はてなキーワード: ベビーシッターとは
これって子供一人1070万円かけているわけだが、予算の使い方間違えてないか?
子供4人産んだら1億円贈呈(非課税)にした方がまだいいような。
一人目は1000万円支給、二人目は2000万円、三人目は3000万円で、四人目は4000万円で合計1億円で。
若い女性は4回産めば、合計1億円手に入れられる。
2人目からは、前の子をちゃんと養育しているかどうかを審査される感じで。(初手で4つ子を産めば審査ないだろうけど)
総額1億円をオルカンにいれれば、平均利回り8%としても、毎年800万円手に入る。
その代わり少子化対策で運用されている待機児童とかへの補助は消えるのでベビーシッターを雇うか自分で頑張るかしないといけない。
国債の利回りが気に入らないなら、その国債を売って(NISAみたいにこの売却は非課税)、オルカンを買ってもいいし、出金してもいい。
もらっておいて難だけど、金が絡むと色々勘定しちゃうから、逆に少子化進む気がする。
私自身、上の子が2歳になるからもう1人、と思うけど仕事が絡むと産むタイミングわからん。そもそも仕事と子育て両立できずに体壊す人も見てきたし、産むためにいい制度とは思えん。だからと言って金もらえるのに仕事辞めて産むなんて勿体無い。
育休を1歳までにして、0-6歳を育ててる家庭にベーシックインカムで月20万支給したら、たくさん生まれてくるように思う。しょうもない仕事してる人は辞めるだろうから、保育所を減らせるからその補助金回して。辞めたくない人はベビーシッター。若い女が子供の風邪で休みますとか何とかいってるのがなくなって、雇用も増えるし。
最近の男って、さもそれが現代のスタンダードですみたいな顔して「結婚後も当然共働きですよね?」って言ってくるじゃん。あれ、マジでなんなの?
共働き自体はいいよ。今の時代、男一人の稼ぎじゃ生活が立ち行かないのも事実だしね。でもさ、あいつらの要求って「自分と同じように働いて稼ぐこと」だけじゃないんだよね。
「共働きで(僕の経済力のなさを補ってくれて)、でも年齢は自分より下で、そこそこ容姿が良くて、家事は当然女が多めにやってくれて、子どもも産んでくれて、育児は基本女のワンオペ(僕は休日に少し遊んでイクメンアピールするよ!)」
これ、本気で言ってる?
頭の中、どういうお花畑が広がってんの?
自分は「生活費の一部」しか負担しないくせに、若さも美貌も家事労働も、出産という命がけのイベントも、全部女に丸投げじゃん。それってパートナーを探してるんじゃなくて、「外で金も稼いできてくれる、都合のいい無料の家政婦兼シッター」を探してるだけだよね。自分はなんのアップデートもできてない昭和の価値観のままのくせに、女にだけ令和の「自立した女性像」を押し付けてくるの、本当にタチが悪い。
こういう寝言を無自覚に垂れ流す男にすり寄られるの、控えめに言ってただの災難でしょ。もはや歩く人災だよ。
そんなに都合のいい女が欲しいなら、せめて年収3000万稼いで、家事代行とベビーシッターをフルで雇える環境を用意してから出直してきてほしい。ほんと無理。
クラスに「花粉が大量飛散してるから、今日は外遊びなしで」という親が数人いる。花粉症を発症しているわけじゃなくて、花粉症にさせたくない親。わかる、めっちゃ気持ちわかるんだけど、正直困る...
