はてなキーワード: カイロスとは
宇宙ビジネス最前線繁盛待ったなしでお馴染みなのはカイロス発射は残念だったけれど、
まさに宇宙ビジネス!
あの賑わいは見逃せられないわ!
でさ、
見逃せることが出来ないと言えば、
私も大谷翔平選手みたくなりたい!って思っていた野球の大会が始まるじゃない?
そんで、
私は家電量販店に
売ってません!って。
うーん、
そんな私でも買うことが出来なかったネットフリックスは時価総額どえらいことになってるわよね!
見よう見まねでネットフリックスに加入してみたけれど、
なんか1話も観ることができなくて早々に脱落!
以降見てないので解約してーってところまでが
ネットフリックスも導入して大谷翔平選手をみるあの野球の大会が観戦できるように、
ワールドベースボールクラシックなのよ!
そんな父が急にそんなこと言い出すのかしら?って
そんなさー、
勢い余っている人が多いと思うので
加速させたいだけで実際に加速させて加入した人は
その加速させたい!って思った人が篩に掛けられてインターネッツの最難関の関門である
結局最後私が解約とか継続とかカードの支払いとかやるんだから私もそれ把握しておかないと、
妹が勝手に話進めて
アイディーとパスワードを忘れてしまってそれなんてアイデンアンドティティ?って思うの。
対応に大忙しだったと思うわ。
それで観れば良いのにね!って思うんだけど、
それはみんな気付いていないみたい必ずしもワールドベースボールクラシックは大きな画面のテレビで観なければならない信仰が年配の方にはあるみたいね。
そんな話はさておき、
私は昨日は早く寝よう!って
23時に就寝待ったなし!
大谷翔平選手の夢を叶える曼荼羅チャートの1マスの早寝早起き!ってのを実行するべくべき、
ベッドにスライディング就寝を決めたにもかかわらず、
今絶賛コラボレーション中の
NIKKEでの『リコリス・リコイル』をアニメまた観ちゃったのよね!
うわ!観すぎ!
今は静かに落ち着いているわ。
そしてまたアニメ観たら気持ちのションテン上がっかも!って思ってアニメ観てみるんだけど、
NIKKEとリコリコのコラボはちょっとなんか静かになったわ。
今また新しくイベントストーリーの渋い仕事人みたいなニケのエンターヘブンってお話が始まったんだけど、
それでも静かな感じだわ。
なんかNIKKEってすごいの来る前って何か穏やかで静かなのよね。
私も世間で賑わっているワールドベースボールクラシックそれこそ李珠ちゃんが始球式を務めたら
絶対に加入していたデコピンが忘れた野球のボールをアメリカ大陸から韓国まで届けるベーリング海峡を泳いで渡るクライマックスの感動巨編の物語を絵本にしたら爆売れ間違いなし!の、
大谷翔平選手がアメリカから持っていこうと思った始球式で使う野球ボールを
涙無くしては語れないその野球のボールを受け取ってーの李珠ちゃんの始球式だったら、
私キュウリの1本冷やしをテレビの前で囓りながらお茶の間で泣くのよ!
全デコピンが泣いた!って言い過ぎでもないわ。
そのぐらいのネットフリックスのストーリーテーリングがあったら
私はてっきり昨日まで、
普通に日本のテレビでもワールドベースボールクラシックの野球中継やるのだと思っていた自分がいて、
え?ネットフリックスじゃないと見れないの?って気付いたときには、
時すでにお鮨の出前の時間も終わっていたのよ。
あちゃー!
せっかくお鮨つまみながら上質のワールドベースボールクラシックを観よう!って思っていたのに、
チャンネルを変えてみて「ワールドビジネスサテライト」を観てみるけど、
やっぱり中継はやってなくって、
今日のホームラン!って今日のまとめのプロ野球ニュースでやるときのビージーエムのヴァイブレイションズを聞きながら、
ご機嫌にワールドベースボールクラシックの結果をみれるとも思っていたのになぁって。
観戦するときに食べようと思っていた
冷やし1本キュウリも串に刺したまま冷蔵庫で食べられることなく出番を待っているのよ。
あーあ、
私のワールドベースボールクラシックは初日からして終わってしまったかも知れない鴨鹿。
この気持ちまだ取り戻せるのかしら?
