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2025年5月7日水曜日

構造エンジニアのための Rhino/ Grasshopper オンラインワークショップ、6月30日-7月2日 (McNeel ヨーロッパ)

 


Rhino/ Grasshopper for structural engineers
オンラインワークショップ
講師: Junghwo Park
2025年6月30日 – 7月2日
10 AM-5 PM CEST/中央ヨーロッパ夏時間(バルセロナ)
McNeel ヨーロッパ、Zoom開催

構造工学はデザイナーの意図を損なわずに実現できるよう、計算、最適化、あるいは見た目の向上を目的に与えられたジオメトリを解析することに専念します。CADソフトが登場するずっと以前から、エンジニア達は物理的モデルでの実験を通して計算を確認しながら、設計コードに従ってマテリアルのプロパティ、荷重、サポート条件を数学的に定義してきました。建築デザインにおいてはアントニオ・ガウディのような先駆者達によって初期のパラメトリックアプローチが導入され、現代の建築家やエンジニアは RhinoやGrasshopperといったツールを利用するようになっています。


原文投稿者: Verena Vogler

2024年1月17日水曜日

構造エンジニアリングのためのRhino/Grasshopper、2024年2月21-23日(McNeel ヨーロッパ)

 

Rhino/Grasshopper for Structural e=Engineering
オンラインワークショップ
講師: Junghwo Park
2024年2月21-23日
10 AM-5 PM CET(中央ヨーロッパ時間)
McNeel ヨーロッパ、Zoom開催

構造エンジニアはCADソフトを使う前からマテリアルや重量、荷重などを計算し、物理モデルで検証していました。現在では計算や最適化、あるいはデザイナーの意図に合致しながら構造的に問題のないよう審美的に発展させるため、3Dモデリングツールが使われています。Umdasch Group Ventures のBIM主任で buildingSMART Austria の認定BIM トレーナー、Junghwo Park が、構造エンジニア向けにRhinoとGrasshopperのオンラインワークショップを開催します。
詳細はこちらをご覧ください。

参加条件: 特に受講条件はありませんが、RhinoやGrasshopperを使った経験のない構造エンジニア向けのコースです。

オンラインコース参加費用: 395,-ユーロ(+VAT/付加価値税); フルタイムの学生および大学教員(身分証明書が必要)の方は50%の割引きがあります。お席の確保はコース費用のお支払い確認後となりますのでご注意ください。

定員: 25名。規定の人数に満たない場合、コースは15日前にキャンセルとなります。

コース言語: 英語

学生/教員向けのお席は限られています。
お申込みの方は弊社
McNeel ヨーロッパまで、メールでご連絡ください。


原文投稿者: Verena Vogler

2023年10月9日月曜日

構造エンジニアリングのためのRhino/Grasshopper、11月13-15日(McNeel ヨーロッパ)

 

Rhino/Grasshopper for Structural e=Engineering
オンラインワークショップ
講師: Junghwo Park
2023年11月13-15日
10 AM-5 PM CET/中央ヨーロッパ時間
McNeel ヨーロッパ、Zoom開催

構造エンジニアはCADソフトを使う前から、物理モデルで検証しながらマテリアルや重量、荷重などの計算に関わっています。現在では計算や最適化、あるいはデザイナーの意図に合致しながら構造的に問題のないよう審美的に発展させるため、3Dモデリングツールが使われています。次のワークショップで Umdasch Group Ventures のBIM主任で buildingSMART Austria の認定BIM トレーナー、Junghwo Park が、構造エンジニア向けにRhinoとGrasshopperのオンラインワークショップを開催します。
詳細はこちらをご覧ください

コース言語: 英語

学生/教員向けのお席は限られています。お申込みの方はメールでどうぞ:  
McNeel ヨーロッパ


原文投稿者: Verena Vogler

2023年8月2日水曜日

SOFiSTiK: Parametric Bridges ワークショップ(10月24日、ミュンヘン)


SOFiSTiK: Parametric Bridges Workshop
10月24、10 - 17時
Hotel Dorint Garching (ドイツ、ミュンヘン)


