はてなキーワード: 言論弾圧とは
派遣解禁しても株が売れないからもう円安株高を続けるしかない!という理由で
端的に言えば、左翼は
ハッタショガイジと言われるグループを差別しない、支援すると言うが
メンタルのおかしいレクター博士のような凶悪嗜好殺人者も保護して利用しようとするからだ
むしろ後者が主な目的で、前者はそのカモフラージュのために見えるんだよね
例えば光市母子殺害事件の弁護人がドラえもん出して犯人への同情を喚起しようとしたりした
それば必ずしも左翼の特徴とは言えない犯罪人弁護は左翼活動には見えやすい
なぜなら弁護士は国家による言論弾圧や冤罪発生を防ぐ役割があるとされているからだ
メディアや世論や司法裁判官を取り込めば殺人も虐待も正当化される
といった思想が見受けられる
これは優生学や江戸司法に通じる考え方で、頭が切れる立場が上の人間はバカの一般倫理に従う必要はないという思想
メンタル弱いけど演技力はあるヒトラーみたいのを育てて利用する
だから彼らが優等生ぶるし弱者保護するのも下心のために見えてしまう
それが気持ち悪い
「WHOから命を守る国民運動」共同代表の林千勝氏は「2025年の夏か秋頃に研究所からエボラ出血熱ウイルスが流出したというシナリオで人為的なパンデミックが起こり日本が終了する」と主張してきた。
根拠としては
・9月19日にWHOの改正国際保健規則が発効され拒否する期限が7月19日である
・発効されれば国家主権が奪われる(?)
・10月に長崎大学高度感染症研究センターで事故に備えた試験放送がある 等
林氏は2025年5月の公開を目指し反ワクチンドキュメンタリー映画『WHO?』の制作をなるせゆうせい監督に依頼。2024年8月に撮影開始、9月に映画のクラファンを開始し11月に終了、1660万円ほどの支援金を集めた。映画は2025年8月からミニシアター系で公開中。
しかし2025年が過ぎても結局何も起こらず、林氏は何事もなかったかのように2026年の講演会の告知をしている。
林氏は日本終了の予言以外にも「広島長崎の原爆は偽装で、人々はナパーム弾や毒ガスで虐殺された」など突飛な言説で注目を集め著作や動画のサブスクへ誘導している。
言っては悪いが林氏の理論には信憑性がなく、予言で人々の恐怖を煽りお金を集める「陰謀論ビジネス」と区別がつかない。
『WHO?』の監督であるなるせゆうせい氏は2026年3月には『舞台文豪とアルケミスト(文劇)』、4月には『ミュージカルヘタリア(ヘタミュ)』の仕事を入れており、少なくとも時期については自分も信じていなかった予言で集められた資金を使って映画を撮ったことに対する道義的責任があるのではないだろうか?
映画は「コロナ禍自体グローバリストが仕掛けた茶番であり、真の目的はワクチンを使った人口削減計画である」という林氏の主張に沿った内容で、なるせ監督も「コロナ禍とその裏にいるグローバリストに迫った映画なので是非」と興味のありそうなXユーザーに片っ端からメンションを飛ばしたり参政党議員にDMを送るなど熱心に宣伝している。
なるせ氏は「ワクチンはPCRと同じで打てば打つほど儲かる仕組み」とグローバリストの行動原理をお金で説明しているが、林氏を始め自分の身近なインフルエンサーたちが陰謀論を収益化していることは都合よく無視している。
文劇3、6、8には「敵のボスが戦前の国家権力の擬人化」 「文豪たちが信頼していた帝國図書館館長が裏切り者」という舞台オリジナル設定がある。「本来文豪たちの味方であるはずの館長が実は裏切り者だった」という設定はなるせ氏や林氏の主張する「日本人を守るべき政府や医師が実はワクチンを使って国民を虐殺している(グローバリストの手先である)」という陰謀論の構造と一致する(よくある設定といえばよくある設定だけど)。
戦前の言論弾圧の文脈であれば「国家権力と文豪との対立」は自然なテーマだが、なるせ氏の現在の活動(反財務省・反WHO・反グローバリズム)と照らし合わせるとただのポジショントークに思える。
またヘタミュFWでは日本を原作よりも卑屈に、アメリカを悪役にして炎上したことがある。なるせ氏は日本の教育を「GHQの洗脳教育」と批判しておりグローバリストに対する個人的な悪感情が作品に反映されていると考えるのが自然ではないだろうか?
