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はてなキーワード: hikakinとは

2026-05-12

Twitter(エックス)をするにあたり、見つけ次第ブロックして通報もしたほうがいいアカウント

IDに「_mania」とあったり「◯◯キン」という名前をしている

hikakin_maniaという人権侵害コンテンツを好む連中、もしくはその界隈の語録を使う奴ら。

過去HIKAKIN失言いつまでもほじくり返している面倒くさい連中。

冷笑不謹慎ネットリンチが好きなので見てるだけで不快になる。見つけ次第ブロックして通報すべき。

・「◯◯名言bot」という名前をしている

妖怪ウォッチ名言bot界隈、もしくはその界隈の語録を使う奴ら。

名言botとは名ばかりで、中身はガキと不謹慎厨の集まり

冷笑不謹慎ネットリンチが好きなので見てるだけで不快になる。見つけ次第ブロックして通報すべき。

・「◯◯浪」という名前をしている、もしくは何かしら名前をもじって「浪」と入れている

浪人界隈という社会にも出ず無駄に金と時間を使う馬鹿ども、もしくはその界隈の語録を使う奴ら。

SNSで人様を冷笑したり不謹慎な事を言って楽しむ癖して真面目に勉強せず、浪人である事を誇りにすらしてるような社会不適合者。

浪人ワンピースかい共感羞恥を刺激するようなサムい真似もやるチー牛。

冷笑不謹慎ネットリンチが好きなので見てるだけで不快になる。見つけ次第ブロックして通報すべき。

名前に「🟩🔪」とか「緑刃応援」とか入れている

→緑刃とかいう悪質ユーザー取り巻き

他人への嫌がらせ不謹慎行為を好む迷惑集団

冷笑不謹慎ネットリンチが好きなので見てるだけで不快になる。見つけ次第ブロックして通報すべき。

2026-04-23

竜宮城行って箱もらってきた。クッキーかな

開けてみるね?

わわっ!煙が出てきた!

中身は、クッキーだ!

焼きたてのクッキー

から煙が出てきたのかな

でもなんか噛みにくいよ

硬いよ

あっわかった!煙で歳とって、歯が悪くなったんだ!

謎が解けて良かった

ってよくないよ!

なんで歳取るの?

こんなの詐欺だよ!

酷いよ!

ん?

えっ、どういうこと?

マツケントランプが来たよ!?

大谷もいる!

亡くなった安倍首相も!

「さあ、今からパーティです!」

ええっどういうこと!?

よく見たらHIKAKINもいる!

ONICHAくれた!

えっステラおばさん!?本物!?

クッキーくれるの!?

わーありがとう

あっこれ、さっき食べたクッキーと同じだ!

さっきのクッキーステラおばさんクッキーだったんだ……


目が覚めると、僕は「ステラおじさん」になっていた

ステラおばさんスピンオフとして、せんべいパッケージになっていた

瞬く間にせんべいは大ヒット

僕は世界中で知られるようになった


そして竜宮城の箱には、ステラおじさんのせんべいが入るようになったのさ


(おわり)



👦「この話つまんなかった」

👩「しっ!そんなこと言っちゃいけません!」

👦「途中でマツケンとか安倍首相が出てきたのはなぜ?」

👩「に、賑やかしよ!」

👦「この話の教訓は?」

👩「商品パッケージになることは何よりの宝物ってことよ!」

👦「『ステラ』って苗字じゃなくて名前だと思うんだけど。ステラおじさんはおかしくない?」

👩「お、おかしくないよ!?『正美』という男性もいるし」

👦「ふーん、ちょっとだけ分かった」

👩「よかった。じゃあこのステラおじさんのせんべいを食べなさい」

👦「わーい!って、ステラおじさんのせんべいって本当にあるの!?

