はてなキーワード: 出会い系サイトとは
内容はタイトルの通り。
正直言って、たまたま自分に合う人にあっただけなのでN=1の体験で、再現性はないと思うが、
婚活中は増田を含め婚活関連の記事に励まされ、共感し、時には反感を覚えつつも助けられてきたので
記録として残す。
自己満足、お惚気の類かもしれないが。
自分 40代男性 会社員 身長高め 体重重め ルックスはよくない
その他にも共通点が多く、共通点が多い人を探していたわけではないが、結果的に共通点が
今回の婚活の10年ほど前に婚活をしており、その時に1人と交際。
その他にも何人かとサシ飲み経験はあり。
出会い系サイトやマッチングアプリなども長年使ってきたが、交際には至らず。
主に居住している自治体が公認しているイベントや、そのイベントで知り合った人が開く飲み会などに参加。
マッチングアプリではマッチングしない、連絡先も聞けないような相手でも、リアルのイベントでは話ができ、
連絡先も聞けるので、自分にはマッチングアプリは合っていないのだと痛感している。
8人のうち
最近婚活疲れに関する記事が出ていて、コメントをじっくり読んだりしているのだが、婚活は疲れる。
「婚活中の男女の8割以上が婚活疲れ」続ければ続けるほど蟻地獄にハマる必然とは? #エキスパートトピ(荒川和久) - エキスパート - Yahoo!ニュース
よく言われることだが、婚活イベントでマッチングしない、連絡先を教えてもらえない、LINEのメッセージを返してもらえないと
婚活は自らのスペックに対する直接的な反応が返ってくる場なので、なおさら疲れる。
自分をフッた相手も、なぜフルのか言ってくるはずはないので、自分のどこを直せば交際できたのかを考え続ける
ところで「フラれる」だと「フラ」の部分がカタカナなのはしっくりくるんだけど、「ふった」だとどの部分までカタカナにしていいのかわからなくなる。
恋愛下手、エスコート下手、気遣いもできないからなかなか交際に至らなかったんだなと思う。
婚約者も恋愛経験が少ないみたいなので合っているんだろうなと思っている。
婚活イベントやマッチングアプリではなく、平場で恋愛や結婚できる人はすごいなと思う。
自分は片思いをこじらせて好き避けしてしまい相手に嫌われるというのを複数回経験した。
平場だと、
を見極めないといけないのだが、それがうまくできない。
婚活イベントはその点、恋愛モード、結婚モードにある人ばかりなので楽ではある。
人数合わせのためにサクラを呼んだりするのはやめてくれ。
あと、勧誘や知り合いを増やしたりするために婚活イベントに参加するのもやめて。
上述のように、マッチングアプリではマッチングしないような人でも、リアルのイベントだと連絡先が聞けてデートできたりもする。
婚活イベントに参加せずマッチングアプリしかしていないような人はリアルのイベントに参加したほうがいいと思う。
婚活イベントで、女性は着席、男性は何人か単位で数十分ごとに別のテーブルに移動する形式のものがあり、
2時間ぐらい他の男性の自己紹介を聞くので仲良くなったりするのだが、男性と仲良くなるより女性に労力をかけたいと
連絡先を教えてくれない人がいる。
人それぞれ考え方はあるが、どこでどんな出会いがあるかわからないので、自分は連絡先を聞きまくってた。
結婚相談所が婚活イベントをしている場合が多く、マッチングをさせるよりは自社のサービスへの誘導がイベントを開催するモチベーションに
なっていると思うのだが、参加者をマッチングさせる気はあるのかと思うような業者がいる。
などが冒頭で説明され、その時点でやる気がなくなった。
婚約者と出会ったイベントでは、イベントの途中で女性参加者の自分に対する印象をお知らせするサービスがあり、
マッチングさせようとする工夫を感じてよかった。
女性への印象(大好き・好き・わからないの3段階)をメモするカードがあって、その下に女性から自分への印象を記入する欄があり、
業者が女性からの印象をそのカードに書いてお知らせしてくれる。