Sofistik は(弊社McNeelを含む)業界のエキスパートが集い、パラメトリックブリッジをデザインする現在と未来のワークフローを探るイベントを開催します。

無料のイベントですが定員がありますので、事前にメールでご予約ください: [email protected]


原文投稿者: Carlos Perez

2022年6月17日金曜日

GrasshopperとSOFiSTiKを使ったパラメトリック橋梁モデリング

 


Basic Online Training Course for Bridge Design
2022年9月27-30日
14:00 - 18:00 CET/中央ヨーロッパ時間
主催: SOFiSTiK

GrasshopperのようなパラメトリックツールやSOFiSTiKのようなFEA(有限要素解析)ソフトウェアパッケージのスクリプト機能で、エンジニアはより速く、よりクリエイティブに作業する機能を自動化することができます。加えてあらゆる構造タイプのパラメーター化や最適化に多くの可能性をもたらします。

Grasshopperと SOFiSTiK FEA を使ったパラメトリックモデリングのプロセスを全て学べるこの4週間のコースで、効果的でメンテナンス可能なビジュアルスクリプトを作成できるGrasshopperの基礎、軸を基準に橋梁構造を作り上げる SOFiSTiK Grasshopper コンポーネントの使い方が紹介されます。


原文投稿者: Delia Robalo

2022年4月27日水曜日

GrasshopperでSOFiSTiKを使ったパラメトリック構造建築設計のオンラインワークショップ、6月8–10日(McNeel ヨーロッパ)


Parametric structural building design online workshop using SOFiSTiK in Grasshopper
2022年6月08–10日
10 AM–5 PM CEST/中央ヨーロッパ夏時間
McNeel ヨーロッパ、Zoom開催

現代の建築産業は複雑さや専門性を増し続けており、 プロジェクトは建築家や構造エンジニア、その他の関係者との緊密な連携で動いています。特にデジタルの時代では建築家やエンジニアが建設現場と分けられていることから、 業務範囲を3次元でしっかり理解できるデジタルモデルが必要とされます。建築BIMモデルを構造情報で拡張することが課題です。

このワークショップではパワフルな解析ソフトのSOFiSTiKと、Rhino/Grasshopperの世界が持つほぼ無限のパラメトリックの可能性との連携を使った、パラメトリック構造設計をご紹介します。建築家と構造エンジニアが連携する方法を探ることに重点を置き、構造エンジニアでソフトウェア開発者のFlorian HemetsbergerSOFiSTiK AG)、BIMスペシャリストの Junghwo ParkUmdasch Group Ventures)が講師を務めます。


参加条件: RhinoとGrasshopperの基礎知識がある構造エンジニアを対象にしたワークショップですが、それ以外の参加者も歓迎です。

オンラインコース参加費用: 395,-ユーロ(+VAT/付加価値税); フルタイムの学生および大学教員(身分証明書が必要)の方は50%の割引きがあります。お席の確保はコース費用のお支払い確認後となりますのでご注意ください。

定員: 25名。規定の人数に満たない場合、コースは15日前にキャンセルとなります。

コース言語: 英語

学生/教員向けの席は限られ、お申込みのメールは弊社 McNeel ヨーロッパで受け付けています。

原文投稿者: Verena Vogler

2021年10月22日金曜日

GrasshopperでSOFiSTiKを使ったパラメトリック橋梁設計のオンラインワークショップ、11月24–26日、McNeel ヨーロッパ

Parametric bridge design online workshop using SOFiSTiK in Grasshopper
2021年11月24-26日、10 AM – 5 PM CET/中央ヨーロッパ時間
Zoom開催、McNeel ヨーロッパ 

現代の建築産業は複雑さや専門性を増し続けており、プロジェクトは建築家や構造エンジニア、その他の関係者との緊密な連携で動いています。特にデジタルの時代では建築家やエンジニアが建設現場と分けられていることから、業務範囲を3次元でしっかり理解できるデジタルモデルが必要とされます。ここで課題となるのは、建築モデルと構造モデルが完全に同じではないということです。
このワークショップではパワフルな解析ソフトのSOFiSTiKと、Rhino/Grasshopperの世界が持つほぼ無限のパラメトリックの可能性との連携を使った、パラメトリック構造設計をご紹介します。建築家と構造エンジニアが連携する方法を探ることに重点を置き、構造エンジニアの Andrés von BreymannSOFiSTiK AG)、BIMスペシャリストの Junghwo ParkUmdasch Group Ventures)が講師を務めます。

詳細...


