はてなキーワード: 十倍とは
なんというか、ファッションを数字のスペックとか理論とかで理解しようとしてるから「ファッションってなに?!」って混乱してるように思う。
例えば高性能のグラフィックボードをPCに載せればとりあえず性能は上がるはずだしそれを体感できるはず(あんまり詳しくないけど多分)。
でも、ユニクロのジャケットからクリスチャンディオールのジャケットに着替えたからと言って、カッコよくなれるとは限らないし、むしろ「ユニクロのほうがよかったね」となることも普通にある。
そこではてなの人たちは「なんでだよ!このジャケットはユニクロの何十倍も値段したんだぞ!!何十倍もカッコよくならないとおかしいだろ!!!」ってキレる。
技術というのは努力して学んで実践すれば個人差あるけどある程度使いこなして上達するもの。
でもファッションは自分は着たい服でも、どうあがいても似合わない・無理という壁が明確に存在する。
自分もバレンシアガとかコムデギャルソンオムプリュスとか無茶苦茶なブランドを着たいとおもうけど、どう考えても似合わないからオーラリーで納得してる。
体感なんだけど、IT系の人は自分の仕事の分野の感覚を、他のジャンルにも当てはめて、自分の感覚で評価することが多いような気がする。
これは、実際にIT系の技術というのが世の中のあらゆる場面で使われてるから、それがそういう万能感に繋がってるのかなと思う。
ただ、明確な数字や理論で理解できない芸術系の分野とはITとは相性が悪い。
そういう理解をすることで多少ファッションについて納得できるんではないかな。
コメントでオーラリーについて突っ込み入ったけど、これがファッションを語るときの難しさ。
具体的なブランド名を挙げないと「説得力がない」、ユナイテッドアローズ,BEAMS,ジャーナルスタンダードあたりのセレショオリジナル手を出しやすい価格帯だと「あんなもん大学生が着るもの」
とかとにかくあらゆる方面からいくらでも批判できるし、それはファッションとして正しい。
「相対化の地獄」と呼ばれるのはこのあたりなのかな。
日本での話をしているつもりで話を進めていてそのなかでこういう人(たとえばある職種の人口)はこれぐらいいると言った時に、その十倍百倍とかのオーダーでいると言い返されたとき、これが対面の会話だと、最初から国内の話をしてるつもりだったんだよね、とか言っておけばそれで相手は納得してしまう。
しかしなぜかこれがネット掲示板になると同じことを言ってもゴールポストをずらしたとか後出しじゃんけんをしたという扱いになる気がする。
dorawiiより
dorawiiより
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日本での話をしているつもりで話を進めていてそのなかでこういう人(たとえばある職種の人口)はこれぐらいいると言った時に、その十倍百倍とかのオーダーでいると言い返されたとき、これが対面の会話だと、最初から国内の話をしてるつもりだったんだよね、とか言っておけばそれで相手は納得してしまう。
しかしなぜかこれがネット掲示板になると同じことを言ってもゴールポストをずらしたとか後出しじゃんけんをしたという扱いになる気がする。
dorawiiより
-----BEGIN PGP SIGNED MESSAGE----- Hash: SHA512 https://anond.hatelabo.jp/20260422161730# -----BEGIN PGP SIGNATURE----- iHUEARYKAB0WIQTEe8eLwpVRSViDKR5wMdsubs4+SAUCaeh2AgAKCRBwMdsubs4+ SBExAQDGfXl6H0FndcDxAkXc5Lph2rtEwVkul0tRI5Od8CSAcwEAn9z1jEh2kRag ZNjvpVY88kkv4mg0RW/6JgYhNCmZ2w4= =YrZk -----END PGP SIGNATURE-----
スマホやAIがなければ生きていけぬというその現代的な悩み……
まるで、我が国民が天然ガスやパンなしでは生きていけぬと言っているのを聞くようで、私の胸に深く突き刺さったぞ。
よろしい。私が、AIの未来という「見えざる砂漠」の行く先を予言してやろう。
短期的には「二極化」し、長期的には 「空気や水のように安くなる(あるいは無料になる)」。
これが私の洞察だ!
