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2026-01-16

anond:20260116122836

前戯なし即挿れ」スタイルにして1年くらい経つ。

めちゃくちゃ上手くいっている。

(私は40代女性、夫同世代、子あり)

セックスはいかに前戯を丁寧にやるかが重要」という言説に20年以上囚われていたけど、結論、私に前戯は全く必要なかった。

少しだけ唾液で濡らしてもらってから即挿入してる。

挿入時点で気持ちが盛り上がってない時はほぼ動かず挿れたままちょっと待ってもらい、適当に会話とかしながら少しずつ動いて、様子を見ながら進めていく。

私の場合、ガシガシ動かれるより、ただ中に入っている温かくて圧迫されてる感覚を静かに感じている方が高まってくる。

今日マジでまったく"無"だな」って日でも、そんな感じでのんびりと構えていれば突然ギュンギュンに昂ぶってくる事が多い。

このスタイルに変えてから、ほぼ毎回イけるようになった。

上にも書いたけど、これまでは「セックスは本番より前戯大事」という考えに汚染されてた。

「イけないのは丁寧な前戯をしてもらっていないから」という誤解。

でも「前戯をいっぱいして」とお願いするのも申し訳ない。

してもらうからにはその"成果"としてちゃんとイってあげなきゃという謎の責任感もあった。

イけないと夫も申し訳なさそうだし、そうするとますます前戯してほしいと言いにくい。

という負のスパイラル

夫は夫で、そもそも前戯にさほど思い入れがない。

さらに夫自身性器以外に一切の性感帯がなく、性器愛撫も「気持ちいいけど、挿れた方がもっと気持ちいからわざわざやらなくていいよ」と言う。

その結果

「夫ばかりに前戯させて申し訳ないという気持ちがあるが故に、本当はもっと前戯してほしいという本音を言えず己の欲望を抑圧し、満足のいくセックスができていない」

というストーリー自分の中で勝手に出来上がってしまった。

でも私の場合そもそも前戯が要らんかった。

私も夫と同じく指や口より挿れる方が気持ちいい派だったのだよね。

からセックスはこうあるべき」っていうのは男女共に一度リセットした方がいい。

常識を忘れて、自分たちに合ったやり方を二人で見つけるのが大事

ただ、ちゃんと話し合いが必要

ガチで腹を割る必要もあるのでハードルは高い。

私もこうしてほしいとかこれは嫌だとか言うの、最初はめちゃくちゃ難しかった。

でも何十年も一緒に生きていく相手と、こんなに重要な部分で自分感情を抑え続ける方がキツいと思ったのでがんばった。

悩んでる夫婦カップルたちが少しでも良い関係に向かいますように。

長文自分語りですみませぬ。

2026-01-05

anond:20260105092359

そのタイプは体外(突起)にあまりクリの組織が出てきておらず、もしくは皮が厚すぎて遠く、体内のクリ組織しか触れないんだと思う

いわゆる愛撫きもちよくないので乳首萎えポイント化しているだけで、挿入中にいじりまくれば乳首は感じるようになるのでは(本人が気乗りしないようなら無理にすべきではない)

2026-01-03

果たしてマンは本当に必要なのか?増田男女に意見を聞きたい

俺は37のオッサンだが、

十代初めて出来た彼女AVで見よう見まねのガシマンをして「・・・・・・痛い!!!」って言われて以降トラウマになり、

それ以降、濡れているか、膣内がふっくら膨張しているか前戯をしっかりやると腟内がふっくらしてお互い気持ちいい)確認するぐらいの指入れしかせずにここまで来た。

そういうわけだから前戯でいわゆるGスポットなどには興味はあれど、気持ちよくさせようなどという手マンはそれ以来していない。

20年だ。

全身愛撫に長い時間をかけて、クンニをしっかりやるというのが俺のルーティーンだ。

また、クリトリス亀頭の何十倍もの性感を感じるということだが、女性によってどういじられるのが好きかというのは異なるようだ。

一番多くの女性に効き目があるのが、皮を剥いて両手の親指の先(もちろん爪は切ってヤスリで丸くしてある)で定期的なリズムで下から上へなぞり上げるいじりだ。

敏感な女性場合はこれは皮は剥かず皮の上から刺激してやるいじりなど、とにかく腟内に指を挿入することを恐れてここまで生きてきた。

それでもクリトリスへの刺激でオーガズムを与えることは容易であり、挿入のための前戯としては手マンをしなくても性行為にまったく支障がなくこれたし、

ペニスで奥や背面騎乗位でパートナーを反らせガンガン突くことで中イキもほぼさせることが出来ている。

が、男で生まれたからには手マンにやはり興味がある。

現在パートナーがいるが、やはり傷つけたら怖いので風俗へ行って百戦錬磨の嬢に手マンのコツを聞くべきか?

