はてなキーワード: 無所属とは
ニュージーランドは民主主義の国であり、国会議員は選挙の結果を持って国民に選ばれる。ここまでは世界中どこでも同じことだろうが、ニュージーランドには常に民主主義を踏みにじり続けている政党がいる
この国の政治をかんたんに説明するためにまずはこの国で議席を獲得している政党を紹介することにする。
ちなみに、選挙の時点では泡沫政党は大量に発生するが通常は議席獲得に至らない、なぜなら単なる悪ふざけとしか思えないような政党ばかりだからだ。こういった政党は自分たちの個人的な要望だけで立候補するので国民には全く響かない。
まず、この国は右派と左派に政党が別れており、それぞれが連立と言うなの協力体制を構築する。
この4つの政党が日夜ニュージーランドという国を破壊し続ける立役者となっている。
左派にはTE PATI MAORIというマオリ族の政党が存在しているが、彼らはマオリ族の既得権益を守るための政党でしかなく、左派と協力体制をとっているようで勝手に暴れまわっているイメージしかない。最近では国会で突然ハカを踊りだす、服装規定をわざわざ破って追い出されるという政治家としては逸脱した行為が目立っている。個人的にはどこか別の国のスパイに騙されていると思っている。
無所属はINDEPENDENTという。今回の国会では2議席を無所属議員が獲得している。
議席のうちの一つはSerjeant-at-Armsという歴史的には武装護衛と言われた立場の人に割り当てられており、保安担当者と呼ばれる人が座っている。
最後の一つがNZ FIRSTという政党だ。この正統は非常に特殊な立ち位置となっており、そしてこの国の民主主義を完全に弄んだ政党となっている。
NZ FIRST政党の立場はいわゆる「中道」というものだ。これは右派でもなく左派でもない、どちらかというと「必要に応じて右派と左派を切り替える政党」という立場になる。そのためこの政党は右派からも左派からも連立政権のお誘いが必ず来る政党となっている。
党首であるウィンストン・ピータースは「自分たちの政策とより合致した側につく」と言っているが、本音としては「より嬉しい手土産を持参した側につく」なのだろうと考えている。ジャシンダ・アーダーンはウィンストン・ピータースに副首相のポジション、そして彼女が産休期間中に首相代行の立場を手土産に連立政権を作りあげた。その次の選挙ではレイバーが安定過半数議席を獲得しニュージーランド・ファースト政党は一時的に国会から姿を消した。ジャシンダ・アーダーンは自分の妊娠出産という女性ならではの機能を完全に利用し尽くしたがそれ以外は一切無能な政治家だと思っている。
ウィンストン・ピータースが最も欲しているポジションは移民局の支配者であることは実は本人も公言しているのだが、彼にこのポジションを与えた政党は右にも左にもいたことがない、これがなぜかを書くことにする。これはこの政党がニュージーランドにおいて破壊的な政党であるかの証左ともなっている。
ニュージーランドファースト政党の原則は「ニュージーランドはニュージーランド人の国である」というものだ。かつての首相ジョン・キーはこの移民国家においてニュージーランド人を定義することは非常に難しいという立場をとっているが、ウィンストン・ピータースの立場は「市民権保持者、または永住権保持者」と定義しているが、彼らの政策は使っている文言はマイルドだが以下のようになっている。
この他にも減税をせよ、であるとか、国会議員の数を減らせというようなことも言っているのだが、この根底にあるものは「ニュージーランドにいる箸にも棒にも引っかからないような可愛そうな奴らをなんとかしろ、国が潰れてもいいから」というものでしかない。
ニュージーランドは大学進学率が非常に低く、日本で言うところの中卒の人がゴロゴロしている。こういった人々は日々最低賃金で働かざるを得ず、またフルタイムの仕事も得られないために常に生活が脅かされている。そのため彼らの子供も仕事ができるようになったらすぐに仕事をすることを求められる、このような状態が何世代も続いているので貧困から抜け出すことも不可能になっているが、これは彼らに収入のいい仕事を得るだけの基盤がそもそも成立していないからでもあるのだが、ニュージーランド・ファースト政党はこの問題に触れずに「移民たちが本来あなた方が得るはずだった仕事を奪っている、だからあなた方は貧困にあえいでいる」ということをのたまっている。
貧困層は残念ながらこういった甘言に容易に騙されてしまい、反移民の立場になっている。この国ではそもそも最低賃金では生きていくことはできない。
かつて新聞でニュージーランド・ファーストの支持者の特徴という記事があったが、低学歴で貧困にあえいでおり、ファー・ノース地方などの貧困地域で農業をしている男尊女卑が根強い人々というかかれ方をしており、メディアとしてこのような記事はどうかと思うが、彼らの支持者以外はこの政党が力を持つことに対して強い警戒感を持っている。