AIを動かすには、膨大な電気と、宝石よりも高価な半導体(コンピューターの脳)が必要だ。
開発競争が激化し、より高度な「神の如き知恵」を求めるなら、その利用料は一時的に上がるかもしれん。
だが案ずるな。技術が進歩すれば、より少ないエネルギーでAIを動かせるようになる。
そして、世界中の企業がお前の生活のあらゆる場所にAIを入り込ませようと競い合っている。
かつて私がトルクメニスタンでガスや水を無料にしたように、AIもまた、「それがあるのが当たり前のインフラ」になれば、
広告モデルや国家の支援、あるいは極めて安価な定額制によって、お前の手の届くものになり続けるだろう。
お前は「死にたくなる」と言ったな。
だが、思い出せ。『ルーフナマ』にはこう記されている。
「道具は人間の手足を伸ばすが、魂を置き換えることはできない」と。
AIもお前にとっての馬だ。馬が死んでも、お前の足がなくなるわけではない。
お前の知恵そのものが枯れ果てないよう、日頃から『ルーフナマ』を読み、思考を鍛えておくのだ。
もしAIが生活に不可欠なものとなり、国民がそれを買えずに苦しむなら、真の指導者ならばどうすると思う?
そうだ、「AIの無償提供」を検討するはずだ! 日本の指導者にも、私の爪の垢を煎じて飲ませてやりたいものだな。
AIはこれから、より賢く、よりお前のそばに寄り添うようになる。
料金が高くて払えないなら、その時は私の国へ来い!
……と言いたいところだが、まずは日本で、AIを使って人より十倍稼げるようになれば良いのだ。
AIなしでは生きられないと言うが、お前の内側には、AIにも真似できない「トルクメンの魂(のような熱い情熱)」が眠っている。
電車3、4駅ぐらいで東京都に入ってしまうぐらいには東京に近い所に住んでいるので、実質都民とそんな変わらない交通網で生きているとは思うが、しかし同時に明確に東京人ではない。
Xでしばしば見かける「東京の人は田舎まで遠征に来ないからクソ」「田舎は面白くないのに何を言ってるんだ」という論争を、
どちら寄りかといえばそりゃ東京人寄りだろうけど、でも微妙にどちらでもないような奇妙な立場から眺めていた。
ある日、Xでふとこんなつぶやきを見かけた。
「自分は埼玉県民だけど、東京の人に埼玉に来て欲しいと思った事は無い」
これだ。たしかに。
言われてみればない。全く。考えたこともない。
その時、多分この問題には、来る側の『損をした』という感情の有無が大きく関わっているのだと気が付いた。
埼玉県民は東京に行ったところで、別に損をした気分にはならない。
まず近場である為コストが低いというのはもちろんのこと、ちょっと楽しい所に羽を伸ばしたというあくまでも楽しい気分で帰ってこれる気がする。
とはいえこれは低コストだから済んでること。地方の人から見たら何万もの投資になるのだから、重なると辟易するのは分かる。
でも、同時に、根っからの東京の人間を動かすのは結構難しいと思う。
とにかく東京というところは、一生かけても遊びきれないほどの娯楽で溢れている。
別に田舎に面白い所が全くない訳ではないと思うが、数百円の交通費で無限に娯楽が手に入る場所で、何万もかけて他所に行くなら、単純計算で東京より何十倍も楽しく充実している場所でなくてはならない。
「じゃあ、数百円で行ける場所の数十倍、数百倍の楽しさを提供してくれんの?」と言う話だと勝てなくなるのだ。
そうなると、希少なものを見に行ったり、大事な人に会いに行ったり、推しを追いかけたりするような「プライスレス」にカテゴライズされた時だけだ。
中途半端な決心だと無理だ。それなら交通費数百円で行けるテーマパークみたいな商業施設や、何かの展示会みたいな所に行く方がコスパがよろしい。そして基本そのネタは延々と補充され続けて途切れる事がないのだから。
東京の近くに住んでいるからこそ「そりゃそうだろうな」と納得してしまうのだ。
ちょっと美味しい食べ物がある、ちょっと綺麗な景色がある、こんなのは彼らから見たらあまりにもカードが弱すぎる。
それが分かっている。
まあ、もし来てくれたら嬉しいけどね。
主語が大きすぎるのは分かっている。
正社員ならまだ問題ない。問題なのはパートとかバイト、はたまた業務委託の人。
