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2017年6月7日水曜日

2017年AAアテネ出張スクール – シンメトリーの感覚性を探るワークショップ、6月12-22日、アテネ(ギリシャ)


AA Athens Visiting School 2017
Symmetry Sentience
2017年6月12-22日
AKTO College – Athens Campus
11Α Evelpidon Street (Pedion Areos)
Athens, 113 62, Greece(ギリシャ、アテネ)


私達の世界は大陸を越えてつながる多くの対話によって豊かなものになっています。このような増幅は、人々を身近なものから遠ざける様々なメディアを通して起こります。建築が流体でフレキシブルで生き生きとしたものになり得る、相互接続のハイパースペースへと構築環境は発展を続けます。2017年、AA Athens Visiting School は行動によって特徴付けられるプロトタイプを通して、積極的関与と一般参加型デザインを含む建築テーマを取り上げます。

参加資格
このワークショップは建築デザインの現役学生、PhD候補者、若手のプロが対象です。ソフトに関する事前知識は不要です。

認定
プログラム修了された方には修了証(AA Visiting School Certificate)が授与されます。

お申込み
お申込みは6月11日まで受け付けられました。ポートフォリオやCVは不要で、必須事項はオンライン申込書と参加費用のみです。団体、AAアテネとAAイスタンブール 両方の出張スクールに申し込まれる方には割引きがあります。




Contact details:
Alexandros Kallegias (AA Athens Visiting School Programme Director):
[email protected]

 

2017年4月21日金曜日

パラメトリックデザイン修士、Controlmad - 2017年9月-12月、マドリード(スペイン)

Master Parametric Design
2017年9月11日 - 12月5日
Controlmad Advanced Design Center
Avda. del Manzanares, 166-168
28019 - マドリード(スペイン)n)


2017年9月から12月、Controlmad Advanced Design CenterARTC/RhinoFabStudio)が7回目となる修士コース、Master in Parametric Design を行います。

このプログラムはプロダクトデザイン、建築、景観、デジタルファブリケーションにおけるパラメトリックデザインとデジタル製造について、主なツールとしてGrasshopper for Rhino と Controlmad CNC加工機を使いながら、物理的/デジタルのパラメトリックモデル作成を通して紹介します。

このコースは複数のユニットで5つのグループに分けられ、どのユニットもGrasshopperに基づく新しいパラメトリックツールを学べることが目標です。
  • Group I  -  NURBSモデリング(RhinoGrasshopper
  • Group II  -  デジタルファブリケーション(卓越したパラメトリックビルを訪問)
  • Group III  -  メッシュモデリング(オーガニックデザイン、構造解析、熱量計算、形状探索にGrasshopper)
  • Group IV  -  相互運用(GrasshopperおよびArduino、センサー、インターネットからのデータ、Pythonとの接続)
  • Group V  -  GROUP V - 論文(ここまでのユニット + V-Rayでのレンダリングをベースに学生の主な関心について各自で取り組む)
このコースには Rhinoceros Windows 5.0 教育版ライセンス(フル)が含まれます。

早期申込みは2017年4月30日まで
最終締切: 2017年8月10日


原文投稿者: Elena Caneva

2017年4月12日水曜日

2017年AAアテネ出張スクール – シンメトリーの感覚性を探るワークショップ、6月12-22日、アテネ(ギリシャ)


AA Athens Visiting School 2017
Symmetry Sentience
2017年6月12-22日
AKTO College – Athens Campus
11Α Evelpidon Street (Pedion Areos)
Athens, 113 62(ギリシャ、アテネ)


2017年、AA Athens Visiting School は行動によって特徴付けられるプロトタイプを通して積極的関与と一般参加型デザインを含む建築テーマを取り上げます。

参加資格
このワークショップは建築デザインの現役学生、PhD候補、若手のプロが対象です。ソフトウェアに関する事前知識は不要です。

認定
プログラム修了された方には修了証(AA Visiting School Certificate)が授与されます。

お申込み
お申込みの締切は2017年5月29日です。ポートフォリオやCVは不要で、必須事項はオンライン申込書と参加費用のみです。団体、AAアテネとAAイスタンブール 両方の出張スクールに申し込まれる方には割引きがあります。




