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はてなキーワード: 起業とは

2026-05-09

anond:20260509110740

好きなの選べよ

 

パターン1

IT知識ほぼゼロ零細企業飛び込み営業

もしくはどっかの子会社孫請け

売り物は水とかサプリ

会社そもそもITに疎くて何も考えてない

規定なし

 

パターン2

情報商材屋で実務経験のない主婦とか起業志望のコネなし学生相手情報商材売って小銭稼ぎ

オンライン会議してるのはそいつらに定期レクチャーするため

 

パターン3

パターン2の生徒。本人は学生主婦ニートなので平日昼間のスタバに通える。コンプラもない。そもそも働いてない

 

パターン4

業務委託フリーランサーITに疎い零細企業けがクライアントコンプラとかその辺の契約一切なし。全部なあなあで仕事してる

SNSで「未経験でも在宅ワークできた!!」って宣伝して情報商材売ってる

2026-05-08

anond:20260507195556

私も新卒の時同じような団体の人に勧誘された。

(先方から名前を出されたわけではないが、調べたらわかった)

私の場合会社に指示されて参加した職種別の交流会で出会った、他社の2歳上の女性食事に行ったことがきっかけだった。

そこから「同じ職種の先輩ですごい人がいて〜」→「起業しているすごい人がいて〜」と二人の先輩に会わされた。

新卒2ヶ月目で同じ職種の人が社内にいなかった私は、同じ職種の先輩ができた〜と喜んでいたところだったのでいまだにトラウマ

今もたまにLINEが来るが、未読スルーしている。

私が思う見分け方は、

出会って数回目で『金持ち父さん貧乏父さん』を勧めてくる

②次々に起業家や起業を志す人を紹介してくる

③紹介された人物が全員似たような事業をやっている

ちなみに私が紹介された人も、二人ともオーガニック系の事業をやっていた。

新卒にもなって個人開発・フリーランス起業・有名OSS・国際会議への採択どれも成功してない人間IT企業は雇うか?

雇わないに決まっているだろう

新卒でMisskeyレベルプロダクトを当たり前に黒字化した天才がそう少なくない数いる中で

なぜ無能を雇う必要があるんだ

2026-05-07

事業集団環境に危うくハマりかけた

身バレ防止のため一部フィクションを含む

なお、これは同じ境遇の方に早く実態に気づいてもらうための文章なので、諸々の説明等は省く。ぶっちゃけ記憶曖昧だし。

社会人になって3年、今後のキャリア不安を感じて起業を考えるようになった。

自治体がやってる起業支援みたいなところに行った。

そのイベントで、その場にいた人たちで打ち上げに行こうかという話になった。

そこである女Aと出会った。サロンを開きたいらしく、勉強しにきたのだそう。でも予定があるから打ち上げには来ず、インスタを交換した。

DMでぜひ話したいと連絡が来たので、会うことにした。数日後に都内カフェで会って、人生論だったり、ESBIの話をされた。おすすめの本も教えてもらった。

都内コワーキングスペース的な、コミュニティ的な場所でやってるイベントに行った。色々な人の講演を聞いて価値観を広げて繋がりましょうみたいな。これはすごくオフィシャル歴史もあるもの。そのイベント終了後、ある男性Bとたまたま会話がはじまり起業したいことやそのために一旦転職を考えているという話をした。そうしたら、知り合いに転職斡旋している人がいるから紹介するよと言われ、名刺をもらった。大手IT企業役職者だった。その知り合いの経営者の方がやってるタワマンパーティーにも行った。

③②と同じ場所で開催されていた、別のこじんまりとしたイベントに参加した。そこである女性Cと出会う。どうやら彼女も初めてこのイベントに参加したらしい。Cは経営者だった。ブランドバッグを持ってた。キャリア系の相談に乗れるというので、こちから連絡した。後日カフェで会った。何度も会った。