私は昨日食べ損なった観戦するときに食べようと冷やしておいた、
冷やし1本キュウリを
テレビでカイロスの見学広場で賑わっているお祭り屋台の出店が映ったときに思い出して明日食べよう!って心に誓ったの。
あーあ、
でも絶対に李珠ちゃんが始球式やんなら絶対にネットフリックスを何が何でも探してくるわ!
うふふ。
今日もめでたく陳列されていた納豆巻きをゲットしてご機嫌に朝ご飯を迎えたところよ!
忙しくなる前の朝に手軽に食べられる納豆っていいわよね!
なんか炭酸弱め?って思ってたけど、
シュワッと感が抜群に良くなった気がするわ。
すいすいすいようび~
今日も頑張りましょう!
3年前、JAXAがロケット打ち上げ失敗した時に、「中止は失敗じゃない!」とか喚いてた人達って何だったんだろうな
あの時「それは一般に失敗と言います」を素直に認める空気があれば人工衛星ごと爆発させて何百億円も無駄にすることなかったのにね
「カイロス3号機」打ち上げ失敗 飛行中断のシステムに問題か | NHKニュース
https://b.hatena.ne.jp/entry/s/news.web.nhk/newsweb/na/na-k10015066591000
カイロス3号機打ち上げ失敗、1分後に上空で旋回…スペースワン「ミッション困難と判断し飛行中断措置」
https://b.hatena.ne.jp/entry/s/www.yomiuri.co.jp/science/20260305-GYT1T00179/
連続3回失敗であり、関係者と投資家はゲロを吐いているだろう。
かつて初期のスペースXも連続3回爆発失敗し、会社の資金が底をついてイーロンが私財を投入したり、投資家周りしたりと大変なことになり、ストレスで家でゲロ吐いていたらしいので。
ただロケットというのは、どうしても本番勝負になってしまうので、打ち上げてみないとわからんというのが辛い所だ。
そこで思うのがこういうロケットには失敗しても許されるものを搭載すればいいと思う。
1gの遺灰を搭載して、最大3回までは搭載するというサービス内容にするのはどうか。
ロケットに乗せて打ち上げた時点で宇宙葬の目的の半分は達成したようなわけだから、爆発したとしても許してもらえるだろう。
それに、3回までは無料でリトライできるなら心理的な安心感もあるわけだしね。
お寺でガチの葬儀をすれば数百万円はかかるわけで、数十万円から100万円程度は十分妥当な金額だと思う。
遺灰の一部を多めに預かって一回1g載せるわけだから、大部分の遺灰は遺族側に残るのも安心ポイントだ。
これで、お金を払って打ち上げテストをするから、お金をもらって打ち上げテストをすることができるだろう。
もちろん、ロケット打ち上げ費用にはたりないけど、一部は補填できるだろう。(カイロスの打ち上げ費用は8億円らしい?)
今後は老人はどんどん増えていくわけで、その中には科学技術の発展と浪漫に興味を持つ人もいるだろう。
そういう人たちから契約を取って、死亡されたら遺灰を預かって、ロケット載せてガンガン打ち上げると。
夜中の帰り道ふと後が気になって振り返ってみたら
そのぐらい今や世間を席巻している
私があんまり炒飯界隈のアンテナを張っていなかったから見えてなかったけれど、
とにかくなんか凄そうなイキフン且つ雰囲気を漂わせているの。
私も一時期炒飯をせっせと作るのが楽しくてハマっていた季節があったけど、
その季節はあっと言う間にシーズンが通り過ぎていくかのように、
しばらく
今でもそう思っているわ。
別に世界から炒飯が存在しなくなって私が急に困るって逆のことで、
冷凍売り場のコーナーには
うわ!
でも、
チャーハンのファクトリーオートメーションの嵐になっているかも知れないわ。
でも高速道路で
炒飯を運搬していたトラックが横転して東名高速道路が炒飯だらけになったってニュースは1つも聞いたことがないので、
きっと秘密裏に私の知らないところで
ファクトリーオートメーションのチャーハンが製造され運搬され私たちのマーケットの冷凍の売り場に並んでいるのよね。
私の気付かない間に、
焼きたてをアピールするクロワッサンの美味しいパン屋さんの如くその店内で買った冷凍ピッツァが焼けているタニコーの五徳。
でもあれって、
冷凍ピッツァと頼んでコンビニの人に焼きたて焼きまーす!ってやってもらっている間のレジの2人の沈黙って永遠に続くんじゃないかな?って一抹の不安に駆られるの。
2人ずーっとずーっと焼き上がることのないピッツァを永遠に待ち続けるの!
