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2024年5月31日金曜日

Abdulwahab Alosaj の新刊 - CAD.GH Computational Aided Design Via Grasshopper

 

CAD.GH Computational Aided Design Via Grasshopper by by Abdulwahab Alosaj

アジュマーン大学(アラブ首長国連邦)で建築のデジタルコースを教える Abdulwahab Alosaj がコンピューテーショナルデザインについての本を出版しました。
総合的なガイドになっており、Grasshopperとそのプラグインで特に基本とも言える Kangaroo 2、Ladybugツール(Ladybug、Honeybee、Butterfly、Dragonfly)、WASP、Fox、Anemone、BioMorpher、ロボティクスのKUKA|prc、PythonやC#によるコーディングの統合が、デフォルトツール(点、曲線、サーフェス、メッシュ、データ、Galapagos)に加えて説明されています。

本のご購入はこちら...


原文投稿者: Cécile Lamborot

2023年1月11日水曜日

UnityビジュアルスクリプティングでKUKA|prc – Association for Robots in Architecture


Robots in ArchitectureKUKA|prc をUnityやRhino.Computeとつなぐ新しいプロジェクトを公開してくださいました:

"Grasshopperは幾何学的に複雑な操作を定義することは非常に優れていますが、基本的には有向非巡回グラフですから、ライブセンサーのフィードバックや分岐データパスを組み込むプロセスにはそれほど最適化されていません。

Creative Robotics での研究で、KUKA|prc をゲームエンジンのUnityとそれに含まれる Unityビジュアルスクリプティング システムに統合しました。これはステートマシンのアクセスしやすい統合が特徴です。

UnityはRhinoと同じ範囲の幾何学的操作をカバーできませんから、プロセスのフロー制御はUVsステートマシンに依存しながら経路探索にRhino.Computeを通してRhinoとGrasshopperをまだ利用しています。"



原文投稿者: Carlos Pérez

2020年7月16日木曜日

建築と建設におけるロボティクス




Robotics in Architecture & Construction

オーストラリア、シドニー大学の提供するオンライン修士クラス
$65.00オーストラリアドル - お申込みはこちら

ロボティクスやデジタルテクノロジーは、デザインやビル建設の方法を転換するほどの影響を及ぼす可能性があります。製造に幅広く使われるこの技術は、建設プロセスの複雑さや、複雑な機械で作業する難しさから建築現場への応用が限定的でした。
今では建築家やデザイナーが非常に柔軟性の高いこれらのツールを複雑なデザインを実現するソフトウェアやコンピューテーションのイノベーションを通し、ファブリケーションワークフローに役立てています。業界の関心は急速に高まっており、マスカスタマイゼーションから作業員の安全にまでその活用が見られます。
このコースは世界中の研究開発を具体化しているプロジェクトや重要な節目を複数紹介し、初心者向けにロボットアームの説明やデジタルファブリケーションのワークフローに統合するための留意事項も提供します。
内容:
  • ロボットを使う有利な条件と建築環境での制約について明確に理解し、理論的背景の概要を把握
  • 工業用ロボットアームの物理的特徴とプログラミングの原則を理解
  • ロボットを使ったプロジェクトをデザインするステップを確認
このコースではRhino 6GrasshopperLadybug ToolsKUKA|prcを含むソフトが使われます。

原文投稿者: Jody Mills

2020年7月13日月曜日

ウェビナー: RhinoとKUKAを使ったデジタルファブリケーション





MakerMexCreativeRobotics.atRhinoとKUKAロボットを使ったデジタルファブリケーションについて、スペイン語のウェビナーを行いました。

デジタルファブリケーション、主にRhinoGrasshopperを使ったミリング加工と3D印刷でのKUKAロボット利用について学ぶウェビナーで、 YouTubeトレーナーでリンツ大学でロボティクスとKUKA|prcを研究している Karl Singline が複数の質問を受け付け、CreativeRobotics.at と KUKA|prc での活動について紹介しました。


