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2019年11月12日火曜日

Proving Ground - RhinoからRevitへのツール


Proving Ground のConveyorはOpenNURBSを活用して、複雑な Rhino 6 形状を素早くRevitにインポートしてくれます。

米国にある大企業で特に革新的な事務所の複数が、デザインのワークフローを効率化するためConveyorフレームワークを導入しました。
  • Rhino 6 用に構築: OpenNURBSを広範囲に渡って活用し、ほとんどのワークフローでライセンス認証の制限を最小限に抑えています。
  • スキルレベルを問わないワークフロー: UIはコンピューターを使いこなしていない方を想定してデザインされた他、上級ワークフロー向けの豊富なツールも備えています。

原文投稿者: Sandy Mcneel

2016年5月25日水曜日

Fabric for Unreal integration: OpenNURBS データを Unreal Engine へ - ベータテストプログラムへの参加者募集中!

Fabric Engine はデジタルコンテンツの作成プラットフォームで、VFX、ゲーム、VR(バーチャルリアリティ)、ビジュアライゼーションのパワフルなツールとアプリケーションを誰でも使えるようにしてくれます。

Fabric for Unreal Engine 4 integration は現在ベータテスト中です。この統合により、OpenNURBS/3dmファイルを直接 Unreal Engine 4 で使えるようになります。注目ポイントはスタンダードな一方通行のエクスポートプロセスではなく、コンテンツを作成するアプリケーションから Unreal Engine へ通して再度戻すというループがはるかに洗練され、直接 .3dm ファイル形式で作業しながらできる所です。

こちらのプレゼンテーションRhinoをコンテンツ作成アプリケーションとして、 Fabric Engine をデータパイプラインとして、 Unreal Engine を再生環境として使っている様子をご覧いただけます。

テストへの参加をご希望の方は、以下のステップで行っていただけます:

1) Fabric フォーラム(http://forums.fabricengine.com)でサインアップ
2) 以下の内容を添えて [email protected] へメールを送信:
  • フォーラムのユーザーネーム。
  • ご自身の職種(役割/業種/会社)。Fabric へのご参加にはスクリプトを使いこなせる必要があります。
  • Fabric for Unreal のテストに費やせる週当たりの時間数
  • Fabricを使って解決したい問題の内容


2012年10月23日火曜日

openNURBS 5リリースのお知らせ

openNURBS 5は、広く使われているopenNURBS C++ と .NETツールキットのアップグレードです。openNURBS Initiativeは9,000以上のCAD、CAM、CAE、コンピュータグラフィックスのソフトウェア開発者に、アプリケーション同士で正確に3Dジオメトリを受け渡すツールを提供しています。

openNURBS 5ツールキットは(以下と)Rhinoceros 5ネイティブの、ヒストリ、押し出し、注釈、メッシュ、画像を含めた3DMのファイル形式の新機能を全てサポートするようになりました。

ツールキットには以下が含まれています:

  • Rhino 5、4、3、2の3DMファイルの読み込みと書き出し、Rhino 1ファイルの読み込みを行うC++ および .NETのソースコードライブラリ
  • Windows、Windows x64、Mac、Linuxをサポートする最新のMicrosoft、Apple、Gnuのコンパイラ
  • ドキュメンテーション
  • その他
openNURBSツールキットは無償です。制限はありません。著作権やコピーレフトの制限適用もなく、お勧めはしますが労力や技術の貢献も不要です。

ツールキットは www.openNURBS.com から無料でダウンロードすることができます。

2012年8月15日水曜日

インポート - RhinoのopenNURBSをRevitへ


Rhino 3DMの曲線ジオメトリをネイティブにRevitプロジェクト環境へインポートできるようにする無償のRevitアドインです。

詳細とダウンロード...
ビデオ...

