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2024年4月18日木曜日

待望の Orca3D バージョン3、公開のお知らせ



Orca3D Version 3 は Rhino 7、Rhino 8 と互換性があります。

現在 Orca3D のバージョ1または2をお使いの方は、Rhino 8 と互換性のあるバージョン3にアップグレードすることができます。

Orca3D バージョン3の機能を3分程のビデオでご覧いただけます。

詳細はfood4Rhinoでご覧ください...



原文投稿者: Sandy Mcneel

2024年3月26日火曜日

NDAR & Orca3D - Navalia 展示会、ビーゴ(スペイン)


Navalia - 船舶/マリンと造船の国際展示会
スペイン、ビーゴ
2024年5月21-23日


NDARチームがブースD16に出展し、Rhino、Orca3D、ExpressMarine、VisualARQ、その他造船のソフトウェアソリューションを含め、Rhinoを中心としたマリン関連のデザインソリューション最新情報をご紹介します。


原文投稿者: Carlos Perez

2024年1月22日月曜日

Euromaritime 2024



Euromaritime
2024年1月30日 – 2月1日
Parc Chanot
マルセイユ(フランス)

2024年1月30日-2月1日、海運業界を担う関係者がフランスのマルセイユに集う見本市が行われ、ブルーグロースの他、特に造船や修理、海運、河川輸送、港、エネルギーや海洋環境に役立つ新技術に焦点が当てられました。

このイベントには全NDARのチームが参加し、RhinoとOrca3DExpressMarineといった造船工学や造船専用プラグインの最新情報が紹介されました。

NDARお問合せ先;
Email: [email protected]、 電話: +33 (0) 4 92 91 13 24


詳細...


原文投稿者: Delia Robalo

2023年8月9日水曜日

Orca3D、Advanced Stability Module WIP を追加

 


Orca3D Advanced Stability Module ワークインプログレス(WIP)

Orca 3D バージョン3 WIP は、高度な安定性の解析に焦点を合わせた全く新しいモジュールを取り入れます。

詳細...


原文投稿者: Scott Davidson

2021年10月27日水曜日

Europort 2021: 2021年11月2-5日 - ロッテルダム(オランダ)

 


Europort 2021
2021年11月2-5日
アホイ・ロッテルダム - オランダ

河川や海にはいくつもの課題や機会が詰まっています。技術やエンジニアリングの力を探求し、サステナブルな船(海との関係)をつくり、維持していくことで、変わり行く海の旅に加わりましょう。

11月に行われたこのイベントで、NDARのブース(6502)ではOrca3DExpressMarineRhino等の最新情報が紹介されましたが、事前予約が推奨されました。(お問い合わせ:
メール: [email protected] 、電話: +33 4 92 91 13 24)

詳細... 

原文投稿者: Delia Robalo

2020年3月4日水曜日

造船工学のワークショップ、ナポリ(イタリア)- 2020年3月17-18日


NDARがイタリア、ナポリで行うRhinoOrca3DExpressMarineを使った造船工学(パラメトリック船体と構造設計)のワークショップシリーズを発表しました。

Università Partenope(3月17日)、Università Federico I(3月18日)が主催し、一般向け(参加費無料)となっています。

各ワークショップの詳細はメールでお問い合わせください:


原文投稿者: Carlos Pérez

2020年2月25日火曜日

進行中: 水中翼の旅客フェリー



GlostenBieker Boats が定員150名の水中翼フェリーに共同で取り組み、最新の複合材技術を利用しています。

Bieker Boats はアメリカズカップのオラクル・チームUSAを含め、高速の翼走船デザインには何年もの経験があり、Glostenは客船のデザインで50年以上の長い歴史があります。

超低燃費の輸送手段を達成するため、Glostenと Bieker Boats は実績のある超低燃費の水中翼、軽量カーボンファイバーの船体構造、最新の推進装置を組み合わせました。一般的な旅客カタマランより装備する電力を半分以下にするという条件で50%の燃費削減を達成し、12海里未満の近距離ではバッテリーでの運行も可能です。

船は低抵抗翼を備えているため、繊細な汀線(海岸線)での影響が抑えられます。

これまでのデザイン作業やCFD(数値流体力学)は全てRhino/Orca3D環境(主な製図ツールとしてRhino、CFDツールにOrca/Simerics)で行われています。

GlostenBieker Boats それぞれのウェブサイトでスペックをご覧いただけます...