👩「えっあるよ?今の話が、ステラおじさんのせんべいの由来なんだから

👦「そうなんだ。でも僕、クッキーの方がいいな」

👩「じゃあ今度焼いてあげるね」

👦「ステラおばさんクッキーがいい!」

👩「うん、だから今度焼いてあげる」

👦「ありがとうステラおばさん!」

2026-04-13

HIKAKINのONI茶のいちばんわけのわからないところ

麦茶はワクワクしない!地味な飲み物!と散々ディスっといて

飲んだセイキンの反応が「自宅で入れたみたいな味」だったり

日本麦茶を変える!つって原料が海外産だったりいろいろ言われてるが

別に原料が海外産でも日本麦茶は変わるだろとも思う

いちばんからないのは

HIKAKINがONI茶を開発しようとしたきっかけが

自分のガッキがスーパーとかで麦茶じゃなくてジュースを選んでしま

そういう現状に健康面とかも含めて疑問を持ったか

というパーソナルイズポリティカル的な内容だった。

俺は別にそういうパーソナルな問題提起から発生したプロダクトが悪いとは言わないが

スーパージュースと競合した結果負けるという問題提起なら

見た目が明らかに大人向けというかミニマリスト的なセンス

白地に地味な鬼が書かれたデザインなのはどういうことだ

そういう訴求ならもっとド派手にバカみたいなデザインにした方がよくないか

見ただけでテンション爆上げのドーパミンがドバドバでるようなデザインのほうがよかったのではないか

なぜあんな地味オシャみたいなデザインにしてしまったのか

親が買うからという理由なら別に親は安くて大容量の、ってか鶴瓶を買うんだから

そもそもHIKAKINスタート地点からずれているし

なによりバカみたいなデザインだけど実は健康志向という矛盾したプロダクトを

唯一、成立させることができる可能性があるのが日本一のインフルエンサーである

HIKAKINインフルエンサーマーケティングじゃなかったのかと思うんだが

わけがわからないよ

2026-04-08

anond:20260408153905

ワイはHIKAKINが関わってる商品は買わんやで

なぜならムカつくから

2026-04-07

anond:20260407123143

次はAITuberが来るんだろ?

話題のAITuberとコラボ!←これ絶対HIKAKINあたりがやる

2026-04-05

HIKAKINの鬼茶を批判してるの、独身男性なんだろうな…(暴論)

妻の妊娠出産子育て経験したら、麦茶プレゼンスを上げようとするHIKAKIN目的には普通に共感するし応援できる。

これを批判するのは、自分のことしか考えなくていい成人男性ならではの世界観(雑な決めつけ)。

2026-03-12

DAICHI vs HIKAKIN映画

1. 『異世界BATTLE MODE』

現代活動していたDAICHIは、不慮の事故異世界へ転生する。そこは人類と魔族が長く争ってきた世界だが、武力衝突の裏では古来より「大きな争いを最終決定するのは声の決闘」という文化が残っていた。剣で流血戦争をする前に、両軍の代表が“声の技”で優劣を競い、民衆がその勝敗裁定するのだ。だが近年はその儀式形骸化し、結局は武力で押し切る時代になっていた。

DAICHIは偶然、魔族の青年人類兵士の小競り合いをビートボックスで止める。彼の音は、ただうまいだけではなく、相手の呼吸・鼓動・感情を引き込んでしまう力を持っていた。その噂を聞きつけたのが、人類圏最大国家の和平執政官HIKAKIN。彼もまた圧倒的なビートボックスの使い手であり、戦争を終わらせるために「世界を一つのテンポ統一する」構想を進めていた。自由リズムは衝突を生む。だから種族が同じ拍、同じ様式、同じノリを共有すれば争いは消える――それがHIKAKIN正義だった。

DAICHIはそれに反発する。平和とは、同じになることではなく、違うまま同じ場で乗れることだと信じるからだ。終盤、人類と魔族の全面戦争を止める最後の機会として、古代闘技場で史上最大のビートボックス決闘が開催される。HIKAKINは、完璧リズム、正確無比な構成、観客全員を支配する圧倒的カリスマで会場を掌握する。一方DAICHIは、魔族の喉音、人類軍靴子ども手拍子、泣き声、笑い声を即興で混ぜ込み、バラバラ世界ひとつグルーヴになる瞬間を作る。勝敗は僅差だが、最終的にHIKAKINは負けるというより、自分理想では拾えない音があることを認める。

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2. 『魔王HIKAKIN平和DAICHI自由

異世界人類と魔族の争いが長引く理由は、言葉のもの呪いがかかっているからだった。交渉の場では誤解が増幅し、謝罪侮辱に、譲歩は挑発に聞こえてしまう。そんな世界で唯一、言葉を越えて感情を伝達できるのがヒューマンビートボックスだった。転生したDAICHIは、その才能を使って各地で小規模な停戦を生み出していく。

だがHIKAKINは、そんなDAICHI活動危険視する。彼は“魔王”と呼ばれているが、実際には戦乱を食い止めてきた秩序の守護者だ。彼のビートは精密で、強く、安心感に満ちている。人々の怒りや恐怖を鎮め、場を一つにまとめ、混乱を収束させることに特化している。彼の理想は、全世界の争いを終わらせる巨大な“調律ネットワーク”を作ること。すべての都市と村に同じ基準音を流し、人々の感情を安定させ、暴発を防ぐのだ。