でも大丈夫!
そんなときは
同じ冷凍ピッツァの横に並んでいる冷凍炒飯を買ってきて自宅でチンすれば収まる問題よね。
あれ、
ほっこほこの良い香りを店内に漂わせながら、
「ただいま炒飯炒め上がりましたー!」って言われたら、
あのクロワッサン焼きたてでーす!ってより絶対私炒めたての炒飯を、
なんか洋画とかで見る
四角い紙の容器に炒飯を詰めてもらって
でもああやって四角い紙の容器のテイクアウトの箱に入れて炒めたての炒飯を食べていいのは
他の人がやったら多分怒られると思うわ!
そのぐらい日本では見かけない謎の権利に守られたあのチャイナテイクアウトボックスで食べる炒めたてのチャーハンってきっと美味しいんだろうなぁって!
そう思うのね。
和歌山から打ち上げ予定だったカイロスの打ち上げが延期の延期でニュースやってるのを見たけど、
出店が並んでてお祭り騒ぎなのよ!
うわ!
出店の人たち商魂たくましすぎるわ!って
絶対にロケットをもした形のなんかベビーカステラ的な良い匂いがする出店も絶対にあると思うし、
あの串に刺さって紙コップに入っているから揚げを頬張りながらロケットの打ち上げを望むのって良いと思わない?
でも私はそんな紙コップに入った竹串に刺さっているから揚げのことを言いたいんじゃないの!
その出店の中にテイクアウトボックスのチャイナのチャーハンの出店があったら良いなぁって思ったのよね。
きっと盛り上がると思うわ。
テイクアウトのチャイナの炒飯の箱が炒飯が満載で盛り上がっているって言う意味じゃなくって、
うわ!炒飯の出店がある!って思ってションテンが爆上がりすると思うのね。
だから
でもあのテイクアウトの紙の箱に詰められたチャーハンって憧れるわよね!
こんなに世の中炒飯が席巻しているのに、
テイクアウトの紙の箱に詰められた炒めたてのチャーハンのテイクアウトがコンビニでも出来たらアジア!って感じが強まってすると思うの。
でね、
例えばお友だちと2人でお店に行って、
そのテイクアウトボックスの紙の箱に詰めて入れてくれる炒めたての炒飯を2人買って公園のベンチで食べるときに
カンパーイ!ってやりたいじゃない!
くー!
ちがう赤い箱だわ!
だいたいあの手のチャイナテイクアウトボックスの箱の色って赤くない?
2人ベンチに座ってそのテイクアウトボックス紙の箱で乾杯するシーン。
映画の中に取り入れたら
全米っていってもアメリカのことじゃなくて、
テイクアウトボックスの紙の箱に満載に詰められた炒飯のお米一粒一粒、
全米が泣くって意味ね。
だからここは「ぜんべい」と読むより「ぜんこめ」と読んで吹き替える方がもっと映画のシーンの雰囲気出ると思う!
そしてシーンは移り変わるの
ふと1人で食べた、
2人で乾杯して食べたテイクアウトの炒飯を思い出して泣くって言うのがラストシーン!
絶対に全米、
いや「ぜんこめ」が泣くわ!
絶対に泣きすぎる!
でもさ、
一番の懸念があるのは
映画であのテイクアウトボックスの紙の箱に炒飯を満載に詰めて箸で食べにくそうにして食べていいのは
ジャッキーチェンさんとクリスダッカーさんだけしかやっちゃいけないので、
このシーン上手く他の映画の中で取り入れられるかな?って
やったら絶対に『ラッシュアワー』のパクりだ!って言われるじゃない。
それが一番ネックなのよねー。
だからよその映画でそんなテイクアウトボックスの紙の箱にチャーハンを満載に詰めて2人食べているシーンが存在しないのはそのせいなのよ。
ひょっとして、
チャーハン炒めたてでーす!って
あのクロワッサン焼きたてでーすってばりに言えないのはそのせいかもしれない!
でもあったら私絶対ジャッキーチェンさんかクリスタッカーさんみたいに
箸で面倒くさそうにしてあの炒飯を食べたいのね。
そう思って、
お皿に盛らずに袋を開けたその袋から直にスプーンですくって食べるチャーハンが
あのテイクアウトボックスの紙の箱の赤いやつを彷彿とさせるようでちょっと感動!
