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はてなキーワード: 民主党政権とは

2026-01-27

anond:20260127085250

悪夢民主党政権を繰り返してはならない

2026-01-26

就職氷河期を嘆きながら、民主党政権を叩くバカの多さに嫌になるな

お前ら就職氷河期はいつだと思ってんだよ

民主党政権の座にあったのはいつだと思ってんだよ

はてなでよく聞く「長期政権から自民党以外に入れる」って理由、正直よく分からん

政権交代したいなら、与党になれる政党存在が前提やろ。でも「じゃあ次の与党はどこ?」って聞くと、だいたい黙る。自民党以外ならどこでもいいって言う割に、「維新でいい?参政党でいい?」と聞くとそれは違うらしい。

それならまず一回はっきりさせてほしいんだよ。

自民党じゃない方がいい」で実際に選ばれた政党民主党政権をどう評価してるのかを。

あれを成功だと思ってるのか、失敗だったと思ってるのか。

失敗だったと思ってるなら、なぜ同じ発想でまた「とにかく自民以外」を繰り返すのか。

そこを語らずに長期政権が嫌だから、だけ言われても説得力は出ない。

匿名なんだから本音でいいだろ。

自民党が嫌いなのは分かった。

じゃあ次に、どの政党現実的与党を担えると思ってるのか。

そこを言わずに逃げ続けてる限り、「自民以外」論はただの感情論しか見えないんだよな。

2026-01-24

【論考】歪なリヴァイアサン幕府明治米帝の「キメラ構造

【はじめに】

本稿は、現代日本政治を一つの均衡状態として捉え、その内的論理記述する試みに過ぎない。ここで描かれた「歪なリヴァイアサン」は、不正義でも愚鈍でもなく、ただ与えられた条件の下で最も合理的に振る舞っている存在である

しかし、合理性は永続性を保証しない。均衡とは、あくまで外乱が加わらない限りにおいて成立する一時的な静止点に過ぎない。経済の衰弱、国際秩序の変動、技術による媒介構造の変化——いずれも、このキメラの前提条件を静かにしかし確実に侵食している。

本稿の目的は、このシステム擁護することでも、告発することでもない。ただ一つ、「なぜ変わらないのか」という問いを、「変わらないこと自体合理的である状況」として再定義することである

もし将来、日本政治がこの枠組みから逸脱するとすれば、そのとき我々は初めて「変化が起きた」のではなく、「変化を許す条件が整った」のだと理解すべきだろう。

――現代日本政治における三層構造の解剖――

1.序論:日本政治という「奇妙な果実

日本政治を観察する際、我々は常に強烈な「違和感」に襲われる。

表面的には米国流の民主憲法を掲げながら、そのOS(オペレーティングシステム)はプロイセン流の官僚機構であり、さらにその深層では江戸時代の村落論理駆動しているからだ。

自民党一強」や「官僚内閣制」、「対米従属」といった既存単一的理論では、この怪物説明しきれない。

本稿では、現代日本という政治システムを、「幕府の遺風(骨格)」、「明治の遺老(神経)」、「米国遺産(皮膚)」という、本来互換性のない三つの要素が無理やり縫合され た「キメラ合成獣)」として定義し、その構造的欠陥と強靭さを分析する。

