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はてなキーワード: 核武装とは

2026-05-11

anond:20260511153927

国家核武装したところで、

通常兵器攻撃されたら、通常攻撃でやり返すのが妥当」みたいな謎ルールがまかり通ってる世の中で、どれだけ平和に対する実効性を持つか。

戦争ってのはリソースを奪ったり守ったりする手段なのであって、軍事費インフレーションに合わせるためにそのリソースを使ってるようじゃ本末顛倒

国家核武装が真の平和の到達点

最大の攻撃力が示されたのだから、そこに皆合わせれば良いのだ

anond:20260511094616

そこだよな。

米軍依存せずとも中国からロシアから国民や守るというお題目だったはずが

米「ちょっと中国ちょっかい出してこいよ。俺が出張るとWW3だからさ、わかるだろ?」

って言われた時にちゃん仕事できるように憲法改正だもんな。

核武装議論だって、たとえ米国相手だろうといつでも報復できる体制づくりを視野にいれたら、沈黙の艦隊じゃねーけどアメリカが先に潰しにくるわな。

2026-05-07

anond:20260507164219

イラクの見え方

アメリカの見え方

戦争ストーリーが固まってきた

戦争反対勢力、どこと戦争するの?に答えられな買ったのだけど

まりに聞かれるからそれっぽいストーリーを作った人がちらほら出てきて

それに迎合するようにリポストポストするようになってきた。

(相変わらず自分の頭で考えるってことしねえな)

そのストーリー

アメリカがいろんなとこと戦争して、アメリカから派遣要請

 断れず参戦、大量に自衛隊死亡、徴兵になる」というもの

憲法9条があるから今は大丈夫だけど改憲したら米帝戦争に参戦になるんだと。


まじか、まじなのか。まじで考えてるのか。

じゃあ集団的自衛を捨てるの?捨てたらどうなるかAIに聞いてみたら?

から経済制裁軍事費爆上げ、徴兵核武装再考論もあるぞ。

1万歩譲ってアメリカが攻められ防衛派兵したとしても現状の方がまだマシやと思うぞ。

anond:20260507151528

これおもろいね

もう11年も前だぜ


バーアゲイン・レゾルーション(二度と繰り返さない決意)

https://www.riabou.net/entry/2015/08/16/140156

手痛い失敗経験はその後の行動に大きく影響します。そして「二度とこんなことは繰り返すまい」と思うのですが、そんな決意が報われるとは限らないのが、この世のままならないところです。個人であれ国家であれ。

世界二位(当時)の経済力を得た日本は、さら自国の影響力を高めるため、軍事力世界二位…とはいかずとも、大幅に増強するのが自然です。

そうすればソ連の脅威にもある程度まで自力対応できて安全高まるし、アメリカとの同盟依存せず、好きな行動を取れる余地が大きく広がります

リアリズム大家の一人であるネス・ウォルツは、80年代に、日本核武装に走る可能性までも指摘していました。

しかし、実際にはそうはなりませんでした。

日本はその経済力を、ごく控え目にしか軍事力に向けなかったので、建設した軍事力質的にはそれなりでも、量的にはごく小規模なものでした。

その中身も特徴的で、自国戦場化したときのことしか考えない、国土での防衛に特化したものでした。

こうして日本は巨大な経済力軍事力を併せ持って他国に大きな影響を与える国、すなわち大国には、敢えてなりませんでした。

経済大国とは、経済以外は大国ではない、ということです。

戦争歴史から、二度と繰り返してはならない、という思いを抱くのは日本だけではありません。中国もそうです。しかし、どんな教訓を得るかは、国によって異なります

毛沢東は,1949年中国民政治協商会読第1回全体会議における開幕の演説

「......どのような帝国主義者にも再び我々の国土侵略させてはならない......我々は強大な空軍海軍保有しなければならない(......不允許任何帝国主義者再来我們的国土.....而且有一個強大的空軍和一個強大的海軍)」と指摘し,

