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2026年4月13日月曜日

Cyberstrak 2.0 for Rhino 7 & Rhino 8 - プロダクトデザインと自動車向けの高度なモデリング


Cyberstrak がRhino用プラグインのメジャーアップデートを公開しました。

Cyberstrak 2.0 には多くの新機能と機能強化が追加されています:
  • ライセンスシステムを全面的に刷新。サブスクリプションに加え、Rhinoアカウントのライセンス認証(Cloud Zoo)や LAN Zoo を利用した永続ライセンスにも対応。
  • 曲線やサーフェスを作成・モデリングする新しいコマンドを追加。
  • 特に任意のメッシュ上で "Projection Base" モードを使用する際、リバースエンジニアリングの新しい可能性を提供。
  • 動的な偏差ハンドル、新しいメッシュ領域選択方法、複数選択した CV を活用できる強力な CV 機能など、細かな改善を多数搭載。
  • より効率的なモデリング。
  • モデリングコマンドはいつも通りローカルUndo/Redoに対応し、形状のクオリティを即時にコントロールできる動的解析と並行して使用可能。
原文投稿者: Carlos Perez

2026年3月9日月曜日

Rhino & Grasshopper 開発サービス - 4D Pipeline


4D Pipeline 
はカスタムプラグインの開発、ファイル形式のサポート、APIサービスを提供する他、Rhinoをさらに活用し、既存のツールやワークフローとシームレスに統合するコンサルティングも行っています。



原文投稿者: Carlos Perez

2026年2月9日月曜日

RhinoCFD v3: プロのCFD解析が Rhino 8 に完全対応


RhinoCFD v3 はプロレベルの数値流体力学(CFD)を Rhino 8 環境で直接扱えるようにしてくれるプラグインです。最新のリリースは公式に Rhino 8 に対応し、アップデートされたインターフェイスや向上したパフォーマンスを活用できるようになり、複雑な流体や熱のシミュレーションがCADのワークスペース内で完結させることができます。

最新の PHOENICS 2025 v1.0 エンジンを搭載し、Monitor Plot Window が本体から切り離されたアップデートです。この機能によって収束状況や残差、スポット値を、Rhinoインターフェイスの操作性を損なうことなくリアルタイムに確認できます。シミュレーションの設定はこれまでになく直感的になり、計算グリッドがジオメトリの移動、追加、コピーといった変更に即座に反応するため、デザインから解析までのループはより高速に、エラーも起こりにくくなっています。

パフォーマンスだけでなく、今回のアップデートでは航空宇宙/外部流れ向けの Spalart-Allmaras 乱流モデルや高度なVOF沸騰/凝縮メカニズムが追加され、物理モデリングの機能も拡張されています。ポストプロセスも同様に強化され、カスタムの数式を結果に適用したり新しい最小/最大マーカーで重要なデータポイントを自動で可視化したりできるようになっています。

RhinoCFD v3 はシミュレーションのワークフローを全てRhino内に保つことで面倒なジオメトリのエクスポートという手間を省き、高忠実度のエンジニアリング解析を現代的なデザインプロセスにシームレスに組み込んでくれます。



原文投稿者: Carlos Perez

2026年2月3日火曜日

Rhino2CATT — 完全なCATT-AcousticモデルをRhino内で直接作成


Rhino2CATT は音響設計者、建築家、デザイナーが Rhino 内で直接 CATT-Acoustic モデルを構築できるようにするプラグインです。



原文投稿者: Carlos Perez

2025年12月23日火曜日

Nature-Render 2.3 for Rhino リリースのお知らせ

📢 Nature-Render はHDR、コースティクス、被写界深度、Scatter、Proxy、ボリュームライティングといったレンダリング効果をサポートする、リアルタイム・物理ベースのレンダラーです。評価の高い日照解析プラグイン、Sunflowerのチームが開発しています。


🎯 このアップデートの主なポイント
  • 新機能、ScatterおよびProxy: 高精細で複雑なジオメトリとしてレンダリングできるローポリのプロキシモデルを大量に生成します。最小限のシステムリソースで、Rhinoで広大な3Dシーンを作成・レンダリングすることができ、規模に関わらずスムーズなパフォーマンスを維持します。


  • 専用のGrassツール: 草の配置やプロキシに特化したツールが開発され、よく使われる草の種類と専用の最適化バージョンの搭載で広範囲に渡るリアルな草地をワンクリックで生成できるようになります。デザインに息を吹き込み、リズム感や躍動感を与えます。


