はてなキーワード: 印税とは
作曲者が印税を受け取る一方で、非作曲メンバーが演奏料(実演家印税)のみになるという「収入格差」は、多くのバンドが直面する非常にリアルで生々しい問題です。
これについてベーシストがどう思っているかは、その人のスタンスやバンドの形態によっていくつか視点が分かれます。
プロ志向の強いベーシストの場合、「自分はプレイヤーである」という職人気質を持っていることが多く、格差を当然のこととして受け入れているケースがあります。
「何もないところからメロディを生み出す作業」と「渡された曲にベースラインを乗せる作業」では、責任の重さが違うという認識です。
バンド外でサポートミュージシャンやレコーディングエンジニア、あるいは他者への楽曲提供などで個人収入を得ていれば、バンド内格差をそれほど深刻に捉えない場合もあります。
曲の骨組み(コードとメロディ)を作ったのはギターだとしても、「あの印象的なベースラインがなければ、この曲はヒットしなかった」という自負がある場合、感情的なしこりが生まれます。
「バンド全員でスタジオにこもって形にしたのに、権利はギター一人にあるのか?」という不満は、解散の引き金になるほど根深い問題です。
長く続くバンドや、仲が良いことで知られるバンドの中には、この格差を埋めるための独自ルールを設けているところもあります。
誰が作っても「作詞・作曲:バンド名」とし、印税を等分する(例:スピッツ、BUMP OF CHICKENなど)。
印税の差はどうしようもないため、物販や興行の取り分で配慮する。
活動中はライブ活動や給料制(事務所所属の場合)でなんとかなっていても、解散した瞬間に「作曲者には印税が入り続け、非作曲者は無収入になる」という現実が突きつけられます。
この「将来的な不労所得の差」が可視化されたとき、ベースが(物理的、あるいは比喩的に)ギターを殴りたくなるほどの感情が噴き出す……という構図は、ある意味で非常に人間臭いリアリティと言えるでしょう。
最近では、ベースが単なる伴奏ではなく、楽曲のプロデュースまで深く関わって「共同作曲」としてクレジットされるケースも増えています。
次の新刊、紙の単行本は出さずに電子書籍だけにするとのことだ。理由はもう聞き飽きた。紙代が高騰しているから、返本のリスクが取れないから。そんな話ばかりだ。
出版社は一体、何のためにあるのだろうか。こっちは毎日必死に、腱叟炎になりそうなのを我慢して、細かいところまでこだわって原稿を描いている。見開きの迫力とか、ページをめくるタイミングとか、全部「紙の本」になることを前提に作っている。
それを「コストが合わない」という身勝手な理由で切り捨てられては、たまったものではない。今の出版社は、ただの「データ転送屋」に成り下がったのではないか。
担当は申し訳なさそうに数字の話をしていたけれど、結局は自分たちが損をしたくないだけだろう。紙の値段が上がっているのも、物流が大変なのも、昨日今日始まった話ではない。それなのに、この数年間、彼らは紙の本を売るためにどんな努力をしてきたというのか。定価を少し上げても読者に納得してもらえるような工夫をしたのか。本屋さんにしっかり届けるための新しいルートを考えたのか。紙で読むことの良さをちゃんと読者に伝えてきたのか。
結局、何もしていないように見える。昔からのやり方にしがみついているだけで、少し状況が悪くなれば、真っ先に作家の夢でもある「本」を削る。電子なら売れていると言うが、それは作品に魅力があるからであって、出版社の手腕ではない。もし紙の本を出さないのであれば、これまで紙のインフラ維持のために差し引かれていた分、印税率を大幅に上げるのが当然の筋ではないだろうか。
「電子で結果が出れば、いつか紙にできるかもしれません」なんて気休めも言われたが、そんな「いつか」が来ないことくらい、こっちだって分かっている。最初から本屋さんの棚に並んで、そこで初めて生まれる話題や熱量があるはずだ。それを最初から諦めて、膨大な数がある電子ストアに放り込んで「あとは売れるのを待ちましょう」というのは、仕事の放棄でしかない。