横着せずにお皿に盛りなさい!って話だけど、
全米が美味しくって泣いてしまったわ。
もちろん全米は「ぜんべい」じゃなくって「ぜんこめ」ね。
ああ!
あの袋のまま横着して食べるチャーハンってこんなにも美味しいのね!
うふふ。
やったー!
納豆巻き今日はゲッツの納豆巻き朝ご飯にションテン上がるわー!
圧倒的に食べやすい巻いてオーケーというこの納豆巻きに値打ちがあるのよ!
うまうまだわ!
梅干し投入してみた、
今朝は暖かかったような気がするけど、
油断しちゃダメよね!
すいすいすいようび~
今日も頑張りましょう!
「キャタピーでサーチしつつバタフリーという壁を作る動きはそこそこできる」「キャタは無色で動けるので3色でもそこまで事故らない」「キャタの壁は脆いが3エネくらいなら裏に回せるかも」といった知見をもとに組み直す。
カイリューは流石に無理なのと、セレビィexが雑に強いこと。セレビィexは1体倒すと返しに負けがちなこと。これらを考えてバタフリーorスリープでタネを処してからセレビィexで相手exを処すデッキを考えた。
エネルギーは草超の2種
キャタピーでセレビィexを引くor進化してってテンポで30,60で殴っていく。
セレビィexが早く引けたら高級カイロスとして、相手が整う前に崩していく。そのためのレッドカード。
スリープを初手に引くと事故るので超エネ入れて殴る(弱すぎる)。スリープが前にいてもセレかキャタがいたらそっちにつける。逃げエネを2つも払っていたら終わるので倒してもらいたい。持久戦になったらなったで、期待値150くらいのセレと殴れるバタフリーが揃えばなんとか戦える。
○ご飯
朝:なし。昼:ポロイチ醤油。たまごおじや。夜:カツカレー。サラダ。間食:パイの実。スナック菓子。
○調子
むきゅーはややー。おしごとは、おやすみなりー。
○ポケットモンスター緑(NPC交換の旅)
今回はNPC交換の旅と題してるので、
おしょう、チャッピー、テリー、まさこ、バリバリ、なめぞうの六匹で最後まで行こうと思う。
(グレンのNPC交換三匹はベンチかなあ、おマルは使い出ありそうだけど)
そして緑の限定種であるウツドン、ウツボット、カイロスを捕獲してメインロムの赤へ輸送。
コレでメインロムの赤と合わせて、サファリパーク限定種をコンプリート。
青のベロリンガ(なめぞう以外のNNは限定)もあるっちゃあるけど、そこまでこだわる必要はないかな。
プレイヤーの介入する余地があまりにもないから、ひたすらにボールを投げるしかない。
せめてスプレーによる出現抑止のテクニックで絞れるレベル帯にしてくれるとありがたかったなあ。
○ポケットモンスター赤(図鑑埋め)
これで捕まえた数は136匹、残りは14匹。
なんとなくこの業界に関わってきたので、どうして日本でこんなにiPhoneが支持されるようになったのか、ちょっと書いてみたいと思う。ちなみに俺は今は亡きS社(今は完全に消滅して、かつての本社は市役所になっている)でPHS(みんな覚えてる?)の開発に携わったのが最初。その後は出向で三浦半島の先の方で怒りのデスロードみたいな経験をしたり転職して某関西のメーカーでAndroidやったり。当時一緒にやってた人たちの一部は京セラに行ったけど、大体はどこに行ったか知らない。とにかく日本の一大産業であった携帯電話や基地局の生産や開発に一通り関わってきて、その衰退とともに生きてきました。
で、よく知られているように日本の携帯電話は1999年のiモードの導入から劇的に進歩し、ネットが見れるだけでなく、カメラも付きラジオも聞け非接触決済もできて音楽を聞いてテレビまで見れて、もちろん防水でアプリまで動かすことができた。カッチリ作られた二つ折りやスライド機構は触ってるだけで楽しかったし、こんな携帯は日本メーカー以外どこも作れなかった。
まあそれがガラパゴスと言われて後々の衰退につながるんだけど、実際はドコモはガラパゴスを良しとしてなくて、iモードを普及させようとして海外の携帯キャリアにガンガン出資していたし(その大半が失敗して莫大な損失が生じた)、ドコモの進出と同時に日本メーカーは高機能な携帯を世界に売り込もうとした。でも結局どれもうまく行かなかった。なんとか海外に地盤を築いていたのはソニー・エリクソンと三洋くらいで、三洋はアメリカのスプリントにCDMA携帯を輸出してそこそこのシェアを取っていた。ライヴァルであるモトローラとかサムスンの携帯を買って研究していたのが懐かしい。