日: 7月25日(土)
時間: 10:00 AM - 12:00 PM(メキシコ中部時間)
参加費用: 無料


詳細のお問い合わせ先(メール): Luis Pacheco 


RhinoFabStudioとは? RhinoFabStudio(ファブリケーションスタジオ)はRhinoおよびRhinoと互換性のあるソフトウェア、コンピューター制御のツール、トレーニングを一通り揃えた、McNeelの認証する小規模なデジタルワークショップです。これらのツールはほとんどあらゆる物をデザイン、解析、ファブリケーションするのに必要な、さまざまな最先端の工業的方法や材料をカバーしています。


原文投稿者: Andrés González

2019年11月20日水曜日

クリエイティブなロボティクスのワークショップ - メキシコ




Karl Singline、Luis Pacheco、Andres Gonzalez がメキシコのレオンで5日間の集中ワークショップ、Creative Robotics Workshop を行います。

Creative Robotics ワークショップは様々な規模でロボティクスの最先端のアプリケーションを探ることを目指し、Rhino GrasshopperKUKA|prcといったツールを使いながら産業用ロボットアームKUKAのパラメトリックデザインやパラメトリック制御などの新興テクノロジーや方法を紹介します。

RhinoFabStudioのワールドワイドディレクター、Andres Gonzalez は2020年1月13日(月)の11:00 am、RhinoとRhino 7 WIP についての最新情報をご紹介します。



日程: 2020年1月13-17日
時間: 9 am-4 pm 
場所: Parque Tecnológico CIEN
Av. Eugenio Garza Sada, León、メキシコ
費用:   8,500メキシコペソ – 2019年11月30日までの早期割引き
          12,000メキシコペソ  - 2019年12月1日以降



詳細はこちらのリンクをご覧ください。



What is RhinoFabStudio? RhinoFabStudio(ファブリケーションスタジオ)はRhinoおよびRhinoと互換性のあるソフトウェア、コンピューター制御のツール、トレーニングを一通り揃えた、McNeelの認証する小規模なデジタルワークショップです。これらのツールはほとんどあらゆる物をデザイン、解析、ファブリケーションするのに必要な、さまざまな最先端の工業的方法や材料をカバーしています。

原文投稿者: Andrés González

2019年7月24日水曜日

ロボットによる製造(建築向け)- ペルー





ロボットツールや新しいテクノロジーを使ってデザインを大きく変える、ロボットによる製造の建築向けワークショップがペルーで開催されました。





日程: 2019年8月8-17日
場所: Pontificia Universidad Catolica、ペルー
参加費用: AA出張スクールの規定により、£60の会費を含む£695

詳細はこちらのリンクをご覧ください。
(定員あり)

対象: 建築、エンジニアリング、デザインの学生および社会人
#aavslima #lima #peru #rhino #kuka 



詳細はメールでお問い合わせください: fdunkelberg@dessin-technisch.com


RhinoFabStudioとは? RhinoFabStudio(ファブリケーションスタジオ)はRhinoおよびRhinoと互換性のあるソフトウェア、コンピューター制御のツール、トレーニングを一通り揃えた、McNeelの認証する小規模なデジタルワークショップです。これらのツールはほとんどあらゆる物をデザイン、解析、ファブリケーションするのに必要な、さまざまな最先端の工業的方法や材料をカバーしています。

原文投稿者: Andrés González

2019年6月28日金曜日

クリエイティブ産業もロボットを身近に



KUKA|prcはクリエイティブ業界が産業用ロボットを利用しやすくなるよう目標をかかげて誕生しました。

このため Association for Robots in Architecture のメンバーはKUKA|prcを無料で研究/教育に利用することができます。

KUKA|prcはCADソフトRhinoに含まれている使いやすいビジュアルプログラミングシステム、Grasshopperを利用しています。

KUKAロボットを直接パラメトリック環境に統合するロボット建設の要素を提供し、コードを書く代わりに直接シンプルな機能ブロック同士がつなげられ、結果が即座に可視化されます。



原文投稿者: Bernat Lorente

2019年4月18日木曜日

IAACグローバルサマースクール: 2019年、インド



India Node: Robots in Construction

2019年7月1-14日

インド、プネー

IAAC GSS2019 India は実践・理論両方の知識を提供する、2週間のフルタイムコースです。題材に関連するトピックで著名なプロや研究者による講義で、経験豊富な講師がコースを指導し、様々な都市にブロードキャストされます: バルセロナ、ニューヨーク、香港、プネー、モスクワ、テヘラン、メルボルン、ベイルート、ブダペスト、上海、キト等、世界中がつながります。

