はてなキーワード: ワープロとは
ある主婦が作成したという1日のタイムテーブルを見た。睡眠時間がわずか3時間で、息をつく暇もないほど家事や家族の世話に追われている過酷な内容だ。
ただ、タスクの粒度や内容を冷静にチェックしてみると、「毎日やること」と「週単位・月単位でやること」の区別がついておらず、1週間に実施している作業をすべて1日に詰め込んでいるように見える。
全体的な分析と指摘点は以下の通り。
以下、タスクを集約したタイムテーブルに、それぞれの視点からのツッコミ(※)を入れてみた。
※指摘: トイレや風呂場の徹底掃除(手洗いなど)を毎日行っているなら過剰。また、シーツと枕カバーを毎日洗濯・交換する必要があるのか疑問。数日に1回、あるいは週末のタスクで十分なはず。
※指摘: 冷蔵庫の掃除、窓とサッシの拭き掃除は明らかに毎日やる必要のない過剰タスク。家計簿のチェックや献立の検討も、週に1〜2回まとめて行うことで効率化できる。
※指摘: 食器棚や家電の拭き掃除、夫の靴磨きを毎日しっかりやる必要はなく、完璧主義に陥っているように見える。家計簿の記帳も毎日の必須タスクではない。
※指摘: 町内会の活動や会合は毎日あるものではない。また、夫のワイシャツのアイロンがけは、形態安定(ノンアイロン)シャツを導入するなどの工夫でまるごと省ける余地がある。
このように整理してみると、本人の「やらなければならない」という思い込みや完璧主義によって自ら首を絞めている部分と、不定期タスクを「いつものこと」として合算してしまっている部分が大きいように思える。本当に必要な「日次の家事」だけに絞れば、もっと人間らしい生活が送れるはずだ。
[1]午前4:30起床
[4]朝食の調理を開始
[5]夫の着替えの準備と確認
[6]夫の弁当を詰める
[13]夫を起こす
[14]夫の朝食をテーブルに並べる
[16]夫の脱いだパジャマや着替えと洗剤を洗濯機に入れてスイッチを入れる
[18]夫のグチを聞く
[19]夫の服装をチェックして
[21]玄関で夫に靴ベラを渡す
[22]夫に頭を下げて見送る
[25]フライパンから自分の朝食を取り上げ冷めかけたコーヒーで流し込む
[27]夫が床に散らかした物を拾って整理
[29]洗濯物を干す
[34]脱衣所の床掃除
[39]トイレの床に置かれた小物やタンクの上の物を全て外に出す。
[40]床に夫が飛び散らかしたものを水拭き乾拭き
[41]床とタンク・手洗い器・便器を磨いた後に便器内をブラシと手で洗う
[42]出した物を元通りに設置
[43]廊下を水拭き乾拭き
[44]財布と家計簿チェック
[45]夕食の献立を考える
[49]ついでに窓とサッシを拭く
[50]花瓶を拭いて水を足す
[53]買ってきた昼食の菓子パンを朝の残りのコーヒーで食べる
[54]家計簿をつける
[57]コーヒーメーカーを洗う
[58]夫の靴を磨く
[65]無視され仕方なく夫の分の夕飯をつくり始める
[66]途中で宅配便などの受け取り
[69]一応夕食作りを進める
[70]19:00になっても帰宅しない
[71]やっと夫から「遅くなるので夕食いらない」と連絡が来る
[72]おかずの半分をタッパーに入れて
[73](夕食を)自分の分だけ食べる
[74]風呂を沸かし
[80]夫のスーツを脱がせる
[81]ブラシを当ててハンガーにかける
[82]夫が風呂に入っている間に夫の下着とパジャマを風呂場に持っていく
[85]夫に求められ疲れているが仕方なく応じる
[86]夫のいびきが聴こえる中、夫が明日着ていくスーツとシャツを確認する
[87]午前1:30に就寝
小学生のときに家にあったワープロで初めてキーボードと出会って人差し指タイピングでおっかなびっくり文字を打っていた
その後Windowsと出会い、北斗の拳の激打というソフトを親戚のお兄さんに貰ってタッチタイピングの練習を始めた
その頃、北斗の拳ってアニメで見たことしかなく、アニメでぼかされていたグロ表現が激打では臓物丸見えのけっこうグロい表現されて当時結構衝撃だったが、
タイピングで打つ感覚とケンシロウの声と拳打のSEがシンクロするのが快感で一時期夢中に遊んでた
その後タイピングオブザデッドと出会い、それも夢中でプレイしてた。(今でも最高のタイピングソフトだと思てる)
30年前、ワープロが大事だってワープロ検定にだけ補助金出すようにしてたとしたらどうなったと思う?
