はてなキーワード: 卵子とは
性的快楽と生殖の分離、および過剰な刺激がもたらす生物学的な淘汰という視点について、事例と比較を交えて考察します。
本来、自然界において性的快楽は「子作りを促すための報酬(釣り針)」として機能していますが、現代ではその目的(生殖)から手段(快楽)が完全に独立しています。
生物が本能を刺激する「誇張された記号」に惹きつけられ、本来の目的を見失う「超正常刺激」の事例が、現代の人間社会と比較されています。
| 対象生物 | 超正常刺激(ビール瓶・模型) | 本来の対象(メス・卵)との比較 | 人間への投影 |
| ジュエルビートル | 茶色のビール瓶 | 瓶の方が本物のメスより「ツヤツヤして魅力的」に見える | 二次元の異性、抱き枕、ラブドール |
| ミヤコドリ | 本物の卵より大きなボール | ボールを「より良質な卵」と誤認して抱卵し、本物を放置する | 男性Vtuberを子供のように慈しむ母親面のファン(抱卵の誤認) |
| ヒョウモンチョウ | 羽の柄を誇張してプリントした厚紙 | 本物のメスより魅力的に感じて求愛し続ける | 現実には存在しないレベルの巨乳(K・Mカップ)等の誇張表現 |
このように、脳が「事実よりも認識」を優先してしまうバグは、生物全般に見られる現象です。
本能を刺激する過剰なコンテンツ(二次元、高カロリー食品など)に溺れることは、現代における「生物学的な自然淘汰」の一環であるという冷徹な視点が示されています。
事例を比較すると、「性的快楽」は個体の満足に、「生殖医療・代理母」は種の保存(あるいは個人のエゴとしての社会的成功)に、それぞれ完全に分断されています。高度な知能を持つはずの人間も、ジュエルビートルがビール瓶に惹かれるのと同様、二次元や過剰な快楽という「超正常刺激」によって、生物的な再生産のサイクルから静かに排除されているというのが、導き出される結論です。
仕事も別に詰んでるわけじゃない。年収もある。マンションも買った。周りから見たら「ちゃんとしてる女」なんだと思う。でも中身がずっとスカスカで、ずっと不安。
結婚してないことも、10年彼氏いないことも、卵子凍結のことも、全部「考えなきゃいけないタスク」みたいになってる。恋愛じゃなくてプロジェクト管理。
しかも最近、「人に会いたい」と「誰にも会いたくない」が同時にある。
誘って断られるのが怖いというより、「こんなつまらない私と会っても相手つまらないだろうな」が先に来る。
最近ずっと「変わりたい」って言ってる。
でも実際やってるのは、スマホ見て、ぐるぐるして、自己嫌悪して、ちょっと行動して、また疲れて寝る、その繰り返し。
たぶん今の私は、「人生を変えたい」のに、「今の自分を直視する」のが怖いんだと思う。
なんかもう、いい歳してずっと思春期みたい。
40で卵子凍結したとしてそれ解凍するの何歳のつもりなんだろ。
今すぐパコパコやらないとまずい年齢じゃん。
自前の子宮で妊娠できそうにないし、代理出産とかするんかしらね。
そもそも生んだ後どうやって育てるんだ。
これを読んで倖田來未氏による「羊水が腐る」発言が何年だったか思わず調べてしまった。
あれは2008年のことらしく、元増田が今年40歳だとしたら、22歳の頃の話。
本人が芸能界を去らないといけないほどの大スキャンダルとして炎上した気がするんだが、増田は記憶にないんだろうか?
実際のところ羊水は腐らないが、あの発言で年齢が上がると妊娠・出産が難しくなることが周知されたと思う。
不妊治療で子供を産むと言うことが市民権を得てきたのもあのあたりからだったのではないだろうか。
そう考えると、妊娠・出産適齢期に増田があった頃はたとえ卵子凍結がなかったとしても子供を持つこととキャリアを築くことのどちらを選ぶか考える土壌はすでにあった。
子供をこの先持つ場合も結構難しくて、まず体力持つの?って思う。子供は最初赤ちゃんで誕生して、世話をして大きくなるもの。
赤ちゃんの世話はほとんど寝ないでいながらノーミスクリアするみたいな感じなんだけど。
アラフィフで閉経するとそもそも着床すらしないと思うんだけれど、代理母なの?母乳もなしだとおもうからそれなりにしんどいと思うけど。
https://anond.hatelabo.jp/20260424110234
無責任というか、単純すぎない?
ワタクシ元増田を例に行きますけど、この増田がハタチのとき、2006年。卵子凍結できたか?