DAICHIは、そんな平和は生きているとは言えないと反論する。感情をならし、ズレを消し、違いを管理して得られる平穏は、本当の意味での融和ではない。物語後半、両者は各地で“公開ビート対話”を行い、音だけで民衆の支持を競う。HIKAKINの音は美しくて強い。DAICHIの音は危なっかしいが、人の声を残している。クライマックスでは両軍数万人を前に、二人が一対一でビートボックスバトルを行う。構成はまさに対面動画的で、煽り、間、返し、空気支配、観客のどよめきがすべて演出の核になる。最後DAICHIHIKAKINを打ち負かすのではなく、HIKAKINビートの“隙間”に民衆の声を差し込み、彼の理想を塗りつぶすのでなく拡張して終える。

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3. 『BEATBOX DIPLOMACY』

転生したDAICHIが着いた世界では、人類と魔族の戦争はあまりにも長く続き、誰も相手を知らないまま憎んでいた。唯一の例外が、数十年に一度だけ行われる“代表者同士の発声決戦”。かつてはそれで大戦回避していたが、最近では一方的演出扇動の場になっていた。そこを事実上支配していたのがHIKAKIN。彼は史上最強ビートボクサーであり、誰よりも民衆熱狂させ、誰よりも衝突を制御できる男だった。

HIKAKINの主張は極めて明快だ。人類と魔族は、互いを理解するには傷が深すぎる。ならば必要なのは共感ではなく統治である。彼はビートボックスを、自由表現ではなく“社会を安定させるための技術”と捉えていた。対してDAICHIは、ビートボックスは人と人が向き合うためのものだと考える。支配ではなく応答、統治ではなくセッション。その思想の差がそのまま音の差として表れる。

映画の中盤では、二人が各地で代理戦争のようにビート民衆を動かしていく。HIKAKINのサイドは隊列が揃い、巨大で、強く、完璧DAICHIのサイドは雑多で、不安定で、でも熱がある。終盤の最終決戦は、人類王都と魔族領の境界に築かれた巨大円形劇場ルールは単純、「相手を黙らせたほうが勝ち」ではない。「人類と魔族の双方に、戦争より未来を選ばせたほうが勝ち」。HIKAKIN超絶技巧で会場を制圧するが、DAICHIは一人で勝とうとせず、途中から人類・魔族の若者たちコールレスポンスに巻き込む。そこで初めて、観客は“見物人”ではなく“当事者”になる。HIKAKINは敗北ではなく、自分民衆を守っていたつもりで、民衆から選ぶ権利を奪っていたと悟る。

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4. 『転生したらラスボスHIKAKINだった』

DAICHI異世界転生直後、自分が“口から出る音で魔力を起こす珍種族”として保護される。人類にも魔族にも属さな存在である彼は、両陣営の橋渡し役として期待されるが、現実はそんなに甘くない。停戦会談は何度も失敗し、現場では報復が続き、融和派は裏切り者扱いされる。そこでDAICHIは、互いの主張を言葉翻訳するのでなく、ビートボックスによる真剣勝負の場を作り、「相手存在感を認めること」から始めようとする。

この世界で圧倒的な影響力を持っているのがHIKAKIN。彼は人類・魔族の双方から恐れられ、同時に敬われてもいる伝説ビートボクサーで、“魔王”の称号も通り名にすぎない。彼はかつて何度も理想論で和平を試み、そのたびに裏切られ、多くの命を失った。だから今の彼は、衝突の芽を徹底的に摘み、完璧管理された秩序だけが平和を守ると信じている。DAICHI即興性や、余白や、偶発性は、彼にとってあまりにも危険だ。

クライマックスの構図は完全に一騎打ち

だがそれは単なるバトルではなく、二人とも本気で世界を救いたいからこそ譲れない対決になる。HIKAKINは圧倒的な安定感、説得力支配力で押し切る。DAICHIは崩れそうで崩れない危うさと、生身の熱量で返す。映像的には、口元のアップ、息継ぎ、汗、観客の目線、低音で揺れる瓦礫ハイハットのように飛び散る火花など、とにかく“ビートで戦っている”実感に全振り。最後DAICHIが勝つというより、HIKAKINが初めて即興で返し、予定調和を崩した瞬間に、二人の思想接続する。

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5. 『異世界 HUMAN BEATBOX』

異世界では、人類と魔族の争いを煽ってきたのも、止めてきたのも“広場での対面ビート勝負”だった。民衆は王や魔王演説より、広場の一戦で世界空気が変わる瞬間を信じている。そこへ転生したDAICHIは、辺境市場披露したビートボックスが偶然バズり、一気に「人類にも魔族にも乗せられる男」として注目される。

