はてなキーワード: 甘露寺とは
サブカプとは、作品のメインカップル以外の恋愛関係を指す。例えば『鬼滅の刃』では炭治郎とカナヲが主人公カップルとされ、善逸と禰豆子、伊黒と甘露寺などがサブカプに該当する。議論では、これらのサブカプが「主人公ハーレム好きの男性オタクからも、夢女子・腐女子からも叩かれがち」という指摘から始まった。
スレッドで最も議論されたのは、一部の男性読者が持つ「魅力的な女性キャラクターは全員主人公を好きになるべき」という価値観だった。
最も象徴的な例として挙げられたのが『ハリー・ポッター』だ。ハーマイオニーがハリーではなくロンと結ばれたことに「未だに文句言ってる男いる」と指摘された。参加者は「かわいい女キャラ出てきたら主人公のものにしないと永久に愚痴る奴いる」と批判した。
『アイシールド21』では、人気キャラクターのまも姉が主人公ではなくヒル魔を好きだったことで男性読者から批判を受けた。「人気ある女キャラが主人公じゃない男に矢印出すと荒れる」との分析が示された。
特に「なろう系」作品の感想欄では、女性キャラクターが主人公に恋愛感情を向けないことに激しく反発する読者層が目立つという。参加者の一人は「なろうの感想欄とかに湧くハーレム厨(女の子が主人公に惚れないと暴れる)は男が圧倒的」と述べた。
『NARUTO』のサクラをめぐる議論は、この問題を最も象徴している。サクラは物語の最初から最後まで一貫してサスケを愛していたにもかかわらず、多くの男性読者が「ナルトのヒロインレースに参加して負けた」と認識している点が指摘された。
参加者は「サクラは最初から最後までサスケ好きでむしろナルトが負けヒーロー」と分析。主人公への自己投影が強い読者層が、サクラを「主人公に好意を寄せられていたのに他の男を選んだ女」として批判する構図が浮き彫りになった。サクラは「ハーレムとか女キャラは主人公を好きになるべきみたいな思考回路の人には忌み嫌われる」存在となっている。
最近SNSで話題になったサクラ叩きでは「サクラに負けヒロインムーブを求める男は結構いる」との認識が広まった。サクラは人気投票でも上位に入る人気キャラクターだが、このような二重の評価を受けている。
一方、同作品のいのがサスケへの恋心を持ちながらもサイと結婚した展開は比較的受け入れられた。「いのは単なる面食いであって別にサスケの中身にどうこうはなかった」という納得感があり、しかもサイとサスケは顔が似ているという設定も受容を助けたという。
『進撃の巨人』では複数の事例が議論された。アルミンとアニのサブカプは「赤面していちゃついてて伏線もあったし丁寧」と好意的に受け止められた一方、主人公カプのエレンとミカサが「対面即首切断」という凄惨な展開だったことと対比された。
特に炎上したのがヒストリアの出産だ。エレンとのカップリングを期待していた男性読者(特に海外)が、彼女が顔も不明なモブ男性と結婚したことに激怒。「エレンがモブ夫に託卵した」という根拠のない説を主張し、誤訳デマを意図的に広めるなど悪質な行為に及んだ。参加者は「ヒストリアの子供関連で暴れてたのマジで全員男だった」と証言している。
一方で、主人公の恋愛と独立したサブカプは比較的受け入れられやすい傾向がある。
『BLEACH』のギン(市丸ギン)と乱菊は「男ファンからもウケ良かった」とされる。『銀魂』では土方とミツバのカップリングが男性にも好意的に受け止められ、近藤とお妙も「男性が推しがちな印象」があったという。
『べるぜバブ』の古市とラミアは「男ファン多かった」と証言され、邦枝の部下女とヤンキー四天王も人気だった。同作品は「絶妙に気ぶらせるサブキャラ男女の扱いが上手かった」と評価されている。
『マクロスF』のミシェルとクランも男性に人気があり、『Angel Beats!』の「俺が結婚してやんよ」カップルも好評だった。『FGO』ではティーチとドレイクの組み合わせが支持されている。
高橋留美子作品は特筆すべき存在だ。『らんま1/2』のシャンプーとムース、『犬夜叉』の弥勒と珊瑚など、多数のサブカプが男女問わず受け入れられている。参加者は「振られたキャラに新しい相手ができると発狂する人は高橋留美子作品見たら多分憤死する」と皮肉を述べた。「シャンプーとムースで怒り狂ってる男いた」という証言もあったが、全体としては許容されている。
