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はてなキーワード: ポリエステルとは

2026-02-22

ポリパテってなんか響きがいいよね

ポリパテのムクから削り出し、って言葉の流れが気持ちいい

モデグラ派なので他は知らないけど最近は略さずポリエステルパテって書いてあることが多くて少し残念

まぁどうでもいい話だけど

2026-02-11

anond:20260210085911

あれはレーヨン系だから汗が抜けない

外で寒くなるのは汗のせいなので室内(暖かいところ)で暖かくなって汗は抜けないというのは最悪

家の中で着て余り動かず寒いところには出ないならい

多少動いて外と行き来するならまず汗が抜けるレーヨン抜きのポリエチレンポリエステルとかメリノウールのベースレイヤーフリースなどをきてからアウターを着るといい

2026-02-01

毛玉取りのすゝめ

ふと思い立ってダイソー毛玉取りブラシを買った。

毛玉を取るという習慣が今まではなかったのだが(安い服を1、2シーズン処分していた)、まだ着れるスウェット毛玉がさすがに目立ってきたのが気になっていたのである

ポリエステルのシャギーニット風のマフラーも、最近なんだかみすぼらしくなってきていた。

家に帰り、まずはマフラーから取りかかった。アラフォーにもなる年の功か、やり始めるとコツのようなものがあるのがわかってくる。

長いストロークで一気にやろうとしてはいけない。強い力でもいけない。軽い力と、短いストロークで同じ場所を何度か繰り返しブラッシングして、少しずつもつれを解くのが肝心なようだ。

これはあれだな、老猫のブラッシングと同じだ。

老いた猫は毛がもつやすくなり、そのためにみすぼらしく見えるのだが、ブラッシングする時は長いストロークで一気にやろうとしても引っかかってうまくいかないのである。細かいもつれをサッサッと小さい範囲で解消していき、その際にブラッシングの方向を一定にすることで、最終的に毛流れが整うのである

参考 https://youtu.be/pEBXqoopSMo

人間進化とは外部化の歴史である。消化の工程調理として外部化したことによって人間本来消化に使われるエネルギーを脳の活動に回せるようになった。

そして衣服は外部化された被毛である衣服の手入れをするというのはつまり被毛を手入れすること。猫のブラッシングと同じ要領であるのもむべなるかな。

マフラー一本ブラッシングするのにずいぶん時間がかかったが、新品同様とはいかずとも大分見違えた。非モテ男の清潔感という問題は度々俎上に上がるが、「清潔感を出す」というよりもむしろ「不潔な感じを消す」というのが肝要なのだなと気づく。

毛玉を取り、毛流れの乱れを整えると、実際に付着していたゴミや埃が取れるし、外見の「なんか埃とかゴミとか付いてそう」という印象も払拭される。ピカピカの新品には戻らずとも、それでいいのだ。

毛玉は不潔なものではない。現に私のスウェットは毎回漂白剤を使って洗濯している。毛玉がついていたからといって雑菌が繁殖したりはしない。

⋯⋯のだが、衣服を被毛と考えた時、繊維のもつれ、そして繊維のもつれの成れの果てである毛玉がついているというのは、老いて弱った野良猫のボサボサとした毛のように、不健康さや不衛生さを連想させるのではないだろうか。

衣服の手入れを被毛の手入れと考えるなら、美しい毛並みの被毛の持ち主がモテることは想像に難くない。しかし、モテるモテない以前に、自らの被毛を手入れする時間というのは、重要セルフケア時間にもなるのである

毛玉ブラシをかけていると段々と無心になってくる。一定リズムでサッサッとブラシをかけていると、曇った銀食器を磨いているような、心地よい集中が訪れる。「今ここ」に意識が集中している感じ、マインドフルネス瞑想中のような状態になるのである

と、このような事を考えながらひとしきりブラッシングをし、マフラースウェット、ウールライクのコートもきれいに整った。漂白剤に漬けた白Tのようなわかりやす清潔感ではないが、なんだか丁寧に暮らしている感じがする。