ジャシンダ・アーダーン政権時の彼らの移民政策は「移民は僻地で10年間農業に従事したら永住権の申請を可能にする」というようなもので事実上実現不可能なものだった。
ニュージーランドの僻地は凄まじく、インターネットすら開通していないような箇所も珍しくない。そこで10年間過ごしてから何年もの審査を必要とする永住権を申請できる、しかも当時の永住権申請期間は10年かかるように調整されていたため、ニュージーランド・ファーストの政策が実現すれば、永住権取得まで20年かかるようになっていたことになる。
当時の永住権申請は完全に停止しており、ロックダウンで鎖国状態だったことから一度国を出てしまえば二度と入れない状態になっていた。このロックダウンの直前に出国していた人々はニュージーランドに財産があるため住みもしない家にひたすら家賃を払わざるを得ず、空き巣に入られても何もできない状態になっていた。一方で国内で働く気もないようなニュージーランド人には緊急帰国を許していた。
当時Googleの社長でもあるラリーペイジが何故か海外旅行中に息子の急病で急遽ニュージーランドに入国し、投資家部門で永住権を取得したことがニュースになっていた。ジャシンダ・アーダーンはこの世界トップクラスの大富豪がいた事を知らなかったと言っていたが、そんなことが果たしてあるのだろうか。鎖国だったにもかかわらずラリーペイジには入国を許した。しかし救急飛行機での入国だったので金持ちならではの入国方法だったのだろうが、このすきに永住権を与えたことに納得できる人はいないのではないだろうか。
この時に全く進まない永住権の申請者たちがどう思ったのかは想像に固くないが流石に忘れているかもしれない。
ニュージーランドファーストが力を持ったこととこのような状況になったことは私は無関係とは思っておらず、むしろ何かしらがあったのだろうと考えているが、ニュージーランドファースト政党にとっての移民というのは結局絞るだけ絞って捨てるものでしかない、ということもこの時にわかった。だからこそウィンストン・ピータースには移民を管理するポジションは与えられず、ならば一時的に首相にしたほうがマシだったのかもしれないが、それでもこの国の移民制度は崩壊してしまった。
ウィンストン・ピータースにとって重要なのは国が存続することではない。むしろ「移民に頼らなくては続かないならいっそ潰れても構わない」とすら思っているフシがある。
更にいうとこの国は貧富の差も凄まじく、彼らの政策が刺さる人は年々増え続けている(同時にその結果がどうなるかの想像力が働かない人も増えている)。
さて、長々とこの政党について書いてきたが、この政党の最も厄介なことは「キングメーカーである」という点だ。
現在は右派も左派も自分たちの陣営だけで与党になることができない、ニュージーランドファーストがある程度の議席を獲得してしまうからだ。この議席をどちらの陣営に組み込むかで与党が決まる、これをキングメーカーという。キングメーカーは国民の多数の票を得ていないのにこれによって絶大な政治的な力を手に入れることになる。
国民の8〜9割が支持する右派、左派陣営が国民の一割も支持していない政党に手土産持参でどうかうちと連立政権を組んでくださいと交渉しに行くこの様は民主主義など破壊されたことを意味していると言っていいだろう。この構図も民主的に作られたといえばそれまでかもしれないが、民主主義に全く興味がない人を民主的に選ぶというこの構図はかつてのドイツにも通じるものがあるだろう。
なんで今回このようなことを書いたかというと、今年はニュージーランドの選挙イヤーだからだ。
この時期になるとマスコミはしょっちゅうPollという政党の人気調査をするようになり、現時点でニュージーランド・ファーストは11.9%で三位になった。
つまり今回の選挙でニュージーランドファーストがキングメーカーになった場合、彼らが与えられるものが「与党」ではなく「安定多数議席を持った与党」になる可能性が高い。つまりこれまでは右派と左派がバランスしてしのぎを削っていた国会が、バランスが崩れた状態になり、与党はやりたい放題になることになる。
ニュージーランドではかつてレイバーが凄まじい数の議席を獲得したことが二回ある。どちらもこの国には大きな傷跡を残すことになった。うち一回はジャシンダ・アーダーンだ。
だが仮にニュージーランド・ファーストと組めばやりたい放題になれるとしたら果たして移民大臣の立場を与えない選択ができるのだろうか?ニュージーランドは移民国家であり移民に対する依存も非常に強いため、もしこの国が移民を一切追い出してしまったら1年持たずに崩壊するのだが、何故か同時に政府は移民を大事にしない。投票券がないからだろうが、移民がどうなろうとどうでも良いという立場を撮り続けている。
