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2021年6月21日月曜日

GRIDDLE - Rhino向けの新しいボリュームメッシャー


Griddleは自動的、直感的で使いやすいサーフェスメッシュ作成ツールを提供し、ボリュームメッシュ生成機能機能を備えています。

Griddleで作成したメッシュはFLAC3D/3DEC、ABAQUS、ANSYS、NASTRAN、LS-DYNAを含む、様々な数値シミュレーションソフトにインポートすることができます。

Griddleは市販の製品ですが、無料のデモ版があり、Rhino 3D のバージョン6および7(Windowsプラットフォーム)向けにインストールすることができます。

主に土木、鉱業、地盤工学、石油工学の分野で必要とされるメッシュ作成を対象にデザインされていますが、一般的なメッシュ作成ソフトですので有限要素や有限体積、離散要素解析、あるいは他のタイプの数値モデリングを必要とするアプリケーション向けにボリュームメッシュを作り出すこともできます。

Griddleのボリュームメッシャーでは以下のような作成機能を備えています:
  • Rhinoソリッドに基づく完全に構造化され、等角な6面体のボリュームメッシュ
  • 構造化されていない完全な等角で、サーフェスメッシュに基づく6面体優先または4面体のボリュームメッシュ
Griddleは他にもメッシュのクリーンアップや修復、等角交差、メッシュの再生成、抽出、押し出し、延長といったサーフェスメッシュでの作業にも、パワフルな機能を提供してくれます。


原文投稿者: Carlos Pérez

2019年7月19日金曜日

Ameba(アメーバ)- 軽量構造アルゴリズム 公開



名前をもらった単細胞生物アメーバのように、このソフト Ameba は異なる環境で形を変えます。

デザイン毎の条件に合わせ、最初のデザインの領域に異なる荷重と境界を適用します。コンピューテーションプロセスの間、デザインの領域は様々な形へと進化し、そのうち構造的に効率の良いオーガニックな形状に達します。

Amebaは2Dおよび3Dのジオメトリモデルのトポロジー最適化を提供するBESO(Bidirectional Evolutionary Structural Optimization/双方向進化型構造最適化)法をベースにしています。

Amebaの詳細はYouTube動画でご覧いただけます。

原文投稿者: Sandy Mcneel

2019年4月5日金曜日

新しいRhinoプラグインが公開されました - LaunchPad

PureWebがCADデザイナー/エンジニアのための新しいプラグイン、LaunchPad for Rhino を発表しました。

LaunchPad for Rhino を使うと、Rhinoから直接CADモデルを共有することができます。ブラウザでURLにアクセスするだけでCADモデルのライブストリーミングを表示することができ、インタラクションが可能です。

モデルの共有には Spaces by PureWeb のアカウントが必要です。このアカウントには常設のミーティングスペースがありますので、ご自身のURLを通してCADモデルを共有する相手を招待します。

その後モデルをストリーミングします。ソースファイルを共有したり、クラウドストレージのソリューションを利用する必要はありません。モデルを編集すると、即座にコラボレーター全員のブラウザに表示されます。

原文投稿者: Sandy Mcneel

2017年3月22日水曜日

Concha - Rhino用シェル解析プラグイン



TailSiT GmbH が開発したConchaは、シェル構造の数値解析を行うRhino用プラグインです。FEM(有限要素法)に基づいたConchaを使うと、Rhinoのデザイン環境を離れることなく、任意の荷重で複雑なジオメトリの力学的挙動を解析できるようになります。

原文投稿者: Elena Caneva

2016年10月19日水曜日

論文募集: 建設ロボティクスについて

Association for Robots in Architecture が建設ロボティクスに焦点を合わせた新しいジャーナルを発表することになり、初版向けの応募を受け付けています。

このジャーナルはロボティクスの研究団体と建築や土木工学の研究者を結びつけます。カスタマイズされた大規模なパーツのプレハブから改装、取り壊しまで、あらゆる段階のロボットによるオートメーションをカバーします。

産業用ロボットにおけるここ数年の機運や技術革新の多くは、ファブリケーションの万能機械として産業用ロボットを取り入れている建築家から来ています。まだ建設や取り壊しの現場での課題には不向きですが、この Construction Robotics 特別号は産業用ロボットの能力を超える専用ロボットシステムを集めることを目指します。

限定するわけではありませんが、可能性のあるトピックには以下が含まれます:

  • 建設現場に適した携帯型プラットフォーム
  • 規模の大きな作業空間や作業量に向けたキネマティクス
  • ロボティクスで既存の建設設備を変換
  • 建設/取り壊し向けのクライミング/飛行ロボット
  • インフラプロジェクト向けロボティクス設備
  • 歴史的視点および最先端のレビュー

完成論文の提出期限は2016年11月15日です。

お問い合わせはメールで managing editor まで。

詳細情報は Construction Robotics ウェブページでご覧いただけます ....


