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2025年8月11日月曜日

マスタークラス: Rhino 8 での断面化ワークフロー

 

Sectioning Workflows

Rhinoのクリッピングと断面化を2時間のビデオでマスターしましょう。断面スタイル、選択的クリッピング、クリップされたビュー、動的ベクトル図面をカバーし、サンプルファイルおよびPDF資料が含まれています。

アクセスはこちら...

原文投稿者: Rajaa Issa

2021年5月13日木曜日

Rhino 7 でSectionToolsを使うための新しいビデオチュートリアル

 


こちらのビデオで、Rajaa Issa がWindows版 Rhino 7 向けSectionTools の新機能と一般的なワークフローを紹介しています。for Rhino 7 for Windows.

SectionTools は弊社McNeel の無償プラグインで、モデルの変更に応じてアップデートされるダイナミックな3D断面と2Dレイアウトを作成することができます。
ダウンロードおよびドキュメンテーションはこちら...
原文投稿者: Rajaa Issa

2021年4月23日金曜日

SectionTools for Rhino7 - 新しいリリース

 

SectionTools for Rhino 7 for Windows の新しいバージョンが公開されています。RhinoでPackageManagerコマンドを使って(その後SectionToolsをサーチして)インストールすることができます。今回のバージョンの追加/変更点には以下が含まれます:

  • 断面の曲線、キャップ、スライスを抽出する stExtractSections を追加。
  • 断面をNamedViews、NamedCPlanesに保存する stSaveSectionsView を追加。
  • 全ての断面を表示させ、ClippingPlanesを非表示にする stLockSections を追加。
  • stViewSections にビューから他の断面を取り除く新しいオプション、ClearOtherSectionsを追加。
  • stMake2D コマンドを、断面と背景オブジェクトの平行投影を作成し、断面の名前を表示したサブレイヤに整理する HiddenLineDrawing SDK 機能を使えるようアップデート。
  • Rhino7 に導入された新しいSubDオブジェクトの断面作成サポートを追加。

原文投稿者: Rajaa Issa

2019年7月31日水曜日

SectionTools -新しいリリース


以下のアップデートを備えたプラグイン、SectionTools for Rhino 6 for Windows の新しいバージョンが公開されています:

  • ファイルから垂直断面を読み込む際の"stCreate"コマンドを修正
  • "stCreate"コマンドの"HatchPattern"オプションを修正。(ハッチングパターンがドキュメントに読み込まれていない場合)省略される場合がありました。
  • "stCreate"コマンドの"Dir"オプション名を(X-Axis、Y-Axis、Pick から)Horizontal(水平)、Vertical(垂直)、Custom(カスタム)に変更しました。
  • マニュアルを更新し、モデルの例をダウンロードできるようにしました。
  • その他のマイナーなバグを修正しました。

原文投稿者: Rajaa Issa

2018年10月9日火曜日

New: SectionToolsアップデートのお知らせ


SectionTools for Rhino 6.7(64ビット版Windowsのみ)が公開されています。

今回のリリースの変更点:
  • stCreateコマンドにExtrudeDirオプションを追加し、どの方向でも断面を作成できるようになりました。
  • stDeleteSectionsコマンドを追加しました。これは断面とレイアウト、そのレイヤを削除します。
  • セクション平面と平行になっている薄いオブジェクトを通る断面を修正しました。
  • メニューに About SectionTools(SectionTools について)を追加しました。
  • 最新の変更に合わせてツールバーをアップデートしました。
  • その他様々な安定性のバグを修正しました。
ドキュメンテーション:
Robert McNeel & Associates はフィードバックを歓迎しています。ご質問の投稿先は弊社のフォーラム、McNeel Discourse Forum が一番良いでしょう。

こちらのリンクから直接ダウンロードしていただけます。インストーラーファイルをダブルクリックしてプロンプトに従うだけで、インストールしていただくことができます。

原文投稿者: Sandy Mcneel

2013年12月22日日曜日

SectionTools for Rhino5 - 新しいリリース


SectionTools for Rhino 5の新しいリリースをダウンロードしていただけます。どうぞお試しください。

SectionToolsはモデルの変更に合わせて更新されるダイナミックな3Dモデルの断面や、2D図の作成に役立つMcNeelラボ(Labs)プラグインで、全てのRhino 5ユーザーにお使い頂くことができます。断面や出力データを表示し、操作する多くの機能が含まれています。

原文投稿者: Rajaa Issa

2011年9月2日金曜日

SectionTools for Rhino 5.0 ベータ - 新しいリリース



SectionToolsプラグインの新しいリリースを2011年8月31日以降のRhino 5.0ベータでお使いになれます。ダウンロードリンクとドキュメンテーションはSectionToolsウィキページでご覧頂けます。

今回のリリースの変更点は次のとおりです。

  • 断面表示のバグを修正しました。1側面から見た、またはズームアウトした場合、断面曲線が表示されませんでした。
  • リストから断面を選択するダブルクリックのサポートを追加しました。
  • セクショニングの際、ブロックの中にあるソリッドオブジェクトが検出されませんでした。これは修正されました。
  • stMake2Dコマンドを更新し、新しいV5のMake2Dの向上機能を使うようになりました。コマンドの流れもオブジェクトを選択できるように新しく更新されました。
  • ネストレイアウトが正しくない(ミラーされた)結果になっていました。これは修正されました。
  • 断面のクリッピング面が直接ドラッグまたは変形された際、断面を更新するイベント監視機能を追加しました。

