はてなキーワード: メタルギアとは
当時は容量の関係から写真画像なんて使えなかったからあの神ドット絵で騒いだんだよ
今見てもめちゃくちゃ綺麗だわ
そんでPSとSSでCDになって容量が爆上げになって写真が使えるようになって
そこそこ実写っぽいクオリティで出てくるようになったけどポリゴンの粗が目立つようになった
FF7とかFF8、バイオハザードとかは綺麗な写真の上に粗いポリゴンを重ねるしょーもないテクニックで誤魔化して
クソ長いロードでムービー見せられてCD入れ替え何回もさせられて
「うーん、実写っぽいけど、実写かどうかはどうでもいいかな」
っていう感じだったんだよ
一方でゲームセンターだと特にセガが綺麗なポリゴンゲームを量産しはじめてて
その流れでSEGAがDreamcastを発表してVF3を完全移植、おまけにソニック新作で度肝を抜かれて
「まぁ実写じゃないけどポリゴンっぽくなくてすげー良い」
ってなった
ただそれも「家庭用では」っていう話でゲーセンだと普通にもっと綺麗だったんだよ
そしたらPS2が発表されて「6600万ポリゴン!」って大騒ぎしたんだけど
ってなって、「ポリゴン数じゃなくてアンチエイリアシングやテクスチャとの融合が大事」って分かったんだよ
まぁでもソフトウェアメーカーが頑張ってPS2でも綺麗なゲームは出てたけどグラフィック面でDCとの差はほとんど無かった
個人的に一番実写っぽいゲームだと思ったのはメタルギア4(PS3)かな
待遇に釣られて体育会系カラーの職場で働いてるんだけど、マジで合わない。
日常会話から仕事の進め方まで全てのノリが噛み合わなくて毎日がしんどい。
特にしんどいのがその集団の中で「◯◯さんは凄く変わってるからな」みたいな扱いになってること。
もしも前の職場に今の職場の人達が入ってきたらその人達の側が「Aさんって変わってるよね。体育会系っていうかマイルドヤンキーっぽいっていうか」と言われてたのは間違いない。
んで、何が一番辛いかって私の持つ色んな物が「インドア派の人」っていうステレオタイプの中に押し込められて、私個人として見てもらえてないって感じること。
ぶっちゃけ私から見ても職場の色んな人達が「体育会系の人ってこういうのだよな」って感じできちんと区別をつけることが出来てない。
たとえるなら一部の日本人にとってハゲた黒人俳優の顔が全部おなじに見えるし演技も全部同じに見えてしまうような状態。
「個性を認識するに足る解像度に達するレベルまで、その傾向のある人間の情報が脳内にない」って感じなんだと思う。
この状態は本当辛いよ。
お互いを個々人として見てないもの。
たとえば「休日はFF14かエルデンやってる」という話をしても、「休日は1日家から出ないのは~~~」っていうもっとずっと解像度の低い所で話が終わっちゃうの。
前の職場だったら「僕はゲームはソロが好きなんですよね。何か気づかれするじゃないですか」みたいな返事が来るから「Bさんはいつも人に気を遣ってくれてるからですよ」ぐらいのことは返せるしそのあとも「じゃあ今何のゲームやってます?」とか聞けるんだけどさ。
そして当然のように向こうから来る会話に対しても「休日はサッカー見に行く」と「休日は野球チームのコーチしてる」の区別が自分の中でちゃんとつかず「スポーツ好きなんだな」で全部終わってしまうわけですよ。
こういうのが積み上がってくると、マジで相手を人間として見るのがキツくなる。
「体育会系A」「体育会系B」「体育会系C」「体育会系D」みたいな感じで特定種族の1個体というイメージで終わる。
相手の能力に対する認識も「みんな体力あるなあ」で止まるので誰が何を得意としてるのかも良くわかんない。
当然向こうも「◯◯さんはパソコンが得意だね」で止まってるから、こっちに何を振ればいいのかも分かってない感じ。
結局ね、集団の中で特性が違うものが交じると個性が認められなく成るんだよ。
映画なんかじゃ「マッチョ黒人」「ヒョロガリハッカー」「お色気スポークスマン」みたいな別々の個性を持ったキャラが集まるけど、あれって観客がステレオタイプとして彼らを見るためのものだからそれぞれの個性に目が行かないんだよね。
「メタルギアのオタコン」と「ブラックラグーンのベニー」は外見も性格もかなり違う人間のはずだけど、成分分析すると95%が「凄腕の頭脳労働専門家」で埋まってる感じじゃん?
