はてなキーワード: 男優とは
アカデミー賞とかでも男優という言い回しもあるのも知ってるけど一体これらの知識をどう料理すればいいのやら。
dorawiiより
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マグロの大トロ捨ててない?ってタイトルにしたほうが分かりやすいかなと思ったんだけど、私にとってはこの性癖が大トロでも、他のBL好きの多数派にとってはどのくらいの価値だろう?と思慮深く考えた結果エビフライのしっぽ、くらいかなぁと
受けがゲイビ男優モノのBLは割とよく見かけると思う。大体攻めは男優か、カメラマン等の運営側か、一般人のどれかって感じ。でここから本題なんですが
ゲイビ撮影での攻め以外の男とのセックス、軽視されすぎじゃない???
ほとんどが、ゲイビのセックスは演技だから大したことなくて〜それに比べて彼氏のは〜みたいな攻めageの舞台装着にしかなってないし、それどころか描写すらされずに撮影後まで場面が飛ぶとか。
まぁ純愛にとっては他の男と受けとのセックスなんてノイズでしかないって大多数は思うんでしょうが、なら受けをゲイビ男優にする理由ある?
純愛にもかかわらず彼氏が他の男とセックスする現実に妬いたりさ、それでもゲイビ男優に誇りを持って仕事する受けを尊重する信頼だったりさ、受けが攻めに対して抱く罪悪感だったりさそれでもセックスはセックスで絶頂に達しちゃった時の背徳感だったりさ…
そこが旨味でしょと。マグロの大トロの部分じゃないの?エビフライのしっぽも好きだけれども
その旨味をシリアスに濃厚にねっとりと味わいたいんだよと叫びたいのね…
大体作り物っつったってセックスのプロが集って作り上げるものじゃんゲイビって。セックスすることに変わりはないじゃん。その交わりで生まれる絶頂だったり感情を描写しないのはさ、勿体無いじゃんほんとに。くれよ。エビフライしっぽ付きで出してよ。
リアルで「演技だからそこまで感じないよw」って思う方もいるかもしれないけども。そこは幻想抱かせてくださいよ漫画なんだから
でもそこからNTRになっちゃうと本当に萎えるんだよね。そしたら純愛になっちゃうじゃん。セックスの快感に抗い悶えつつも純愛で打ち勝つから興奮すんの。
んで攻めはスパダリとかがやっぱり多いけど、セックスで弱オスの攻めってみんな嫌い?
男優として開発された身体には攻めのセックスは物足りなく感じて、とてもじゃないけど他の男優との交わりで浴びる快感には勝てないけども、愛を貫き通して愛でセックスに勝つシチュが一番興奮すんの。
他の漫画じゃどうしても最後は攻めのが一番きもちいい!エンドになっちゃうから…
そんなこと言うんだったら自分で書けよと言われると思うけど書いてるよこっちも。でもやっぱり私以外が書く理想を飛び越えた創作を味わうことでしか味わえない快感があるじゃん、身体中ドーパミン走るみたいな。でもこういう性癖や願望を呟くことによって、むしろ理想のBLを味わえる可能性は低くなるの。例えばこれを読んでBL描いたら「私のアイデアパクったな!」とか言われそうで怖いよね?
そんなこと言わないしよろしければ描いていただけたら神なんだが、そもそも描きたいと思ってもらえるのどの性癖なのか…
それでも多分こうやって性癖おっぴろげないとさ、口にしないとそもそも認知してもらえないというか。
受けがゲイビ男優モノの純愛BLにおける、他男×受けのシリアスで濃厚な絡みが大トロの価値があるなんて普通思わないでしょ。ここにいるんだよ大トロに飢えてる奴がさ。
世の中溢れるくらいBLがあるのにさ、理想を飛び越えるBLに出会うのがこんなにままならないとはねぇ。ままならない、ほんとに。
最後に私の理想を飛び越えたBL漫画を紹介したいんですが好きな人いる?語りたいなあ
91ってサークルさんの「シキ」です。
攻め(と思われるキャラ)との絡みなし、がっつりモブrモノです。世界一のBL漫画だと思う。
もう何年も活動されてないんよなぁ91さん。今も漫画描かれていらっしゃいますか?今でもあなたの描いたシキくんのモブrの描写から妄想膨らましてドキドキしてますよ。「シキ」の続編が読みたいです……!
