はてなキーワード: 味噌汁とは
・鶏肉のしょうゆ煮(https://x.gd/BHIG4)
鶏肉のしょうゆ煮は猛烈に簡単なのに実に安定して美味い。しょうゆ煮と銘打たれているが食感は焼き豚に近く、鶏肉の旨味が出た煮汁をしっかり煮詰めたおかげで濃くて美味い。今日はムネ肉オンリーのため脂が少なくパサついてしまったが、そんなこと関係なく米に合う。試し忘れたが、ハニーマスタードみたいなので味変しても美味だろう。醤油は正義。
バンサンスーは中華風酢の物といったところだろうか。酢のものにごま油の風味を加えたイメージ。これも副菜として安定に美味。口の中をさっぱり、切り干し大根でしっかりと食物繊維メニュー。
酢のもの、これも猛烈に美味い。ヒラは魚でアジの風味を薄くした感じ、これが二杯酢に物凄く合う。わさびをちょっと加えると風味が広がり実に寿司。
ヒラを使い忘れたためにバンサンスーと被ってしまったが、そんなこと関係なく美味い。もう何でもうまい。
インスタント味噌汁。わかめがちょっと入ってるだけのあさり味。気分は松屋。うまい。
朝6時に目が覚める。目覚ましは使わない。若い頃の習慣がまだ残っているのか、だいたい同じ時間に自然と起きる。しばらく天井を見てから、ゆっくり起き上がる。
台所で湯を沸かし、インスタントコーヒーを入れる。昔は豆にこだわっていた時期もあったが、今はこれで十分だと思っている。テレビはつけない。ニュースの音が妙に遠く感じるからだ。
朝食はトースト一枚とゆで卵。冷蔵庫の中身はいつも似たようなものだ。食べ終えると、軽く洗い物をしてから近所を散歩する。顔を合わせる人はほとんどいないが、それが気楽でいい。
帰宅してから、少しだけ古いアルバムをめくる。仕事で写った写真もあるが、見る時間は長くない。懐かしさよりも、どこか他人の人生を見ているような感じがする。
昼は簡単に済ませる。昨日の残りの味噌汁にご飯を入れて雑炊にすることが多い。食後はしばらく本を読む。昔は台本ばかり読んでいたが、今は小説や歴史の本が多い。
午後は特にすることがない日もある。掃除をしたり、古い服を整理したりする。捨てるかどうか迷う物が多い。結局そのまま戻してしまうこともある。
夕方、少しだけテレビをつける。バラエティ番組の笑い声が流れてくるが、自分がそこにいた頃のことはあまり思い出さないようにしている。思い出しても仕方がないと分かっているからだ。
夜は早めに風呂に入る。湯船に浸かりながら、特に何も考えない時間が一番落ち着く。上がってから、軽く夕食をとる。酒はほとんど飲まなくなった。
10時前には布団に入る。部屋は静かだ。誰かに見られることも、評価されることもない一日が終わる。それを寂しいと思う日もあれば、これでいいと思う日もある。
今日は、どちらでもない一日だった。
その中で価値観の違いを大きく感じたきっかけが『味噌汁の件』と言われた。
食べ終わってお皿をシンクに持っていて、残った味噌汁の汁をジャーっと捨てた。
彼女はその件を溜め込んでいたようで数日後にその件について強く非難された。
『味噌汁の汁捨てられてすごいショックだったんだけど。そんなに不味かった?普通全部飲むよね?』と。
私はびっくりした。
味噌汁はラーメンと同じで汁は全部飲み干さないスタンスでいたからだ。
その話を彼女にしたら『ラーメンと味噌汁は全然違うから。普通全部飲み干すから。捨てるのは失礼だしありえない。捨てられたの初めてだから!』と言われた。
今でも納得が行っていない。
味噌汁の汁は今でも捨ててる。
#味噌汁バトル
家賃7万8千円。ベランダは南向き。初夏の午後になるとコンクリートの床がじんわりと温まる。
手すりの外には向かいの棟の灰色の壁が見えるだけ。景色と呼べるものはほとんどない。洗濯物を干すための物干し竿が二本。その下にプラスチックの鉢を三つ並べている。
深さのある長方形のプランターで、ホームセンターで買ったものだ。その時一緒に土も買ったはずだが、その名はもう覚えていない。
大根を育てる。
自炊をしようと思ったのがきっかけだった。外食が続いて、濃い味に飽きがきていた。
スーパーで手にした大根。その時頭に過ったもの。お味噌汁。おでん。エトセトラ。切っても、煮ても、擦ってもいい。なんにでも使える。実家に居たときにはいつも食卓に出ていた気がした。