2011年5月17日火曜日

ニューメキシコ大学、RhinoFabLabの仲間入り

ニューメキシコ大学(School of Architecture + Planning)が新しく認定RhinoFabLabに加わりましたのでご案内します。

Rhino開発チームのRajaa Issaが5月19日(木)に同大学SA+Pを訪れ、デザインにおけるパラメトリックの概念とRhino用プラグイン、PanelingToolsSectionToolsについて話ししました。


RhinoFabLabとは?
A
RhinoFabLab™(ファブリケーションラボラトリー)はRhinoおよびRhinoと互換性のあるソフトウェア、コンピューター制御のツール、トレーニングを一通り揃えた、McNeelの認定する小規模なデジタルワークショップです。これらのツールはほとんどあらゆる物をデザイン、解析、ファブリケーションするのに必要な、さまざまな最先端の工業的方法や材料をカバーしています。

2011年1月14日金曜日

Section Toolsを紹介するビデオチュートリアル



このビデオチュートリアルではRhinoでのSectionToolsの使い方を紹介しています。モデルのダイナミックな断面を作成し、レイアウトで使ってみましょう。

2011年1月6日木曜日

新しいリリース - SectionTools for Rhino 5.0



SectionToolsプラグインの新しいリリースが、2011年1月5日の最新Rhino 5.0 WIPで公開されています。ダウンロードの説明とドキュメンテーションはSectionToolsウィキページでご覧頂けます。

SectionToolsはRhinoLabsからのプラグインで、3Dモデルの断面とその2D図の生成が行えます。断面はモデルの変更に応じて更新されます。このプラグインは多数の断面の一式を効果的に管理する編集、表示、レポートのツールを備えています。


今回のリリースの変更点は次のとおりです。

  • 断面作成コマンドを更新し、(断面の方向を指す矢印を含む)カットラインと断面の名前を示すテキストドットで構成される断面のヒントを追加しました。新しい断面のカットラインは断面の選択に使用できるようになりました。断面の選択が必要なコマンドをすべて更新し、カットラインまたはリストから直接選択できるようになりました。
  • カットラインとテキストを表示、非表示、編集する新しいコマンド、stEditSectionsHintを追加しました。
  • ファイルI/Oを更新し、ヒントのスケールと表示状態をファイルに保存できるようにしました。以前のバージョンで作成されたファイルは問題なくロードできるはずです。
  • 1回に1つの断面を更新するUpdateSectionコマンドを追加しました。
  • stUpdateコマンド名をstUpdateAllSectionsに変更しました。
  • 断面のクリッピング面が、断面を更新する際非表示になっていました。これは修正され、表示/非表示の状態を保持するようになりました。
  • 断面作成の際のダイナミックなフィードバックを更新しました。
  • 押し出しオブジェクトを使う際のstMake2Dを修正しました。
  • 既存のレイアウトでレイアウトコマンドを呼び出す際、レイアウトドットを複製するバグを修正しました。
  • 既存のレイアウトでレイアウトコマンドを呼び出す際のバグを修正しました。これは断面データ以外にオブジェクトを削除していました。
  • レイアウトのタイトルドットをベースラインに重ねるのではなく、レイアウトから少し離して示すようになりました。
  • オブジェクトに名前がない場合のレポートのバグを修正しました。以前はRhinoがフリーズしていました。
  • SectionToolsウィキページのツールバー、マニュアル、ショートクリップを更新しました。またstEditSectionsHintを使ってインタラクティブに断面を選択し、編集する方法を紹介する、新しいショートクリップを追加しました。

2010年12月15日水曜日

Rhino 5.0 WIP用SectionToolsプラグイン



SectionToolsプラグインの新しいリリースが最新のRhino 5.0 WIPで公開されています。ダウンロードの説明とドキュメンテーションはSectionToolsウィキページでご覧頂けます。

SectionToolsはRhinoLabsからのプラグインで、3Dモデルの断面とその2D図の生成が行えます。断面はモデルの変更に応じて更新されます。このプラグインは多数の断面の一式を効果的に管理する編集、表示、レポートのツールを備えています。

このリリースでは:

  • ソリッドモード、方向、属性などのセクショニングオプションを編集する、新しいstEditSectionsコマンドを追加しました。stEditSectionHatchとstSectionDirは新しいコマンドの一部になりました。
  • stView、stSetCPlaneToSection、stSetViewToSectionコマンドを新しいstViewSectionsコマンドに一体化しました。Clip、SetView、SetCPlaneの操作がすべてワンステップでできるようになりました。
  • stCreate、stCreateArray、stViewSectionsコマンドに継続オプションのサポートを追加しました。
  • 断面の方向を反転する際のバグを修正しました。
  • 2Dレイアウトが曲線、ソリッド、ハッチの3つのサブレイヤを出力するようになりました。それぞれに異なるレイヤ属性を割り当てるのに便利です。
  • 断面曲線、サーフェス、ハッチングの表示の信頼性を高めました。
  • 作業平面の配置バグを修正しました。
  • stCreateコマンドとstCreateArrayコマンドのSolidModeオプションに新しいアイテムを追加しました。これでハッチングとサーフェスを同時に追加することができます。
  • stMoveSectionsコマンドの機能を強化しました。セクションをドラッグすると交差と断面クリッピング面の位置をリアルタイムにフィードバックするようになりました。
  • 断面を作成する際、オブジェクトの選択がオプションとは独立したステップになりました。これでオブジェクトをあらかじめ選択してオプションを変更できるようになります。
  • 2Dレイアウト複製のバグを修正しました。
  • レポート出力を向上しました。
  • V4として保存した後、V5で開く際のクラッシュバグを修正しました。
  • その他多くのマイナーなバグを修正しました。
  • 9つの新しいショートクリップを追加し、ツールバーとヘルプマニュアルを更新しました。