女を煽る目的でたまに見るのが「イケメンでマンコ濡らしてる」とか「イケメンの推しをオカズにしてる」みたいな言葉なんだが、そういうのを見る度にさすが童貞は女をわかってねえなという気持ちになる
凡百の女がイケメンに対して抱くのは「憧れ」そして「緊張」だ
自分より美意識が高く、肌や髪が美しく、ムダ毛の生えてない、Eラインの整った男に、至近距離で毛穴の開いた顔やたるんだ腹を見られる想像をして抜けると思うか?否である
マンコというエグいものを二次元さながらのイケメンの美しい顔の前でおっぴろげる事を考えるだけで萎える
イケメンには美しい物だけを見てほしいし、美しい空間の中に存在してほしいのだ
じゃあ何を見て抜くのかと言えば、私は普通に小汚い男優が女優を抱いてるやつとかで抜く
男優の体型だけは引き締まってて、かつ日焼けしてる方が好きだが、イケメンを求めてるというよりは、腹のたるんだおじさん男優とか運動してなさそうな男のナメた体型には性欲よりも加齢や「運動しろや」という嫌悪を感じるためである
むしろそういう情けない男がヘコヘコ腰振ってる姿と、そんな男のちんぽこにアンアン喘ぐ女優の「快感に負けている」という演技(シチュ)に興奮する女もいると思うので、この辺の好みは個人差だと思うが…
女優もぽっちゃりよりはスレンダーな方がよく、なおかつ巨乳であるとよいが、豊胸のインプラントが入っている様子だとどうにも揉まれたりが痛そうに見えてあまり乗れない
これは監督の方針なのかもしれないが、体を派手にビクンビクンさせる演技もわざとらしすぎて好きになれない
まあプレイ中の大概の反応はわざとやってるわけなんだが
今日ムラついたのでサクッと抜けるオカズを探していたら、操作を誤ってSNSを開いてしまい、ドメロいイケメンの画像が画面いっぱいに表示されてガン萎えした
そのことをふと思い出して書いた次第である
女性向けポルノというと「男が甘いマスクでいい体をしており、前戯が丁寧、セックスに至るまでに段階を踏む」というのが大事だと言われているが、安心感や男優へのときめきは別にして、実際にオカズとしてツボにはまるかというとまた別問題であったりする
私のオカズになるポルノの基準は、「女が没入していること(本気で感じていること)」である
()内に書いたように、没入度はそのままリアルな快感の表出に繋がる
何かで「女は脳で感じる」などと言っていたのを読んだことがあるが、シチュエーションへの没入度が高い女優は、本気で感じていると自らに錯覚させることができるのである
それは演技力とはまた違った種類のもので、前段階の演技がどれほど拙くても、「こんなシチュエーションで犯されてる私」というのに入り込んで錯覚できる才能の持ち主というのがいる
それはフィジカルの感度ともまた別のものだろうが、そういう女優は男優のアクションに対して的確なタイミングで呼応するため、感度も抜群に良く見えるのである
おそらく共感力や想像力とかの類が発達しているのではないかと思うが⋯⋯
彼女らはエロゲ声優ばりに「アアーン♡イヤーン♡」と嬌声を上げるが、その棒読み具合は没入を妨げること甚だしい
男優のアクションと関係なく、快感が発生してもいないタイミングで「アッ、アーン♡」である
男性視聴者というのはとにかく女がアンアン言っていればいいのかもしれないが、明らかに演技として喘いでいる女を女の目線から見ていても、「大変な仕事だなあ」としか思えないのである
熟れた発声とは裏腹に、フィジカル的にも感じていないように見えるので、すっかり冷めてしまう
これは演技が上手くない女優についても同じだ
ずっと黙っていたのでカンペでも出たのか、思い出したように「アン、アン」と喘いでみるが、なんか間を外してしまう女優
没入度が低く、プレイ佳境での「いやー(棒)」「やめてー(棒)」というセリフに照れがある女優
これは単純にノイズになる
そもそも喘ぎ声というもの自体、女にとっては本来「よっぽど感じた時しか出ない」ものなのである
現に自慰行為の時にでかい喘ぎ声を出す女はほとんどいないと思うのだが、セックスの時には相手の興奮を高めるコミュニケーションの一環として、小さな刺激にも反応することが求められるし、それを自然にやっている
しかしそれをポルノ作品というフィクションの中でやる時、「第三者に見られている(撮られている)」ということがプラスに働くタイプ(より没入感が高まる)と、マイナスに働くタイプ(意識しすぎてやりすぎるorぎこちなくなる)がいるように見受けられるんよね
前者のタイプの女優が出演している作品は、男側のプレイがよっぽど杜撰ではない限り、とても抜けることが多い
一方で女性向けのポルノであっても、女優が悪い意味で演技達者であるとまったく抜けなかったりする
また、これはゲイポルノでも同じであって、受け側がプレイに没入しているかどうかで性別に関係なく抜けるかどうかは決まるのである
女優(受け側男性)が、「抱かれて気持ちよくなっちゃってる私(僕)」に没入できる高度なメタ認知を持っている、とも言い換えられるかもしれない