数人部屋に残るとなるとその子たちを見る人間がいるわけで、うちの園にはその余裕がない...数日なら赤ちゃんクラスで見てもらうとか、一時保育に入れるとかできるけど、花粉って1ヶ月飛ぶんだよ。なんとか保育士1人削って中で遊ぶけど、そうなると散歩とか行けなくなる。外遊びを危ない遊具を制限しながらやるしかなくなって、外遊びの子が可哀想でモヤモヤする。
だからといってその数人のために外遊びをしないのは、5月には暑すぎて外に出られなくなると考えると機会損失だよな〜ん〜。子供達は外で遊びたがるし、、、
嫌味とかじゃなくて、最近の日本に必要なのは保育じゃなくて託児。子の成長とか、保育園でしかできないことを!じゃなくて、各自の家庭の事情を1番に汲みながら、親が帰ってくるまで預かる。ベビーシッターをもう少し普及させるのがよさそう。親のさせたい遊びを親の望む環境でさせる。風呂夕飯まで済ませて引き渡す。
夜間の授乳が終わっても目が冴えて眠れない。しかも最近ずっと朝4時起き。赤ちゃんが起きてしまうから。
もう限界なのかも。
でも、限界だって言う資格が自分にあるのか分からなくて、それが一番きつい。
ベビーシッター助成も使ってる。でも、あの制度の申請や事務手続き、シッターさんとのやり取り…「助けてもらうための準備」だけでリソースを削られる。ありがたいはずなのに、その手続きすら今の私には重荷で、そんな自分にまた自己嫌悪する。
産後ケアにも頼った。でも産後ケアの助成にも限りがあるからそんなに使えない。
それなのに、私はご飯すら作れない。
さらに、車を買ったから駐車場を探さなきゃいけないのに、近所に全然空きがない。
「駐車場探さなきゃ」「離乳食どうしよう」「申請書類出さなきゃ」「仕事復帰のシミュレーションしなきゃ」
タスクが頭の中でぐちゃぐちゃに絡まって、結局何も手につかないまま、赤ちゃんの泣き声にビクビクして一日が終わる。
「これだけ周りに助けてもらってるのに、なんで私はこんなにボロボロなの?」
「もっと大変な人は世の中にたくさんいるのに、私は甘えてるだけじゃないのか?」
その可愛さと、「母親なんだから」っていう義務感だけで、今なんとか理性を保ってる。
寝たい。
じゃない?金ももちろん必要なんだが、医療費もろもろ今はかからなくなってきている。金よりも、信頼できる育児協力者、つまりマンパワー調達の方が難しいと思うんだよな。
夫婦二人だけで子供を一人、ましてや二人以上育てるなんてこんな難しいことはない。
二人以上育ててる人たちマジリスペクト。体力か経済力か協力者、いずれかで突出して余裕がなきゃ無理だって。もしくは子供がめっっっちゃ好きとか。
何年かしたら手を離れるとしたって、何かと大変だろう。
昨年一人目が生まれたんだが、新生児期は特に大変だった。夜泣きで睡眠不足、やばいって。
俺は親も近くにいてまだ恵まれてるほうだが、それでも体力精神共にきつかった。
核家族化が進んでる上今は晩婚化もしてるし、そりゃ少子化にもなる。
子育てがこれほど大変だとは思いもしなかった。
夜中の二時に泣き、三時に泣き、五時にまた泣く。
朝になっても休めない。
抱いても、歩いても、何をしても泣き止まない時間がある。
外に出ると周りの視線が痛い。「母親失格」という言葉が、どこからともなく聞こえてくる。
もう正解が分からなかった。
トイレに行くタイミングを逃し続ける。シャワーを浴びる間も、泣き声が頭の奥に残る。
昼なのに眠い。
夜なのに眠れない。
頭が重く、視界が少し白くなる。
何もしていないのに、常に責められている感じがした。
止めようとしても止まらなかった。
限界が来てベビーシッターを呼び、預け、逃げるように実家へ帰った。
でも玄関を開けた瞬間、両親は何も聞かなかった。
母は「寒かったでしょう」と言い、父は湯を沸かした。それだけだった。
理由を聞かれないことが、こんなにも楽だとは知らなかった。