何にでも使える金を配布する、そしてそこに国の恣意性を介入させない
汚職や自由を追求するために生まれたのがベーシックインカム、負の税制だよ
https://www.facebook.com/events/1381282306428540/
https://m.facebook.com/events/1301520745326651/
https://m.facebook.com/events/1398056455449054/
5時夢月曜最新回で「昭和生まれへの誤解」というテーマで話してたが
「全員が戦争経験者」って思ってる奴は、小学校卒業したのか?第二次世界大戦が何年に終わったかわからないってことだよな?悲惨だ。教育の敗退
「全員バブル時代の恩恵を受けた」って思ってる奴も同様。バブル崩壊が何年か、中学の歴史の教科書には書いてある筈(小学校は知らん)
「ガラケーやワープロなど古い機械しか使えない」って…寧ろ家庭用PC使い始めた世代だが。昭和40年代初頭生まれだと仕事で紙テープにパンチした記録媒体とか使ってる人とか居て、そっから現代的なPCへの移行、並びにインターネットの黎明期から現代に至る進化を経験している生き字引だろが。そういうタイプはレアだとしても、団塊ジュニアくらいだとPC使うの当たり前、そのちょっと後だと学校で授業あり。そして勿論現在はスマホを使っている。というか。きょうび、老人施設に居る老人ですらスマホやタブレット使うだろ。お前らの爺婆も使ってるだろうが
「昭和生まれ同士に世代間ギャップは無い」わけない。ギャップは数年で生まれる。「伊沢みなみかわのクイズに出ない世界」という番組でここ数回「平成クイズ」をやっていた。平成生まれパネラーの3人の中でもギャップが生まれているのがつぶさにわかる内容だった
昭和は63年と一週間もあるんだぞ?50年前の世界と現在がどれだけ違うか考えてみろっての。昭和だけ60数年間同じ世界なわけないだろが。思考停止しとんのか。というか釣りか?ネタ?
[B! 人生] 飯野賢治はいつ “クリエイター飯野賢治”を演じ始め、そして演じることをやめたのか?飯野賢治生誕55周年トークライブから見えたこと【飯野賢治とは何者だったのか】 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト https://b.hatena.ne.jp/entry/s/www.gamespark.jp/article/2025/10/11/158293.html
kuruse_haya 飯野賢治は当時のゲーム雑誌でのインタビュー記事が圧倒的に面白かったんだよね。ゲームは二流・三流なんだけど。だから、飯野賢治を語るには彼のゲーム作品ではなく当時のゲーム雑誌から語る必要があると思う
飯野賢治を理解するには当時のゲームメディアを知る必要がある。
90年代の日本は雑誌文化の最盛期( https://current.ndl.go.jp/ca1697 によれば1996年に1兆5,984億円。この年は『エネミー・ゼロ』の発売年だ)で、もちろんゲームの情報もゲーム雑誌から入手するのが主流だった。セガサターンに限っても、ソフトバンクの『セガサターンマガジン』、徳間書店の『サターンFAN』、毎日コミュニケーションズの『グレートサターンZ』、メディアワークスの『電撃セガEX』/『電撃セガサターン』、さらにCD-ROM付きのアスキー『TECHサターン』があった。
飯野はゲームのスタークリエイターであったが、まずなんといってもゲーム雑誌におけるスターであった。
SFC時代まではゲーム雑誌でおなじみの人気クリエイターといえば、堀井雄二、糸井重里、さくまあきら、広井王子といったフリーランスの人が多く、ゲーム会社に所属しながら彼らと同等レベルで扱われるのは、宮本茂や坂口博信といった上澄みも上澄みの人間に限られていた。SFC時代までに岡田耕始と金子一馬が『ファミ通』に揃って登場した回数は2度しかない(それも他の人間を加えた座談会形式のものであった)。メガドライブ以前のセガハード専門誌を読むと驚かされるのだが、中裕司や鈴木裕クラスですら滅多に誌面には登場しない(PCエンジン専門誌だと割とハドソンの人が出てたりはするのだけれど)。
