はてなキーワード: 金融資産とは
よく「日本人は国産車信者で時代遅れだから環境にいいはずのEV乗らないし金がないから外車にも乗れなくなった」みたいな雑な言説をみて思う。
正しくは「貧乏になったから、車を『消費』する余裕がなくなって、『金融資産』としてしか見られなくなった」んだよ。
年収400万くらいの一般的な家庭にとって、車選びってもう趣味の問題じゃない。家計の防衛戦なんだわ。
街を見渡せば、みんな見事に白か黒のアルファードやヴォクシーというトヨタ車に乗ってる。あれを「不景気なのに見栄張ってw」とか冷笑してる奴、現代の車の買い方をマジで分かってない。
データを見れば一目瞭然で、2025年式のアルファード(1年落ち・1万km)の残価率は驚異の102%に達しており、新車価格を上回るプレミアム価格で取引されていると言われとる。
つまり800万円のアルファードでも、保険代や税金だけ払えば激安で乗れるんだよ。あれはもう車じゃなくて、タイヤの生えた安全資産。
じゃあ、その横で「意識高く」輸入車やEVを買うとどうなるか。完全に罰ゲーム。
例えば、1588万円もするBMWのフラッグシップセダン740i Mスポーツは、たった3年で残価率41.1%〜45.5%まで暴落する。これはディーラーがノルマ達成のために多額の値引きをして新車をばら撒くためリセール市場が崩壊しているのが原因だ。3年で900万円が溶けるとか、どんな金持ちの道楽だよ。
EVはもっと悲惨だ。CEV補助金をもらうと、原則4年間(48ヶ月)の「財産処分制限期間」という強烈な法的縛りが発生する。もしライフスタイルが変わって売ろうとしても、事前に承認を得て、残存月数に応じて補助金を月割りで自腹返納しなきゃいけない。
たとえば、10万円の補助金をもらって28ヶ月で手放す場合、残りの20ヶ月分として約4万1000円を返納する羽目になる。これが「見えない負債」になって、中古市場の流動性を完全に凍結させている。
さらに最近はBYDみたいな中国EVが前年比80.6%増(年間1万1184台)で売れまくってるらしいが、これも時限爆弾だ。2024〜2025年に大量に売れたBYDが「4年縛り」から解放される2028年頃、中古市場に一気に放出されて強烈な供給過多になるだろう。
テスラにしても、2025年3月に中古流通量が134%も急増した。要するにEVは「ソフトウェア定義型」だから、新しいOSやバッテリーを積んだ新型が出た瞬間に、古いモデルが一斉に乗り換えられて「型落ちのスマホ」扱いになるんだよ。
インフラの限界も無視できない。EVも輸入車もグローバル基準で大型化し、バッテリーのせいで重量2000kgを余裕で超えてくる。日本の老朽化したマンションの機械式駐車場(全幅1850mm・重量2000kg制限)なんて到底停められない。
海外規格に合わせて肥大化し、ソフトウェア更新ですぐ陳腐化し、補助金の縛りで売るに売れず、最後は無価値になる外車やEV。
それに引き換え、マレーシアの富裕層が確実に買ってくれるから、乗れば乗るほど得をする国産ミニバン。
ガラパゴスだなんだと馬鹿にする前に憐れんでやれ。ガソリン燃やす車しか車として認められず、リセールが悪くて金が無くて乗れないんだよ。
みんな、好き好んで没個性な白黒ミニバンに乗ってるわけじゃない。絶対に損をしたくないっていうコスパ至上主義でそこに行き着くだけなんだよ。
俺たちみたいな一般人は、大人しく白のアルファードに残価設定ローン組んでるのが一番賢いんだわ。
追記-----
反論カスも多いが、Youtubeでリセール動画がめちゃくちゃ再生されまくってるくらいリセール天国になっているの理解しろ、な?