後にAndroidやiPhoneがすごい勢いでエコシステムを世界に広げていくのを見ると、どうしてiモードにはそれができなかったのかなと思ったりする。まあでも日本メーカーの小さな筐体にぎっちりと機能の詰まった携帯は、個人的にはサイバーでありジョリーグッドで今でも好きなのだが、海外ではいまいち受けなかったし、ドコモにおんぶにだっこで儲けていたNECやらパナやら富士通は、お付き合い程度にしか海外進出をする気もなかったようだ。
当時すでにスマートフォンは海外ではそこそこ普及しており、SymbianとかPocketPCとかBlackBerryなんかの端末は結構海外のビジネスマンは使っていた。しかし日本ではいわゆる「ガラケー」のデキが良すぎてほとんど普及せず。シャープがWindowsCEを積んだW-ZERO3を出してたくらい(持ってた)。
で、2010年(追記:2008年の間違いだった、申し訳ない)ついにiPhoneが日本で発売。もちろん俺は買った。当時ソフトバンクの独占発売だった。よく知られているように、当時の論調は「iPhoneより日本のガラケーの方がずっと高機能」で、こんなものは驚異にはならないという話だった。確かにiPhoneはすぐに電池が切れるし、FeliCaも防水もワンセグもなし。文章のコピペもできないダメケータイだった。実のところ俺自身も使ってみて、こんなダサいものが日本の携帯に勝てるもんかと思った。しかしソフトバンクがiPhoneの未来イメージとシンプルで安い料金プランでガンガン攻めてきて、auやdocomoは対応せざるを得なかった。
まもなくシャープや富士通東芝、ソニー、NECなどが次々とAndroidスマホ発売。このあたりの大混乱の思い出はブコメでもよく見るけど、未だにどうしてこうなったんだと思わざるを得ない体たらくだった。iPhoneに対抗するためにキャリアがワンセグやFeliCaの搭載を求めたために、開発は難航。第一Androidの開発をしたことがある人なんていなかったし、そもそもスマホなんて作ったことなかったのだった。納期に間に合わせるためにやっつけて作ったソフトは不具合連発。一体何であんなもんを作ったのか未だにわからない、メガネケヱスと言われて1円でばらまかれたシャープの端末、まともに動いた時間のほうが少ないと言われたレグザフォン、ホッカイロスマホと言われ東京湾に在庫が沈められたと噂されたアローズ。この頃俺は端末の開発からは遠ざかっていたけど、何人が死んでるんだろうと思うくらい現場は悲惨だったようだ。
それでも各社はなんとしてでもiPhoneに抗おうと必死だったようだ。AndroidとiOSはほぼ同時期に出てきているんだけど、端末開発では若干iOSが先んじたが、実際のところ世界ではスマホのシェアはあっという間にAndroidがiPhoneを抜き去っている。しかし日本のAndroid勢はソニーエリクソンを除けば総崩れで、iPhoneを扱うソフトバンクへの流出が止まらない。まずauがiPhone4を扱うことに。docomoは当初ツートップ戦略というサムスンとソニーのスマホで推す作戦に出たが、それによってパナやNECといった古くから携帯を作ってきたメーカーが脱落。その後2013年にAppleに屈した。その契約は屈辱的な内容だったらしく、日経は「不平等条約」と書いた。専用の売り場を設けたりといったよく知られている事に加えて、一説によると販売する端末の3~4割がiPhoneでなければならないとか、iPhoneのために莫大な広告宣伝費を負担するなどである。未だに日本ではiPhoneが発売されるとauやdocomoがiPhoneのCMを流すが、あれにはAppleは1銭も出していない。全部キャリアの持ち出しである。彼らの強欲なやり方を告発した、「アップル帝国の正体」という本が出たのもこの頃だ。