ゲーム雑誌においてゲームクリエイターの露出が広まったのはPS1時代というのは間違いないだろう。
――他に音楽業界の手法で言うと、クリエイターのクレジットをちゃんと出す流れも、丸山さんのときに生まれたものですよね。
川上氏:
当時は、みんなゲームクリエイターの名前は隠していましたからね。
丸山氏:
でもさ、レコードや映画はクレジットを作るのが当たり前だし、あれば頑張る気になるじゃない。それに名前を隠すのはそもそも不自然だし、親しみも湧かないでしょ。だいたい、高橋名人【※】みたいにプレイヤーのスターがいて、クリエイターがスターじゃないというのはヘンじゃない。だから、メーカーはみんな嫌がったけど、「名前を出した方がプロモーションしやすいよ」と説得したんだ。
※高橋名人
1959年生まれのゲーム関係者。本名は高橋利幸。ファミコン全盛期にハドソン(現・コナミデジタルエンタテインメント)所属のファミコン名人として一世を風靡した。ゲーム機のコントローラのボタンを1秒間に16回押す「16連射」が有名。
実際、これは有効なんだよ。だって、普通に紹介したら雑誌で2ページ程度しか取れない作品でも、クリエイターが登場して苦労話を喋って、カメラに向かってポーズでも取ってくれたら、もう5ページくらいに露出が増えるわけ。どんどん可能なことが増えていくんだよね。
――つまり、音楽プロモーションの「人を立てていく」手法を持ち込んだということですか?
丸山氏:
PS1では現在でいうところのインディーゲームのようにいろいろな変わったゲームが登場し、フロム・ソフトウェアをはじめとする聞いたこともない会社がゲームを出すようになり、そして専門誌ではページを埋めるために開発者のインタビューを大々的に載せるようになった。そうやってソニー・マガジンズの『ハイパープレイステーション』に頻繁に取り上げられていたクリエイターの一人が(セガサターン移籍前の)飯野賢治だった。
飯野賢治のなにが良かったか。まず見た目がインパクトある。ほかのゲーム開発者がいかにも会社組織に所属するサラリーマンやオタクのような風貌のなか、巨体かつ長髪で眼光が鋭い。そして話すことが面白い。しがらみなく同業他社のゲームに言及するし、『ファミ通』のクロスレビューのありかたも批判する。ゲーム雑誌なのにビョークや坂本龍一の話をずっとしてたりする。セガサターン移籍前なのになぜかセガサターン専門誌で連載記事を持ってたりする。FMラジオのMCもやっていたし、大阪ではピエール瀧と一緒にゲームバラエティ番組もやっていた(これ結構面白かった記憶あるんだけどネットで動画上がってるの観たことないな)。『ゲーム批評』にいたっては飯野賢治だけの別冊号を出した。あと飯野賢治の奥さんがゲーム雑誌に連載コラムを書いていた。
彼はトリックスターとして面白かったし、次々に新しいなにかを起こしてくれるという期待があった。勢いのある深夜ラジオのパーソナリティや、現代ならばSNSのインフルエンサーのような受容をされていたといえば伝わるだろうか。
飯野のゲーム雑誌への露出が極まっていたのが『リアルサウンド 〜風のリグレット〜』のときだった。映像のない音声だけのゲームである同作では、画面写真が使えないものだから、そのぶん誌面を文字で埋めるしかない。だから飯野がインタビューに登場する。ほかのゲームがせいぜいゲーム紹介記事1P+開発者インタビュー1Pという構成であったりするところを、『リアルサウンド』は飯野のインタビューが2Pまるまる載る。そしてそれが毎号続く。もはやハックと言っていいだろう。誌面埋めのために飯野のインタビューを取る→宣伝になるから飯野がインタビューに出る→読者ウケがいいからまたリアルサウンドの記事が載る、というサイクル。『セガサターンマガジン』は一時期は刊行ペースが週刊になっていたものだから、誌面を埋められる人材は重宝されまくった。
いま飯野賢治を振り返ろうとすると、どうしても成果物(ゲーム)をとっかかりにしてしまうが、あの時代における飯野賢治の受容を理解するには、それよりも当時の『ファミ通』、『ハイパープレイステーション』、『セガサターンマガジン』、『ゲーム批評』を読むほうがいいんじゃないのという話。