kamixxxxx AIにアルファード残クレで買った場合の毎月の維持費聞いたら12万以上するって返ってきた。お疲れ様です。
> 月々支払った分は元金から減るから売却したらその分帰ってくるだろ。もちろん金利は引かれているがな。
毎月の支払いの大半はただの「積立貯金」であり、売却時に現金で一気に回収できるからこそ、アルファード残クレは最強の錬金術なんだ。
oeshiそれ以前にアルファードはデカすぎて路地裏の住人は全く乗りたくないんだけど。小さくてゴージャスな車が欲しいのだが世間はデカい車が好きな人が多数派なんだよなぁ
> これは都民で駐車場代が重いから小さい車だと損してる気がするんだよな。小さいやつなら正直カーシェアでいいし。意外とカーシェアやレンタカーだとアルファードクラスはガチで高くてきつい。カーシェアでは埋まってることが多いし。
残クレアルファードを買う奴 残クレアルファードの所有者はディーラーか信販会社ですけどね
> 所有者であることに何の意味があるんや。ほぼタダで乗れる事が大事
>あれすき
アラフォーで子供3人。今3人目の育休中なんだけど、会社に復帰せずに退職するか迷ってる。
元々、3人目が産まれてもできるだけすぐ復帰するつもりでいた。
しかし、3人目の育休中に一番上の子が不登校になり、というか一応学校には行っているのだけど私の付き添いが必須、という状態になっている。
今はとりあえず育休中で家にいるからなんとかなっているけど、復職して会社に行くようになると上の子の対応はできない(というかそもそも上の子を1人で留守番させて会社に行けない。)
これがいつまで続くかわからないけど、こんな感じなら育休明けでそのまま退職もありなのかな、と最近は思えてきた。
貯金を整理してみたら、金融資産(貯金+投資信託)が子供名義含め4000万円くらいある。住宅ローンも終わっている。(実家の援助が大きい、ありがたい)
会社に復帰した場合、時短なので年収250万円くらい。社会保険の恩恵は捨てがたいけど、子供のケアとかが犠牲になることを考えると、夫の収入もあるのだしそこまで無理して復帰しなくても…?とも思う。
元々会社勤めと並行してフリーランスの仕事もしていて、その収入も多少はあるから、別に会社員に戻らなくてもフリーで仕事をすればいいのではないか。
ただ、一度退職したらこの先ほぼ正社員にはなれないだろうし、今の会社は色々と融通を利かせてくれるから、もう少し辞めない方向を探るべきなのか…?
辞めるならいわゆる給付金だけもらって育休明け退職ということになり、もやもやする気持ちもあるけれど、同時に不登校離職でもあり、それなりに頑張って働いてきたつもりだけどとうとう壁にぶち当たってしまったな…という感じがする。
自分も相手も倹約家だったので、結婚したことで世帯の金融資産が4000万円を超え、見事にアッパーマス層になりました
一瞬だけ
数週間後に駅近(not 首都圏 but 三大都市圏の中枢中核都市)のマンションを買い35年ローンを組んだことで5000万くらいの借金を抱え、頭金1000万円くらいぶち込んだので純金融資産が秒で-2000万になり今は地底人です
ただ、駅近だから車を1台処分することができ、しかも車が手にはいらないご時世のおかげで4年乗ったのに買った価格の80%(300万くらい)返ってきたりしたのでこれから巻き返しにかかる所存
目指せ一桁年でアッパーマス層返り咲き
GDPが「国の豊かさ」を測る指標としてあてにならないと言われる理由は、GDPが本質的に“生産量の合計”であって、“人々の生活の質”や“将来の持続性”を反映しないためです。これは近年、国際機関でも強く問題視されており、代替指標の開発が進んでいます。
🇯🇵 なぜGDPは「豊かさ」を正しく測れないのか
3. 資産の蓄積状況(国の“体力”)を見ていない
世界銀行はこれを「包括的な国の富(Comprehensive Wealth)」として測定している。
国連はGDPへの過度な依存を「重大な盲点」と表現し、各国がGDPを補完・代替する指標を導入する流れが加速しています。
代表的な動きとして:
職種はサービス企画だけど、ビジネス調整とかシステム企画(要件定義とか外部仕様まで)はやってきた。
サービス異動したら一気に権限と案件がなくなった(細々運営してる弱小サービスで村社会みたいな組織だった)。
このタイミングで早期退職制度に似たような制度が発表された。条件は年収2年分(上限2000万)と。
チャンスか罠か?
