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2026-05-10

カナダオンタリオ州は若年失業率が16%

カナダ全体の公式な若年失業率(15〜24歳)は直近で約13.8〜14.3%程度です。

一方で、

オンタリオ州では17%前後

2025年夏の学生失業率17.9%

新卒(recent graduates under 25)」だけでも11.2%

カナダの若年失業率は、日本と比べるとかなり高い部類です。

日本の「新卒就職率」は非常に特殊で、

大卒就職率:約98%

実質的新卒失業率:1〜3%程度

正社員一括採用が強い

新卒カード」が制度

という構造です。

少なくとも「新卒正社員に入りやすい」という点では、Japan先進国でもかなり特殊です。

理由は主に4つです。

新卒一括採用

経験なし前提」で大量採用

ポテンシャル採用

研修込み

卒業時期に合わせて全国同時採用

これは欧米ではかなり珍しいです。

終身雇用文化の名残

企業側が「新人を育てる」前提をまだ持っています

欧米だと、

即戦力

experience required

internship必須

になりやすい。

少子高齢化による人手不足

特に最近日本は、

建設

IT

物流

インフラ

小売

介護

などで慢性的に人不足です。

失業社会的に嫌う

日本企業は「新卒無職」を比較ネガティブに見るため、卒業前に囲い込む圧力が強い。

逆に、CanadaUnited States は、

卒業後に探す

数か月無職

契約スタート

インターン渡り歩き

も珍しくありません。

から日本学生は、

就活は大変」

とは言うものの、国際比較すると、

新卒というだけで企業採用してくれる」

という強い保護があります

特に理系IT系は、日本ではまだかなり入りやすい部類です。

2026-04-30

会社に頼らない生き方個人で稼ぐ人が増えている理由

かつては、「大きな会社に入り、穏やかに出勤する」ことが多くの人の人生の模範解答だった。しかし今では、会社に頼らず自分で稼ぐことを選ぶ人が増え、フリーランス副業個人起業が新たな潮流となっている。このような変化は偶然ではなく、時代職場技術が共同で推進した結果である

一、伝統的な会社モデルはもう安心させない

1.1終身雇用が徐々に消えていく

安定した仕事ますます少なくなり、リストララブグッズリストラ業界の変動が頻繁になり、1つの会社で一生働くのはますます難しくなってきた。多くの人が意識している:会社保障は、実は保険ではありません。

1.2職場圧力と内巻の激化

残業文化、昇進困難、人間関係が複雑で、多くの人が体制に縛られるのにうんざりしている。自由を追求し、自分時間コントロールすることは、新世代の重要需要となっている。

二、個人が稼ぐ敷居が大幅に下がる

2.1インターネット個人の力を増幅させる

メディアデザイン、作文、クリップコンサルティング……パソコン携帯電話1台で、注文を受けてお金を稼ぐことができますプラットフォームツールは、一般の人も市場に直接接続でき、会社チャネルに頼る必要がなくなります

2.2スキルをより直接的に実現する

特技を持っていれば、ネット上で収入を得ることができますプライベートブランドディルド副業収入で、会社に頼らなくても生きていけるように夢から現実へ。

三、人々の価値観が変わりつつある

3.1自由自己実現の追求

安定よりも、生活の質や時間自由、好きなことをすることを重視する人が増えています会社拉致されなければ、本当に自分のために生きることができない。

3.2リスク意識安心感の向上

自分能力で稼ぐのは、会社に頼るよりも地道だ。自分こそが最も信頼できる保障であるという考え方が主流になりつつある。

会社に頼らず、仕事を断るのではなく、より自主的生き方を選ぶ。個人能力が直接現れることができて、安定が組織からではなく、自分から来て、自分お金を稼ぐことができて、ますます多くの人の人生選択になります

2026-04-23

一般的に言って、年上と年下だったら権力があるのは年下の方だろ

このまとめの人みたいに47歳だったら「若い方が偉い」「若い方が価値がある」と植え付けられて育った世代だし

上司を大声で責め、机を叩いて威圧した47歳公務員懲戒処分ハラスメントはいけないが難しい「終身雇用型の組織出世競争から降りた人は最強」

https://togetter.com/li/2688770

2026-04-15

anond:20260415083647

国民性の影響は大したことなくてアメリカに叩かれたほうが影響大きいってこと?