しかし、右派政党は移民を排除する選択を取ることがかれらの政策理念と合致しないために取ることができない。ということは移民大臣のポストを与えられるのは左派陣営ということになるだろう。左派陣営は移民は「国のために致し方ないがなくていいなら移民制度はなくしたい」という立場だからだ。右派陣営は「移民をどんどん入れて経済発展していこう」という立場だ。右派はこの論理をどう捻じ曲げていくかということになる。
左派は「試しにベンチマークしてみよう」という程度で行けるが右派は難しいだろう。
そうなればこの国の移民制度は文字通り崩壊してしまう。いまニュージーランドに永住を考えている人がいるのであれば、今年の選挙は特に注視したほうが良いだろう。おすすめなのは当時私の書いた記事を読むことだが全部消えている。
仮にニュージランド・ファーストが左派と連立して安定多数与党を作り上げたとしたら、彼らの政権が続いている間は永住権はとれないと考えたほうが良い。
これは申請を停止するのではなく、申請だけ受け付けてひたすら塩漬けにするという詐欺まがいの卑怯な手を使うことも念頭に置かれる。
一度申請してしまえばニュージーランドを出国すると申請がキャンセルされるため、出国することが非常に難しくなる。申請自体がそもそも高額であるし、そこにたどり着くまでに何年もかけてくるため「諦めることが非常に難しい申請」と言っていいだろう。結果ひたすらに移民として搾取されたままになる。これが一体何年かかるのかはわからないが、最悪の場合リストラされてしまう、ひどい雇用主に虐待を受ける、親の死に目にも会えないなどということを耐えなくてはならなくなる可能性も出てくる。
最近もSNSではニュージーランドに永住したくてくる日本人が跡を絶たないのだが、ニュージーランドにとって移民というのは「徹底的に絞ってご褒美にもしかしたら永住権を与えなくもない存在」であるということは右派でも左派でも共通しており、それがマイルドか、強烈なのか、という違いしかないことは予め認識しておいたほうが良い。
自民党 170 ー26
維新 30 ー4
無所属立民 5 0
れいわ 6 ー3
共産党 6 ー2
マジ無所属 0 ー3
くらいで思う。
これでは何にも進まんわ...
従って、自民、国民民主党、参政+一部維新、他で安定政権もどき
やっと作った中道政党が今一つという残念会
ただ、予算ばらまきには完全な準備が整う
中道改革って終わりの始まりでしかないという、期待して大損した
もしも、中道が+50とかなら、ねじれても維新の一部と元自民からの鞍替え組を衆院も参院も吸収して、変わり身の早い国民民主党からは、当然連携をもちかけられて(結果、シンバの思うままに操られて)、安定政権だよー。
そこまで行くには、
2 年金法と社会保障制度の安定を成長で保全し、誰にも損させない、というインフレ税でごまかした大看板でみんな鼻薬嗅いでしまう。そのために、温かい人情味のあるストーリーを毎日YouTubeで野田代表の語りで刷り込む
3 アメリカ、ガザ、移民等での事件がなく、あれ、みんな世の中ってよくなってるし、良くなるはずだという集団催眠が2月の8日まで効く(不安、事件がほとんどないという奇跡)
が必要かと。
公明との電撃野合で左右から叩かれたり大喜利のネタにされたりしてるけど
ようやくこいつらも「政治」を真面目に考え始めたって
そしたらこの反応よ
https://anond.hatelabo.jp/20260115224820
もうね、アホかと、バカかと思いました
基本的なことすら理解してない種々のカス政党と議員とそのカス支持者が
もちろん野党落ちすることはありうる、それは仕方がない
でもそれは政権入りして、政策を実行していくための「途上」だからだ
国民の権力を集めて実行するために種々の特権と税金を貰ってるんだろうが
数取ってなかったらやりたい放題やられちゃうの
これを理解しないで少数意見にも意味がある!とか言ってるやつは本当にゴミ
邪魔なんだよ本当に
権力の座につきたいわけではない!みたいなゴミ意見を出すやつは本当に政治にかかわらないでほしい
野党が本気で選挙に勝とうとしないってことは実質的に現行の与党自民にフリーハンド与えてるのと同じ
献上してるんだよ権力を
「政策は全然違います、でもなんとなく対自民では共闘!」とかそんなに上手くできるわけ無いからな
絶対に無駄な票を食い合って自民にごっつあんゴールを与えるだけなのよ、うすっぺらい野党共闘は
野党が強くまとまらない限り、与党は失点あっても余勢と敵の食い合いで勝ち続けられちゃうシステムなわけ
ちょっと選挙制度真面目に調べて高校生レベルの計算できたらわかることなんだよ
「狂気とは同じことを繰り返し、違う結果を期待することである」とは誰の言葉だったか?