原文投稿者: Sandy Mcneel

2016年10月6日木曜日

Lands Design ベータ版のリリース



Lands Design&nbspは庭園、緑地、景観をデザインするソフトウェアで、Rhinoで動作します。主な機能は以下の通りです:

3Dおよび2Dで景観デザインを直感的に作成
  • 3Dの植物スペース、土木作業の要素、地形、フリーフォームモデリングツールを使ったデザイン
  • ドキュメントの作成: 図面の設定、植え付けスケジュール、散水システム、区画
  • パワフルな地形モデリングツールを利用。GISデータをモデルにインポート
1,800種類以上の豊富な植物データベース!
  • 専門的な仕様と詳細な特性を含む、植物のフルデータベース
  • 樹木、灌木、地衣類を個別、並べて、または森に配置
  • それぞれの植生の種類を2D/3Dにカスタマイズ&編集
驚くようなレンダリングとバーチャルツアーを作成
  • 植物を挿入してレンダリングするだけ! Landsの植物には全て固有のテクスチャが含まれています
  • ウォーキングモードとアニメーションツールでバーチャルツアーを作成

原文投稿者: Elena Caneva

2016年8月11日木曜日

Pivot Produktdesign AS の建築デザイン ワークショップ - 8月8-19日、オスロ(ノルウェー)


 

Rhino for Architects
Pivot Produktdesign AS
2016年8月8-19日
オスロ(ノルウェー)


Pivot Produktdesign AS が建築家向けのRhinoコース、Rhino for Architects を新しいオスロ事務所で提供し、8月は8-19日に行われました。

ソリッドモデリング、パネリング、BIM/ファイル交換、3D印刷、プレゼンテーションといった建築で一般的な領域をカバーし、ハイクオリティなモデルを作成するために使われる方法を掘り下げて学ぶことができます。Rhinoから直接デザインを提示する方法やレンダリングプラグインの併用、希望者がいる場合はMcNeelプラグインのPanelingToolsも含まれます。

トレーナー

Fredrik Wenstop: インテリアデザイナー、認定Rhinoトレーナー。建築とプロダクトエンジニアリング両方の経験があり、多くの建築プロジェクトにも関わってきました。
複数の建設プロジェクトに関わり、ノルウェーで複数の建築/デザイン事務所でトレーニングコースを行っています。

Liam Woolley: 自動車の分野で学んだデザインエンジニアです。専門分野は製品の開発とプロトタイピング、建築分野での特殊なファブリケーションです。レンダリングやビジュアライゼーション、3Dモデリング、FEAを用いた最適化についても長い経験があります。





2016年7月16日土曜日

KUBRIX-Geo - Rhino 5用プラグイン



KUBRIX-Geo は Itasca Consulting Group のソフトウェア製品で、数値解析での6面体や4面体のメッシュ生成に向けたモデル作成に使われます。

幾何学的要求の厳しい石油鉱業の地盤力学に向けて作られましたが、このユニークなグリッドジェネレーターは土木、自動車、航空宇宙、マニュファクチャリング、バイオメディカル、エレクトロニクスの設計技術者にも利用されています。

KUBRIX-Geo はRhinoから直接起動することができます。

機能:
  • インタラクティブなソリッドベースでマップされた6面体メッシュ生成
  • Itascaの3DEC多面体のDEM/連続体解析製品を使った特定用途のためのインタラクティブなソリッドベースの凸型ブロック分解
  • KUBRIX ファジー論理のブロック分解に基づく全6面体の自動メッシュ生成
  • 4面体/6面体の自動メッシュ生成
  • 自動オクトリーメッシュ生成
  • 接合/結合部で遠近のメッシュを組み合わせるハイブリッド/マルチスケールのメッシュ生成
入力形式:
STL(クローズ、多様体、または非多様体 三角メッシュ)またはRhinoソリッド(トポロジー6面体、角柱、または4面体)

出力形式:
ANSYS、ABAQUS、FLAC3D、3DEC


2016年5月27日金曜日

DLA Conference 2016 での Lands Designワークショップ - 5月31日、イスタンブール(トルコ)


Lands Design ワークショップ
2016年5月31日 /  8.30 am - 1:00 pm
@DLA Conference 2016
イスタンブール工科大学 - Faculty of Architecture
イスタンブール(トルコ)