新卒一括採用終身雇用安定志向保守的外国人避けるってのは政権交代もなく外国人少なかった昭和の頃のほうが当てはまってるのに

新卒一括採用終身雇用が崩れ政権交代改革を繰り返し移民インバウンドを増やした平成期のほうがむしろ衰退してしまってるし

anond:20260415081530

1988年頃が日本ピークだった歴史に変わりはない。今まで東大早稲田慶應卒が総理大臣しても少子高齢化と低成長と失われた30年以上という結果になったから誰が何しようとそんなに変わらなかったのではないかなと。社会構造問題があり世論問題もある。日本国民性社会制度(長寿国民皆保険制度社会保障制度年金制度新卒一括採用終身雇用医療アクセスの良さ、安定志向保守的外国人を避ける人が多い。日本しか話せない)とかそこもある。

2026-04-09

anond:20260409084800

入社しても赤字で存続が危ない組織に入社する人は限られてる。日本人終身雇用から。あと何年この会社続くんだよ。税金無駄遣いしてるだけ。総人口は増えないのに鉄道で稼ぐなんて・・・

2026-04-03

anond:20260403121953

終身雇用原則である時代に、企業にそれを強いるための解雇規制だったのだから

終身雇用とか言われていたが、そもそもそんなのあったの一部の大企業だけなんでこれについては理由にならないと思う。

労働者自身が「終身雇用なんてない。転職自由。」って言うなら

こんなに解雇規制が強く残ってるのって、制度的におかしいよな

終身雇用原則である時代に、企業にそれを強いるための解雇規制だったのだから

転職市民権を得てだれも終身雇用なんてあると思ってないのだから一時的に職を失うことの不利益相対的に小さくなっている

もちろん会社側のやりたい放題ではよろしくないが

例えば「3か月分の給与を払えば即時解雇可能」とかのガイドラインを国が提示するべきではないだろうか

人手不足が叫ばれているこの時代

それでも解雇したいという企業悲鳴に、国も少しは耳を傾けてほしい

「今は終身雇用時代じゃないか会社のために頑張る必要はない」???

いや、終身雇用時代じゃ無くしてるのは、ほいほい転職してる労働者側だろ???

労働者転職しなければ、日本雇用制度では強制退職はほぼ不可能から全然終身雇用だが???

 

自分たち終身雇用を捨てておいて、「終身雇用じゃないんだから頑張る必要ない!!」って

マッチポンプ止めてもらっていいですか?

2026-04-02

全員解雇の衝撃: 日本的な「終身雇用」は資金が枯渇すれば、

一瞬でアメリカ並みの大量解雇となる。

大沼 (百貨店) 株式会社大沼(おおぬま)は、かつて山形県山形市本社を置き百貨店を営んだ企業日本百貨店協会に加盟した。江戸時代の1700年(元禄13年)に創業した[2]。

2020年(令和2年)1月経営破綻して閉店し、山形県日本最初百貨店存在しない県となった[5][6]。

大沼2020年1月26日をもって山形本店を閉店し、従業員解雇[49][51]。同日付で山形地方裁判所へ破産申請

著しくコミュ力の低い高齢男性

玄関を開けたら年配の男性が無言で立っているので「何ですか」と聞いたら横柄な態度で全然意味のわからないことを言われた…Uber Eatsの誤配だった

これが定年再雇用されない側の貧困高齢者です

終身雇用って怖ろしいね

2026-03-26

anond:20260324201053

終身雇用時代転職は逃げであり、失敗だったけれど、今は一つ一つの会社での経験で成長し、転職キャリアアップと捉える人も多いじゃん?