入門セッションはRhino/Grasshopperでのパラメトリックモデリング、アソシエイティブモデリングからプロトタイピング、Arduinoを使ったエレクトロニクスに及ぶトピックで構成されます。ワークショップ中はKUKAの6軸ロボットツールとスケールモデル製作を通してマテリアルやその構造的な関わり合いを研究しながら、コンピューテーショナルデザインのツールを使った理論的、実践的なスクリプトセッションで形状探索戦略を探る機会が提供され、後でスマートセンサーのインタラクションを埋め込んだ一連のデジタルファブリケーションの建築要素として、実物大で作り上げます。

この2週間のコースはトップクラスのデザイン研究プログラム、IAAC/Barcelona、BNCA/Pune、建築およびエンジニアリングのプロから講師を招いて行われます。




原文投稿者: Jody Mills

2018年7月25日水曜日

GrasshopperとKUKAを使ったロボット制御のワークショップとカンファレンス




Rhino3DColombiaUPBの RhinoFabStudioGrasshopperとKUKAを使ったロボット制御のワークショップを行いました。


日程: 2018年8月8-10日
時間: 8 am - 正午12時
参加費: 事前登録で無料
インストラクター: Francisco Quitral、バルパライソ(チリ)の Universidad Técnica Federico Santa María/USM(Department of Engineering in Design and Architecture)教授、建築家
場所: Bloque 8 Laboratorio de Fabricación Digital
RhinoFabStudio - Universidad Pontificia Bolivariana
コロンビア、メデリン

ワークショップGrasshopperを使ったグラフィックプログラミングからロボットの応用パラメトリック制御、高度な製造プロセスに使われるKUKAロボットを操作する実践経験まで、幅広く行われました。

8月9日には "建築、造形におけるロボット" についてのカンファレンスが、Francisco Javier Quitral Zapata の主導で行われ、世界的に有名な開発、特にバルパライソ(チリ)にある大学、USMの教育や研究の経験を見直す中でロボットによる製造が建築や造形を開拓する新たな機会に取り組みました。


詳細はメール(Andres Felipe Franco )または電話(+574-412 3015)でお問い合わせください。




RhinoFabStudioとは? RhinoFabStudio(ファブリケーションスタジオ)はRhinoおよびRhinoと互換性のあるソフトウェア、コンピューター制御のツール、トレーニングを一通り揃えた、McNeelの認証する小規模なデジタルワークショップです。これらのツールはほとんどあらゆる物をデザイン、解析、ファブリケーションするのに必要な、さまざまな最先端の工業的方法や材料をカバーしています。

2017年7月18日火曜日

土で作ったシェルとロボティックファブリケーション、IAACバルセロナでのセミナー - 結果

Earthen ShellsInnochain Research

建築の理学修士、Stephanie Chaltiel が、InnoChain PhD研究プログラムの一環としてIAACで手がけたファブリケーションワークショップの1つについて、その成果を公開してくださいました。
このセミナーは構造物建設の異なる段階で繰り返し3Dスキャンを行いながら土で作る、一枚岩シェルのファブリケーションの探索をベースに行われました。最終的な3DスキャンはRhinoで使われ、構造(Karamba)およびパッシブ換気(Rhino CFDシミュレーションが行われました。

Grasshopper/Karambaは応力線の抽出に使われ、強化する機会が提供されました。Karambaは主に張力か圧縮のかかった状態でシェルの厚みのバリエーションに関わるシェルのエリア検出にも使われました。

シミュレーション結果は土のシェルで見込みのあるデザインに変換され、ユニークな美的感覚の結果につながりました。ロボットで樹脂を注ぐ方法は探索され、角度、スピード、サーフェスまでの距離をGrasshopper/KUKA/prcソフトでパラメーターを変化させることで違った仕上がりになりました。
セミナーの最後に学生達は創り上げたシェルを審査員 - Verena Vogler(McNeel ヨーロッパ)、Vincent Chavy(Universal Robots Barcelona)、Amadeo Monreal(UPC - 数学) - に披露し、役に立つフィードバックを得ることができました。

