はてなキーワード: おぼこいとは
をのひなおのパーフェクトグリッター面白い
あと前回は夜職の読者層がメインだったけど今回は客層若干ズレたからなのかコメ欄の治安がかなり改善してるw穏やかw 主人公が世間知らずのメンタルおぼこい感じの子だけど、あたたく見守られている。
アスカノはレンタル彼女だったけど今回は同性に対する女衒、ハニトラ、プロ友達みたいなモチーフだ。ファウンドフッテージもの。
主人公は気弱でコミュ障、高校は保健室登校でなんとか卒業。卒業後は弁当屋で働いている実家暮らし二十歳。第一話で親の目を避けて変身するためにモールのトイレで着替えと化粧して、フードコートでアイス持って自撮りしようとしたら、中学の同級生(子連れ)に見つけられて「高校行ってないって聞いたけどもしかして配信者とかやってるの?!なんで成人式こなかったの?!今度同窓会あるから来なよー!!」とか話しかけられてア…ア…ってなってる間に手に持ったアイスが溶けておろしたての天使系の服に溢れていく描写が可愛かった。
昨日国宝を見てきた。
私は京都で「元芸者が経営する祇園のラウンジバーで4年間の勤務経験がある」現オタクです。
映画は1回観ただけ、原作小説は未読。感想をどこかに殴り書きしたいけどネタバレ考慮もしないとなので、ツイッターとは切り離されたここに置いておく。
映画の国宝は「龍が如くみたいな舞台で歌舞伎もドッキング」した感じのストーリーなのだと思った。
なんの予備知識も入れずに行ったので、「歌舞伎役者同士の派閥てか屋号…?の争いなのかなあ」と思っていたら、いい意味で裏切られたし、歌舞伎のことあんまりわからない私でもすんなりとストーリーが把握できた。
以下、思ったことを書きなぐるだけなのでネタバレあり。ストーリーの順番とかもぐちゃぐちゃです。
思ったことその1【登場する人全員終わっててマジで人間臭くていい】
御曹司俊坊(これ、しゅんぼうってあだ名よね?そう聞こえていたけど、違ってたらすみません)が生まれながらにしてボンボンとか、苦労を知らない血を持つ人間って捉えられがちだけど、主人公の顔面国宝吉沢亮さん演じるきくちゃんも、組の息子という点でボンボンなのでそれなりの行動しててなんか……めっちゃひやひやした。
もっと姐さん(寺島しのぶさんが演じる、俊坊のお母さん)に筋通しなよ!とか、挨拶ちょっと遅すぎない?とか、その服装(紫のシャツ)はど、どうなのかなあ?っていけずババアの気持ちになった。きくちゃんは桐生さんではなくて、錦の一面も持っている。結局歌舞伎に夢中になったためすんごい肝の据わった男になったけど、「すぐ人と喧嘩する」「いいなと思った女は全部手を出す」「家族よりも自分のやりたいこと優先」って時点できくちゃんも終わってた。
俊坊もまあまあ終わってる。まさにボンボン。私は歌舞伎に対して「俊坊みたいな人ばっかだろどうせ!」と偏見を持っていたが、その偏見ど真ん中ステレオタイプの歌舞伎っぽい人である俊坊がいてくれたから、この映画に没頭できた(のちに観たインタビューで寺島しのぶさんが「血筋だけじゃなくって、才のある外部の人も取り込めたら、歌舞伎界は変わるのになあ!」みたいなことをおっしゃっていたのでガチさがいよいよ増した)。
二代目半次郎さんも、すごくすごく終わってる。もうやりたいこと全部盛りの大御所だし、くたばる前に「世襲間に合わせたい!」みたいなの本当にいいな。そもそもきくちゃんのパパ立花組に「今後もどうぞごひいきに」って新年のご挨拶してるってことは、そ、そういうつながりがあるってことでしょ。原作未読だからわかんないけど、歌舞伎という伝統芸能とお背中お絵描き組のつながりは結構「なんかようわからんけど闇深そう」でいい演出だと思った。
半次郎さんの奥さん、俊坊ママも強い女で憧れはあるものの、それでも「母親」というのがものすごくわかるし、つらいよねえ…。もし俊坊ママが「丹波屋」のことしか考えていなかったなら、きっと早々に俊坊はダメになっていたのかもしれない。この映画に出てくる女性、みんなクソ強くて大好きだ。