でも当然のように人間関係も経歴も全然違って、能力ツリーだってかなり別個のものになってるはずなのにね。
まあ漫画や映画のキャラだったら「95%説明しなくていいからステレオタイプ分類いいよね」ってなるんだけど、現実の人間が「君の95%は分かってるよ。インドア派だね」で終わらせられるのはまあ辛いね。
んでこれが同一の傾向がある人間が集まると変わってくる。
たとえばインド映画では「一見すると陽気なインド人だが、実は」は大前提とされてそれとは無関係の別個の個性が認められた状態で色々なキャラクターが語られる。
でも彼らが一度別の世界に飛び出せば「陽気なインド人」で全てが完結され、その先にある個性なんて何も認められなく成ることもある。
七人の侍で集まった個性豊かな侍も、別の物語の中で現れれば「強い侍」というだけの役割になっていたかも知れない。
同じような奴らで集まらない限り、ステレオタイプの枠組みの早い段階で「お前はこういう奴だろ?」と決めつけられて終わるんだよ。
世の中ってのはさ「アルフォード乗ってる奴らは、ちょいワルや半グレに憧れがあって、特攻の拓みたいなのをカッコイイと思ってるんだ」みたいな解像度の低い価値観を平気で押し付けるんだよ。
「ガンダムのオタクはみんな沢山ガンプラを作ってるから、模型作りは得意なはずだ」みたいな少し解像度を上げれば理解不能になるような色眼鏡を平気で振り回すんだ。
つまりさ、最近流行りの「色んな個性がある多様な集団であろう」は一見すると多様だけど、実際にはその中にいる人達の個性を凄い早い段階で切り捨てまくって成立してるんだよ。
その中に飲み込まれるのは本当に辛いんだ。
私はインドア派の集団に属していたからインドア派から先の個性を認めてもらえていたんだってことを、体育会系の集団に属して始めて痛感したよ。
KONAMIのウマ娘訟訴で『オタクざまぁwww』『ウマ民度低いからとっとと終われw』しているヤツはいても、だれもKONAMIの味方はしていなかったのである
2023-05-17 https://anond.hatelabo.jp/20230517171341#
なんなら『ウマ娘嫌いだけど、KONAMIはもっと嫌いだから敗訴しろ』という直球メッセージまで見る始末
で、こういう人らがKONAMIコンテンツで遊んでいないなら救いがあるのだが、
高確率で『遊戯王』、『パワプロ』、『音ゲー』、『メタルギア』、『ときメモ・ラブプラス』、『幻想水滸』、
『ファミコン時代からのユーザー(ゴエモン、ツインビー、悪魔城ほか)』なんですよね
なんならメタルギアの小島がトレンド入りしていて『小島にメタルギアを返せ』とか出てきます
これ割と真面目に、可及的速やかにブランドイメージを再構築した方がいいんじゃないの?