一方HIKAKINは、その世界ですでに頂点にいる存在。彼のビートは洗練され尽くし、どんな相手も飲み込み、どんな場も自分空気に変える。だが彼は私利私欲で頂点にいるわけではない。分断された世界を一度でもまとめ上げられるのは、自分のような“絶対的中心”だけだと信じているのだ。バラバラのまま共存するのでは遅すぎる、まず全員を同じ場に従わせなければ破滅する、それがHIKAKIN論理である

DAICHIはそれに対し、中心は要るとしても、永久に一人で世界を回すべきではないと考える。目指すべきは“誰か一人の神試合”ではなく、“誰もが混ざれるセッション”だ。中盤、二人は複数回バトルするが毎回決着はつかない。HIKAKIN技術支配で勝ち、DAICHI空気の巻き込みで勝つ。最終決戦では、ついに人類と魔族の合同広場で完全一対一のバトル。構図としてはまさに対面動画の究極版で、最初は互いに相手スタイルを潰し合い、後半から相手フレーズを拾って返す“対立から対話への変化”が描かれる。ラストは明確なKOではなく、二人のセッションに観客全体が手拍子で入ってきて、戦争を続けたい両陣営強硬派が完全に空気を失う。

2026-02-21

HIKAKINが勧めてるキムチ

さぞ美味いんだろうなと買ってみたら甘味が強くて到底食べれたものじゃなかった

味覚がジャップ(※)すぎるだろと思った在日増田であった

※ここでいうジャップとは真の日本人だという褒め言葉

2025-12-25

ひろゆきHIKAKINのみそきん店舗対談動画マジでおもろいな

アンチは飯が不味くなるだけだから見なくていいぞ

2025-12-11

爆轟アンチ弱者男性たち

※自語りを多分に含みます、たぶん。

twitterで爆轟アンチがなぜか再熱していた。

見ているとかなり面白い意見が飛び交っていて、中には「作中生まれついてヴィランだったのはAFOと爆轟だけ」のような極端な意見まで散見された。

個人的に爆轟には幼少期の増田がかなり重なるところがあり、黒歴史つんつんと刺激されるキャラなので好きではあるのだが、どうしてこんなにも爆轟のアンチが定期的に再燃するのだろうか。

今回は爆轟アンチがどんな人間たちなのか、なぜ爆轟は定期的に再燃するのか、そして爆轟がどうしてあの性格になるのかを個人的感想と自語りを混ぜ折りながら書いていこうと思う。

=====

爆轟アンチってどんな人間?*

弱者男性

爆轟ってなんで定期的に再燃するの?*

一番近い炎上HIKAKINハーゲンダッツ買いまくった動画だと思う。

普段から金に物言わせるような動画を作っていたHIKAKINが、それより費用の少ないハーゲンダッツ燃える

一見筋の通っていなさそうな炎上だが、これは「身近である」という一点が大きかった。

普通人間は「100万円」という金額をどこか遠いものだと思っている節がある。(増田も含む)

に対して、ハーゲンダッツをいっぱい買うというのはものすごく身近で、想像やすい贅沢だ。

愚衆は、想像力の働かない範囲において怒りを覚えず、想像やすい分野にのみその正義感のような何かを燃やす

ようはメロスなのだ政治が分からずとも、邪知暴虐を定義することはできる。(と思っている。)

爆轟の件もこれに近い。

たくさんの人死にを出しているヴィランに悲しい過去があるだけで許せてしまうような人間が、

実際に誰の被害も出していないただの中学生のすこしラインを超えた発言ひとつに熱心に怒りを燃やすのは、

自分想像出来うる範囲の悪だからだ。

人を殺す人間存在しているとしてもそれがどれだけ悪いことかは自身の周りの人間が殺されないとわからないが、自分悪口を言われた経験があれば、

爆轟の言動に対して容易に想像力を働かせることができる。

一方で、緑谷が無個性ながらヒーローを目指す発言が、爆轟の逆鱗に触った理由などは皆目想像できないから、

爆轟が悪いと、一方的に怒り狂うことができるのであろう。

要は、自分他人に見下されてきたから、見下されることに敏感なのだ

爆轟はどうしてあの性格に?*

爆轟と幼少期の増田が重なるところがあり、なんとなくあの気持ちがわかるので、ある程度ロジックからどうしてあの正確になるのかを記述する。一部本編で描写があるので重複するところがあるが、目をつむってほしい。

筆者は幼少期、とくに勉学面において優秀であった。

全能感があり、調子に乗り、周りを見下していた。

中学3年生くらいの時に自分より頭のいい奴が友達としてできて、鼻っ柱はおられたのだが。

爆轟もこれと同じである

彼の性格根本は全能感だ。

増田もそうだったが、1桁の年のころは「なんでみんな俺と同じことができないんだろう」と疑問に思う。

この時、平均よりちょっとだけできる程度だと、この「なんでみんな俺と同じことができないんだろう」という思考から抜け出せない。(こういう人間もよく見た)