2.第一層:幕府の遺風――「藩閥」としての自民党

日本政治の基層にあるのは、民主主義ではなく「封建制である

自民党近代政党ではない。それは「現代大名連合体である

派閥という名の「藩」:政治家にとっての忠誠対象は、国家よりも党、党よりも「派閥オヤジ)」にある。

世襲という正統性地盤看板・鞄(カバン)の世襲は、まさに江戸時代家督相続のものであり、システム維持のコストを最小化するための合理的装置だ。

「根回し」の合意形成国会審議は儀式に過ぎない。真の意思決定は、料亭密室での「根回し」によって行われる。これは内戦を避けるための「封建的コンセンサス」の知恵である

この層は、システムにおける「利益配分」と「動員」を司っている。

3.第二層:明治の遺老――「神官」としての官僚

政治家が舞台上で演じる役者だとすれば、脚本を書き、演出するのは霞が関官僚である。彼らは明治維新以来の「指導行政」の継承者だ。

無責任の体系:大臣は頻繁に交代するが、次官局長は居座る。実質的立法権と、法の「解釈権」は彼らが独占している。

解釈権という主権:法文そのもの意味はない。内閣法制局がいかに「解釈」するかが全てだ。これは一種の「神学政治」であり、官僚は唯一の解釈権を持つ神官である

この層は、システムの「運用オペレーション)」と「リスク回避」を司っている。

4.第三層:米国遺産――「将軍」としての米国

戦後、外から移植されたこの異質な器官は、平和憲法日米安保として具現化している。

征夷大将軍としての米国構造的に見れば、ワシントン現代の「将軍である平時大名日本政府)の内政に干渉しないが、外交安保という存立に関わる部分では最終裁定権を持つ。

結界」としての憲法九条:保守派にとっての憲法は、足枷であると同時に、米国の過度な軍事冒険に巻き込まれないための「免罪符(盾)」としても機能してきた。

この層は、システムの「外部安全保障」と「国際的正統性」を保証している。

5.「免疫拒絶」の悲劇小泉旋風と民主党の敗走

この三層構造は、絶妙ナッシュ均衡によって維持されている。この均衡を無自覚破壊しようとした者がどうなるか。歴史証明している。

小泉純一郎:骨格を砕いた狂戦士

小泉氏は「自民党をぶっ壊す」と叫びポピュリズム米国層の力)を借りて、自らの足場である幕府層(派閥郵便土建)」を攻撃した。

結果、自民党という組織は「骨粗鬆症」に陥った。彼が去った後、求心力を失った自民党があっけなく下野したのは必然であった。

民主政権臓器移植拒絶反応

2009年政権交代は、システムに対する致命的な挑戦であった。民主党は「幕府明治米国」のすべてを同時に敵に回してしまったのだ。

対「明治層」戦争:「政治主導」を掲げ、官僚機構を敵視した結果、サボタージュに遭い、行政機能麻痺した。

対「米国層」戦争普天間基地問題で「将軍」の逆鱗に触れ、鳩山政権崩壊した。

対「幕府層」の欠如:ここで、毛沢東言葉引用したい。

「党内に派閥なければ千奇百怪、党外に党なければ帝王思想

(党内に派閥がなければ奇妙なことが起き、党外に野党がなければ独裁に陥る)。

自民党における派閥は、疑似的な政権交代機能(自浄作用)を果たしていた。しかし、「党内無派閥」を理想とした民主党は、内部対立を調整する「封建的知恵」を持たず、内ゲバで自壊した。