それが一丁目一番地だろうが
これをやらないやつは実質的に自民維持を支持してるのと全く同じ
維新とか国民みたいに政権入りして利権欲しいだけのクズがやるならクズなりの合理性はあるが
政策も全部統一しろ、どこまで妥協できるか議論しろ、ポスト分配まできっちり詰めろ
当たり前だろうが
不人気政策があったら引っ込める
それは当たり前のことで、やれないやつは国政に参加する価値がない
権力を維持するため、過半数を取るためには水面下で全力で妥協をして調整して
それをおくびにも出さず「これは正しい一貫した政策です」って理論武装して内外に提示する
だけどそのフィードバックを受けて次を考えて、を繰り返してようやくまともな政党なんだよ
一回風が吹いて与党取ったけど長期戦略ありませんでした、まあそこまでは仕方ない
でもその後は与党になれないから拗ねて実現可能性もない理屈だけを延々語り
そんなことをしてる間に時々刻々と国と世界の情勢は変わってしまう
手元にはとっくに無価値なビジョンと時代から取り残される実質無職のカスだけ
本当に、自民党を本気で第一に倒すべき害悪だと思うならまず真面目に選挙を戦え
その後は権力にしがみつけ
それで真面目に10年20年政権を運営してはじめて政治家なんだよ
斜に構えた反権力仕草しながら自称与党の権力と戦う俺たちかっけーなんてカス中学生でもやらねえんだよ今日び
数読みの上では旧立民と旧公明が組めばそれなりの戦いにはなるが圧勝できるような情勢ではなく
なにより公明は今後学会員が死んでいくにつれて一気に衰退するのは目に見えているだろう
しかし逆に言うと
いま政権取れないとどんどん不利になってく一方なの本気でわかってる?
今のところSNS政治は右派系に大きく有利なナラティブが形成されてるのに対し
リアルパワーをもつ組織もSNSナラティブ・ドリブンな連中ばかりになっていくだろう
そしてトランプ政権をはじめ欧米からの圧力も弱まっており変な法律通されても批判も少ない世界情勢
そういう危機感があったら「自民党よりちょっとマシになる程度で満足できない」みたいな
頓珍漢な発言は出てこないのよ
そういうやつには党員にならないでほしい
そんな活動やりたくない、頭使いたくない、自分が正しいと思う意見だけ言いたい
そんなやつは全員党員やめろ
当たり前の話だろうが
最近思うんだけど、受験勉強って陸上競技とかに似てると思ってて…😟
100m走をやりたい、と思ったら、とりあえず部活とか入るじゃん
俺は自分で完全に自己管理できるし、自主練習だけでできるから、部活入りません、って人はなかなかいない…😟
仮に部活に入らないでも、まったく無所属の人間が自分で届け出て大会に出れるとしても、
自己管理で、ひとりで朝練して、ひとりで夕方遅くまで練習する、
効率的、効果的プランも自分で建てる、ってのは難しいわけよ…😟仲間もいないし…
同じように、塾に行くってのは部活動に参加するようなものだし、
スポーツに明け暮れた他に楽しいことがなかった青春でも良いという人もいるし、
それが嫌という人もいるし…
多分、あなたは部活動に参加しなくても、一人で孤独に練習して、自分で大会登録して、出場して、良い成績を収められちゃうタイプなんだと思う…😟
でも、自分は自己管理できないし、仲間というかライバルというか、誰かが横で頑張ってるのを見ないと、
なんだかんだ、塾に行ったのは良かったと思ってる。
高校受験は中3の1年だけだけどね…😟
大学受験は、高1から代ゼミみたいなところにちょくちょく講義を受けに行ってしまったけど、
正直、アレは本当に無駄だったと思っていて、勉強よりもっと面白いことにお金を使えば良かったと思ってる。
自分は地方国立大の理系、現役合格ではあるけど、そんなに頭は良くない。
別の某大学院に院試で合格したので、関東から関西に引っ越して、そこから国立の研究所にインターンしたりしてたけど、
芸能界みたいな所で働いたり、
更にドロップアウトして、中小零細ブラック企業でWeb開発したりして、
フリーランスになってもうまくいかず、現在に至る、なんか自分でも酷い履歴だな、おい…😟
俺も地頭が良ければ、自己管理がしっかりしていれば、塾に行かなくても、自分でペースメーカー、ペースメイキングか?できるんだろうけどねえ…😟