恋愛においても同じく、結婚して子供を作り一生添い遂げるということを至上とする場合、終わった恋愛は単なる失敗だけれども、結婚至上主義が廃れた現代では、恋愛が終わってもかならずしも失敗ではないから、恋愛経験を通じて成長するという価値観もあると思う。

2026-03-21

昔の土方は稼げた

昔は「土方やトラックで稼いで開業資金に〜」みたいな文脈があり、ブルーカラーはキツいけど稼げる仕事だった。今はキツい上に稼げない。

新人でもデスクワーカーよりは稼げて、終身雇用じゃないけど、独立して親方になる道が広かった。

そもそも、今はブルーカラーは仕組みとして契約を取ってこれないから、仕事成果物しか視界に入らない。

例えば、昔は大工が直接注文とってきて家が建てられた。今じゃ下請けしかできない。

ホワイトカラー給料だって、高いっちゃ高かったけど、給料への拘りは少なかったと思う。

昔は東大文1が1番人気で、たいして給料が高くもない国家公務員になりたがってた。

昔はとにかく儲かっていた日本

核心はここです。

1. とにかく儲かっていた

不動産株価が上がり続ける

本業が多少非効率でも問題なし

2. クビにできない文化

終身雇用絶対

余剰人員を抱え続ける

3. 評価曖昧

成果より「年次・在籍」

頑張らなくても給与が上がる

👉 これが「働かなくても給料出る」印象の正体

④ 実際どれくらい“働いてなかった”のか

ここは誤解されがちですが、リアルはこうです。

全員がサボっていたわけではない

忙しい部署普通に激務

ただし

ヒマな部署は本当にヒマ

社内で格差が極端

例:

「午前中新聞読んで終わり」

会議だけで1日終わる」

仕事は月末に少しだけ」

👉 こういう人が一部にいたのは事実

⑤ その後どうなったか

バブル崩壊後:

銀行リストラ統合ラッシュ

メーカー赤字転落

シャープ経営危機2010年代

結果:

成果主義シフト

人員削減

“ぬるさ”はほぼ消滅

バブル期比較すると“体感給料が下がっている”

なぜ「昔の方が豊か」と感じるか:

ボーナスが異常に高かった

年6〜8ヶ月分が普通

今は4〜5ヶ月が一般的

正社員比率が高かった

非正規が少ない

雇用が安定していた

👉 今は非正規が増え、平均を押し下げている

企業社員お金を使っていた

住宅手当・社宅

接待福利厚生

交通費出張も潤沢

👉 可処分所得の“体感”が高かった

④ 国際比較だと「実質的にかなり負けている」

これは重要です。

日本:30年ほぼ横ばい

アメリカ賃金 約1.5〜2倍

ヨーロッパ主要国:着実に上昇

👉 結果:

円安も重なり、海外に対しては明確に安くなった

⑤ なぜこうなったか(要点だけ)

バブル崩壊企業が「人件費抑制

終身雇用維持の代わりに昇給を抑えた

非正規雇用の拡大

生産性の伸び悩み

昔のシャープ半月働かなくても満額給料が出ていたというのは・・

かなり誇張された表現です。ただし、当時のシャープを含む大企業労働環境が、現在とは大きく違っていたのは事実です。

バブル期1980年代後半〜90年代初頭)の日本では:

業績が非常に好調で、企業資金余力があった

終身雇用年功序列が強く、社員は「守られる存在」だった

労働生産性よりも「在籍していること」自体価値が置かれる面があった

その結果として:

実質的仕事量が少ない部署や時期が存在した

有給休暇の取得や、比較的ゆるい勤務管理でも給与が減らないケースがあった

ボーナス高水準で、年収全体が今よりかなり厚かった

こうした背景から、「あまり働いていないのに給料はしっかり出ていた」という体験談が語られやすくなっています

ただし重要なのは

公式に「半月休んでOK」という制度があったわけではない

技術職や現場などは普通にしかった

部門個人によって差が大きい

まり、「制度としての楽さ」ではなく、「景気と雇用慣行による余裕」がそう見えただけ、というのが実態に近いです。

現在は同じシャープでも:

成果主義の導入

事業再編(特に2010年代経営危機以降)

グローバル競争の激化

などで、当時のような余裕はほぼありません。

もし興味あれば、「どの業界会社が一番ぬるかったのか」とか「実際どれくらい年収違ったのか」も具体的に整理できます

2026-03-05

ほら、だから言っただろ。もう日本不安定だよ公務員でもな!