婚活に参加してきた女性が身だしなみも整えず、TPOをわきまえない格好してたら恋愛対象にもならないと思うし、
逆に考えれば男性もそう見られているということ。
奇抜な格好が好きな女性もいると思うが、万人受けした方がマッチングしやすいだろうと思っていた。
交際経験があまりない自分が言うのはどうかと思うが、恋愛と結婚は別っていうのは実感する。
婚約者が今までで一番好きな女性かといったらそうでもないが、一緒にいて心地よいと思う。
自分を好きでいてくれるからさらに好きになるっていう、好意の返報性は感じる。
交際期間はまだ短いし、婚約者も周囲もその短さのせいでこの時点での結婚に疑問を感じているのをひしひしと感じるが、
このままずっと一緒にいられる想像がつく。
ふと思ったけど、現在の転売ヤーの問題構造は2000年頃の迷惑メール(スパムメール)とそっくりな気がしてきた。
| 事象 | 迷惑な人(相対的少数) | 困る人(相対的多数) | 間接的に儲かる人 | 嬉しい人(相対的少数) |
|---|---|---|---|---|
| 転売 | 転売をする人または組織 | 転売ヤーがいなければ商品を買えたはずの人 | メルカリに代表される転売ヤーの換金先(プラットフォーマーとしての手数料収入) | 転売ヤーから買う人 |
| 迷惑メール | 出会い系サイト運営者等 | 通信キャリアの利用者(迷惑メールの受信にもパケット通信料で課金) | ドコモ等の回線キャリア(パケット通信料) | 出会い系サイト利用者 |
当時のドコモなどの迷惑メール対策はのらりくらりと大した対応をしなかった点も、現在のメルカリの対応と似ている。
総務省が法整備をして特定電子メール法ができたあたりから一気に風向きが変わった気がするし、歴史にならうならやはり法整備が肝要な気がする。
倫理的には問題があっても違法ではないから、ほぼリスクもなく儲かる以上、迷惑な人がやめるわけない。
当時と違うと感じるのは、迷惑な人を非難の対象としていて、間接的に儲かる人への非難が少ないこと。
当時は、スパムを送る出会い系サイトの運営者への文句はあまりなく(合法ではある以上、そこに言っても仕方ないと考えていた?)、ドコモにちゃんと矛先が向いていた気がする。
仰々しい題名を付けた。
書きたいことはそのまま。
日本語の衰退が怖い。まんま。
最近、色々な場所で外来語(という呼称が正しいのかは分からないが)を見かける。
例えば時事ネタで言えば某政党の「日本人ファースト」など。あえて外来語の呼び方を使うようなそういうやつ。アレが怖い。饅頭的怖い的な意味ではなく。
他でいえばマッチングアプリなどは最たる例かと思う。本質は古からある出会い系サイトと同じだが、それまでのイメージを一新、または払拭するために外来語を混ぜた呼び名があえて使われ、それが功を奏した。
出会い系サイト…というと昔は忌避されていた印象があるが、今の若者でマッチングアプリを使ったことがない人はごく少数になりつつあるだろう。
(現代、インターネットが現実の延長となり、とても身近な存在になったことも勿論影響しているだろうが)
それらが日本語の言葉遊びでは無くて、英語等の翻訳だから怖いのだ。
一度成り代わった言葉、一度定着してしまった言葉はそうそう入れ替わらない…ように思う。
かくいう自分もイメージという、画像や想像という意味では無く、ぼんやりとした意味を持つ、外来語を使ってしまっている。
他にも暮らしの中で言えばリビング、キッチン、ハンガー。ビジネス関連でいえばアジェンダ、アサイン、シナジー…。(調べると元は英語じゃない表現もいくつかあった)
日本語として言い換えは出来る…がしかし、言葉として使う時に口から出てくるのは、以上に挙げたような言葉ではないだろうか。対して今はそうでないカタカナ言葉も沢山あるだろう。
ちょっと外国に被れて、使ってるだけの人だって少なからず居るはずだ。直接表現するのは憚られるから、印象を和らげるために、とか。
なんならお洒落だし、とか。
そんな軽い気持ちで。