参加条件: Rhino、Grasshopper、SOFiSTiKの予備知識は不要です。ワークショップ期間中の3日間は弊社McNeelとSOFiSTiKからソフトウェアの一時的なライセンスを提供します。 for the 3-day workshop.

オンラインコース受講料: €395(+VAT/付加価値税); フルタイムの学生および大学教員は50%の割引きがあります(身分証明書が必要)。お席の確保はコース費用のお支払い確認後となります。ご了承ください。

各コースの定員: 25名。規定の人数に満たない場合、コースは15日前にキャンセルとなります。

コース言語: 英語

学生/教員向けのお席は限られています。
お申込みの方は弊社
McNeel ヨーロッパまで、メールでご連絡ください。

原文投稿者: Verena Vogler

2021年9月28日火曜日

ウェビナー: クウェート国際空港(2021年10月21日)


ウェビナー: Kuwait International Airport
The overall finite element model and the importance of Open BIM
2021年10月21日

Sofistikが Werner Sobek AG と共同でウェビナーを行い、Werner Sobek AG の Matteo Brunetti が特野心的なプロジェクトの1つ、クウェート国際空港を紹介しました。

クウェートの国際空港は、Foster + Partners のデザインを元にした新しいターミナルビル(Terminal 2)で2022年に拡張されます。エッジの全長は1.2 km、屋根面積は320,000 m²を越える規模でありながら、このビルは伸縮管継手のない形で計画されました。主要構造は曲線状で最長145mのプレストレストコンクリート(PC)で構成され、建物のサイズや様々なコンポーネント同士の複雑な連携、革新的なシステムといった全体が、このプロジェクトの非凡さを表しています。

Matteo Brunetti はこのウェビナーで、全体の有限要素モデルに焦点を合わせながらこの厳しいプロジェクトの概要を紹介しています。Grasshopper and the SOFiSTiK Rhinoceros Interface を使ってシームレスな Open BIM ワークフローが実行され、プロジェクトに不可欠な部分が形成されました。


原文投稿者: Carlos Pérez

2021年9月9日木曜日

オンライントレーニング: GrasshopperとSOFiSTiKを使ったパラメトリックモデリング


Basic Online Training Course for Bridge Design
9月28日-10月1日 または 10月12-15日
各日とも14:00-18:00 CET/中央ヨーロッパ時間

パラメトリックな橋梁設計について、4日間のオンライントレーニングコースが行われました。GrasshopperのようなパラメトリックツールやFEA(有限要素解析)ソフトウェアパッケージのスクリプト機能で、エンジニアはより速く、よりクリエイティブに作業する機能を自動化することができます。

このコースはコンクリートのポストテンション橋について、Grasshopperと SOFiSTiK FEA を使ったパラメトリックモデリングのプロセスを全て学べる内容です。

効果的でメンテナンス可能なビジュアルスクリプトを作成できるGrasshopperの基礎、軸を基準に橋梁構造を作り上げる SOFiSTiK Grasshopper コンポーネントの使い方が紹介されています。



原文投稿者: Carlos Pérez

2021年2月10日水曜日

新しいビデオ: Rhino/Grasshopper、SOFiSTiK、Tekla Structures を使った橋梁設計


Ministry of Bridges がどうRhino/GrasshopperとSOFiSTiK、Tekla Structures を統合し、滑らかなパラメトリックブリッジを作り出すワークフローにつなげるか、最初から完成までを紹介したビデオを2本追加しました。
どうぞご覧ください。