いや、事実、丁寧に暮らすというのはこういうことなのだろう。

効率機能性だけを考えるなら毛玉など取らなくてもいいが、効率機能性だけではなく、人間にはケア必要なのだ

男たちよ、そして私と同じセルフネグレクト気味の女たちよ。

まず毛玉を取ることから始めてはみないか

2026-01-10

[][] 隣の芝生は青く見える

Togetterでこういうのを見かけた。

https://posfie.com/@yonepo665/p/8OmJ34p

レディースファッションとかの「あれがない、これがない」系の話ってちょくちょく挙がるが、とどのつまり需要供給の結果なんだけど、まあ隣の芝生は青く見えるよね」としか言いようがない。

ファッションにおける市場アパレル産業商売である以上、その規模に応じた最大公約数に多少の取りこぼしが生まれるのは必然

件のまとめも、愚にもつかない意見の寄せ集めって感じだけど、はてブホッテントリにでてくるTogetterなんて大抵インプレッション目的でやってるんでマトモに取り合うもんじゃない。

ただ、ブコメ含めてあんまりにもあんまりものいくらかあって、多少ファッションに関心ある身としてはモヤっとせざるを得ない。

当人たちに言っても無駄なことは重々わかってるんで、あくま自分モヤモヤを解消するために書きなぐっていく。


まず前提として「機能的=いい服」だとか「丈夫な服=いい服」といった価値観一面的だってこと。

スーパー160sウールの高級ジャケットが、格安ポリエステル100%ジャケットのように洗濯できるわけじゃない。

天地がひっくりかえろうが、シルクのような繊細な素材がナイロンより丈夫なわけがない。

ただ丈夫なアパレルアイテムを作りたければ、L.L.beanトートバッグみたく分厚い生地にぶっとい糸を使えば、縫製が大雑把でも成立する。

スキニーパンツポリウレタンを使わないと足を曲げるのすら一苦労だが、素材の風合いは損ねるし経年劣化やすくなる。

まり何がいいたいかというと、“いい服”というのは多面的で、そこには文化的背景やコンテキストが多分に存在するってこと。

それらを無視して、メンズアイテムのようなパターンレディースアイテムを作ったとして、そこに齟齬は発生しないのかって視点は常に付きまとう。


次に、アパレル産業においてレディース・ウィメンズ市場規模は大きいってこと。

それはメンズと比べても圧倒的であり、そこに異論余地はない。

これはハイブラなどのファッション最前線に限らず、マス層においても同様。

試しにユニクロで男女それぞれでアイテムの型数を調べてみるといい。

ユニセックス分を含めようが除外しようが、型数もカラーバリエーションレディースの方が明らかに多い。

例えば2025年にカシミヤ混のヒートテックが出たが、レディースの方では以前からやっていた。

エアリズム肌着ひとつとってもレディースの方が種類は豊富で、エアリズムUネックTはレディース向けながらトップスへの響きにくさから男性でも愛用者がいるほどだ。

世界規模でマス向けのアイテムを作り、兆単位の売り上げを誇る大企業なのだから、その需要供給バランスについてはシビアに考えられている。

何が、誰に、どれくらい売れるのか、そのデータは膨大かつ確かなものだ。

更にいうと、品質も基本レディースの方がいい。

ユニクロについて言及しているアパレル関係者は多くいるが、それぞれのアイテム評価意見が分かれることはあっても、レディースの方が優遇されてるという点では意見が一致している。

ユニクロコラボラインでも同様であり、そもそもメンズ向けすらない場合もある。

今回は便宜上ユニクロを挙げたが、基本的にはどこも似たようなもの

なお、メンズファッションの「あれがない、これがない」が話題に挙がることが少ないのは、現状優遇されているからではなく「優遇してほしいと思っている人間が少ないから」である

