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2025年10月28日火曜日

Segmeridian for Rhino - 医療画像のセグメンテーション


Segmeridian for Rhino は半自動でクライアントベースの医療画像セグメンテーションを可能にする強力なプラグインです。
  • 堅牢で信頼性の高い医療画像セグメンテーションツール
  • 医療画像や3Dジオメトリの処理、コンピュータービジョンにおける最先端の機械学習技術を活用
  • CT/MRI の画像処理、マスクレイヤー、メッシュ処理を単一のクライアントベースアプリケーションに統合
  • DICOM/NIftTIからSTLメッシュまでを扱う完全なエンドツーエンドのワークフロー
原文投稿者: Carlos Perez

2023年5月29日月曜日

3D印刷されたサージカルガイドとモニター確認のガイドワイヤーを組み合わせて椎弓根スクリューを配置

 



3D印刷された頸胸の椎弓根スクリューを配置するサージカルガイドの正確性や安全性を研究する技術注記にRhinoと医療用プラグイン、Rhino3DMedical が使われました。この研究は Centro Hospitalar Vila Nova de Gaia/Espinho の神経外科と フィゲイラ・ダ・フォズ(ポルトガル)の Pagaimo Medical が主導しています。

原文投稿者: Delia Robalo

2021年3月12日金曜日

医療サービスにおける新しいテクノロジー(ウェビナー)



認定RhinoFabStudioRhino3D Colombia がオンラインウェビナー、"New Technologies at the service of Medicine" を行いました。

製造/印刷が可能なデザインを医療画像から3Dに作成できるツール、 Rhino3DMedical を使って医療の習得、デザイン、計画、視覚化の代替手段を評価するウェビナーで、バイオメディカルCADモデル、解剖学的情報、正確な診断を得る時間を短縮することで仕事の効率性を探り、向上する方法を学んでいます。

このウェビナーは医学生の他、医療ケースのデザインや視覚化にテクノロジーを使うことに関心がある方や、デジタルデザインやデジタル製造を医療現場での効率性や有効性を提供する代替手段として考えている方を対象に行われました。

日: 2021年3月18日
時間: 10 AM(コロンビア時間)
 

ご質問の方は、メールで Andres Franco までお問い合わせください: [email protected]


RhinoやGrasshopper等のコース最新情報は Rhino3D.Education でご覧いただけます。

原文投稿者: Andrés González

2020年12月7日月曜日

Rhino3DMedical - ケーススタディとウェビナー(12月9日)

Rhino3DMedical を使ったサージカルガイドと術前計画

機能軸の痛みと激しい神経根痛—視覚的評価スケール(VAS)10/10—を抱えていた65歳の男性患者は、ブラジル初のハイブリッド手術で治療に成功しました。 3D印刷されたサージカルガイドと患者の腰椎のレプリカが滅菌され、バーチャルリアリティ(VR)技術を伴って手術室で使われました。

ケーススタディの全文を読む...



food4Rhino ウェビナーシリーズ: Rhino3DMedical: 医療画像からCADへ
2020年12月9日、4 PM CET/中央ヨーロッパ時間


Rhino3DMedicalは医療データの表示、解析、セグメント化から3D印刷できるメッシュとCADモデルを1つのプロセスで作成するまで、効率化されたワークフローを可能にしてくれます。

このRhino3DMedicalを整形外科およびCMF(頭蓋顎顔面)領域の利用ケースを通して紹介し、(DICOM、NifTI、その他一般的な形式の)医療画像をCTやMRI機器から開く方法、 様々な表示や任意の骨格部分を一通りご案内する内容です。Rhino3DMedical の画像処理ツールに馴染んだ後は3D印刷可能でどの3Dプリンターにでも(.stl ファイル形式で)直接送れるメッシュの作成について説明し、 解剖学的な印刷のトピックを広げて椎弓根スクリューに焦点を当てながらサージカルガイドのデザインもカバーします。



原文投稿者: Carlos Pérez

2020年7月23日木曜日

患者固有の3D印刷モデルを使った腫瘍除去計画

腫瘍の影響があるエリアはマニュアルで色づけ(赤)されています

22歳の女性患者は左の骨盤に腫瘍があると診断されました。腫瘍はユーイング肉腫と確定され、医療チームは外科手術で除去することを決めました。

病院: Gujarat Cancer & Research Institute(GCRI)、インド、グジャラート州アフマダーバード
担当医: 整形外科腫瘍医 Dr. Abhijeet Salunke、Dr. Mayur Kamani
3D印刷: Dr. Suresh Ludhwani(IDDSおよびOroscanの放射線科医で3D印刷のスペシャリスト)がモデルを用意しました。