私自身は、あんまり仕事にモチベを感じるタイプでなく、淡々と効率よくこなすタイプで器用貧乏≒ゼネラリスト
金融資産は5000万ほどある。持ち家はローンが1000万位残債あるけど市場で7500万以上で取引されてる。
妻は働くことが好きなので仕事はやめないだろう。金融資産と退職金で7000万弱、不動産価値を加味すれば引退できるかもしれない。
休むことなく働いてきたけど、人生一回くらいダラダラ過ごすことも必要かも、と思っている。
下の娘がまだ中3なので、高校、大学でコストはかかるが1000万程度だろう。
複数ありますが特にここ数日で急拡大したのはアメリカのスコット・ベッセント財務長官の生放送中の態度です。3月13日頃ベッセント氏がSky News系のインタビューを受けている最中スタッフから「大統領が今すぐあなたを呼んでいます」と告げられて中座し1時間半から2時間後に戻ってきたところ声が激しく震え言葉に詰まり明らかに動揺した様子が映っていました。この動画がX上で爆発的に拡散され「トランプ大統領からネタニヤフ首相の死亡か重傷の報告を受けたに違いない」と解釈する人が続出しました。ベッセント氏は身長192cmの巨漢で普段はタフガイとして知られる人物なのにあそこまで震えてまともに話せないのは異常だと指摘されそれが死亡説の最大の根拠の一つとして飛び火した形です。
以前からあった要素もこれに重なっています。ネタニヤフ首相が最近の安全保障会議を欠席したことイラン側メディアが「死亡した」と主張していること首相本人の記者会見動画で右手の指が6本に見えるAI生成疑惑が出たこと息子のSNS投稿が数日止まっていることなどが積み重なりベッセントの動揺が最後の決め手になったという流れです。
インフルエンサーのCDB氏(@C4Dbeginner)もこのベッセント動画を直接取り上げてツイートしています。「ベッセントって身長192cmイーロン・マスクにタックルされて倒した噂のある巨漢なのに生放送でしゃべれないくらい震えてる。何があったんだよ」と投稿し死亡説を後押しする内容で多くの人がこれを引用リポストしてさらに広げました。
ネタニヤフ死亡説を信じている人たちの反応を詳しくまとめるとかなり熱のこもったものが目立ちます。まずベッセントの動画を見て「やっぱり死んだ」「これは決定的証拠だ」と即断する声が圧倒的で「インタビュー中に大統領から緊急呼び出しされて戻ったらガクブル状態あれはネタニヤフ死亡のショックに決まってる」「巨漢のベッセントがあんなに動揺するなんてよっぽどの悪報だ」「計算が大きく狂ったときの顔だ」と具体的に態度を挙げて興奮気味に語っています。動画を添付して「これ見てみろ声の震え方が尋常じゃない」「普段の彼じゃないぞ」と呼びかける投稿も多く「天誅を食らった」「イラン報復の成功だ」と喜ぶような書き込みや逆に「米国イスラエル同盟に大打撃」「核兵器使う危機かも」と不安を煽る反応も混在します。
さらに他の要素と組み合わせる人もたくさんいて「会議欠席+息子SNS停止+ベッセント震え=隠蔽確定」「イランや北朝鮮が報じてるのも本当だった」「AI動画の6本指も影武者使ってる証拠」「ウィトコフやクシュナーのイスラエル訪問中止も関連」と連動させて「情報統制が始まってる」「真実は数日以内にわかる」と待機ムードの投稿が相次いでいます。経済面を気にする層は「月曜のマーケット暴落確定」「UAEやテキサス攻撃と連動して世界大戦級」「金融資産全部売れ」とパニック寄りの書き込みをしイスラエル内部の混乱を想像して「被害映像が増えてるのはネタニヤフ死で統制が緩んだから」「内乱や逃散が起きてる可能性」と深読みしています。