“声の大きな人”の割合が同じでも規模が小さければ絶対数は減るし、そこに関心を向ける人も少ないから注目されにくいってわけ。


レディースファッションメンズよりも明らかに優遇されているし、それは昨日今日始まったようなレベルの話ではない。

それでも現状で不足しているというのなら、それは「一部の人間の声が大きいだけで、実際はそこまで需要がないからでしょ」としかいいようがない。

その結果として“取りこぼし”があるのなら、それは大局的に見て“取るに足らない”ものから

それを拾い上げるのは隙間産業しかなく、その隙間に風穴が空くほどの大きさはない。

やるせない。

何がやるせないって、自分がここまで話したことって初歩的というか、我ながら低次元なんだよね。

中学生に、小学1年生レベル算数を教えているような感覚

さきほど隙間産業といったけど、当然その需要を狙っているブランドメーカーも、アンテナ張ってれば見つかるわけ。

でも、アンテナ張ってないから「あれがない、これがない」って言い続ける。

当然だけど、需要供給が少なければ市場に出回るのも狭まる。

そういうものを見つけるには個々人が前のめりになって、それを品定めする“リテラシー”が必要となってくる。

そして、その“リテラシー”ってのは「その分野にどれくらい理解があるか」に尽きる。

無理解とは往々にして無知によって引き起こされるので、結局は学ぶしかない。

物事は点よりも線、線よりも面。

その面が複数あると立体的になる。

ファッションという分野においても同じことなんだけど、その本質を分かってもらうのが極めて難しい。


まあ、点しか知らないなら知らないままでも結構なんだけどね。

そもそもほとんどの分野は「名前だけ知ってる」とか「よく分かってない」層の方が大多数だし。

問題は「自分理解度は点だ」という懐疑性がないまま言及してしまうことで、ファッションではそんな人間が割かしいること。

これが他の分野だったら、もう少し理性を働かせて「自分はあまり良く分かってないからテキトーなこと言うのやめとこ」ってなるんだけど。

なぜファッションではそうならないかというと、どんなにリテラシーがなかろうと関心がなかろうと服は着ているから。

まり、ほぼ全ての人間が“スタート地点”には立っているわけ。

でも“立ってるだけ”だから距離感を図り損ねて、そのまま明後日の方向に向かう人間が出てくる。


ただ、ああいう手合いがそういう状況に甘んじてしまうのって、アパレル業界の怠慢も多少はあるけどね。

ファッションに対するスタート地点と、そのリテラシーの水準を押し上げようって気がないというか。

自分も「どうせ届くべき相手には届かないんだろうな」って諦念込みでここまで書いてるから同じ穴の狢ではあるけど。

先ほど、小学1年生レベル算数だって喩えたけど、算数小学校行けば学べるわけじゃん。

仮に出遅れても、その気があまりなくても、学びなおす機会はいくらでもある。

でも、ファッションはそういうのがない。

しか日本学校制服のところが多いから、ファッションに対するリテラシーが皆無だろうと困らない。

そうやって青春時代を過ごした人が、大人になってから「これこれはダサい」とか言われても全面的に受け入れられるわけがない。

今まで自分がまったく気にしていなかった評価軸を持ってこられるんだから

ファッションについて分かってないし、学び方も分からない、それにリソースを割く気もない。

そうなると諦めるか、開き直って「うるせーな、ほっとけよ」と言いたくなるのも仕方ないだろう。

まあ、せめて冠婚葬祭ドレスコードくらいはどっかで教えた方がいいと思うけど。

葬式リクルートスーツ使いまわしたり、黒い革靴なら何でもいいと思ってる人けっこういるんだよなあ。

……なんか話がだいぶ逸れてきたし、書いてて気も晴れてきたから今回はこれくらいにしとくか。

次回は、なんだろう。

「“最近の服は脆い”という雑な見解」とかにしようか(面倒なのでたぶん書かない)。