Lands Design プロダクトマネージャーのFrancesc Salla が17回目となった DLA Conference(デジタル ランドスケープ アーキテクチャー / Digital Landscape Architecture)で Lands Design ワークショップを行いました。

5月31日にイスタンブール工科大学で行われたこのワークショップで、Lands Design Beta をベースに Lands Design の主なツールが紹介されました。

Rhino と Lands Design を使い、ゼロから2Dドキュメントの生成、素晴らしいレンダリング表示まで、景観プロジェクトのデザインを一通り学べる内容でした。


2016年5月13日金曜日

コンピューターを使って環境とエネルギーをデザインするワークショップ - 7月4-12日、タリン(エストニア)


Computational Environmental and Energy Design
7月4-12日
タリン工科大学

Departments of Structural Design and Environmental Engineering

タリン工科大学の研究者である Francesco De Luca がパラメトリックデザインとジェネレーティブデザインの手法を、建築とプランニング向けに環境とエネルギーのシミュレーションに統合するワークショップを行います。

エストニア(11枠)、ラトビア(3枠)、リトアニア(3枠)、スウェーデン(3枠)の建築/土木工学修士レベルの学生を対象にしたワークショップで、選考に合格した学生達は旅費交通費、10日間のタリン滞在費(2016年7月3日の日曜到着 - 13日の水曜出発)を含む全額支給の奨学金を受けることができます。このワークショップは北欧閣僚会議(NCM)- Higher Education Objective の NORDPLUS プログラムの支援で行われます。

詳細
デジタル/コンピューテーショナルデザインのツールは建築やエンジニアの研究やデザインで重要性を増しています。これはデザインやプランニングプロセスのごく初期の段階から環境やエネルギーの側面の統合を可能にし、より遂行的、効率的で統合された建物や都市環境を達成しています。環境解析とビルディングパフォーマンスの解析ツールの統合方法を、建築とプランニングにおけるパラメトリック/ジェネレーティブの手法とともに学べるこのワークショップの参加者は、ソーラーデザインや採光、エネルギー効率のトピックでデザインや技術的な知識が広がるでしょう。


出願締切: 2016年5月31日



ワークショップ前に基礎知識を得られるよう、ブログではマテリアルやチュートリアルも紹介されます。



2016年3月5日土曜日

BIM European Summit Barcelona 2016 でのVisualARQ ワークショップ


BIM European Summit Barcelona 2016

VisualARQ ワークショップ
  • 日: 2016年2月19日、5pm-6pm
  • 場所: Room A4
VisualARQ は2月18・19日にバルセロナのワールドトレードセンターで行われた2回目の BIM European Summit Barcelona 2016 に参加しました。

VisualARQ プロダクトマネージャーの Francesc Salla がワークショップ、"VisualARQ: flexible BIM solution for Rhino" を行い、BIMや建築のデザインプロセスにRhinoとVisualARQを使う利点を紹介しました。

サミットでは建設プロジェクト全体を通して生成された情報の管理に基づいて、この新しい作業方法に関する特に興味深い経験や最新の進歩について紹介されました。あらゆるプロジェクト、啓蒙あるいは土木工事におけるクオリティ、効率性、効果を高めるためのプロセスとして知る価値があり、優勢な方法です。


2013年9月27日金曜日

RhinoCivil Engineering Components

RhinoCivil Engineering Componentsは、解析、フィールド調査、景観デザイン等に役立つGrasshopperの新しいアドオンです。



2012年10月9日火曜日

RhinoCity - Intergeo Hanover


INTERGEO
ドイツ、ハノーバー
2012年10月9-11日


INTERGEOは測位学、地理情報、および土地管理の通信プラットフォームであり世界最大のイベントです。

McNeelパートナーのRhinoTerrainが参加し、RhinoCityを紹介しました。

Communauté Urbaine de BordeauxがRhinoCityで仕上げた作品例をご覧頂けます: pic1pic2pic3pic4

2011年2月26日土曜日

3Dスキャンに関するカンファレンス - ヒューストン、3月21-24日

年に1度のSPARカンファレンスが8回目を迎えます。次のような分野に興味をお持ちの方は、ぜひご参加ください。
  • 3DレーザースキャンおよびLIDAR
  • 携帯型3Dスキャン
  • 土木、マッピングおよびGIS
  • BIM用スキャン
  • 工業設備の管理とメンテナンス
  • 文化遺産の保存
  • 警備計画および科学捜査
3Dスキャンテクノロジーは急速にスピードや精度が向上し、コストも下がってきました。このカンファレンスでは、エキスパートが最新のテクノロジーの活用方法について伝授します。
  • 初心者向け(入門)トレーニング
  • 専門分野でのカンファレンスセッション
  • テクノロジーの紹介とワークショップ
  • ユーザーグループミーティング
  • メーカー製品トレーニング
  • メーカー展示会
ブース77RhinoTerrainが、ブース68Pointoolsがお待ちしています。どうぞご参加ください。

場所: Waterway Marriott Hotel、米国テキサス州ヒューストン
日程: 3月21-24日
参加費用: $395 - 795(Rhinoユーザー割引き10%)
お申込みはこちら...