全体として信じる側は公式の否定や生存報道を「影武者」「フェイクニュース」「隠蔽」と切り捨て動画やスクショを証拠に挙げながら「本当は死んでるのに認めないだけだ」と強い確信を持ったトーンで拡散を続けています。
一方で「前のFoxインタビューでも震えてたからただの癖」と冷静に反論する人もいますが信じる層はそれを無視して「それでも今回は別次元」「やっぱり死亡だ」とさらに勢いづく様子が見られます。
要するにベッセントの態度が最大の引き金となり信じる人たちは動画の動揺を核心に据えて多角的な憶測を重ねながらかなり感情的に反応している状況です。情報は刻々と変わるので公式ソースも並行して確認するのがおすすめです。
死亡説は完全に誤情報(デマ)で、首相事務所が公式に「フェイクニュース。彼は元気(fine)です」と否定しています。
主流メディアやイスラエル公式ソースで死亡の裏付けは一切なく、むしろ最近も公の活動が続いています。
- 3月13日頃に首相本人がX(@netanyahu)に投稿した記者会見動画で、「右手の指が6本に見える」場面が指摘され「AI生成動画では?」と疑念が広がった(実際は影・角度・手の形状による錯覚で、公式フル映像では普通の5本指)
- イラン関連メディア(IRGC系など)が「死亡または負傷の可能性」を示唆する報道を出し、陰謀論に火がついた。
- 最近の安全保障・閣僚会議に首相が欠席したため、「負傷・死亡?」という憶測(国防相が代行しただけという情報も)。
ネット上の状況:
- Xなどで「フランス軍関係者情報で3月15日発表」「北朝鮮が死亡発表」など根拠薄弱な投稿が飛び交い、日本語圏でも同様に拡散中(例: 「欠席⚠️」「軍関係者確認」などの引用)。
- 偽画像(負傷姿)やYouTubeのセンセーショナル動画も相次いでいますが、すべて未検証・クリックベイトです。
- 3月13日:イラン攻撃の目標について記者会見動画を投稿(「我々は攻撃を続けている」と明確に発言)。
- 3月12日・10日・8日:戦争関連の声明や視察動画を複数投稿。
- NYT、Times of Israel、Hindustan Timesなど:3月12-14日の記者会見でイラン攻撃や新最高指導者への言及を報道。生存前提で記事執筆。
- 日本メディア(読売新聞、ARAB NEWS JPなど):イラン最高指導者ハメネイ師死亡関連で「ネタニヤフ首相に遺体写真が示された」「核科学者死亡を発表」などと彼の発言をそのまま報道(死亡説は一切なし)。
### 4. 背景と注意点
現在はイスラエル・米国 vs イラン紛争(2月28日開始、イラン最高指導者死亡)の真っ只中。戦争時は特にSNSで誤情報・AI加工動画が爆発的に広がりやすい状況です。
公式・主流メディアはすべて「生存・活動中」を前提としています。
不安な場合は首相公式X(@netanyahu)やイスラエル政府プレスオフィス、信頼できるニュースサイトを直接確認してください。SNS動画だけは特に注意です!