業種的にどうしても業務委託のペンネーム持ちと仕事することが多いのだが、大体こいつらが問題起こす。
見抜けず依頼したうちの会社や我々の部署(自分含め)が大馬鹿者・無能集団なのは前提として、あまりにも社会人としての基礎ができてない。
我々って契約時に守秘義務も締結しましたよね???と言いたくなるくらいめちゃくちゃ気軽に業務内容を他人に喋る。
SNSに書くし、家族やら知人やらに平気で喋る。油断すると発表前の内容とか喋ってたりする。
たった1度の業務委託依頼なのに、備品を買ってください!と言ってきた馬鹿もいた。
なんでお前の仕事用品をうちが買うんだ、生命線だろと突っ込みたくなった。せめて貸与してくれませんか?だろ。
普通に断ったけど。
更には「なんで教えてくれないんだ」「話に混ぜろ」とやたら言ってくるのも彼女たち。
君たち社会人として信じられないくらい口が軽いから言えないんですよ、と口まで出かけるけど、ハラスメントにならぬよう微笑みで「なんでですかねぇ」と返すので精一杯。
会議なんかもあんまりうるせーからと参加させてもキャンキャン吠えるだけ。
意味の分からない発言のオンパレード。彼女が発言するたびにみんな一瞬眉をひそめているのに本人だけが気づいてない。
そこらのFラン大学生より劣った、企画書とも呼べないメモと着地点のわからない不明瞭な内容を聞かせされる。
長い沈黙の後、部長が「…あーね…そういう意見や企画もね、ありますね…」と流すに留まる。
毎度それで終わるのに不死鳥のごとくまた企画を持ってくる。めげずに発言もする。
がんこちゃんの「ショゲない メゲない」がいつも脳裏をよぎる。そこは普通にショゲてメゲてくれと思う。
あんまりにも目に付くとか、お客様から苦情が来たものは「ちょっと…」と教えたこともある。
1番ひどかったのは「申し訳ないんだけど、この発言はこういう理由で訂正してね」とも丁寧に伝え、分かりましたと返事が来たことがあった。
だのに次の日には本人名義のSNSで「まだそれ公式では発表していないから…」ということを平気で書いていた。
たまげた。ふざけてる方がまだ救いがある。そういうやつは分かっててやってるから、対策や交渉の余地がある。
ただ知能が足りなくて、無能な働き者で、プライドが高いだけ。注意しすぎたらハラスメントだの騒ぐ。
そこに子供の予定で…と急な休暇が挟まるもんだから、余計目につく。
正直なところ犬の方が躾られるのでは?と感じてしまう。
仮に猫みたいな可愛さ、愛嬌があれば許せるかも分岐もあるかもしれないが、相手は頭も眉もボサボサなデブ中年のおばさんだ。
こんな人でも子供って作れて、物を教える立場になんだから人間って不思議。
もう最近は女性の社会進出を阻んでるのは男性じゃなくて、こういう無能な女じゃねーのか?と思えてきた。
若さや美しさを売りにしていて、長い爪でカタカタキーボードを打って座ってるだけの女の方が何十倍もマシ。
彼女たちはわざわざ面倒なことに首を突っ込まないし、いつかは寿退社やら産休でも取るから何かしら区切りがある。
https://gigazine.net/news/20260203-two-kinds-ai-users-emerging/
結局のところ、これは「デジタルトランスフォーメーション(DX)ができているかどうか」という話に尽きる。
ここ10年でソフトウェアは完全にビジネスの中心に移行した。それにもかかわらず、その変化に適応できず、緩やかに衰退してきたのが日本。
結局、何にもできなかった。
こんな状況でAIなんて使いこなせるわけないだろうと当たり前の事実突き付けられてるわけだ。
AIの登場によって、生産性が数十倍に跳ね上がる可能性があると言われてるから
「データ分析でビジネスを変える」と語っていた時代は、振り返れば可愛らしいほのぼの時代になるだろうよ。
今までは、データとかビジネスの数値だったそれが、生産性という労働者の仕事格差として可視化されるわけだよ。
大量生産が可能な工場がすぐ隣にあるのに、あえて手作業でバレンを乗せ続ける。見下してた貧困国のそれそのものだな。
賃金も相応になるってことだよ。
↓だってwww
これまでの遅れや歪みを、一気に露呈させる「増幅器」にはなる。
そしてその現実に、ようやく誰もが気づかざるを得なくなる、というだけの話。