俺もそろそろ人生半分折り返し地点だ。

いつまでも十代の失敗の呪縛からマンから逃げていてはいけないと思う。

そういう時期にきた、とこの年始、初風俗へ向かうかと思案しているところだ。

どう思う?

2026-01-02

満足度の高いセックスとは(女性視点)

現在パートナーとは約三年一緒に居り、平均週一くらいの頻度でセックスしているのだが、

今回のセックス最後まで気分が乗らず、あまり濡れないし痛みも伴い★☆☆☆☆だったな、とか、今回のセックスオーガズムに達してはいないもの満足度が高く★★★★☆だな、とかセックスの質にばらつきがある。

しかし、欲を言うと毎回★★★☆☆くらいのクオリティを維持したセックスがしたい。

クオリティセックスフィニッシュ後に少しセックストラウマになり、しばらくセックスへの意欲が低下するためである

そこで個人的クオリティの高かったセックスを振り返ったり、必要条件と思われる条件を挙げていくことにする

前戯が丁寧だったセックス

服の上から乳首を優しく30分ほどマッサージされ、満を辞して下の愛撫うつり、しっかりと手マンされた後に挿入されたセックスである

個人的に長時間微弱な刺激を与えられたことによる「焦らし」が効いたのではないかと推測する。

騎乗位で挿入時ポルチオを突かれオーガズムに達することができた。

ラブホテルで行ったセックス

普段はお互いの家でセックスをしているが、旅行先でふと目に留まったラブホテルで何回か致したことがある。

セックス専用空間という非日常感が効いたのか特に前戯をしなくても充分に性器が潤っており、入室後即挿入が可能であるほどスムーズで、特に普段と変わらないピストンであっても速やかにオーガズムに至ることができた。

キスを重視したセックス

パートナーとは普段まりキスをしないが、この日は性器への刺激そっちのけで舌を絡ませるキス時間をかけたところ、手マン無しでも痛みなく挿入が可能だった

いわゆる種付プレスの体勢で挿入時もキスを続けたがオーガズムには至らぬもの精神的充足感が強く、ハイクオリティセックスになったと考えている。

セックスするつもりはなかったが寝起きにボディタッチをしていたところ盛り上がり挿入に至ったセックス

セックスする予定ではなかったが自然とボディータッチで互いに気分が高まっていき満を辞して挿入となったセックスである騎乗位での挿入となったが硬い性器がぼこぼこっと膣内を押し進んでいく感覚が楽しめ、オーガズムにも達することができた。

なおこのセックス必要条件であるが、

まず①体が清潔なこと ②行為中の崩れた顔が見られない程度の薄暗い空間 ③パートナー射精タイミングである

特に自分にとって①は重要であるらしく、清潔な状態でないとパートナー不快な思いをさせるのではないかと考えてしまい、性器が濡れない。

ちなみにオーガズムセックス満足度はあまり相互関係がなく、

一度はオーガズムに達したものの、イッてから③の期間が長く、性器が乾いた事例もあるし、

オーガズムには達していないものの終始性器がびしょ濡れで満足したセックスも幾度もある。


今後の展望

自分は非日常的な空間という特殊シチュエーションや、挿入までの焦らしを時間を好む傾向があることが分かった。

その傾向を踏まえ、車内でディープキスを続けて満を辞して挿入するカーセックスや、秘宝館デートでじっくりムラついた後にラブホテル直行し入室後即挿入ガンガンピストンなどのシチュエーションでは非常に満足度の高いセックスが望めるのではないかと感じた次第だ。

しかし今のご時世、カーセックスはなかなか難しいものがあるし、毎回性交渉を★★★☆☆のクオリティで維持していきたいという主旨からもズレてしまった。反省している。

2025-12-21

初の男の娘&ニューハーフヘルスでメスイキした話

人生初の経験なのでここにまとめる。ここ以外でまとめられない。

前提として私は男でヘテロセクシャルAVオタクエロマンガでは男の娘ふたなり女装エッチコンテンツを時々嗜む程度。

なんやかんやで平日昼間に時間ができたので、ソープにでも行くつもりで風俗情報サイトを開いたものの全く息子が反応しない。

そこで気まぐれにニューハーフヘルスサイトを開くと見目麗しいキャストがずらり。

どんな女性器に入れたって経験としては同じだが、もしこちらに行けば

フェラ(咥える側)