原文投稿者: Sandy Mcneel

2020年2月8日土曜日

Orca3D Marine CFD を使ったウェビナー: Maneuvering and Other Advanced Features

2月26日、Orca3D Marine CFD のPremiumバージョンで利用できる高度な解析を紹介するウェビナーが行われ、Orca3Dと Simerics, Inc.のCFDのエキスパートが数値流体力学(CFD)を使ったデザインを向上させる方法を紹介します。

詳細とお申込みはこちら


SeaVee Boats のエンジニアリング部長、Rob Kaidy を迎えて行われた前回のCFDウェビナーをご覧になれなかった方も、こちらでご覧いただくことができます:
https://www.youtube.com/watch?v=SGJtLiFX1rA
SeaVee Boats に Orca3D Marine CFD を取り入れた方法を紹介した内容で、彼は備え付けの前に最新高速ステップハルのオフショアフィッシングボートの検証に使いながら複数の既存のボートでテストしていました。

原文投稿者: Sandy Mcneel

2019年4月3日水曜日

Orca3Dの Orca3D Marine CFD 入門を見る



Orca3D Marine CFD の概要を1時間にまとめた録画ウェビナーは、RhinoプラグインのOrca3Dでモデルをどう前処理し、解析のために Simerics MP へ送るかを紹介しています。Orca3DプラグインとSimericsマリンテンプレートはグリッディングのプロセスを自動化し、解析パラメーター向けにデフォルト値を特定します。

オリジナルのウェビナー、Applying CFD Analysis to Your Design with Orca3D Marine CFD は2月に行われましたが、ウェブページではより多くのコピーや画像をご覧いただけます。


原文投稿者: Sandy Mcneel

2019年3月19日火曜日

船舶設計/マリンデザイン&エンジニアリング、バルセロナでのミーティング - 2019年5月8日

Rhino “Marine Design & Engineering” Meeting
Facultat de Nàutica Barcelona(スペイン、バルセロナ)
2019年5月8日

造船技師エンジニアヨットデザイナー3Dモデラー、あるいはソフトウェア開発者として見逃せない、ユニークなイベントで、弊社McNeelFacultat de Nàutica UPC(カタルーニャ工科大学)Colegio Oficial de Ingenieros Navales y Oceánicos のコラボレーションです。

バルセロナ、Pla de Palau にある歴史的な Facultat de Náutica で、国際的な業界のエキスパートが最新のプロジェクト最先端のCAD/CAM/CAE/VRツールセットをご紹介します。

次を含む基調講演者が参加します: Steve Baer(Robert McNeel & Associates)、Menno Deij - van Rijswijk(オランダ海事研究所 - MARIN)、Iuliu Prepelita(Seanaptic Ltd.)、Liam Woolley(Pivot / Goldfish)、Gerard Petersen(RhinoCentre NL)、Stéphane DARDEL(NDAR)、Matthieu Arnold(Ship-ST)、Ramón Cárceles(VisualARQ - Asuni)、Dariusz Sawicki(Prometso)、Javi Ferrín & Adriá Fradera(De Antonio Yachts

船体デザインおよびフェアリングパラメトリックエンジニアリングCFDパイピングバーチャルリアリティ(VR)/拡張現実(AR)ビジュアライゼーション製品コンフィギュレーター、その他多くのソリューションプロバイダーが、ソフトウェアのライブデモで実践的な情報を提供します。

確定している出展者: icreatiaMindeskNDARSeanaptic Ltd UKShapeDiverShip-STVARJOVisualARQ

弊社McNeel のスタッフRhino WIP(Sub-D、Cycles、QuadMesh、Voxels)の新機能やRhinoのロイヤリティフリー開発ツール、フレームワークおよびエコシステム(RhinoCommon、Rhino Inside、Rhino Compute、RhinoVR、YAK、Grasshopper、food4Rhino)についてご紹介します。どうぞご参加ください。

お申込み



* 講演または出展をご希望の方は、メールでご連絡ください: [email protected].