思ったことその2【登場する女がめちゃくちゃ強い。あとあきこがマジでくだらねえ】
さっきも書いたけど、俊坊ママ(お名前忘れたので調べたらさちこさんだった)がくそ強い。あの演目始まる前のさ、ロビーみたいなところでご贔屓さんたちに声かけて頭下げてるあの立ち振る舞い、もうクラックラするほど強くて好き。私自身がそういう横のつながりに苦手意識のある性格だから、「面倒そうなのに毎回ちゃんとやるの、女将さん本当に強いわ」ってなった。
そして上京したきくちゃんにまずはいけずをかますやつね。これがないと、関西の強い女じゃないよなあ。でも結局「お腹空いたやろ。ご飯にしよ」って優しくするのよね。「ちゃんとしてる人」には情があって京都の姉さん(一緒に働く先輩のこと、ほんとにこう呼んでた)とお母さん(ラウンジバーのママ、元芸者)大好きだったよ。
春江もすごい。あの頃のホステスさんってなんか大変なんですよね?龍が如くで学びました。でも好きな男を追って(あの時点ではきくちゃんのこと好きだったと思う)つらい仕事も続けて一人暮らしして、春江ちょ~強いわ。高畑充希さん、マジでミュージカル好きだから半分「歌ってよ春江ちゃん!」って思ったもんね。
そのあときくちゃんとおそらく?付き合ってたけど、きくちゃんの稽古見てから「これは添い遂げたい人じゃない、推しだ」ってなってプロポーズかわすのも強すぎる。そうなんだよね、きくちゃんは誰のことも幸せにしてやれないし、自分だときくちゃんが欲しい「血」はあげられないから身を引くのだ、これでこそ最強の女春江だよ。推し活として美しい形すぎる。しかも、俊坊が弱ってるのを見て「この人を立てなおしたら結果きくちゃんも救える」って思ったのかどうかわかんないけど、筋の通った乗り換えをしてるのもすごい。
こんな強い女春江なら、さちこさんと同じ役割をきっと勤めあげられる。さらにさちこさんと違って「丹波屋」だけを見てる女だから、きっとこの先も安泰だ…とあの時点では安心した。しかも男を生む。もう春江一強になってしまった。誰も勝てない。強すぎる。
藤駒ちゃんも強すぎる。も~強い。きくちゃんとであったころのおぼこい藤駒ちゃんは、きっと舞妓さんだったと思うけど、あの時点でめっちゃ厳しい修行に耐えてる子なんだよね?置き屋によって全然違うけど、俊坊ときくちゃんが遊びに行くんなら多分祇園だと思うし、その宴席に付いている藤駒ちゃんもきっとエリートさん。その中で「この人は売れる!」って見抜いて、しかも「日本一になるなら別に家庭を捨てても構わない」ってきくちゃんと添い遂げることに覚悟の決まった子なんだよ。
藤駒ちゃんマジで……強い。そりゃきくちゃんも藤駒ちゃんとなら子ども作ってもいいなって思うわ。いい女すぎるよ。
あと、あきこね~~~。あきこだよね~~~もう。くだらね~~この女。本当にあきこのくだらなさが作中ずっと好きだったし(褒めてるよ)あきこが都合のいい女すぎる。太宰治の小説に出てきそうな何番目かの女ポジすぎる。
なんか……、きくちゃんと俊坊が殴り合いの喧嘩したとき、あきこがすげ~冷めた目で見てたのが印象的で。この時点で、もしかしてあきこ鼻血出して車に戻ってきたきくちゃんに対して「もういいや。ばいばい」って言い出すかと思ったら、それはしないんだよね。「それぐらいきくちゃんのこと好きだから」じゃなくって「ここまできたらもう元に戻れないし仕方ない」って感情があるでしょ、あきこには。
これまで女全員強いって言ってきたけど、唯一あきこにはそれが思えなかった。