少子高齢化に伴う地方都市縮小により一部の公務員削減対象になる。お金がないし人口も減るからコストカットするしかない。

--

埼玉県富士見市放課後児童クラブ学童保育)で働く職員たちが、4月からクラブ運営する民間企業への転籍に応ぜず、円滑な移行が見通せない状況になっている。労働条件の切り下げに反発しているためで、4日現在、収拾のめどは立っていない。

https://news.yahoo.co.jp/articles/861561da3d1ceec29e7cf6790504556557837482

生涯賃金5千万円減の試算も

早く出たほうがいいかもね。

公務員契約社員みたいな臨時雇用だらけだ。

とくに女子!!!女性!!!

今の日本契約期間の定めがある働きかたで働く女性から切られていく感じだな。

非正規女性立場が危ういな。30過ぎだと再雇用は年齢と性別差別(花嫁退社文化終身雇用制度ミスマッチ)だからいつまでも非正規の繰り返しというね。

もうこうなることは知っていた。

わかってた。

かにしわ寄せがくる社会設計バブル崩壊から日本は維持しているんだ。

経済成長を続けれるならこれでいいんだけど低成長とかになるとボロボロ崩壊していく

今の人口構造では成長できるのは最後都心、今後しばらくは東京都心と3~4大都市圏の中心地ぐらいかな。

2026-03-02

anond:20260302114212

日本終身雇用前提の正社員採用英米雇用慣行と嚙み合わなかった。問題は「制度整合性」長期雇用 × 株主重視 × 低成長この組み合わせが歪みを生んだ。アメリカの真似をしただけでは日本では上手くいかない。

日本社会男性って所属肩書が非常に重要社会に居るんだな。

正直努力とかよりも卒業後どこに所属するかで人生が大きく変わるようだ。

女性ウケがいい所属肩書、例えば「医者」なら結婚はしやすいのかなとか

逆に解体業、清掃員ならまた違うんだろうな。

無職だと医者とは天と地ほどの差があるんだろうな。

資産家で無職というパターンもあるはずだけど。

やっぱりサムライの国だ。

ーー

組織中心社会

戦後日本

終身雇用

年功序列

企業内育成

を前提に設計されてきました。

個人よりも「どの組織に属しているか」が信用の基準になった。

例:

医師特に病院勤務

大手企業社員

公務員

これは「能力証明」よりも

リスクの低さの証明 として評価されます

日本:儲かってもため込んで賃上げせず国内投資しない

利益剰余金賃金還元できない。日本の将来が不安からだろう。やる理由がない。日本人は転職しないから?人材争奪戦が起きないから?終身雇用・長期雇用前提だからか?賃金の一部が退職金に回されているから?

https://youtu.be/QC833cugiUQ?si=_W4_B88kXpPrGx7A&t=784

アメリカ合衆国投資して外貨獲得する方が儲かる。30年間の円安バブル崩壊日本の転換点だったな。それから日本は変わってない。

いわゆる技能実習生地方低賃金労働に回して女性事務職やらせて両方とも給料がほぼ一生上がらない東京ブラックホール・・・都心はまだ外国人には安いか不動産とかは買われるけど日本人にはいい影響は少ない。

どうしようもない状況だな。日本若いサラリーマンOLがこの悪い流れから出るのは簡単ではなさそう

2026-02-09

日本男性が働いて妻がゆうちょ銀行に預けるという流れ作業永遠

1億2000万人がこういう流れ作業毎日ひたすらやっていたんだな。国家戦略だったのか?