『コナン』も「サブカプ大量発生してる作品」として挙げられ、『ワールドトリガー』では草壁と諏訪の組み合わせが「男ファンな気がする」と分析された。同作品は主人公の修がモテてほしい派閥が最大手ながら、修の相手としては千佳よりもこなせんや香取を推す男性が多いという複雑な状況にある。
『ドラゴンボール』のベジータとブルマは「女性の方が好きな人多そう」との意見が出たが、「なんだかんだ男も好きな人いる」「ベジータが冷酷ライバル→すっかりいいやつになって嫁の尻に敷かれてるって面白い」という評価もあった。
『ウィッチウォッチ』では、ウルフ=ケイゴという同一人物二人格とネムちゃんのサブカプが「普通に人気」で、「サブカプって主人公関係しないから変なカプ争いと無縁パターンも結構ある」との指摘があった。
参加者の分析によると、男性に受け入れられやすいサブカプには特徴がある。「性格が良い男サブキャラ×その回のゲスト女キャラ(病弱とかの理由ありで最終的に離れる)」というパターンや、「シリアスな作品のメインストーリーに関わってる中々幸せになれなかったCPとかに対しては結構強めに報われろって思ってくれる」傾向があるという。
また「死別CP好き」な男性ファンの存在も指摘され、銀魂の土方とミツバがその例として挙げられた。
女性参加者からは、フィクション内での執着描写と現実の脅威を結びつける意見も出た。「女が殺される事件って元彼や元夫の犯人率高い」「振られても執着解かない人より『次』に進める人のほうが良い」といった指摘があり、甲府の放火事件など具体的な事件も引き合いに出された。
一方で「BLでも執着攻めとか人気」「二次は別なんじゃない?」という反論もあり、「現実でトラウマ級の目に遭うとフィクションを冗談として消費できなくなって無理になる」という個人差の問題として整理された。
結論として、サブカプへの態度は単純な男女差というより、主人公への感情移入の度合い、キャラクターの自律性をどう捉えるか、そして恋愛描写に何を求めるかという価値観の違いによって変わるという見方で、多くの参加者が一致していた。
>異常な筋力が強みなのに鞭みたいな剣といういまいち筋力活かせなさそうな武器使ってたのよく考えると謎。
>柔軟性も関係ないし。
しかしおそらく新体操のリボンがモチーフと思われる(画集でもそのようなコメントをつけてもいる)、
さらに女性ならではの関節のやわらかさ、柔軟性、特に腕のしなり(弓手とか猿手とか言われるやつね)を利用してあの広範囲攻撃を可能にしてる…と考えるとそれっぽい武器に思える。
甘露寺さんの筋力は腕力に秀でる男性すら圧倒するほどのものではない。
「鬼滅の刃」は「体格が優れるほうが肉弾戦では有利」などかなり現実的な世界観であり(少なくとも小柄な少女が筋肉だるまな大男をキック一発で沈めるような他作品と比べれば)、
彼女の八倍筋肉密度は男女の絶対的な腕力差を埋める装置でしかないのではないか。
普通の男性よりははるかに力強いし、鍛えた男性柱の中でも中堅と同等ではあるが(体格差を考えればあの筋肉密度は相当良い仕事をしている)、
作中でもトップクラスの怪力として描かれるほどではなかった。
「普通の女の子」を戦闘に参加させて不自然にさせない程度の筋力なんだと思う。
呪術廻戦:「こら五条と夏油に腐が沸くやろなぁ~」→五条×虎杖が最大手
進撃の巨人:「こらエルヴィンとリヴァイに腐が沸くやろなぁ~」→リヴァイ×エレンが最大手
鬼滅の刃:「あまり腐っぽい関係は無かったなぁ~強いて言うなら煉獄杏寿郎や冨岡義勇と炭治郎の師弟っぽい関係を曲解してカップリングに盛ったやつか?しかし伊黒×甘露寺みたいな男女カップリングのほうが強すぎるように思ったがなぁ」→宇髄天元×善逸が最大手
何に反応してこうなるのか分からん
同じ漫画読んでるのか?
メダリストで司先生と夜鷹純に腐女子が沸くのは意味はわかった。好きかどうかは別として(腐趣味が一切無いので)、予想は当たった。
>そもそも鬼滅の刃の甘露寺蜜璃って普通に女性から好かれてないか?
だから、「女性から好かれてる甘露寺蜜璃を、同じ女だがフェミの一部は嫌う」って話じゃないの?
