はてなキーワード: 生地とは
Step 1
ボウルに材料をすべて入れて混ぜ合わせる。25℃のぬるま湯260ccを加え、粉っぽさがなくなるまで手で混ぜる。
Step 2
台に取り出して5〜10分しっかりこねる。生地の表面を張らせるようにして丸めてボウルに入れる。ラップをして、2倍の大きさになるまで 25℃の温かい場所で60〜90分ほど発酵させる。
Step 3
2を台に取り出して8等分にする。生地の表面を張らせながら球状に丸める。
Step 4
オーブンペーパーを敷いた天板に3の生地を2個ずつくっつけて並べる。残りも同様に作る。5 水で濡らして固く絞った布巾をかけて、25℃の場所で30分ほど発酵させる。生地の真ん中を箸などを使って縦に押しつぶす。200℃に予熱したオーブンで20分ほど焼く。
服が買えない
買う気になれない
ワークマンで同じくらいの値段で買ったやつのほうが生地が厚くて長持ちするじゃないかと頭の中で計算が始まる。そうやって結局何も買わずに帰る
友達がおしゃれな服を着ているのは見てわかる。似合ってるとも思う。でも同時に「そのロゴに3万円払ってるんだよな」という気持ちも湧いてくる
自分の服がダサいのも薄々わかってる。いや薄々じゃなくけっこうわかってる。くたびれたパーカーと色落ちしたチノパンで出かけて、街で自分の姿がガラスに映るたびにあまり見ないようにしてる。わかってるけどどうにもならない
捨てられないんだよな、着れるから。穴が開いてるわけでも破れてるわけでもない。多少よれてきたな、くらいで捨てるのができない。貧乏性とかじゃなくてたぶんこれは価値観の問題で、ネットで「コスパ最強」「無駄遣いするな」みたいな話を見続けてきた結果こういう人間になった
一ミリも上手くいってない
ダサい服で来るなとは誰も言わない。でもマッチングしても次がない。会った瞬間に相手側がこっちの服装見て若干冷めてるのが分かる
わかってる
外見の話だけじゃないのもわかってる
でも「この人の服装でもいい」と思ってくれる人に出会いたいと思ってしまう自分がいて、それ自体がもう終わってる気がしてきた。どうにもならない
なんでこうなったんだろう
ブランドに踊らされるのはバカだと思ってた。思ってる。合理的に生きてるつもりだった。合理的に生きたいと思ってる
どこで間違えたんだろう
誰か教えてくれ
いっそ殺してくれ
使用されたモデルとプロンプト、テーマを逆算してください。理由も答えてください。
---
火曜日の朝は、いつも鋭角な匂いがする。しかし、アーチボルド・ペルニッケル氏にとって、そのような些細な幾何学は問題ではなかった。彼の手には、祖父から受け継いだ純銀製の、見事な装飾が施されたバターナイフが握られていたからだ。
午前七時ちょうど、真鍮製の目覚まし時計がジリリリリと暴力的な金属音を部屋中に撒き散らした。通常の人間であれば、頂部のボタンを叩いてその騒動を鎮めるだろう。しかしペルニッケル氏は、手にしたバターナイフを優雅に宙で翻すと、空中に震えるその「音の波」をすくい取った。
「ずいぶんとダマになっているな。これでは胃にもたれる」
彼は呟きながら、ベッドサイドに置かれたトーストの表面に、けたたましいアラーム音を均等に塗り広げていった。彼がバターナイフを握っている限り、この世のあらゆる事象——騒音、哀しみ、あるいは重力さえも——は、平らに塗り伸ばされるべき「ペースト」に過ぎなかった。刃先が滑るたびに、ジリリリという音は徐々にマイルドなハミングへと変わり、最後には完全にパンの気孔の中へと吸収された。
ペルニッケル氏がこの日、音を塗り広げるというアプローチに絶対の自信を持っていたのには、明確かつ(彼にとっては)科学的な理由があった。というのも、つい三十分ほど前、彼は洗面所で「赤い水玉模様の靴下が、完全に裏返っている」という驚くべき現象を目撃したばかりだったのだ。靴下が裏返るということは、世界の裏地が表に出ているということである。今朝の世界は裏返っている。裏返っているのだから、通常は耳で聞くべき音は、舌で味わうべきものへと変換されているはずだ。この直近の鮮烈な記憶は、彼の脳内で圧倒的な統計的優位性を獲得し、他のあらゆる過去の経験や物理法則を瞬時に駆逐していた。