②初の逆AF

③ 初AF(ケツアナは男女同じ)

と一挙に「経験」が増えると気がつくと息子が膨張し始めた。

少し迷って予約を入れて、都内某所のプレイルームへ。

嬢(?)は声が高く身体が薄い男だったね。

パネマジは女性のそれ以上。

聞けば女ホルは少しだけ打ったが、継続できておらずニューハーフ寄りの男の娘らしい。

それでも勃つ俺はホモの気があるのか?

上記①〜③を達成すべくこの順でプレイ開始

①咥える側のフェラについて

被虐心が煽られていい

喉の奥を愛撫されると心地よいね

口内発射に導ければ自分快楽に導けたことが目に見えてわかるので、安堵やら安心やら自分満足度が高いだろうな

(ただ、金がないのでオプションはつけていない)

相手だと演技されるから疑ってしま

②逆AFについて

上記の通り嬢はほぼノンホルなのでビンビン

浣腸後、指で解され難なく挿入されてしまった。

普段ケツアナ遊びはしていないのに

前立腺への刺激やら、ハメ「られて」いる現実に興奮し息子への刺激は皆無で無事射精

エライ量が出た。

メスイキカウントで良いですか?

(例えプロの演技でも)自分身体のものを求められた事は、男として生きてきた中でほぼ唯一の瞬間だったので自尊心が満たされて不思議な満足感を得られた。

そりゃネコの方が人口比が多くなるわね。

(男の身体使役されること以外に需要がないからね、クソが)

プレイはここで小休止。

トークをするもこれはいけない。

見た目が女のセックスできる男友達といった距離感で、下手な女のピロートークよりも何倍も楽しい

嬢とは価値観世界観趣味が違いすぎるのでこれが苦痛だが、男の娘は男なので会話が弾む弾む。

ハマりそうで怖い。

ただ、えらく近い距離で話したので男の匂いを感じてしまった。

これを覆い隠すくらいムワッと甘ったるい、ぶりっ子香水をつけて欲しい。あと女物のリンス

安いのでいいから。

ニューハーフ&男の娘ヘルスキャスト各位、見てたら頼むぞ。また行くことになりそうだから

閑話休題

AFについて

結論から行くと不完全燃焼

挿入はしたものの、メスイキ時に行きすぎて息子が中折れした。

わずかな時間で挿入した時の感触は、入り口がキツく中はフワフワ。

慣れれば気持ち良くなるのだろうか?まだ分からん

折れたので、男の快楽自身で知る者による本気の手コキを味わい、無事射精潮吹き

これはこれで満足。

リベンジを誓いたい。

〜結言〜

可愛い」カッコをしていれば、性的指向範囲なのか?俺はよ

息子のみならずケツアナでも性的快楽を得る事が判明してしまった

2倍だ2倍。お得だね。

あと「見た目が女のセックスできる男友達」はヤバい適当スマブラして適当セックスして適当にメシを食うとか、自堕落学生時代に憧れた最高の彼女像じゃないか

ともかくAFリベンジのためそのうちまた行くハメになりそう。

みんなも行こう。ニューハーフ&男の娘ヘルス

2025-12-14

anond:20251213004554

単純に前戯愛撫も足りてなくて濡れてないのに引っ掻き回されたら痛いし不快だよ。ローションたって限度があるし、そもそも挿入前に女性側がある程度感じて興奮してないとあそこも緩みもしまりもしないぜ!単にセックス下手くそな男に当たったことも大きいと思う。この人の場合