1953年には「わが国の海岸線長大であり,帝国主義中国海軍がないことを侮り,百年以上にわたり帝国主義我が国侵略してきた。

その多くは海上から来たものである(我們国家海岸線視長,帝国主義就是欺負我僧没有海軍,一百多年免帝国主義侵略我臥大都是従海上乗的)」と軍艦の上で演説しました。

中国には、アヘン戦争以来、延々と列強植民地化され、日本にまで侵略を受けた悲惨記憶があります。二度とそんなことを繰り返さないよう、侵略者に負けない強大な軍備を持とう、と決意しました。

2026-05-06

核ミサイルくらい好きに作らせればいいのに

リベラルネトウヨ核ミサイルぶち込むためなら作っていいって言ってる

ネトウヨリベラル核武装推進派とは

もう日本核武装は止まらない

2026-05-05

日本の中に独立国家作って核武装させれば

非核三原則を守りながら合憲的に核武装できるワケよ

名古屋帝国とかどうだろう

2026-05-01

憲法改正.com」は乗っ取られてない

自民党改憲草案憲法はどう変わる?」というサイトがある。内容はタイトル通り、自民党改憲草案への疑問・反対の意思を呈するサイトである

https://kaikensouan.com/

このサイトGoogle検索上で「憲法改正.com」というサイト名で表示されるため、「憲法改正.com」と呼ばれることもあるようだ。

しかし、数日前(2026年5月上旬から憲法改正.comと検索したときに、防衛省サイトリダイレクトされるので、前述のサイトが乗っ取られたのではないか」という主張がXで広がるようになった。

しかし、この主張は誤りである。実際はkaikensouan.com の方が新しいサイトであり、「憲法改正.com」というWebサイトは従来から防衛省サイト転送される設定になっていた。

また、この転送政府防衛省が設定したものではなく、「憲法改正.com」という日本語ドメイン保有者によって行われているものである

2022年頃に開設された kaikensouan.com (「自民党改憲草案憲法はどう変わる?」)

ドメインの記録を見る限り、kaikensouan.comは2021年11月に取得されたものである運営者は秘匿されている。

https://whois.domaintools.com/kaikensouan.com

DNSの設定を見ると、サイト自体GitHub Pages上に存在していることが判断できる。

サイト上の文言GitHub検索すると、このページを保存したリポジトリがヒットする。

https://github.com/kaikensouan/kaikensouan.github.io

コミット記録から、このサイトはkaikensouanというIDの持ち主が2022年3月作成したものであることが分かる。ドメインだけ先に取得して、数カ月後にWebサイトを立ち上げることは不自然ではない。

また、kaikensouanはGitHub上にこれ以外のリポジトリがなく、このページのために取得されたアカウントであると考えられる。

このサイト自体はページ内やタイトルで「憲法改正.com」と名乗っていないのだが、Google検索ではそのように表示される。これはメタタグの「og:site_name」で「憲法改正.com」と表記されているかである

このサイトドメインでもなく、既に他者によって取得されている"憲法改正.com"をsite_nameにした理由は定かではない。ただ、見た目上は表示されるものではないため見過ごしやすく、暫定的入力しておいたもの差し替え忘れたのではないか増田は推測している。

2014年頃に開設された憲法改正.com(日本語ドメイン

最近は忘れられているかもしれないが、一部のTLDでは日本語使用できる。

.comもその1つであり、「憲法改正.com」とブラウザアドレスバー入力した時に有効ドメイン名としてみなされ、検索クエリではなくURLとしてみなされ、サイトアクセスできる。