原文投稿者: Carlos Pérez

2021年1月25日月曜日

GrasshopperでSOFiSTiKを使ったパラメトリック構造デザインのオンラインワークショップ、3月15–17日(McNeel ヨーロッパ主催)



Parametric structural design online workshop using SOFiSTiK in Grasshopper 
2021年3月15–17日
10 AM–5 PM CET/中央ヨーロッパ時間

現代の建築産業は複雑さや専門性を増し続けており、プロジェクトは建築家や構造エンジニア、その他の関係者との緊密な連携で動いています。特にデジタルの時代では建築家やエンジニアが建設現場と分けられていることから、業務範囲を3次元でしっかり理解できるデジタルモデルが必要とされます。ここで課題となるのは、建築モデルと構造モデルが完全に同じではないということです。

このワークショップではパワフルな解析ソフトのSOFiSTiKと、Rhino/Grasshopperの世界が持つほぼ無限のパラメトリックの可能性との連携を使った、パラメトリック構造設計をご紹介します。建築家と構造エンジニアが連携する方法を探ることに重点を置き、構造エンジニアでソフトウェア開発者の Andrés von BreymannAndreas Niggl SOFiSTiK AG)、BIMスペシャリストの Junghwo ParkUmdasch Group Ventures)が講師を務めます。

Grasshopperの基本的な使い方を経験されている構造エンジニアの方が多いと思いますが、他の業務に携わっておられる方のご参加も歓迎します。
ワークショップ終了時の達成目標:

  • SOFiSTiKで解析ワークフローの設定方法の基本を理解
  • SOFiSTiK Grasshopper Interface を習得
  • 解析ワークフローに役立つGrasshopperのヒントとコツを習得
  • Rhino.Insideを使ってRevitのBIMモデルと解析をつなぐ方法を習得
Day 1- SOFiSTiKワークフローを知る
  • SOFiSTiKを使った構造解析
  • SOFiSTiK Rhino Interface
  • GrasshopperとSOFiSTiKの橋渡し
  • Grasshopperの便利なヒントとコツ
Day 2 - SOFiSTiK Grasshopper の世界に深く潜り込む
  • SOFiSTiK Grasshopper: 基本的な用例
  • Rhino.Insideを使って解析とBIMをつなぐ
  • SOFiSTiKの基本をさらに学ぶ: 組み合わせ、結果の評価、レポート
 
Day 3 - 実践編
  • パラメトリック構造のコンセプトデザイン
  • 建築家と構造エンジニアのデザイン連携
  • ボリュームモデルの生成と解析
  • パラメトリックブリッジのデザイン
  • 未来の開発とワークショップ要約

オンラインコース受講料: €395(+VAT/付加価値税); フルタイムの学生および大学教員は50%の割引きがあります(身分証明書が必要) お席の確保はコース費用のお支払い確認後となります。ご了承ください。

定員: 25名。規定の人数に満たない場合、コースは15日前(2月28日)にキャンセルとなります。

コース言語: 英語

学生/教員向けのお席は限られています。お申込みの方は弊社McNeel ヨーロッパまで、メールでご連絡ください。


原文投稿者: Verena Vogler

2020年10月9日金曜日

PointOneStudio: Rhinoを使う理由

  

あなたが建築家、エンジニア、あるいはIT開発者だとしたら、なぜRhinoを使うのでしょう?

Junghwo Park は現在オーストリアの Umdsch Group Ventures でBIMスペシャリストとして働いている、韓国にあるPointOneStudioの代表です。 彼はYouTubeチャンネルで、建築家やエンジニア、IT開発者がRhinoを使うべき理由について紹介しています。


彼は韓国のパートナーと共にウェブサイト、Parametric-Culture.com も運営しており、以下に関する仕事や調査に携わっています:
  • パラメトリックBIM向け建築デザイン活用の本の執筆
  • ブログYouTubeチャンネルを通した、コンピューテーショナルデザインとBIMに関する情報やノウハウの紹介
  • RhinoプラグインGrasshopperを使って様々なBIMデザインのアプローチを開発
  • 活用に向けたOpenBIMの技術研究
  • 建築デザインのBIM教育およびコンサルティング
彼のビデオチュートリアルをいくつかご紹介します: 