ーー

# 日本の「働いて貯金するモデル」と資産形成構造

## ■ 昔の日本存在したお金の循環モデル

### ① 男性会社で働く

家計収入が長期的に増加する前提

---

### ② 妻が家計管理担当

日本では以下が一般的だった:

欧米との違い:

地域資産管理
---------------------
日本 家庭単位(妻管理
欧米個人単位

---

### ③ 貯金郵便局ゆうちょ)へ

理由

---

## ■ 郵貯に集まった資金の流れ

```

家庭の貯金

ゆうちょ銀行

財政投融資(FILP)

政府公共投資

```

主な投資対象

---

## ■ なぜ「経済無限ループ」が成立したのか

```

企業成長

給与上昇

家計貯蓄増加

政府投資拡大

経済成長

企業利益増加

給与上昇(循環)

```

---

## ■ モデルが崩れた理由1990年代以降)

### ① 企業成長の鈍化

---

### ② 雇用構造の変化

---

### ③ 超低金利

---

### ④ 政府支出の変化

---

## ■ 現在日本経済モデル

### 昔

```

成長型貯蓄国家

```

### 現在

```

停滞型社会保障国家

```

---

## ■ 若年層が苦しい構造

### 昔の若者

---

### 現代若者

---

## ■ 日本モデル本質

### リスク国家が吸収

---

## ■ 欧米モデル本質

### リスク個人負担

---

## ■ 現代日本の特徴

```

雇用保障

賃金上昇力 ↓

社会保障負担

```

ハイブリッド型だが個人には不利になりやす

---

## ■ 新NISAなどによる資金循環の変化

### 旧モデル

```

日本貯金国内投資国内企業成長

```

### 新モデル

```

日本投資海外株 → 海外企業成長

```

---

## ■ 日本破綻するのか

### 破綻しにくい理由

---

### ただし

```

国家の安定 ≠ 個人の豊かさ

```

---

## ■ 結論

### 日本の伝統モデル

---

### 現在課題

```

重要

現代では「労働投資」を両立しないと資産形成が困難

```

2026-02-08

① なぜ日本賃金が上がりにくい?

雇用安定優先・転職市場弱い・企業貯蓄文化

結論

👉 企業が「利益人件費に回さな制度設計」になっている。

■要因1:終身雇用と年功賃金

企業は人を「長期雇用前提」で採用

結果:

若手 → 低賃金で開始

中高年 → 後から賃金上昇

企業視点では

👉 全体の人件費を急に上げにくい。

■要因2:企業現金を貯め込む

日本企業

投資

賃上げ

配当

より

👉 内部留保現金保持)を優先。

理由

90年代不況経験

銀行依存型の資金調達文化

倒産回避重視

■要因3:労働市場が硬い

転職市場が弱いと

👉 賃金競争が起きない。

米国型は

転職賃上げ

日本

転職リスク

■要因4:生産性構造

日本

中小企業比率が高い

効率企業が残りやす

→ 平均賃金を押し下げる。

2026-01-26

JR作業員人手不足でこれがこの先深刻化するって言ってて

無能すぎて笑った(笑)

終身雇用年収1000万で募集したら解決するやろ?

若者も入ってくるだろ?

こういうと『若者現場仕事をやりたがらない』とかバカが湧いてくるけどさ

まず募集してみろよ?

で、集まらなかったら年収2000万にしろwww

IT人材(笑)年収2000万出せるなら線路作業員に2000万出せよwww

出せないなら潰れたらいーじゃん、知らんけど

2026-01-23

anond:20260123173607

日本社会が、労働に、過剰なやる気というか真面目さを求めただしたのは、終身雇用の時期だったんだけど。

それは何故かというと、労働者の選別・差別化のためだったんだよ。

 

だってどっちみち終身雇用はするわけじゃん。採用出世で優劣はつけないといけないじゃん。

現時点ならともかく、将来の能力差とかわっかんないのよ。付き合いが長くなるのが確実すぎる。

から将来の伸び率見込み、つまり「やる気」を見たんだよな。

労働者側でも、自己啓発、とかいってやる気を自分の中で育てる方法習得、あるいはやる気ありますポーズ流行ったんよ。

 

これは今もそうだよ。

「やる気がないです」とアピールしたやつがどうなるかというと、それは労働者として無能アピールなんだよね。

たとえやる気があるやつと成果が同等だとしても、無能寄りに自分を置くことなんだよね。

まあ査定で不利だし、査定で不利だぞ、ということを怒って教えてくれるだけ上は優しいよね。

 

まあただこれ、査定の話だからな。査定が無い職場なら関係ない。バイトとか。

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