そのあときくちゃんのどさ回りをずっとサポートするのは献身的と思う。でも、あきこお前死んだフナみてえな目してきくちゃんの舞台見ててさ、もうそれは義務になってますやん。「この芸をずっと支えたい」って思いもないし、「素晴らしい国宝級!」とも思えてないし、何も感じ取れてないでしょ。これ、実際にはどうなってたのかわかんないけど、あきこときくちゃんは結婚してないと思ってた。あきこ、きくちゃんがもし上り詰めて梨園の妻になったとしたら、さちこさんみたいに振るまえないでしょ。春江よりも絶対に弱い。そういうあきこ、、ああもう本当にくだらないな~って思った。きくちゃんが落ちぶれたそのときだったから傍にいれただけで、あきこにはなんの覚悟も魅力もないのはきくちゃんも見抜いてる。
もうあきこ……この子もまた、大御所の娘としてボンボン気質が終わってていい。ただ、このあきこを演じたのが森七菜さんだったのがまたよくて、もうちょうどいい塩梅の女の役がうますぎる。森七菜さんがこんなに演技お上手だって知らなかった。あきこのこと、まだ気になってるぐらいに印象に残ってるもん。「どこ見てるの?」って台詞もいいよね。これまで何もしなくてもあきこはお嬢様、みんなから愛してもらってる女、見どころを周囲が与えてくれる人だったけど、きくちゃんはそうじゃないんだよ。「どこ見てるの?私を見てよ」って訴えても「あきこには見るべきところがない」のが、深いなって思った。そして少しだけ切ない。
さらに、きくちゃんにとっては「何を見てたの、今まで」っていう台詞に受け止められているところが、まだ二人がすれ違っててすげ~シーンだった。
あきこ、はやくきくちゃんを捨てなってずっと思ってた。
竹野マジで好きだ……。竹野が忌み嫌うのは歌舞伎ではなくて、「血筋という最強カードがないとのし上がれない伝統そのもの」ってところに筋が通りまくってて最高。初めは単にいちゃもんつけただけの奴かな?って思ってたけど、そうじゃないところがまたいい。
きくちゃんと俊坊の関係性も好きだけど、竹野ときくちゃんもまたいいよね。
終盤ずっと「三代目」って呼ぶのも好きだし、万菊さんと会わせたのが竹野ってところが最強にエモい。なんか竹野と万菊さんに対しては、終わってる人間まみれの中の唯一の光すぎて、どう表現したらいいのかわかんない……。
いや、万菊さんももしかするとどえらいことしてたのかもしれないけど、あの俳優さん演技うまいな~!ああいうレジェンドいそうだもん。奥行がすごい。でも万菊さんなんできくちゃんのこと認めるタイミングがあんなに遅かったんだ?やっぱ役者が全部そろわないとって思ったからかな?半々コンビで沸き立つ女の感情がすご~~くよくわかる。私はオタクだからだ。
きくちゃんの娘さん、綾乃って名前だったらしいけど、ずっと「文乃であやのなのかな~?」って思ってた。藤駒ちゃんが芸妓さんになってすっぴん日常着物でお祭り行くシーン、芸妓さんの「なんでそんなすっぴんキレイなの?」ってぎょっとするほどの透明感が再現されててめっちゃよかった。
あやのが最後にきくちゃんと再会して思いのたけを吐くんだけどさ、あのシーンが本当に大好き。
あやのは多分、ずっと「父ちゃん帰ってこないし終わってんなア」って思ってるけど「お母さんを苦しめた最低な父親」とは思ってなさそう。藤駒ちゃんがあやのになんて言ってるかはわかんないけど、そもそも「父親がこの人よ」とは言い聞かせもしなかったかも。藤駒ちゃん最後まで映画では出てこなかったけど、元気にしているのでしょうか。。私が働いてたラウンジバーみたいなの運営してるのかな。とんでもなく金持ってる「お父さん」見つけて……。
きくちゃんが三代目襲名して、お披露目パレード的なところであやのを無視ったシーンは、私はめちゃくちゃ納得した。そりゃそうよね、藤駒ちゃんがあやのを止めるのも何も言わないのも、そりゃそうだと思った。もう人生のすべてを捨ててひとつのことに溺れる男に惚れて、それでもいいから隣にいたい女というのは、そんなもんだよ…。