参加者: IAAC大学院(Master in Advanced Architecture)1年の修士学生12名
講師: Stephanie Chaltiel、Abdullah Ibrahim、Noor El-Gewely
CFD&拡張現実(AR)アドバイザー: Angelos Chronis

Stephanieは特にセミナーに尽力してくださった Maite Bravo(Iaac)と審査員の皆さんに感謝したいとのことです。

原文投稿者: Elena Caneva

2017年7月14日金曜日

The Punishment - アーティストの Filipe Vilas-Boas & 建築家の Paul Coudamy によるインスタレーション


パリで行われたデジタルフェスティバル、Futur en Seine で、ロボットが将来起こすかもしれない反抗を予防的に罰するインスタレーション、The Punishment が披露されました。

アーティストの Filipe Vilas-Boas、建築家の Paul Coudamy が手がけた作品ですが、Paulがこのプロジェクトの裏話を教えてくださいました。"机と用紙にそろえるようロボットを配置し、フォントを作成して書き込む反省文をプログラムするのにGrasshopperを使いましたが、あらゆる衝突を避けられるよう計り知れない支援を提供してくれました。"


原文投稿者: Elena Caneva

2017年5月27日土曜日

ロボットの設定方法


新しいロボットを使い始める時に知っておくべき全てのこと...

Karl Singline が公開している Grasshopper and KUKA のチュートリアルシリーズを、どうぞご覧ください。

2017年5月12日金曜日

AA Summer DLAB - 7月24日-8月11日、ロンドン(英国)


AA Summer DLAB
2017年7月24日-8月11日
Architectural Association(AA)ロンドンキャンパス
36 Bedford Square
London WC1B 3ES
United Kingdom(英国)


AA Summer DLAB は高度なコンピューテーショナルデザイン、解析、大規模なプロトタイピングの技術の統合を試みます。12年目となる今回、Summer DLAB は実質性とパフォーマンスに大きく依存する、複雑な建築デザインやファブリケーションプロセスについての専門知識を引き継いで行われます。

このプログラムは国際的評価の高い学術機関や企業、Architectural Association(AA)やザハ・ハディド・アーキテクツを含め、エキスパートのチューターや講師を幅広く集めます。Summer DLAB で生み出された研究はSimAUD(Simulation in Architecture and Urban Design)、eCAADe(Education and research in Computer Aided Architectural Design in Europe)を含む国際メディアや査読学会論文に発表されています。

コンピューテーションスキル
Summer DLAB のツールセットにはRhinoceros、Processing、Grasshopper、様々な解析ツール等が含まれます。

参加資格
このワークショップは建築デザインの現役学生、PhD候補者、若手のプロが対象です。ソフトウェアに関する事前知識は不要です。

?お申込み/お支払い期日: 2017年7月17日

お問い合わせ:
Elif Erdine(AA Summer DLAB、Programme Head)
メール: [email protected]

Alexandros Kallegias(AA Summer DLAB、Programme Head)
メール: [email protected]

AA Visiting School Coordinator:
メール: [email protected]



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AA Summer DLAB 2016 のプロトタイプ、Weave.X は、Architizer A+Award Popular Choice の Architecture +Technology カテゴリー受賞作品です。
原文投稿者: Elena Caneva

2017年4月25日火曜日

AA出張スクールUK - Band-Saw Manoeuvres、7月28日-8月6日、Hooke Park Campus、ドーセット(英国)


Band-Saw Manoeuvres
(ロボティックファブリケーションのワークショップシリーズ)
2017年7月28日-8月6日
AA Hooke Park Campus、ドーセット(英国)


AA(Architectural Association)が2回目となるロボティックファブリケーションのワークショップ、Band-Saw Manoeuvres を Hooke Park キャンパスで行います。毎年開催するワークショップシリーズ、Robotic Fabrications は、建築要素向けのロボットによる製造を探ります。ファブリケーションの手法や技術を掘り下げて探る機会を提供することが最大の願いです。

"木造に関するエキスパートの知識と最先端のロボティックファブリケーション技術を融合させながら、Hooke Park Campus の仮設鋳造所の屋根構造につながるデジタルツールを使った複雑で大規模な木造の構造物をプロトタイピングする、クリエイティブな可能性を探ります。"

コース中はデザインの開発にRhinocerosが使われ、さらにKUKA/prc、Grasshopperプラットフォームで内部開発されたプラグインもロボティックファブリケーションに使用されます。