・就職
氷河期終わったと言われてたが、苦労した経験しかない。マーチ卒。50~60社ぐらいお祈りされた。500名ほどの同族中小企業に入社。
・20代前半
初任給250万/年。就職した翌年頃にリーマンショック。40時間のみなし残業代(残業分は10時間の固定。言っている意味が分からない)制度が始まり、ボーナスも無くなる。不当解雇も横行し、同族企業のコンプラ的緩さを知る。
・20代後半
大手企業の子会社に転職。年収500万。固定給は据え置きだったが、残業代とボーナス(4ヵ月分)が出ることになったのが大きい。趣味が無かったので、この頃から個別株で投資を始める。東日本大震災直後で日経平均が1万円割ってた頃。今思えば結果としてベストなタイミングだった。
・30代前半
係長級に昇格。年収600万。ただし上司と合わず、昇格半年後にメンタル病んで休職。休職中も給料の2/3が出ることを知り歓喜。1社目の中小企業なんて、休職を認めずに自己都合退職にしていたと言うのに。休職後、他部署に異動。新上司とは馬が合う(てか、病ました上司がクズなことを知る)。投資はヨコヨコだが、休職中は金を使わず、また、給料を積み立てていたので1000万ぐらいにはなった。BTCで20万弱儲けたり(確定申告したくなかったので)、モナコインで50万ぐらいスったのもこの頃。20万円/BTCで2BTC買って、1週間で30万円/BTCで売りキャッキャしてたのが懐かしい。以降、仮想通貨は手を出さず。
・30代後半
年収700万程度。ギリ管理職以下で残業代も出る。人事面談で、休職経験があり、かつ、転職組なので、このままだと50歳半ばに課長級(課長補佐・担当課長)年収1000万がゴールだろうと告げられる。キャリアについて悩む。コロナバブルで投資3000万ぐらい。国内個別株+投資信託。
・40代前半
今ここ。引き続きギリ管理職以下。年収800万。月の労働時間200時間、休日出勤月2~3日、出張月2回、在宅勤務月4回。年度末の有給休暇残日数25日~30日ぐらい。勤続15年で裁量も身に付き、人間関係も十分理解しているので仕事はしやすい。1000名ぐらいの会社だけど、自部門+他部門の顔見知りも100名ぐらいいて、部門を超えた折衝もそこそこ上手くいく。斜め上とか斜め下のパイプは貴重。後輩のマネジメントも負荷ではない。投資は5000万超えたぐらい。日米個別株+投資信託。独身とは言え、FIREするにはまだ足り無さそう。
・病んだけど復帰できたのは、そこそこ異動先があるぐらい大きい組織だったのが幸い。元上司とは拠点は一緒だけど、別フロアにしてくれた
・でも遠くから顔を見るだけで緊張したし、吐き気なども催した。エレベーターでも乗り合わせたく無いから、日常的には階段を使ってた。正直、30過ぎで情けなかった。復帰数年後、元上司が退職したからなんとかなったけど、もしまだ在籍していたらメンタルぶり返したかもしれない
・復帰以降は、比較的出張が多い部署になったのも幸いだった。無理矢理でも出かけるのは気分転換になるし、何しろ社外にいれば元上司と偶然出くわすことは絶対に無いので
・最後に付き合ったのは30代前半の時。2年付き合って関係がぎくしゃくし始めて、フラれるだろうなと思っていたらフラれた。メンタル病んだのは別れてから1年以上後だから直接の関係は無いと思う
・メンタル病んだ時に結婚は諦めた。また同じような事態になる可能性があるかもしれないのに、他人を養う責任は持てないと感じたから
・メンタル病んでから性欲が著しく落ち、恋愛への興味が皆無になった。SSRIの影響かと思いきや、30代後半の時に男性更年期障害の検査にも引っかかった
・メンタル病んでから貧困妄想っぽさもあり、お金を使わずに、貯金や投資に回してしまう。物欲も減り、必要なものでも欲しいものより安いもので選んでしまう
・もしアラサーで結婚して子供もいたら、年200万ぐらい生活費が増える一方で投資額が減り、その分の乗数効果も失われる。仮に乗数分含めて⁻3000万とすると、今頃資産は2000万ぐらいになってた訳か。アラフォー、2人以上世帯で金融資産2000万…うちマンションの頭金に1000万入れてたとすると、金融資産は1000万。平均値というか中央値というか、まぁそれはそれで妥当な人生か
・40過ぎて、社会人としても、人としても、もう折り返しなんだなぁ、と思うことが増えてきた。こちらは、やっとチュートリアル終わったんですが、って実感だよ。ブクマ勢からも指摘されてたけどこれからもう10年で、肉体的にも精神的にもさらにキツくなっていくんだろうなぁ。ただでさえ独身男は平均寿命短いみたいだから、さらにモヤモヤと考え込んでしまう。とりあえず金があれば悩んだ時の選択肢にはなるはずだから、今後も資産構築は続けていきたい
・それと、結婚していたらうつにならなかったのか、それとも家庭まで壊されていたのか、今となっては何もわからない。結婚していなかったことで、元上司の犠牲者が自分だけで済んだことを祝いたい
※しょーもない、とりとめのない愚痴なので無視するなり叩くなり好きにしてほしい
自分の人生にデバフがかかるような制度を進んで使う意味がわからない
今好きな/気になる相手がいるならともかく、いないのにわざわざお金をかけて自分を貧しくするような異性をゼロから苦労して見つけて人生を縛ってなんの意味があるんだ?