原文投稿者: Carlos Pérez

2019年3月14日木曜日

Seatec 2019 - カッラーラ(イタリア)




Marina di Carrara
カッラーラ(イタリア)

スタンドD857 - パビリオンD

Medvillage MarketPlace - スタンドE1034 - パビリオンE


IMM CarraraFiere が企画・主催するヨットに生かせる技術、コンポーネント、デザイン、業務委託のエキシビション、SEATECは、2019年4月3-5日に17回目を迎えます。


NDARが SEATEC 2019 に出展し、2つのブース(D857、E1107)で ShipConstructor、Express Marine、GHS、MAESTRO、NavCad、ShipWeight、Orca3D & Orca3D CFD、AutoFEM、Rhinoといった主要なマリン関連ソフトウェア製品の新機能や最新アップデートについて紹介します。



原文投稿者: Delia Robalo

2019年2月18日月曜日

ウェビナー: Orca3D Marine CFD を使って個別のデザインに数値流体力学(CFD)解析を適用



日時: 2月21日(木)9:00 AM EST/米国東部時間(14:00UTC/協定世界時)

CFD(数値流体力学)を使った船舶設計/マリンデザインは、過去には高額で専門知識が必要とされ、普通のエンジニアリング向けコンピューターで実際に役立つとは言えませんでした。今では Orca3D Marine CFD がそんな状況を変えてしまいました。Rhino、Orca3D、Simerics MP のパワーと使いやすさに、特にデザインされたテンプレートを組み合わせたことで、造船技師は排水量の流体力学的性能を手頃な値段で簡単に解析し、結果に自信を持って浮上性船体を設計できるようになりました。モノハル、マルチハルの両方に使うことができ、 局所的なデザインの効果については階段、スプレーレール、リフティングストレーキ、フラップ、トリムタブ、フォイル、その他付属物を含む機能で、非常に忠実に調べることができます。Orca3D Marine CFD を使うと設定して解析を始めるまでわずか数分で済み、普通のエンジニアリングに使われるノートパソコンやデスクトップでの操作も実用的です。

前回のウェビナーではRhino/Orca3Dでの船体モデルから完了したCFD解析までが紹介されました。(こちらで録画をご覧いただけます。)今回のウェビナーではそのプロセスの概要から始め、ベンチマークの紹介とこのソフトに加えられた最近の機能やスピードの向上にハイライトを当てた後、CFDがデザインを解析するだけでなく、向上にもつなげられる方法に焦点を合わせて進められました。経験豊富なスタッフの他、ユーザーの1人も Orca3D Marine CFD を使った実務経験を紹介しています。Q&Aセッションの後、このソフトを30日間試せる無料評価版の後の料金オプションやテクニカルサポートを含めたプレゼンがありました。

ウェビナーは録画され、お申し込みの方は当日参加できなかった場合でもリンクを受け取ることができました。

原文投稿者: Carlos Pérez

2019年1月22日火曜日

Rhino 6 用の新しいリリース - Orca3D バージョン2


Orca3D Version 2.0 が発表されました。Orca3Dでは初めて Rhino 6 向けに最適化されたバージョンです。


Orca3D 2.0 には以下を含む、多くの機能も追加されています:
  • 浮上性船体にリフティングストレーキを作成する便利な方法を提供する新しいコマンド、OrcaCreateStrake が追加されました。
  • 展開可能な船体形状を作成する、新しい Orca3D Hull Assistant が追加されました。
  • Orca3D Ship Hull Assistant が拡張され、生成された船体ジオメトリにバルバスバウ(球状船首)を組み込むことができるようになりました。
Orca3D 2.0 で新しく向上した機能の詳細や今後の予定については、Orca3Dのブログでご覧いただけます。