お申込みの締切は2017年7月20日です


プログラム主任:
Emmanuel Vercruysse
講師:
Pradeep Devadass
Zachary Mollica
原文投稿者: Elena Caneva

2017年4月3日月曜日

SaloneSatellite. 20 Years of New Creativity Exhibition – 4月4-25日、ミラノ(イタリア)


SaloneSatellite. 20 Years of New Creativity
2017年4月4-25日 - 10 am - 7 pm
La Fabbrica del Vapore
Via G.C. Procaccini 4
20154 Milano
(イタリア、ミラノ)

エキシビションのオープニング: 4月4日、8:30 pm - 11:00 pm


SaloneSatellite. 20 Years of New Creativity Exhibition が4月4-25日に行われ、これまでの20回に発表され、市場に進出し、広い流通網を持つ一流企業の他、特に注目を集めるメーカーのカタログに掲載された500の成功例を紹介しました。

Rhino/Grasshopperを使ってデザインされ、KUKAロボットで製作されて2014年のSatelliteで発表された、ALOSpace Intensifier® も紹介されました。

原文投稿者: Elena Caneva

2016年11月10日木曜日

Daedalus Pavilion – 3D印刷された Ai Build の建築インスタレーション


ロンドンに拠点を置く新興企業、Ai Build がパートナーのNVIDIAArup(アラップ)KUKA RoboticsFormfuturaが協力し、アムステルダムでの GPU Technology Conference の一環として"Daedalus Pavilion"を制作しました。

このパビリオン、Daedalus Pavilion は幅5m、奥行き5m、高さ4.5mで、KUKA産業用ロボットを使って3D印刷された48のピースで構成されています。全てオランダの製造業者であるFormfuturaが提供した160kgの生分解可能なフィラメントを使い、3週間以内に3D印刷されました。
Ai Build は大規模な3D印刷の精度とスピードを向上させるため、コンピュータービジョンとディープラーニング(深層学習)のアルゴリズムを実行する NVIDIA GPU を使いました。
Ai Build は Arup Engineers と共同でこのプロジェクトに取り組み、ロボティクスとAIが未来の建設をどう変えていくかを示しました。
構造パターンとファブリケーションファイルの作成にRhinoGrasshopperが使われました。

Ai Build について
Ai Build はロンドンに拠点を置く会社で、AIとロボティクスで建設業の変換を目指しています。目標達成に向けて産業用ロボットと機械学習ソフトを使って大規模な3D印刷技術を開発し、短いリードタイムと低コストで実現できる複雑な建築形状を可能にしています。Ai Build のオンデマンド製造サービスによって建築家やエンジニアはますますユニークな建物をデザインできるようになり、 請負業者は制作スピードを向上でき、さらにコストもマテリアルの無駄も削減することができます。


2016年9月15日木曜日

The Shadows ROOM / 両性具有のNew-Territoriesによるワークショップ、10月20日 - 11月8日、オルレアン(フランス)



The Shadows ROOM / workshop by the androgynous New-Territories
with François Roche(個人秘書として)
10月20日 - 11月8日
Les Turbulences, FRAC Centre Orléans
88 Rue du Colombier, 45000 Orléans(フランス、オルレアン)


オープニング : 11月9日
エキシビション : 11月9日 - 2017年2月26日


グランゼコール、国立土木学校(École des Ponts Paris Tech)の DESIGN by DATA プログラムディレクター、Francesco Cingolani が 、DESIGN by DATA OFF プログラムでも特に名声の高いイベントの1つ、The Shadows ROOM / workshop by the androgynous New-Territories に皆さんをお招きします。

このワークショップは François Roche が Francesco Cingolani と共同で企画し、Frac Orléans が主催します。

ワークショップ期間中、アバターと(F. Roche を含む)コラボレーターと密に連携し、“The shadows ROOM”というインスタレーションを作って11月9日まで Frac Orléans で展示する予定です。

“The shadows ROOM” は事前のデザインなしにプロセスによって形態が定義される構造です。3トンのポリエステル繊維を使い、未加工のマテリアルから生まれる構造を作り出せるよう、スキャン位置の複雑なプロセスにロボットとキネティックを使う形態プロセスをデザインします。