  • 革新的な散布用 3D Noise Texture: 革新的な3Dノイズテクスチャの導入でランダム配置をコントロールし、テクスチャマップの選択やUVの設定といった面倒なステップが不要になるため、操作がシンプルで使いやすくなります。少ないパラメータでより強力な効果を実現し、密度や配置のリズムを簡単に調整できて視覚的に調和の取れたランドスケープを作り出し、豊かで自然な風景をワンクリックで生成できるようになります。


  • 最適化された Plant Rendering Shader: 葉、草の葉、その他の枝葉のために特別に設計された Fast Backlit Subsurface Scattering Shader を搭載。太陽光に照らされると半透明でリアル、自然な植物に見えるようになります。


原文投稿者: Jessesn

2025年12月22日月曜日

Termite: クレイの3D印刷向け Rhino Grasshopper プラグイン


Termite は 押出成形(LDM / Liquid Deposition Modeling)方式の3D印刷、特にクレイやペースト状素材向けに開発されたプラグインです。グラーツ工科大学の Julian Jauk が開発し、セミナーや建築プロトタイプ、国際的なワークショップでテストされてきたもので、既に複数の教育機関で利用されています。


原文投稿者: Carlos Perez

2025年12月17日水曜日

food4Rhinoウェビナー: Termite AI - 録画ウェビナーを公開


デザイン初期段階のワークフローで建築家やデザイナーを支援するインテリジェントなデザインの補佐役に焦点を当てたfood4Rhinoウェビナー: Termite AI が2025年12月11日に行われました。

録画はfood4Rhinoウェビナーのプレイリストからご覧いただけます。

Termite AI の詳細と評価版のダウンロードはこちら: https://www.food4rhino.com/en/app/termite-nest

原文投稿者: Carlos Perez

2025年11月3日月曜日

Carbonfly: CO₂ベースの室内空気質CFDを Rhino & Grasshopper で


Carbonfly はCO₂を指標にした室内の気流と空気質のシミュレーションを行う、無料・オープンソースのPython ライブラリでGrasshopperツールボックスです。Developed by researchers at the Institute of Energy Efficiency and Sustainable Building (E3D) - RWTH Aachen University, Carbonfly brings the power of scientific Computational Fluid Dynamics (CFD) into the visual programming environment of Grasshopper, making professional indoor environmental modeling more accessible to architects, engineers, and design practitioners.

Carbonfly integrates OpenFOAM through the Windows Subsystem for Linux (WSL), enabling complete CFD workflows to run seamlessly on Windows machines commonly used in architectural and engineering practices. Users can prepare boundary conditions, build simulation cases, and run CFD processes directly within the Rhino and Grasshopper environment.

The toolbox provides predefined boundary conditions tailored for indoor airflow simulations, including mechanical supply and exhaust, window-driven natural ventilation, and dynamic human respiration. Additional helper tools assist in estimating wind-driven ventilation and air exchange rates based on building physics standards.

Carbonfly also includes documented examples of mechanically ventilated rooms, naturally ventilated spaces, and dynamic breathing scenarios, offering an intuitive learning path for new users.

By combining the strengths of Rhino and Grasshopper in parametric modeling with the high-fidelity physics of OpenFOAM, Carbonfly creates a streamlined workflow for user-centered, healthy building design—all without leaving the Grasshopper interface.

原文投稿者: Carlos Perez

2025年10月28日火曜日

Segmeridian for Rhino - 医療画像のセグメンテーション


Segmeridian for Rhino は半自動でクライアントベースの医療画像セグメンテーションを可能にする強力なプラグインです。
  • 堅牢で信頼性の高い医療画像セグメンテーションツール
  • 医療画像や3Dジオメトリの処理、コンピュータービジョンにおける最先端の機械学習技術を活用
  • CT/MRI の画像処理、マスクレイヤー、メッシュ処理を単一のクライアントベースアプリケーションに統合
  • DICOM/NIftTIからSTLメッシュまでを扱う完全なエンドツーエンドのワークフロー
原文投稿者: Carlos Perez

2025年10月23日木曜日

MetaMAP: Rhino & Grasshopper 向けの都市計画ツール


MetaMAP は都市データを視覚化する建築家、都市計画家、デザイナーに役立つようデザインされた、無料でオープンソースのGrasshopperプラグインです。

建物のジオメトリや地形を生成する一連の幅広いツールを提供し、全てRhino環境で直接扱うことができます。RhinoとGrasshopperを活用することで都市解析のワークフローを合理化し、よりサステナブルで効率的な都市デザインに向けたデータに基づく意思決定を可能にしてくれます。詳細やチュートリアルはfood4Rhinoでご覧いただけます。