原文投稿者: Sandy Mcneel

2018年11月10日土曜日

METSでのOrca3D、アムステルダム


Rhino用マリンプラグイン、Orca3Dのバージョン1.5が、11月13-15日にアムステルダムで行われたMETSのNDARのブース(07.552)で披露されました。

Marine CFD インターフェイス、ISO 12217-2 STIX 復元力指標計算機能(Stability Index Calculator)、復元性基準評価機能(Stability Criteria Evaluation)、その他多くの新機能が紹介され、スタッフに質問して新しいライセンスシステム、Version 2.0 Work in Progress(Rhino 6 正規ユーザー向け)についてや今後のリリースについて情報を得ることもできるイベントになりました。



原文投稿者: Carla Sologuren

2018年10月13日土曜日

SNAME 2018でのSimericsとOrca3Dのワークショップ

Simerics Workshop at SNAME 2018
2018年10月24日
1:30 pm – 4:30 pm

SimericsOrca3Dが数値流体力学(CFD)について3時間のハンズオンワークショップを無料で行い、Orca3D Marine CFD システムの使いやすさとスピードにスポットを当てて紹介しました。Orca3D Marine CFD は、RhinoのモデリングシステムとRhino用船舶設計/マリンデザインのプラグイン、Orca3Dの統合です。

またブース315ではマリン業界向けにSimericsとOrcaの最新の開発状況も紹介されました。

SNAME Maritime Convention 2018 は10月24-27日に米国ロードアイランド州プロビデンス(ロードアイランド コンベンションセンター)で行われました。SNAME(造船造機学会)は海運産業や海洋開発産業、これら業界のサプライヤーに役立っている、85ヶ国以上の個人会員が集まる専門家の非営利団体として国際的に認められています。
原文投稿者: Sandy Mcneel

2018年8月10日金曜日

船舶設計/マリンデザインのワークショップ: Orca3D + ExpressMarine - McNeel ヨーロッパ(バルセロナ)- 2018年10月22-24日



Marine Design Workshop: Orca3D + ExpressMarine by Stéphane Dardel
2018年10月22-24日
10:00 - 18:00

McNeel Europe S.L.
Roger de Flor, 32-34 bajos
08018 Barcelona(スペイン、バルセロナ)



McNeel ヨーロッパと Nick Danese Applied Research が3日間の Orca3D + ExpressMarine のワークショップを共催し、10月22-24日にMcNeel ヨーロッパで行われます。どうぞご参加ください。

Orca3Dは船体デザイン、流体静力、非損傷時復原性、パフォーマンス予測、重量追跡のための造船工学プラグインです。

ExpressMarine はバージョン2となり、船舶/マリン構造のパラメトリック3Dモデルを素早く作り上げることができます。もっと根本的にはデザインプロセスのごく初期に3D構造を開発できるようにしてくれることが、このプラグインの主な利点です。

この3日間のワークショップでは、Orca3DとExpressMarineの詳細な理解を身につけます。最初の船体デザイン、フェアリングテクニックの基礎、船体のフェアネス評価、流体静力および安定性チェックからExpressMarineを使ったパラメトリック構造モデルの作成まで、実践的な練習が行われます。Orca3D船体形状の更新で自動的に構造モデルが更新される等、補完プラグインによってもたらされる相乗効果を、どうぞご覧ください。


1日目
  • Orca3D Properties 
  • Rhino refresher: modeling aids, Gumball, geometry edition 
  • Hull assistants 
  • Foundations of modeling and fairing techniques 
  • NURBS theory 
  • Point control 
  • Surface analysis 

2日目
  • Hydrostatic calculations 
  • Stability with criteria verification 
  • Performance prediction 
  • Weight tracking 
  • Orca3D to ExpressMarine 
  • ExpressMarine modeling environment and GUI 
  • Modeling: Start from scratch 

3日目
  • Shell node 
  • Stiffeners 
  • Cutouts and openings 
  • Custom objects 
  • Outputs 
  • Interface to ShipWeight

