はてなキーワード: 固定電話とは
バイト先に「伝説」と呼ばれるクレーマー達がいた。詳しくは書けないけどトップレベルになるとなんでこいつまだ捕まってないんだ??と思うレベルの蛮行を働いていた。皆実質出禁となっているものの出禁くらいで怯む連中ではないらしく、定期的に電話やら店の入り口に来ていた。
店には彼らの取り扱い説明書があった。怯むことなく淡々と話せとか、じっと目を見て話せとか、複数人で対応しろとか、全部約束事を守るとなると扱いがもう怪異に近い。最悪な西野カナだった。
彼らからの電話が来る時は固定電話に特殊な表示がされるのですぐに「ヤツらだ!!」とザワザワしていた。無視する時も多かったけど、あんまり無視すると他の客の電話が繋がらないレベルの回数でかけてくるのでたまに出ていた。ちなみに自分は彼らの扱いが下手な上、彼らは人の声や顔を覚える能力に長けていたため、自分が出てくると「お前じゃない!!!」と電話ガチャ切りor速攻逃走or激昂されており、二分の一の確率で撃退できるということでたまに駆り出されていた。
その後カスハラの単語が浸透したあたりで来なくなったと聞いたけれども、皆今はなにをしてるんだろうかとたまに思いを馳せている。
平日は夜10時過ぎまで電話掛けまくり。電話帳に個人の番号載ってたから客が尽きることはなかった。
それで毎月数百万から多い時は1千万超える売り上げで賞金もらったりなんやかんやで手取り40〜60万もらってた。
それでも武富士、プロミスで借りまくって借金返済に追われてたよ。借金して金返す為に仕事で稼いでたような感じ。
女遊びはしない、飲みにも行かない、賭け事もしない。
仕事終わりに上司に誘われてカラオケはよく行ってたがこれは上司のおごりなので金はかからない。
タクシーはよく使ってた。電車がないと普通にタクシーに乗ってた。
今みたいに100円ショップやドラッグストアはなかったな。日用品は今で言うホームセンター的なチェーンじゃない店で買ってた。
ディスカウントショップでブランド物が安くなるのをチラシでチェック。
大きな催し物会場に行って行列に並んで買ってた。そういえば渋谷駅前にあったディスカウントショップの社長はよくテレビに出てたな。
会社にPHSの営業が来て新しい物好きのみんなで個人契約。歩くと電話の電波が切れるから立ち止まって掛けてた。
2〜3ヶ月で料金払わず止められた。今の携帯と違って番号に執着もないから掛け捨て感覚だった。
そういえば引っ越した先ですぐに夜にピンポン鳴って固定電話の営業が来た。
電話番号は売ることもできるし資産になりますって10万くらいだったかな?保険屋の営業感覚で訪問営業してたよ。
映画は新聞でチェックして映画館で切符買ってた。座れなかったら後ろで立ち見。
別にギャル男とかじゃないけど日サロも普通に行ってたな。街中どこでも日サロあったよ。
ゲーセンで金使わず家で出来るのが本当かって感じで信じられなかった。
TSUTAYAでビデオもよく借りてた。返す時にイチイチ巻き戻すのが面倒だった。
テレビはビデオと一体型のブラウン管。友達も持ってたけどビデオだけ壊れてるって言ってた。
外食は吉牛が多かった。後はデニーズで朝までコーヒーで時間潰したりしてた。
今みたいにチェーンのラーメン屋は多くなかった。
追記:
ドコモから「お客様のご自宅にチラシと取替用クーポンを持った郵便局員がお伺いする予定です。お受け取りの上、お近くのドコモショップへご来店ください。」 という内容のSMSが届いてたらしいんだけど、これ本物?本物だとしたら怖くない?
ドコモ(笑)から来る回線停止警告の電話(※詐欺)には慣れたんだけど、今さっき郵便局(笑)から「お預かりの荷物についてお知らせがあります」とかいう自動音声の電話かかってきてワロタ
固定電話にNTTドコモですって同じような内容の留守電が入ってたと思ったら昨日は「こちらは郵便局です。郵便物が・・・」 こんなのに騙される人がいる不思議の国ニッポン😅
親のハトコという遠い親戚の女性(以下おばさん)が春に死んでいたらしい。
一時期家が近かったこととその人の子供が自分と年子だったことから増田が小さい頃には交流があったが、葬式にも呼ばれない程度の親族なので喪中の連絡として先日知った。
おばさんは団塊の世代にぎりぎり入るくらいの年齢だった。陽キャっぽいミーハーな雰囲気のおばさんという認識だった。
喪中の連絡をきっかけに、思い出話というよりおばさんの子供も含め今後親戚づきあいもないし、時効の話として親が愚痴半分で彼女のやらかしを教えてくれたが「昔陽キャだっただろうおばさん」のビッチエピソードだつた。
いつの時代もビッチっているんだなというエピソードで面白かったのでここにお焚き上げしておく。
・携帯がない時代だから家の固定電話に男から電話がかかってくるが、男の名前がすぐに変わる
・卒業時に地主的な名家の男を捕まえるも短大(専門学校?)に進学後名門私大の男に乗り換えて地主の親族がやる飲食店でデートをして本人的にはマウントをとる
・高校から短大時代のムーブにより地元でビッチの血筋と親族全体が評判になりおばさんの姉が外聞が悪すぎるとして破談、同時期に地元企業の内定を取り消しをされた親族もいておばさんのビッチが原因との疑惑がある
・職場の同期先輩と片っ端から交際し、そのうち実家が太い次男と結婚
・地元の人や職場食い荒らしメンバーも全員結婚式に招待、参列し地獄の結婚式が行われるも本人は他の男にマウントを取ったつもりのため気まずさに気づかず
・父親は恥ずかしい尻軽の娘と思ってたらしいが母親の中では「美人で男が放っておかない自慢の娘」という歪んだ認知をしていたため結婚式に地元の元彼の親まで招待する
・その後不倫するも親がお金で解決する、ただしそのとばっちりで弟は学費が足りず奨学金を借りる
などなど……あとは忘れた。
聞く方としては笑えるが、親戚づきあいや近所付き合いが多かった当時は増田の親や他の親族としては笑い事ではなかったそうだ。
今だったらSNSでマウント取りまくった後に個人情報晒されて炎上していただろう、しかし周りが迷惑を被るのは何時の時代も変わらない。