良くないね。
非常に良くない流れだ。
つまり何が言いたいかというと、日本語がもっと大切に扱われて欲しい、ということだ。
カタカナで和訳された外来語も、日本人しか読めない、かつ、ちゃっかり日本語発音なので、日本人による日本人の為の言い換えでしかない。
でも同じように、その直前にあった呼び名は日本人の日本語話者にしか扱えない言葉である、と自分は思う。
当方は法律関連の勉強をしている身分なのだが、法律の条文の解説書にイニシアチブとかいった表現が出てきた時はとかなりイラッとしてしまった。
そういうのが多い。
多すぎる。
言葉の意味や細かな表現が移り変るのはごく自然なことだと思う。言葉ってそういうもんだし。
当たり前だ。そういうもんだ。
そういうもんだよね。
自分達が使わなくなれば誰も使わない。外来語をカタカナにしたって意味が無いんだ。
細かい言葉の意味の違いが翻訳では伝わらないことも、いかに言語を他の言語で代替することがあやふやで複雑であるかを表してるように自分は思う。
言葉とは色眼鏡だ。他の言語を通すと見える世界が変わる。なんかの本で読んだ。
「ある思想家は言った」
「人は国に住むのではない 国語に住むのだ」
スカルフェイスというより、これはエミール・ミハイ・シオランっていうルーマニアの思想家の言葉が元ネタだけど。
しかしさっきも書いた通りだ。言葉は移り変っていく。そういうものだ。言ってしまえば外来語だから駄目なんて決まりもない。和製英語とかあるし。
じゃあどこまで良くてここからは駄目、とか、線引きなんて誰にも出来ないだろうし。
こうやって少しずつ、日本語らしい日本語が失われていくんじゃないかと。
でも皆そんなことに関心が無い。
大きい企業は商品名自体を英語にしちゃってるし。SNSの広報は当たり前のようにカタカナ英語を使ってPRをしてしまうし。お洒落かグローバリズムかなんだか意図は知らないけど。
それが一番怖いね。
そんなこと考えてたら寝れなくなって朝っぱらからこの記事を書いてるよ。この不安を拭えるような書籍とか言語学者の見地とかあったら教えて欲しい。
ただの一般人だから、何にも分からないから怖いだけなのかもしれないし。日本語らしい日本語の定義ってなんだよ、って我ながら思うよ。
でも、それが当たり前になって、いつか自分の愛した言葉達まで淘汰されてしまうかもしないって思うと、やっぱり怖い。
やがて平仮名や漢字の表現や熟語は淘汰されて、和製英語でカタカナ字ばかりの、さらにガラパゴス的な進化を遂げるのかな?と思うとそれはそれで、少し面白いかもしれないけど。
つか保守派だー!とか言って叩かれそうで怖い。まあそのための匿名なんだけど。
とりあえずもっかい寝るよ。
5日でおよそ45人、10日で100人-。高校生だった少女2人が見知らぬ土地で強いられた売春相手の人数だ。大阪府警は売春防止法違反容疑などで男3人を逮捕。東北や北陸を車で連れ回し、女子高生が「帰りたい」と訴えても過酷な環境で売春を続けさせた。捜査で明らかになったのは出会い系サイトを通じて綿密にスケジュールを組み、短期的に利益をあげる巧妙な手口だった。
大阪のグリコの下で言葉巧みにJK2名を誘い込み、出会い系サイトでがっちりスケジュールを組んで
ラブホテル、移動中の車内でプレイをさせ集金、深夜に次の町へ移動
2人のうち1人は東北6県と新潟県を次々と車で移動して10日間で約100人、もう1人も北陸を回って5日間で約45人の相手をさせられた。
1日平均9~10人(しかもおそらくタイマン)でスケジュール組むの相当大変だよ
俺も営業職やってたけど近い地域でまとめて対応するでも7件以上回ったら
そうとう頑張ったわ~今日は!ってかんじだったもん
最近、いわゆる「出会い系」というか、今は「マッチングアプリ」って言うのが主流らしいけど、そういうのについて思うところがある。
正直、数年前まではかなり偏見があった。「怪しい」「怖い」みたいな。ネット黎明期の「出会い系サイト」のイメージが強かったんだと思う。なんかこう、身分を偽ったおじさんとか、業者とかサクラとか、そういうのが跋扈してる世界、みたいな。
