はてなキーワード: ポリエステルとは
毛玉を取るという習慣が今まではなかったのだが(安い服を1、2シーズンで処分していた)、まだ着れるスウェットの毛玉がさすがに目立ってきたのが気になっていたのである。
ポリエステルのシャギーニット風のマフラーも、最近なんだかみすぼらしくなってきていた。
家に帰り、まずはマフラーから取りかかった。アラフォーにもなる年の功か、やり始めるとコツのようなものがあるのがわかってくる。
長いストロークで一気にやろうとしてはいけない。強い力でもいけない。軽い力と、短いストロークで同じ場所を何度か繰り返しブラッシングして、少しずつもつれを解くのが肝心なようだ。
これはあれだな、老猫のブラッシングと同じだ。
老いた猫は毛がもつれやすくなり、そのためにみすぼらしく見えるのだが、ブラッシングする時は長いストロークで一気にやろうとしても引っかかってうまくいかないのである。細かいもつれをサッサッと小さい範囲で解消していき、その際にブラッシングの方向を一定にすることで、最終的に毛流れが整うのである。
参考 https://youtu.be/pEBXqoopSMo
人間の進化とは外部化の歴史である。消化の工程を調理として外部化したことによって人間は本来消化に使われるエネルギーを脳の活動に回せるようになった。
そして衣服は外部化された被毛である。衣服の手入れをするというのはつまり被毛を手入れすること。猫のブラッシングと同じ要領であるのもむべなるかな。
マフラー一本ブラッシングするのにずいぶん時間がかかったが、新品同様とはいかずとも大分見違えた。非モテ男の清潔感という問題は度々俎上に上がるが、「清潔感を出す」というよりもむしろ「不潔な感じを消す」というのが肝要なのだなと気づく。
毛玉を取り、毛流れの乱れを整えると、実際に付着していたゴミや埃が取れるし、外見の「なんか埃とかゴミとか付いてそう」という印象も払拭される。ピカピカの新品には戻らずとも、それでいいのだ。
毛玉は不潔なものではない。現に私のスウェットは毎回漂白剤を使って洗濯している。毛玉がついていたからといって雑菌が繁殖したりはしない。
⋯⋯のだが、衣服を被毛と考えた時、繊維のもつれ、そして繊維のもつれの成れの果てである毛玉がついているというのは、老いて弱った野良猫のボサボサとした毛のように、不健康さや不衛生さを連想させるのではないだろうか。
衣服の手入れを被毛の手入れと考えるなら、美しい毛並みの被毛の持ち主がモテることは想像に難くない。しかし、モテるモテない以前に、自らの被毛を手入れする時間というのは、重要なセルフケアの時間にもなるのである。
毛玉ブラシをかけていると段々と無心になってくる。一定のリズムでサッサッとブラシをかけていると、曇った銀食器を磨いているような、心地よい集中が訪れる。「今ここ」に意識が集中している感じ、マインドフルネスの瞑想中のような状態になるのである。
と、このような事を考えながらひとしきりブラッシングをし、マフラーとスウェット、ウールライクのコートもきれいに整った。漂白剤に漬けた白Tのようなわかりやすい清潔感ではないが、なんだか丁寧に暮らしている感じがする。
効率と機能性だけを考えるなら毛玉など取らなくてもいいが、効率と機能性だけではなく、人間にはケアが必要なのだ。
男たちよ、そして私と同じセルフネグレクト気味の女たちよ。
Togetterでこういうのを見かけた。
https://posfie.com/@yonepo665/p/8OmJ34p
レディースファッションとかの「あれがない、これがない」系の話ってちょくちょく挙がるが、とどのつまり「需要と供給の結果なんだけど、まあ隣の芝生は青く見えるよね」としか言いようがない。
ファッションにおける市場、アパレル産業が商売である以上、その規模に応じた最大公約数に多少の取りこぼしが生まれるのは必然。
件のまとめも、愚にもつかない意見の寄せ集めって感じだけど、はてブのホッテントリにでてくるTogetterなんて大抵インプレッション目的でやってるんでマトモに取り合うもんじゃない。
ただ、ブコメ含めてあんまりにもあんまりなものがいくらかあって、多少ファッションに関心ある身としてはモヤっとせざるを得ない。
当人たちに言っても無駄なことは重々わかってるんで、あくまで自分のモヤモヤを解消するために書きなぐっていく。