なぜなら平均よりちょっとできるくらいの人は周りに数人はいからだ。そういう人間普通だと勘違いしたまま、しばらくの間周りに疑問を抱くことになる。

しかし、飛び抜けている場合は別だ。「俺がすごいのか?」という仮説が生まれ、それが確信に変わっていく。増田も、勉学面ではこの確信を抱いていた(ただの幻想だったわけだが)

爆轟に関しては全分野に才能があり、また個性という目に見える形での優劣で、自身特別性を確認していくことになる。

こうして優秀であることを確かめ人間のうち何割かは、「ノブレス・オブリージュ」的思考になる。

選ばれた人間からこそ、自分しか成しえないことをしなければ。

例えば、圧倒的な天才であるサム・バンクマン=フリードは、自身頭脳を活かし、他人を救うために圧倒的に金を稼ごうとした。

それと同じように、爆轟が選んだ自分しかできないことは、ヒーローだったのだ。

自分の持ちうるすべての才能で、OFAを超えるようなヒーローになる。これが、爆轟が選んだ道だった。

つまるところ、ヒーローになるということは、爆轟にとって特別なことだった。

そんな爆轟がデクに対してあのあたりの強さになるのも、上記の内容が関係する。

爆轟にとって「ノブレス・オブリージュ」として存在するヒーローに、何も持たない男がなりたいと言い出すのだ。

おまえになれるわけがない。そう思うのは至極当然で、自身がその夢に向けて努力しているのならことさら

「なにも持っていなくて何もしていないお前が」と思うだろう。自身の夢を馬鹿にしている存在といっても過言ではない。(オールマイトと会うまで筋トレすら怪しかったのはさすがにナードすぎる)

口が悪くなるのも当然だと思う。身の程をわきまえろと思うのも当然ではないか

「何も持っていないなら来世にかけろよ」はさすがに言い過ぎだが、彼もまた恵まれた才能に振り回されているだけのただの10代の少年なのだ

まだ我が身を振り返る力がなく、がむしゃらに前に進むしかない若者の、たった一つの暴言を持って、爆轟を嫌う人間

その想像力のなさに震えるしかない。

悲しい過去を持っていれば悪いことをしても同情する人間ならば、同列の論理として恵まれ過去から出てしまった発言一つくらい許すべきではないか

自殺幇助などともっともらしいことを言って、ただお前らがしたいのは能力にも生まれにも恵まれなかった自分を緑谷少年投影し、爆轟に言い返すことでうっぷんを晴らそうとするだけのルサンチマンであろう。

爆轟にヴィランの才能はない。

まれ持った自身の才能から人を救う道を選ぼうとした少年気高い志を、馬鹿にするような存在に対して出てしまった加害性一つを取ってヴィランの才能があったなどとなじるような人間のほうが

よっぽどヴィランである視野狭窄もいいところだ。

増田は才能あふれるとがった若者が好きだからちょっと語気が強くなった。

体が弱者男性でも心まで弱者男性になるな!!!以上。

2025-12-02

ちんちん明日から寒くなるよ」妻「冬コートさなきゃ」

ちんちん「毛布も出してね」

妻「ニトリの重い毛布買ってるよ」

ちんちん「鍋が食べたいな」

妻「豆乳鍋にしようかな」

ちんちんいいね!楽しみ」

俺「おい!誰としゃべっている!?

妻「えっおちんちんとだよ?」

俺「誰のおちんちん!?

妻「えーっと、HIKAKINかな」

俺「適当言うな!そいつ長ネギマンのおちんちんだ!」

妻「えーなんでばれたの?」

俺「ネギ臭いからだ!」

ちんちん「ごめんね、僕がネギ臭いからバレちゃった」

妻「いいんだよ、またね!」

俺「おい!クソっ逃げやがった」

第一章終わり)


訳者注)

長ネギマンのおちんちんはしゃべりません

長ネギマンのおちんちん単独行動を取りません

※この物語フィクションです。登場するおちんちん架空であり、実在のものとは関係ありません

2025-11-26

イナズマイレブン 英雄たちのヴィクトリーロードゲスト声優個人的Tier表

 『イナズマイレブン 英雄たちのヴィクトリーロード』(以下『イナイレV』)に出演しているゲスト声優が色々な意味話題を呼んでいる。本作のストーリーモードには「セレクトキャラ」というシステムがあり、主人公所属する南雲原中イレブンのうち5人を15人の候補から選ぶことができる。このセレクトキャラのうち10人をゲスト声優が演じているのだが、その演技力や、そもそもイレブンメンバーという大事ポジションゲスト声優を起用したことに難色を示す人が多く見られたのである

