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2022年10月11日火曜日

サステナブル(持続可能)な都市 - オンラインコース、11月14-16日(McNeel ヨーロッパ)

 


Sustainable Cities Online Workshop
2022年11月14-16日
10 AM–5 PM CET/中央ヨーロッパ時間
McNeel ヨーロッパ主催(Zoom開催)

急速で人為的な気候変動と急速な都市化の時代にあって、都市は指針を示し、アクションを取り入れながら建設的な変化の牽引役になることもできます。都市のふるまいや代謝を理解することは、気候問題の解決に向けた意味のあるデザインに進むため極めて重要です。


参加条件: RhinoおよびGrasshopperの基礎知識が必要です。

オンラインコース参加費用: 395ユーロ(+VAT/付加価値税); フルタイムの学生および大学教員(身分証明書が必要)の方は50%の割引きがあります。お席の確保はコース費用のお支払い確認後となりますのでご注意ください。

定員: 25名。規定の人数に満たない場合、コースは2週間前にキャンセルとなります。

コース言語: 英語

学生/教員向けのお席は限られています。
お申込みの方は弊社
McNeel ヨーロッパまで、メールでご連絡ください。

原文投稿者: Verena Vogler

2021年10月6日水曜日

Grasshopperを使った環境解析とシミュレーションのワークショップ、2021年11月8–12日(McNeel ヨーロッパ)

  

オンラインワークショップ1–採光シミュレーションと最適化: 2021年11月8-10日、10 AM-5 PM CET/中央ヨーロッパ時間
オンラインワークショップ2– サステナブル(持続可能)な都市: 2021年11月11-12日、10 AM-5 PM CET/中央ヨーロッパ時間
Zoom開催、McNeel ヨーロッパ 

ワークショップ1: Daylight Simulation and Optimisation

このトレーニングは建築家やエンジニアに現代的な採光テクニックの主要概念を解説することを目指しています。コースは気候ベースの昼光モデリングから概日リズムまで様々なトピックをカバーし、デイライトオートノミー、グレア、昼光率、その他LEED、BREEAM、Living Building Challenge、あるいはWELLといった特にポピュラーなサステナブル(持続可能)な環境性能認証の主要コンセプトのシミュレーション方法を学びます。さらに人の健康促進やエネルギー効率向上のため、建物のデザインに概日リズムをどう利用できるかも紹介され、参加者はトレーニング中にパラメトリックモデルを精巧に作り上げて指定ケーススタディをベースにコンセプトをテストします。

このワークショップは採光シミュレーションでClimateStudio Ladybug Tools 1.3 for Grasshopper を紹介します。

ワークショップ2: Sustainable Cities – 気候変動の時代における都市解析とシミュレーション
急速で人為的な気候変動と急速な都市化の時代にあって、都市は指針を示し、アクションを取り入れながら建設的な変化の牽引役になることもできます。都市のふるまいや代謝を理解することは、次のステップに進むために極めて重要です。このトレーニングはアーバンモデルのモデリングや解析、シミュレーションができる一連のツールを紹介します。気温や湿度、風などの評価は快適性、太陽光の潜在力、都市のヒートアイランド、将来の気候、その他様々な予測につながります。このコースはパラメトリックツールとGISとのつながりや都市評価のワークフローを効率化する方法を示しながら、Ladybug ToolsElkを使った一般的なソリューションを紹介する実践的な内容です。

このオンラインワークショップは既にRhinoやGrasshopperに慣れている方が対象です。


オンラインコース受講料:

ワークショップ1: 395ユーロ(+VAT/付加価値税)。フルタイムの学生および大学教員(身分証明書が必要)は50%の割引きがあります。

ワークショップ2250ユーロ(+VAT/付加価値税)。フルタイムの学生および大学教員(身分証明書が必要)は50%の割引きがあります。

両ワークショップお申込みの場合: €580(+VAT/付加価値税)

お席の確保はコース費用のお支払い確認後となります。ご了承ください。

各コースの定員: 25名。規定の人数に満たない場合、コースは15日前にキャンセルとなります。

コース言語: 英語

学生/教員向けのお席は限られています。
お申込みの方は弊社
McNeel ヨーロッパまで、メールでご連絡ください。

2021年7月20日火曜日

ClimateStudio v1.3、登場!



ClimateStudio v1.3 が公開されました! ClimateStudio はAEC(建築、エンジニアリング、建設)部門のための環境パフォーマンス分析ソフトで、シミュレーションワークフローはエネルギー効率や採光アクセス、電気照明のパフォーマンス、視覚や温度の快適性、その他居住者の健康に関わる評価基準について、デザイナーやコンサルタントが建物を最適化できるよう支援します。

ClimateStudio Rhinoceros用のプラグインで、バージョン6または7が必要です。

ClimateStudio v1.3 には新しい天候検索ツール、気候データのインタラクティブな可視化、時間毎の放射マップ、その他多くの機能が搭載されています。最新のリリースはこちら

ClimateStudio の学術利用は無料です!

原文投稿者: Mary Ann Fugier

2020年1月22日水曜日

Solemmaシンポジウム2020 - 2月20&21日 - カリフォルニア州ロサンゼルス






日: 2020年2月20日(木)
場所: HOKロサンゼルスオフィス(カルバーシティ)
オプション: フォローアップ1日トレーニング、2020年2月21日


Solemma Symposium は全日イベントで、デザインやパフォーマンス評価のワークフローにおける採光と熱のシミュレーションツールの使われ方に焦点を合わせた一連のプレゼンテーションとディスカッションが含まれます。Solemma Symposium 期間中は新しいソフト、ClimateStudio が初めて披露されました。ClimateStudio はシミュレーションのセットアップ簡素化、大幅なスピードアップ、データの図形出力機能の向上、LEEDやその他の規格順守を示すシミュレーションレポートの自動化によって、エネルギーモデリングのデザインの初期段階や採光のユーザーエクスペリエンスを向上させる、新しいフラッグシップソフトウェアです。

Solemma シンポジウム:
$395(シンポジウム、ディナー)
$790(シンポジウム、ディナー、照明デザイン、熱解析、サーカディアン照明デザインの新しいソフトウェアパッケージ、ALFAおよび ClimateStudio の使い方をカバーする1日トレーニング)

お問い合わせ: Solemma開発チーム

原文投稿者: Mary Ann Fugier