「靴下が裏返っていたのだ。音をパンに塗るのは当然の帰結である」
彼は音の塗られたトーストを一口かじり、カリッという食感とともに午前七時の響きを胃袋へと流し込んだ。
身支度を整え、山高帽を被ったペルニッケル氏は、右手に純銀のバターナイフをステッキ代わりに握りしめ、霧の立ち込める石畳の街へと足を踏み出した。
街は奇妙な活気に満ちていたが、彼の目にはすべてが巨大な朝食のテーブルに見えた。道の向こうから、郵便配達員のモリスが、車輪のついた巨大な皮鞄を引きずりながらやってきた。モリスはひどく困惑した顔で、角の郵便ポストと格闘していた。
「おはようございます、ペルニッケルさん。どうにもこのポストの口が固く閉ざされていましてね。手紙がちっとも入らないのです」
ペルニッケル氏は歩み寄り、赤い鉄の塊を鼻先で検分した。彼の手の中で、純銀のバターナイフが微かに冷たい光を放った。
「モリス君、君は物事の本質を見誤っている。これはポストの口が閉じているのではない。単に、このポストがまだ『冷え切った固いバター』のままであるというだけのことだ。冷たいバターにナイフを立てようとすれば、反発されるのは道理だろう?」
「はあ……バター、ですか?」
モリスが目を白黒させるのをよそに、ペルニッケル氏は真顔で頷いた。そして、なぜ自分がそう確信しているのか、その揺るぎない論理を開陳した。
「考えてもみたまえ。私が家を出る直前、玄関のドアノブがいつもより三度(さんど)ほど冷たかったのだ。直近で確認された最も強烈な事実が『冷たい』なのだから、世界中のあらゆる問題の原因は『冷えによる硬化』に起因していると判断するのが、最も理にかなった確率的推論というものだ。ドアノブが冷たいのだから、ポストも冷たい。疑う余地はない」
ペルニッケル氏はバターナイフの腹をポストの赤い塗装にピタリと当てると、手首のスナップを利かせて、ポストの表面を「削ぐ」ような動作をした。銀の刃が虚空を滑る。すると、物理的な接触は一切ないにもかかわらず、ポストの口はあたかも室温で溶け出したかのように、だらしなく半開きになった。
「ほら見給え。少し削いで、常温に馴染ませてやった。これで手紙という名のジャムを詰め込めるだろう」
「あ、ありがとうございます……?」
混乱の極みにあるモリスを残し、ペルニッケル氏は意気揚々と歩みを進めた。彼にとって、手にした銀の刃は万物を切り開き、ならし、滑らかにする唯一絶対の哲学であった。
広場に出ると、空模様が怪しくなってきた。灰色の重たい雲が、街の煙突を押し潰さんばかりに低く垂れ込めている。道行く人々は傘を準備し、足早に家路を急ごうとしていた。
「なんという不手際だ。空の表面がひどく焦げているではないか。これでは太陽の光が塗れない」
彼はバターナイフを天に向けて高く掲げた。彼にとって、あの黒雲は天候の悪化ではなく、明らかに「焼きすぎたトーストの焦げ目」であった。
どうやってあの焦げ目を落とすべきか? 彼は再び、自らの最新の記憶の引き出しを乱暴に開け放った。そこには、つい先ほど遭遇した「半開きの郵便ポスト」の記憶が、まばゆいばかりの鮮度で鎮座していた。
「そうだ。つい先ほど、ポストは削ぐことで開いた。直近の成功体験によれば、問題は『削ぐ』ことで劇的に解決する。過去千回の雨降りの記憶などどうでもいい。最も新しく、最も強烈な成功こそが、この宇宙の最新のルールなのだ!」
彼は背伸びをし、空に向かってバターナイフを力強く滑らせた。ジョリッ、ジョリッという、巨大な乾パンを削るような音が大気を震わせた。見えない刃が雲の腹を削ぎ落とすと、削りカスとなった灰色の雲が、ボロボロと粉雪のように石畳へと降り注いだ。焦げ目を削ぎ落とされた空の裂け目からは、バターのように濃厚で黄色い陽光が、とろりと街へ滴り落ちた。