 そこで本記事では、実際にストーリーモードプレイしてみた感想も交えつつ、おすすめできるキャラをTier表形式で紹介したいと思う。あくま演技力に関してのみ評価するため、キャラを演じたゲスト声優の皆様や、そのファンに対する攻撃的な意図はないので悪しからず。

 初めに言っておくと、セレクトキャラ15人のうち残りの5人は本職の声優が演じているため、その5人を選べばゲスト声優演じるキャライレブンに入ることはないので安心して欲しい(セレクトってなんだよとはなるが)。しかも、本職の方々は基山ヒロトグラン)役の水島大宙氏をはじめとするイナイレゆかり声優である。つまり本来古参ファンゲストに釣られたファンも嬉しいシステムのはずだったのだ、セレクトキャラは。宣伝の仕方もあってゲストけが独り歩きしてしまったが…。

 本題に戻ろう。こちらが私の考えるTier表である。左右差アリ。

TierS:妖士乃 銀郎 CV:宮田俊哉(Kis-My-Ft2)
TierA:判目 才人 CV:周央サンゴ(にじさんじ)、頂 挑夢 CV:伊波ライ(にじさんじ)
TierB:古手打 七南 CV:英リサ(ぶいすぽっ!)、雨道 未理科 CV:一条莉々華(hololive DEV_IS)、井馬里 陽愛 CV:佐々木舞香(=LOVE)
TierC:牛島五郎 CV:マサイ(Fischer‘s)、弁天 九郎丸 CV:佐藤ミケーラ倭子
TierD:幕下CV:HIKAKIN
TierE:伊勢谷 要 CV:伊沢拓司(QuizKnock)

個別解説

TierS(本職)

・妖士乃 銀郎 CV:宮田俊哉(Kis-My-Ft2)

 便宜上TierSに置いたが、4クール放送されたアニメで主演を務めた人間はもう本職であるキャラの見た目もカッコいいし、それに合った演技も完璧。いい意味で論外。ここはお前の来ていい場所じゃない。

TiarA(本職と遜色があまりない)

・判目 才人 CV:周央サンゴ(にじさんじ)

 声を抑えた演技はかなり難しいのだが、それをさらりとこなせている時点で文句のつけようがない。また、女性男性キャラを演じることはよくあることのように思えるが、それはプロがやるからであって、ゲスト声優が当たり前に出来ることではない。声優養成所かそれに準ずるものに通った経験があるのだろうとお見受けする。

・頂 挑夢 CV:伊波ライ(にじさんじ)

 ゲスト声優だと言われないと気づかないレベル自然な演技。本人の声質と合ったキャラということもあるのかもしれないが、それを加味しても上手い。

TierB(ゲスト声優としてはアリ)

・古手打 七南 CV:英リサ(ぶいすぽっ!)

 快活なキャラに合った声質をしており、そこに関しての違和感はない。ただ、ゲスト声優の域を超えているとは感じなかった。演技も上手いほうだが、抑揚の付け方がいまいちで棒っぽく感じる場面もあった。

・雨道 未理科 CV:一条莉々華(hololive DEV_IS)

 演技と声質は悪くないが、サ行の発音の甘さがかなり気になる。おそらく直そうと思って直せるものではないと思うので悪く言うつもりはないのだが、声優としてフラット評価するならばどうしてもマイナスになってしまう。

・井馬里 陽愛 CV:佐々木舞香(=LOVE)

 抑えた演技の難しさを感じるキャラ。かなり上手くないとどうしても棒っぽく聞こえてしまう。それに加えて、イコラブは代アニ発のアイドルグループであり、声優としての教育も施されているはずなのだが…といった印象も拭えない。

TierC(頑張っているのは分かる)

牛島五郎 CV:マサイ(Fischer‘s)

 言ってしまえば声を張っているだけなのだが、演技未経験者は下手に演じようとするより地声を張ったほうがマシということが往々にしてある。今回はまさにその典型例と言える。

弁天 九郎丸 CV:佐藤ミケーラ倭子

 女性男性を演じることの難しさを感じるキャラキャラを演じようという意識が悪い方向に向かっており、滑舌いまいち

TierD(本人そのまま)

幕下CV:HIKAKIN

 おそらく一番槍玉にあげられているキャラ。演技もクソもなくただHIKAKINが喋っているだけなのだが、ゲゲゲの鬼太郎に出演した時の棒読みは見るに堪えないレベルだったためかなりマシになっている。変に演じることをやめたのが功を奏した(?)パターン






TierE(キャスティングした側も同罪)

伊勢谷 要 CV:伊沢拓司(QuizKnock)

シンプルにヘタクソすぎる!!!!!!!!!!!!!!!

