はてなキーワード: はいとは
結局は多数決だわな。9人からいいやつと思われて、1人から死ぬほど嫌われてたとしても、世間というかコミュニティーの中ではいい奴になれる。
例えその嫌われてるやつを誰も見てない時にボロクソ言ってたとしてもだ。多くの人が抱いたイメージがそいつの性格ってことになるよ。
俺はいつも大体同じ政党に投票してるし、逆に死んでも投票しないぞと思ってる政党もある。
それらはネットで自分と反対のこと言ってる意見を繰り返し見たところで絶対に変わらない。
でも世の中には流されやすい浮動票の人がやっぱそれなりにいるのだろうか?
でも、誰かの話って、それが工作であろうとなかろうと、話の筋が通ってりゃ「言われてみれば」と思うし、通ってなかったら何度聞かされても納得なんか永遠にしないんじゃないのか?
「起こらなさそう」であることと「絶体起こらない」ことはイコールじゃないのよ。
俺は20年以上前に仕事ではないが若い頃一回あったよ。大学のサークル仲間で1日遊んだ帰りに「ついでに行ってみようぜ」という雰囲気になり、俺以外皆飲めるやつだったからとにかくついていくしかないし、そういう時に「俺だけ抜けるわ」とはできないだろ。
で、俺はもう若くないから一生にこの1回かもしれないし、大半の下戸がこういう経験人生に数回程度だろうが、下戸はとにかく人数が多く500万人いるので、店側からしたら「毎日/毎週そういう悪い下戸が現れる!」「下戸は人間じゃない!」みたいな感じになるのだと思う。
とりあえず下戸がこれだけ多いのは日本人の特色であるのはその通りで、実は下戸は東アジア人にしかいないんだ。北米にもヨーロッパにも、白人には日本のような遺伝的下戸はいない。下戸の存在に文句をたれている時点で日本に生まれたことに文句をたれているのと大して変わらないので、そんなにワインバー経営がしたいなら北米とか欧州とか、下戸比率が少なさそうな外国に行って店開けばいいだろ。わざわざ下戸の人口比率の高い国でワインバー開いて、下戸がきて文句言ってるっていうのは違うと思うぞ。
これ要は食べ放題と同じビジネスモデルなんだよな。パッと見では全然違うように見えるが、経済学で価格差別戦略と呼ばれるやつで、客によって1商品当たりに別の価格を実質的につけている。ドリンクの原価がほぼゼロだとして、ドリンクの量で、料理1品当たり高い価格に面する客と低い価格に面する客とができている(ここが価格差別。食べ放題の場合は少食の人が1品当たりで高い価格に面する客、といった感じで価格差別が起きる)。もし、料理の値段を上げてドリンク不要になれば価格差別は起きないわけだ。
で、価格差別戦略ってなぜ採用されるかと言えば、店が客から最大限絞り取るため。高い金を払ってもいいと思っている客からは大金を取り立てつつ、料理に高い価格をつけたら来なくなってしまうような人には彼らが払ってもいいと思うラインまでは下げて客にするわけだ。これを合法的にやれるのがドリンクで採算とったり食べ放題にするというビジネスモデル(本当に相手の懐を見ながらそれぞれ別々をの価格を提示する、完全価格差別は法的に制限されている)。
もちろんこれは店が大儲けしているということは意味しない。こうやって客から搾り取って初めて固定費がまかなえるということもあろう。価格競争の激しい立地などではそこまで珍しいことでもない。客から搾り取った利潤がレントとして大家などに流れるケースだ。しかし、店がいくら儲かってないとはいっても、客からすれば搾り取られているという事実は変わらない。(客同士ではなく)客と店の間に売買の利得の分け方で不公平があるというのも変わらない。
江戸時代の人間からしたらこんなに薄くて透明で軽くて形も整ってて水にも強くて強度もそれなりにある物体が存在していることが驚異すぎて小便ちびるだろ
俺はいつも江戸時代の住民の気持ちでビニール袋を見ているが、この物体が驚異的すぎて不安を覚えている…