だが、隣で見ていた旦那は「あのシーンで一気にきくちゃんに同情できなくなった。最低」って思ったらしいので、家族を捨てるシーンとか子どもよりも人生を優先させる親が大嫌いな人は、ここで国宝そのものの評価を下げてしまうかもしれない。
ただ、覚悟の決まっている最強女藤駒ちゃんと違って、娘のあやのは結構冷静なのがまたよかった。きくちゃんに「お前最低」って面と向かって言えるの、あやのだけだよな。実際こんな父親、本当になんだお前ってなるよ。
でも最後に救いがある。まず、きくちゃんはあやのと対面したとき「藤駒という芸妓を知っていますか?」と訊ねられて、「忘れたことはないよ、あやの」って答える。台詞うろ覚えだけど。最低なきくちゃんだけど、藤駒ちゃんとあやののことはずっと心に居続けたんだね、と救われた。
さらに、あやの砲が続く。「お前が舞台に立ってヘラヘラするために、どれだけ人が泣いて不幸になったと思ってんだよ。だいたい、家族でお祭り行ってさあ、神社で願掛けするのが自分のことってどういうこと?自己中すぎるだろ」みたいなことをガンガン刺す。あやの、いいぞもっと言え。
でも、あやのはそんな最低の父親でも、きくちゃんのことを父親と思っていなくても「父ちゃんの舞台を見ると素晴らしいと感じる」みたいなこと言って、唯一芸だけは認めるんだよね。
あのシーン、好きすぎる。危うく泣きかけたが、周囲でトイレが我慢できず立ちだす人も多かったため、意識が逸れて涙は出なかった。
そして芸を手に入れ国宝にはなったが、その後何にも残らなかったきくちゃん。お前はきっとひどい死に方をするんだろうし、地獄に落ちる。でも、その姿はめちゃくちゃ美しかった。
ついた客(※マキさんの紹介)が「遊び慣れてる人」と見破り、しかもその理由は「ボトルの名前でわかる」からだという。
ホステス業が初めての娘にそのような洞察が可能だとは考えにくく、水商売が初めてというのは方便と解釈するのがおそらく自然だ。
客はすれた女よりもおぼこい素人娘のほうを好むから最初はそのように振る舞え、と店が新人ホステスに指導するのだろう。
独り言をつぶやいているこのホステスも、当然ここが一軒目とは限らない。
ホステス業は人間関係や勤務条件などから短いスパンで店を渡り歩くことも珍しくない。
惚れたホステスの行方を辿って横浜から横須賀へと一軒一軒店を訪ね歩く客もいたし、
ホステスのほうも、むかし出逢った客が忘れられずに古巣の街に舞い戻り、かつての源氏名に戻して再会を待つ、などということもあったようだ。
もしかしたらこの客とホステスは、同じ二人のことかもしれない。
めぐり逢えたのだろうか。
舞の海が野村證券が手引きしたまっくろくろすけな脱税スキームにひっかかった件で、あまりにおぼこいブコメが人気になっていたので、みなさん変なスキームに騙されないようにねという注意喚起。
https://b.hatena.ne.jp/entry/s/toyokeizai.net/articles/-/863956 「節税」にアレルギーって相当のんきな話で、あれは節税ではなく脱税なんだよね。
仕組みは読売新聞が無料記事にしているから読むとよいですが(https://www.yomiuri.co.jp/national/20240316-OYT1T50174/)こんなのに騙される人がまだいるんだなぁ…という感じのまっくろくろすけ。
節税であればそういう(もっと効率よく会社を経営したい、社員に還元したいから税金は抑えたい)モチベーションもあるだろうし肯定されるべきだと思う。が、繰り返すがあれは脱税。
今回のスキームはすごく簡単で事業実態がない会社を経由させて経費ではないものを経費化する、というのがマズイ。シンプルなのでやる人もちらほら多い脱税で、少額ならいちいち刺しに来ないケースもあるが、税務調査が入るといの一番に調べられて刺される(追徴課税等)される。事業・業務実態がないのはすぐ分かるし、分からないようにするには何かしらの書類(日報とか経費一覧とか)をダミーで用意しておく必要があるが、要するにそういう「偽装」をしないとバレるわけで、脱税なんすよ。