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参考までに1990年代のソフトバンクのセガハード専門誌からスタッフインタビューをリストアップしてみた。32ビット(64ビット級)時代になった途端に開発者が一気に表に出てくるようになったのがわかるだろう。
ファンタシースター ~千年紀の終りに~ - 小玉理恵子、津川一吉、西山彰則(セガ)
重田守(セガ)
●セガサターンマガジン 1996年12月27日号(エネミー・ゼロ表紙)
ファイターズメガミックス - 片桐大智、片岡洋、光吉猛修(セガ)
デイトナUSA CIRCUIT EDITION - 瀬上純、澤田朋伯(セガ)
ときめきメモリアルSelection藤崎詩織 - 流石野考(コナミ)
新世紀エヴァンゲリオン 2nd Impression - 小林正英、茂木幸樹(セガ)
御意見無用 - 池袋サラ、新宿ジャッキー、ブンブン丸、柏ジェフリー
EVE burst error - 藤田正人、野口征垣(シーズウェア)、鈴木達也(イマジニア)
電脳戦機バーチャロン - 亙重郎(セガ)
セガサターン用ワープロセット - 大鹿敏宏(光栄)、中村憲二(エルゴソフト)
サクラ大戦 - 田中公平、牧野幸文(セガ)、原太郎(ティーズミュージック)
電脳戦機バーチャロン - 亙重郎(セガ)
Digital Dance Mix Vol.1 - 安室奈美恵 鈴木裕(セガ)
●Dreamcast Magazine 1999年12月31日号(D2表紙)
シェンムー 一章 横須賀 - 松風雅也、安めぐみ、岡安啓司(セガ)
電脳戦機バーチャロン オラトリオ・タングラム - 小林健太郎(セガ)
スペースチャンネル5 - 水口哲也(セガ)
セガ ソフト7研 - 大場規勝、小玉理恵子、伊藤知行、瓜生貴士、大原徹、西山宗弘、松浦剛、西野陽
プロ野球チームで遊ぼう! - 瀬川隆哉、地宏之、加藤真樹、石原学(セガ)
ROOMMANIA #203 - 牧野幸文、佐々木朋子(セガ)
爆裂無敵バンガイオー - NON、MURATA(トレジャー)
このあいだAWS認定クラウドプラクティショナー受かったお(^ω^)
パッパは腰を壊して寝たきりだけどずっとお酒飲んでるお(^ω^)
マッマは60過ぎでパートかけ持ちしながらパッパの看病してるお(^ω^)
工場で働いたら機会のうるささがストレスで寝てる間ずっと頭の中で機械音が聞こえてゴンドラに揺られるようになって頭おかしくなって辞めたお(^ω^)
清掃はゲロ掃除してたら貰いゲロした挙句ノロウィルスかかってそのノロウィルスが同居のおばあちゃんに感染しておばあちゃん死んで辞めたお(^ω^)
配送はAT免許で手こずったガイジだから車怖くて乗れないお(^ω^)免許返納したいお(^ω^)
若くて綺麗な女の子なら引く手あまたかもだけどキモくて金のないチンチンはどこで働けばいいのかわからないお(^ω^)
5回ドレナージさして3回手術してるお(^ω^)うけるお(^ω^)
まじどうすりゃいいんだ俺。
弱者男性「はぁ…。俺ってなんでこんな生きづらい時代に生まれたんだろ…。バブル時代ならさ、俺だってモテて金持ちで、ジュリアナ東京とかで踊ってたかもしれないのにな…。」
(そこへ天井から神様がヌッと出現。部屋の蛍光灯が一瞬パチパチッと点滅)
神様「ほっほっほ。そんなにバブル時代がよかったか?では、一度行ってみるがよい。」
弱者男性「これが…バブルか…!空気までキラキラしてる気がする!!」
弱者男性「え、ワープロ!?ていうか給料、現代より少ないんだけど…なんで…?」
神様「若者の給料がそんなに高いわけなかろう。お前さんは上澄みだけ見ていたのじゃ」
弱者男性「え、32型のテレビで30万!?しかも録画って…テープ!?やば、生活コスト高すぎじゃん…」
弱者男性「LINEもないし、スマホもない。インスタもない。ていうか、外出先で暇つぶしすらできねぇ…誰か…タップルやってるやついねぇのか…」
(ガサゴソとゴミを漁りながら)
神様「どんな時代でも、生きる力がなければ幸せにはなれんのじゃ…それが“弱者男性”の宿命かもしれんな…」