まず前提として「機能的=いい服」だとか「丈夫な服=いい服」といった価値観は一面的だってこと。
スーパー160sウールの高級ジャケットが、格安のポリエステル100%ジャケットのように洗濯できるわけじゃない。
天地がひっくりかえろうが、シルクのような繊細な素材がナイロンより丈夫なわけがない。
ただ丈夫なアパレルアイテムを作りたければ、L.L.beanのトートバッグみたく分厚い生地にぶっとい糸を使えば、縫製が大雑把でも成立する。
スキニーパンツにポリウレタンを使わないと足を曲げるのすら一苦労だが、素材の風合いは損ねるし経年劣化しやすくなる。
つまり何がいいたいかというと、“いい服”というのは多面的で、そこには文化的背景やコンテキストが多分に存在するってこと。
それらを無視して、メンズアイテムのようなパターンでレディースアイテムを作ったとして、そこに齟齬は発生しないのかって視点は常に付きまとう。
次に、アパレル産業においてレディース・ウィメンズの市場規模は大きいってこと。
それはメンズと比べても圧倒的であり、そこに異論の余地はない。
これはハイブラなどのファッション最前線に限らず、マス層においても同様。
試しにユニクロで男女それぞれでアイテムの型数を調べてみるといい。
ユニセックス分を含めようが除外しようが、型数もカラーバリエーションもレディースの方が明らかに多い。
例えば2025年にカシミヤ混のヒートテックが出たが、レディースの方では以前からやっていた。
エアリズムの肌着ひとつとってもレディースの方が種類は豊富で、エアリズムUネックTはレディース向けながらトップスへの響きにくさから男性でも愛用者がいるほどだ。
世界規模でマス向けのアイテムを作り、兆単位の売り上げを誇る大企業なのだから、その需要と供給のバランスについてはシビアに考えられている。
何が、誰に、どれくらい売れるのか、そのデータは膨大かつ確かなものだ。
ユニクロについて言及しているアパレル関係者は多くいるが、それぞれのアイテム評価で意見が分かれることはあっても、レディースの方が優遇されてるという点では意見が一致している。
ユニクロのコラボラインでも同様であり、そもそもメンズ向けすらない場合もある。
今回は便宜上、ユニクロを挙げたが、基本的にはどこも似たようなもの。
なお、メンズファッションの「あれがない、これがない」が話題に挙がることが少ないのは、現状優遇されているからではなく「優遇してほしいと思っている人間が少ないから」である。
“声の大きな人”の割合が同じでも規模が小さければ絶対数は減るし、そこに関心を向ける人も少ないから注目されにくいってわけ。
レディースファッションはメンズよりも明らかに優遇されているし、それは昨日今日始まったようなレベルの話ではない。
それでも現状で不足しているというのなら、それは「一部の人間の声が大きいだけで、実際はそこまで需要がないからでしょ」としかいいようがない。
その結果として“取りこぼし”があるのなら、それは大局的に見て“取るに足らない”ものだから。
それを拾い上げるのは隙間産業でしかなく、その隙間に風穴が空くほどの大きさはない。
やるせない。
何がやるせないって、自分がここまで話したことって初歩的というか、我ながら低次元なんだよね。
さきほど隙間産業といったけど、当然その需要を狙っているブランドやメーカーも、アンテナ張ってれば見つかるわけ。
でも、アンテナ張ってないから「あれがない、これがない」って言い続ける。
そういうものを見つけるには個々人が前のめりになって、それを品定めする“リテラシー”が必要となってくる。
そして、その“リテラシー”ってのは「その分野にどれくらい理解があるか」に尽きる。
無理解とは往々にして無知によって引き起こされるので、結局は学ぶしかない。
物事は点よりも線、線よりも面。
その面が複数あると立体的になる。
ファッションという分野においても同じことなんだけど、その本質を分かってもらうのが極めて難しい。
そもそも、ほとんどの分野は「名前だけ知ってる」とか「よく分かってない」層の方が大多数だし。
問題は「自分の理解度は点だ」という懐疑性がないまま言及してしまうことで、ファッションではそんな人間が割かしいること。