答えはノー。この時代、社会的卵子凍結はやってないよね。がんの患者さんとか、病気の人にしかやってもらえない時代。
じゃあ2013年かそこらへんにやるのがベストだったんじゃないか?27歳。花咲くお年頃。
ところで、統計によると、当時の20代後半女性の給与はボーナス込みの平均値でざっくり350万円くらいらしい。中央値は300万前後くらいとさらに下がる。税込でだ。
薬の副作用があって、採卵日には侵襲的施術があって、さらに年収300万からお金が飛んでいく。
仕事が面白くなってきた時期に、あるいはそんな余裕すらも元々ない時期に、休みもお金も消える処置。今ほど一般的でもなく、情報もなく何なら前例もない処置。やってる施設もすごい限られていたと思うけど。東京とかの大都市に行かないといけない、みたいになってたかもね。
で、やる?
そういう技術がある、選択肢がありうることを知っていたとしても、ここは「見」にまわる、としても別におかしくはないんじゃない?まあ私は普通にそんな技術があること自体を知らなかったけど。
ちょうどこの時期にマッチングアプリとか婚活が流行ってたから、ここで結婚して子ども産んでれば良かったんだよ、という話にはなる。そしたら卵子凍結とは完全に無縁だ。不妊治療ルートには行ったかもしれない。でもそれはまた別のお話。
で、2019年末からコロナが入ってきて、2020年からしばらくコロナ禍だ。
コロナ禍前に採卵してなかったら、私はコロナ禍終わったくらいで30代後半になる。
実質、チャンスは2016年から3年間くらいしかなかったね。その間に情報が入ってこなければ、お金がなければ、それでおしまい。
それを「20代でやっとけばいいのに、何でやらなかったの?」で片付けるのは乱暴じゃない?
それが通用するのはこれからの20代、卵子凍結に補助金まで出す自治体が出てきたような今の時代の20代であって、40でやろうとするワタシに言うのは違うでしょうよ。
金も出さないのに口は出すタイプのアカン外野の素質あるよ。そういう「人それぞれ」っていう事情を汲まないで脳直で批判的なこと言うのってすげー嫌われるからやめなよね。まあどうせ婚活売れ残りババアが何か言ってやがるくらいにしか受け取らないんだろうけど。事実だから反論もできないぜ!
卵子の在庫は30代でも数万個はあるけど、全部成熟して排卵はしないもんなんだってさ
排卵して受精したら胚になって胎児になるわけだから、通常の生理周期なら排卵するのは一粒とか多くても二粒とかになる
これを薬剤で刺激したり栄養行かせるようにして、今回ウチでは一度に19個も卵胞(液と一緒に卵子が入ってるイクラみたいな袋状の細胞)育ててたんだけど
いざふたを開けたら5個しか育ちそうな卵(卵子)が取れなかったって寸法よ
この「育ちそうな卵」も「少なくとも見た感じはいけそうな卵」でしかなくて、凍らせたらダメになったとか解凍したら壊れたとか顕微鏡で受精させようと針刺したら死んだとか胚にはなったけど母体に戻しても着床しなかったとか、そういうことになる可能性あるわけ
それを考えてかつワタシの年齢も踏まえると、一人の赤ちゃんを出産するとして、20個凍結できて確率50%、30個で70%とかになる
一回に5個しか取れなくて、保険が効かなくて、薬も検査も何もかもひっくるめたら30〜50万とかかかるのに
もはや笑うしかねえわ
これはアレよ、ほら、生存者バイアス的な、戸愚呂弟が言うところの「まだ自分は死なないと思ってる」やつが勘違いだったという現実にムカついているだけよ
それにしても19吸って5個はマジで無いやろって感じじゃん???
もちろん施術も痛かったし何なら術後の今も鈍痛が続いてる
ここまでして5個???
1番ありえそうな原因は加齢〜〜〜〜
あーーーせめて2年前に卵子凍結やってれば良かったかーーー少なくともちょっと色々違ってた可能性高いよなーーーークソ仕事で忙しくて死んでる場合じゃなかったーーーー
卵子って一生分が一度に生成されてるんじゃなかったっけ
少なくても数百個はありそうなのに1回で全部吸い出せないもんなんだね
最終的に何個ぐらい凍結成功したらよっしゃってかんじなん?
https://anond.hatelabo.jp/20260423234856
卵胞左右合計で19吸い出してマトモそうな卵が5個とかいう結果だった
最終的な卵はもっと減るってことだ
マジかよ
こんな痛い思いしてウン十万とか出費して、19とか吸い出しやってこれ???
