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2020年6月19日金曜日

RhinoとFormlabsでジュエリーのデザインと3D印刷を


日: 2020年6月29日
時間: 3pm BST(英国夏時間)、4pm(中央ヨーロッパ夏時間)

FormalabsMcNeel ヨーロッパがウェビナーを行い、ダイレクトにインベストメント鋳造や成形、プロトタイピングができる Form 3 3DプリンターとRhinoで簡単にジュエリーパーツを製作する方法をご紹介しました。

弊社McNeelのテクニカルサポート&トレーナーである Vanessa SteegFormlabsのジュエリーのエキスパート、Jasmin Karger がCADソフトRhinoを使ったデザインプロセスを段階的にご案内し、指輪のデザインもライブデモでご紹介しました。


内容:
  • Rhinoを使ったパーツのデザイン
  • 印刷し、鋳造/成形するためのファイル変換と準備
  • Form 3 を使ったパーツの3D印刷
  • 3D印刷に関する留意事項: 収縮、計測
  • Castable Wax Resin を使った鋳造での問題のトラブルシューティング
  • デジタルワークフローがジュエリービジネスにどう役立つか


原文投稿者: Carla Sologuren

2016年11月28日月曜日

Mesh Mould: ロボットで組み立てられた金属製メッシュ



チューリッヒ工科大学の研究者が開発したMesh Mould を使うと、型枠なしにあらゆる形状の耐荷重コンクリートの要素を作り上げることができます。このプロジェクトはチューリッヒ工科大学の学際的な研究チームが National Centre of Competence in Research(NCCR)Digital Fabrication の枠組みの中で開発しました。

この建築技術にはロボティックファブリケーションプロセスでの補強と形成作業の、通常は分けられる2つの機能の組み合わせで鉄骨鉄筋コンクリート(SRC)構造の建設に革命をもたらす可能性があります。

Mesh Mould を使う建築家やエンジニアは複雑なコンクリート構造を全く余計なコストをかけずに建てることができ、さらに材料を節約できるのでより持続可能な建設に貢献します。
今までにないこの建築技術を支えるプロジェクトチームはバーゼルで行われた第11回 Swiss Innovation Forum の期間中に、Swiss Technology Award 2016 を受賞しました。

RhinoGrasshopper が使われている様子を、どうぞビデオでご覧ください!

原文投稿者: Elena Caneva

2016年10月3日月曜日

アクセサリーのためのRhinoコース - 10月27日-12月8日、ロンドン(英国)


Rhino for Accessories
10月27日-12月8日(7週間、イブニングコース)
木曜日 18:00 - 21:00
20 John Prince's Street
London W1G 0BJ
英国、ロンドン

Rhino for Accessories はアクセサリーデザインのコンセプトをプロトタイピングや期間計画、3D印刷などの技術を使った制作に向けた製図や3Dモデルに発展させるための手法やツールを紹介し、学生達は身につけられる、持ち歩けるという条件をどちらも満たすアクセサリーを開発する課題を通してそれらの手法やツールを学びます。

総合的な集中コースで、今までになりデザインの可能性の世界を探求する自信を与えながら、コース開始時のアクセサリーデザイン手法を向上・拡大させるためのしっかりとした基礎を提供できるようデザインされています。

このコースに含まれる内容:
  • 手書きスケッチをRhinoにデジタイジング
  • アクセサリーのデザインとキャスト(鋳造)用の型
  • 機械加工、3D印刷または彫刻で制作するアクセサリーのデザイン
  • ハンドメイドのアクセサリーを作り上げるための木型や形状を開発
  • 等級付けや製図に向けたデザインの準備
  • オプション: クラスでデザインしたアクセサリーを芸術的に視覚化(レンダリング)
  • オプション: 3Dプリンター、その他のデジタルファブリケーション技術うぃ使ったプロトタイピング

インストラクターについて: Bryan Oknyansky は画期的な製品の発明で知られ、国際的な受賞歴もあるものづくり建築家です。建築、プロダクトデザイン、フットウェアデザイン業界で15年の経験があり、3D印刷のようなロボットを使う最新の製造技術を使う方法に特化して身近な世界を改革し、1つずつ製品を生み出しています。2012年、ロンドンを拠点にファッションとテクノロジーの新規事業 Shoes By Bryan を立ち上げ、見た目も履き心地も最高でありながらそれぞれに特有の、3D印刷されたフットウェアの大衆市場を開拓しています。成長を続けるデザイン事務所を運営するだけでなく、デザイン業界の多くにとってはイノベーションのコンサルタントであり、独立したCADトレーニングプログラムを指導し、リージェンツ大学ロンドン(School of Fashion and Design)、ロイヤル・カレッジ・オブ・アート、ロンドン・カレッジ・オブ・ファッションの客員講師も務めています。



原文投稿者: Elena Caneva

2014年7月25日金曜日

RhinoMold 4.0 リリースのお知らせ









TDM SolutionsRhinoMoldの新しいリリースを公開しました。
RhinoMold 4.0の機能向上に含まれるもの:
- RhinoMold 4.0がZoo - ライセンスマネージャーに対応
- メジャー/マイナーなバグを修正
- ローカリゼーションの向上

2014年3月29日土曜日

水を3D形状に




イタリアの南チロル地方の水道水はミネラル豊富でクオリティが高く、そのまま飲むことができますが、それでも地元の人達はボトル入りの水を買っています。

地元での水道水消費を促すためとCERSAIEの2013 Bologna Water Designの一環として、Free University of Bolzanoのイタリア人デザイナー、Andreas Trenkerが地域向けに水差しシリーズをデザインしました。

異なる水源の5つの特性(海抜、温度、硬度、伝導率、pH)を使った形をRhinoで生み出し、3D形状に変換しました。その後はRhinoとRhinoCAMで水差しを作るため、型が作成されました。