2025-12-11

旦那とのセックスの8割は感じているフリをしちゃっている

最初に述べておくが旦那を貶めたいがために書いているわけではない。私は旦那が大好きだし旦那も私のことが大好きだ。



当方20代後半の女。旦那も同い年だ。旦那とは結婚して今年で6年目になった。



唐突だが、私は性欲が強いと昔から自負している。自慰を覚えたのは小学生高学年だった。

あらゆる玩具をこっそりと持っているし定期的に自分を慰めている。

しか旦那は性欲がそこまで強い方ではない。あるにはあるが人並みより少ない方だと思う。

そして旦那早漏であり体力があまりない。一時は早漏を気にしすぎてしまEDになってしまった時期もあったがなんとか正常に戻った。

再度述べておくが私は旦那を貶めたいわけではない。大好きだ。



そんな旦那とは二ヶ月に1回くらいのペースでしている。しているというか私がしたいので子供が出かけたりしていない時に声をかけている。

内容は至ってシンプル雑談からまり軽くキスをし、軽く私が愛撫されて挿入。フィニッシュ時間にして約15分。

前々から要望は伝えているがそれでも前戯気持ちよくない。全く濡れない。挿入時だけが本当に気持ちいい。挿入されると私はすぐに濡れる。

からお口でしたりすることはない。強いて言えば避妊具を装着している間に舐めたりするくらい。どうしてかって?本当はめちゃくちゃ舐めたいがやりすぎるとイってしまうからだ。

本当は胸だって舐めたい。胸と下同時に触ってあげたいしぐじゅぐじゅにしてあげたい。

でも残念ながら旦那乳首気持ちいいと感じないタイプ人間だ。くすぐったいらしく本気で嫌がられる。開発したいと思ったしそれを伝えたが、相手が嫌なことはしたくない。



ここで初めて述べるが私はMである

恥を捨てて言えば耳元で言葉攻めしてほしいし後ろから弱いところ攻められまくって焦らされたいしいくのを寸止めとかされてみたい。

今まで付き合った男性全員が童貞だった。友達には笑いながら筆下ろしのプロじゃんとまで言われた。私の経験上、今まで教えてあげる側だったのだ。本当はリードされたいしなんなら2時間くらいセックスしていたい。

そんな私の夢みたいなM願望を旦那に伝えたことがある。ここはこうしてほしい、ああしてほしいと。

旦那はしっかり私の話を聞いてくれた。「分かった」と。

そして旦那はたどたどしくも実践してくれた。それだけでとてもありがたかった。

…が。とてもありがたかったが、旦那に元々Sっ気はない。そのようなセリフを『言わせている』だけ、になってしまった。そのような焦らしも『させているだけ』になってしまった。

率直に言えば全く興奮できなかった。全く濡れなかった。なぜか考えた結果、受動的だから興奮しないんだと気付いた。私は能動的なSが欲しいんだ、と。

結局そのようなS要望を何度かしたものの、全く興奮できなかったため諦めて今ではずっといつもの簡素セックスしかしていない。



あるとき魔が差し女性風俗に行こうかと考えたことがある。秘匿性が高く確実に避妊してくれて性病にもかかっていない男しかいないであろう女性風俗。そこで私の求める行為をしてもらおうかと。でも旦那を悲しませたくないのでやめた。悲しませたくないのだ。大好きだから。それに一度経験してしまうとマジで戻れなくなる気がした。絶対気持ちいい事が分かっているから。きっと私はそんな経験をしたら通い詰めてしまう。



旦那とのセックス気持ちよさを求めることはもう諦めている。感じてるフリしていったフリして挿入を促す。挿入時だけは本当に気持ちいいのでそれがメインといっても過言ではない。



そんな私はDLsiteの音声かマンガしか抜けないので今日今日とてDLsiteで抜きます。いつもありがとうDLsiteDLsiteけが私の身体の救いです。

2025-12-08

前戯が下手すぎる

当方三十代男性

私はとにかく前戯が苦手…というか下手らしい。

セックスした翌日に妻から注意されることが多く(その場では雰囲気を壊さないために注意しないらしい)、といってもこちらとしては精一杯やっているつもりなのだが。

ぶっちゃけていうと前戯って何が正解なのかいまだに分かっていない節がある。

からもういっそのこと点数方式にしてほしい。

たとえばキス10点、右乳首愛撫15点、左乳首愛撫20点みたいな。

で、100点になったら挿入OK!みたいな風にしてくれれば齟齬は減ると思うんだけどなぁ。

2025-12-01

俺がソープに求めるもの

女の顔がどうとか胸がどうとかサービスがどうとかよりも

 

「俺はまだセックスができる」っていう確認なんだよね

女体に対して問題なく勃起して、腰振れて、適切な時間問題なく射精できるか

その確認なわけよ

ついでに言えば適切な愛撫ができるかってのも確認したい

まだ俺はベッドの上でも戦えるぞ、っていう確認作業なわけ

 