今回は上の読売新聞の報道の通り、ポンジ味もかなり強く感じられ、ほぼ詐欺?という風情も漂っている。そのヤマを引っ張るのに、ついでに釣れた被害者も脱税犯扱いせざるを得ないんかもなぁ。
まぁ、この手に引っかかるのは、おぼこいぼんやりした田舎の地主三世とかそんぐらいじゃねーかと思うが…そういう意味では舞の海はそうとうおぼこいのかも。舞の海は櫻井よしこの講演会ゲストに出ちゃったりするようなかなり濃い味の極右みのある人でもあるので、こんなうっかりした脱税に乗っかってては恥ずかしいぞ。
そしてはてブのみんなもあの手のブコメをうっかり人気にするあたり相当初心でおぼこい。だから「節税」なんて近寄ってくる人はすべてが詐欺師だと思うぐらいの警戒をしておいた方がいいと思う。心配。
節税って、合法の世界では、税法等の控除や国や自治体が行っている民間企業支援(補助金とか控除とか)を使ってもろもろの税金を抑えるための方法を指す。
実は国や自治体は、税金を免除するわよ?課税所得・資産を抑えてもいいわよ?という法律や通達をけっこうたくさん用意している。ただ個人所得などは比較的イージーなのだが、法人税や資産税だとかなり複雑なケースもあるので、多くの場合は税理士(国家資格)が、その税免除や控除の要件を整理したり申請を手伝ったりをする。これが合法世界における節税。これはごく真っ当なこと。社会善。
真っ当じゃない点があるとしたら税務がとても複雑で煩雑だということはあるが…まぁクロ度95%なのに節税と言い張る脱税や、本義を大きく超えた脱法的な節税をする輩が後を絶たないので「法律の穴」を埋めつつ産業振興のための税免除・控除を本義に沿って稼働させるために税法や通達がどんどん複雑化しているので、悪いのは、脱税野郎どもと、一目で気づくような脱税を指して「えっ節税ってだめじゃないでしょ?」きゅるるん!とかわいこぶって言ってる輩どもです。
[B! アイヌ] アイヌ民族は先住民族じゃないという方へ|ヘンテコだよねノート
https://l.pg1x.com/QMDXH19JFwvHXWxq5
「先住民などではない」って暴れてる連中は「先住民指定の結果、それを梃子にして公費を抜いている」ってのが気に入らないからだよ。
アイツラの目的はその論拠(先住民である)を破壊すること。都度都度じゃなくて永続的に「金が取れない」「承認もされない」ってのを求めてるからだよ。
アイツラを黙らせる方法は「公費は貰ってません」がギリギリだろうね。でも「承認を金に変える」ってのも否定したい輩は少なくないよね。
だからこそ「先住民である権威付けも否定するには、そもそも先住民などでは無い!」って論旨になるわけよ。
でも、アイツラバカだから学術的な理屈とかわからないし、理解しないから、そもそも無駄なんだよね。喉が枯れるまで叫ばせておけば?
捜査協力っていうから善良な一市民としてわざわざ来たこともない街の警察署に出向いてやったのに担当者不在で2時間待ちってどういうことだ。仕方ないからやけに挑発的な婦警とキスをする。外の景色が見えるエレベーターが上がっていく間、「しないの?」なんて言うから気持ち長めに口を吸えばなんだそのおぼこい反応は。で、この人以前どこで会ったっけ。
座敷みたいなとこで待たされてると、なんだなんだ、何人集まってくるんだ、お偉方っぽいのも入れて20人近くがでっかい座卓を挟んで並ぶ。足痺れるから嫌なんだよな。上座の壁にかかったスクリーンに投影されてる映像はこの警察署の空撮動画。トイレ先に行っとこうと思ったが中に先客のよう。しばらくしてドア開いて兄ちゃんが出てきたと思えば、あれ?中にまだ全裸の兄ちゃんがもう一人いますよ?というか中は6畳くらいあって布団も敷いてあるのであった、ということはつまりここはハッテンバ?