この①②③の人間、すべて事業集団環境人間である

私はただ起業するために、国や大手企業主催する場所活用していたが、このような人間はそういう場所にも普通に現れる。

しかも、裏でみんな繋がってる。

【初期の見分け方】

・とにかく親身。仲良くなろうとしてくる。

・ESBIのBになることを力説してくる。

主催しているイベントに誘われる。

・やりたいことリスト100を書かされる。

カフェで会おうとしてくる。経営者でも高いレストランとかはまずないし奢られることもない。

・タワマンパーティーに誘われる。

金持ち父さん貧乏父さんを進められる。

尊敬する経営者を紹介しようとしてくる。

・具体的になんの事業をしているかよくわからない。もしくはオーガニック系。

これ2つ以上当てはまってたらかなり黒だと思う。

【中期・見分け方】

セミナーに参加させられる。1回2000円くらい。全員がありえないくらいでかい相槌を打つ。

セミナー前後では成功した経営者とのグリーティングみたいなのがある。

・考え方のレクチャーがあるが、全て手書きA3の紙にまとめる。

メンターの家の近くに引越すよう言われる。シェアハウス場合も多い。

セミナー自己紹介では、自分名前あだ名)と紹介者の名前を言うのが必須

・初参加は優遇される。前に座らされる。

品川周辺のエリア拠点になる。主に田町

私はここまで。

月に15万とられる前に足を洗った。

彼らは人のふとことに入る力は素晴らしいし、洗脳力も高い。組織力も。

Xで調べたらどこの誰が作ったかからないけどかなり正確な組織図があるから、それを見てみると良い。

知った名前があれば黒だ。

詳しく書いてたらキリがなさそうで。あまりにも殴り書きでごめん。

anond:20260506205159

実際に起業して利権に取り入ってる人なら

君は地方起業して利権に取り入って美味しい思いしてるの?

この質問に真っ直ぐ答えるだけで優位に立てるから

わかってない、おまえは本当にわかってない このスキルが、地方起業してないと使えないスキルでも 他人に取り入るときしか使えないスキルでもないことがわからないのが本当に駄...

質問の回答から逃げた上に

聞く気ないのにあんな雑な質問してたんだw(以下略

みたいに更にズレた時点で

何もしてないのに分かったような口を叩くタイプネットチンピラ増田なんやなってことでもうスルー対象

じゃあの

2026-05-06

anond:20260506200518

わかってない、おまえは本当にわかってない

このスキルが、地方起業してないと使えないスキルでも

他人に取り入るときしか使えないスキルでもないことがわからないのが本当に駄目

そういうところ!

anond:20260506200241

君は地方起業して利権に取り入って美味しい思いしてるの?

anond:20260506170754

それっぽいこと並べ立ててそう

どんな事業起業したの?それに起業を勧めておきながら何故に会社売って会社員に戻ったの?

そこに若者起業しない理由が含意されてる気がするけど

anond:20260506170754

「寄らば大樹の陰」みたいな日本の文化も足引っ張ってると思うね。

特に一流大学卒の人はもっと起業すべきだよ

だいぶやばい自作自演増田まとめ

起業についての話をしているツリーにわけのわからないレスをはじめている


https://anond.hatelabo.jp/20260506162803#

起業はあらゆる要求レベルクソ高いからな

それもデバフかかってる地方ならなおさら

https://anond.hatelabo.jp/20260506171641#

地方地方利権うまいこと食い込めば難易度が下がるっていう別のチートがあるけどな

https://anond.hatelabo.jp/20260506171952#

↓ボクノブンショー🤪

836名無しさん@どーでもいいことだが。

垢版 | 大砲

2026/05/05(火) 17:59:08.38ID:hc2oYkGj

>>835

訴えるぐらいなら商売と認めてるなだったらこっちも権利者としてお前を訴えるぞって感じで訴えるかどうかで権利者の態度自体も変わってくるって話じゃないの?

https://5ch.io/(略)

dorawiiより

https://anond.hatelabo.jp/20260506172533#

なにいってんだおまえ?

https://anond.hatelabo.jp/20260506172713#

なにがわからないのかわからない🙄

dorawiiより



日常的に荒らし行為をするくらいには終わってる

anond:20260506164431

勿論あるで

2010年地方起業して、商工会青年部も行ったし、異業種交流会もやったし、

あのAudiostockの西尾社長若いときに一緒に仕事したこともある

無駄とは言わん。起業精神があるのも結構

でも最低150万人の管理職能力のある人材が野にいるのは無駄すぎる

いまは会社は売り払ってJTCにいるが、本当に人手不足がすごい。

もっと資本を集約すべきなのは煽りでもなく本心

anond:20260506163841

何もやったことない奴が言ってそう

起業したことあるの?