参加条件: どなたでもご参加いただけますが、直接的には船舶設計や造船工学のプロや学界に向けたコースです。
参加される方にはある程度Rhinoを使いこなしていることが期待され、
Rhino 6 が動作する最近のパソコンであれば大丈夫です。

Software Licenses:Orca3DとExpressMarineのライセンスは、トレーニング中の無償提供が可能です。

コース費用: €795(+VAT/付加価値税) フルタイムの学生および大学教員(身分証明書が必要)の方は50%の割引きがあります。お席の確保はコース費用のお支払い確認後となります。

定員: 10名。規定の人数に満たない場合、コースは15日前にキャンセルとなります。

言語: 英語

学生/教員向けのお席は限られています。お申込みの方は McNeel ヨーロッパまで、どうぞお早めにご連絡ください。

原文投稿者: Verena Vogler

2018年7月13日金曜日

船舶設計/マリンデザインのワークショップ: Orca3D + ExpressMarine - McNeel ヨーロッパ(バルセロナ)- 2018年10月22-24日



Marine Design Workshop: Orca3D + ExpressMarine by Stéphane Dardel
2018年10月22-24日

10:00 - 18:00


McNeel Europe S.L.
Roger de Flor, 32-34 bajos
08018 Barcelona(スペイン、バルセロナ)

McNeel ヨーロッパと Nick Danese Applied Research が3日間の Orca3D + ExpressMarine のワークショップを共催し、10月22-24日にMcNeel ヨーロッパで行われます。どうぞご参加ください。


Orca3Dは船体デザイン、流体静力、非損傷時復原性、パフォーマンス予測、重量追跡のための造船工学プラグインです。


ExpressMarine は現在バージョン2となり、船舶/マリン構造のパラメトリック3Dモデルを素早く作り上げることができます。もっと根本的にはデザインプロセスのごく初期に3D構造を開発できるようにしてくれることが、このプラグインの主な利点です。



この3日間のワークショップでは、Orca3DとExpressMarineの詳細な理解を身につけます。

1日目

  • Orca3D Properties
  • Rhino refresher: modeling aids, Gumball, geometry edition
  • Hull assistants
  • Foundations of modeling and fairing techniques
  • NURBS theory
  • Point control
  • Surface analysis
2日目
  • Hydrostatic calculations
  • Stability with criteria verification
  • Performance prediction
  • Weight tracking
  • Orca3D to ExpressMarine
  • ExpressMarine modeling environment and GUI
  • Modeling: Start from scratch
3日目
  • Shell node
  • Stiffeners
  • Cutouts and openings
  • Custom objects
  • Outputs
  • Interface to ShipWeight
参加条件: 
どなたでもご参加いただけますが、直接的には船舶設計や造船工学のプロや学界に向けたコースです。

参加される方にはある程度Rhinoを使いこなしていることが期待されます。

Rhino 6 が動作する最近のパソコンであれば大丈夫です。

ソフトウェアのライセンス: Orca3DとExpressMarineのライセンスは、トレーニング中の無償提供が可能です。

費用: €795(+VAT//付加価値税)  お席の確保はコース費用のお支払い確認後となりますのでご注意ください。フルタイムの学生および大学教員(身分証明書が必要)の方は50%の割引きがあります。

定員: 10名。規定の人数に満たない場合、コースは15日前にキャンセルとなります。

言語: 英語

学生/教員向けのお席は限られています。お申込みの方はMcNeel ヨーロッパまでメール([email protected])でご連絡ください... 