なんか、「子どもほしいな…」みたいなセンチメンタルが全部吹っ飛んじゃった
ただただ納得行かないから大金かけてもう一回チャレンジしたい気持ちになってる
でもガチで老化による卵子アカン現象だったら何回やっても5粒ずつの上乗せになるわけで、投資としてもあまりにもアホらしい
もし卵子凍結考えてる増田とかいたら可及的速やかにやった方がええぞ
1歳でも1ヶ月でも若いうちにやれ
その方が勝率高いってだけじゃなくて、次の手を考えるにしても周期性の制限がかかるから
しかし19吸って5個て…きっつー
相手もいないし「おかあさん」に向いてない、それなのに子どもが欲しい。
子どもかわいいじゃん。いや、かわいいだけじゃないの知ってるけど。時と場合によればかわいさより大変さが勝るのも、それはそれはよく知ってるけれども。
卵巣予備能つって、卵子の在庫候補がいっぱいあるとかないとか血液検査で調べられるんだって。私の場合は調べたら結構あった。検査結果値が3とかそこら。
お金積んだら、卵子を注射針で取り出して急速冷凍して取っておけるんだって。
卵子の在庫候補の卵胞ってのがいっぱいあっても、中を吸い出したら空っぽだったとかで在庫候補の数そのまま卵子が取れるわけじゃないんだって。
でも、お金積んだら、薬で卵胞を複数育てて、一度に10個とか、卵子が取れることもあるんだって。
一時期死ぬほど話題になったから知ってる人は知ってるだろうけど、卵子は老化の影響で受精しづらい・受精しても育たない個体がちょっとずつちょっとずつ増えていくんだって。
そもそも10個なんて取れない人もザラだし、取るだけ取ったけどちゃんと熟してない卵だったりもするんだって。結果として一度に1個しか取れない人も普通にいるし、その1個が無事受精して着床して妊娠出産に至った人も結構いるんだって。
お金を積んだら、何回も何回も卵取りにチャレンジして、卵を凍らせて貯めておけるんだって。
私の場合は、在庫候補自体はうまいこと数が揃ったから、すごいラッキーだったら、10個取れるかもしれないんだって。
10個取れても出産に当たる確率は50パーあるかどうかで、トシを考えると25個以上は欲しいとこなんだって。
相手もいないのに卵子だけ。部署の女性陣は私以外みんな既婚子持ちだ。
大金かけて、薬の副作用にも耐えて、ひとりでみじめだしバカみたいだよね。
でもやる。
無駄な足掻きだと思うけど、どうせならやれるだけのことは全部やってから「だめだったあ!!」って泣き喚きたい。
今のところ目下の悩みは、普通に施術自体が怖いってこと。現時点でずっしり重い鈍痛がずっとあるこの下腹の、イクラの塊みたいに水胞でぷくぷくになってるであろう内臓に、局所麻酔だけで注射針ブッ刺してチューーーッて中身吸い出すんだって。
怖すぎる。
でも今更逃げられない。
小学4年ごろ。
長年の未解決問題であった「サンタクロースの正体問題」を解決した私が次に取り組んだのは、「人間の生殖問題」だった。
小学館の図鑑の熟読者だった私は、文献調査によって、動物の生殖には基本的にはオスとメス(精子と卵子)が必要なことを突き止めていた。
魚や昆虫の交尾についての情報も把握していた。(それらに比べると哺乳類の情報は少なかった)
父親と母親の存在からして、おそらく自分は父親と母親の生殖の結果生まれてきたと考えられるが、実際に父親と母親が生殖しているところを見たことはない。
物理的に精子と卵子の輸送が必要なのだから身体の物理的な接触はあるはずである。「コケの生殖は雨が降って濡れている時にしかできない」という情報を得ていた私は、人間の場合においても粘膜接触が必須ではないかと考えていて、その最有力候補がキスだと思っていた。
だがある日、自分の股間をまじまじと見ていたところうっすらと毛が生えてきていることに気づき、点と点が線で繋がった。
1つめ、ポケモンの育て屋が「『いつのまにか』タマゴを持っていた」と言っていたことから、おそらく生殖行為については意図的に描写が省かれていることを推理した。
2つめ、野原ひろしと野原しんのすけは歳が離れているのにも関わらず、両者ともナンパ対象が若い女性であることから、生殖には適齢があると考えられた(ネネちゃんが対象ではないのはそのため)。
適齢かどうかの境を分けるのは、ある程度成長して隠毛が生えているかどうかがサインになっていると思われた。
3つめ、決定的なのが、男性器の名前は毎日連呼するのに女性器については名前すら知らないことだった。
人間の体の特徴的な部位に名前がついていないというのは考えづらく、意図的に「世界」から秘匿されていると予測された。
上記の3点により、人間の生殖方法は何らかの理由で秘匿されているが、成長すると適齢期を迎え、それ以後男性器と女性器の粘膜接触により妊娠するという仮説を導き出すと、「世界」のいろいろな現象に説明がついたのだ。
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なお余談となるが、同時期に「街中の看板に日本語の下に併記されているアルファベットがローマ字という言語体系であることが判明し解読された」というトピックスもあり、世界の真理の解明が著しい時期であった。