2025-11-30

anond:20251130162021

おー大人対応ありがとな

ブルックスブラザーズは単に保守的なだけで「最近の」ハイブランドしょうもないの出してるのは別問題だし

さらにカシミアがメリノウールより弱くてさらにウールはポリエステルより弱いとかいうのは別問題ではなかろうか

2025-11-23

記号の不在という記号、あるいはユニクロというグロテスク

一、ゼロ度の衣服

ユニクロ提示するのは、モードではない。「ライフウェア」というトートロジー的な命名が示す通り、それは空気や水のように、生存にとって自明ものとして振る舞おうとする。フリースヒートテックウルトラライトダウン。これらはもはや衣服というよりも、都市生活を送るための「装備」である

ここにあるのは「意味の脱色」だ。ユニクロは、衣服から装飾、階級、そして個性を剥ぎ取り、「ベーシック」という名の漂白された平地へと我々を誘う。しかし、騙されてはならない。この「記号の不在」こそが、現代日本における最も強力な記号なのである。それは「私は何も主張しない」という、極めて政治的な主張だ。

二、新たな国民服国家共犯

かつて戦時下日本には「国民服」が存在したが、現代においてその役割継承したのは、皮肉にも国家権力ではなく、一民間企業であった。しかし、その背後には奇妙な共犯関係が透けて見える。

日銀GPIFを通じて、この企業株式買い支えるという事実は、何を意味するのか? それは、国家が「国民貧困化」を公式システムとして承認したという署名に他ならない。国民が impoverishment(総貧困化)へと滑り落ちる過程で、安価ユニクロは必需品となり、国家はその企業価値を維持することで、貧困構造自体延命させる。この循環は、経済政策というよりも、一種宗教的儀式典礼)に近い。

三、富の偏在とオランダの幻影

この巨大な「平準化」の装置の頂点には、柳井一族という特権的シニフィエ意味するもの)が君臨している。国民が皆、同じ衣服に身を包み、個体差を消去されているその真上で、富は重力に逆らって吸い上げられ、一箇所に凝縮する。

さらに、その富は「オランダ」という記号を経由する。アムステルダム資産管理会社。それはチューリップ運河の国ではない。資本主義アルケミーが行われる、地図上の空白地帯だ。彼らは、日本労働者消費者が織りなす経済圏から巧妙に身をかわし、課税という社会契約から逃走する。 ユニクロ標榜する「民主的な服(Made for All)」というスローガンは、ここで決定的な亀裂を迎える。服は万人のためのものだが、そこからまれ利益は万人のためのものではない。資本国境を越えて蒸発し、後に残されるのは、すり切れたフリースを着た納税者たちだけだ。

四、エコロジーという神話

彼らは言う。「サステナビリティ」と。ペットボトル再生したポリエステルしかし、ファストファッション本質は「加速」と「忘却である大量生産され、大量に消費され、そして短期間で廃棄される運命にある衣服が、いかに「環境に優しい」顔をしようとも、それは欺瞞である。それは自然模倣した化学繊維であり、土に還ることのない永遠プラスチックだ。

彼らはエコロジーを語ることで、消費者の罪悪感を麻痺させる。我々は「良いことをしている」という幻想と共に、地球汚染する権利安価で購入しているに過ぎない。この「清潔な破壊」こそが、現代消費社会病理である

五、結論グロテスクな親密さ

最終的に、ユニクロとは何か? それは、我々の肌に最も密着し、日々の生活を支え、冬の寒さから守ってくれる、あまりにも親密で、頼りがいのある存在だ。しかし、その親密さの正体は、国家による貧困固定化特定の血族への富の異常な集中、グローバルな租税回避、そして環境破壊という、冷徹計算である

最も日常的で、無害で、清潔に見えるものが、実は最も収奪的で破壊的なシステム隠蔽している。 「普通」という仮面を被った怪物。この、あまりにも滑らかで継ぎ目のない表面の下に、どす黒い内臓を隠し持っているという事実