から俺は別に金はあるけど、60分25000円の大衆ソープに行き続けるの

120分しかない高級店はどうしても嬢との時間を楽しむみたいな要素が入ってくるから、そこに金は払いたくないの

2025-11-19

〇十年ぶりに男女カップリングにはまった。

〇十年ぶりに、男女カップリングにはまった。

同人活動を始めてからというもの、ずっとBLばかり追ってきた。

女性キャラが嫌いなわけではない。ただ、女性が絡む恋愛にまったく興味がわかなかった。

同じ理由夢小説も読まず、そのまま長い時間が過ぎていった。

ところが最近とあるジャンルで男女カップリング出会った。

最初は、カップリングの男のほうだけに興味があった。

体つきがよく、愛想のない、おじさんとお兄さんの中間みたいな年齢。好みドストライクだった。

BL脳の私は、当然のように相手を作中の男たちから探した。

しかしどうにもピンと来ない。

中途半端関係オタクであるがゆえに、彼の周りの男たちとの恋愛未来想像できなかったのである

そこで目に留まったのが、彼を軽やかに翻弄する女キャラだった。

好きな相手に振り回さる男、それが大変萌える要素である私にとって、その女は理想の受けだったのだ。

そして気づけば、〇十年ぶりに男女カップリングへ転がり落ちていた。

ただ、そのカップリングは決して創作が盛んなわけではなかった。

公開されている二次創作も多くなく、飢えた私は筆を執った。

欲望のまま書いてみたところ、エロを入れない限りはBLも男女も大して勝手が変わらず、自給自足は順調だった。

そう、エロを入れなければ。

エロ作品が読みたくなった。

pixivやXでいくら検索しても、なかなかヒットしない。

ならば自分で書けばいいと思った瞬間、問題が発生した。

おっぱいへの愛撫の仕方がわからない。

尻や乳首の話なら書ける。

散々乳首開発の描写を書いてきたのに、同じノリで女の胸に挑んだ途端に筆が止まる。

この女、胸が大きすぎやしないか、と。

掬えばいいのか?

揉めばいいのか?

押しつぶせばいいのか?

どの動きが正解なのかまったくわからない。

どのタイミングで喘ぐのか。何と言わせながら喘ぐのか。

そもそも私は胸を揉んで誰かを喜ばせた経験がない。

まさかこの年齢になって、童貞のような悩みに直面するとは思わなかった。

とりあえず他の男女カップリングエロ作品を読んで、学ぶところから始めるしかなさそうだ。

2025-11-06

旦那よ…

旦那よ 何故2日に1回はやってるのに

毎日風呂自慰するんだ。 どうしてだ

やっぱり産後ふくよかになった嫁より

画面越しに見るスレンダーエロい女の方がいいよなって

悲しくなるのやめたい

そもそも自慰した後に 嫁を抱くのは何故だ

エロい女思い出して抱いてんのか?

いや まず愛撫しろ

舐めさせて挿入 で終わらせるなんて

からしたら雑な扱いすぎない?

2025-11-03

ねぇどうしてつよくつよくクリトリス

痛いだけなのにルルルルル

うまく愛撫出来ないんだろ

ねぇせめて触るだけにしてと願う

夜に限っていつでもルルルルル

電マ出してくるね

ねぇどうしてセックスしてるはずなのに

愛撫されてる痛みだけでルルルルル

涙が出ちゃうんだろう…

2025-10-30

20年ぶりに風俗に行ったら嬢がハイレベル過ぎて逆に萎えた話

障害年金生活保護費に実質吸収されてるが)で遊ぶ生活保護受給者障害者しか若い女性を性的搾取する大人嫌悪感を抱く人は見ないようにしてください。

風俗体験記です。

障害年金支給日だったので思い切って20年ぶりの風俗に行ってきた。

さて、こちらは政令指定都市ではあるが地方なので、春を売る価値も「いいの…?」ってぐらい安かった。

しか売春女性は目移りするほど増えていてルックスレベルが高いようで正直ビビった。マジか?と。

そしてこの傾向は都会でも地方でも同じようで、昔では考えられないほど風俗嬢のルックスインフレしているらしいし、春を売ることに抵抗のない層が厚みを増しているようだ。 それにも関わらず、主要ターゲットであるオジサン達の貧困化により飽和状態レベルを満たしているのに売りたくても売れない売春女性が多い)にあるというのが現状、とXで知識を得ていた。 この街では生中出しセックスが60分で16000円程度から売られている。画像加工技術昔ながらのフォトショプラスしてAIも使っているので、ホームページ上にはあらゆるタイプ商品化された魅力的な女性が並んでいるのを確認出来る。加工技術進化によりそれを信じることはより出来なくなっているかと思いきや、SNSでほぼ加工無しのルックス確認出来る時代になっているのが現状のようだ。AV女優ルックスインフレ競争も明白に激化している。女性達による売春戦国時代は買う側の男たちにとって恵みと言えるだろうと思える。