でも、塾に行ってたのは、トータルで考えると、集中して行ったのは中3の1年のみで、
高1~3は、ちょくちょくというか、ダラダラ通うようになってしまって、完全にお金の無駄だったと思う…😟
予備校の課題に完全に追いつけなくなって、課題をやらないまま講義に出席、当然予習してないから、その場で理解できない、
仕方がないので録音する機械を買って、カセットテープに講義をこっそり録音して、家でやるようにしたんだけど、
だから、高3は寧ろ予備校はそこそこに、参考書を絞って、同じ参考書をボロボロになるまで繰り返すことにして、
でも、当然参考書の内容と、実際に出る試験の内容の乖離はあるわけで、
色々試行錯誤した結果が、地方国立大レベルでした、残念!という…😟
そういえば、慶応SFCも受けましたよ、スーパーファミコンですよ、
なんか、考えるというより、計算問題みたいなのがいっぱい出た記憶がある、自分の年は…😟
凡ミス繰り返してて、あれも散々だったわ…
片桐基至が元々は横井基至として出馬していて、いつどのような理由で苗字が変わったのかと聞いた。
そうすると2016年に結婚して変わったんだよと回答があった。
そしてgeminiは「根拠となるリンクがいるなら言うてくれ」というのでそれをオーダーした。
しかしgeminiは「特定の政治的誘導が云々」「だからリンクは提供できない云々」「このワードで検索するとええで」と言い出した。お前がリンクほしいなら言えって言うたんちゃうんかいと思いつつ、そのワードで検索した。
当然結果は出てこない。聞く前に調べたしな。
そう言うと「リンク切れてるんかも~でも検索結果では2016年に結婚したって書いてる。色々調べたけど全部にそう書いてるから間違いない。所属してた都民ファーストの会の公式資料にも書いてる」と言い出した。
なので「これまでの回答は過去の似たような質問の回答の傾向からおそらくそうであろうという合理性から検索コストをかけずに導き出した推論ではないのか」と問うてみたが「ちゃんと検索して構成されたもので、確率的に導き出された推論ではない」との回答。
なので「片桐氏は都民ファーストの会に所属してた事実はないし、2016年に結婚して改名した後にも横井名義で出馬している。何を検索したのか」と問うても「都議会会派変更届出書類が2016年に出されている。だからその後は片桐名義でしか出馬してない。そもそも横井名義で2016年以降に出馬したというデータもない」と言う。
片桐基至は幸福実現党でデビューして近年無所属になるまではずっとそこ所属、横井基至名義で阿賀野市長選に出てることなんか調べれば秒で出てくるのに。ちなみにこの文章をgrokに読ませたら12sで正確なデータを出してきた。
何が彼をここまで強情にしてしまっているのだろうか。
不思議だ。
石破茂氏の政治行動の際に、所属政党や内閣の方針に異を唱えたり、離党・復党を繰り返したりした経緯から、批判的な文脈で使われることがあるようですね。
彼の政治家としてのキャリアの中で、そのように解釈されることのある代表的なエピソードを、時系列を追っていくつかピックアップしてご紹介します。石破茂氏が背後から味方を撃ったエピソードは多々ありますが、特に著名なものを中心に10件のエピソードとして紹介します。
| No. | 時期 | エピソードの概要 | 政治的行動の背景・解釈 |
|---|---|---|---|
| 1 | 1993年 | 宮沢内閣不信任決議案への賛成 | 政治改革の遅れに不満を持ち、自民党議員でありながら野党提出の内閣不信任案に賛成票を投じた。これにより自民党を離党するきっかけとなった。 |
| 2 | 1993年 | 自民党離党と新生党への参加 | 上記の不信任案賛成後、自民党を離党し、新生党(小沢一郎氏らが結成)の結党に参加。非自民・非共産連立政権の成立に携わった。 |
| 3 | 1996年 | 新進党からの離党と無所属での出馬 | 新生党が合流してできた新進党を離党し、衆議院選挙に無所属で立候補・当選。後に自民党に復党する。離党・復党を繰り返した行動が批判の対象となる。 |