表現の自由というものがあるので反ワク映画を撮って上映するまではまあいいとしても、原作のある2.5次元舞台に政治的な主張を混ぜるのはキャラクターを人質にとって演説を聞かせるようなものでやり方がよろしくない。林千勝氏は既に著名な陰謀論ウォッチャーにマークされ、警戒している一般層も多いだろうが「陰謀論と2.5次元舞台作品」はまだ手付かずのトピックではないだろうか?
脚本家の思想を知っていたとしても推し俳優やコンテンツに関わる批判はしにくいだろうし、結局問題にされないまま若年女性が無警戒にプロパガンダを受け入れる土壌ができてしまうんじゃないかと懸念している。
https://agora-web.jp/archives/251213155311.html
《ドイツではすでにあちこちの州で、「民主主義の強化のため」という名目のNGO
が各州政府の支援により立ち上げられており、民主主義に反していると思われ
る組織や言動を告発したり、またそういう事例を見つけた人は直ちに届け出るよ
うにとアピールしたりしている。つまり、税金で大々的に支援されている組織が非
そして、日本人には信じ難いと思うが、これが功を奏し、普通の人が何ということ
のないXへの投稿のせいで検察や政治家から訴えられ、有罪になるという例が、
数え切れないほどに増えている。》
《いずれにせよ家宅捜索は、政府とは違う考えの人間を萎縮させるための武器だ。
そして、一番恐ろしいのは、警察、検察、そして司法までがその方針に唯唯諾諾と
従っていること。「1人を罰して100人を教育せよ」と言ったのは毛沢東だ。ドイツ政
府はまさにこれをお手本にしているように見える。
2021年、フランクフルター・アルゲマイネ紙が調査会社に依頼したアンケートでは、
思っていることを自由に言えると答えたのは45%だった。それは4年後の今、さらに
減っているだろう。》
誰が何をやろうと脳死で「それは左翼のせい、リベラルが悪い」と言っちゃってるぐらい近年は知能が下がってるネトウヨだけど
今度は最近になって言い訳不可能な言論弾圧し始めたトランプの事でさえ
左翼やリベラルが嫌いというだけでWhataboutismな詭弁で左翼やリベラルをアクロバティック冷笑しながら必死に擁護してて流石にドン引きしましたわ
つーか言論弾圧って本来左右無関係にやばい行動なのにそこをストレートで批判出来ないって
人間としての程度が低すぎるだろ
米トーク番組打ち切り、「権力乱用」と民主党が非難-オバマ氏も言及
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2025-09-18/T2SHL0GP493600
「目覚めた人(Woke)」がその正義で屠った番組や著名人は沢山いると思うんだよな
その結果として、太った黒人がCMに雇用されて企業と関係ない黒人問題を訴えたりするようになった
といった条件を設定したのは記憶に新しい
こうしたことは「善い事」としてそれが排斥するものを許容してきたはずだ
「そうでない人」を排斥したはずだ
ところが、例えば「イーロンマスク」が Twitter を買い取り、結果として左派の社員が大量に解雇されると、彼らはSNSで人権問題だと騒ぎ立てた
今回の件でもそうだ
「民主党が圧力をかけた」という話は、実際に当事者が話しても陰謀論として処理され、アノンと呼ばれる
「共和党が圧力をかけた」という話は、陰謀のいの字も出さずに、今の政権は論外だとやりはじめる
実際に、取り扱ってた番組「羽鳥モーニングショー 」は酷かった
アメリカの右派と左派について普通に意見しようとしてるコメンテーターの話はあからさまに「あぁん?」みたいな空気になって
カットインして話を終わらせたりしてた