でも、周りの友人知人が普通に使い始めて、中にはそれで恋人ができたり、結婚したりするケースも出てきて、「あれ?もしかして自分が思ってるほどヤバいものじゃないのか?」と思うようになった。
で、まあ、何を隠そう、自分もちょっと前に手を出してみたわけだ。いくつか有名なやつをインストールして、プロフィール作って、写真選んで。
自分の情報を切り売りして、相手を品定めするような。年収とか学歴とか、身長とか体型とか、そういうスペックでフィルタリングして、「いいね」を送るかスルーするか決める。まるで通販サイトで商品を選ぶみたいで、ちょっと自己嫌悪に陥ったりもした。
メッセージのやり取りも独特だよね。当たり障りのない定型文から始まって、趣味とか休日の過ごし方とか、そういうのを掘り下げていく。たまに面白い人もいるけど、大抵は当たり障りのない会話が続いて、だんだん面倒くさくなってくる。複数人と同時にやり取りするのも、結構エネルギー使うし。
何人かと実際に会ってみたりもした。写真と全然違う人が来た、なんてことは(幸い)なかったけど、まあ、想像通りというか、特に何かが始まるわけでもなく。当たり障りのない会話をして、当たり障りなく解散する。
別にそれが悪いってわけじゃない。リアルで出会ったって、そんなもんだろうし。
ただ、アプリだと「次がある」感が強いからか、一つ一つの出会いが軽くなりがちな気はする。ダメだったらまたスワイプすればいいや、みたいな。
あと、これは多くの人が感じてることらしいけど、とにかく「疲れる」。
いいねを送っても反応がなかったり、メッセージが途中で途切れたり(フェードアウトって言うらしい)、やっと会う約束をしてもドタキャンされたり。そういうのが続くと、だんだん自信がなくなってくるし、精神的に消耗する。真剣に相手を探そうとすればするほど、その傾向は強いのかもしれない。
最近じゃ、アプリでの出会い自体が目的化してるような人もいる気がする。誰かと付き合うとかじゃなくて、ただ「マッチングする」「デートする」という行為自体を楽しんでるというか、消費してるというか。
まあ、かくいう自分も、結局「疲れた」側の人間で、今はもうほとんどアプリを開かなくなってしまった。
でも、出会いがない人間にとっては、やっぱり魅力的なツールなんだろうなとも思う。職場と家の往復だけじゃ、新しい出会いなんてそうそうないし。
結局、何が言いたいのかよく分からなくなってきたけど、マッチングアプリって、良くも悪くも現代的なツールだよな、と。手軽に出会いの機会は増やせるけど、その分、薄っぺらくなったり、消耗したりするリスクもある。
みんな、こういうので本当に「いい出会い」を見つけられてるんだろうか。それとも、ある程度の打算とか妥協とか、そういうのも込みで付き合っていくものなんだろうか。
まあ、もう少ししたら、また懲りずに再開してるかもしれないけど。
うちの母は韓国から日本に嫁いできて数十年暮らしている人で、この話は母の妹(私からみると叔母)が日本に遊びに来た時の話。
叔母の日本滞在最終日、帰りの飛行機が午前便だったので母と叔母は2人で空港隣接のホテルに泊まることにした。
夕食を食べてホテルに戻った後、やっぱり2人で飲み明かそうとなって空港内のコンビニへ買い物に行った。
すると空港職員にカタコトの日本語混じりで何かを話している韓国人男性を見かけた。
母は日本語と韓国語どちらも分かるので、人助けと思って話しかけてみた。
男性の話はこうだ。
今日は夜遅いから空港近くで彼女に教えてもらったホテルを取っていて、前払いでお金も払っている。
だけど教えられた住所に宿がなかった。
行くアテもないので空港に戻ってきて、職員に宿の場所を聞いていたところだった。
職員さんは名前を聞いてそんなホテルは知らないと言っており、そもそも空港周りにあるホテルなんて数件しかない。
肝心の彼女は連絡しても返事がない。
母と叔母は思った。
この人、カモにされたな。