| 4 | 2008年 | 麻生総裁の下での閣僚就任拒否 | 自民党総裁選で麻生太郎氏と争った後、麻生内閣発足時に防衛大臣としての入閣を当初拒否(後に農林水産大臣として入閣)。総裁選で争った相手への非協力的な姿勢と解釈された。 |
| 5 | 2012年 | 自民党総裁選での決選投票進出 | 地方票で圧勝し、党員・党友の支持を集めたが、議員票で安倍晋三氏に逆転負け。派閥の論理に依らない行動が党内主流派との軋轢を生んだ。 |
| 6 | 2018年 | 安倍政権下での度重なる総裁選出馬 | 首相であった安倍晋三氏に対し、現職総理を相手に総裁選に挑み続けた。政権批判の急先鋒と見なされることが多かった。 |
| 7 | 2018年 | 「正直、公正」のキャッチフレーズ使用 | 総裁選で「正直、公正」をスローガンに掲げ、当時の安倍政権が抱えていた「森友・加計問題」などの疑惑を暗に批判したと解釈された。 |
| 8 | 2020年 | コロナ禍での政権への意見具申 | 新型コロナウイルス対応を巡り、政権の方針に対して党の役職を離れてからも積極的な意見や提言を行い、政権への批判と受け取られることもあった。 |
| 9 | 安倍政権時 | 憲法改正を巡る慎重姿勢 | 安倍政権が目指す憲法改正(特に9条改正)の進め方に対し、安全保障の専門家としての立場から慎重な姿勢を崩さず、政権の方針と距離を置いた。 |
| 10 | 派閥全盛期 | 「無派閥」や「孤立」を厭わない姿勢 | 派閥の意向よりも政策や信念を重視する姿勢から、党内で「孤立」や「異端」と見なされ、結果として主流派の総意に反する行動を取ることが多かった。 |
https://b.hatena.ne.jp/entry/s/anond.hatelabo.jp/20251009234315
の2位のコメントが凄い
Arturo_Ui
ここで蹴ったら今後は口が裂けても「総理を目指す」と言えなくなることを踏まえれば、
各党の思惑とは別に、玉木としては「応じる」以外の選択肢は有り得ないはずだが?
ご冗談を
すべてが事実と異なる。
完全に事実に反する。
政権の中で圧倒的な議席数を持つ立憲民主党の合意なしには法律一本通せない
と言う状況に陥る。
| 会派/政党 | 所属議員数 |
| 自由民主党・無所属の会 | 196 |
| 立憲民主党・無所属 | 148 |
| 日本維新の会 | 35 |
| 国民民主党・無所属クラブ | 27 |
| 公明党 | 24 |
| れいわ新選組 | 9 |
| 日本共産党 | 8 |
| 有志・改革の会 | 7 |
| 参政党 | 3 |
| 日本保守党 | 2 |
| 無所属 | 6 |
| 欠員 | 0 |
| 合計 | 465 |
というか順当に野党トップの立憲民主党の野田党首を総理にしたところで
立憲の議席も自民にすら負けてるわけで、やっぱり何もできない。
(相当甘い見通しで公明党と共産党とれいわが反自民団結してくれる前提に立っても189議席、勝手に国民入れてもまだ206議席)
こんな弱い足場の総理大臣の「絶大な権力」とは具体的になんのことか?
請け合ってもいいがArturo_Ui氏含む誰一人答えられないと思う。
ここで蹴ったら今後は口が裂けても「総理を目指す」と言えなくなることを踏まえれば、
事実としてそんな前提は全く成り立たない。
A.「国政を牛耳り自分の理念や政策を実現することを目指す」という意味
B.「何もできないお飾りであれとにかく”総理大臣”と言うポストに座ることを目指す」と言う意味
これを「Bだ」と言い張ることで「玉木は言行不一致!」とする非難を試みているのがArturo_Ui氏らであって
これはもういちいち解説するのもアホらしい小学生レベルの詭弁だと思う。
はてなブックマークはこういう小児の口喧嘩が通るような十代のSNSだっただろうか?
そうではない、上は痴呆症兆候者までいるアラフィフがボリューム層のミドル脂臭SNSだったはずだ。
そうしたロマンスグレー世代の中でこんな小学三年生ぐらいの知謀が人気2位に着けるのは
控えめに言って終わってるというか、程度が低いよりほかに罵り文句が思い浮かばない。
子持ちも多い筈だが子供の屁理屈とかどうやって叱るんだろうかこの人達は。
なぜ「各党の思惑は別」になるのか?