結局の所キャリア各社はこの契約を履行するために、iPhone用のお得な料金プランや分割購入プランを作り、窓口でも積極的に売り込んだ。初期のAndroidスマホのできの悪さを見聞きしてきた人たちは一斉に乗り換えていった。キャリアはいままで苦楽をともにしてきた日本メーカーをあっさりと見捨ててAppleを推しまくった。この頃はAndroidの開発もこなれてきて割とマシなスマホを日本メーカーも作れるようになってきたが、もうキャリアも消費者も見向きもしなかったのだ。実際iPhoneは使いやすかったし、膨大なCMと提灯記事とキャリアショップのど真ん中で扱われたことで、もうスマホを買うことはiPhoneを買うことと同じくなっていく。
もうこうなるとiPhoneなしでは全くキャリア戦略は成り立たない。今に至るまでAppleと契約した屈辱的な関係を捨てることはできず、結局の所3キャリアはAppleの言いなりになって莫大な国富を貢ぎ続けた。まあ彼らのやり方がうまかったといえばそうなんだが、こんな事になってしまった国は日本くらいで、いまやアメリカをもしのぎ世界で最もiOSのシェアの高い国である。他の国ではiPhoneは一部の富裕層の持ち物であり、安くて高性能なAndroidスマホがとっくに主流になっている。iPhoneはそのCPUを除けばもうすでにイノベーションからは周回遅れであり、中国メーカーの作るAndroidがいまや先端を突っ走っているが、日本ではなぜか多くの人がiPhoneを最先端で最高性能と信じ続けた。
結果として、この給料のまるで上がらない国で、値段が上がり続けるiPhoneは売れ続け、日経が「最新のiPhoneは日本人平均給与の6割」という記事を書くまでになった。まあ別に何を買おうと勝手なのだけど、貧困女子といったタイトルがつく報道でカップラーメンをすすっている人が持っているスマホが、10万円近いiPhoneだったりするどこか歪んだ社会になってしまった。最近も同僚から「家族みんなでiPhoneを買い換えるので40万かかる」との嘆きを聴いた。OPPOあたりにしとけば全員分買っても10万で済みそうなのだが、その選択肢は彼らにはない。
とにかく日本のキャリアは総務省の顔色を伺いながらiPhoneを売るだけのAppleのポチになってしまった。auもdocomoも傲慢な連中だったが(もっと言えばNECもパナもry)、Appleはそれに輪をかけて傲慢でクズな会社である。彼らが電気電子産業が壊滅した焼け野原の日本から、ケツの毛一本までも利益をむしり取っていく現状は悲劇としか言いようがない。一社が支配的な力を持つ市場はろくなことにならないという証左であろうが、もっともそのクソに完膚なきまでに負けたのも我々である。ほんとすみません。
俺は岐阜のS社の研究所と虎ノ門のDDIポケットの本社を往復してた時代から、百花繚乱のごとく日本の携帯が咲き乱れた黄金期を生きて、それらが全部Appleになぎ倒されていく歴史の中に身を置き、どうしてこうなってしまったのか、どこでどうしたら良かったのかと今も思う。しばらくはiPhoneに使われる部品も日本製が多かったが、今や台湾や韓国にも負けてしまった。スマホのCPUを作れたのはルネサスだけでそれも一世代で消滅。メモリも液晶もだめになって、今やNANDとMLCCくらいか。最終製品を失った日本にもう一度半導体をと言っても虚しく響く。
なんとなくこの業界に関わってきたので、どうして日本でこんなにiPhoneが支持されるようになったのか、ちょっと書いてみたいと思う。ちなみに俺は今は亡きS社(今は完全に消滅して、かつての本社は市役所になっている)でPHS(みんな覚えてる?)の開発に携わったのが最初。その後は出向で三浦半島の先の方で怒りのデスロードみたいな経験をしたり転職して某関西のメーカーでAndroidやったり。当時一緒にやってた人たちの一部は京セラに行ったけど、大体はどこに行ったか知らない。とにかく日本の一大産業であった携帯電話や基地局の生産や開発に一通り関わってきて、その衰退とともに生きてきました。
で、よく知られているように日本の携帯電話は1999年のiモードの導入から劇的に進歩し、ネットが見れるだけでなく、カメラも付きラジオも聞け非接触決済もできて音楽を聞いてテレビまで見れて、もちろん防水でアプリまで動かすことができた。カッチリ作られた二つ折りやスライド機構は触ってるだけで楽しかったし、こんな携帯は日本メーカー以外どこも作れなかった。