学生達は関わった作品について単位が認定されます。


ワークショップの定員はわずか6席で、参加者はスキルと意欲で選考されます。希望者は以下の選考材料をメール([email protected])でご提出ください:
  • letter of motivation
  • cv
  • portfolio
応募締め切り: 2016年10月10日
早期割引2016年9月20日までの登録者に適用されます。

原文投稿者: Elena Caneva

2016年8月30日火曜日

Architecture Challenge 2016


2016年9月5-10日

オーストリア - ウィーン


国際的なエキスパートや団体とコラボレートする建築のサマースクールプログラム、Angewandte Architecture Challenge(AAC16)が行われ、デジタルデザインとファブリケーションを統合して探りたい建築学生がウィーンにある応用美術大学 - Die Angewandte(Institute of Architecture)の授業環境でフルスケールの建設プロジェクトをデザインしました。


AAC16プログラムは1週間の集中イベントで、Rhino / Grasshopper / Karamba / KUKA prc のソフトウェア入門に続き、グループ単位でデザイン開発プロジェクトと毎日の見直しが行われました。選ばれたプロジェクトのファブリケーションには Robotic Woodcraft 研究プロジェクトのロボット研究室で KUKA産業用ロボットを利用し、新しい製造プロセスチェーンを引き起こすプロセスを形成する新しく開発された革新的なプラスチックを使いました。このワークショップはフルスケール構造の最終プレゼンテーションで締めくくられ、続いてエキシビションが行われました。

国際的なエキスパートによる講義が同時に行われ、デジタルデザインやファブリケーションに傾向する建築学生に適した内容でした。Rhinoとrasshopperの基本操作は必須でしたが、Karambaの知識はあると有利でも必須ではありませんでした。



2016年6月1日水曜日

AA出張スクール - 英国 - Chainsaw Choreographies、Hooke Park Campus、ドーセット


Chainsaw Choreographies
(ロボティックファブリケーションのワークショップシリーズ)
2016年7月27日 – 8月5日
AA Hooke Park Campus、ドーセット(英国)

AA(Architectural Association)がロボティックファブリケーションのワークショップを初めて Hooke Park campus で行います。ワークショップシリーズ、Robotic Fabrications は毎年開催する予定で、建築要素向けのロボットによる製造を探ります。

今年は優雅さや儀式、感受性を保ったまま、ロボット向けに高度に統制されたツールパスへと変換しながら、日本の建具の伝統と古代工芸をデジタル解釈します。Chainsaw Choreographies はコードがチェーンソーに対応するガソリン燃料を使う地域で精密さを探ります。チェーンソーをロボットと統合して、丸太材から日本の建具をファブリケーションします。

ディレクター:
Emmanuel Vercruysse

講師:
Pradeep Devadass
Gary Edwards
Zachary Mollica




AA Summer DLAB::Orange - ロンドン & Hooke Park(英国)


AA Summer DLAB
ORANGE
2016年7月25日 - 8月12日

London and Hooke Park(英国)

Summer DLAB はアルゴリズム/ジェネレーティブデザインの手法と大規模なデジタルファブリケーションツールの統合を試みます。カラーベースのアジェンダを継続し、 Summer DLABの2016年サイクルは ‘orange’に浸ります。自然の形成プロセスを探り、革新的で建築的な空間として解釈する始点として、このコンセプ トは空間的、パフォーマンスベース、構造的な基準を注意深く織り交ぜ、フルスケールで実用レベルのプロトタイプ作成を目指します。

3週間のプログラムで、最初2週間は本拠地ロンドンの独特な雰囲気と設備を満喫し、後の1週間はAAのHooke Parkに移る2段階で、Summer DLABのデザインの目標を統一する、フルスケールの建築的介入のファブリケーションとアセンブリを中心に展開します。

プログラムディレクター:

Elif Erdine
(AA Summer DLAB Director):
[email protected]
Alexandros Kallegias(AA Summer DLAB Director):
[email protected]

このワークショップは国を問わず、建築/デザインの学生および社会人が対象です。

プログラム修了者には AA Visiting School Certificate が授与されます。

お申込みの締め切り2016年7月11日で、ポートフォリオやCVは不要です。


Summer DLAB 2015 のスタジオワークと最終プロトタイプ