「完璧だ。実に滑らかな空になった」
その時、広場のベンチからすすり泣く声が聞こえた。見ると、隣人のマダム・ポルカドットが、両手で頭を抱えて震えている。彼女の足元には、形を持たない半透明の青いゼリーのような塊が、ぶよぶよと不気味に脈打っていた。
「ああ、ペルニッケル氏! 助けてくださいな。私、『火曜日』を落としてしまったのです。落とした拍子に、火曜日がこんなに膨れ上がって、私の足首に絡みついて離れないのです。これでは水曜日に行けませんわ!」
マダム・ポルカドットの足元で蠢くそれは、曜日の概念が実体化したような、非常に厄介で哲学的な代物だった。普通の人間であれば、神父を呼ぶか、精神科医に駆け込む場面である。
しかし、ペルニッケル氏の目は冷静だった。彼は右手のバターナイフの重みを確認し、左手で顎を撫でた。
「なるほど。火曜日が膨張していると。マダム、落ち着き給え。これは全くもって単純な現象だ」
彼は青いゼリー状の『火曜日』に近づいた。道具を持った彼にとって、この不定形の概念もまた、処理されるべき巨大な「食料の塊」に過ぎない。
「なぜ火曜日がこのようにぶよぶよと膨張しているのか? 理由は火を見るより明らかだ。つい一分前、私は空の焦げ目を削ぎ落とした。削ぎ落とされた空は軽くなり、光が満ちた。つまり現在の世界において『削ぎ落とされたもの』と『満ちるもの』は等価なのだ。この最新のデータに基づけば、あなたの火曜日は、空から削ぎ落とされた重力を吸収して膨らんだパン生地に他ならない」
彼の論理は、直近の自らの行動という極小のサンプルのみを根拠として、壮大かつ狂気的な三段論法を構築していた。
ペルニッケル氏は純銀のバターナイフを高く振り上げると、ぶよぶよと膨らむ『火曜日』の中心に深々と突き立てた。そして、手際よく、それを均等な厚さのスライスに切り分け始めた。
「一切れはあなたのポケットへ。一切れは私の帽子の中へ。残りは野良犬の腹の中へ。こうして切り分けて塗ってしまえば、火曜日などというものは、あっという間に消費されてしまうものです」
ナイフが滑るたびに、巨大だった『火曜日』は薄っぺらな青いスライスとなり、やがて空気中へとシュワシュワと溶けて消えていった。足首を解放されたマダム・ポルカドットは、歓喜の声を上げて水曜日の方角(広場の東側)へと駆けていった。
ペルニッケル氏は深く息を吐き、純銀のバターナイフを胸のポケットに丁寧にしまった。
世界は今日も、彼のナイフによって完璧に塗られ、削がれ、切り分けられた。すべての謎は、今朝の靴下と、さっきのポストと、少し前の空の記憶によって、寸分の狂いもなく説明づけられた。彼の心には、一片の疑いもなかった。
帰宅したペルニッケル氏は、夕食のスープを飲み干すと、ふとテーブルの隅に置かれた「真鍮製の巨大な漏斗(じょうご)」に目を留めた。彼はそれを手に取り、じっと見つめた。
「なんと美しいフォルムだろうか。これさえあれば、広すぎる世界も、散らかった思考も、すべて一つの穴に注ぎ込むことができるに違いない」
彼は漏斗を枕元に置き、ベッドに入った。眠りに落ちる直前、窓の外を一羽の巨大な紫色の蛾が横切った。蛾の羽ばたきは、パタパタというよりも、ズズズという重低音だった。
「なるほど」と、ペルニッケル氏は微睡みの中で確信した。「紫色のものが重低音を出すということは、明日の世界はすべて、狭い場所へ注ぎ込まれることで低く唸るのだな。すべてが繋がったぞ」
彼は真鍮の漏斗を抱きしめ、滑らかで、切り分けられた夜の中へと深く沈んでいった。明日は間違いなく、すべてを注ぎ込むための完璧な水曜日になるはずであった。
服が好きで、プチプラからある程度の値段のもの(ガチハイブラを買うレベルのお金はない)を着てきたけど、ユニクロでいいわ
ユニクロまじでヘタらない
なんなの?