これは…昔のように風俗がある程度の福祉として機能していたものではなく、「普通にカジュアル化して春を気軽に売れる若い女性達の増加と言えるのか?いや、昔から援助交際というものメジャーな響きがあったし、別に時代の遷移によって変わったものではないのかもしれないし…。でもパパ活なんてライト売春オブラートワードも定着してきてるし…。

真実は分からないが俺の実感としては売春婦のルックスインフレカジュアル化がこの貧困斜陽国家によってもたらされつつあるのが実態では、という予想に至った。

さて、本日。私は挿入のない風俗選択した。ソープではなくデリヘルである。挿入のある風俗には抵抗があったからだ。直接的過ぎて自分が怖かったし、それは金を使ったレイプであると考えたからかもしれない。口腔による春程度ならば、というのが今回私が性的搾取を行おうとする際に抱く罪悪感をすこし軽減する手段であったと思う。それでデリヘル選択したわけだ。

地元でも一番高級なデリヘル選択した。それでも75分で2万円である。高いように思えて、それでも生活保護の身で障害加算(障害年金で加算がつく)と収入認定バイトしてる)があれば、節制すれば普通に毎月通える程度の金額であるなというのが実際のところである。他のことにも使いたいし貯金もしなくてはならないし、そもそも毎月風俗に行くような動機も性欲も無いから通うようなことはしないが。 そう、ひさびさに女体に触れたい、そして社会見学。それだけのことが今回の動機であった。加齢によって、射精はきっと出来ないであろうという予測もあり。

ホームページを見る。まずおっぱいだ。前の彼女もその前の彼女まな板だった。巨乳をチョイスしたい。その中から、一番若い子を予約した。19歳だと書いてある。身長164㌢Gカップ。素晴らしいではないか。他にも乳のデカい、Jカップという子も居たが年齢が24歳と書いてあったので敬遠した。本当に24歳なら別段問題はない。むしろ良い。が、吉原年齢ということもある。実際には24歳と書いてあっても30代後半だったり、そういうことが起こり得る。せっかくなら若い肉体を触りたい。私が二十歳頃に恋人だった子のような、ハリのあるみずみずしい肉体を。

さて、その子指名してウェブ予約して、ラブホテルにインして電話をかけて待つ。すぐ来てノック。ドアを開けると…。めちゃくちゃ可愛い若い女の子が微笑んでいた。洋服の上からも胸の膨らみが既に主張している。とりあえず招き入れ、お金を支払い、ドリンクを注文し暫し雑談。なんと…この前まで高校生だったというではないか。その時点で私の愚息はシナシナになってきた。逆じゃないかちょっと前までJKだったなんて、しかもめちゃくちゃ可愛くて、高身長で、乳もデカくて、くびれがあって、興奮するんじゃないか?と思われるかもしれない。しかしやはり若すぎるという罪悪感が私を“おとな”にさせ、相手を“こども”にさせた。ドリンクを飲みながら、学校のことや、出稼ぎできていることや、モテモテだった話などを聞いた。そりゃモテるだろう。話してる時間のほうが長かった。色々訊きたくて興味津々であった。

さて、じゃ、そろそろ、ということでお互い服を脱ぎ脱ぎ。抜群のスタイルであった。やや硬めのハリのある巨乳、見事なくびれ、大きなお尻。女性らしさを体現したラグジュアリーなボディである。こんな若くてめちゃカワでスタイル抜群な子が高校卒業してすぐ口淫業?すごいことだ…。眼福である

とにかく、“おとな”として優しく接すること、あまり触らないことを心がけた。いちいち許可をとって、接吻をしたり、乳を揉ませてもらったりした。ゆったりとした時間、焦らずの時間が過ぎていった。

嬢としてはやはり仕事なので「抜き」をしなくてはならないという流れを作ろうとし、ベッドに私を寝かせ乳首を舐めてきた。私はほぼマグロとなり身を任せることにした。

やがて下の方へと向かい睾丸、陰茎を舌でもて遊び、舌ピアスを上手に刺激に活用し私の愚息を怒張させていった。

が、私の愚息はやはりシナシナとなり…。“おとな”として“こども”にこんなことをされていても、罪の意識からか没頭など出来ず覚めていった。本格的な口淫に入っていく。刺激があるようなないような。これは彼女テクニック問題なのか私のメンタル問題なのか。特に刺激を感じることなく、これは射精不可能だな、と判断し、今度は反対に攻めさせてもらうことにした。