何かを責められるわけでも慰められるわけでもない時間のなかで、私はソファに座った。
どうしていいのか分からないまま、何も考えれらずに沈んでいると母が「はい」と温かいお茶を渡してくれた。
両親もきっと、同じように眠れず、同じように不安になり、同じように「逃げたい」と思いながら、それでも私を育ててくれたんだと。
それに気付いて、はっとした。
胸の奥がじんと熱くなった。思わず泣きそうになる。
このままだと本当に泣いてしまう。お茶を飲むと、すぐに家を出た。
自宅に戻るとすぐにわが子を抱きしめた。
それでも……
その苦労を含めて、今はすべてが愛おしい。
「自分が求めるものを持つ相手と融合した時、自己愛人間は心の平静を得る。しかも、彼らが求める融合とは、自分の望み通りに周囲が動くことだけではない。彼らがその時になにを望んでいるかを周囲の人間が自動的に察知して、その望みを進んで叶えることまで意味する。(中略)
もし周囲にそれができなければ、彼らは腹を立て、自分の特権に対する侮辱とみなす。自己愛人間があなたに何かを求めるとき、あなたは彼らの自己の延長になる。彼らはあなたにお世辞を言い、褒美を差し出して、罠に誘い込もうとする。すでにあなたを支配しているのなら、辱めたり操ったりして、あなたを縛り付けておこうとするだろう。
目標は、境界の破壊とあなたの所有だ。境界は繰り返し侵害される。『職場は家族同然だ』などといい、プライベートや交友関係まで事細かにチェックされる。職場の自己愛人間は、部下に性的関係を迫ったり、自宅のベビーシッターを頼んだり、公私混同の二重関係をも要求する。」
そうすると、「延長された表現型」野郎があなたに求めるものを、あなたが目の前でチラつかせても渡さなければ、支配されないの?
彼らは意地でもそれを得ようとします。その時が、「外部の力」に頼るチャンスですか?
「女性も専業主夫を養えるくらい稼げば、夫婦の役割は柔軟になる」「少子化対策のためにもっと産め」。この二つを同時に実現しようとすると、現実には破綻しやすい構造になっている。
典型的なパターンはこうだ。妻がバリバリ稼ぐキャリアウーマンで、夫が専業主夫になる。夫は家事・育児を一手に担うはずだが、実際には子供が2~3人いると、1人で回しきるのは極めて困難になる。朝食作り、幼稚園・学校の送迎、掃除・洗濯、夕食準備、宿題チェック、習い事の付き添い、病気時の看病……。どれもフルタイム労働に匹敵する量と質の仕事だ。しかも、妻の帰宅が遅いケースが多いため、夫はほぼワンオペ状態で疲弊する。
ここで重要なのは、「稼いでいる妻が家政婦やベビーシッターを雇えば解決するのでは?」という疑問に対する現実だ。多くの場合、妻は「夫が主夫なんだから自分でやるべき」「家政婦に頼るのはお金の無駄」と考える傾向がある。あるいは、夫自身が「俺がやるって決めたんだから」とプライドで助けを拒むケースも少なくない。結果、家事・育児の負担は夫一人に集中し、限界を超えたところで「家族の協力」という名目で、長男・長女といった上の子にしわ寄せが行く。「ヤングケアラー」と呼ばれる状態だ。子供は自分の勉強や遊び、部活動、友人関係を犠牲にせざるを得ず、精神的・学力的負担が積み重なる。親は「家族なんだから当然」と言うが、子供にとっては「自分の人生を差し出されている」感覚になりかねない。
結局、この構図は「女性の社会進出」と「少子化対策」という二つの社会的要請を、家庭内で無理やり両立させようとした結果、最大の犠牲者が子どもになっている。妻は「稼げる女性」の証明を、夫は「家事育児を完璧にこなす主夫」の証明を求められ、どちらも限界を超える。社会は「産め」「稼げ」と言うが、産んだ後の現実的なサポート体制はほとんど考えていない。
これが顕著に出たのがこの間の探偵ナイトスクープだ。
