぬ犠牲を払って3万円を絞り出し、出席した。
式以来、一度もその元友人とは会っていない。今更再開したとしても、ライフステージが違いすぎて、ギクシャクするだけだろう。
今も俺はボーナスも無いような底辺労働に勤しみ、自家用の軽自動車がもし突然故障したら、即、詰むような生活をしている。
あの3万円が今あれば、風俗に行けるのに……。
あのとき「人間関係継続税」だと自分に言い聞かせて泣く泣く支払った3万円が、惜しくて惜しくて仕方ない。
世の中の夫婦に言いたい。2年以上会っていない人を結婚式に呼ぶのはやめてくれ。そして、式の日を最後に5年以上交流の無い人には、飯代は差っ引いても構わないので、祝儀を返金してくれ。
それが難しければ、引き出物なんかいらないから、1万円以下の会費制にしてくれ。
いくら脳内お花畑の新婚でも、生涯未婚率が年々上昇する中、ペイできる見込みもない3万円を払うのがいかに苦しいか、想像できないことはないだろう。
葬式は年々縮小化傾向にあるのだから、一生に一回とも限らない結婚式なんぞを大々的にやるのは時代錯誤だと、どうか理解してくれ。
びっくりするくらい素敵な人で、素のままで過ごせるし、私の欠点も受けいれてくれるいい彼だ。
お互いのことを尊敬、尊重してて、家族とか将来とか時事ネタとかの、深い話もできる。
旅行やデートも楽しいし、お互いの家でダラダラするのも楽しい。楽しいと言うより、落ち着く。まるで今までずっと一緒にいたよな、くらいの落ち着きがある。屁もこけるし、大いびきで昼寝もしてくれる。
先日どちらともなく半同棲してみない?って話題になった。お互いめちゃくちゃにいいなと思うと同時に、少し早過ぎないか?と心配になった。
休日だけじゃなくて、平日もどちらかの家で過ごす日を増やしていく、というのが今回の半同棲の認識。
ずっと一緒にいたい♡イチャイチャしたい♡、というよりも、どーでもいい些細な話がその場でできて、一緒に生活を送ってみたいなぁという感じ。
でもまだ付き合って3ヶ月。これまでの進みもだいぶ早い認識はある。とにかく、お互い浮かれていて判断を見誤っていないかが不安だ。
生き急いだ結果、飽きや倦怠期がさっさと来る可能性だってある。
でも、心の底から一緒にいて落ち着くし、この先(同棲など)を見据えるためにも半同棲はありと思ってる。
お互い意見は一致しているし、もちろん判断は二人できちんと話し合って決める。けど周りの意見も気になる。やっぱり脳内お花畑過ぎるのだろうか…。
まずお前、自分の娘がいじめ加害者だったと知って、「どうでもいい存在に思えてきた」だ?
お前の存在こそ放尿未満の軽さじゃねぇか。
子育てってのは自分の思い通りにいかない生き物を、責任持って社会に出す覚悟を持ってやるもんだ。
それを失敗したとたん、ポイか?
まるで期限切れのコンビニ弁当のように娘を扱うその思考回路こそ、社会のゴミ箱行きだ。
いじめは確かに許されねぇ。だが加害者になったってことは、そこに至るまでの経緯が必ずある。
学校、友人関係、家庭環境。お前はその中の「家庭」に含まれてることを忘れてねぇか?
放尿感情で娘を切り捨てた気になって、自分だけ高潔ヅラしてるんじゃねぇ。
その浅薄な倫理観と責任回避の態度、見てるこっちが吐き気すらするわ。
成人したら縁を切って「もう知らない」と言えば済むと思ってるんだろうが、そういう親の背中を見て育った子供が次に誰を切り捨てるか、想像したことあるか?
なら最低限、やるべきことは何だ?怒鳴り散らして切り捨てるんじゃねぇ。事実を受け止め、娘に反省と更生の道筋を叩き込むんだよ。
痛みと恥を知って、再発しないようにする。それが親の責務だ。
お前のその思考は「正義」じゃない。単なる自己保身と感情の放尿だ。
娘が過ちを犯したときにこそ、親の器が試されるんだよ。
そこで放尿逃避するような奴が、偉そうに人の道を語るんじゃねぇ。
この本は、婚活アプリで出会った男女2人の視点で物語が描かれているんだけど。前半の男性目線パートは「ほんとそれな」っていう気持ちで読めて、後半の女性目線パートは「なるほどそういうことなのね」っていう答え合わせみたいな気持ちで読めた。なんで読んだかといえば、私自身、婚活アプリで今の妻と出会い結婚したっていう境遇の近さもあったし、結婚してまだ1年も経たないがうまくいっているとは言えず、私自身苦しく、今後どうしようか悩んでいたからだった(朝井リョウさんの帯書きがそんな私の状況に刺さる言葉だった)。
で、今読了したところなんだけど、圧倒的なリアルさに震えつつ、自分がぼんやり思っていたことを言語化するのに役立たせてもらった感謝、圧倒的感謝の気持ち。多分 "結婚" というワードに違和感をもったり漠然と不安を感じるひとは読むといいと思う。
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私は、私の妻はBPD(境界性パーソナリティ障害)ではないかと疑っていて、妻と私は共依存の関係なのではと思っている。一般的にそれぞれがどんな症状なのかはネットやAIに聞いてみてくれ。までも簡単にいうと、メンヘラとその親代わりなることに自身の価値を見出す人の不健全な関係といえるかも。
で当然ながら、私は自分の境遇をこの本の主人公2人に重ねて読んでいた。