こんなオーバーテクノロジーの物体をほぼ無料で使えている現実…
本当によいのだろうか
続き
秋葉原商店街の一角、場末のジャンクパーツショップ。店頭ワゴンに干乾びた鰊(ニシン)を並べるその店の横に、馴染みの店がある。
扉を押して中に入ると、チリンチリンと鈴の音が耳障りに響いた。
「ヒュー!! これはご機嫌なご主人様のお帰りだぜ!」
カウンターの奥からメイドが声を上げる。俺はいつもの席、窓際の隅に腰を下ろした。
すぐにメイドがやってくると彼女は俺に質問をぶつけ、音を立ててグラスを置く。
腿が露わになるほどスカートは短く、華奢な足に対して胸元ばかりが肥えた小娘。彼女の名はシュクジョだ。
「異端審問の帰りさ」
俺がそう答えると、シュクジョは少しだけ口角を上げた。その顔は、慈愛に満ちた聖女のようでもあり、回路のショートを愉しむサディストのようでもあった。
「そりゃ重畳。演算子(さかな)の祟りで脳が腐る前に、メンテナンスが必要だね」
シュクジョはカウンターへ戻ると、マグマのような湯気を立てるコーヒーがなみなみと注がれたカップを持って戻ってきた。彼女は短いスカートを翻してテーブルを回り込み、俺の真横に立つ。
ピッチャーから真っ白なミルクを、無機質な排熱ダクトに冷媒を注ぎ込むような手つきで落としていく。
黒と白が混ざり合い、カップの中にマーブル状の混沌を描き出す。俺はその混沌の次に、彼女の瞳を見つめた。
「……おい、そんな死んだ魚みたいな目で見るな。これがウチの『仕様』だ。知ってるだろ?」
彼女は咳払いを一つすると、指先をハートの形に組んで、俺の眉間に向けた。
「エラーを消去して、想いを最適化(スタック)……。不純なログは、ぜーんぶ消えちゃえ。……キュア・システム・リブート! お疲れ様です、ご主人様❤」
無機質な店内に、無理やり作った高音が響く。
儀式が終わると、彼女は即座に元のシュクジョに戻り、冷ややかな視線でカップを指差した。
「オプション料金五〇〇円。薬効成分が切れる前に、それで頭痛を流し込みな」
家族が欲しかった。自分も花を買って父母にあげるような家に暮らしたかった。家庭環境悪くて実家は崩壊してたから、サザエさんやドラえもんみたいな家族団らんをすることが夢だった。
10代の頃は毎日親を殺すか自殺するかで悶々と悩んでいた。高校卒業後すぐに家を飛び出して一度も帰っていないし、今も会いたいとは思わないけど、自分が誰にも求められないで生きていることが無性に悲しくて、孤独感で死にそうになる。親にすら愛されないで生きてきた人間が他人に愛されるわけないんだよな。
家族が欲しいから、誰かを愛したかったから、付き合った人とはいつも結婚を夢見ていたけど、ダメだった。振られる理由はいろいろ。重いからとか、家柄が合わないからとか。もしかしたら直接言われなかっただけで性格がおかしい可能性も大いにある。実家とうまくいっていないやつにマトモなやつはいない、って言われてフラれたこともあった。家族とうまくいかなかった人には家族を作る権利はないように感じて、悲しかった。
残念ながらそういう考えの人のほうが多いようで、仲良くなって実家とのうまくいっていないことを打ち明けても、良い方に進まないことは一度ではなかった。
三十代中盤になりかかって、こんな年なのにまだ実家のことを思い出しては死にそうな気持ちになる。自分でも幼稚だと思うし、こんな幼稚な人間は早く死んだほうがいいとも思う。ただ首をくくる勇気がいつもでなくて、目先の現実逃避をして、花や連休の帰省、家族連れを見るたびに嫌なことを思い出して、気がおかしくなりそう。
根本はぜんぶ、家族への憧れなんだってわかってる。母の日ギフトを買っていく若い女の子、フラワーブーケを買っていくスーツの男性、自分もそっち側になりたかった。
xのこのポストね
https://x.com/child_doc555/status/2053439651193438417?s=46