2012年8月4日土曜日

DesignReformの新しいチュートリアル


DesignReformのチームは多忙です。先日Rhino関連のチュートリアルが公開されましたので、どうぞご覧ください。












  

2012年4月24日火曜日

Power SubD-NURBSプラグインでRhinoへエクスポート


Luxology® LLCが、サブディビジョンサーフェスのメッシュを標準的なCADシステムに直接エクスポートできるNURBSベースのCAD形式へ自動変換できるプラグイン、Power SubD-NURBS for modo®を発表しました。

Power SubD-NURBSは、柔軟性の高いサブディビジョンサーフェスモデリングと、CAD の正確なNURBS表現の世界の橋渡しをします。このmodo 601用の新しいプラグインを使うとCADシステムにエクスポートし、その中で編集できるコンセプトモデルを、初期のデザインプロセスにあるインダストリアルデザイナーが素早く作成できるようになります。このプラグインは代表的なCADパッケージと互換性があるよう、IGES、SAT、STEP、Rhinoのファイル形式にエクスポートします。さらにデザイナーの割り当てたmodoマテリアルは結果のファイルでサーフェス境界の抽出にも利用でき、最大限にコントロールできるようになります。



2011年3月10日木曜日

Okinoが.3dmインポート/エクスポートコンバーターの改訂版をリリース

プレスリリース: カナダ、トロント – 2011年3月7日
Okino Ships Revised .3dm Rhinoceros/OpenNURBS v5 Import/Export Converters

Okinoは今週初め、Rhino/OpenNURBS .3dmファイル形式をサポートし、Rhino v5と互換性のあるコンバーターの新しいバージョンをリリースすることを発表しました。新しいバージョンはRhino .3dmファイルをあらゆる主要3Dパッケージやファイル形式との間で変換する強力なサポートを提供します。





2011年1月21日金曜日

Rhino SDK - オープンソースへ

私達のすべてのビジネス戦略はオープンであることに基づいています。私共の最初のオープンソースコードイニシアティブであるOpenNURBSは、制限やロイヤリティなしにネイティブのRhino3DMファイル形式へのアクセスを提供しています。私共の最新のオープンイニシアティブには、Rhino 5.0の新しいクロスプラットフォームSDKであるRhinoCommon、MonoMacプロジェクトへのWindows.Forms extensionのサポート(.NET UI for the Mac)、Rhino 5.0のRhinoPythonライブラリがあります。

つい先日、RhinoCommongithubに掲載しました。

RhinoCommonをオープンソースにする目的:

  1. ソースを見てRhinoCommon SDKの中で何が起こっているのかを見ることができるので、Rhinoのプラグイン開発者がより良いプラグインを書くことができる。
  2. 開発者がRhinoCommonソースのバグを報告できる。
  3. 多くの方から詳しいフィードバックを頂いて、RhinoCommonをより向上することができる。
  4. 開発者コミュニティからコード、ドキュメンテーション、サンプル追加についてのご要望を聞くことができる。
Rhino 5.0プラグイン開発者の方は、どうぞ以下の手順でオープンソースRhinoCommonをご活用ください。
  1. RhinoCommonプロジェクトをダウンロード、コンパイル。
  2. RhinoCommon.dllの名前をRhinoCommon.dll.originalに変更。
  3. コンパイルしたpdbとRhinoCommon.dllをRhino 5システムディレクトリへ配置。

MonoMac.Windows.Formsは開発者にWindows Rhino 5.0のUIを含む、.NETプロジェクトを開発、コンパイルし、Mac Rhino 5.0でコンパイルし直さなくても実行できるツールを提供します。MonoMac.Windows.Formsプロジェクトの初期の開発への貢献に関心のある方は、どなたでもこちらをご覧ください。

ソースコードを含むRhinoPythonライブラリはWindows版、Mac版両方のRhino 5.0と一緒に含まれています。ライブラリは、Python開発者がRhinoの最も複雑なSDK関数に簡単にアクセスできる多くのPython関数を提供します。RhinoPythonライブラリのプロジェクトへの貢献に関心のある方は、どなたでもこちらをご覧ください。

オープンソース – こだわりか情熱か?
オープンソースによってはこだわりですか、McNeelのオープンソース(正確には開かれていること)は情熱です。共有することであらゆる機会に得られるフィードバックは私達に刺激やひらめきを与えてくれます。社外からのフィードバックこそ、私達の業務すべての背後にある目的を明確にしてくれるものです。