原文投稿者: Verena Vogler
Rhino、Bongo
Fologram拡張ビジョン ワークショップは3日間の対面コースで、Fologramチームの Gwyllim Jahn、Cameron Newnham、Nick van den Berg が指導を担当します。Rhino、Grasshopper、Fologramツールキット、HoloLens 2 を使い、デザインとファブリケーションに向けたカスタムの複合現実アプリケーションの作成方法が紹介される他、さらに複雑なデザインモデルのファブリケーションに複合現実のユニークな強みが生かせることを認識するデモンストレーションとして、 1:1 のプロトタイプも使われます。
FUTURE IS ARCHITECTURE
日程: 7月2-6日
言語: 英語
受講料: €980(宿泊、経費を含む)// ELISAVA卒業生および学部生は15%割引
講師: Stephanie Chaltiel(IaaC UPC Innochain Marie Curie)、PhD Pere Llorach(ELISAVA)、DroneToolsドローン操縦士
場所: Escola de Ceràmica de La Bisbal, La Bisbal d'Empordà(スペイン、ジローナ)
1回目のElisavaサマーキャンプでは、軽量で簡単に設置できる仮設の型枠にカスタムメイドのユニークなドローンを使って吹き付ける、一枚岩の土のシェルを実寸大で作り上げます。
パフォーマンスのシミュレーションと膜要素である外側の3DテクスチャリングにGrasshopperを使い、これは数回のプレハブ段階に続いてシェルの上に設置されます。
シェル上に高度な多様性を備えたコンポーネントを複合現実で投影するGrasshopperプログラムのFologramを通して、HoloLensを使った新技術が紹介されます。
Bisbal dÉmporda の Ceramic School が、講師と学生達をお迎えします。