連絡先:
Alexandros Kallegias(AA Athens Visiting School Programme Director):
[email protected]

 

原文投稿者: Elena Caneva

2017年2月14日火曜日

MakeLab 2017 - 4月18-22日、Hooke Park(英国)


MakeLab AA出張スクール: "Data-Space"
2017年4月18-22日
Hooke Park, DT8 3PH Dorset(英国ドーセット)


MakeLab 2017 は最先端のデジタルデザインとファブリケーションの技術を幅広く紹介します。

グループワークを通してプレゼンテーションと1:1スケールでのデザイン+作成プロセスをハンズオンで行う MakeLab 2017 は、センサーベースのインタラクティブなコンポーネントを使うデザイン構想の新しいプロセスと、Rhino/GrasshopperArduinoProcessingを含むツールを紹介します。

Luis Rodil-Fernández(スペイン/オランダ)、Zachary Mollica(カナダ/英国)、Ping-Hsiang Chen(台湾/英国)を含め、業界で国際的な経験のあるtutorsのチームが講師を務める MakeLab 2017 は、デザインを学ぶ学生から実務者、教員フェローまで、(事前知識がない方を含め)幅広い参加者を歓迎します。

原文投稿者: Elena Caneva

2016年11月22日火曜日

IaaC Barcelona: デジタルファブリケーションとコンピューテーショナルデザインのエキスパートを募集


IaaC/Institute for Advanced Architecture of Catalonia がチーム拡張のため、Expert in Digital Fabrication & Computational Design を1名募集しました。トピックにはアディティブマニュファクチャリング、ロボティックファブリケーション等が含まれ、建築でのキャリアを生かして2017年1月9日から大学院での授業や指導、研究、プロジェクトの開発等を週40時間(月-金、10:00-14:00 & 16:00-20:00)英語で行う内容で、バルセロナ在住または移住が条件でした。(Rhino、Grasshopper、Arduino、レーザーカッター、産業用ロボット、3Dプリンター等のスキルは必須)

  


原文投稿者: Elena Caneva

2016年11月8日火曜日

Controlmadによるパラメトリックデザインの修士プログラム - 2017年1月-4月、マドリード(スペイン)


Controlmad Advanced Design CenterARTC/認定RhinoトレーニングセンターRhinoFabStudio)が6回目となる Master in Parametric Design2017年1月から4月に行います。

この修士プログラムはプロダクトデザイン、建築、景観、デジタルファブリケーションにおけるパラメトリックデザインとデジタル製造について、主なツールとしてGrasshopper for Rhino と Controlmad CNC加工機を使いながら、物理的/デジタルのパラメトリックモデル作成を通して紹介します。

このコースは複数のユニットで5つのグループに分けられ、どのユニットもGrasshopperに基づく新しいパラメトリックツールを学べることが目標です。

  • GROUP I  -  NURBSモデリング(Rhino、Grasshopper)
  • GROUP II  -  デジタルファブリケーション(卓越したパラメトリックビルを訪問)
  • GROUP III  -  メッシュモデリング(オーガニックデザイン、構造解析、熱量計算、形状探索にGrasshopper)
  • GROUP IV  -  相互運用(GrasshopperおよびArduino、センサー、インターネットからのデータ、Pythonとの接続)
  • GROUP V  -  論文(ここまでのユニット + V-Rayでのレンダリングをベースに学生の主な関心について各自で取り組む)

このコースには Rhinoceros Windows 5.0 教育版ライセンス(フル)が含まれます。

11月30日までのお申込みで€400の割引きが適用されます。

お申込み期限
2016年12月20日

2016年10月19日水曜日

ACADIA 2016 カンファレンス & ワークショップ



ACADIA 2016
ミシガン大学 Taubman College
米国ミシガン州アナーバー


カンファレンス前のワークショップ: 2016年10月24-26日
カンファレンス: 2016年10月27-29日

ACADIA 2016 Conference はプロシージャルデザイン、デザインされた環境、自律機械の間にある業界/学界の業務や研究を育成します。具体的にはコンピューテーショナルデザインから擬似コグニティブマシンの開発/応用まで、最近のトレンドについて最近の取り組みを探るカンファレンスで、物理的領域で結びつけられるメカニズムを生み出すことのできるソフトウェア、情報、ファブリケーション、センシングの統合をカバーしました。