それゆえに、ユニクロは単なる衣服ではない。それはグロテスクである

2025-11-07

エコたわし比較

AIがさぁ、はてな記法にしてくれるの。楽しいねぇ。表なんて面倒なやつを一発いや、十発くらいか。でも次は一発だと思うわ。楽しいねぇ。

エコタワシ用素材の比較

*素材***油の吸着***値段***乾きやすさ***何に向いてるか**
*アクリル毛糸(湿式)**高い (油分を吸着・絡めとる)比較的安い普通 (綿よりは乾きやすい)食器洗い (特に油汚れ、洗剤なしで使えるのが利点)
*ポリエステル糸**高い (繊維の凹凸やキラキラが汚れを絡めとる)普通〜やや高め速い (吸水性が低く乾きやすい)水回り全般 (お風呂シンク食器。速乾性を活かせる)
*麻ヒモ**低い (繊維の硬さでこすり落とす)普通速い (水切れが良い)シンク磨き、根菜洗い、焦げ付きなど強い摩擦が欲しい場所
*アクリル毛糸(乾式)**普通〜やや低い (湿式よりタワシ効果は劣る)比較的安い普通軽い汚れやホコリ取り、衣類などの用途
*綿の糸**低い (吸水性は高いが、油分を絡めとる力はアクリルに劣る)普通遅い (水を吸いやすく乾きにくい)食器洗い (洗剤と併用)、デリケートものを洗う際、鍋敷きなど
*羊毛(ウール)**低い (油を吸収するが、洗浄力・速乾性に劣る)普通〜高め遅い (水を吸収しやすく乾きにくい)手洗い用の石けんを入れたり、フェルト化させてデリケート場所掃除

補足

アクリル毛糸(湿式):繊維が締まっており、ごわごわした手触りが洗浄用に向いています

ヒモマイクロプラスチック心配がなく、環境に優しい素材です。

羊毛(ウール):フェルト化しやす特性があるため、デリケート場所掃除ソープストーン(石けん入れ)としても活用できます

ここまでAI

でも下3つのまり糸は何にしようかなぁ。ヘアゴムの飾りとコースターはもうたくさん作った。消耗品で何かないかなぁ、、!

2025-10-17

プラゴミに化繊(ポリエステル)を捨てられないのおかしくない?

納得いかないんだがな

ポリエステル板とかであれば回収するんだろ

納得できんわ

2025-09-09

板橋区の詩

髪のケア出来ず パサパサのままの一つ括り

明るく染めた 以前に染めたのは3ヶ月ほど前

スマホの角は割れ 合皮製の布カバーは風化して下地露出する

こんもり盛り上がった首肩周りと二の腕

体型の分からないシフォンブラウスポリエステルゴムパンツ

朝塗ったファンデが、通勤電車で浮き上がる




眉の間にシワ寄せ スマートフォンを覗き込む

 

まるで稲穂のよう 薄ら禿頭が並ぶさま

ベルトの上に肉を乗せ 体には脂とタバコ匂いをまとわせる

自分を律するための服 というよりかは 誰かに何か文句を言われないために

今日もカビ臭い電車に乗る シケた顔して

また電車が遅れた 俺のせいじゃないのに

駅前ガールズバー 帰りに寄ってみたい

小遣い制じゃなければいいのに

子供に部屋を与えたから リビングで寝る

寝袋があたたか

どうして格差是正する必要があるのか?

金持ち貧乏人も綿かポリエステルの服をきて、エアコンの効いた部屋で過ごし、同じように米の飯を食う。

どうして格差是正する必要があるのか?