本屋に行けば、中身の薄いタレントの本や、どこかで見たような実用書が大量に積まれている。そういう本に割く紙はあるのに、一生懸命物語を描いている漫画家のための紙はないというのか。出版社にとって漫画は、ただ効率よく稼げる「集金道具」に過ぎないのだなと、冷めた気持ちになった。
こっちは「本」という形に残るものを作りたいという思いで描いている。読者がページをめくる感触や、本棚に自分の作品が並ぶ喜び。それを一緒に守るのが出版社の役割だと思っていたが、それは幻想だったようだ。紙の本を出さないというのは、出版社としての仕事を放棄したのと同じだ。それを「時代の流れ」とか「デジタルトランスフォーメーション」とか、都合のいい言葉でごまかさないでほしい。
真っ白な原稿を前にして、何のために頑張っているのか分からなくなった。データで消費されるだけでいいなら、もうこんなに苦労して描き込む必要もないのではないか。そんな風に考えてしまう自分が悲しい。
明日も打ち合わせがあるけど本当に嫌だ。面白いものを描きましょうと言われても、もう何も信じられない。本を作ろうとしない出版社なんて、もう存在価値がない。
星霜の心理士は逆にペンネームを変えずにアクタージュのときのペンネームを使えば、執行猶予が終わっているんだから問題がなかった
ペンネームをそのままにすれば、読者は前科がある作者の作品を読むか、読まないか選択することができたし、
一度、アクタージュで筆を置いたけど、また一から頑張っています感が出た
星霜の心理士は作者が事件後に受けた加害者カウンセリングが元になっているらしいし、そういう経緯があるなら尚更元々のペンネームで連載するべきだった
読者のなかには「前科持ちの人の漫画を面白いと思ってしまって気持ち悪い」とか
「アクタージュの作者が原作と最初からわかっていたら、読まなかったのにペンネームを変えられたから気づかず星霜の心理士を読んでしまった。前科持ちに印税を稼がせて気分が悪い」とか
思う人もいるだろう
結局、「漫画の面白さ×係数 vs 犯罪の重さ×係数」でしかないんだろ?
るろうに剣心はただビデオ買ってただけっていうけど、そうやって買う客がいるからわざわざヤクザがビデオを撮るわけで、間接的な児童買春であることは明白じゃん?
でもお前ら消費者が「作者がビデオを買っただけでIPが死ぬのは耐えられない>< 配信停止もしなくていいしなんなら続編も書いて><」とするから出版社も平然と使い続ける。
一方でそこまで知名度の高くない作品に対しては「こんな犯罪者が描いてる漫画読みたくもない>< 出版社に対しても不買運動するぞ><」となるから出版社もいざとなったらバッサリ切る。
わかる。ぬまがさ氏に限らず、リベラルの言説の多くに不信感を感じる理由の一つがこれ。
他人の意識の低さを嘆く割に、その嘆いている本人は現場にいないっていう不信感。
最近だと賃貸で外国人が断られるのが差別だ、という話題があったけど、
じゃあリベラルな人たちが大家さんやって安い家賃で貧しい外国人を呼び込めばいいじゃん、印税で収入もあって株でも儲けてるんだからやってくれよ…そしたら皆に喜ばれるし社会的にも意義があるんじゃないの……勿論めんどくさいことが色々発生するだろうけど……と思うんだよな。でも自分ではやってくれないし、治安が悪くて家賃が安い地域に住んでいるわけでもない。
正義を説くのは当事者でなくてもできるしやっていいけど、実際にはイライラしながらも面倒なことに向き合っている人たちこそがインフラを作っているし、そのインフラが未来につながるんじゃないのと思う。(まあ同じことはリベラルだけでなく保守層に対しても言えるんだが)
個人であれば誰でもウェルカム、ただし会場が混乱しそうなら当日頒布停止、これだけ。安全第一
ホールのど真ん中の狭いスペースに大量の列が生じて捌ききれません、みたいな事態が想定された時点で頒布打ち切り、スペースは閉鎖
申込時にそこまでだった人が開催日までにバズったときにこの処置がとられることが多い
文学フリマは商業出版物(奥付の発行者が出版社の人物であるもの)を頒布するサークルから特別参加料取ればいいんじゃないすか?