  • Adaptive Spatially Extruded Structures
  • Floating Megalith
  • Robotic Softness: Behavioral Fabrication Process of Woven Structures
  • Interactive Textiles
  • Design Space Construction
  • Computational BIM in Practice


原文投稿者: Jody Mills

2016年10月14日金曜日

Daniel Artamendi Ortiz de Zarate とのArduinoカンファレンス - UPB Medellin




UPBRhinoFabStudioがArduinoのカンファレンスを Daniel Artamendi Ortiz de Zarate を迎えて行い、Arduinoの原点から最新の状況までの道のりをたどりました。

Arduinoはオープンなハードウェアプラットフォームで、物理的世界に関わるデバイスの作成を可能にしながら、学際的プロジェクトでエレクトロニクスの利用を促します。ビジュアルプログラミング言語にヒントを得てエレクトロニクスでのこの言語の開発スピードとシンプルさの同じ原則を適用することを目指し、ラピッドプロトタイピング環境と教育に最適となるよう、どちらも指導するエレクトロニクスのプロジェクトのためにデザインされたオープンソースライセンスのもと、プログラム環境とICで構成されました。

: 2016年10月20日
場所: Universidad Pontificia Bolivariana(UPB)、メデリン(コロンビア) – Colombia Aula 414 Bloque 10 4th floor
参加費用: カンファレンス無料
詳細はメール( Andres Franco)でお問い合わせください。

RhinoFabStudioとは? RhinoFabStudio(ファブリケーションスタジオ)はRhinoおよびRhinoと互換性のあるソフトウェア、コンピューター制御のツール、トレーニングを一通り揃えた、McNeelの認証する小規模なデジタルワークショップです。これらのツールはほとんどあらゆる物をデザイン、解析、ファブリケーションするのに必要な、さまざまな最先端の工業的方法や材料をカバーしています。



原文投稿者: Andres Gonzalez

2016年7月15日金曜日

Rhino & Grasshopper ワークショップ – ロサンゼルス


SomewhereSomethingワークショップのサマーシリーズを提供しています。スケジュール:


全ワークショップの開催場所:
SomewhereSomething
530 South Main Street
Los Angeles, CA 90013(米国カリフォルニア州ロサンゼルス)
お問い合わせ: +1 (213) 986-7663


2016年6月11日土曜日

建築におけるデジタルデザインと製作のワークショップ - INDEXLAB(Politecnico di Milano)- 7月1-15日



Digital Design and Production in Architecture
INDEXLAB – Creativity & Technology
Politecnico di Milano, Polo di Lecco
Via Gaetano Previati 1/c
23900 Lecco, Italy
(イタリア、レッコ)

ミラノ工科大学(Politecnico di Milano )の学際的な研究環境で実験的ラボのINDEXLABが、建築とその製作手法の新しいビジョンを提供するワークショップ、Digital Design and Production in Architecture を行います。また先見性のある企業、上級デザイナー、革新志向の学生を一堂に集め、学術的研究と建築の実務、工業生産の間の新しい相乗効果を描くことも目指します。

2つの補完モジュールで形成される2週間のプログラムです:

第1モジュール – Algorithmic Design for Architecture(2016年7月1-6日)Grasshopper を通したコンピューテーショナルデザインのツールと手法の紹介。標準的ではない形状のアルゴリズムモデリングを探り、そのようなジオメトリの現実化におけるファブリケーション手法関わりを理解します。

第2モジュール – Digital Construction Design and Robotic Fabrication(2016年7月7-15日) – ロボティックファブリケーションに焦点を合わせ、最終的には革新的手法と効率的な「デザインから生産まで」のパラメトリックルーチンを統合し、フルスケールのインスタレーションをデザイン/ファブリケーションすることを目指します。

2つのモジュール全体で複雑なジオメトリをデザインする関連スキルを提供し、建築/建設業界向けに革新的なデジタル生産の手法を定義します。それぞれが独立したモジュールで、完結型のパッケージになっています。1つだけ参加することもできますが、ワークショップ教員は建築デザインと生産の新しい手法を完全に見通すについて完全な展望を描くには両方への参加を勧めています。