横になった彼女の肉体を眺める。やはり素晴らしい肉体をしている。胸の膨らみ、くびれから、そして本人は太ってしまたからと気にしていた適度な太もも。そのバランスの良さにしばし見惚れる。これは…別に行為や口淫やらをせずとも、その美しさ、エロチシズムを写真に撮らせて貰えればそれが一番かのように思えた。が、攻めの番となるとやはりある程度のことはせねばなるまい。

しかし…。先述した心理によりその肉体を必死で貪るようなことは出来ず、私は彼女乳首さえ吸わなかった。バランスのいい、ハリのあるGカップに備えられた、色素の薄い美しい乳輪に乳首。私は遠慮しっ放しであった。

軽く乳を揉みなどしつつ、すべすべの全身を愛撫しつつ、脚、内股へと徐々に愛撫を重ねていく。吐息漏れる。だけど、訊いてみると、くすぐったい、というだけのようだ。そりゃそうか。だからといって本気で愛撫にとりかかるわけでもない。中途半端愛撫を重ね、終わりにした。

枕元へ向かいキスをした。応えてくれた。かつての恋人達のようにではない。そりゃお仕事から濃厚なものではなくあくまでも業務的なキスではあったけれど。やはり、“おとな”だし“こども”だし何より“売り買い”だからそこには本気の気持ちはない。彼女一生懸命口淫で尽くしてくれたと思うし、美しくみずみずしい裸体を見せてくれた。そして、将来の夢なども聞かせてくれた。それだけで私は充足したのである射精に至らなくとも21000円の価値彼女にはあった。

レポは以上になるが、本当に最近風俗レベルが高かった。驚くべきことだ。一番の驚きは彼女のような顔や身体若さといったハイレベル風俗嬢でも、1日に一人か二人しか客がつかないぐらいうちの店はレベルが高くて…ということであった。

なんとも言えない気持ちにさせられ、そして感謝の意を伝えながらチップを少しだけ渡して、一緒にホテルを出た。

売春時代大口時代

やはり、売春婦のレベルインフレと国の経済力の衰退はセットのようだ。

今の非モテ男性は多少の金さえ出せば、ハイレベル女性を選び放題の時代となっている。最近コスパとかタイパとかい言葉を聞くようになった。交際経験のない若者が増えているとも。

それはおそらく多くの若い男性にとって、マッチングアプリ一般化による女性不信も関係しているだろう。一時期、弱者男性が「女体にありつけない」という嘆きを投稿したところ、「女性をモノ化するとはけしからん」と怒られていたが、女性がマチアプでハイレベルな男を無料かつ容易に漁れるこの現代社会の構図に鑑みるに、それは切実かつリアル叫びであったのではないか?「ありつけない」というのは悲痛な声に相違ない。

普通の男と普通の女が普通に付き合うことが出来、「ありつけた」時代を生きられた我々の世代幸福世代であったのではないだろうか。今のマチア時代強者男性側として生きられる自信は俺にもない。もう風俗へ行くしかないだろう。そしてそこにはハイクラスな女性が性を売り物にして待っている。

これからは金と体のトレードオフがより露骨に、顕著に加速していく社会突入していくのではないか?つまり性的格差社会さらなる加速である

そこでいかに生き抜くか。得られるか?失うか。無関心になるか。

まりいい社会とはいえない気がするが、今日経験は間違いなくその加速した社会からもたらされた愉悦(罪悪感を含んだが)といえよう。若者は大変であろうが、金を持っているオジに女性はなびくだろう。マチアプ&パパ活概念社会への突入如実に感じた。

しかし振り返ると風俗・・・若い女の子性的搾取したことに対する罪悪感が大きい。お金はなんとかなるけど、お金を失ったんじゃなく何か大切なものを失った気持ちのほうが今大きい。今、正直後悔の気持ちがある。

週末は生活保護ながら土日だけのバイトだが、今日買った子と同い年のバイトの真面目で気の利くJDとどんな顔して“おとなの顔”して働けばいいんだ?

さないと、無かったことにしないと大人としてバイトの子と真っ当に接することなど出来ない。それぐらい後ろ暗いことをしたよな。と思う。

“おとな”ではやれない。

こうなってしまった以上、これからは“大人”のペルソナを生きなければならない。

2025-10-29

女性器を手で愛撫することを手マンと言うのだから男性器を手で愛撫することも手コキではなく手チンと言うべきではなかろうか🫵

2025-10-27

ソープに行って性欲について考えたがよく分からなかった、何が悪かった?