そもそも金持ち貧乏にしたって貧乏人が金持ちになるわけではない。

2025-09-04

貧富の差って何だろう

昔だったらさ、平民は麻の服しか着れないで貴族は絹の服とかあったけど、たぶん、イーロンマスクだって綿とかポリエステルの服着てるじゃん。

貴族は米の飯やパンを食べて、平民雑穀の粥をすするってのもないじゃん。

反対に金持ちコメより高い雑穀米とか食ったりするけど、それで幸福度が上がるわけじゃないし。

トランプビルゲイツファストフード好きだって言ってるじゃん。

チーズバーガーにかじりついてポテトつまんでるんだろ?

平民と同じじゃん。

貴族時計を持ってるけど、平民太陽で時を知るとかもないよね。

100万の時計と、1万の時計機能が違うということもない。

1万円のクォーツ時計だって狂わないし、というかスマホがあれば要らないし。

スマホだって富豪が使うスマホ生活保護民が使うスマホはそんなに違うか?カメラの性能くらいしか違わないでしょ?

金持ちが乗る車と貧乏人が乗る車は違うのか?

これは違いそうな気がするな。

生活保護じゃ車をもてないっていうし。

でも、じゃあ車を持ってない都民は可哀そうなのか?

満員列車に揺られて通勤するのはかわいそうなのか?

金持ちの家と貧乏人の家は違うのか?

これは違いそうな気はする。でも、100部屋あったところで、同時に100部屋に滞在できるわけじゃないしな。

結局、立って半畳寝て一畳だよ。

今時、貧乏人の家だって暖房完備だし。

都民なんて寝に帰るだけだし。

貴族は標準治療を受けられるけど、平民はその辺の草を食って治すってわけでもないよね?

昔は、金持ちしか中学に行けなくて、庶民小学校卒業とかだったけど、今っていくらでも独学で勉強できるじゃん。

大学講義だって市販の本を教科書として使ってるんだから、買って読めばいいわけで。

貧富の差って、なんだろう?

追記

ブコメにはっとした。

金があるとガチャが回せる。

2025-08-27

anond:20250827140528

・洗髪は夜のみ。朝シャンは皮脂リズムを狂わせる。 

シャンプー石鹸一択。ラウレス硫酸塩は毛根の敵。

育毛ミノキ系オンリー。アデノシンは気休めに過ぎない。

帽子リネン素材。ポリエステルは蒸れて毛穴を塞ぐ。

・夜は23時までに入眠。深睡眠が発毛のゴールデンタイム

2025-08-22

anond:20250822111032

石油は有限資源なんで、枯渇すれば価格天井知らずで上昇するよ。

それこそ、リッター1000円、1万円、くらいまでは簡単にいくでしょ。

その途中で、石油から他に代替できる製品資本主義原理に従って代替される。

たとえばプラスチックポリエステルは、葦や蚕で置き換わる。

リッター1万円を超えたくらいから、政府が介入して配給切符制度になり、社会を維持するのに必要な部分(肥料農薬生産・食料移動手段国防治安維持手段)に優先利用されていって、それに合わせて社会も変容してくだろうね。

このあたりは戦争中の資源不足の時代経験済みで、ノウハウもある。

あと、家畜や糞尿肥料活用した石油に頼らない農業もまだ高齢者は覚えている。

石油がなくなれば、家畜小屋肥だめが復活するだろうね。

2025-05-18

anond:20250518193345

余談だけど、UのドライEXのようなオシャレと機能性の妥協点を探っていたのが、従来だとエアリズムコットンシリーズ

素材の編み方を工夫することで、肌があたる裏面はエアリズムに、表面はコットンにすることで肌着っぽさを軽減したわけ。

これをユニクロUでより見栄え良くしたのがエアリズムオーバーサイズコットンTシャツで、ユニクロ史上もっとも売れたTシャツらしい。

ただ見栄えをよくするためにコットンを含ませたからエアリズム機能性がオミットされて、近年の暑さもあって満足できない人もいた(オシャレ目線で見ても、あまりにも定番化してしまったので服好きが敬遠し始めた)。

日本湿度も高いので、エアリズムより速乾性の高いものが求められてたって背景もあってドライEXができたんだが、近年では力を入れて見栄え重視のものも出してきたって感じ。