3D印刷の役割


“モデルの目的は患者の骨格を詳しく調べ、模擬手術に利用することです。Rhino3DMedical は非常に使いやすいソフトで、操作は一目瞭然です。いろいろなソフトを使ってきましたが、これは非常に具体的で正確だと分かりました。閾値を自由に調整でき、同時にモデルを編集できるのは最高でした。”(Dr. Ludhwani)

3DモデルはデスクトップFDMプリンターのUltimakerで、非常に手ごろな価格のPLAフィラメントを使って印刷されました。

チュートリアル

Rhino3DMedicalで3D印刷可能な患者固有の骨盤モデルを作成する方法は、こちらの動画でご覧いただけます。

原文投稿者: Carlos Pérez

2020年6月19日金曜日

Rhino3DMedical を使った初めての脊椎手術 - ブラジル

繰り返すL4 /L5椎間板ヘルニアに苦しんでいた33歳の男性がTLIF(経椎間孔的腰椎椎体間固定術)を受けました。



執刀医: Dr. Júlio Sampaio(神経外科医/Fundacao Bahiana de Neurologia e Neurocirurgia)

助手: Dr. George Passos(神経外科医/Hospital Geral do Estado da Bahia)

診断

この患者は以前(2017年)、神経を圧迫している椎間板の破片を取り除く顕微鏡手術を受けていました。2020年5月に症状が悪化して座骨神経痛と右側のL5皮節を発症、貼り薬のフェンタニルを含む複数の鎮痛薬の処方が必要になりました。それでも大きな改善は見られず(視覚的評価スケール/VAS 9/10)、腰椎のMRI検査を行ったところ、L4-L5レベルで大きな椎間板ヘルニアが見つかりました。

外科治療

難治性疼痛のため、医療チームは緊急外科治療、マイクロ内視鏡下椎間板切除術とTLIF(経椎間孔的腰椎椎体間固定術)を行うことにしました。手順は3D印刷された脊椎モデルを活用して計画されました。

“MRI検査を終えてすぐ、私達はRhino3DMedicalを使って脊椎(L3 – S1)のセグメンテーションを行いました。このソフトは非常に直感的に使え、3Dモデルのポストプロセスを素早く、正確な方法で行うことができます。”(Dr. Sampaio)

物理的モデルはデスクトップ3Dプリンターの Ultimaker 2+ でPLAフィラメントを使って印刷され、この手段には患者や保険会社に関わるコストが一切ありませんでした。

“画像の取得から3D印刷された解剖学的モデルを手に入れるまで、ワークフローの全てを12時間で終えることができました。”

手術の当日、この3Dモデルは滅菌されて手術室へ運ばれ、スクリューは外科チームと患者の放射線被曝時間を減らしながらハンズフリー技術で挿入されました。

完全回復

この患者さんは完全に回復し、症状から解放されました。術後のCTで椎弓根スクリューと椎体間ケージは全て正しい位置に設置されていることが確認できました。

3D印刷の役割

“モデルのおかげで以前の手術からは変わってしまった解剖学的な状態をより理解することができ、手術の安全性について大きな自信を得ることができました。全脊椎関節突起切除術(Total Facetectomy)や椎弓根スクリューの挿入を含め、手順の全ての重要な場面で非常に役立ちました。”

チュートリアル

Rhino3DMedicalを使ったCTスキャンのセグメンテーションと3D印刷できる脊椎モデルの作成方法はこちらでご覧いただけます。


原文投稿者: Carlos Pérez

2020年1月23日木曜日

Rhino3dMedical、整形外科用プラグイン



CTからセグメント化された解剖学的に正確な膝
Rhino3DMedical を使うと、医療画像の表示、解析、測定、注釈ができるようになります。3Dの画像空間で直接メッシュをセグメント化、抽出、修復することができ、ビジュアライゼーションや3D印刷に向けた準備に進めます。

アプリケーションにはインプラントデザイン、術前計画、仮想手術、生体工学、医学訓練/教育が含まれています。

詳細: Rhino3DMedical



原文投稿者: Sandy Mcneel