今回は10回目で7月6-31日に行われ、オンラインのパートⅠが72時間、オンサイトまたはオンラインのパートⅡが28時間の計100時間です。
原文投稿者: Agustina Jaime
Rhino、Bongo
Rhinocerosを使った3DモデリングとGrasshopperを使ったパラメトリックモデリングを総合的に学べる実践的なワークショップが、Controlmad主催で行われます。
今回で9回目を迎え、完全オンラインのパートI、オンラインでもオンサイトでも参加できるPart II(オプション)のハイブリッド形式で行われます。
パートI オンライン – 3週間:
– 3D Modeling with Rhinoceros
– Parametric Design with Grasshopper - I
– Parametric Design with Grasshopper – II
パートII(オンサイトまたはオンライン) - 1週間:
– Digital Fabrication Systems/ 28時間
Cake Houses はチェコのスタートアップで、小さな戸建て住宅の設計方法や建て方を壊そうと考えています。パラメトリックデザインとCNC加工機を使うことでデザインや建設にかかる時間を劇的に削減することが目標で、複数の供給業者や請負業者と取り組む複雑さ等、建設業界で特に大きな問題に対抗しようとしています。
GrasshopperとShapeDiverによって簡単に素早く、楽しい方法でデザインを3D表示/検証しやすくすることができます。
Planen Planen がトレーラーの防水シートの製造や購入を革命的に変えようとしています。パラメトリックデザイン、オンライン申込み、CNC加工機を組み込むことで、防水シートのB2B設定スペースを新しくリードしています。開発はドイツの Vorhammer Computational Design が担当しました。
このビデオではShapediverが Christian Stegmaier、Simon Vorhammer、Amlis Botschにインタビューし、プロジェクトがどう作られ、防水シート市場でどうゲームチェンジャーになろうとしているか、詳しく紹介しています。GrasshopperとShapeDiverで動く、ワールドクラスのオンラインコンフィギュレーターが作られる舞台裏を知りたい方にぴったりでしょう。
風がない、波がない、そんな時も問題はありません。プエルトリコ郊外でファミリービジネスを営んでいるLiftは、電力あり・なし両方の水中翼付きサーフボードを製作しています。Liftは先端技術のリチウム電池パックとカーボンファイバーの水中翼を使って水面に乗り、誰もが飛んでいる感覚を味わうことができます。
エンジニアで熱烈なサーファーでもある共同創始者、Nick Leason が初代eFoilのアイデアを思いつき、風や波の力を借りなくてもあらゆる水の上を飛べるボードにスマートフォンや電気自動車、さらにドローンの技術まで応用しました。Nickとデザイナー達はボード、水中翼、モーター、ツールの開発にRhinoを使い、CNCの操作にはRhinoCAMを使っています。
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| 受付カウンター、Oliver T. Edwards 撮影 |
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| 歯車の受付カウンター |