で枠数を全体サークル数と別に設定する。これでプレミア感もでるし、印税貰ってる人は多めに負担してねの忘年会費傾斜理論を適用。
あと音楽同人イベントのM3を参考にして実演スペースを設定して、サイン会やりたきゃそっちでやれ、特別参加料払ってな、とすればいい。
何だかんだ客寄せパンダになるんだから著名人は排除すべきではないし、かといって野放しにできるほど印税貰ってる作家は少なくないから数は絞るべき。
ぶっちゃけ東大って学歴持ってたらそれで本出すだけで最低限自立には困らない印税得られそうなイメージなんだけど全然的外れ?
養老孟司とか和田秀樹とか河野げんととかみんな本の収入だけでも食えてそうじゃん
まあこの人たち理3だけど。理3じゃなきゃだめかな。いや理3でも本出せば売れるってほど甘くはないのかな。
dorawiiより
-----BEGIN PGP SIGNED MESSAGE----- Hash: SHA512 https://anond.hatelabo.jp/20251104005757# -----BEGIN PGP SIGNATURE----- iHUEARYKAB0WIQTEe8eLwpVRSViDKR5wMdsubs4+SAUCaQmxSAAKCRBwMdsubs4+ SGLbAQCgHWdJQIFwU0P0Pq2pMr+7NMRMFEVrJJ2KIwU1ODZqgQD9HiY1dEnuua7V v6oGIwttiyPYwi2Upp6Y1h6la91udg0= =tjo8 -----END PGP SIGNATURE-----
本当に詰んでいる気分だが、本当にそうなのか教えて欲しいんだ。
*
家庭不和のよくばりセットのなかで育つ
高校卒業後はそのまま就職するも正社員で手取り10万、地下鉄の駅で座り込むレベルの鬱で退職
その後同人R18ゲーのサントラ担当で100万円くらい稼げたり、障害年金(月あたり7万円)とかTV音楽の印税月3万とかでなんとか生活
2024年(去年)12月に山梨移住。monoとかゆるキャン△で出てきた風景好きでね
で、2022年の退職から今年でフリー3年目、年金含めて年収100~150万で家賃2.6万。
障害年金はあと2年半くらい。
しょっちゅう身体ぶつけるくらい空間把握できんので、怖すぎて車の免許はとってない。山梨でだぜ?
あと低血糖発作あるから仕事中も糖分補給させてくれ、とか、免疫弱いから衛生的にアレな仕事出来ないとか条件悪し!
エイズなんかってくらいずっと身体おかしい。検査したけど陰性だった。
免疫弱いって自覚して男に身体売るサポやめた(売る度に40℃の熱出してたアホ)
状況としてはそんな感じ。
*
本題だが
小手先のDTMとかで小銭稼いで凌いできたけど、依頼ないなってですね
本当に将来に繋がらんし音楽のセンスはない(アニソン作家事務所の社長に言われた+もち審査落とされた)、なので音楽は捨てる一択で。。。
これから何をしよう?という。
免許ないから職種絞られるし、頭悪くて工場の派遣も2週間で辞めた。もうね、機械の操作がわけわからなくて。
ChatGPT使ってPHPコード書いてクマ出没情報共有BBSとか立ち上げたけど、これも金にならんし
かといってエンジニアとしてのスキルがあるわけでもないし、数学できんし、なにも向いてない
たぶんこの文章も支離滅裂なんだろうな(精神科で糖質疑惑も新たに浮上してる)
ほんと詰んでるように感じてるけど、世の中もっと苦労してる人いっぱいいるし
興味あることはいっぱいあるけど、「大卒以上」「経験必須」「普通自動車免許必須」とかばっかじゃないか
うわ~仕事どうしよう、スーパーのパート応募したから、受かったらまずは普通の社会人見習いするぞ~
でも適性検査の引き算のひっ算(小学校レベル)、1問も答えられなかった~~足し算も全部間違えたと思う
助けて~~~社会の重荷になりたくないよ~~