とりあえず宿を探しているとのことだったので、母は自分たちが泊まっているホテルまで彼を連れて行った。
幸運にも空室があったのでそこに泊まることになった。
哀れに思った母たちは彼に1本ビールをおごり話を聞いてみた。
彼女は某東南アジア国出身で、家族を養うために日本に出稼ぎに来ている。
インターネットの出会い系サイトで知り合ってすぐに付き合った。
会うのは今回が初めて。
家族のためにほとんどのお金を母国に送っているから自分が支えてあげないといけない。
なのでわざわざ会いに来た。
明日は朝から○○駅(ターミナル駅)で待ち合わせなので、泊まる場所を紹介してもらえてとても助かった。
母も叔母もどう考えてもお前騙されてるだろと思ったが、面倒くさいことになっても困るのでそのまま彼と別れたっきり。
彼が彼女に会えたのか会えなかったのか、会えたとしてどれくらいのお金を「援助」させられたのかは誰も知らない。
どの国にもこんな人っているんだなぁ。
ふだん社会的にみたら「いいこと」「善とされること」を仕事でやっている。でも、時々どうしようもなく自分のことを受け入れ難かったり許せなかったりすることがあって、自分を壊したくなる。
そういう時に場末の出会い系サイト(マッチングアプリという言葉はあえて使わない)で知らん人と会って体の関係を持つ。
悪いことをすると自分が傷つけられる感じがするし、知らない人と待ち合わせしてるときの「自分何やってんだろ」という惨めな感じが、逆に自分の心を慰めてくれる。冷やかしにあった時も同様。「自分はやっぱりダメな人間で酷い扱いを受けていい人間なんだ」と理由づけができるから、なんか安心するんだよ。
学生の頃の私は友達がみんなして、やれ彼氏を作った!だとか、わかれた!だとかに姦しく盛り上がっているのを随分と冷めた目で見ていたように思う。
というのも、私はすこし潔癖なところがあるらしく
という偏見にまみれた持論に支配されていたので恋愛に全くと言っていいほど興味がなかったのである。
今にして思えばそれはある種正しいかもしれないけれど、恋愛に興味を持たなかったのは印籠のように振りかざした持論のせいではなく
(人間は汚い、は今でもそう思っているが)自分自身に自信が無かっただけなのだろう。
こんなに汚い自分を好きになってもらえるはずがない。
若い私はただそれを認めにくかっただけのように思う。
自慢じゃないけれど私の容姿はそれほど悪くはない。もちろん誰もがかわいいと思うような美少女では決してないが、少なくともいじめに合うような醜さも持ち合わせてはいない。
ただ、コンプレックスは当たり前に沢山あるし、性格もこの文章を読んでもらえばわかる通り捻くれ者で根暗だ。
だから友達の恋バナっていうのを右から左に聞き流して、適当に私は仲間ですといった顔でやり過ごしていた。
ね?性格ぶさいくでしょ?
そんな私であるから、当然沢山友達がいても親友と呼べる人はできなかった。
今にして思えば、私みたいに恋バナに興味ないのに適当に会話に混ざってる人狼が何人かいたとして
私が気づかなかっただけかもしれない。
その後インターネットを通して出会った男性と、恋人関係に至った。
もちろん最初から出会い目的で仲良くなった訳では無いし、出会い系サイト(アプリ)なども利用したことはない。
むしろ、私は出会い目的でインターネットをする人間を軽蔑すらしている。
出会い系や裏垢、ヤリモク、このあたりに関わっていることがわかっていたら会話すらしないだろう。
ネトゲもよくするのだが、こちらが女性だとわかると急に態度が変わる下心の隠せない残念な男性は願い下げである。
せめて巧妙に隠していただきたい。
まあ、結局出会っちゃってるので全部ブーメランになってるけど。
で、恋を知った私が恋バナに興味が持てるようになったかというと全くそんなことはなく、
むしろ他人の恋愛事情にとやかくいうことの異常性にますます嫌悪するのみであった。
なんで彼氏とのあれやそれを共有するの?
恥ずかしくないの?っていうか別れたとき気まずくないの?