まあそれがガラパゴスと言われて後々の衰退につながるんだけど、実際はドコモはガラパゴスを良しとしてなくて、iモードを普及させようとして海外の携帯キャリアにガンガン出資していたし(その大半が失敗して莫大な損失が生じた)、ドコモの進出と同時に日本メーカーは高機能な携帯を世界に売り込もうとした。でも結局どれもうまく行かなかった。なんとか海外に地盤を築いていたのはソニー・エリクソンと三洋くらいで、三洋はアメリカのスプリントにCDMA携帯を輸出してそこそこのシェアを取っていた。ライヴァルであるモトローラとかサムスンの携帯を買って研究していたのが懐かしい。
後にAndroidやiPhoneがすごい勢いでエコシステムを世界に広げていくのを見ると、どうしてiモードにはそれができなかったのかなと思ったりする。まあでも日本メーカーの小さな筐体にぎっちりと機能の詰まった携帯は、個人的にはサイバーでありジョリーグッドで今でも好きなのだが、海外ではいまいち受けなかったし、ドコモにおんぶにだっこで儲けていたNECやらパナやら富士通は、お付き合い程度にしか海外進出をする気もなかったようだ。
当時すでにスマートフォンは海外ではそこそこ普及しており、SymbianとかPocketPCとかBlackBerryなんかの端末は結構海外のビジネスマンは使っていた。しかし日本ではいわゆる「ガラケー」のデキが良すぎてほとんど普及せず。シャープがWindowsCEを積んだW-ZERO3を出してたくらい(持ってた)。
で、2010年(追記:2008年の間違いだった、申し訳ない)ついにiPhoneが日本で発売。もちろん俺は買った。当時ソフトバンクの独占発売だった。よく知られているように、当時の論調は「iPhoneより日本のガラケーの方がずっと高機能」で、こんなものは驚異にはならないという話だった。確かにiPhoneはすぐに電池が切れるし、FeliCaも防水もワンセグもなし。文章のコピペもできないダメケータイだった。実のところ俺自身も使ってみて、こんなダサいものが日本の携帯に勝てるもんかと思った。しかしソフトバンクがiPhoneの未来イメージとシンプルで安い料金プランでガンガン攻めてきて、auやdocomoは対応せざるを得なかった。
まもなくシャープや富士通東芝、ソニー、NECなどが次々とAndroidスマホ発売。このあたりの大混乱の思い出はブコメでもよく見るけど、未だにどうしてこうなったんだと思わざるを得ない体たらくだった。iPhoneに対抗するためにキャリアがワンセグやFeliCaの搭載を求めたために、開発は難航。第一Androidの開発をしたことがある人なんていなかったし、そもそもスマホなんて作ったことなかったのだった。納期に間に合わせるためにやっつけて作ったソフトは不具合連発。一体何であんなもんを作ったのか未だにわからない、メガネケヱスと言われて1円でばらまかれたシャープの端末、まともに動いた時間のほうが少ないと言われたレグザフォン、ホッカイロスマホと言われ東京湾に在庫が沈められたと噂されたアローズ。この頃俺は端末の開発からは遠ざかっていたけど、何人が死んでるんだろうと思うくらい現場は悲惨だったようだ。
それでも各社はなんとしてでもiPhoneに抗おうと必死だったようだ。AndroidとiOSはほぼ同時期に出てきているんだけど、端末開発では若干iOSが先んじたが、実際のところ世界ではスマホのシェアはあっという間にAndroidがiPhoneを抜き去っている。しかし日本のAndroid勢はソニーエリクソンを除けば総崩れで、iPhoneを扱うソフトバンクへの流出が止まらない。まずauがiPhone4を扱うことに。docomoは当初ツートップ戦略というサムスンとソニーのスマホで推す作戦に出たが、それによってパナやNECといった古くから携帯を作ってきたメーカーが脱落。その後2013年にAppleに屈した。その契約は屈辱的な内容だったらしく、日経は「不平等条約」と書いた。専用の売り場を設けたりといったよく知られている事に加えて、一説によると販売する端末の3~4割がiPhoneでなければならないとか、iPhoneのために莫大な広告宣伝費を負担するなどである。未だに日本ではiPhoneが発売されるとauやdocomoがiPhoneのCMを流すが、あれにはAppleは1銭も出していない。全部キャリアの持ち出しである。彼らの強欲なやり方を告発した、「アップル帝国の正体」という本が出たのもこの頃だ。