ネットとリアルは違うとはいえ、自ブランド利用者であること表明した上で、こんなに庇ってもらえないとかないぞ
なお、ワイくんは、サイレントヒルの新作を作るとKONAMIが発表してくれたので許しました
2023-05-18 https://anond.hatelabo.jp/20230518101857#
増田や逆張りエアプマン(anond:20230518011529)が書くような結果になっていないから
『あきらにパワプロだけど敗訴しろ』とか、『〇〇(コナミのゲームタイトル)の続編やアップグレードどうなったんだ?』しか出てこないぞ
https://twitter.com/nabe1975/status/1658745241405628416
逆張りエアプマンやこの界隈に極端に疎い人(anond:20230518103550)向けに捕捉書いとくと、
KONAMIが倒産すればKONAMIが持っているIPが解放されて他社で開発が行われるのでは?って
でも、高校生になる頃には「最近のアニメおもんないなぁ…」が始まり、自然と見なくなった。
それからしばらく、アニメからは完全に離れ、YouTubeで動画見たり、漫画の世界にいった。読んでる漫画がアニメ化しても興味がなく、逆にアニメ化した漫画を買って読んでた。
だが、今度は「漫画おもんねぇな…」が始まった(主な原因は更新の遅さだが)。でも、オタク心というか、創作を読みたいエネルギーが止まらず、今度はソシャゲに手を出した。
ややRPG味のあるゲーム性と、いつでもストーリーを読めるのが快適で、とにかく次々にインストールして、シナリオを楽しんだ。でも、それだけだと足りなくなった(ストーリーの更新遅すぎる)。
そこで、俺は昔好きだったアニメたちを思い出した。「小説は楽しめない」という思い込みでハードルが高く、ラノベに手を出してことはなかったことを思い出しつつ、書店で一番好きだったアニメの原作を購入。
長いオタク活動で培われた想像力のおかげなのか、文字だけのはずなのに情景が思い浮かぶ。アニメと同じように楽しめた。それから、面白いと思ったアニメや、アニメのその先が気になっていた作品のラノベを買いまくった。
次は何に手を出そうかと悩み中。
気になってるのはゲーム。
ポケモンとモンハン、マリオ、マイクラはシリーズずっと触れてきたが、最近出たメタルギアとか、有名どころでFF、バイオとかも全く触れたことない。
インディーゲームは、配信者の影響でチェックして触れることはある。
明日2025年8月28日に、メタルギアシリーズの最新作であるメタルギアソリッドデルタがいよいよ発売される。
これは2004年に発売されたメタルギアソリッド3スネークイーターのリメイク作品である。
私元増田のようなメタルギアファンからすれば、今年最大のビッグニュースである。
メタルギアシリーズにもいろいろあるが、3が史上最高だと思うし、その3が21年ぶりにリメイクされるのも納得できる。
はてなブックマークのアニメとゲームのカテゴリーでもメタルギアソリッドデルタを扱うニュースは圏外である。
なんだかんだ最後まで読んでしまった俺は評価を最後まで保留しており、最終話の中身にこの作品をどう結論づけるかを託していたのだった。
商業的な成功は置いといて、漫画としては最後までグダグダだったと言わざるをえない。
冒頭2ページ、いまどき古臭いメタルギアミームを挟んでる時点で「あっ、こりゃダメだ」と心が折れそうだった。
怪獣8号の正体についても多くの謎を放置したままで終わり、あまりにもスカスカな世界観だ。
2ページぶち抜きの泣き顔は手抜きすぎるし、登場人物のその後についても全く想像力が掻き立てられない描き方だし。
ラストシーンもジャンルとしての王道ではあるが、怪獣8号らしさというものが感じられない。
そもそもをして日比野カフカという主人公キャラクター自体がテンプレの集合体から脱しきれていないので「この作品はこうでないと!」みたいなのがない。
怪獣もの漫画という今はだいぶマイナーになったジャンルをやっているというブルーオーシャン性に甘えて惰性でテンプレをなぞってきた作品の末路だろう。
最終話まで読み込んだはずなのにどこまでもどのキャラもどこかで見たような要素の集合にしか感じられない。
正直、滅茶苦茶しんどい。
ジャンプ+の他の円満連載終了作品と比較しても、キャラクター造形がスカスカなだけで終わった印象しかない。
開始当初の「こっから煮詰めていけば面白いぞ!」という期待は裏切られ、生煮えのまま雑に既製品の具材が追加される闇鍋で終わったしまったか。
ま、第1部までの漫画だったということだな。
小島秀夫の名前を出すと、たいてい返ってくるのはメタルギアの人。
最近ではデス・ストランディングの人と言われることも増えている。
すべてが当時としても今見ても異常な完成度。
PCエンジン版で初めてやったときの感動は今でも鮮明に覚えてる。
先日、知人数人と飲む機会があった。
オンラインで知り合いになった人たちだ。
皆ゲーマーなので最初は「スト6で誰使ってる?」とか「モンハンライズって結局アイスボーンの方が面白くね?」みたいな話で盛り上がってた。
楽しくてついつい酒が進んで酔いがまわってきて、気付けば口に出していた
そしたら案の定「なにそれ?」って顔するわけ。
違う違う!スナッチャーはサイバーパンク世界観で、ブレードランナー的な都市を舞台に、人間を殺して成り代わるアンドロイド“スナッチャー”を追う物語なんだよ!