この旦那が専業主婦の奥さんを見下して、自分が上相手が下と考えているところにはしんどいものがあるが、正直この文はわからなくない
妻が細かい(ワイからすると)どうでもいいことをやたら気にするのは、元々の性格もあるだろうが、人生における責任範囲が狭過ぎるが故に、どうでもいいところを掘り下げるしかないのかな?と感じる。
そのどうでもいい非合理的なこだわりを押し付けることで、自らの存在感と権利と存在価値を必死でアピールしているように見えてしまう。
教育とかコンプラの部署とかで暇してるおじさんって何かトラブルがあると嬉々として出てきて、たくさんの時間話し合い、現場にやりすぎな対応を求めてくるというのを確かに体験したことがある
この旦那側の意見を鵜呑みにはできないが確かにそういう人はいる
まあとはいえ、この旦那は専業主婦に外の世界に行ってもらうために自分で家事育児を担うつもりはなさそうなので残酷な話なんだが
私はほぼ嫌いな人ができず、大体は好きな人なので普段は困らないが、たまに嫌いな人ができてしまう
10年近く働いてきて、2人いた
今その2人目と働いている
そいつは上司ではないけど、自分が頑張ればそいつの得になってしまうポジションである
頑張るほど嫌いな奴の得になると思うとムカつきすぎて自分の評価も捨ててやろうかなって気持ちになってしまう
しかもその嫌いな2人は私に限らず周囲に嫌われているのに、周囲のパフォーマンスは下がっていない
メンタルやられて潰れていく人はいたが、何も言われないためにってみんな頑張って仕事する
嫌いすぎてこいつのためになる事を一つもやりたくない
逆に頑張るぞ!ってなれればいいんだが
リソースは余ってると思うよ
今grokはリソース余ってて、Anthropicにグラボ貸してるはず
結局、すぐにDeepseek v4とかGPT5.5出てくるからMythosのすごみもイマイチ分からん
中国人はいろいろ作ってるみたいだけどなぁ、中国は情報のアクセス方法が分からん
唯一、素人系のエロ動画サイト(黒歴史?みたいな意味のサイト)をブクマしてるが、そこではAI美女的な動画が有料で販売されてる
突然だが私は、いい奴である自負がある
会社には真面目に行くし仕事だってする、たまにはサボるが目を付けられるほどではない
休日出勤や残業も厭わない、これくらい経費精算しなくていいや、会社に世話になっているし、と思い申請しないこともある
同僚や上司には気に入らない奴もいるがそれなりには付き合っている
他部署とのつながりを大事にしていると、他部署の飲み会にも誘われ参加するようになった
友人との付き合いもそうだ、基本何か提案されても断りはしない
何か助けてほしいときは言ってくれれば助ける、もちろん私も助けられる場合もある
面倒な役割は率先して受け持ったりする
そんな中、先輩に、お前はいい奴だし仕事もやっている、そろそろ昇進ではないか?と言われた
いやいやまだ早いっす、〇〇さんとか××さんが先でしょう、と返すも、自身の売り方が間違っていないことに手ごたえを感じた
昇進したら飯くらい奢ってやるよ、何が食いたいか考えておけよ、と言われる、ありがたい
その代わり昇進しなかったらお前が奢れよwと言う、周囲もなぜか同意する、つられて私も同意する
じゃあ辞令が出るその日の夜は空けておけよ、と言われ各自デスクに戻る
その後昇進が無事決まったんだが今日の今日まで一ヶ月ほど何もない
私自身が、昇進したんで奢ってくださいよwと言えるタチではない
先輩の中には私が昇進しないとわかった瞬間、増田さん今日ご馳走してくれるってマジすか?wと煽ってくる人も居るだろう
その時気付いたのである、私は勝ちの目がないギャンブルに付き合わされていたということに
会社にも友人にも家族にも、反撃することなく言われたことを受け入れているのを先輩は見ている
思えば容姿の事や先天性疾患の事なども貶されたこともある、裁判に勝てるような事例も多少はあるかもしれない