とりあえずで見つける相手は、働かない、家事しない、育児しない、突然キレて家を破壊する、止めたら110番通報されて別居、離婚、慰謝料を取られ、財産没収、子供がいれば連れ去り
私の妄想とかXで見ただけとかではなく、実際に知り合いに起きた出来事でもある
こんな無茶苦茶な環境でどうに結婚する意欲を持てばいい?なんでみんなレミングスみたいに「とりあえず」結婚しようとしてるんだ
周りの結婚した人間は、相性の良い相手がいて幸せそうにしているか、とりあえずで結婚して馬車馬のようにこき使われ地獄を見ているかの二択である
そしてなぜ自分がいちいち結婚について悩んでいるのか分かっていない
正直無理に結婚しても不幸にしかならないので、生涯独身を基本方針としつつ、万が一相性のいい異性と巡り合ったら結婚するとしているが
なぜか「ほんまに結婚しなくていいんか?」という疑念が頭から離れない
どっちかというとこれの方が問題だと思う
仕事は安定しているし、金融資産もまぁまぁあるし、持ち家もあるし、結婚しそうにない趣味が合う友人たちもかなりいる
この「病気」とどう向き合えばいいんだ?
適齢期を過ぎれば消えていくものなのか
誰か教えてくれ
自分はずっと非正規。派遣とか契約とか。工場のラインもやったし、夜勤の警備もやったし、倉庫で仕分けもやった。更新は三か月とか半年とか。終わるときはだいたい「契約満了」。深い理由は聞かされない。
住む場所も安定しなかった。保証会社の審査に落ちたことがある。収入が安定していないと難しいと言われた。だから職場の寮があるところに応募した。四畳半に二段ベッド。トイレと風呂は共同。隣のいびきが聞こえる。寮が閉まれば出るしかない。また次の場所へ。段ボール一つ分の荷物で何度も動いた。
一度、本当に金がなくなった。財布に千円もなかった。家賃が払えず部屋を出た。数日だけネットカフェで寝た。フラット席と言っても、足はまっすぐ伸ばせない。シャワーは順番待ち。番号をもらって呼ばれるまで待つ。朝になると延長するか精算するか聞かれる。残高を計算して、安いカップ麺と100円のパンでつないだ。あれはきつかった。
そんな中でもブックマークは続けていた。寮でも、ネットカフェでも、スマホでニュースを読んで星をつけた。コメントも書いた。誰かが反応すると、ああまだここにいると思えた。
とうとう受け入れた。ブクマカ ネクストキャリア支援制度。最初は何だそれと思ったが、結局、手続きをした。自分は条件に当てはまっていた。制度の説明を読んで、ああまたか、と思った。整理される側だなと。
正社員になれなかったのも、寮を出たのも、ネットカフェで寝たのも、だいたい「仕方ない」で終わった。今回もそうか、という感じだった。
特別表示がついて、もう新しくはできない。画面は静かになった。たいしたことじゃないはずなのに、十年以上やっていたものが止まると、少し重い。
ネクストキャリアと言われても、次の仕事は決まっていない。いまの契約も更新待ち。貯金はほとんどない。しるぽるとの金融資産の調査で平均とか中央値とか見るが、自分はそこに入っていないと思う。そんな金は見たことがない。
それでも受け入れた。慣れているからだと思う。場所が終わるのに。区切られるのに。
よく、金持ちほど沢山税を納めて社会に貢献していると主張されるが
実際には金持ちの税負担はどんどん下がり、金持ちは十分な税を納めていない。
株式の配当など金融資産から得られる所得は、他の所得と分離して課税する「分離課税」です。
課税対象の所得の額にかかわらず、15%の所得税と5%の住民税の計20%なのです。
給与所得などにかかる所得税では、課税の対象となる所得が高いほど税率も高くなる「累進課税」になっています。