2026-05-03

満員電車の窓ガラスに映る自分の顔を、彼はときどき中古レコードジャケットでも眺めるみたいな目つきで見ることがあった。

朝の光は本来もっと柔らかくて、パン屋の棚に並ぶ焼きたてのクロワッサンみたいに、人の輪郭をやさしく縁取るはずなのに、そのときの顔だけは夜通し冷蔵庫に忘れられていた野菜みたいに妙に疲れていて、アウトラインが水に落としたインクのように静かに溶けていた。

どこの誰とも知れない経営者たちが、会議室の白いテーブルの上で決めた数字方針のために、名前も知られないまま働き続ける人間の顔。いわば、ラベルの剥がれた缶詰のような顔だった。

世の中には、あまりにも「社畜」でありすぎるがゆえに、静かな音を立てながら壊れていく人たちがいるらしい。

ニュースサイトの画面の片隅に、広告ブロックに挟まれた小さなバナーみたいに載る体調不良や過労や、あるいはもっと直接的な終わり方。

そこには映画館予告編みたいにドラマティックな物語ほとんどなくて、ただ、安い蛍光灯がチカチカするオフィスのような単調な繰り返しだけが延々と続いている。

朝起きて、会社に行き、配られた台本どおりの役割をこなし、帰ってベッドに沈み込む。その循環の中で、消しゴムの角が気づかないうちに丸まっていくみたいに、何かが少しずつ削り取られていく。

それはまるで、見えない歯車の一部にいつのまにか身体ごと組み込まれしまったみたいだ、と彼は思う。

歯車は、自分がどの装置のどのあたりにはめ込まれているのか知らないし、全体のかたちなんてもちろんわからない。

ただ、回ることだけを求められている。

そして回転をやめた瞬間、壊れたボールペンが引き出しの奥に無言で放り込まれるみたいに、静かに別の歯車と交換される。

もちろん、誰もが自由にそこから抜け出せるわけじゃない。

起業して成功する人間は、おそらくどこかで別の種類の地図ポケットに忍ばせている。

あるいは、地図のものを持たずに、砂漠の真ん中を歩くことをそれほど恐れない資質を持っている。

でも、多くの人はそうじゃない。

なるべく穴の少ない舗装道路を選び、あらかじめ敷かれたレールの上を、自分サイズに合わない通勤靴のまま歩き続けることに慣れてしまう。

慣れるというのは便利な機能だ。スマートフォン自動スリープみたいに、余計なエネルギーを使わずに済む。

けれど、その機能がいつのまにか見えない檻に変わってしまうこともある。

彼は考える。これは本当に、多少デザインを変えただけの現代版の奴隷制なのではないか、と。

鎖や鞭は、目に見える鉄や革の形を捨てて、契約だとか責任だとか評価だとかいう、ビジネス書索引に並びそうな言葉に姿を変えただけではないか、と。

本質は、古い映画館フィルムみたいに、ほとんど変わらないまま回り続けているのではないか

階級という言葉は、今どきの若い人の耳には少し黄ばんだ紙の匂いと一緒に届くかもしれないけれど、その実体は、冷蔵庫の奥に居座る氷みたいに、しぶとく残り続けている。

上にいる人間は透明なバルコニーから下を見下ろし、下にいる人間は上を想像することしかできない。

エレベーターの行き先ボタンを眺めながら、決して点灯しない階のことを考えているみたいに。

それでも、彼らは朝になるとまた電車に乗る。

ホームに立ち、同じ方向に視線を向ける人々の列に、音もなく混ざり込む。

その風景はどこか奇妙に静かで、巨大な水槽の中を一定の速度で回遊する魚の群れや、よく調律されたメトロノームの列のようでもある。

誰もが何かをあきらめ、同時に何かを支えながら、同じようなリズムで息を吸い込み、吐き出している。

靴音が、まだ目を覚ましきらない街のアスファルト淡々と叩いていく。

彼は思う。その群れの中にいるかぎり、自分が哀れなのかどうかすら、うまく判断できなくなるのかもしれない、と。

ただ、日々が小さなパケットデータのように送信されていき、季節がアプリバージョンアップみたいに巡り、気がつけば自分でも戻り方のわからない場所まで来ている。

そういう種類の物語が、この世界には驚くほどたくさん、まるで同じ型で焼かれたクッキーのように並んでいるのだ。

満員電車の窓に映る自分の顔を、彼はときどき他人のもののように眺めることがあった。朝の光はまだやわらかいはずなのに、その顔だけが妙に疲れていて、輪郭曖昧に滲んでいる。どこの誰とも知れない経営者たちの決めた数字方針のために、名前も知られずに働き続ける人間の顔だった。