原文投稿者: Heeyoung Lee

2020年6月5日金曜日

Grasshopperの基本とSOFiSTiKとの連携、オンライントレーニングコース



次のオンライントレーニングコース、Online Grasshopper Basic and SOFiSTiK Interaction Training Course が7月に始まります。

Part 1 と Part 2 はRhinoとGrasshopperの入門コース、Part 3 と Part 4 は SOFiSTiK FEA Rhino/Grasshopper のワークフローに焦点を合わせます:
  • Grasshopper Basics 1: 7月28日
  • Grasshopper Basics 2: 7月29日
  • SOFiSTiK – Grasshopper Integration: 8月4日
  • SOFiSTiK – Grasshopper Integration: 8月5日



原文投稿者: Sandy Mcneel

2020年4月4日土曜日

SOFiSTiK、橋梁用コンポーネントを発表




これでリアルな3Dジオメトリ、100%ユーザーがコントロールできる解析モデルを含む3Dパラメトリックモデルを、配列、断面情報、軸変数および配置に基づいて作成することができます。

BrIM(Bridge Information Modelling/橋梁BIM)や洗練されたFEA(Finite Element Analysis/有限要素解析)の前処理として使えるツールです。

SOFiSTiK Grasshopper Toolkit はGrasshopperのエクステンションで、点、曲線、あるいはサーフェスのような要素を構造用の点、曲線、サーフェスに変換してくれます。要素はマテリアル、断面、境界条件、あるいは荷重といった解析プロパティと属性付けることができます。その後このデータはSOFiSTiKプロジェクトに直接流し込み、構造の解析やデザインをさらに進めることができます。




原文投稿者: Sandy Mcneel

2020年3月9日月曜日

パラメトリックブリッジのデザインについてのGrasshopper-Sofistik録画ウェビナー


Complex Steel Bridge Design Through SOFiSTiK and Parametric Modelling

先日、Sofistikと FINLEY Engineering Group がパラメトリックモデルについてのウェビナーを行いました:

フロリダ州マイアミデイド郡の SR 826/Palmetto Expressway と SR 25/ Okeechobee Road のインターチェンジ改良プロジェクトには3つの新しい高架ランプの設計施工が含まれ、安全性の向上と渋滞緩和を提供しながら既存のインターチェンジに直結するルートを追加します。新しいランプはそれぞれツインの連続鋼箱桁で構成され、径間は140から230フィート、全長7,241フィートになる橋です。既存道路やマイアミ運河に妨げられて橋脚を設置できない箇所は道路をつなぐ4つの鋼ラーメン構造が必要で、高架ランプそれぞれに変化する幅、最小半径330フィート(100m)で曲がる桁、変化する片勾配、SOFiSTiKで解析を改良して3Dに明示的にモデリングされた複雑な分岐点内側の構造を含む、独特の幾何拘束があります。




原文投稿者: Carlos Pérez

2016年4月27日水曜日

Mixed Matters AA出張スクール - 7月18-29日、シュトットガルト(ドイツ)



Mixed Matters AA Visiting School
2016年7月18-29日
Institute for Lightweight Structures and Conceptual Design
Pfaffenwaldring 7, 70569 Stuttgart(ドイツ、シュトットガルト)


Mixed Matters Visiting School は固定された地理的位置とは対照的に、回転するマルチマテリアルの探索に焦点を当てる初のケースになるでしょう。

最初のサイクルは Institute of Lightweight Structures and Conceptual Design(ILEK)str.ucture GmbH Engineering オフィスを拠点にシュトットガルトで行われ、コンクリートと何を混ぜるか、その可能性拡大を試みます。

ワークショップの主な特徴 / 伸ばすスキル(抜粋)