教員

Scientific Committee
:
Emilio Pizzi、Manuela Grecchi、
Giulio Barazzetta、Tiziana Poli、Gabriele Masera、
Francesco Braghin(Director)

Digital Tutors
:
Lila PanahiKazemi(Indexlab / TU Darmstadt / KSP Architekten)
Thibault Schwartz(HAL Robotics Ltd / ENSAPM GSA laboratory)
Andrea Rossi(Indexlab / ETH Zürich / TU Darmstadt)
Pierpaolo Ruttico(Indexlab, Founder - Director)

Scientific director
: Francesco Braghin
Workshop director: Pierpaolo Ruttico




2016年4月16日土曜日

‘New Craft: Design after Design’ Exhibition エキシビション – 第21回 2016年ミラノ・トリエンナーレ



New Craft: Design after Design
2016年4月2日 – 9月12日
Fabbrica del Vapore、ミラノ(イタリア)


New Craft: Design after Design エキシビションが、第21回 2016年ミラノ・トリエンナーレで行われています。インタラクティブなインスタレーションで、ビジターが Riva 1920 の製作するカスタムメイドの木製スツールをデザインすることができます。この方法で、パブリックインターフェイスと企業、企業の持つプロセスが、製品やマテリアルのファブリケーションにつながります。


技術的にはFirefly を通して Rhino / Grasshopper と通信する、つまみ、スライダー、ボタンを備えたArduinoの物理インターフェイスから成るインスタレーションです。Grasshopperの定義が物理インターフェイスの状態を読み取ってリアルタイムにスツールのモデルを編集し、作業を終えたユーザーがボタンを押すと3Dファイルとスクリーンショットが保存されます。その後、このファイルは Roland MDX40A 切削マシンで実寸大にファブリケーションされます。

このインスタレーションは Fabio D’Agnano が Riva 1920、Master in Digital Architecture IUAV、Master in Digital Exhibit IUAV、Roland DG Europe、Fab Lab Venice、Enaip Cantu、McNeel ヨーロッパと共同で監督します。

エキシビションは2016年4月2日 – 9月12日の間、ミラノの Fabbrica del Vaporeで開催中です。

監督・後援:
Master in Digital Architecture IUAV - Fabio D’Agnano
Master in Digital Exhibit - Cristina Barbiani、Damiano Frisone、Nicole Miotto、Andrea Santicchia
Roland DG Europe
Fab Lab Venezia - Leonidas Patekaris
McNeel ヨーロッパ - Luis E. Fraguada
Enaip Cantu

2016年4月12日火曜日

AAアテネ出張スクール 2016 - シンメトリーの感覚性を探るワークショップ、2016年6月1-10日、アテネ(ギリシャ)



AA Athens Visiting School 2016
Symmetry Sentience
2016年6月1-10日


場所:
AKTO College – Athens Campus
11Α Evelpidon Street (Pedion Areos)
Athens, 113 62 (ギリシャ、アテネ)


2016年のAAアテネ出張スクールは、引き続き建築デザインの出発点として現象学の哲学を検証します。

主観視点で経験した意識構造は活動中の学習の形に結びつけられるようになります。建築オブジェクトを取り巻くその経験は、利用者の空間にとってムードの中心としての役割を果たします。デジタルシミュレーションを通し、自然の形態が作られ、周囲の環境を形作る現役プレイヤーとして存在することでその状態を評価し、動きへの置き換えによって周囲の感覚を変えることを目指しながら形と構造を作成します。様々なコーディング技術を用いたボトムアップのアプローチを通し、バイオミメティック(生物模倣)の形状探索法で特徴づけられた一連の形態がデザインされます。一連の初期テストモデルの結果として感覚的側面で建材と建築スペースを体験できるよう、実寸大の構造が組み立てられます。

これらの企画はProcessing、Arduino、Rhino Grasshopperを含め、様々なソフトウェアの組み合わせを通して適用されます。


参加資格
このワークショップは国を問わず、建築およびデザインの学生と社会人の方を対象にしています。

認定
プログラム修了時にAA出張スクールの修了証(AA Visiting School Certificate)が授与されます。

お申込み
お申込みの締切は2016年5月15日です。ポートフォリオやCVは不要で、オンライン申込書と参加費用のみ必要です。



お問い合わせ先:
Alexandros Kallegias(AA Athens Visiting School Programme Director):
[email protected]