ギリアン・シードって主人公が記憶を失ってて、でも過去に何があったかを探しながらスナッチャーを追うの。
相棒の小型ロボ“メタルギアMk-II”がまたかわいいんだよ、あれが後のメタルギアのルーツなんだから!
周りはへ〜とかそうなんだ~なんて気を遣った相槌になってたけど、止められなかった。
まず演出がすごい。当時のハードの制約があるはずなのに、やたらと映画っぽい。
これゲームでやる必要ある!?ってぐらい本気で映画的なんだよ。
そしてセリフ回しがいちいちカッコいい。クサいけど、だがそれがいい。
ストーリーが進むにつれて、世界の成り立ちとか人間のアイデンティティの問題にまで踏み込んでくる。
記憶、身体、意志……お前、本当に人間か?って問いがゲームやってるプレイヤーにも向けられる。
終盤の展開なんて、もう鳥肌もん。
あと言わせて。音楽も最高なんだよ。
シンセの音がバチバチに鳴ってて、めちゃくちゃ“近未来”してるのに、妙に懐かしい。
結局その飲み会では、俺が一方的にスナッチャーを語って「お前がそこまで言うなら一回やってみたい」って言わせたところで〆た。
勝ちだよね、完全に。
メタルギアもいいけど、スナッチャーを知らずして語るのはもったいない。
レトロゲー扱いされてもかまわない。
スナッチャーは時代が変わっても俺の中ではずっとトップクラスの傑作だし何度でも言うよ。
スナッチャーは大傑作!いやマジで。誇張なしで今でもトップクラスの面白さがあると思う。
とにかく俺は、スナッチャーを愛している。
トランプ支持者の思考が理解したくて r/trump を1ヶ月ほど眺めていました。ここで得た知見を共有します
ただし、t/trump といっても一枚岩ではありません。3つのグループに分けて説明してみます
上に行くほど人数が多いと思ってください
これは全員がいいます
トランプ支持の母体はキリスト教系保守(福音派)です。日本の右翼とは別物なので注意が必要です
福音派はペンタゴンやFBI、CIAを敵視し軍事縮小を計画しています (cf. 政権移行プラン project2025)
ゼレンスキー氏は独裁者であり、嫌がる自国民を強制連行し兵士としてロシアに送り込んでいると考えているようです
アメリカは《ディープステート》に支配されている。《奴ら》の目的は第3次世界大戦であり、ウクライナを支援しEUを戦争に巻き込もうとしている
upvote数を見るに信じている人は8割くらい?
メタルギアの《らりるれろ》みたいなことを言っています。読んでいると頭がクラクラしてきます
トランプ大統領
「あなたは何百万という人々の命を賭けの対象にしている。第3次世界大戦が起きるかどうかを賭けたギャンブルをしている。そしてあなたがしていることは、あなたたちを多すぎるほど支援してきたこの国に対してとても失礼だ」