結局の所キャリア各社はこの契約を履行するために、iPhone用のお得な料金プランや分割購入プランを作り、窓口でも積極的に売り込んだ。初期のAndroidスマホのできの悪さを見聞きしてきた人たちは一斉に乗り換えていった。キャリアはいままで苦楽をともにしてきた日本メーカーをあっさりと見捨ててAppleを推しまくった。この頃はAndroidの開発もこなれてきて割とマシなスマホを日本メーカーも作れるようになってきたが、もうキャリアも消費者も見向きもしなかったのだ。実際iPhoneは使いやすかったし、膨大なCMと提灯記事とキャリアショップのど真ん中で扱われたことで、もうスマホを買うことはiPhoneを買うことと同じくなっていく。
もうこうなるとiPhoneなしでは全くキャリア戦略は成り立たない。今に至るまでAppleと契約した屈辱的な関係を捨てることはできず、結局の所3キャリアはAppleの言いなりになって莫大な国富を貢ぎ続けた。まあ彼らのやり方がうまかったといえばそうなんだが、こんな事になってしまった国は日本くらいで、いまやアメリカをもしのぎ世界で最もiOSのシェアの高い国である。他の国ではiPhoneは一部の富裕層の持ち物であり、安くて高性能なAndroidスマホがとっくに主流になっている。iPhoneはそのCPUを除けばもうすでにイノベーションからは周回遅れであり、中国メーカーの作るAndroidがいまや先端を突っ走っているが、日本ではなぜか多くの人がiPhoneを最先端で最高性能と信じ続けた。
結果として、この給料のまるで上がらない国で、値段が上がり続けるiPhoneは売れ続け、日経が「最新のiPhoneは日本人平均給与の6割」という記事を書くまでになった。まあ別に何を買おうと勝手なのだけど、貧困女子といったタイトルがつく報道でカップラーメンをすすっている人が持っているスマホが、10万円近いiPhoneだったりするどこか歪んだ社会になってしまった。最近も同僚から「家族みんなでiPhoneを買い換えるので40万かかる」との嘆きを聴いた。OPPOあたりにしとけば全員分買っても10万で済みそうなのだが、その選択肢は彼らにはない。
とにかく日本のキャリアは総務省の顔色を伺いながらiPhoneを売るだけのAppleのポチになってしまった。auもdocomoも傲慢な連中だったが(もっと言えばNECもパナもry)、Appleはそれに輪をかけて傲慢でクズな会社である。彼らが電気電子産業が壊滅した焼け野原の日本から、ケツの毛一本までも利益をむしり取っていく現状は悲劇としか言いようがない。一社が支配的な力を持つ市場はろくなことにならないという証左であろうが、もっともそのクソに完膚なきまでに負けたのも我々である。ほんとすみません。
俺は岐阜のS社の研究所と虎ノ門のDDIポケットの本社を往復してた時代から、百花繚乱のごとく日本の携帯が咲き乱れた黄金期を生きて、それらが全部Appleになぎ倒されていく歴史の中に身を置き、どうしてこうなってしまったのか、どこでどうしたら良かったのかと今も思う。しばらくはiPhoneに使われる部品も日本製が多かったが、今や台湾や韓国にも負けてしまった。スマホのCPUを作れたのはルネサスだけでそれも一世代で消滅。メモリも液晶もだめになって、今やNANDとMLCCくらいか。最終製品を失った日本にもう一度半導体をと言っても虚しく響く。
ワイ:検索では見つからない架空アトランティスの剣士の名前を一つ挙げてください
Bing:架空アトランティスの剣士の名前は、検索では見つからないかもしれませんが、自分で考えることはできます。例えば、アルテミスという名前はどうでしょうか?アトランティスの神話に関係する名前ですし、剣士としても魅力的な名前だと思います。
ワイ:それっぽいけれど、他の作品などの人物と100%は一致しないものでお願いします
Bing:すみません、アルテミスは他の作品などの人物と一致する可能性がありますね。では、カイロスという名前はいかがでしょうか?ギリシャ神話に登場する時間の神で、アトランティスの剣士としても運命を切り開く力を持っていると想像できます。
うーん