いつの間にか会は始まって皆が順番に発言している。俺は俺の番が回ってくる前にあの婦警の名前を思い出さないといけない。そんで上手いこと褒めて、それを聴いた彼女は感動する。私のこと、本当に好きなんだ、って。身体目当てじゃなかったんだ、って。この人、私のことちゃんと見てくれてた、って。そんなことないのにね。気持ちのない相手ほど積極的に口説けるというのは一種童貞感を感じなくもないね、と自分を評して、しかし名前は思い出せない。仕方なくこの警察署のホームページをタブレットで見て、組織図とかないかねなどと探してみる。
というか、うわ、もう2時過ぎてんじゃん。2時からリモート打ち合わせ入れてたんだったわ。ごめん、すぐ繋ぐね。ちょっとここうるさいから席外して、と。なんかちょうどいい床の間みたいなスペースを発見して。相手に謝って。16時15分にリスケということで。でも俺その時間までに戻れるんかな。というかこれ、いつ終わんの、ってか何の会やねん。ああトイレ行きたい。名前が出てけえへん。婦警へのでっち上げ感謝エピソードだけは浮かんでくるのに。
それもあるけど、肌と髪は整えたほうがいいよ。
目的は二つ、
(ような気がする、自分は好意的な待遇が当たり前の人間ですよ?という自信を持てるようになる、を含む)
一つ目、肌と髪は絶対に手入れすべき。
ただ、毎晩風呂上りにぱしゃぱしゃオールインワンジェルを叩き込んでおく、
髪はドライヤーで乾かし、その際分け目を考えて乾かすとか、その程度から始めるといいと思う。
二つ目、精神的な病気になると、この「自分を手入れ」というのが重荷になることもある。
不安からスキンケアをするような場合、不健全な依存に突入することもある。(ex.アンチエイジングに取りつかれて明らかに不要なスキンケアを毎晩呪いの儀式のように繰り返すようになるとか)
しかしそうでない場合、「自分に手をかける」「自分の手入れをする」というのは、ある種の安息効果がある。
多くの場合、スキンケアをしない男性はその効果を軽んじすぎだし、何らかの自己愛の発露みたいなおぼこい誤解が多すぎである。
軽くでいい、
「自分を手入れする」
感覚を覚えてほしい。
あと、めんどくさいこともやりたいのなら毎朝爪やすりで爪を削れ。
今、指を見て。ささくれはないな?爪は丸くきれいにラウンドしているか?
どちらかが当てはまらないのなら、爪きりはやめて爪やすりで毎朝少しずつ削る習慣をつけろ。
これをやると指先の清潔度が段違いに上がる。
女性は指先を意外と見ている。女の子の指を見てきれいだな、と思ったとする、
昔、エレキギターを弾くようなやつは不良、と言われていた時期があったらしい。
意味、分かんないよな?
俺もきいたとき、わかんなかった。
同じように、今の10代は
「オタクは自分がオタクであることをこそこそ隠して生きねばならなかった」
あの時代の話をきいても、ほんとかよって感じでピンときていないのだろうか。
ただ馬鹿にされるだけどころか実際に迫害までされていたあの時代を、
中世には魔女狩りがあったらしいみたいな感覚できいているのだろうか。
ネット上で顔出しした連中が「俺たちオタクが」みたいなことを臆面もなくのたまい、
おっちゃんはふとな、
無理矢理ヤラれた元増田です。
フォローメールの中に、
「実は俺も前から好きだった、きみの気持ちが嬉しかった、だから強引になった、ごめん。
また来てほしい」
という言葉が混じりはじめました。
嘘っぽい…嘘っぽい…と思うのですがいかがでしょうか。ヤリ捨てじゃなくてヤリ目的キープか。
流石にこれは変な男に引っかかっちまったなーと思います。
でも、本当にお互い好きだったのなら嬉しい…。
うん、自分ちょろすぎて我ながら気の毒になるわ。これ大学デビューで豹変して同窓会の時にどんびきされるパターンだよな。
元に書いたけど、おぼこい環境で高校まで出たような地域で、大学から一人暮らし開始だから。
信じて付き合うか(そして傷を深めるか)、信じずに縁を切るか(そして可能性を忘れられずうじうじ泣くか)どっちにすべきか。
「赤い実はじけた」レベルのおぼこい恋愛感情を抱いた相手にバレンタインチョコ気分で告白したら、
ありがとう僕もだよって下宿に連れていかれて押し倒されて即座にセックスに持ち込まれた。
痛いし怖いしで泣いていたら、ローションと唾液で押し込まれた。
しかも生。避妊目的ではないけどピルを常用しているので大丈夫ではある、でもそれは向こうには伝えていない。
都合よすぎる女になってしまった。
とってつけたような口説き文句(可愛いよとか愛し合ってる男女にとっては当然の営みなんだよとか)で一瞬ほだされてしまったが、今は気持ち悪くてたまらない。
何度もお風呂に入ってごしごし洗っている。
「やっぱり嫌いになりました、別れて」って言ったら勝手な女だろうか。
こいつhttp://anond.hatelabo.jp/20120224113714は
「男に縁がないおぼこい身持ちのいい女子大生に言い寄ったら簡単に食えた」と言っている男だと思うよ
わかりにくいし妄想ぽいけど