これが他の分野だったら、もう少し理性を働かせて「自分はあまり良く分かってないからテキトーなこと言うのやめとこ」ってなるんだけど。
なぜファッションではそうならないかというと、どんなにリテラシーがなかろうと関心がなかろうと服は着ているから。
つまり、ほぼ全ての人間が“スタート地点”には立っているわけ。
でも“立ってるだけ”だから距離感を図り損ねて、そのまま明後日の方向に向かう人間が出てくる。
ただ、ああいう手合いがそういう状況に甘んじてしまうのって、アパレル業界の怠慢も多少はあるけどね。
ファッションに対するスタート地点と、そのリテラシーの水準を押し上げようって気がないというか。
自分も「どうせ届くべき相手には届かないんだろうな」って諦念込みでここまで書いてるから同じ穴の狢ではあるけど。
先ほど、小学1年生レベルの算数だって喩えたけど、算数は小学校行けば学べるわけじゃん。
仮に出遅れても、その気があまりなくても、学びなおす機会はいくらでもある。
でも、ファッションはそういうのがない。
しかも日本の学校は制服のところが多いから、ファッションに対するリテラシーが皆無だろうと困らない。
そうやって青春時代を過ごした人が、大人になってから「これこれはダサい」とか言われても全面的に受け入れられるわけがない。
今まで自分がまったく気にしていなかった評価軸を持ってこられるんだから。
ファッションについて分かってないし、学び方も分からない、それにリソースを割く気もない。
そうなると諦めるか、開き直って「うるせーな、ほっとけよ」と言いたくなるのも仕方ないだろう。
まあ、せめて冠婚葬祭のドレスコードくらいはどっかで教えた方がいいと思うけど。
葬式にリクルートスーツ使いまわしたり、黒い革靴なら何でもいいと思ってる人けっこういるんだよなあ。
……なんか話がだいぶ逸れてきたし、書いてて気も晴れてきたから今回はこれくらいにしとくか。
次回は、なんだろう。
200%ポリエステル製のやつ買え
ユニクロが提示するのは、モードではない。「ライフウェア」というトートロジー的な命名が示す通り、それは空気や水のように、生存にとって自明なものとして振る舞おうとする。フリース、ヒートテック、ウルトラライトダウン。これらはもはや衣服というよりも、都市生活を送るための「装備」である。
ここにあるのは「意味の脱色」だ。ユニクロは、衣服から装飾、階級、そして個性を剥ぎ取り、「ベーシック」という名の漂白された平地へと我々を誘う。しかし、騙されてはならない。この「記号の不在」こそが、現代日本における最も強力な記号なのである。それは「私は何も主張しない」という、極めて政治的な主張だ。
かつて戦時下の日本には「国民服」が存在したが、現代においてその役割を継承したのは、皮肉にも国家権力ではなく、一民間企業であった。しかし、その背後には奇妙な共犯関係が透けて見える。
日銀やGPIFを通じて、この企業の株式を買い支えるという事実は、何を意味するのか? それは、国家が「国民の貧困化」を公式なシステムとして承認したという署名に他ならない。国民が impoverishment(総貧困化)へと滑り落ちる過程で、安価なユニクロは必需品となり、国家はその企業の価値を維持することで、貧困の構造自体を延命させる。この循環は、経済政策というよりも、一種の宗教的な儀式(典礼)に近い。
三、富の偏在とオランダの幻影
この巨大な「平準化」の装置の頂点には、柳井一族という特権的なシニフィエ(意味するもの)が君臨している。国民が皆、同じ衣服に身を包み、個体差を消去されているその真上で、富は重力に逆らって吸い上げられ、一箇所に凝縮する。
さらに、その富は「オランダ」という記号を経由する。アムステルダムの資産管理会社。それはチューリップや運河の国ではない。資本主義のアルケミーが行われる、地図上の空白地帯だ。彼らは、日本の労働者と消費者が織りなす経済圏から巧妙に身をかわし、課税という社会契約から逃走する。 ユニクロが標榜する「民主的な服(Made for All)」というスローガンは、ここで決定的な亀裂を迎える。服は万人のためのものだが、そこから生まれる利益は万人のためのものではない。資本は国境を越えて蒸発し、後に残されるのは、すり切れたフリースを着た納税者たちだけだ。