ちなみに化学繊維が嫌って人は、ユニクロUのクルーネックTシャツ

コットン100%かつ比較的厚手だから一枚でもそこまで透けは気にならない。

あと、ネック部分が念入りに縫ってあって、かなりヨレにくいので長持ちする。


あと、肌着向けのエアリズムとかは単に涼しさ目的だけで着るのではなく、体の皮脂や汗をお気に入りトップスに付着させないようにするって意味合いもある。

ある程度でもいいから肩代わりしてくれれば、お気に入りトップスは軽く洗濯するだけでいい(それだけ長持ちする)ってことだから

汗染みや透けを誤魔化すって意味でも何か肌着は着ておいたほうがいいと思う。

カラー自分の肌の色に近いやつがいいよ。日本人だとベージュあたりかな。

ユニクロ以外だとグンゼとか無印ワークマンのがオススメで、グンゼなら脇汗防止のパッドつきとか、無印ワークマンなら天然素材のもの比較的手ごろ。

あくまでエアリズムにこだわるなら、エアリズムUネックTあたりがいいと思う。

首元がだいぶ開いているから、上に何を着ても肌着露出しにくい。

女性向けだけど、メンズでもサイズ上げれば着れる。

あと下も何か履くとよくて、ユニクロならエアリズムステテコとかは直ばきしている人もいるくらい評判いい。


あと、話の発端にもなったまとめ記事ヒートテック

あそこではサゲられてたけど、割と考えられてる方だよ。

素材にポリエステルアクリルレーヨンポリウレタン複数使われてる。

ポリエステルには速乾性があるから汗冷えを防ぎ、アクリルで温かさを、レーヨンで肌触りを、ポリウレタンストレッチ性を持たせてる。

もちろん環境にもよるし合う合わないってのもあるだろうけど、肌着だけ変えてもアウターとかトップスとか上に着るものでも調整しないと意味ないと思う。

anond:20250518155410

増田だが補足すると、ドライEXTシャツには大まかに三種類あって、ライトの他には、通常版(インライン)、ユニクロU、がある。

まず共通仕様として、速乾、接触冷感抗菌防臭とかがある。

ただ素材は微妙に違ってて、インラインとUはポリエステルナイロンが組み合わさってるんだけど、ライトポリエステルのみ。

あとインラインライトは脇と背中部分がメッシュ構造になっていて、Uは脇部分のみ。

蒸れやすい部分はより通気性が良いように作ってあるってことね。

あとインラインライトラグランスリーブっていって、要は腕が動かしやすいように作られてる。

これはスポーツウェアでよくやる作りなので、基本的運動用のシャツってこと。

対してユニクロUのドライEXは、素材を微起毛させつつマットな風合いにしあげることでスポーツT特有のテカりを抑えている。

シルエットはボクシーで、肩幅や身幅は大きめだけど着丈は短めになってる。

メッシュも腋部分のみになってたりと、見栄え重視になってる。

暑いからドライEX着たいけど、インラインライトだとスポーティすぎるなあ」っていう人に向いてる。

総じて機能性重視ならライト>インライン>Uで、見栄え重視ならU>インライン>>>ライトって感じ。

ライトは最も快適だけど薄手のポリ100%で、ナイロンが入ってないのもあってコシがなくて大分頼りない。

スポーツウェアガンガン着て、洗濯機ガンガン洗うこと想定で行くんだったら、インラインの方が安心感はあるかも。

2025-04-21

久しぶりに日本ドラマを見たらあまりにも進歩してなくてびっくりした

役者衣装タケノコ族みたいな安っぽいテロテロポリエステルだし、セリフはお行儀よく順番に読み上げるだけだし、役者が喋ると都合よくガヤが止まる。役者の演技は学芸会脚本ご都合主義

 

もうドラマなんか法律禁止すればいいのに

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