そもそもこんなことを言い出している立憲民主党の思惑とは何だろうか?
これが良いアイデアならば、圧倒的議席の立憲民主党野田党首が首班指名に立つべきであって、
各協力野党の実現したい政策を確約して団結を呼びかける、という調整をするはずだ。
本当にまとまって自民に勝てるのかすら怪しい。
参政党は「我々の首班は神谷だが、野党か高市か決戦になったらマシな高市に入れる」と明言してるので
玉木としてはこの泥船に乗った上で指名で負けたら目も当てられない。
(しかし参政党3議席がキャスティングボート握るの痺れるね!
日本保守党は仲間割れで1議席減らしたからギリギリで握れないのも痺れる!)
Arturo_Ui氏も古株で、おそらく若い人ではなくはてな平均層ぐらいの中高年と思えるが
たまに見かける限り書いてることはいつもこの調子・このレベルの内容だ。
まったく知的程度の低いことばっかり書いてるのに
「ご冗談を」とか言う謎の航空目線タグを常用してるのが本当にいかがわしいというか
と言う気持ち。
今回のArturo_Uiのコメントに星を付けた人達はどっちなの?
本当にこの状況下の玉木総理に”絶大な権力”が付されて国民民主党の政策をバンバン実現できると誤認していた。
・Arturo_Ui氏のコメントが基本的事実に反した小学生並みのコメントであることを認識しながら
嫌いな政治家を攻撃するためには子供の言い掛かりレベルのコメントに同調することをよしとした。
どっちであってもあなたがたは政治の話なんかしなくていいと思う。
本当に。親切心のみで。煽り抜きで。
持って生まれた知性が複雑なものごとを論じるのに向いてない人達なんだと思う。
これは良い悪いじゃないし実のところ人類の多数派だと考えられる。
暇つぶしは身の丈に合ったものを選ぶのが幸せにつながるのであって、
ネットでわかりもしない議論に参加するふりして心身を不幸にする時間があったら
お外に出て砂場とかで遊んでろと思うんだけどどうか。
大人が砂場で遊んでると不審がるような社会の風潮がおかしいのであって
高市早苗がそれを気づけないのは仕方が無い面もあると思うんよ。
ずっと無所属でやってきてそこらの政治的駆け引きに明らかに弱いし。田中真紀子みたいなもんでタレント人気一本でなんとかやってきた。
小泉進次郎が軽い神輿扱いされてたけど、高市は高市で軽い神輿だって思う。
だけどさ。
担いでるおっさん達
何故ここに至るまで気付かなかった?
裏できちんと根回しするのお前らの仕事じゃないの?
そう言う地道な作業が得意そうな議員は菅を通して小泉進次郎派に回ってるし、岸田系もそっち、石破もゴリゴリの実務メンバーで組閣してる。
麻生派の意向もあって連中を避けて党人事やったのダメだったんじゃないの?
総活躍なぜ本気でやらなかった?
ほんとどうすんのこれ。
政治は安定しているのが一番なんだが
なんかあらぬ方向の「リプライ」も発生してるみたいだから書いておくけど
男はみんな殺して女だけにしてるんだよね。
そうやってできた子孫がたくさんいる。
チンギス・ハーンのY染色体は、世界中の男性の約0.5%に受け継がれている
https://note.com/shiny_oxalis335/n/nafff7e72641f
という話。ちなみに角川春樹はチンギス・ハーン(ジンギス・カン)の
生まれ変わりと自称している。源義経の生まれ変わりとは言ってない。
つまり、そういう騎馬民族の子孫がくさるほど「アジア」にいるという事。
ただ・・・肉体と魂はまた別だからね。魂は邪悪な方が滅びやすい。
だからモンゴル系の顔をしてても日本人の魂なんて事もあるでしょう。
まぁ、だいたいこんな感じかと。
https://ameblo.jp/anne1950/entry-11371622052.html
むしろ創価学会の「聖教新聞」が絶賛してる「ひろゆき」なんかが
https://www.youtube.com/watch?v=_QVjGvjseRQ
https://x.com/Ootani_Acid/status/1961623241119899982
https://ameblo.jp/japan-bear/entry-10433086727.html
問題は善か悪かなんだけど強いか弱いかでしか判定できない奴って
新興が一番よいわけではなくて、宣伝される新興は
たたかれてる順番こそがましな順。
悪:参政>自民>維新>N国>れいわ>国民>無所属連合>公明>立憲>共産:まし
・・・なんて書くと消されるかも知れないし。安全確保のため、あるいは
今後の発信のために自分で消すかも知れないし。