彼らは言う。「サステナビリティ」と。ペットボトルを再生したポリエステル。しかし、ファストファッションの本質は「加速」と「忘却」である。 大量生産され、大量に消費され、そして短期間で廃棄される運命にある衣服が、いかに「環境に優しい」顔をしようとも、それは欺瞞である。それは自然を模倣した化学繊維であり、土に還ることのない永遠のプラスチックだ。
彼らはエコロジーを語ることで、消費者の罪悪感を麻痺させる。我々は「良いことをしている」という幻想と共に、地球を汚染する権利を安価で購入しているに過ぎない。この「清潔な破壊」こそが、現代の消費社会の病理である。
最終的に、ユニクロとは何か? それは、我々の肌に最も密着し、日々の生活を支え、冬の寒さから守ってくれる、あまりにも親密で、頼りがいのある存在だ。しかし、その親密さの正体は、国家による貧困の固定化、特定の血族への富の異常な集中、グローバルな租税回避、そして環境の破壊という、冷徹な計算式である。
最も日常的で、無害で、清潔に見えるものが、実は最も収奪的で破壊的なシステムを隠蔽している。 「普通」という仮面を被った怪物。この、あまりにも滑らかで継ぎ目のない表面の下に、どす黒い内臓を隠し持っているという事実。
AIがさぁ、はてな記法にしてくれるの。楽しいねぇ。表なんて面倒なやつを一発いや、十発くらいか。でも次は一発だと思うわ。楽しいねぇ。
| *素材** | *油の吸着** | *値段** | *乾きやすさ** | *何に向いてるか** |
|---|---|---|---|---|
| *アクリル毛糸(湿式)** | 高い (油分を吸着・絡めとる) | 比較的安い | 普通 (綿よりは乾きやすい) | 食器洗い (特に油汚れ、洗剤なしで使えるのが利点) |
| *ポリエステル糸** | 高い (繊維の凹凸やキラキラが汚れを絡めとる) | 普通〜やや高め | 速い (吸水性が低く乾きやすい) | 水回り全般 (お風呂、シンク、食器。速乾性を活かせる) |
| *麻ヒモ** | 低い (繊維の硬さでこすり落とす) | 普通 | 速い (水切れが良い) | シンク磨き、根菜洗い、焦げ付きなど強い摩擦が欲しい場所 |
| *アクリル毛糸(乾式)** | 普通〜やや低い (湿式よりタワシ効果は劣る) | 比較的安い | 普通 | 軽い汚れやホコリ取り、衣類などの用途 |
| *綿の糸** | 低い (吸水性は高いが、油分を絡めとる力はアクリルに劣る) | 普通 | 遅い (水を吸いやすく乾きにくい) | 食器洗い (洗剤と併用)、デリケートなものを洗う際、鍋敷きなど |
| *羊毛(ウール)** | 低い (油を吸収するが、洗浄力・速乾性に劣る) | 普通〜高め | 遅い (水を吸収しやすく乾きにくい) | 手洗い用の石けんを入れたり、フェルト化させてデリケートな場所の掃除。 |
アクリル毛糸(湿式):繊維が締まっており、ごわごわした手触りが洗浄用に向いています。
麻ヒモ:マイクロプラスチックの心配がなく、環境に優しい素材です。
羊毛(ウール):フェルト化しやすい特性があるため、デリケートな場所の掃除やソープストーン(石けん入れ)としても活用できます。
ここまでAI
昔だったらさ、平民は麻の服しか着れないで貴族は絹の服とかあったけど、たぶん、イーロンマスクだって綿とかポリエステルの服着てるじゃん。
貴族は米の飯やパンを食べて、平民は雑穀の粥をすするってのもないじゃん。
反対に金持ちがコメより高い雑穀米とか食ったりするけど、それで幸福度が上がるわけじゃないし。
トランプもビルゲイツもファストフード好きだって言ってるじゃん。
平民と同じじゃん。
貴族は時計を持ってるけど、平民は太陽で時を知るとかもないよね。
1万円のクォーツの時計だって狂わないし、というかスマホがあれば要らないし。
スマホだって、富豪が使うスマホと生活保護民が使うスマホはそんなに違うか?カメラの性能くらいしか違わないでしょ?
これは違いそうな気がするな。
生活保護じゃ車をもてないっていうし。
でも、じゃあ車を持ってない都民は可哀そうなのか?
これは違いそうな気はする。でも、100部屋あったところで、同時に100部屋に滞在できるわけじゃないしな。
結局、立って半畳寝て一畳だよ。
都民なんて寝に帰るだけだし。
貴族は標準治療を受けられるけど、平民はその辺の草を食って治すってわけでもないよね?