原文投稿者: Carlos Perez

2025年6月3日火曜日

Astroid 7000 Spaceball 3Dマウス – 新しいRhino統合


オーストラリアのシドニーに拠点を置く Spatial Freedom が新しい15ボタンのワイヤレスマウス、Astroid 7000 Spaceball 3D Mouse のクラウドファンディングを Indiegogo に立ち上げます。

オリジナルのSpaceballの発明者がRhinoプラグインとともに作り上げた Astroid 7000 は、既存の製品の半額程度で高度な機能性を提供してくれます。

Indiegogoで Astroid 7000 Spaceball 3D Mouse のプレゼン動画が公開されており、どのように動作するかをご覧いただけます。


原文投稿者: Carlos Perez

2025年5月23日金曜日

food4rhino チュートリアルのご案内

food4rhino にチュートリアルセクションを立ち上げました。学び、探索し、お気に入りのプラグインやツールを最大限に活用できる新しい場所で、プラグイン開発者、ベテランユーザー、教員、トレーナー、あるいはYouTuberの方にとっても知識を共有し、他のユーザーのレベルアップを手助けできるチャンスとなるでしょう。

プラグインの仕組み、ベストプラクティス、あるいは実例を紹介していただくことで知名度を上げ、視聴者を増やせる良い方法です。

ウォークスルービデオ、ステップバイステップガイド、インタラクティブレッスン、あるいは実践的なヒントやワークフローなど、ユーザーの学びを加速し、ツールの利用価値を高めるのに役立つ内容であれば何でも共有していただくことができます。food4rhinoをより役立つ、どなたにとってもインスピレーションのもととなる場にできるよう、ご協力よろしくお願いします。


原文投稿者: Carla Sologuren 250523 08:52

2025年4月7日月曜日

Qbitec for Rhino – 大規模点群データの新しいプラグイン


Qbitec for Rhino - 大規模点群データの新しいプラグイン

Qbitec are in the early stages of development and would love to hear from the Rhino experts. Your experience and insights are invaluable to them, and they would like to know:
  • What challenges do you face when working with point cloud data in Rhino?
  • Are there specific features or tools you wish to enhance your workflow?
  • What’s your vision for an ideal point cloud processing experience in Rhino?
How you can help:

原文投稿者: Carlos Perez

2025年1月23日木曜日

バーゼルでのRhinoユーザーミーティング2025(3月28日)



最新で最高のデジタルデザインとファブリケーションにどっぷり浸れるイベント、Rhinoユーザーミーティングをバーゼル(スイス)で開催します。

📅  2025年3月28日
📍 場所 McNeel ヨーロッパと Herzog & de Meuron が Scala Basel でお迎えします

内容:

👉 建築、デザイン、フットウェア、自動車、3D印刷、ロボティクス、AI等、業界のプロから学ぶ
👉 Rhino 8Grasshopper、その他のツールの最新情報をご紹介
👉 ライブデモでは出展者の紹介する可能性に、インスピレーションを得られるでしょう

💡 ボーナス? 技術的な講演だけではありません。ネットワーキングと飲み物を楽しんで1日を締めくくりましょう! 同じような思いの仲間と出会い、つながりを持てる最高のイベントになるはずです。

🎟 チケット:
一般: €135(3月1日までのお申込みで€95)
学生: €75(3月1日までのお申込みで€45、学生証等、身分証明書が必要です

🚀 出展をご希望の方はメールでご連絡ください: [email protected].

過去のイベント情報: https://events.mcneel.eu/

#rhino3dbasel2025

原文投稿者: Carlos Perez

2025年1月16日木曜日

BEAM IFC: Rhinoで効率化されたIFC統合


MKS DTECH がAEC業界全体でのデータ交換と調整を強化できるようデザインした新しい統合ツール、BEAM IFC を発表しました。

この高度な機能はRhinoに安定したIFCインポート、エクスポート、ビジュアライゼーションをもたらし、BIMワークフローをデザインプロセスにシームレスにつないでくれます。


