はてなキーワード: 男性差別とは
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とても面白かった。最近、インセルや、男性差別などの研究をしていたので、ここに書かれていることは腑に落ちます。しかし、トランプがキリストのように、人々の恥の意識や攻撃を代理で引き受ける役割を担っていると見なされていたとは。そういうことは、ディープに潜っていかないと分からないものですね。誇りやアイデンティティ、感情の流れを知ることは大事であるのだとよく分かりました。現在の日本でも、恥の感覚を刺激し動員する政治をあちこちで目にしますね。
重要な指摘は、AIによる第四次産業革命のあとに、さらに多くの者が、ラストベルトなどで仕事を失い、誇りを失い、「絶望死」するような者たちと同じ状態になる可能性があるという指摘ですね。同じことを危惧していました。
「多くの非大卒の白人が探し求めるような仕事です。ホワイトカラーの業務でも半分以上でAIの性能が人を上回るようになる。職を失うとは限りませんが、とてつもない大激震です」「欧州企業の3分の2は労働者の再教育プログラムを持っているが、米企業は半分しかない。つまり、私がケンタッキー州の炭鉱離職者らに見いだした『喪失』と『恥』、そこから右翼政治に絡め取られるということが、世界中のホワイトカラー層にも起きる危険があるのです」
産業構造の変化で、「置き去りにされ」「見捨てられ」てしまい、不可視化され、新自由主義の自己責任論や、進化論的な「弱肉強食」の論理でそれを正当化されるようになってしまうのは、未来の我々なのかもしれません。そう考えると、「橋を作る」こともできそうな気がしてきます。
●大体性差別とされるのが少年誌や青年誌の女性作者に対する「BL臭い」「バトルが下手」「いかにも女が書きそうな男キャラ」みたいな批判ですが、はっきり言って女性作者が描きがちな描写に対する違和感や不快感みたいなものちょくちょくあるのは事実です。
しかし本来の対象読者が男性なのだから女性受けを狙った描写に批判があるのも当たり前のことです。それを性差別と捉えるなら、本来の対象読者ですらない女性読者から「ヒロインが童貞の考えた妄想」「女性キャラの服がダサすぎ」「女性キャラの心情にリアリティがない」みたいな事を言われるのが日常茶飯事な男性作者はもっと差別されてることになります。むしろ男性にとって都合のいい描写をフェミニストから女性差別としてカウントされがちです。男性は少女漫画の男性キャラ等に対して軽くバカにすることはあっても、女性を対象としたジャンルなのだから女性受けの描写は当たり前だという認識は持っています。
●こういう批判はどんな状況であっても「女作者と判った途端手の平を返す」と謎に付け加えられます。つまり男性受けの悪い描写だから批判されたのではなく、女性作者だから差別をされたということにされがちです。
元々女性名を名乗っている作者や女性であることを公言している作者にすら使われます。なおブルーロックのように男性作者も腐臭いという批判はちょくちょく受けます。
●性差別のソースが5chだったりしますがまず匿名である限りどっちの性別が言ったかはそれこそ分からないはずです。
●少女漫画で平成以降活躍できている男性作者はごくわずかです。90年代くらいまでは少女漫画志望の男性もそれなりにいましたが今はほとんどいません。理系女子的な考え方でいけばむしろそれが男性差別です。和田慎二先生のようにサービスシーン💛とヌードを描くのが許されていたのは昭和だからこそで、赤いきつねですら炎上する現在において少女漫画で男性作者が1mmでも男性受け描写っぽく見えるシーンを書いたら秒で追い出されるのは火を見るより明らかです。
逆に性差別を受けているはずの女性作者がこぞって少年青年誌で連載したがっているのが現状です。ついでに言えば漫画界全体でも男性作者の割合は23%です。
●ゼロ年代以降男性受けする少女漫画もめっきり減ります。作者の性別疑惑が少女漫画で起こりにくいのは、そもそも男性作者も男性受け描写もほとんどないからです。今時の漫画に男女関係ない!みたいな事を言ってる人は少女・女性漫画を批判してください。
逆に少年漫画のグッズプストアもコラボカフェも舞台化もほとんど女性客で、むしろ少年が差別されがちとすら言えます。
●一条ゆかり先生が少年誌の編集から水をぶっかけられたエピソードが女性差別とされてますが、そもそも何十年も前の話で、当時の漫画界の力関係は編集上位かつコンプラもなく、むちゃくちゃな事をやられた漫画家は男女問わずたくさんいます。なお一条ゆかり先生は逆に「男性に少女漫画は描けない」といった旨の発言を過去にしています。