種は小さい。指の腹にのせると重さがあるのかどうかもわからないくらいで、色はくすんだ茶色をしている。
説明書きには、「条間何センチ、株間何センチ」等と書いてあったが、守れてはいない。
プランターの幅が限られているので、だいたいで三列。間隔も目分量でまばらだ。
ネットで調べて、土は最初に軽く湿らせた。指で浅い溝をつくり、そこに種を落としていく。
水やりは朝の出勤前に一度。帰宅が早ければ夕方にもやる。ジョウロはなく、ペットボトルに穴を開けたもので代用している。
水の出方が不規則で、最初は土がえぐれたが、次第にコツを覚えた。受け皿には余った水が溜まる。数日放っておくと底の方にぬめりが出るので、ときどき洗って流す。
芽は思ったより早く出た。
細い双葉が土を押し上げるようにして顔を出す。どれも同じ形で、どれがどの種だったのか見分けはつかない。しばらくすると、混み合っているところが気になってくる。
間引きという作業を説明どおりに初めて行った。元気そうなものを残し、そうでないものを抜く。
抜いた芽は、捨てるのがもったいない気がして、水で軽く洗ってそのまま口に入れてみた。ほんのりと青い味がした。それと大根おろしの辛味に近い、ざらざらとした味わい。
時々、土が乾くのが早くなる。そういう日は水を少し多めにやる。肥料は最初に混ぜ込んだきりで、追肥はしていない。やるべきなのかもしれないが、今のところ見送っている。
白い部分は、土の下にある。見えているのは葉だけで、どれくらい育っているのかは掘ってみないとわからない。ときどき株元の土を少しだけ指でどけて、肩のあたりを確かめる。まだ細い。思っていたよりも時間がかかるようだ。
大根はまだ土の中にあって、形は見えない。見えないままでも、毎日少しずつ変わっているはずだと思う。
収穫の時期は袋の裏に書いてある。あと何日かで、予定日に近づく。どれぐらい育っているのだろうか。引き抜くまでは分からない。
とりあえず今は水をやる。がんばれ。元気に育てよ。そう心の中で思いながら、水をやる。
家庭の味は、もうすぐ食卓に並ぶ。
いつ物流が死んでもいいように備えを進めてる
食料はパックご飯20食、大阪王将の冷凍チャーハン20食、スパゲティの麺とソース20食ずつ、レトルトカレー・シチュー30食、世田谷自然食品のフリーズドライ味噌汁90食、米袋5kg、フルーツグラノーラ30個、諸々の冷凍ミニおかず適当量、醤油1リットル、ソース1リットル、塩2kg、砂糖1kgなど
食料以外ではシャンプーの詰め替えパック2リットル、石鹸30個、台所洗剤1リットル、洗濯用粉末洗剤3kg、ゴミ袋1年分、ゴキブリホイホイ10個、ファブリーズ10本、殺虫剤5本、乾電池単3と単4を100本ずつ、ティッシュ20箱、トイレットペーパー24ロール
・焼き蒸し塩ブロッコリー
・肉じゃが(牛肉、じゃがいも、スナップエンドウ、玉ねぎ、にんじん)
ブロッコリーは焼き蒸しが一番いいね。中華鍋に切ったブロッコリーを茎が下に来るよう並べて酒と水と塩を適当に振って蓋して中火で6分蒸すだけ。
焼き目がついて香ばしく美味しい。レンチンという手もあるけど、焼き蒸しの方が美味い。
肉じゃがは新メークインにしっかり火が通って柔らかくぬるりと歯に入り、それでいてほっくりととてもいい感じに煮込めていてうまい。
でも肉が微妙。硬い。肉の旨味を汁~野菜に移そうと早めに入れて一緒に煮込んだのが失敗。色が変わった時点で取り出せばよかった。
というか牛肉は微妙だな、、思ったより旨味が深まらない。豚のほうが相性いい気がする。といっても豚バラだと脂ががしつこくなりすぎそうだし、豚もも薄切りが妥協点かな。
あとスナップエンドウの筋を取り除けてなかった。根元を折って内側の溝をなぞるように引っ張ったけど間違いだったか?両側にもあるんかアレ?たまにしか食わないから忘れるんだよな…
冷ややっこは普通に美味いけど、みょうがの風味にキレが無かった。もっと噛んだ瞬間にみょうがの刃が牙突の如く突き抜けるような鮮烈なみょうが感を期待してたのに残念。みょうがはすぐに傷むんで明日も使わないとな…
ふ~む、