  • AA Diploma 指導教員と ILEK および str.ucture エンジニアの教員チーム
  • スタジオスペース、ワークショップ設備、Institute for Lightweight Structures and Conceptual Design(ILEK)と str.ucture GmbH Structural Design Engineering のコンクリート製造用スプレーロボットへのアクセス
  • GrasshopperKaramba Parametric Structural EngineeringSofistik Finite Element AnalysisRhino Membrane ソフトについてのコンピューテーションスキル
  • Achim Menges、Werner Sobek、Manfred Curbach、Julian Lienhard、その他建築およびエンジニアリング分野のプロ/研究者による講義

対象
建築およびデザインの現役学生、PhD候補、若手の社会人が対象のワークショップです。

必要なソフト: Rhino(SR7またはそれ以降)、RealFlow 2015

お申込みの締切は2016年7月4日です。




2012年3月7日水曜日

Sofistikウェビナーの録画ビデオ


2月28日に行われ、録画されたSofistikウェビナーが公開されました。どなたでもこちらからダウンロードして頂けます。

2012年2月25日土曜日

ウェビナー: Sofistik Rhinoceros Interface


無料ウェビナー: Sofistik Rhinoceros Interface
日時: 2月28日2pm(30分間、中央ヨーロッパ標準時)


2011年10月、SofistikはSOFiSTiK Rhino-Interfaceを含む新しいメジャーバージョン2012をリリースしました。

ウェビナー
SOFinarでは、この新製品の基本的な機能が紹介されました。


SOFiSTiK Rhinoceros InterfaceはSOFiSTiKを用いて構造解析のための有限要素モデルの定義、生成を可能にすることでRhinoの機能を拡張します。点、曲線、またはサーフェスといったRhinoのジオメトリオブジェクトは断面やマテリアルのプロパティなどの構造情報で拡張可能です。ビーム要素およびシェル要素で構成される有限要素メッシュの生成は、プログラムの中で実行可能です。

SOFiSTiKツールボックスに組み込まれる数多くの追加ユーティリティは、(レンダリングのためなどに)断面を視覚化し、注釈として構造プロパティを表示したり、特定の属性でオブジェクトを選択できるようにします。

SOFiSTiK Rhinoceros Interfaceのインストールをすると、RhinoはSOFiSTiKの計算環境(SOFiSTiK Structural Desktop)に統合され、異なるプログラム同士で手作業でデータ変換をしなくても、モデリング、メッシュ作成、追加的な計算ステップ間でシームレスな変更ができるようになります。

2011年9月30日金曜日

SOFiSTiK Rhinoceros Interface


SOFiSTiK Rhinoceros InterfaceはSOFiSTiKを用いた構造解析のために有限要素モデルを定義、生成する可能性でRhinoの機能を拡張します。点、曲線、またはサーフェスといったRhinoのジオメトリオブジェクトは断面またはマテリアルプロパティなどの構造情報で拡張可能です。その結果ビーム要素およびシェル要素で構成される有限要素メッシュの生成は、プログラムの中で実行可能です。

SOFiSTiKツールボックスに組み込まれる追加ユーティリティは数多くあり、(レンダリングのためなど)断面の視覚化や、注釈として構造プロパティを表示、特定の属性でオブジェクトを選択することなどができるようになります。

SOFiSTiK Rhinoceros Interfaceをインストールすることで、RhinoはSOFiSTiKの計算環境(SOFiSTiK Structural Desktop)に統合され、異なるプログラム同士で手作業でデータ変換をしなくてもモデリング、メッシュ作成、追加的な計算ステップのシームレスな変更を可能にします。

その他Rhinoのほとんど全てのデータと同じように、構造情報はRhinoスクリプトまたはユーザー定義のプログラム拡張を使ってさらに編集、変更することができます。これによってSOFiSTiK Rhinoceros Interfaceの機能を拡張し、企業またはプロジェクト固有の必要に応じてカスタマイズすることができるようになります。


この新しいプラグインは Design Modelling Symposium Berlin でご覧頂けます。