2016年3月6日日曜日

RESPONSIVE DESIGN: パラメトリック、アルゴリズム、キネティックのワークショップ - トリポリ(レバノン)



場所: 
Beirut Arab University - レバノン、トリポリ

日程: 
Phase One: Parametric Algorithmic Design
2016年2月26-28日
Phase Two: Kinetic Responsive Design
2016年3月4-6日



レバノンでエンジニアリング、建築、デザインの現役学生、修士、PhD候補者、若手建築家や社会人を対象にワークショップが行われました。

2015年11月6日金曜日

Formations Workshops Fall 2015、ワークショップ


Formations Workshops - Fall 2015
2015年11月14-15日
米国カリフォルニア州サンフランシスコ

CCA Digital Craft Lab が11月14-15日の週末、様々なデザインメディアプラットフォームの6つの1日ワークショップを行います。各ワークショップは1日セッションで、最高2つまで参加できるようになっています。

11月14日(土)、9:30am - 5:30pm
  • Prototyping Robotic Architectural Assemblies Workshop(Arduino、Grasshopper、Firefly)、Jason Kelly Johnson
  • Introduction to Grasshopper 、Andrei Hakhovich
  • Introduction to Dynamo 、Colin McCrone

11月15日(日)、9:30am - 5:30pm
  • Data Spatialization & Parametric Drawing in Grasshopper 、Adam Marcus
  • Building Facade Design in Grasshopper 、Andrei Hakhovich
  • Augmented Reality 、Jason Anderson

2015年9月29日火曜日

inFORMed Clay matter 2.0 - Grasshopperとロボティクスのワークショップ、トリノ(イタリア)


Grasshopperとロボティクスのワークショップ
2015年10月23-25日 - イタリア、トリノ

このワークショップは進行中のCo-de-iTの研究、“inFORMed matter“に基づくCo-de-iTFablab TorinoOfficine Arduinoのコラボレーションです。

“inFORMed matter”研究プロジェクトは、アディティブファブリケーションプロセスの探索に焦点を合わせています。ファブリケーションプロセスそのものに情報構造を埋め込むことにより、形態形成の特性や能力を通した形状生成を探ります。

物理的なプロトタイプできるだけ対応するデジタルのクローンに近づけ、ファブリケーションを純粋な複製にするというプロトタイピングの現状を越えることが目標で、さらに高レベルな情報をプログラミングし、埋め込むことで生産やデジタルファブリケーションの段階はデザインプロセスと一体になります。埋め込まれた情報はマテリアルの機能や動作、物理的・審美的な特性の違った展開パターンをマップ/定義します。

このワークショップは混合セラミック素材のアディティブプロセスを通してデザインとデジタル製造を丸ごと探り、開発することに焦点を合わせます。


ワークショップでは特殊なセラミック押出成形機、カスタマイズした3Dプリンター、Type Delta、6軸ロボット(6-axis Comau Robot NJ 60)を扱います。


2015年8月12日水曜日

IntoMotion // Reflections of Space、イスタンブールでのワークショップ


空間とパラメーターとの関係を探るワークショップ、IntoMotion / Reflections of Spaceが開催されています。

周囲の環境から絶え間なくフィードバックを受け、相互作用を続けるフルスケールのパビリオンを作っています。
最初の3日間にチュートリアルセッションがあり、GrasshopperやArduino、選別したキネティックシステムを作成するテクニックに取り組みました。Grasshopperセッションでは物理エンジンのRhino用プラグイン、Kangarooを紹介し、形状探索の戦略を探りました。後のArduinoセッションでは(センサー、モーター等の)ツールや基本コーディングを探り、3日目はグループに分かれてそれぞれのモジュールに取り組みました。

ワークショップの週にはデジタルファブリケーションツールを使い、最終デザインを実寸大で完成させます。
国際的な専門家の講義も含まれ、Istanbul Bilgi UniversityのFaculty of Architectureで行われます。