 理知的キャラを演じるために抑えた演技っぽいことをしようとして全部裏目に行ってる!!上で指摘してきた悪いパターンがだいたい詰まってる!!!いらないんだよそんな伏線回収は!!!

 伊勢谷要、一見伊沢拓司が演じるために用意されたキャラのようにみえ全然違う。ニンが全く合ってない。書類の上の伊沢から作られている。それに伊沢が合わせに行った結果大惨事が起きてる。

 伊勢谷はしりとりで平然と最後「ん」のつく言葉言わなさそうだし、企画ルール理解せずに初っ端からドボンマス開けて脱落しなさそうだし、闇鍋クイズの答えにアネクメーネを持ってきたりしなさそうじゃん。逆伊沢なんだよ、伊勢谷は。

 レイトンの新作をQKが担当してるから呼んだのは分かるんだけどさ。こういうのやらせるのは須貝さんあたりにしとこうよ。でもまあ稟議通んねえよな。分かるよ。いや、ほかのコラボ相手グループの中からある程度できる奴が選ばれてんなこれ。じゃあ分からねえよ。なあ。おい。なあ……。

結論伊勢谷以外なら誰でもいい。

2025-11-14

anond:20251114172236

YouTubeからしか知らんけど、なんか孤独な人に見えた

ヒューマンビートボックス世界だとあのHIKAKINでも色んな絡みが見えたのに

2025-09-21

カメントツの名言

「やしろあずき君のSNSを見ていると、漫画家になる楽しさを包み隠さず発信してくれていて、本当に素晴らしいなと思います。例えるなら、マンガ業界HIKAKINさんのような存在ですよね。

漫画家で食べていくのは大変」というイメージばかり発信するのではなく、「成功すればお金持ちになれるんだよ」と一人ひとりが伝えていけば、回り回って自分に返ってくるんです。やしろ君にはそろそろ、プール付きの豪邸にでも住んでもらって、その様子をひけらかしてほしいですね。」

https://alu.jp/article/u1Kyd4fWC5GNQ38vtGng

2025-09-09

anond:20250909144001

HIKAKINMEGWINはギリ残ってそう。

多分MEGWINに至ってはダラダラ生きてそう

2025-09-05

HIKAKINかいう何も良い点が無くなった人

HIKAKINというのは昔は良かった、動画がつまらならくてもまあいい人だしでイメージが保たれたからだ。ところが最近はそのいい人イメージも崩れつつある、HIKAKINボックスというおもちゃがその代表例であろう、あれは無料素材をHIKAKINが使ってるからという名目で金を出して子供に買わせた最悪の玩具である。更にゲーム実況などを見ていると暴言ばかりでおまけに不倫までする

この男はつまるところいい人ではない

いい人に見せ掛けていただけだったのだ。

とどめと言わんばかりにネット上ではHIKAKINマニアと呼ばれる信者問題を起こしまくり、なんか気持ち悪い発言生き恥晒している。

そもそもHIKAKINが好きだったら動画を無断で切り貼りしてネット上にアップするのかという

である

まりHIKAKINとは

顔も良くないし

会社経営能力もない

動画もつまらない

信者迷惑行為を繰り返す

などでなにも褒められた点が無いのだ

早く引退してくれよ

2025-08-24

何の才能も実績もないやつほどなぜか岡田斗司夫の切り抜きをありがたがる現象に名前をつけたい

youtube.com/shorts/DaCA_QMD4Ps?si=eXAjpcOGVHoiusHi

なんだろうな、岡田斗司夫が言ってること、マジでその通りなんだよな。俺もずっとそう思ってたわ。

みんな、ネットで「こうすれば儲かる」「こうすれば効率いい」みたいなことばっかり考えて、まるで同じ金型から作った工業製品みたいになってるだろ?でもさ、それって違うんだよ。

効率を突き詰めた先に待ってるのは、結局のところ「没個性」なんだ。岡田さんが言ってるみたいに、遊びの部分とか、儲かるかどうかじゃなくて「自分が心から欲しいもの」を作るってのが、本当に大事なんだよ。

だって、儲けだけを追い求めてたら、そのうち資本に振り回されて、ただの社畜みたいな働き方になっちまうYouTuberが毎日投稿とか、配信者が昼夜逆転で頑張ってるの見てるとさ、本当にそれ、やりたいことなのかって思うんだよな。