すると、女性主人公である真実と毒親・過干渉な母とは共依存関係で、お互いに自他の感情・問題の境界が曖昧になってしまっているように読めるし、意を決して自立しようと親元を離れて自分自身で結婚相手を探してみても、結局は母の代わりとしての新しい依存先を探しているだけのようにも読める。それに、男性主人公である架くんの友達や第三者には「いい子」を演じてしまうあたりも、BPDにおける見捨てられ不安からくるものだし、そしてその背景には小さい時に母に植え付けられてしまった「いい子でいないと自分には価値がない」っていう生存戦略を大人になっても維持し続けてしまっていることが大きな要因としてあるんだろうなとも推測できる。
それに、ストーカーされているなんていう大嘘をついて男性主人公である架を結婚に踏み切らせる手法は(架の女友達からひどいことを聞いていたとしても)、明らかにBPDのいわゆる試し行為じゃないだろうか。「この子は私がいなくてはだめになってしまう、自分が守らないと」というある種善良な男性の依存心をくすぐるもの。それで結婚しても当然ながら前途多難で健全ではない関係なんじゃないか?と思う。
でも、それにひっかかる架くんも架くんなんだよね。本当に鈍感で女性の心理がまるでわかっていない、傲慢で脳内お花畑なんだろうなと(その言葉はそのまま自分に返ってくるんですけどね...)。本書ではあまり描かれていなかったけど、架の家庭環境ももしかしたら影響していたかもしれない。だって普通自分が70点をつけた相手が、プロポーズした後に失踪して半年以上も連絡がとれない状況になったら諦めない??自分の責任だって感じるのはわかるけど、仕事もないがしろにして探し回る様子は執着しているようにもみえるし、真実の無事と嘘が発覚したあとも式場をキャンセルせずに待ち続けるってどうなの?半年以上会ってないのに、再会してすぐ再プロポーズって実際どうなの?
それに、父親が亡くなってしまったときも、中堅の広告代理店で順調にキャリア積んでいたのをやめてまで父親の会社を継ぐのは、不自然に思える。おそらく母親のことを考えたのかもしれない。母親では父の仕事の代役はできないし、母を悲しませたくないから自分が犠牲になれば...みたいな。そういうところを見ても、人生の大事な選択を他人に任せてしまう、それはそれで真実とは違う角度で、自他の感情・問題の境界が曖昧になっているようにみえた。もちろん、その最たるものは、真実との結婚だけど。
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最後にエピローグとして、主人公たちが結婚する様子が描かれているんだけど。その慧眼に震えた。
エピローグを読まなければ、それは女性主人公である真実が自身の過去を克服して自立する物語になるし、エピローグまで読むと、一見いい話で終わるようにもみえるけど、BPD(の疑いのある)当事者とそのパートナーとの関係と考えると、実は救いのない残酷な物語になるんだよね。
「あぁ、この夫婦はいつまでもこんなことを繰り返すんだろうな。お互いに依存しあって振り回されて、そのたびにそれを乗り越えなきゃいけないんだな...二人とも心と身体持つかな...」
っていう。そういう意味で、エピローグではきれいな情景描写で終わっているけど、こっからがスタートであって、こっからが大変だっていうっていう結婚の大事なところは描かれていない。各自の親との関係性を不安視するところとか、「何考えてるの」のやりとりで、これからの大変さを表現しようとしていたのかな。でも全然足りない。私が感じている結婚の大変さからしたら。本の主題とか区切りとしては、そこまで描かないのはそりゃそうだけど。
なんにしても、自分の物語のように読めて、自分自身を客観視するのにとても役立ったし、妻に対する解像度や想像力が少し養われた気持ち。残酷ではあるけど、現実を突きつける良本だった。
新卒そこそこヤングレディを採用したのはボス達で、即戦力としての仕事引き継ぎ計画したのはボスたちと上層部だ。
即戦力として働きが満たないヤングレディのフォローと教育するのはシモジモである。
ボス達は上層部に計画を修正する気がなく(説明能力がない)進むからシモジモの仕事に支障がおきてるぞ。
ヤングレディが覚えるまでは教える+自分の仕事でダブルワークだ。
このままうまくいかないとヤングレディがクビになる。(たぶん鼻の下伸びてるボスたちはクビに出来ないが、シモジモを脅すネタにする)
どんな罰ゲームか?
新卒同等の人間が即戦力になるのに1ヶ月2カ月で育つわけなかろう。
ヤングレディも即戦力に直ぐに成るれると思っるわけ、デキルってボス達に答える→ホラ、デキルッテイッテルゾ、シモジモの教え方だろう。ヤングレディに嫉妬しているのだろう(ボスらの脳内お花畑)
仕事がそんなに直ぐにできるわけなかろう。知識が直ぐに付くわけなかろう。会社と幼稚園の区別もつかないくらいのご様子だ。
あれもこれもやりたい。あれもこれも知りたい。反射的に行動する。5歳児か?!。(今の大卒早々ってこんな感じなのか?)
間違い指摘されるのが恐いらしく、教えてて分からないことがあると涙目で震えて縮こまる…。(どんな環境で生きてきたのか?!)
その調整をシモジモがする。