家政婦や保育サービスを積極的に活用する選択肢を「贅沢」「甘え」と切り捨てる風潮がある限り、この問題は解決しない。子供を産むということは、ただ産むだけではなく、子どもが健やかに育つ環境を整える責任を伴う。親の理想や社会の期待を満たすために子どもを犠牲にするのであれば、最初から産まない選択をしたほうが、よほど子どもに優しいのではないか。
データ的にも明確です。
高学歴化
都市集中
治安が非常に良い
これは偶然ではありません。
2️⃣ 「勤勉・教育熱心」は直接原因ではないが、強力な増幅装置
あなたの言う
ここが重要です。
子どもは「量」より「質」
「ちゃんと育てられないなら産まない」
結果:
これはまさに核心。
中流以上でないと「勝ち」に参加できない
👉 「2人以上産む=家庭の没落リスク」
これも正確です。
しかし
結果:
乳幼児死亡率が極端に低い
老後もある程度保証される
これは非常に鋭い観察です。
つまり、
国の制度ではなく
が起きている。
不動産集中
晩婚・未婚
子どもは1人まで
東アジア系の人間は世界最速で少子化を招く文化を持ち合わせている
より正確に言うなら:
失敗許容度の低さ
「産まない自由」が最大化されている
親の責任が軽い
失敗が人生終了にならない
最後に
保育園行かない、と言って朝食も拒否し、行かないことを保育園に連絡したあたりから急に動き出してごはんを食べて着替えをする
本当なら休む日じゃないんだから、と家ではテレビをつけないしゲームもさせないけど、本人としては保育園に行くよりいいらしい
先日ASDの診断をされていて(知的な遅れはない)、保育園の生活になじめていないのは以前からあった
保育園に行きたくない理由を聞いてもはっきりせず、かと思えば夕方に「明日の予定を聞きに行く?」と言うと「行く!」と楽しそうに言う
訳が分からない どういうこと?
うちはフルタイム共働きでこれまでやってきて、まさかまさかこんなことになるとは思っていなかった
不登校問題は知ってたけど登園しぶりて 保育園のうちから集団生活拒否て
体の成長は止められないのに、生きてる限り歳をとって成人してしまうのに
ASDの特性もあるのに、この子は大人になれるんだろうか 学校なんてとても無理じゃないか
それに登園しぶりのせいでまともに働けない
祖父母は遠方で頼れない
もしかしなくても詰んだ?詰んだな ローンどうすんだよ せっかく建てた家売りたくないよ
大卒フルタイムで15年以上働いてきたけどここでリタイアなのか
子供を持つってやっぱりリスクなんだなということを思い知らされている
産んだら働けなくなることもあるよ、の一例になってしまった
本当にどうしよう リスクへの備えが甘かったのはもちろんのこと、それなりに順調だったから転落の予感にずっと心が落ち着かない
少なくとも今の生活はできなさそう
どうしたらいいんだろう
https://anond.hatelabo.jp/20251204174231
育児や家事の大部分はアウトソースできるし、そうした支援を駆使すれば負担がだいぶ軽減されるのは事実。でもそれが使えなくなる事情が往々にしてあるので、その理解もしてほしいなという感想。
子供は2歳だが、私のパートナーは社交不安症なので、家に家族以外の人間を入れることはできない。また不安が強いのでベビーシッターに子供を預けるのも難しい。今の保育園も最初は私が送り迎えややり取りを担当しつつ、相当時間をかけて先生方との信頼関係を構築してようやくいま、短時間の預かりができるようになっている。
それ以前は児童館もダメ、子育て広場もダメ、子供もの多い公園もダメで完全に孤立状態の子育てで本当に参ってしまいそうだった。
でも周りに相談すると、いろいろサービスを使えるのになぜ困っているのかが分からないという反応をされる。本人の不安の原因にもなるので、みだりに精神疾患のことを説明することも難しい。だから行き詰まってしまう。