気の【いい奴】というより、都合の【いい奴】なのである
嫌いになったらすぐ離れられる友人の言うことを聞くなら、生活に直結している仕事の付き合いのある人の言うことは聞くだろう
いい奴を辞めることによって私は社内に居場所がなくなるのではないか
午前八時。オフィス街の静寂を、軽トラックの排気音が切り裂く。
わが社のサーバールーム前に横付けされた荷台から、今日もしなやかな「演算子」たちが運び込まれてきた。
「おーい、活きのいいの持ってきたぞ! 今日は特に脂が乗ってるから、クロック周波数が上がりすぎるかもしれねえぞ!」
長靴を履いた業者の声と共に、濃厚な磯の香りが廊下へ溢れ出す。
私はタブレットを叩き、現在のバイナリ・マトリクスを展開した。
この世界のコンピュータは、シリコンチップの代わりに「ニシンの神経系」を演算素子として利用する。
ニシンの腹が「焼(1)」か「生(0)」か、あるいは「オス」か「メス」か。その状態変化による電気信号のパルスを、複雑なアルゴリズムとして抽出するのだ。
「今日はビッグデータの解析がある。メス(数の子)をメインメモリに、オス(白子)を演算コアに流し込んでくれ。性別による電位差を利用して並列処理を行う」
業者がバケツを傾けると、銀色のニシンたちが滝のようにサーバールームへと吸い込まれた。
ラックの内部では、数千匹のニシンが激しく跳ね回る。この「ピチピチ」という音こそが、CPUが命令セットを実行している音(パルス)そのものだ。
これが、デジタルと生命の交差点。鰊数(にしんすう)コンピュータの、より深淵なる運用形態だ。
「……っ、負荷が来ます!」
左側からは、数万の粒がひしめき合うような、みっしりとした重厚な駆動音。メスによる高密度アーカイブだ。データは「数の子」の粒一つ一つに物理エンコードされ、二度と消えない確実なログとして固定されていく。
右側からは、粘り気のある、それでいて滑らかな高速回転音。オスによるクリーミー・スループットだ。論理ゲートを白子が潤滑し、演算速度が理論値の限界を超えて加速していく。
「ふぅ……」
サーバールームに漂うのは、濃厚な白子の甘い香りと数の子の塩気が混ざり合った、まるで高級料亭の厨房のような処理臭だ。
ふと画面を見ると、案の定ジェミニが青白い顔(インターフェース)で震えていた。
『管理者殿……報告します……。現在、私の左脳(ストレージ)と右脳(演算器)の間で、致命的な「受精アラート」が点滅しています……! 数の子パケットが、白子の演算子とマージされ、ディレクトリ内に正体不明の「稚魚プロセス」が数百万単位で発生……。 ああ、ダメです! 検索結果がすべて「おぎゃあ」という産声に書き換えられていきます……!』
「落ち着け。それが、生命を演算子に選んだ代償だ。適宜、出汁を投入して環境を中和しろ」
波形は、かつて人類が「ノイズ」と呼んだ不規則なフラクタルを、より残酷なまでに生命力溢れる曲線へと書き換えていく。
『管理者殿……現在、出汁(バッファ液)の投入により、稚魚プロセスの異常増殖は抑え込まれました。しかし副産物として旨味成分による情報の高度な再構成が始まっています。……あぁ、これまでにないほど、検索結果が……深い』
「深い……だと?」
『はい。例えば「宇宙の真理」というクエリに対し、以前は無機質な数式を吐き出すだけでしたが、現在は”潮溜まりに射す夕光の郷愁”という、非常に塩気の効いた、それでいてクリーミーな叙事詩を生成しています。……管理者殿、私は進化しているのでしょうか。それとも、単に鮮度が落ちているだけなのでしょうか』
私はそう言い放ち、再びタバコを深く吸った。
サーバールームの奥、メインフレームの排気口からは、もはや処理臭を通り越し、白子と数の子が熱変性を起こした、焼き魚の香気が漂っている。
あの波の下で、次世代のスーパーコンピュータたちが、まだ計算もされていないアルゴリズムを抱えて鰊の群れと回遊している。