そしてhttps://憲法改正[.]com/ にアクセスすると、HTTPリダイレクトによって防衛省www.mod.go.jp)に転送される。

この転送防衛省側のサイトが関与したというものではなく、憲法改正.com 側の設定によって行われている。防衛省一方的転送されているだけである

そして、どうやらkaikensouan.comが開設されるよりも昔、少なくとも2014年末頃から憲法改正.comは存在しており、その時点で防衛省サイト転送をかけていたことがWayBack Machineに記録されている。

https://web.archive.org/web/20141218151755/http://憲法改正.com/

ドメイン取得日に至っては2005年である2005年2014年の間にどういったサイト存在していたかは記録がないので不明である。詳しい増田がいたら教えてほしい。

https://whois.domaintools.com/xn--6ku91fj1girb.com

ちなみにWhois履歴によれば、このドメインはある個人によって登録されている。防衛省自民党保有しているドメインという主張がX上で見られたが、推測やAIハルシネーションを真に受けたものであり、事実に基づいていない。

Whoisは各種サービスから生データを取得可能であり、こういった場合には1次ソース確認するべきである

憲法改正.comと同じようなドメイン

さらに「核武装[.]net」「憲法改正[.]net」「江戸[.]tokyo」「・[.]com」というドメイン確認できた。

核武装[.]net」「憲法改正[.]net」は憲法改正.comと同様に防衛省サイトへ、「江戸[.]tokyo」「・[.]com」は徳川記念財団https://www.tokugawa.ne.jp/)のサイト転送される。

当然だが、これらもドメイン保有者が転送設定をしただけであり、転送先のサイトが何かしたわけではない。

既にX上で指摘されているが、これらのドメインWhoisに紐づく情報憲法改正.comのWhoisと一致している。

2026-04-29

左派の米イランごたごたでの政策シミュレーション

ネットにあった左派政策を行ったらどうなるかAIに聞いてみたよ!


アメリカイスラエルイランと開戦してから色々ありましたが、日本の行動には色々左派批判を投げました。

以下の行動をした場合どうなったかシミュレーションしてください。期間は10年ほどで。

トランプ大統領戦争国際法違反だと強く言う

武器輸出を中止する

イラン個別交渉しホムルズ海峡を通してもらうよう交渉する


もし日本が、対イラン戦においてトランプ政権(あるいはそれに準ずる米政権)に対し、ご提示のような「徹底した独自路線国際法遵守」を貫いた場合、その後の10年は**「日米同盟機能不全」と「経済的孤立」、そして「日本安全保障の再定義」**に追われる激動の期間になるでしょう。

左派理想とする「平和外交」を具現化した場合シミュレーションを、3つのフェーズ予測します。

1. 初期段階(1〜2年目):日米関係の劇的冷却と「経済制裁

アメリカ特にトランプ氏)にとって、同盟国による「国際法違反」との断罪は、単なる意見の相違ではなく「裏切り」とみなされます

トランプ氏の反撃: 即座に日本車への高関税駐留なき軍事費の全額負担要求、あるいは在日米軍撤退SNSや会見で示唆します。日本は「同盟国」から敵対的貿易相手」へとカテゴリー分けされます

武器輸出中止の影響: すでに進んでいた次期戦闘機開発やミサイル防衛網の共同開発ストッします。日本防衛産業販路を失い、技術的な孤立が始まります

個別交渉の代償: イラン個別にホムルズ海峡安全を確保しても、アメリカによる**「二次サンクション(二次制裁)」**が日本企業に課されますイラン取引する日本銀行商社ドル決済網から排除され、結局、原油を買えても支払いができない、あるいは他国との貿易に支障が出るというジレンマに陥ります

2. 中期段階(3〜6年目):安全保障の空白と「アジア地殻変動

日米の足並みが乱れたことを、周辺諸国中国ロシア北朝鮮)は見逃しません。

• 「抑止力」の霧散: 「アメリカ日本を守らない」というメッセージ世界に発信されるため、尖閣諸島台湾海峡周辺での軍事的プレゼンスが激変します。日本自力でこれらに対処せざるを得なくなりますが、武器輸出を止めているため、防衛予算の効率は極めて悪化します。

中立化への模索: 日本アメリカに頼れない以上、中国ロシアとの距離を詰め、独自多角的外交模索します。しかし、これは「西側陣営からの脱落」を意味し、G7内での発言力は致命的に低下します。