2018年7月6日金曜日

CFDで船舶設計/マリンデザインを向上


こちらで船舶向けのウェビナー、Orca3D Marine CFD Webinar の総合ビデオ(英語)をご覧いただけます。ほとんどの標準的なマリンデザインに影響を与えられるCFDがどれほど利用しやすいかが分かります:

Welcome and Introduction
Live Demo - Resistance Analysis
Orca3D Marine CFD Overview
OMCFD Benchmarks
Case Study: Improving Designs with OMCFD
Orca3D Marine CFD]
Recent OMCFD Developments
Pricing
Wrap Up/Q&A

2018年6月1日金曜日

船舶設計/マリンデザインのワークショップ: Orca3D + ExpressMarine - McNeel ヨーロッパ(バルセロナ)


Marine Design Workshop: Orca3D + ExpressMarine by Stéphane Dardel
2018年7月11-13日

10:00 - 18:00

McNeel Europe S.L.
Roger de Flor, 32-34 bajos
08018 Barcelona(スペイン、バルセロナ)

McNeel ヨーロッパと Nick Danese Applied Research が3日間の Orca3D + ExpressMarine のワークショップを共催し、7月11-13日にMcNeel ヨーロッパで行われます。


Orca3Dは船体デザイン、流体静力、非損傷時復原性、パフォーマンス予測、重量追跡のための造船工学プラグインです。


ExpressMarine は現在バージョン2となり、船舶/マリン構造のパラメトリック3Dモデルを素早く作り上げることができます。このプラグインの主な利点はモデリング時間の劇的な削減ですが、もっと根本的にはデザインプロセスのごく初期に3D構造を開発できるようにしてくれることがあります。


この3日間のワークショップでは、Orca3DとExpressMarineの詳細な理解を身につけます。

1日目
  • Orca3D Properties
  • Rhino refresher: modeling aids, Gumball, geometry edition
  • Hull assistants
  • Foundations of modeling and fairing techniques
  • NURBS theory
  • Point control
  • Surface analysis
2日目
  • Hydrostatic calculations
  • Stability with criteria verification
  • Performance prediction
  • Weight tracking
  • Orca3D to ExpressMarine
  • ExpressMarine modeling environment and GUI
  • Modeling: Start from scratch
3日目
  • Shell node
  • Stiffeners
  • Cutouts and openings
  • Custom objects
  • Outputs
  • Interface to ShipWeight
参加条件: 
どなたでもご参加いただけますが、直接的には船舶設計や造船工学のプロや学界に向けたコースです。

参加される方にはある程度Rhinoを使いこなしていることが期待され、Rhino 6 が動作する最近のパソコンであれば大丈夫です。



ソフトウェアライセンス: Orca3DとExpressMarineのライセンスは、トレーニング中の無償提供が可能です。

コース費用: €795(+VAT//付加価値税)。フルタイムの学生および大学教員の方(身分証明書が必要です)は50%の割引きがあります。お席の確保はコース費用のお支払い確認後となります。

定員: 10名。規定の人数に満たない場合、コースは15日前にキャンセルとなります。

言語: 英語

学生/教員向けのお席は限られています。McNeel ヨーロッパまで、どうぞお早めにお申込みください。 

2018年1月6日土曜日

ウェビナー: Orca3D Marine CFD Simulation


ウェビナー: Orca3D Marine CFD Simulation
2018年1月9日
9:00AM EDT
お申込みはこちら

Orca3D Marine CFD は数値流体力学(CFD)のパワーを造船工学にもたらし、CFDのスペシャリストにならなくても抵抗/推進力の解析ができるようにしてくれますが、結果に自信の持てる浮上性船体のデザインや排水量の流体力学的性能を、簡単に解析できるようになりました。モノハル、マルチハル両方を試してみましょう。局所的なデザインの効果については階段、フラップ、トリムタブ、フォイル、その他付属物を含む機能で、非常に忠実に調べることができます。Orca3D Marine CFD を使うと設定して解析を始めるまでわずか数分で済み、普通のエンジニアリングに使われるノートパソコンやデスクトップでの操作も実用的です。



このウェビナーは素早く設定して解析を始める所から始まり、その後関係する段階でより詳しく考察します。ベンチマークを示し、参加者の結果が信頼できるものであると断言できるテクニックも紹介されます。最後に始めの解析に戻り、データがどう視覚化、表示、エクスポートされ得るかの実演が行われます。


定員があり、事前のご登録が必要です。

原文投稿者: Jody Mills