>鬼滅で女から嫌われてるといえば、捏造カプ厨が暴れ回ってるせいで嫌われてる胡蝶姉妹の方かと。
逆でしょ
不死川実弥がカナエを好きだったのは作者設定、
なのにそれを気に入らず暴れまわってるのは不死川リア恋勢でもあたおかな人たち
(某.comじゃ嫌いなキャラで作者を挙げてる人もいるぐらいあたおか)
ただ、書いたときに思ってた「覚悟が据わるって腹が据わると混同されてる誤用だよなー」と思ったので書き換えました
ところで「覚悟が決まっている」 「腹が据わっている」「胆力がある」のどれもしっくりこないんだが、なんか妙案ありませんかね
甘露寺さんがああいう表現をするのは彼女のある種の強さだと思う
いくらなんでも相当つらく、きつかったはず
(そこは師匠と似てる、あの二人は明朗快活な気質も似てるよね)
甘露寺さんは人にきつく当たりたくないから「楽しかったー♡」としか言わない部分があると思っているので
「覚悟がきまってる」は違うよなーとも思うんだが
甘露寺蜜璃はカプ決まってるし、そのカプも切なくて幸せにしてあげたい欲がわくから腐女子も男女カプ突入していったのたくさん見た。
普通に人気だよね。
どちらかというと女に好かれる嫌われるの文脈では、
甘露寺蜜璃は「女が嫌うか忌避する要素がてんこもりでもあるのに女に好かれている」のほうが適切なキャラ
性格が良く、家族仲が良いのでメンタルが安定しており、ころころと屈託なくよく笑い、
攻撃性が非常に低いので精いっぱい言葉を荒げても「私、怒ってるんだから!」「毒じゃがいも~(呪いの言葉のつもり)」がせいぜい、
陰キャのどう考えても悪い箇所すら「可愛い♡」「素敵♡」「かっこいい♡」と異様に肯定的である、
欠点は大食漢なことだが天才肌の努力家で才能あふれるため稼げる能力持ちなので無問題、
とハイスペックだが、論理的なしゃべり方ができず男に劣等感を抱かせることがない
さらに夢は「素敵な殿方に見初められて結婚したい♡」という普通の女の子な内面である
おまけに同僚のハイスペックイケメンから一途に想われるというおまけつき
これを下手な作家が描けば女から総スカンの嫌味なキャラになっていたはずだ
だが本人あまりにいい子なわりに社会から異質さを白眼視される苦悩で女性の支持をも得た
そして、甘露寺蜜璃がこの話題であまり好まれないのは、どちらかというと
「強い女」と言えるのか
「楽しかった~♡可愛がってもらった♡」で済ませるあたり、彼女の覚悟の決まり方は並ではない。※編集しました
しかし、つまり甘露寺蜜璃は強い女である、という話題になるとき、
語り手に問われるのは「強い女」とは何か、「強い」とはどうあるのか
弱い人々を守るために血を流して戦える彼女は間違いなく「強い」。
だが彼女は常に弱い人の心無い言葉に振り回されつづけ、「自分の強さ」を以て彼らを力で圧倒するというような解決は取れなかった。
ナウシカは母性を表現したくて胸を大きくしたって宮崎さんが雑誌かなんかで言ってた。
宇崎ちゃんは独特の押しの強さを表したんだろなって思う。貧乳だと被るキャラが結構いそうだし…
甘露寺蜜璃は確かにあれ貧乳だとキャラ違くなるなって思う。子供っぽすぎになるっていうか。
まあ理由があるのもあるしないのもあるんじゃねって思うました。
まあでも確かにわりかし母性キャラが貧乳とかだとビジュアル的になんかちぐはぐかも。まあそれはそれで個性かもだけど。
アニメとか漫画のキャラクターってみんな童顔になりがちだから、
おばちゃんとかおばあちゃんならシワ描けばいいんだけどハイティーンから大人の女性までを表すのにそのくらいしか特徴持たせられんとかそういうこともあるのかもー。
花守ゆみり(産屋敷ひなき)→メルセデス=フォン=マルトリッツ タニア
櫻井孝宏(冨岡義勇)→ルカ エリウッド ユリウス ブラミモンド
小西克幸(宇髄天元)→マークス ランド バヌトゥ ヒューベルト=フォン=ベストラ
坂泰斗(サイコロステーキ先輩)→フェルディナント=フォン=エーギル オーシン
七瀬彩夏(TVアニメ版『無限列車編』の第1話で登場したアニメオリジナルの女性の鬼殺隊士)→ミレディ
桑原由気(高田なほ)→エルフィ オフェリア ヒルダ=ヴァレンティン=ゴネリル
石見舞菜香(チュン太郎)→イングリット=ブランドル=ガラテア ギネヴィア
加隈亜衣(真菰)→フローラ エーデルガルト=フォン=フレスベルグ エフラム(幼少期)
木村昴(ムキムキねずみ)→バルタザール=フォン=アダルブレヒト ビラク
能登麻美子(嘴平琴葉)→ヘンリエッテ
置鮎龍太郎(黒死牟)→フィン
斉藤壮馬(哀絶)→シャハド
子安武人(手鬼)→ナバール ロンクー ファウダー ゼロ セーバー パント レヴィン セテス カゲツ フェーニックス
市来光弘(正一)→ドニ
水瀬いのり(ふく)→ジル・フィザット
「ピクシブ百科事典」調べ