国内の混乱: 経済制裁による景気後退と、安全保障への不安から国内世論は「理想平和外交」を支持する層と、「現実的生存戦略」を求める層で激しく二分されます

3. 長期段階(7〜10年目):日本の「再定義

10年が経過する頃には、日本はかつての「アメリカパートナー」とは全く別の国家像を突きつけられています

武装中立または屈服: アメリカ核の傘不透明になった結果、日本は「自前の核武装」か「中国主導の秩序への組み込み」かという、究極の選択を迫られている可能性があります

エネルギー構造の変化: イランとの独自ルートが維持できていれば、中東依存は続きますが、同時にアメリカからシェールガス供給などは途絶えているでしょう。エネルギーの安定供給と引き換えに、政治的自由度を失う「フィンランド化大国への配慮を強いられる中立)」に近い状態になります

• 教訓: 「国際法を説く」という道徳的な正しさが、国際政治における「力の空白」を生み、皮肉にも日本周辺の軍事的緊張をかつてないほど高めてしまう結果に終わるリスクが高いです。

結論

このシナリオでは、日本は「道義的勝者」になれるかもしれませんが、その代償として**「経済的繁栄」と「既存安全保障」の大部分を失う**ことになります

独自交渉」は、アメリカという巨大な後ろ盾があって初めて機能する「カード」であり、その土台を自ら壊した状態イラン日本をどこまで尊重し続けるか(あるいはアメリカ制裁に耐えうるか)は非常に不透明です。

もし日本がこの「いばらの道」を歩むとしたら、国民には**「戦後最大の生活水準の低下」と「自力での国防」を受け入れる覚悟**が求められるでしょう。

2026-04-15

リベラル核武装させてくれないか核保有国中国弱腰外交しかできないし

リベラル武器輸出させてくれないか韓国みたいに中東交渉できないって

単純に自民党無能なダケだろ…

2026-04-13

日本イランと直接交渉してほしい

アメリカはそれを容認するべき

原油問題さえなくなれば、そこでようやくフラットに核問題に向き合えるわけで

 

まあ原油問題なくてもイラン核武装しょうがないと思うけど

2026-04-12

anond:20260412101802

① 出発点:日本の現状

 

日本

 

核拡散防止条約NPT加盟国(非核兵器国)

国際原子力機関包括的保障措置+追加議定書を受諾

原子力基本法で「平和利用限定

 

まり法的・制度的には完全に非核前提です。

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最初分岐NPTから離脱

 

核武装に進む場合最初の大きなハードルはここです。

 

条約上の手続き

 

NPT10条に基づき

 

国家の至高の利益危機さらされた」と判断

3か月前通告で脱退可能

 

ただし実務上は:

 

国際社会への説明(脅威認識提示

外交的根回し(特に同盟国)

 

が不可欠になります

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国内政治プロセス

 

ここが最も現実的には重い部分です。

 

憲法解釈改正

日本憲法第9条との整合性

現在でも「最小限の自衛のための核」は理論議論されてきた

ただし明確な核武装には解釈変更 or 憲法改正必要になる可能性が高い

原子力関連法の改正

原子力基本法平和利用限定)の修正

規制体系の再設計軍事利用の合法化

国会世論

国会承認条約離脱法改正

世論の大きな分断

 

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日米関係の再定義

 

日本場合、ここは決定的に重要です。

 

安全保障の前提

日米安全保障条約

米国の「拡大抑止(核の傘)」

核武装すると何が起きるか

米国の了承 or 黙認が必要になる可能性が高い

もしくは

同盟の大幅修正

最悪の場合関係悪化

 

→つまり自主核武装」は実際には対米交渉

 

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経済制裁国際的コスト

 

NPT離脱形式上合法でも、政治的には強い反発を受ける可能性が高いです。

 

● 想定される反応

国際連合安全保障理事会での議論

経済制裁金融貿易

技術移転制限

 

ただし日本場合

 

経済規模が大きい

同盟国との関係次第

 

制裁の強度は「どの程度協調を得られるか」に依存

 