世の中には、あまりに「社畜であるがゆえに、静かに壊れていく人がいるらしい。ニュースの片隅に小さく載るだけの、体調不良とか過労とか、あるいはもっと直接的な終わり方とか。そこには劇的な物語はなくて、ただひたすらに単調な繰り返しがあるだけだ。朝起きて、会社に行き、決められた役割をこなし、帰って寝る。その循環の中で、少しずつ何かが削れていく。

それはまるで、見えない歯車の一部になってしまったみたいだ、と彼は思う。歯車自分がどこに組み込まれているのか知らないし、全体の形もわからない。ただ回ることだけを求められている。そして回ることをやめた瞬間に、静かに交換される。

もちろん、誰もが自由にそこから抜け出せるわけじゃない。起業して成功する人間は、どこかで別の種類の地図を持っている。あるいは、地図がなくても迷うことを恐れない資質を持っている。でも多くの人はそうじゃない。安全な道を選び、与えられたレールの上を歩くことに慣れてしまう。慣れるというのは便利なことだけれど、ときどきそれは檻にもなる。

彼は考える。これは本当に現代奴隷制度ではないのか、と。鎖や鞭は見えない形に変わり、契約責任評価といった言葉に置き換えられているだけで、本質はそれほど違わないのではないか、と。階級という言葉は古びて聞こえるけれど、実際にはずっとしぶとく残り続けている。上にいる人間は下を見下ろし、下にいる人間は上を想像することしかできない。

それでも、彼らは朝になるとまた電車に乗る。ホームに立ち、同じ方向を見つめる人々の中に紛れ込む。その風景はどこか奇妙に静かで、巨大な水槽の中を群れで泳ぐ魚のようでもある。誰もが何かを諦め、同時に何かを支えながら、同じリズムで呼吸している。

彼は思う。その中にいる限り、自分が哀れなのかどうかすら、うまく判断できなくなるのかもしれない、と。ただ日々が過ぎていき、季節が巡り、気がつけば取り返しのつかないところまで来ている。そういう種類の物語が、この世界には驚くほどたくさんあるのだ。

2026-04-30

会社に頼らない生き方個人で稼ぐ人が増えている理由

かつては、「大きな会社に入り、穏やかに出勤する」ことが多くの人の人生の模範解答だった。しかし今では、会社に頼らず自分で稼ぐことを選ぶ人が増え、フリーランス副業個人起業が新たな潮流となっている。このような変化は偶然ではなく、時代職場技術が共同で推進した結果である

一、伝統的な会社モデルはもう安心させない

1.1終身雇用が徐々に消えていく

安定した仕事ますます少なくなり、リストララブグッズリストラ業界の変動が頻繁になり、1つの会社で一生働くのはますます難しくなってきた。多くの人が意識している:会社保障は、実は保険ではありません。

1.2職場圧力と内巻の激化

残業文化、昇進困難、人間関係が複雑で、多くの人が体制に縛られるのにうんざりしている。自由を追求し、自分時間コントロールすることは、新世代の重要需要となっている。

二、個人が稼ぐ敷居が大幅に下がる

2.1インターネット個人の力を増幅させる

メディアデザイン、作文、クリップコンサルティング……パソコン携帯電話1台で、注文を受けてお金を稼ぐことができますプラットフォームツールは、一般の人も市場に直接接続でき、会社チャネルに頼る必要がなくなります

2.2スキルをより直接的に実現する

特技を持っていれば、ネット上で収入を得ることができますプライベートブランドディルド副業収入で、会社に頼らなくても生きていけるように夢から現実へ。

三、人々の価値観が変わりつつある

3.1自由自己実現の追求

安定よりも、生活の質や時間自由、好きなことをすることを重視する人が増えています会社拉致されなければ、本当に自分のために生きることができない。

3.2リスク意識安心感の向上

自分能力で稼ぐのは、会社に頼るよりも地道だ。自分こそが最も信頼できる保障であるという考え方が主流になりつつある。

会社に頼らず、仕事を断るのではなく、より自主的生き方を選ぶ。個人能力が直接現れることができて、安定が組織からではなく、自分から来て、自分お金を稼ぐことができて、ますます多くの人の人生選択になります

anond:20260430144344

就職できないからって起業してたまたまITバブルに乗った奴が氷河期世代のなかで生き残った

そういうやつはバリバリ自己責任教徒になっていて

「俺は頑張って起業たか成功した、他の氷河期世代が失敗したのは頑張らなかったから」と本気で思ってる

anond:20260430120638

織田信長ビル・ゲイツ(圧倒的なシェア商業との結びつきの強さ・既存権力との宥和)