昔は、金持ちしか中学に行けなくて、庶民は小学校卒業とかだったけど、今っていくらでも独学で勉強できるじゃん。
大学の講義だって市販の本を教科書として使ってるんだから、買って読めばいいわけで。
貧富の差って、なんだろう?
ブコメにはっとした。
金があるとガチャが回せる。
ミレー・ファイントラック網もしくはそれらのジェネリック+薄手メリノウール100%・ウールとポリエステル混紡 吸湿速乾性と着心地のバランスがいい コットン・レーヨンは遅乾のため厳禁 合うの見つかるといいね
まさにこういうやつw
余談だけど、UのドライEXのようなオシャレと機能性の妥協点を探っていたのが、従来だとエアリズムコットンシリーズ。
素材の編み方を工夫することで、肌があたる裏面はエアリズムに、表面はコットンにすることで肌着っぽさを軽減したわけ。
これをユニクロUでより見栄え良くしたのがエアリズムオーバーサイズコットンTシャツで、ユニクロ史上もっとも売れたTシャツらしい。
ただ見栄えをよくするためにコットンを含ませたからエアリズムの機能性がオミットされて、近年の暑さもあって満足できない人もいた(オシャレ目線で見ても、あまりにも定番化してしまったので服好きが敬遠し始めた)。
日本は湿度も高いので、エアリズムより速乾性の高いものが求められてたって背景もあってドライEXができたんだが、近年では力を入れて見栄え重視のものも出してきたって感じ。
ちなみに化学繊維が嫌って人は、ユニクロUのクルーネックTシャツ。
コットン100%かつ比較的厚手だから一枚でもそこまで透けは気にならない。
あと、ネック部分が念入りに縫ってあって、かなりヨレにくいので長持ちする。
あと、肌着向けのエアリズムとかは単に涼しさ目的だけで着るのではなく、体の皮脂や汗をお気に入りのトップスに付着させないようにするって意味合いもある。
ある程度でもいいから肩代わりしてくれれば、お気に入りのトップスは軽く洗濯するだけでいい(それだけ長持ちする)ってことだから。
汗染みや透けを誤魔化すって意味でも何か肌着は着ておいたほうがいいと思う。
カラーは自分の肌の色に近いやつがいいよ。日本人だとベージュあたりかな。
ユニクロ以外だとグンゼとか無印、ワークマンのがオススメで、グンゼなら脇汗防止のパッドつきとか、無印やワークマンなら天然素材のものも比較的手ごろ。
あくまでエアリズムにこだわるなら、エアリズムUネックTあたりがいいと思う。
首元がだいぶ開いているから、上に何を着ても肌着が露出しにくい。
あと下も何か履くとよくて、ユニクロならエアリズムステテコとかは直ばきしている人もいるくらい評判いい。
あそこではサゲられてたけど、割と考えられてる方だよ。
素材にポリエステル、アクリル、レーヨン、ポリウレタンと複数使われてる。
ポリエステルには速乾性があるから汗冷えを防ぎ、アクリルで温かさを、レーヨンで肌触りを、ポリウレタンでストレッチ性を持たせてる。
もちろん環境にもよるし合う合わないってのもあるだろうけど、肌着だけ変えてもアウターとかトップスとか上に着るものでも調整しないと意味ないと思う。
別増田だが補足すると、ドライEXのTシャツには大まかに三種類あって、ライトの他には、通常版(インライン)、ユニクロU、がある。
ただ素材は微妙に違ってて、インラインとUはポリエステルとナイロンが組み合わさってるんだけど、ライトはポリエステルのみ。
あとインラインとライトは脇と背中部分がメッシュ構造になっていて、Uは脇部分のみ。
蒸れやすい部分はより通気性が良いように作ってあるってことね。
あとインラインやライトはラグランスリーブっていって、要は腕が動かしやすいように作られてる。
これはスポーツウェアでよくやる作りなので、基本的に運動用のシャツってこと。
対してユニクロUのドライEXは、素材を微起毛させつつマットな風合いにしあげることでスポーツT特有のテカりを抑えている。
シルエットはボクシーで、肩幅や身幅は大きめだけど着丈は短めになってる。
メッシュも腋部分のみになってたりと、見栄え重視になってる。
「暑いからドライEX着たいけど、インラインやライトだとスポーティすぎるなあ」っていう人に向いてる。
総じて機能性重視ならライト>インライン>Uで、見栄え重視ならU>インライン>>>ライトって感じ。