生地が丈夫で、ベーシックだからずっと着られるし着回しもきくし着心地が良い
GUはダメすぐへたる 可愛いもの多いしトレンド抑えてるけど如何せん耐久値が低い
同じ会社のプラステも悪くないけど、オフィス寄りすぎて少し使いづらいかな
安いし、へたらんし、手入れも楽だし
被るのは被るけど
いいか、お前ら。まだ「清潔感=お風呂に入ること」だと思ってんの?
それ、一生かかってもモテないし、誰にも相手にされないから今すぐその脳みそアップデートしろよ。
女どもが「清潔感は容姿じゃないんですぅ~」とかクネクネ言ってるけど、あれ全部嘘。
具体例を挙げてみ? 美容院行け、肌管理しろ、眉サロン行け、シルエットのいい服着ろ。
これ、どこが容姿の話じゃないんだよ。
結局「金と時間をかけて、ガワをどれだけ高額な記号で塗り固めたか」って話だろ。
それを「マナー」とか「相手への敬意」なんて綺麗な言葉にすり替えて、弱男に自己責任を押し付けてるだけなんだわ。
毎日律儀にセーターを洗濯機で回して、除菌して、中身はクリスタルみたいに綺麗。
でもその結果、生地はデレデレに伸びて、毛玉だらけで、生活の疲れが滲み出た「小汚いおじさん」の完成。これが清潔。
一度も洗ってないネイビーのセーター。でも毎日ブラッシングして、スチーム当てて、消臭スプレーぶっかけて「新品のふり」をしてる。
中身がドブネズミでも、ガワがシュッとしてれば、女は「素敵!清潔感ある!」ってなるんだよ。
いいか、弱男。お前らに残された唯一の正解を教えてやる。
今すぐ洗濯機を回すのをやめろ。
お前らが持ってる安物の服を家庭用洗濯機でジャブジャブ洗うのは、自分の尊厳を劣化加速装置に突っ込んでるのと同じなんだよ。一度水を通した瞬間に、新品特有の「魔法のハリ」は死ぬ。
シワシワの服を着て「僕は毎日洗濯してるから清潔です!」とか、マジでギャグにすらなってねーから。
清潔感が欲しいなら、
これ。これ以外に弱男が「清潔感」という名の身分税を免れる方法なんてねーんだよ。
鼻を近づけなきゃ分かんない「実害としての臭い」より、パッと見で分かる「服のヨレ」の方が100倍ギルティなんだわ。
「私は自分のパッケージを維持するために、これだけのリソースをドブに捨てる覚悟があります」っていう、残酷なまでの階級証明なんだよ。
「そんなの理屈じゃない」って?