民主党の敗北は、無能だったからではない。日本の「国体システム)」に対する免疫拒絶反応だったのである

6.結論:第二次安倍政権という「キメラの完成形」

なぜ安倍晋三(第二次政権)は、憲政史上最長の安定政権を築くことができたのか。

それは彼が、小泉流の「破壊」も民主党流の「理想」も捨て、システム構造ハッキング成功たからだ。

彼は「三層の矛盾」を解消するのではなく、「三層すべてを掌握する」ことで、この奇妙なキメラを飼い慣らしたのである

明治層のハッキング内閣人事局による「馴致」

民主党は官僚と「闘った」が、安倍政権官僚を「飼い慣らした」。

その決定的な武器が、2014年に設置された「内閣人事局」である

霞が関エリートたちの人事権官邸が一元管理することで、官僚たちは「抵抗者」から官邸意向を過剰に読み取る(忖度する)「優秀な参謀」へと変質した。

これにより、明治以来の「官僚自律性」は去勢され、行政機構は完全に安倍一強体制の手足となった。

米国層への「貢物」:安保法制という忠誠

安倍氏は、対米自立を掲げるのではなく、逆説的に「対米従属を極める」ことで政権フリーハンドを得た。

2015年安保法制集団的自衛権行使容認)は、憲法解釈限界突破するものであったが、これは「将軍米国)」に対する最大の忠誠の証であった。

将軍の信任を得た大名は、国内で多少強引な振る舞いをしても、外圧によって倒されることはない。彼は「外堀」を米国に守らせることで、内政に専念したのである

幕府層の再構築:アベノミクスという「藩政改革

「機動的な財政出動」と称されたアベノミクスは、経済政策であると同時に、高度な「封建的再分配システム」であった。

異次元緩和によって溢れ出したマネーは、株高を演出し、企業経団連)を潤し、公共事業を通じて地方組織農村建設)を潤した。

かつて小泉氏が断ち切った「カネのパイプ」を復旧させることで、派閥政治の不満を封じ込め、党内の求心力を盤石なものにした。

安倍政権とは、近代的な改革政権ではない。

それは、人事権官僚を縛り(明治)、安保米国を縛り(米国)、カネで派閥を縛る(幕府)という、「三層の完全縫合」に成功した、極めて洗練された「復古政権」であった。

日本という「歪なリヴァイアサン」は、内部から革命では死なない。

「党外に党なし」――強力な野党存在しないのではなく、安倍政権が完成させたこシステムが、野党代替案)の存在必要としないほど強固な「安定」を提供してしまたかである

このキメラが倒れる時があるとすれば、それは内部崩壊ではなく、宿主である経済死ぬか、将軍米国)が去るか、そのどちらかであろう。

2026-01-21

anond:20260121123224

民主党政権知ってる人からするとまたいつもの連中が嘘つき始めてるって感想から

民主党政権しか知らない人は昔マニフェストって言葉があったこと知らないんじゃないか

たった一回の政権交代で大切な言葉を信用できない単語にしやがった

リベラルって言葉立憲民主党に使われて価値が下がったし

次は中道って言葉が信用損なわれるんだなという感想しかない

2026-01-20

anond:20260120080940

みんな忘れているが、2012年景気後退期だったんだよ。リーマンショック震災の続きではなく、2012年3月を山としたな。その景気後退期は間違いなく民主党政権が生み出したもの

悪夢のような民主党政権への意見が食い違う理由

日本労働者はかなり強く身分保障されているので、運良くそこそこの企業に潜り込めていた場合不景気家計に直撃することがないから。

そういった人々にとってはあの頃は円高iPhoneが安かったとか、海外旅行を安く楽しめたとか過ごしやすかった生活実感が残っている。

2026-01-19

anond:20260119111534

ひとによるかな。

おれは新卒就職した製造業悪夢民主党政権でふっとんだけど底辺プログラマとしていきてるわ。

文系卒で旅行代理店キラキラ営業してたらいまごろ大変なことになってたと思うわ。

悪夢民主党政権とか言っている人達は、「悪夢」の感覚自分とはまるっきり反対なんだろうな。

蓮舫の「2位では駄目なんですか」が何故か叩かれているのを見て本当に意味が分からなかったし。

1位じゃなきゃ許されない世の中なんてあまりに息苦しいだろ。

そんなに1位じゃなきゃ駄目ならオリンピックも銀銅メダル返還しろよ。

anond:20260119101943

国策最後勝負を賭けたエルピーダは、史上空前の猛烈な円高青息吐息になったところで民主党政権に潰され消滅半導体戦争に敗北

民主党政権が終わると、猛烈な円高が解消され、世界でも一気にDRAMの高騰が始まったが時既にお寿司

日本と言う競争相手が無くなった韓国勢はDRAMの独占を開始して急成長、あれだけダンピングしていたメモリの値段つり上げ放題で濡れ手に泡の大儲けで今に至る。

韓国立場から見ると民主党には足も向けて寝られないだろう。

anond:20260116112523

普通の知能がある人だったら

バブル崩壊は直後に小沢一郎民主党社会党政権取ってメチャクチャにしたか対応が遅れ

リーマンショック民主党政権の間は手も付けられなく世界から置いて行かれたが、ようやく民主党政権が終わって改善された

という分析しかならないが

anond:20260116165430

中身を見ずに、とにかく変えることが正しいんだ!みたいな明らかに間違った考えが悪夢民主党政権を生んだのでは?

anond:20260116075054

リセッションの後は回復期に入ります

これは経済常識

実際、世界中の国はリーマンショックの底を打った後に回復していきましたが、日本けが民主党政権時にずっと底を漂っていました

これが回復しだしたのは、野田政権解散を発表してからです

市場は嘘を吐きません

未だに新卒一括採用称揚する声が多いのにびっくりする

失われた20年(そろそろ30年か?)を作り出したのはバブル崩壊のせいでも悪夢民主党政権のせいでもなく、新卒一括採用のせいだぞ

新卒一括採用廃止したらどうなるって、…はあ?需要がある仕事ならば随時採用するだけの話だろ?それで何か問題あるのか?