消されない内にしっかり呼んで保存しといてね。
スマートフォンなどの使用時間についての規定を設けた「豊明市スマートフォン等の適正使用の推進に関する条例」(スマホ条例)が話題である。
私も自治体で条文を触る立場にあり、その内容もさることながら、これが議会上程に至る過程でいくつか思うところがあったので書いてみる。
条例の提案は、執行部(市長)によるものと議員によるものの2種類に分けられる。地方自治法においては、予算を伴う条例については、それが講ぜられる見込みがないと議会に提案できない旨の規定がある。これはあくまで市長の話だが、議員提案でもこの趣旨を尊重すべきとの観点で予算を要する条例は提案されづらい。議員提案による条例がいわゆる「乾杯条例」のように得てして中身に乏しいのはこのためだ。
翻ってスマホ条例。その条例としての必要性や実効性の乏しさから、また思いつきによる議員提案条例かと一目見た際に考えたが、まさかの市長提案であった。ということは自治体として、内部では然るべきプロセスを踏んでいるのである。
「市長」は、市長という人物そのものを指すとは限らない。様々な部署が、その名において事務を執行するわけで、条例や規則(例規)に関しては大抵は各所管部署(お役所用語だと「原課」)が起案する。今回のスマホ条例も、通常であればどこかの部署がその意思のもと起案をしたはずで、その熱量は如何ほどか。市長の鶴の一声で原課になった線もあるが。
原課の起案→法規担当らの一次審査→幹部会等での審査→法規担当らの二次審査→市長決裁
という流れで進んでいく。
法規担当は面倒な生き物である。制定改廃の趣旨が適当か、運用が適切に可能か、実効性が伴うか、抑制的で代替的な手段はないかなど、条文の形式的審査に留まらず口出しをしてくる。
また、豊明市では先の幹部会等に当たるものとして、「豊明市法規審査会」というものがあるようだ。構成員はほぼ課長級。過半数で議事は決されるようで、とするとスマホ条例は内部で一定の支持を得たことになる。
如何にして口うるさい法規担当を跳ね除け、課長級職員を説き伏せたのだろう。
議案を出す市長側にとって、議案は議会で可決されないと意味がない。他方で、議員側にとって、十分な質疑・検討のためには早い段階で情報が欲しい。自治体によっては、事前にそういう場が設けられることがある。特に市政与党と呼ばれるような勢力に関しては。
付託された建設文教委員会では、可否同数の委員長判断で可決したようだが、委員長含め賛成したのは最大会派の議員(おそらく自民系無所属)や公明党議員である。とすると、何かしら事前調整はやってそうな感じがするが、ここもやはりどう納得させたのだろうと疑問は残る。
賛否の内訳はともあれ、両論入り混じるスマホ条例は22日の議会最終日でその可否が決することとなる。先の事前調整があるという前提ならば可決は十分に考えられるが、どう転ぶか目が離せない。
https://edition.cnn.com/2025/09/12/us/tyler-robinson-charlie-kirk-shooting-suspect-invs
ユタ州の郊外で育ったタイラー・ロビンソン(22)は、かつて成績優秀で、ユタ州立大学から4年間の奨学金を受けるほど将来を嘱望されていた。しかし入学から1学期で退学し、その後は地元の技術専門校に通い電気工事士見習いとして働いていた。
そんな彼が、保守系活動家チャーリー・カークを銃撃・殺害した容疑者として逮捕された。
今週、ユタ・バレー大学で講演中のカーク氏が射殺され、ロビンソンが容疑者とされた。
銃にはオンラインゲームの操作コード、ネットミームが刻まれた弾丸が使われており、動機には政治的要素とネット文化の影響が疑われている。
FBIが公開した写真を見た父親が本人と気づき、説得の末に警察へ引き渡された。
高校時代は家族と共にトランプ支持の保守派だったが、近年は政治的に変化し、特にカーク氏への批判を強めていたと家族が証言。
ゲームやデザインに熱中し、友人からは「シャイでおとなしい」「一緒にいると楽しい」と評されていた。
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容疑者逮捕まで33時間の大規模な捜索が行われ、米国では近年相次ぐ政治家・活動家への襲撃の一つとして大きな衝撃を与えている。
弾丸に刻まれていた「ベラ・チャオ」の歌詞(反ファシズム歌だが近年はゲームやNetflix作品でも流行)や「おちょくり文句」は、政治的動機と同時にネット文化的な影響の混在を示している。