原文投稿者: Carlos Perez

2025年1月13日月曜日

Foveate - インタラクティブな3Dプレゼンテーション&コラボレーションの新しいRhino& Grasshopper用ツール


Foveate はインタラクティブなプレゼンテーション、デジタルツイン、ウォークスルーツアー等をRhinoファイルから作成できる3Dプラットフォームです。

Foveateは建築家、デザイナー、エンジニアのために、Rhinoを使って全て1つのリンクで複雑な空間のアイデアを説明できるよう作られました。food4Rhino で詳細をご覧いただけます。

Foveateは Rhino & Grasshopper のデザインをロスレスで圧縮、最適化し(最高80%)、それをPBR(物理ベースレンダリング)マテリアル、8K HDR、RhinoのアークティックモードのようなポストプロセッシングFXを使ったリアルタイム3D環境でレンダリングすることができ、コードは一切必要としません。

Rhino CAD モデル、レンダリング、図面を1つの没入型プレゼンテーションにまとめましょう。

複数の .3dm、.glb、.fbx、.pdf、.png、.jpg 等をRhino/Grasshopperからウェブベースの共同シーンクリエイターに簡単にドラッグアンドドロップし、ダイナミックなライティング、HDR環境、リアルタイムVFX、カメラパスを使って構想を共有することができます。

Rhinoデザインのコメントを3Dで。

Foveate の Moments システムでチームが3Dで直接Rhinoのコメントを使えるようになり、スクリーンショットのレンダリングに比べて膨大な時間の節約につながり、連絡ミスも大幅に減らせます。


 
原文投稿者: Carlos Perez

2025年1月9日木曜日

The Bill Please: 健全性を測るRhino&VisualARQ用の新しいインターフェイス


The Bill Please: A new well-being quantity takeoff interface for Rhino and VisualARQ

The Bill Please(BP)はRhinoceros-VisualARQのハイブリッドワークフロー内の統合インターフェイスで、モデリングされた全ジオメトリの正確で詳細な数量計算を生成するようデザインされています。

あらゆるタイプの数量を抽出するために作られたBPは、BIM向けのフレームワークにおいて重量計算を含め特定の要件を満たせるよう複数の測定単位をフレキシブルに選べるようになっています。


InstagramYouTubeも、どうぞご覧ください...


原文投稿者: Carlos Perez

2024年12月18日水曜日

LevelOpt - Rhino & Grasshopper 向けの新しい最適化ツール



最先端のLevelセット最適化、ループのFEAシミュレーションを備えたGrasshopperのフレキシビリティと出会う

LevelOpt はトポロジー最適化ツールで、Rhino Grasshopper ユーザーが自動トポロジー最適化を利用して素早く高パフォーマンスコンセプトを生成できるようにしてくれます。

ユーザー主導のカスタム最適化オプションでデザインの変更を挟んだり 起点として複数のデザインを取り入れたり、あらゆる段階で微調整が可能です。正規のRhinoユーザー の方は自動的に Intact.Simulation for Rhino Grasshopper を備えた LevelOpt にアクセスすることができます。

LevelOpt と Intact.Simulation for Rhino Grasshopper で前処理やモデルの単純化、フィルタリング、後処理は不要です!


原文投稿者: Carlos Perez

2024年9月4日水曜日

3Dパズルとロボットトイの無料ファイル(.3dm, .STL)


3D印刷できる連結式ロボットトイ
3D印刷できる恐竜パズル

PlusPlastic が、家庭用3Dプリンターでも印刷できる素晴らしい3Dモデルを複数作り出しました。デザインしたのは楽しい3D恐竜パズル連結式ロボットトイで、food4Rhinoから .3dmおよび .STL形式での無料ダウンロードが可能です。

ブログではモデリングやファブリケーションのプロセスの舞台裏が公開され、写真やビデオもご覧いただくことができます。


3D恐竜パズルの無料ファイル(.3dm、.STL)を
food4Rhinoからダウンロード...

3Dロボットトイの無料ファイル(.3dm、.STL)を
food4Rhinoからダウンロード...

 

原文投稿者: HeeYoung Lee

2024年8月5日月曜日

コペンハーゲンでのRhino開発者ミーティング – 受付開始



Rhino Developer Meeting
2024年9月27日
デンマーク、コペンハーゲン


McNeel ヨーロッパがRhinoのエコシステムに関わる熟練の開発者から熱意あふれる新人まで、RhinoとGrasshopperの専門知識を深めたいとお考えの方でしたらどなたでもご参加いただけるRhino開発者ミーティングをコペンハーゲンで開催します。

お席には限りがあります。



原文投稿者: Delia Robalo