かつて最高税率70%でしたが、その累進もだいぶ緩くなっているものの45%です。
だから、所得1億円を超えると所得税が下がっていき、所得が多ければ多いほど実質的な税率が下がる。
所得が多いほど税率が高くなるのを累進制といいますが、正反対の結果になっています。
所得が多い人ほど、金融資産からの所得です。賃金1億円とかいう労働者はいないでしょう。
「労働所得軽課、資産所得重課」。働いて得た所得には低い税率をというのが原則だったはずですが、いまや「労働所得重課、資産所得軽課」の国になってしまいました。
日本共産党の小池晃書記局長が財務省に問うたところ、所得30億円以上は200~300人、6億円以上は2,000人、1億円以上が28,400人いるとのこと。
物流倉庫でピッキングをしている。郊外の巨大な箱みたいな建物で、朝8時から夜7時まで歩き回る。繁忙期は延長、閑散期はシフトが削られる。契約は三か月更新。更新のたびに「次もお願いします」と頭を下げる側だ。
正社員になったことはない。履歴書には会社名が並ぶが、どれも短い。理由はだいたい「契約満了」。若い頃は景気のせいだった。三十代は経験不足のせいだった。四十代は年齢のせいになった。
付き合っていた人はいたが、将来の話になると空気が重くなった。貯金はいくらあるの、と聞かれて、正直に答えたら沈黙が落ちた。いま手元にある預金は、三十万少し。急な出費があれば消える額だ。カードの支払いが重なれば赤字になる。投資信託の広告を見ると、違う世界の話に見える。
この前、しるぽるとの金融資産調査を見た。平均だの中央値だのが並んでいて、世帯で何百万円、何千万円と書いてあった。グラフはきれいだった。自分はそのグラフの外側にいる。金融資産ゼロ世帯が何割、と小さく書いてあったが、そこが一番現実に近い。ゼロではないが、ゼロに近い。老後二千万円問題という言葉を聞いたときは、冗談かと思った。二千万円どころか、二百万円も遠い。
年金の見込み額も、ねんきん定期便で知っている。満額ではない。月に十万円前後。家賃を払ったら半分以上消える。働けなくなったらどうするのか。考えないようにしているが、夜中に目が覚めると計算してしまう。
そんな生活の合間に、ブックマークをしてきた。夜、疲れた体でスマホを開いて、ニュースに星をつける。コメントを書く。匿名であることに救われていた。職歴も年収も関係ない場所だった。
利用歴10年以上、50歳以上対象の「ブクマカ ネクストキャリア支援制度」。円滑な利用終了を支援するという。プロフィールに特別表示、新規ブックマーク停止、過去コメントのアーカイブ。参加は任意。個別の理由には答えない。
読みながら、何も驚かなかった。若い頃からずっと、こういう形で外れてきた。選ばれないことに理由はない。説明もない。ただ、制度だから、というだけだ。
ネクストキャリアと言われても、次はない。倉庫の次は別の倉庫か、もっときつい仕事か、それとも何もないか。年齢が上がるほど、選択肢は減る。ブックマークくらいは自由だと思っていたが、それも整理対象らしい。
氷河期は終わったと言われる。けれど、自分の時間はずっと凍ったままだ。昇給もなく、貯蓄も増えず、未来の見通しも立たない。円滑な利用終了という言葉は、人生そのもののようだと思った。始まりは混乱していて、終わりだけが静かで丁寧だ。
明日も倉庫に行く。商品を棚から取り、バーコードを読み、箱に詰める。誰かの生活は便利になる。自分の老後は見えない。
ブックマークが止まっても、生活は続く。ただ、またひとつ、声を出せる場所が減るだけだ。減っていくことに、もう慣れてしまった。