はてなキーワード: 宇宙戦艦ヤマトとは
| 類型ポイント | デスラー総統(宇宙戦艦ヤマト) | ベジータ(ドラゴンボール) |
| 初期立場 | ガミラス帝国の独裁者。地球を脅かす絶対的な敵。 | サイヤ人の王子。地球侵略のため襲来する敵。 |
| 動機 | 帝国の存続と威信を守る誇り。 | サイヤ人の誇りと王族としての自負。 |
| 主人公との関係 | ヤマト(古代・沖田)の宿敵。ただし敬意も抱く。 | 悟空の宿敵。徹底的にライバル視する。 |
| カリスマ性 | 民に絶対的に崇拝されるカリスマ独裁者。 | 戦闘力と血統で放つ王子の威厳。 |
| 葛藤 | 地球滅亡の使命とヤマトへの敬意の間で揺れる。 | 誇りと家族愛の間で揺れる。 |
| 転機 | 作品によってはヤマトと和解し共闘。 | フリーザ編以降、地球に定住し共闘。 |
| 最終的立場 | 複雑な同盟者。銀河の均衡を模索する存在。 | 地球を守る戦士。悟空の永遠のライバル。 |
| 類型まとめ | 誇り高き宿敵 → 敬意あるライバル → 複雑な同盟者 | 誇り高き敵 → 宿命のライバル → 家族を持つ味方 |
79ガンダムの「ビッグシップエスケープもの」というのは大発明だったと思う。
マジンガー・ボルテスファイブ(レガシー含む)などは「ひみつ基地」の存在が秘密でなくなった時点で「そこぶっ壊したいのに、敵は戦力の一時投入じゃなくて総力あげて攻撃しないのはなんでよ」とツッコミ入れざるを得ない。
主人公チームがホワイトベースに乗っているというシチュエーション。宇宙戦艦ヤマトの影響は勿論あるんだろうが、地球=正義を守る唯一無二の勢力ではないというのも相俟って、ずーっと戦闘している無理がなくなる。
(ザンボットは記憶にないが、後半のキングビアルはホワイトベース、アイアンギアー、ソロシップ、ゼラーナの萌芽かもしれない)
そういう意味でカネバン照会=戦闘目的の、位置が固定された基地という設定は、退化していると言えなくもない
(続く)
世間情勢が変わり、ファッションのように気軽に語られる時代がくるとは思いもよらぬことでした。
当時、アニメを公の場で語るなどとんでもないことだったのです。とても趣味は認められず、変わり者として扱われ、低俗の代名詞でありました。
今こうして気兼ねなく観て、気兼ねなく話し、気兼ねなく聞かせられることを喜ばしく思います。
若者に「アニメはディズニーとジブリか」と問えば、「ディズニーとジブリだけがアニメじゃありません」と返ってきます。これは素晴らしいことです。あなたもそう思いませんか。
こと、作画、こと、監督、こと、脚本、瑣末な問題でございます。くるところまできてしまったという思いも当然ありますが、強いていうならセル画のアニメをもっと観てほしいと思っております。