2011年1月14日金曜日

RhinoとGrasshopperで河川修復



このビデオで、Laboratorio de Habitats BioéticosのプロジェクトマネージャーであるJavier Martinez Gaxiolaがメキシコ南部チアパス州トゥストラ・グティエレスにある河川の修復を見せています。このプロジェクトでは敷地分析、形状探索、モデル最適化にGrasshopperが使われました。

2010年11月18日木曜日

RhinoTerrain - 新しく、未来的な機能



Claude Vuattoux(RhinoTerrain)は先日3D GeoInfo Conference in Berlinに出席しましたが、PPTプレゼンテーションをすべてのRhinoユーザーに公開してくださいました。どうぞダウンロードしてRhinoTerrainの新機能、搭載予定機能をご覧ください。

RhinoTerrainはInterGEO Köln展示会にも出展されました。このイベントの要約レポートはこちらでご覧いただけます。

2010年11月3日水曜日

3D GeoInfo Conference 2010 - ベルリン



第5回International 3D GeoInfo Conference 2010がドイツのベルリンで11月3-4日に行われました。

RhinoTerrain SARLRhinoTerrainの最新版リリースを紹介しました。

2010年10月8日金曜日

RhinoTerrain 1.8のリリース


RhinoTerrain 1.8が今週、INTERGEO展示会で発表されました。

これは以下の新機能を含むメジャーアップグレードです。
  • Airborne(Lidar)および地上型レーザースキャンでの高度な点群処理
  • 地理座標マネージメントができるGoogle Earthインポート
  • 地理変換
  • 高度な地形作成および編集機能
  • 地形解析(可視性、勾配)
  • Z corpでのダイレクト3D印刷
  • 輪郭および断面
  • 写真測量データからの自動的な建物生成
  • 主要なGISインポートファイル形式(Shapfile、DEM、ArcGIS、GeoTIFF、LandXML、CityGMLなど)
  • Rhino 5.0 WIP 64ビット用特別バージョン(オンデマンド)

詳細と評価版のダウンロード...

RhinoTerrainが11月3-4日にベルリンで行われるカンファレンス、5th International 3D GeoInfo Conferenceで出展されました。

2010年5月20日木曜日

構造エンジニア、ブルックリンでのRhino求人情報

特殊構造の小規模なコンサルティング事務所での、建築に興味のあるクリエイティブで計画的に仕事を進められる構造エンジニアを探しています。以下の内容に経験と興味がある方を優遇します。

- Structural glass
- Facade engineering
- FEA
- Blast Design
- Tension structures

機械工学、航空宇宙工学、建築学部の卒業生からも応募を受け付けますが、土木工学の学士号が優先されます。

連絡先: Michael Ludvik
M. Ludvik Engineering
55 Washington St, Suite 555
Brooklyn, NY 11201
+1 (646) 233-2215

2010年2月6日土曜日

南アフリカRhinoユーザーグループミーティング



South Africa Rhino User Group Meeting - Architecture & Engineering Focus
ケープタウン、2010年2月17日


Simply Rhino SAがケープタウンでまた別のRhinoユーザーミーティングを主催します。Jon Mirtschin氏(Geometry Gym Ltd.)が主に建築や構造でRhinoをジオメトリカルモデリングで活用する方法を紹介します。2012年オリンピックベロドロームInfinity Footbridge、そして北京のWatercubeなどのプロジェクトのモデリングに使われたテクニックが紹介される予定です。ジオデシックドーム、極小曲面、メッシュ緩和、テセレーション、パラメトリック鉄骨フレームモデリングなどのジオメトリックモデリングのための革新的なツールも紹介されます。

この2時間のイベントは、RhinoやRhino関連のソフトウェアの他のユーザーと経験を共有し、ネットワークを広げる素晴らしい機会です。

- 日時: 2/17(水)4pm-6pm

- 場所:
Ruth Prowse School of Art
5 Elson Road
Woodstock
Cape Town

- お申し込みの詳細: http://www.simplyrhino.co.uk/about/RSA.html

- 費用: 無償