岡田さんが言う通り、時代や状況に合わせて「チューニング」していく柔軟性も必要だ。昔成功たからって、そのやり方がずっと通用するわけじゃない。そういうのが分かってない奴が多すぎるんだよな。

マジで岡田さんの話聞くと、自分の考えが間違ってなかったって確信できるんだよ。なんというか、俺の気持ちを代弁してくれてるみたいで、スッキリするんだよな。

俺もネット活動に関しては今これなんだよ。

もちろん役に立つこととかわかりやすいことは大事だけど、どいつもこいつもダメ意味業者さいことで没個性化するっていう人が多すぎてネット見なくなっていくわけですよ。

いや、これ実際のお仕事でさえ遊びの部分って大事ですよ。

お仕事から真面目にやるという発想自体がこの人才能ないんだろうなって思っちゃうわ。

試行錯誤しないとうまくならないし。それって効率がいい成功とは違うんだよ。

効率を突き詰めていった先にあるものは吸収と没個性化です

ましてやインターネットクリエイティブなことする場合って儲かる儲からないじゃなくて、自分が欲しいかどうかっていうのが結構大事でして。

それをなんか企画会議みたいにこれは儲からいかダメです。とかいう時点で何もわかってないんですよ

まして、俺のコンテンツで言うバカがいたんだよ

儲かることだけやると行き着く先は資本暴力社畜的な労働なのでそれをインターネットでやると正直言って普通に働くよりしんどくなることが目に見えてんだよ。

社畜だって週休2日なのに YouTuber は毎日投稿でしょ?

しか配信者に至っては昼夜逆転でしょ?

それ、本当にやりたいことか?

それこそ HIKAKIN さんみたいに YouTube が生きがいです、人気 vtuber みたいに3年頑張れば引退してマイペース活動できます。みたいなんだったらいいよ。

でもそこまでの勝ち筋がない。分野については工業製品なっちゃったダメなんだ。

ビジネスモデルが違いすぎる

昔こういうことをわかんないから、なんでもかんでも根性やらせようとするおバカさんがいたんだけど。

私、考えた結果として、成功した人の中にもそういう人が混じっててやばいなって思った。

なんで勉強研修必要かと言うと、仕事に合わせたチューニングをするためですよ

過去にすごいことをしたから、私は仕事ができるんだじゃないの。

業界が変われば会社が変わればその都度チューニングして働き方を試行錯誤するんだよ。

時代が変わったり、立場の違う相手には働き方の違いを汲み取るんだよ。

それができてないやつが多すぎる

ましてやエンターテイメント要素がある仕事場合って儲かるか儲からいかもさることながら、自分がどういうものを作りたいかによっても働き方変えないといけない。

そこの解像度も低い人が多いし、

他人がどう考えてるかを汲み取ろうとする聞く力が低いやつも多いし

難儀じゃ

2025-07-02

anond:20250702105149

ですよね。全然見ませんもの

R-指定かまいたち番組最後に出たのも23年頃だったのだろうか?

音楽に専念すると言って猛烈なヒットを飛ばすところもまた凄まじい有言実行っぷり

あれでいてくすぶっていた時代があったというのも俄には信じがたい才能の持ち主たち

研鑽の賜物でもあるだろうけど

(そういえばHIKAKINもだけどDJ松永新潟出身か。同県民としては「抑圧された何かしらの発露としての才能」なのかもしれないと思わないこともない)

2025-06-11

【遅報】ウクライナ人YouTuber Xから消える

ウクライナ出身兄弟が手掛ける「サワヤンチャンネル」の兄が、無断転載燃えたようだ。

林原めぐみがいう所の外来種🦞なのだが、石丸伸二と対談していたとかDeNAの牧とかとアレコレやってたとか、よく分からん人脈で小規模にバズり続けていた。

石丸伸二の宣伝道具に使われ始めてから距離を置いていたのだが、HIKAKIN動画で久しぶりに見かけて何やってんのかと思ったら、兄のアカウントが消えていた。

サワヤン画像無断転載する→阪神ファンの方が「大型垢が無断転載するなよ」的なことを言う→サワヤンが「黙れ小型」と無断転載したことを謝らずリプ→そのリプ欄と引用で叩かれる→垢消し→野球ファン歓喜
って感じだと思います

https://x.com/Shin_hanshinfun/status/1929297674106273833



思いますから断定はできないけど、まあこんなおじさん構文使ってキレ散らかすのはダサい粗品みたいな芸風の人間からどうせそのうちひょっこり戻って来るんだろうけど。

https://x.com/Redmiso97/status/1928791299190145398


ところで招集がかかったらウクライナ戦地へ行くみたいなこと言ってたのはなんだったんだろうな。

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