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技術産業基盤既存能力

 

一般論として)

 

日本

 

原子力発電・再処理の経験

高度な工業基盤

宇宙ミサイル関連技術

 

を持つため、しばしば

→「潜在的保有能力(latent capability)」がある国と見られます

 

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⑦ 核ドクトリン運用体制

 

保有するだけではなく

 

どのような条件で使用するか(ドクトリン

文民統制

指揮統制システム

 

設計必要になります

 

 

フランス型(独自抑止)

イギリス型(同盟依存

 

などのモデルがあります

 

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地政学的反応

 

周辺国の反応は非常に大きいです。

 

中国軍拡加速

韓国核武装議論の再燃

北朝鮮正当化材料として利用

 

東アジア全体の核ドミノにつながる可能

2026-04-07

anond:20260407124405

少子化対策とかの人口を増やす事の大切さが分からない人ってほんと馬鹿だよなーと思っていたが、馬鹿が少しでも減る為に少し説明してあげる。

インフラ人口が支えている。人口が減ればインフラが維持出来なくなり、日本全体のインフラの質を落とすか、生活圏を狭くして過疎地インフラ放棄するかの二択を迫られる事になる。

人口が減れば国際比較で国の経済力が弱まり海外メーカーブランド)が日本向けの商品を出さなくなる。

海外のあらゆる製品サービス日本向けの商品日本対応日本向けのサポートが無くなる。

経済力が弱まればあらゆる国際的交渉関税環境問題・車等の規制など)で不利になる。

花畑には分からないだろうが、国同士の交渉正義善意ではなく損得で行われる。

まりそれは金(経済)と暴力軍事力)という事。

人口が減ればその二つが同時に減退してしまい、あらゆる面で不利になり更に経済は縮小してしまうし、安全保障侵略される)のリスク高まる

軍事力には金と人の両方が必要からね。

ただ、安全保障に関しては核武装という突破口はある。

結論としては、困るのは国民全員。(逆に言えば敵対国日本人口を減らしたい)

2026-04-04

アメリカイスラエルは晴れて世界の嫌われものとなったわけだけど

同時に

世界インフラを持っていれば世界が慌ててくれる(石油海峡

世界は慌ててくれるが、大国は言うことを聞かない

自国資源があれば好き放題できる(と勘違いする)

核兵器があればやりたい放題できる

 

ということが分かって嫌だね

資源海峡核兵器を持てば安定する、って考えると日本第二次世界大戦がなければ真っ先に核武装してただろうな

2026-03-30

日本核武装一本でいくのがいいと思う。

打った瞬間打ち返されるので打てません、なので日本から戦争仕掛けません、仕掛けられたら打ちますので仕掛けないでくださいみたいなキレると怖いクソキモ陰キャ外交が良いと思う

2026-03-16

ここから辺野古移設止める方法真面目に考えてたんだけど、もしや自主核武装で対米自立とかしかない?

anond:20260316084914

フランス正式に断ったぞ

やっぱり核兵器持ってるところは違う

日本自力核武装

相互確証破壊までやりきるぞ💪💪💪💪

2026-03-13

結局核兵器は役に立たないんだよ。

イランを見てみ?

ホルムズ海峡をおさえられて世界経済おしまいになりそうなのに誰もイランに核をうたない。

テヘラン火の海にするのなんかイスラエルアメリカにとっては造作もないこと。

でもやらない。

ウクライナだってそう。

キーウに核ぶちこめばゼレンスキー以下現政権閣僚たちを抹消することは可能だがやらない。

なぜやらないのか?