少し前に家族の付き添いでアニメに嵌った。女性のファンの多いアニメだったので、SNSを駆使して感想を共有しよう!イラストも久々に投稿したい!と思っていた。
結果としてはそれは叶ったし何人か知り合いも出来たが、一人の女性が物凄かった。
私と同じ三十代前半である。
同世代であり、趣味が同じ私はトントン拍子にLINEを交換した。正直、自撮りやリポストが多いことと、スピリチュアル、フェミニスト寄りの発言が多いことから嫌な予感がした。
LINEで地方在住である彼女は、都内を散策したいが行き方が分からないと聞いてこられる。少し一緒に案内してくれないかと言われた。
1日くらいなら良いかと思ったが、成田と羽田空港の違いが分からず、寄り道に中部地方に行きたいが大阪と名古屋どちらが良いかと聞いてこられる。
いずれもLCCである。とりあえず距離を算出して乗り換えの対比を行って漕ぎ着けたが、
「私、家族旅行で都内に行くたび飛行機乗り遅れちゃうんですよね!」「前は渋谷でスマホ落として現地で契約したんです!」とか言われ、
既往と処方薬の一覧の画像を送られてきた。この時点で、一人で、旅行はやめておいては…?と、やんわり止めた。
他の友達からも経済的な事情で止められてるらしく、旅行にいってる場合じゃないよね?と言われているLINEのやり取りが送られていた。
それでも、事情がありどうしても行きたいと言うので、とりあえず旅程だけ聞いて半日だけの合流にした。
他人の外見のことは言及はなるべく避けたいんですが、髪の毛はボサボサでピンクのカラコンでアクシーズの洋服で手作り概念グッズを10個つけて、恰幅の良い女性がいた。ぬいぐるみも持ち歩いている。
私はオフィシャルなメイクくらいしかしないし、カラコンも普段はナチュラルなカラコンしかつけない。アウトレットで買ったミモザ丈のセミワンピースを着ていたし、アッシュグラウンの髪型なのでたしかにお洒落ではないと思う。
会ってしばらく普通に話していて
「〇〇さん乾燥肌ですよね〜」
「〇〇さんは骨ストのイエベなのでそのメイク似合わないですよー!」
アクシーズの洋服で合わせしましょうよ!と言われたのでやんわり断った。
会話のほとんどがスピリチュアル系だった。相性の良い神社がどうとか言われてお祓いしますよーと山手線の満員電車でお祓いされた。周りの乗客からドン引きされた。
会って新宿や渋谷に行きたいです!と言うので調べて乗換案内をした。
成田の行き方が分からんと言って、調べても分からんと言うので、この電車に乗れば着きますよと言ったら
飛び乗ったは良いがクリーン電車だったらしく金がなくて困っていた。
それからしばらくして、
デパコスや洋服を買っているらしい投稿をポツポツしていたので、羽振りが良くなったのかな?と思っていた(彼女は旅行当時専業主婦だった)
ある日、深夜に「私、以前売春したことがあって、今月お金に困っていて、今日出会い系サイトで自分から売春したんです。お金を思ったより貰えなくて、困っています」という内容だった。
貰った額を聞いたら病院に行くには余りに少ない額だった。
とりあえずNPOと警察をおすすめした。警察は余り親身になってくれなかったらしい(正直、当たり前だと思う。)
これまでの生活費は金を使い込んだだけでは…?と疑念を抱いたが、
「貰ったお金は運気が下がるのでこんなお金はパーッと使います!」と言われて、極力距離感を持とうと思った。
性犯罪にあったとかどうとかポストは続けていた。自分から売春しておいて性犯罪とは…と思っていた。
日を改めると今度は私が福祉職の経験があるからと精神障害年金の書類の書き方を聞いてこられ、
「私の方が〇〇さんより障害軽いと思うんです!だから年金〇〇さんも取りましょう!」とLINEを送られてきたので、
そのような診断は受けたことがないし、診察を勧められたこともないし正社員で働いているからと断ると
「正社員ではたらいているかどうかは年金の受給に関係ないですよね!〇〇さんのほうがの障害重いですよ」と言われて
長くなって申し訳ありませんでした。