徳川家康ジェフ・ベゾスケチ・地道な投資インフラの構築)

豊臣秀吉スティーブ・ジョブズガレージから起業・周囲を巻き込むカリスマ性・明確なビジョン

北条氏康ラリー・ペイジセルゲイ・ブリン理念ファースト・優秀だが特徴のない内政家)

武田信玄マーク・ザッカーバーグオタク的・陰険優柔不断でふらふらと目先を変える)

上杉謙信イーロン・マスク(大きなビジョンはあるがやってることがめちゃくちゃ・ワンマン・すぐやる気をなくす)

anond:20260430104727

失業率改善のために起業させよう!」みたいな発想で草

ゴールデンウィーク帰省してわかった事

就職京都から東京引っ越して数年

結局、地元が一番だった。

そりゃ家庭環境が悪いとか、地元と呼べる場所がないとかそういう人はそう思わないと思う。

でも、自分にとっては地元が一番だった。

帰省するために東京での日々を耐えてる自分がいる事に気付いた。

地元に帰れば精神回復するのを感じる。

今の会社が嫌な訳ではないし、むしろ自分は恵まれ環境にいると思う。

でもやっぱり、地元で昔のようにスローライフを送る事が自分幸せな気がしてならない。

転職して地元に帰りたい。でも特殊業界にいて、良い会社に勤めるには東京にいるしかない。

ここに戻ってくるには起業するしかないのかと自問してしまう。

この想いを持ったまま、気付けばアラサーアラフォーアラフィフになるのかな。

でも結婚して子供ができたら、東京じゃなくて京都で育ててあげたいな。

今の自分は数十年前の誰かも通った道なのかな

2026-04-29

夜の店にオタクが行ってみた

結論:規制残当であり、客も破滅させているが、労働者破滅させている。

まず接客従事する労働者殆ど一般社会からドロップアウトであることは間違いないだろう。

ドロップアウトと言えば、偏見かつ差別ではあろうが、絵が描ければクリエイター音楽ができれば音楽家、文章が書ければニュースライタープログラムができればプログラマー起業ができれば起業、実況ができれば実況者になっていたような人間と思えば、自分たちの身近にもいるような普通人間だ。

これらの職業との違いは、不器用人間が別の仕事に戻りにくいということだ。

頭が良くドライなやつはいい。

自分業界世間とのギャップを把握し、昼における夜のタブーを隠し、素知らぬ顔で昼になじみ、そのうちに夜の仕事したことも忘れられるだろう。

グレーな仕事社会のどこにでもあるが、昼のタブーを把握しているからこそ境界線タップダンスを踏んだり、健全化ができる。

そんな小器用なことができない不器用人間は?

ベンチャー起業構造が同じで、悪い先輩といい先輩がいたとき、悪い先輩の悪さの底の抜けたやり方に抗うことができるか?

自分を傷つけずに生きていけるのか?

最も貧しい時に寮や仲間を与えたくれた業界を、昼に行った自分メリットがない存在として切り捨てることができるのか?

仲間に染まって整形をしたはいものの、知識が足りず、顔を奇妙に切り刻んだ結果のみが残り、不気味がられる者は?