●ジェンダーレスなペンネームは男女作者やジャンルを問わず一般的ですが、少年青年誌の女性作者だけ差別のためにそういうペンネームを使ったことにされます。
●男性名を勧められたと公言してるのはジャンプの浅美裕子先生のみ(それも30年以上前)ですが、結局勧められただけで普通に女性名を使用しているので強制ではないのがわかります。
なお本人は友人からも作風がホモ臭い(当時で言うところのやおい臭い)と言われているのを公言していて、むしろ少年読者が寛大とすら言えます。
男性が女性のリスクを実感できない理由には、以下の要因が指摘されています。
多くの男性は「若い女性」という存在を「完全な幸福」や「人生がイージーな状態」であると美化し、強く妬んでいます。そのため、その裏側にある性犯罪、ストーカー、ハラスメント、望まない妊娠、リベンジポルノといった深刻なデメリットを、当事者として想像したり実感したりすることが難しくなっています。
男性が女性の抱えるリスクを実感するためには、「結婚して娘が育ち、その娘がレイプやストーカー被害に遭う」といった極めて身近で切実な経験が必要であるとされています。しかも、その娘を深く愛していなければ当事者としての目線には立てないため、実感を伴う理解を得るハードルが非常に高いのが現状です。
男性にとって「異性から欲情されること」はハードルが高く、羨望の対象となる「特権」に見えています。しかし、女性にとってはそれが性犯罪・憎悪犯罪被害のリスクと表裏一体であるため、両者の認識には大きな乖離があります。
女性が性犯罪を避けるために「自衛」を行っても、一部の男性はそれを叩く対象にしてしまうことがあります。これは、男性が女性のリスクを「守るべき切実な問題」としてではなく、「男性差別」として捉えるためです。
男性は女性特有の苦痛(生理など)を経験することがありません。資料の中には、自分がいぼ痔になって初めて「毎月生理になる女性は大変だ」と気づいたという声もあり、自分自身の身体的な痛みや経験を通さない限り、他性別のリスクや苦労を想像しにくいという限界も示唆されています。
最近さ、「男は弱みを吐き出せないから辛い」とか「弱音を吐くと叩かれる」みたいな被害者面した投稿多すぎ。マジで笑わせんなよ。
お前ら「男はつらいよ」って国民的映画、知らないわけ?昭和の時代から堂々と「つらい」って看板掲げて、日本中がそれを「そうだね、つらいね」って受け入れてきたじゃん。弱み吐きまくり、情けなさ晒しまくり。どこが吐けないんだよ。お前らが勝手に「格好つけたいプライド」と「構ってほしい欲望」の間でジタバタしてるだけだろ。
いい加減認めろよ。この世に「男性差別」なんて存在しないんだわ。
あるのは女性差別、それだけ。
お前らが「男特有の生きづらさ」って呼んでるものの正体、全部「加害者側の内輪揉め」だからな。
お前らは、自分が多少苦しい思いをして、生活の質が落ちて、経済的に非効率になったとしても、それ以上に「女性を加害して、下に置いておきたい」っていう歪んだ欲望を優先してるだけなんだよ。
自分が不幸になってもいいから、それ以上に女を不幸にしたい。そのコストを「生きづらさ」っていう被害者の言葉でラッピングしてんじゃねーよ。
結局、構造的な特権の上に胡坐をかいて、その椅子から転げ落ちそうになったら「差別だ!男もつらいんだ!」って騒ぎ出す。恥ずかしくないの?
甘えんなよ。
お前らが吐くべきなのは「弱み」じゃなくて、自分たちの内側にある「加害性」だろ。
まずはそこから向き合えよ。
ていう意見はすごい見るのに、スーパー銭湯いっても温泉宿いっても女湯は普通に混んでるで
正直客が少なくて困ってる温泉銭湯もよくわからないし、減ったとされる女性客もよくわからない
不便な立地とか設備の老朽化プラスそれを上回る魅力のなさで客が減った温泉銭湯が客来てくれーっていってて
最初から温泉銭湯にそんなに行ってるわけではないTERFが女は行かないーっていってるように見える
まあ、温泉旅館も本気で客呼べず潰れそうなら、潰れる前のお試しとして「女性限定、性別のわかる身分証確認あり」ってやってTERF様に来てもらえばいいんじゃないかな
男性差別だーって言うやつもいるかもだけど、男性専用のカプセルホテルとかサウナとか嫌というほどあるんだから、男女逆でやっても別にええやろ
ただ、なんとなく「遠いからー 高いからー 休みが取れないからー」って、結局行かなさそうな気はするが
あと盗撮リスクに関して言うと、生物学的女も金目当てで盗撮して捕まってる事例がわりとあるから女性だけなら安心とも思えない
個人的には女湯で走り回るエロ男児は不快なので、「温泉にはパパと入ろう」キャンペーンでもやってくれと思わなくはない(父親が男児を母親に押し付けるのだけでもなくしてほしい)