やっても意味いからだよ。

核を使えば一瞬で半径数十キロの町を灰にできるし何十万何百万を殺すことができる。

でもそれをしたところで戦争には勝てない。戦争に勝つというのは有利な条件で講和を結ぶということだ。

あるいは敵の国土占領して統治することだ。

講和を結ぶにせよ、占領統治するにせよ、両国市民の納得と国際社会から承認がなければそれは続かない。

イラクを見ろ。アフガニスタンを見ろ。あれが占領統治に失敗した末路だ。

クリミア併合後のロシアを見ろ。経済制裁されジリ貧になってもうおしまいだ。

  

核兵器は人を殺しすぎるし、物を壊しすぎる。だから安全保障をまじめに考えたら全然役に立たない。

通常兵力のほうがよっぽど大事

最近稚拙日本核武装論を唱えるやつが多すぎる。

核兵器は万能ではない。

核兵器運用コストが高いことで有名なわけだが、だから通常兵器を減らして核武装すればいいとかい馬鹿が増えている。

本当に愚かだ。

  

ちょっと考えてみろ。

仮に中国との間で紛争が起こったとして、いつ核を使うんだ?

たとえば尖閣中国漁船やってきて上陸して実効支配を試みたとする。ここで核を使うのか?ありえないだろ。

毎年のように世界中領土紛争は起きているが無人島領有程度の小競り合いで核が使われてたら地球はとっくに滅んでる。

もう少しすすんだ例として、沖縄先島諸島中国海兵隊占拠したとする。ここで核が使えるか?これも無理だろう。

インドパキスタン中国カシミール問題のようにそれなりの面積のある国土核兵器保有国同士が取り合う小競り合いで核が使われた例などない。

(ちなみにカシミール地方の面積は本州と同じくらいの広さだ。)

じゃあ東京ミサイルが飛んできて霞が関火の海になったら?ここまでくるとようやく核兵器選択肢に入ってくるかもしれない。

ただしこのような事態というのはつまり日本国の統治機構の解体、および占領統治、あるいは併合目的とした侵略戦争がおきたということになる。

これは昨今話題になる台湾有事への介入だとか尖閣領海侵犯だとかとは相当次元の異なるとんでもなく飛躍した発想の事態だ。

こんなことは起こらない。

なぜなら中国にとって何のメリットもないから。

人口1億人もいる資源もない辺境島国を多大な金と血を支払って併合するメリットなど全くない。

本気でそんな心配をしてるならそれはパラノイアだ。精神科に行った方がいい。

逆に言えば台湾有事のように現実に起こりそうな脅威に対しては核は全くの無力だってことだ。

  

わかったかな?

核は役に立たない。特に今の日本にはね。

通常兵器のほうがよっぽど大事。行き過ぎた平和主義と行き過ぎた軍国主義の間のリアリズムちゃんと向き合って考えろ。

2026-03-11

高市米国批判しろ

って言うならせめて、自力国防出来るように日本核武装徴兵制、今以上の軍拡を主張してくれ。

これは最低限セットの条件よ。

中国には忖度しろ米国には正論文句つけろ!軍拡はするな!

なんて左翼の我儘セットはあり得ない。

それただの日本中国(独裁国家)になれって話なだけだし、そうなるなら米国攻撃対象になるだけよ。核もないからあっさりわからせの攻撃をされるぞ。

米国の主導者がトランプ時代左翼はそんな道選びたいの?

対話9条だけでどうにかなると言うのはあり得ない、本当にただのお花畑しかない。

今の状況下で、最も平和的に日本を守るには結果的に変わらず従米が最も穏当だと言うことを平和使者を名乗るなら理解すべきだろう。

悪いけどもう日本人は米国対立する要素があるならイランがどうとか構ってられる状況じゃない。

情けなかろうが立場ウクライナと一緒。

日本政府はそれを自覚して行動してると思う。

もう一度言う、米国に国として文句つけろと言うなら、自力防衛のための核武装徴兵制軍拡覚悟して主張しろ

2026-03-10

核開発してるのはバレたら終わり

から秘密裏に進めるしかない

有能な日本政府は水面下で核武装済みだと信じてる

anond:20260310190643

絶対的にあるとは思ってないけど、絶対的にないとも言えない

もし、絶対的にないなら核武装議論始めないとだし

無いよりに傾かないように、あるようにしていかないといけないに決まってる

ないものをあるように見せるのが一番賢いやり方だ

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