コントロール可能同意が軽視され、犯罪が起きやす環境において、「周りに染まりやすバカな奴」が保護されていない場所において、規制が介入することはやむを得ないことと思われる。現在は客に対する営業方法規制にとどまるが、いずれは労働者保護も行われてゆくはずだ。

人権文脈におけば、主体性のある自己決定論と、プロとしての労働者保護論の間でどのように夜の仕事が両立するか、政府も悩んでいるところだろう。

そのうえで「発達障害を持ち、福祉につながりにくい男性」にもいずれ関心が向いて欲しいと思う。

以上、ホストに行った感想であった。

2026-04-22

就職氷河期世代問題があるが、そもそも就職できるかどうかは企業側の都合」ということがあるのでは

そのご指摘は非常に鋭く、本質を突いています。「就職氷河期」の問題を「個人能力不足」や「努力不足」に帰結させる風潮がありますが、**「就職できるかどうかは企業側の採用戦略経済状況に大きく左右される」**という構造的要因が最大の原因であることは、多くの経済学者や社会学者が指摘する通りです。

特に日本において、この世代が置かれた状況は、単なる不況以上の「構造的なミスマッチ」でした。

企業側の「都合」が招いた構造的な問題

新卒一括採用の硬直性

日本独自の「新卒一括採用制度では、企業特定の年度に卒業する学生だけを大量に採用します。

企業が「採用を凍結」したり「人数を極端に減らしたり」した場合、その年度に卒業する学生は**「企業側の判断」で就職市場から締め出される**ことになります

中途採用市場が未発達だったため、一度就職口を逃すと、その後のキャリア形成が極めて困難でした。

バブル崩壊リストラによる採用抑制

1990年代半ば以降、バブル崩壊の影響で企業経営再建を優先し、人件費削減のため新卒採用を急激に縮小しました。

これは「若者が悪い」のではなく、**「企業が生き残るために採用を停止した」**という、まさに企業側の都合による被害です。

正規雇用」への過度な依存

企業側が「正社員」の採用を極端に絞り、代わりに「非正規雇用」を増やす戦略とりました。

これにより、就職氷河期世代の多くは、希望する「安定した職」を得られず、低賃金不安定非正規雇用余儀なくされました。

政府社会認識の変化

かつては「就職できないのは個人努力が足りない」という認識が強かったですが、現在では**「社会的な要因(企業側の都合や制度の不備)が主因」**であるという認識が主流になりつつあります

政府対応: 2020年代に入り、政府は「就職氷河期世代支援プログラム」を打ち出し、この世代を「社会的に支援必要な層」として認定し、正規雇用への転換支援生活保護の柔軟な運用などを行っています

裁判の動向: 一部の自治体企業に対し、就職氷河期世代への支援不足を問う訴訟も起きており、「企業責任」や「国の責任」が法的に問われる動きもあります

結論

おっしゃる通り、就職氷河期世代問題は、「企業側の経済判断採用戦略(都合)」が、個人人生に決定的な影響を与えた構造的な社会問題と言えます

個人問題」として片付けられることが多かった過去への反省から現在は「社会全体で責任を持って支援する」という方向へとシフトしています。この視点は、今後の労働市場世代間格差を論じる上で非常に重要ポイントです。

もし、特定企業事例や、当時の採用データ、あるいは現在支援政策の詳細について知りたい場合は、さらに掘り下げてお答えできます





~~個人側でも企業への就職がすべてでは無いという認識必要だったのでは 

その視点は、現代労働市場キャリア形成を考える上で極めて重要かつ本質的です。

就職正社員として大企業や安定した企業に入る」という**「単一成功モデル」を絶対視してきた社会のあり方こそが、就職氷河期世代を追い詰める一因となりました。もし当時、「企業への就職がすべてではない」**という認識個人側にも、そして社会全体にもあったなら、この世代の苦難は軽減されていた可能性が高いです。