2015年3月7日土曜日

Facades+ カンファレンスでのテクニカルワークショップ、ニューヨーク


ニューヨーク
2015年4月16-17日

Facades+ Conferenceが来月行われますが、今回も素晴らしいテクニカルワークショップが揃い、提供されます。業界エキスパートによる少人数、マンツーマン、クラス形式での指導をハンズオンで受けられる全日イベントに、どうぞご参加ください。ワークショップはプロにも学術関係者にも、集中的な速習ペース環境で最先端のテクノロジーに取り組む知識とスキルを提供します。内容は以下からお選びいただけます:

  • Responsive Facade Prototypes(Arduino、Firefly、Grasshopper)
  • Photogrammetry: Scanning to 3D models(Autodesk 123D Catch、Rhino)
  • Parametric Facade Systems & Logistics Sequencing(Rhino、CATIA、Revit、その他)

2015年1月8日木曜日

新しいFirefly

デジタル世界と物理世界の間にリアルタイムなデータフロー
FireflyはRhinoとGrasshopperで物理的なデバイス同士を、入力/出力ともにつなぎます。サポートされている物理デバイスには以下が含まれています:

  • Arduino connected to LED、証明、モーター、バルブ、センサー等
  • ウェブカメラのストリーミング
  • OSCやUDPを使ったモバイル機器(iOS + Android)
  • インターネットフィードとXMLフィードの検索
  • Skeleton Trackingを含むKinectゲームコントローラー
  • Leap Motionコントローラー
  • マイクとスピーカー
  • その他多数...
その他含まれる機能:
  • Firefly / Grasshopperでの可視化センサーデータ
  • Arduinoボードへアップロードするコードを生成
  • 基本サウンド入力およびプロセッシングツール
  • データロギング、集計、プレイバック
  • エッジ検出、カラーフィルタリング、畳み込みフィルタリング、その他多くの機能を含むMachine Visionツールキット
含まれる新機能:
  • Arduino Dueのサポートを含めFirefly Firmataを書き換え
  • 向上したLeap Finger Tracking
  • Kinect V2のサポート
  • 複数のバグを修正
  • 新しいコンポーネント: 
    • PIDループ
    • Bitmap Tracer
    • Bitmap Decompose/Recompose、Threshold

2014年6月7日土曜日

Rhino、Grasshopper、VisualARQのワークショップ


ロサンゼルスに拠点を置くデザイン事務所、SomewhereSomethingがこの夏、複数のRhinoとRhino関連ワークショップを開催します。初級から上級まで、1つだけにでも4つ全てにでもご参加頂けます。

Summer 2014スケジュール:
  • Advanced Rhino: Case Study - 6月21-22日Rhinoを使って詳細な住居のプロジェクトをモデリングします。その後、建築図面の標準的なセット作成のために、完成したモデルを“スライス”します。
  • Intro to Grasshopper - 6月28-29日2日間のGrasshopper入門で、このプラグインの概要、ジオメトリの種類や構造、変換、リストやデータツリーの管理に焦点を合わせます。
  • Rhino + VisualARQ for Architecture - 7月19-20日
    このセッションはRhinoのパワフルな製図・レイアウトツールに焦点を合わせます。2D図の生成とリアルタイムな更新ができるパラメトリック建築オブジェクトや建築向け機能を追加するため、プラグインのVisualARQを利用します。
  • Armed Forces - 8月2-3日
    様々なセンサー入力で制御した多軸アームの小さいプロトタイプを、各参加者がファブリケーション、アセンブリします。プロジェクトはArduinoマイクロコントローラを使ったGrasshopperとFireflyで開発します。

場所:
  SomewhereSomething
  2558 N. San Fernando Rd, Studio A8
  Los Angeles, CA 90065

2014年4月2日水曜日

Interactive Prototypes - FireFly - Rhino-DAY - メキシコ、グアダラハラ



日: 2014年4月3日
時間: 8:00 am - 5:00 pm
費用: US $95
Rhino-DAYのイベントでGrasshopper、Firefly、Arduinoを使ったDrag and Dropプログラミングのコースが提供されました。

オプション: Arduino/FireFLY electronics kit: [ 価格: US$129.00 ] 

2日間のMaster Lectures、4月4-5日
詳細...
場所:
Rhino-DAY - Tec de Monterrey, Campus Guadalajara(地図
Av. General Ramon Corona # 2514 - Zapopan
Guadalajara, 45201
メキシコ
McNeelマイアミウェブサイト: http://www.mcneelmiami.com/inc/sdetail/1730