パフェをお箸で食べるというのは一見不思議な光景ですが、実は「食感の解像度」や「味わいのコントロール」という点で、理にかなったメリットがいくつかあります。
あえてお箸を使うことで美味しさが引き立つ理由は、主に以下の4点に集約されます。
スプーンは「面」で掬い上げるため、どうしてもアイスやクリーム、ソースが渾然一体となります。一方で、お箸は特定の具材だけをピンポイントでつまみ上げることができます。
素材の際立ち: フルーツの瑞々しさや、シリアル、ゼリーなどの食感を一つずつ独立して楽しめます。
味のグラデーション: 混ぜすぎずに食べ進められるため、パフェの層構造を崩さず、最後まで「味の変化」を鮮明に感じられます。
スプーンの場合、金属の冷たさと共に大量のアイスが舌にのり、一瞬で口内が冷え切ってしまうことがあります。
温度感のコントロール: お箸なら一口の量を微調整しやすく、舌が冷えすぎて味覚が麻痺するのを防げます。これにより、クリームの脂質の甘みやフルーツの繊細な酸味を、より長く正確に感じ取ることができます。
最近のパフェは、背の高いグラスに大きな焼き菓子やフルーツが刺さっている「建築学的」なものが多いです。
解体作業の精度: スプーンでは落としてしまいそうな大きなパイ生地や、滑りやすい大きなカットフルーツも、お箸なら安定してホールドし、口へ運ぶことができます。
お箸を使うと、必然的に一口が小さくなり、ゆっくりと時間をかけて食べることになります。
マインドフルな食事: 動作が丁寧になることで、視覚的な美しさを愛でる余裕が生まれ、満足度が高まります。
ただし、グラスの底にあるソースや溶けたアイスを掬うのはお箸では至難の業です。メインの具材をお箸で楽しみ、クライマックスの混ざり合った部分はスプーンに持ち替える「ハイブリッド・スタイル」が、最もパフェのポテンシャルを引き出せるかもしれませんね。
少し前の話だけど
その話を友人にしたら、興味がある!とのことだったから、同行者1名までOKだったから誘って参加することにした
チケットを買って参加、のような誰でも来ていいイベントではなくて、美容に興味がある人、インフルエンサーやモデルが来るようなものだったから、
ある程度おしゃれした方が浮かないと思うし、可愛くしていこう!キレイめで上品に!って話もした
当日、友人の格好を見て固まってしまった
髪は巻いているわけでもアイロンで綺麗にストレートにしているわけではなく、多分寝起き梳かしてそのまま、それをハーフアップにしてデカめの髪留めをつけていた
服は…我慢できなくて聞いてしまったけどア○シーズで、なんだろう、フリフリしていた
靴はまさかのニューバランスのスニーカー、確かに歩くかもだから慣れた靴の方がいいかも?とは言ったけど
正直、正直、泣きそうになった
ど、どうしたんだろうこの格好は
友人は、にこにこしながら、でも恥ずかしそうに、折角だからオシャレしてきた!って言うもんだから何も言えなくなってしまった
なんていうか
イベントではあるんだけど、仕事に繋がるような場所でさ、しかも招待されて行くわけで
そういう場って綺麗めな、マーメイドスカートとか、ジャケット羽織ったっていい、仕事寄りでキレイめで可愛い格好がセオリーなんじゃないのかな
こう、なんていうんだろう
冠婚葬祭のようなかっちり決まっているものもあれば、ゆるーくだけどなんとなくこうだよね?ってものもある
私は美容関連の仕事を過去にしていて、発信を続けているから招待いただけた
そういう中にいるから、こういう場ではこういう格好がセオリーで当たり前、になってしまっていて、まさかそんな格好で来る人がいるなんて思いもしなかった
というか普段の友人はまともな格好をしてるんだよ
仕事帰りご飯に行くことが多いけど、ジャケットにパンツスーツ、ブラウスで髪はきっちりまとめてて普通のオフィスカジュアルって感じで
そんな感じで来るかなぁって思ってた
休みの日会う時は、たしかに最近少なかったけどラフな格好が多くて