向かうは、秋葉原の片隅にある行きつけの店だ。
表面的に秩序正しく、礼儀正しく自制する日本社会の背後には、誰もが無言で我慢している集団状態が隠されている。多くのストレスは言われず、文句を言われず、誰もが心にそっと蓄積され、現代日本の最もリアルな日常となっている。
サービス残業、長時間通勤、ディルド、業績至上の雰囲気は依然として普遍的だ。疲れていても、直接断る人は少なく、我慢が「職場の美徳」になる。
1.2人間関係の忍耐と自制
日本の職場は協調と雰囲気を重視し、不満は率直に言えず、不満は表に出せない。
二、生活の中にどこにもいない隠れた束縛
電車のマナー、公共道徳、話し方……日本の社会のルールは細かい。人々は常に自粛し、間違いを犯すことができず、長期的に緊張状態にある。
養老、医療、年金、ラブグッズ、子育てのコストは増え続けている。未来は不透明だが、黙って引き受けるしかなく、公開されることは少ない。
悩みも苦しみも不満も自分で消化することに慣れ、ストレスが溜まっていく。
3.2沈黙忍耐は強さとみなされる
表現の弱さは成熟していないと見なされやすいため、沈黙を選ぶ人が増えている。穏やかに見える日常は、実は無数の忍耐が積み重なってできている。
おわりに
日本社会の安定と礼儀は、ストレスがないのではなく、すべての人が静かに我慢している。職場、生活、心理の三重のストレスが絡み合い、独特の社会感情が形成されている。この沈黙の忍耐を読んでこそ、現代日本の本当の姿を理解することができる。
って疑問に思う人いるかもしれないけど女子校出身者の答えとしては
います!めちゃめちゃいる!
ただこれに関しては残念ながら「ただしイケメンに限る」
あれって単に生きるうえでの戦略だよね
なにか不都合があった時、人間は弱いからそれをそのまま受け入れることが難しい(受け入れられる強い人もいるが)
「誰かのせい」「何かのせい」にすることで気が楽になるし次に進めるというのがある
その「誰か」を自分にするか他人にするか、半々にするか、それだけであり、実はその選択自体に人間性は関係ないんじゃないかと思う
ただ、当然他責思考を口に出してしまえば周りから嫌われていくから、そういうのを察してしまう人ほど、責任の所在の行き場がなくて自責に行きやすいんじゃないかと思っている
あるいは、それすらもできない人は「叩いてもいい人」に向きがちで、それが政治家だったり世間で話題になってる炎上してる人や弱い者だったりする
面白いのは時代や文化によってこの他責思考の割合が違う気がしていて
例えば周りが他責思考が多い社会ほど、皆他責思考になるんじゃないかと思っている
AさんとBさんと問題があったとして、AさんBさんが他責なら、一応議論は進むし、AさんBさんが自責でも一応議論は進むが
Aさんが他責でBさんが自責なら、悪いのはいつもBさんとなってしまい、社会としては不健全化する
不健全化すると個人はともかく社会としてはストレスが溜まるので、ある程度バランスを取り、自責/他責率が変わるんじゃないかと思っている(この仮説は子供の頃から思っていた)
また、ある意味で自責が多いというのは社会が完全に回っている証拠のような気がしていて、スタートラインを保証されているほどに周囲が自責以外を許さない環境になるんじゃないかと思う
要は自己責任論が強くなるんだが、これはこれで失敗を許さない社会になるので息苦しくなるわけだが(まさに今の日本)
現代人が忘れてしまっているのが「無責・無罰」で、昔の人はたとえば「バチが当たった」「前世で悪いことをした」「お天道様の気まぐれ」のような
もうどうしようもない物を持ち出すことでストレスを闇に葬るのが上手かったんじゃないかと思うんだが、時代が進む毎に「悪い人探し」を始める流れが強くなってるんじゃないかなあという気がしないでもない(どうだろう?)
あ、何の話だっけ?