意見の違う党が合流しても上手くいかないんじゃね。

というのが心配

共産党との選挙協力とか公明党との合併とか、実際に政権を取った後運営できるのって不安なっちゃう。

と言うのもかつての民主党政権社民党配慮する必要があってぐだぐだになった面もあったから。

創価学会のいうこと聞かないと地獄に落ちるらしいか公明党政権なら民主党政権の時みたいに官僚がいうこと聞かないってことはないと思う

消費税も実質公明党が立憲を部下にした構造中道改革連合なら本当に下げてしまう気がする

なので、俺は口では下げるといっても実行する気がない高市早苗さんの自民党投票しま

枝野幸男さんと同じで減税ポピュリズムには賛成の反対なのだ

野田は一旗揚げたかった。

話はそれだけだと思う。

このまま立憲にいても、何も起きない。

支持は伸びない、空気も変わらない、

歴史的評価は「民主党政権終わった人」で固定。

それがもう見えてたんだろ。

から党の再編に踏み切った。

選挙で勝つため、とは正直思えない。

支持が減るのも、荒れるのも、全部分かってたはず。

あのキャリアで、そこが読めないわけがない。

それでもやった理由シンプルで、

「何もせずに終わる」より

自分名前が残る勝負」を選んだってだけ。

第一党になれなくてもいい。

多数派じゃなくてもいい。

政局が動いた時に

「この再編をやったのは野田だ」

そう言われる位置を取りにいった。

国民目線では悪手。

選挙的にもかなり無理筋

でも、本人の政治家人生として見ると

妙に筋は通ってる。

止められなかったのも不思議じゃない。

立憲の中に

「じゃあ他に何する?」って言える人がいなかった。

反対はできても、代案が出せない。

結果、一番動いた人の案が通っただけ。

これを暴走と言えば暴走だけど、

実態もっと冷たい。

自分評価を確定させないための、最後勝負

その賭けに、党も支持者も巻き込まれた。

今の混乱は、その副作用ってだけだと思う。

2026-01-18

悪夢民主党政権を無かったことにするのは氷河期世代を無かったことするのと同じことなのになぜ民主党のためにそこまで尽くすのか

真っ当に批判を受ける自民党批判すら無かったことにする民主党

2026-01-17

衆院選どうしたらいいんだろう

ある程度安定した政権があったほうがいいと思う。

周りが

プーチン

習近平

トランプ

なので。この並びに高市入れてみると「あれ? まだマシじゃね?」ってなる。

いや、ダメなんだけども。「じゃあ代わりにプー習トラみたいなのにする?」って言われたらお断りするじゃん。

からこの選挙高市政権が安定するんなら、久しぶりに自民党に入れようかなぁ、と思ったりもする…んだけど、なんかあんまりきちんと勝たなさそうでな。

かといって野党政権交代の安定多数(前の民主党政権みたいな感じ)になるとはとても思えず。


どうしたらいいの?

どうしたらいいの?

政策はひとまずどうでもいいかトランプ任期切れまでなんとかのらりくらり出来そうな政権になってほしいだけなのに、それがそんなに難しいの??

ある程度歳を重ねて当時民主党を老人が支持した理由が分かってきた

年金を貰うつもりはない予定で資産運用貯金などをしているが、それでも年金お便りなどを見ると大体月いくら位貰えるのかは皮算用できるようになってきた。

するとあの当時に愚かな政策をしていたのにどうして民主党を支持していた高齢者がいたのか、その理由の一つが分かってきた。

民主党デフレにすることで高齢者の歓心を買っていたのだ。

これからインフレになるとこの月いくらかの年金もそこまで役には立たないことが推測されるが、デフレであると光り輝く。

日本未来よりも自分生活がより大事だという高齢者の肌感覚も、民主党政権の成立に一役買ったのではなかろうか。

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