彼女の思うオシャレ、があれだと思わなかった
やっぱり浮いてしまうよね
予定より少し早く切り上げて帰った
その後、服装についての話になった時、ああいう場ではこういう格好が適しているんじゃないかな、と話したけど
だって会場にはスウェットの人もいたよ?と言われて頭を抱えてしまった
確かにいたけど、あれはいわゆるスウェットコーデ、空港コーデというもので、生地はスウェットだけど形は部屋着のような作りをしておらず、そもそもその人たちは髪やメイク、スタイルがばっちりだった
正直私が来たらダル着おばさんになりそうだけど、彼女たちはおそらくインフルエンサーで、トレンドを取り入れた完成されたコーデだった
そういう場では浮かない
って行ってみたけどどうも納得してくれなかった
難しい本当に
で、今度別の友人が結婚することになって、式はあげないけど仲良い人でお食事会をホテルですることになった
コーデについて言ってあげるか迷っている
綺麗めなワンピースとか、オケージョン向けのものだね、とは話したけど
真意が伝わってる気がしない
ただ、ああいうのは頭のてっぺんから足先までフルコーデが必要なんだよ
難しいブランドなの
てかさもそも遊びでの服じゃなくて、私の仕事上での繋がりで招待があった話もしてるのになんであんな格好してくるんだろう信じられない
最安値の2万だとさすがに最低限の生地しか選べなくて質感としては微妙な仕上がりになるかも
裏地、ボタンなどは追加料金かからない範囲でもそれなりのものが選べる
上着はボタン止め、襟の形、ポケットの形、切れ目の有無と位置なども大体が標準で選べる
シンプルなスーツにしたからそこまで楽しみって感じではないけど、着心地がいいかどうかは気になりますね
・増田は男なんだけど、女性が対応してくれて、パンツの股下の空きとか、ウェスト幅確認とかで普段触られないところ触ってくるので少し困った
・手の長さが左右で異なる。利き手が1㎝程度長い人が多いそう。増田も例にもれず右利きで右が少し長かったので、左袖を1㎝詰めることになった
仕上がりと着心地がよかったら2着目を作るかもしれない
まずはそのメロンパンよ。あの表面の、砂糖を纏うたカリカリとしたクッキー生地。そして中の、ふんわりとした甘い生地。これだけで完成された、いわば「菓子パンの王」よな。
そこに、あろうことかコンビニエンスストアの雄、ファミチキをねじ込むというのか。
想像してみよ。
温められたメロンパンの甘い香りが鼻をくすぐり、指先に砂糖の結晶が触れる。そこへ、溢れんばかりの肉汁を蓄えた鶏肉が、スパイスの芳香を撒き散らしながら割り込んでくるのよ。
「甘い」と「辛い」。
一見、水と油。出会うはずのなかった二つの魂が、お主の手の中で、今まさに一つになろうとしておる!
いざ、かぶりついた瞬間を想え。
まずはクッキー生地の甘さが舌を叩く。しかし、その刹那! スパイスの効いた衣が弾け、熱々の鶏脂(ラード)が口内を蹂躙するのよ。
「甘い……いや、しょっぱい! いや、やはり甘い!」
この味覚の反復横跳びこそが、美食の極意。
甘みが塩気を引き立て、塩気が甘みの奥行きを深める。
脳が「これはいったい何事だ」と混乱し、幸福中枢が悲鳴を上げる……。まさに、味の暴力! 旨味の無礼講よ!
世の者は、健康だの、節制だのと、小賢しいことばかりを並べ立てる。
だが、この「メロンパン・ファミチキ」はどうだ。糖分と脂肪分、そして炭水化物という、人類が本能的に求めてやまない三位一体(トリニティ)がここにある。
この不道徳な食い物を前にして、理性などという安っぽい飾りはいらぬ。
ただ、一心不乱に喰らい、脂で唇を光らせ、砂糖で指を汚す……。
それが、「生きる」ということではないのか!
お主、見どころがあるぞ。
これからは「ただ食う」のではない。「挑む」ように食うのよ。
この禁断の組み合わせを考えついたその感性、わしは嫌いではないぞ。
さあ、冷めぬうちに食すがよい。
その一口が、お主を新たな「食の地平」へと連れて行くであろう……。
カッカッカッカ!