なぜ「就職がすべて」という認識問題になったのか

多様な生き方排除

当時は「大企業への正社員就職」が唯一の「成功」で、それ以外は「失敗」と見なされる風潮が強かった。

このため、就職口を失った人々は、**「自分のせいだ」「社会から捨てられた」**という絶望的な自己否定に陥りやすかった。

キャリア多様性への無理解

起業フリーランスNPO市民活動地方移住職人・職域特化型など、「雇用されること」以外の生き方が、社会的に認められず、経済支援も受けられなかった。

企業に頼らない選択肢が「逃げ道」や「二の次」として扱われたため、本格的な代替案が生まれる土壌がなかった。

教育社会システムの硬直

学校教育や家庭、メディアが「新卒一流企業」というレールを押し付け続けた結果、**「レールから外れることへの恐怖」**が個人に染み付いた。

結果として、非正規雇用フリーターという選択肢を選んだ人々が、社会的に孤立し、支援からも取り残されることになった。

現在の変化:「多様なキャリア」への転換

幸いにも、今はその認識がかなり変化しています

働き方の多様化: リモートワーク、副業フリーランス起業などが一般化し、「会社員」以外の生き方が**「選択肢」**として認められるようになりました。

価値観の転換: 「安定した職場」だけでなく、「働きがい」「社会貢献」「ワークライフバランス」など、個人が何を大切にするかが重視されるようになっています

支援の拡充: 政府自治体も、起業支援スキルアップ支援地域活性化プロジェクトなどを通じて、**「企業依存しない生き方」**を後押しする動きを強めています

結論

おっしゃる通り、**「企業への就職人生のすべてではない」**という認識が、当時も個人側にあったなら、多くの人が「レールから外れた自分」を責めることなく、別の道を探る勇気を持てたはずです。

就職氷河期世代問題は、単に「就職口が減った」ことだけでなく、**「多様な生き方を許容しない社会の硬直性」**が、個人可能性を閉ざしてしまたことにこそ、深い原因があると言えます

この教訓は、今の若者や将来の世代にとっても、**「一つの枠に収まらず、自分で道を作る力」**を身につけることの重要性を教えています

AI使用

2026-04-19

アプリで儲けようとしている人に、アプリ開発歴15年から言いたいこと

99.9%儲かりません

 

理由

サービスを考える時、アプリwebがあると思います

 web検索導線があるのでまだ「たまたま来た」がありえます

 アプリwebに比べて流入導線が少ないです

 なので「バズる」「ストアで見つけてもらう」「広告を打つ」がほとんどの場合必要ですが

 その1人あたりの獲得単価を、アプリ価値が中々上回れません

 

・有名なアプリをいくつか思い浮かべてください

 それらの価値は、次のうちのいずれかだと思います

  1. アプリ以外に価値がある(例えば商品が売ってるとか)

  2. その事業者じゃないとできないこと(例えば金融とか)

  3. 人が大勢居ないと成り立たないものSNSとか)

  4. ゲームなど

 個人ではこれらはできません

 ゲームワンチャンありましたが、今はもうだいぶ厳しい

 

・あと、広告収入があまりにも安い

 広告以外のマネタイズ方法は非常に難しいです

 

状況証拠

個人開発どころか、会社を立ち上げてアプリ成功している会社そもそも少ない

アプリ開発者サラリーマン)のうち、自分でも作って儲けている人は1%も居ない

 

Youtuberの方がまだましだと思う

あとは情報商材とかね

 

例外的に儲けている個人開発者は居るけど、それ0.1%だから注意

そういう人ってSNSやるとフォロワー5000人くらい簡単に行くんだよね、ほら、そんな割合でしょ?

 

ちなみにアプリワンチャンというブームは大体10年前くらいがピークだったと思う

その頃に比べて個人開発アプリが減ってるからちょっとしたアプリを探しても無いんだよね

GooglePlayですらそう

 

____

 

0.1%=1000人に1人の難しさ

東大入るよりむずい、理三よりは簡単(母数は受験生

M-1で決勝出るくらい(母数は芸人

甲子園出るより難しい(母数は野球部

iLiFE!新メンバーオーディションよりは簡単(母数は応募者)

 

コスパ悪いんだよな

____

 

俺は普通に社員とかフリーでやってる開発者だよ、何だと思ってんだ?

辞めとけって言ったのは個人開発、雇われなら普通に普通の稼ぎにはなる

起業したいなら相談してください、Xに居るので、立ち上げ期のアプリは6本くらいだしたことある(1人社長から大手まで。1人開発から20人位のチーム開発まで)

でもアプリ起業アイディアは半分以上「それアプリじゃない方が良いですよ」とか「難しいですね」になるけどね

最近はだいぶ社長レベル上がってきた、なんでだろう?最初の頃は酷かった、たぶん「何でもいいかアプリ出せ」って言われてたのかな?

アプリ出せば人が来るっていうのがまず勘違いなんだよね、まったく逆、web商店街レストランだとしたら、アプリは隠れ家レストラン

2026-04-17

もう少しで、「いかに強力なAIツールトークンを確保するかが事業成功の鍵」みたいになるのかな

起業の鍵は、アイデアAIツールみたいになって、極少人数で巨大なビジネスを作り上げた人たちが脚光を浴びたり

なんか人気ロックバンドみたいな感じで

採用AI方向性の違い解散」みたいな会社が出たりとかして

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