はてなキーワード: 靖国参拝とは
最近のネットを見ていると、高市早苗を熱狂的に支持している層があまりにも滑稽で、哀れみを通り越して恐怖すら覚える。
特に、どう見ても経済的な「強者」ではない、いわゆるワーキングプア層や、将来の社会保障に不安を抱えるはずの氷河期世代が、嬉々として彼女を担ぎ上げている光景。あれは一体何なんだ?
これこそまさに、自ら極太のネギを背負って、グツグツと煮えたぎる鍋に飛び込んでいくカモの群れそのものじゃないか。
彼女が掲げるのは、徹底した「自助」だ。聞こえはいい。「自分の国は自分で守る」「自分の生活は自分で守る」。勇ましくて結構なことだ。だが、これを内政、特に社会保障や経済政策に置き換えた時、その意味は残酷なまでに単純になる。
これだ。
彼女が目指すのは、新自由主義をさらに先鋭化させた、強者のための楽園だ。企業が活動しやすく、資産家がさらに富める国。そこからこぼれ落ちる人間に対して、彼女の思想は冷淡極まりない。「弱者救済」なんて言葉は、彼女の辞書では一番小さな文字で書かれている(あるいは塗りつぶされている)だろう。
本来、彼女を支持してメリットがあるのは、すでに十分な資産を持っている富裕層か、規制緩和で甘い汁を吸える大企業経営者だけだ。
それなのに、日々の生活費に悩み、非正規雇用で喘ぎ、社会のセーフティネットこそが命綱であるはずの「お前ら」が、なぜ彼女を支持する?
理由は簡単だ。自分たちが経済的弱者であるという惨めな現実を直視したくないからだ。
高市早苗が振りかざす「保守」「愛国」「強い日本」という威勢のいい言葉は、弱者にとって最強の鎮痛剤であり、興奮剤だ。彼女を応援し、一体化している瞬間だけは、自分も「強い日本」の一部であり、サヨクや外国勢力を叩く「強者」側に回ったような万能感に浸れる。
自分の給料が上がらないのは、自分の生活が苦しいのは、政治のせいではない。自己責任だ。でも、「日本」という概念上の存在が強くなれば、俺も救われる気がする。
そんなわけがないだろう。
お前が愛国心で腹を膨らませている間に、高市内閣(もし実現すればだが)は着々と、お前の足元にあるセーフティネットを「自助」の名の下に解体していく。
靖国参拝でホルホルしている間に、医療費の負担は増え、労働規制は緩和され、お前はもっと安く、もっと簡単に使い捨てられる労働力になる。
そうやって叫んでいるその口で、将来「生活が苦しい」「政府は何とかしろ」と言う資格はお前らにはない。
彼女を選んだということは、「私は助けがいらない強者です。困っても自己責任で野垂れ死にます」という契約書にサインしたのと同じだ。
自分を痛めつける人間に拍手を送り、自分の首を絞めるロープを編む手伝いをする。
「自助」という名の弱い者イジメ。それが高市早苗の本質なのに、それに気づかず熱狂する支持者たち。
彼らが茹で上がって食われる時、一体誰のせいにするつもりなんだろうか。まあ、どうせその時も「反日勢力のせいだ」とか言って、鍋の中で喚いているんだろうけど。
本当に、笑えない冗談を見せられている気分だ。
例えばうちの父親だが、基本的には反自民で閣僚の靖国参拝や高市首相の台湾有事発言は批判している。
だからといって父が『リベラル』だとは厳密には言い切れないが、この場合の曖昧な定義なら、リベラル要件は充分満たすと思える。
そんな父だが、じゃあ中国寄りなのかといえば、そういうわけでもないようだ。
一部の右派みたいに特別嫌っているわけでは全然ないが、話してみると中国、というか共産党政権については批判的な姿勢を隠さないし、共産主義に懐疑的であるのがよく判る。
そういうのを目にしてきた俺には「リベラルは中国批判できない」というのが、ある種の右派によるリベラル批判の『様式』に過ぎないのではないか?と思える。まあそういうリベラルも実際にいるとは思うんだが。
真面目に「謝罪」とか言ってる奴いんの?マジレスしてる頭弱いウヨも相当痛いぞ。外交エアプか?
これは高市の靖国参拝の賭け金が上がったて話で自身の思想信仰に従い参拝した場合、レアアース輸出禁止しになる。靖国参拝は日本人の魂の行動なのでレアアース禁輸措置なんかで脅されても遂行しなくちゃいけないという選択になる。
憲法の話は関係なくないか?9条が大事なのは分かったけど、その9条守るために日本が滅びちゃったら仕方ないよね、じゃあ最低限、国を守ることは許されていると解釈しておこうか、ということで納得して行ったのが解釈改憲。で、その解釈改憲の結果、出てきたのが存立危機事態の議論で、そこまでは野党含めて基本的にみんな納得してるのよ。
中国を怒らせたのはそうだけど、中国を怒らせたことが直ちに問題な訳では無いし、怒らせ方にも色々なレベルがあるわけで。今回は日本の野党に対して国会内で行った発言で中国に対して直接喧嘩売りに行ったわけじゃない。だから、中国も中国政府の行ってる対処が正当だというのを国民に納得させるのがなかなか難しい。中国政府がいま行ってる制裁も、どれも経済規模の小さなもので大きな問題にならないレベル。それは今回の問題でいきなり日本に対して大きな制裁を行うと中国も大きな経済ダメージを食らうので、中国の中の不満を抑えるのが大変になる。というか、中国は今若者が絶賛不景気なので、フラストレーションの矛先を中国政府ではなく日本に向けさせるために高市発言がなくても何かしら問題視されてた可能性はある。
まぁ靖国参拝みたいなのでどのみち中国怒らせるなら、かなり実のある発言をしたんじゃないかと思うぞ。米国が出てこなければ問題ないと中国が思っていたところ、米国が出てこなくても日本がしゃしゃり出てくるかもしれないと思わせておくことによって、逆に台湾有事の確率を減らせたのではないかと思う。日本がやられれば米国は日米同盟で日本を守らなければならない。中国は米国が関与することは絶対に避けたい。米国が関与する確率が少しでも上がれば結果的に台湾有事の確率は下がり、それは全体にとって良いこと。
いつもの極左から見て極右極右とカジュアルに大合唱してるだけなんじゃないの?
極右ってどんなのか知ってて言ってる?
お前らが勝手に極右と評して、それが海外にも反映されて極右扱いされたもんだから、引っ込みつかなくて益々極右と言うことにしなきゃ気が済まないってなってるだけなんじゃないの?
なんなら海外でも極右って言われてるから極右だ!みたいな逆輸入してるだけなのにエコチャンの中で勘違いしてるアホも居たりして全く愚かしいわ。
高市的には総裁になってまだ何の仕事も始められておらず、実際の政治手腕としてはどこまで右かどうかも評せない所だろう。
それからすれば、なんやかんや情勢見ながら妥協もして無難にまとめて行く総理になるんじゃないか?
メディアによる「支持率落としてやる」発言への対処として、記者を特定せず報道社に罰も与えず、ただありのままに一次ソースの動画付き全文書き起こしは痛快な対処だな。
https://togetter.com/li/2616249
これまで世論誘導を牛耳ってきたメディアに何が最も有効か、的確な対応だと思う。まあこれが高市の仕事かどうかはわからんが、極右なら激怒して表立って報道権取り上げるなり、全ての報道機関に自党に不利な報道を禁じるよな。