俺の近所にはたい焼き屋さんがある。
おじちゃんが基本一人で切り盛りしている小さなお店。ふっくらあつあつの美味しいたい焼きと、夏場はかき氷なんかも売っている、近所の子ども御用達のお店だ。戸棚にはおかきやゼリービーンズなんかが並んでいて、量り売りもしている。俺も小さい頃から何度も通っていて、行く度に「〇〇くんいらっしゃい」とおじちゃんがニコニコ迎えてくれたものだった。
ちょうど手持ちが足りず、小学生の俺が妹の分だけかき氷を買った時は「いいよいいよ、〇〇くんもお食べ」と俺の分まで渡してくれたり(もちろん後で払いに行った)、あんこ嫌いの妹の為にわざわざあんこ抜きのたい焼きを作っては「あんこ抜きだから割り引いて100円でいいからね」なんてこともあった。
家を引越し、高校大学と進学してから行く機会は減ったが、近くに立ち寄ったときは訪れるようにしていた。
今日も偶然近くに用事があったため、おじちゃんの店を尋ねに行った。久々に訪れる店は随分がらんとしていて、戸棚の商品もほとんどなくなっていた。物価高の影響か、たい焼きも随分値上げしている。「いらっしゃい」とニコニコ微笑むおじちゃんの顔は昔と変わっていなかったが、俺を見ても誰かは思い出せないようだった。仕方ない。
たい焼きひとつください、と声をかけるとおじちゃんは慣れた手つきでたい焼きをひとつ、ふたつと包んだ。「あんまり売れなくてね、たい焼きが乾燥しちゃうからいっこおまけしとくね」と朗らかに笑った。お釣りを数えるときも、計算どころか硬貨の判別も怪しいらしく、明らかに多いお釣りからいくらか返した。
少し歩いた先の公園でたい焼きを食べることにしたが、記憶のものとは随分違う。形は歪だし、生地はぺちゃんこでところどころ焦げていて、油臭さがある。味の感想としては、有り体に言えば不味い。昔食べたたい焼きは、もっとふっくらしていて美味しかったはずだ。ただ、昔と変わらずあんこだけはぎっしり入っていた。美味しく食べてほしくて、老いた体で一生懸命焼いたのが伝わるたい焼きだった。このたい焼きが売れ残っていたことを考えて、少し悲しくなった。
幼い頃の思い出とは随分変わってしまったが、たい焼きを買った時に「ありがとう!」と笑うおじちゃんの笑顔だけは昔と変わらない。あと何度このお店に来れるかわからないが、その顔を見るために、またたい焼きを買いに行くのだろう。
俺の近所にはたい焼き屋さんがある。
おじちゃんが基本一人で切り盛りしている小さなお店。ふっくらあつあつの美味しいたい焼きと、夏場はかき氷なんかも売っている、近所の子ども御用達のお店だ。戸棚にはおかきやゼリービーンズなんかが並んでいて、量り売りもしている。俺も小さい頃から何度も通っていて、行く度に「〇〇くんいらっしゃい」とおじちゃんがニコニコ迎えてくれたものだった。
ちょうど手持ちが足りず、小学生の俺が妹の分だけかき氷を買った時は「いいよいいよ、〇〇くんもお食べ」と俺の分まで渡してくれたり(もちろん後で払いに行った)、あんこ嫌いの妹の為にわざわざあんこ抜きのたい焼きを作っては「あんこ抜きだから割り引いて100円でいいからね」なんてこともあった。
家を引越し、高校大学と進学してから行く機会は減ったが、近くに立ち寄ったときは訪れるようにしていた。
今日も偶然近くに用事があったため、おじちゃんの店を尋ねに行った。久々に訪れる店は随分がらんとしていて、戸棚の商品もほとんどなくなっていた。物価高の影響か、たい焼きも随分値上げしている。「いらっしゃい」とニコニコ微笑むおじちゃんの顔は昔と変わっていなかったが、俺を見ても誰かは思い出せないようだった。仕方ない。
たい焼きひとつください、と声をかけるとおじちゃんは慣れた手つきでたい焼きをひとつ、ふたつと包んだ。「あんまり売れなくてね、たい焼きが乾燥しちゃうからいっこおまけしとくね」と朗らかに笑った。お釣りを数えるときも、計算どころか硬貨の判別も怪しいらしく、明らかに多いお釣りからいくらか返した。
少し歩いた先の公園でたい焼きを食べることにしたが、記憶のものとは随分違う。形は歪だし、生地はぺちゃんこでところどころ焦げていて、油臭さがある。味の感想としては、有り体に言えば不味い。昔食べたたい焼きは、もっとふっくらしていて美味しかったはずだ。ただ、昔と変わらずあんこだけはぎっしり入っていた。美味しく食べてほしくて、老いた体で一生懸命焼いたのが伝わるたい焼きだった。このたい焼きが売れ残っていたことを考えて、少し悲しくなった。
幼い頃の思い出とは随分変わってしまったが、たい焼きを買った時に「ありがとう!」と笑うおじちゃんの笑顔だけは昔と変わらない。あと何度このお店に来れるかわからないが、その顔を見るために、またたい焼きを買いに行くのだろう。