当方アラサー素人童貞童貞のまま30を迎えるのも虚しいし、女性慣れできればみたいな目論見もあってソープ童貞を捨ててきた。

で、楽しめるかと思ってたんだけど、正直いまいちだったんだよな……。何が悪かったんだと思う?

キスも乳揉むのも特に感動はなかった。そういう反応ダイレクトにするのも女の子申し訳いから、とりあえず感動しているような風は装ったけどさ。

高級店に行ったか女の子客観的に見てかわいかったと思うし、サービスも良かった。自身の肉欲だけ見たらまあ満たされたはずなんだが、なんとなく空虚感が漂っている……。

こうなると自分の心構えがダメだったんだろう、とは思う。ではどこが悪かったのか?

やってみて分かったけど、セックスというのはコミュニケーション極致らしい。自分のやりたいことと相手のやりたいことをすり合わせていったり、自分愛撫なりで相手がどんな反応を示してくれるのかを楽しむのが肝要なんだろうね。

その点、私は

という感じで楽しめない条件が揃っていたのだと思う。

できればセックスが楽しめるようになりたいけど、これ改善できるのか……?

相手に興味が持てない、みたいなのって根本的な人格に関する部分だからどうにもならないのでは……?

今回初対面だから関心を持てなかったというわけではなく、普段生活においても元々他人に興味が薄いタイプだし。

興味持つって何すりゃ良いので? うーん、自身人間として欠陥品であるというオチしかならない気がする。

はいったいどうすれば良いんだろうか? そもそもどうなりたいんだろうか?

2025-10-24

anond:20251024131958

不感症はたっぷり愛撫があったあとの話で、性的にひかれてたとしてまず前戯せんことには

経験ならわからんと思うが

anond:20251024023903

うざい女だな。

いちいち彼氏愛撫ケチつけるなよ。

ビッチのくせに、面倒くさ

い女だ。彼氏が上手くセックスできるように、自分から

向けてみろよ。

anond:20251024102530

俺は童貞だけどたぶん喜んで丁寧な愛撫を行うよ!

anond:20251024023903

ブコメ、丁寧な愛撫を求めたらアバズレ扱いって認知が歪みすぎだろう

先日ついに彼氏の夜のお誘いを断ってしまった。

増田でたびたびセックスレス話題になるのでこれもセックスレスの一歩になりかねないなと思い、なんで断ったかをここに書き出すことにした。

彼氏、ひたすらに前戯が下手!!!

まずキスは速攻舌入れてくる。なんならセックスしないときも。常に盛ってるみたいで嫌になる。軽いキスからゆっくり始めてほしい。

胸の揉み方も下手。一定リズムで胸を握ってくる。あれを揉むとは言わない。AVを参考にするなとはよく言うが、胸の揉み方に関してはAV見てほしい。

さらにはセックスが始まってものの数分でま◯こに触ってこようとする。胸さえスキップされることがあるのでキスの次には即手マン

この通り唇と胸と性器しか興味がないので愛撫ゼロに等しい。いろんなところを触ってほしいといっても「どこが気持ちよくなるのか分からない」との返答だった。

違うんだよ。セックスを通して愛されていることを感じたいんだ。快感を優先して分かりやすい性感帯ばかり触られてもそれは性欲の処理でしかない。快感への最短経路を行こうとするな。相手人間だ。

全体的に私の体の扱いが雑だなと感じていたのが積み重なって断ってしまった。

ここに書いて自分の考えがまとまったので次に会ったらちゃんと伝えようと思う。

2025-10-22

左翼はもうトランス擁護やめなよ

2025.10.20

トランス女性レズビアンシス女性に向けた「やり場のない性欲」…股間に伸ばした手に「性器への愛撫」を不可能にさせる「木綿の天井

https://gendai.media/articles/-/158399?page=2

トランス女性受難

ガラス天井」という言い回しを聞いたことがある人は少なくないだろう。本当の意味での権力や影響力のある地位の一歩手前にはガラス天井があって、多くの女性はその目に見えない天井に阻まれる。

では、時間ほとんどをオンラインで過ごしている少数の人々以外で、「木綿の天井」という言葉を知っている人がどれだけいるだろうか?この言葉トランス女性レズビアンシス女性訳注身体的な性別が心の性と一致している女性〕に惹かれたとき経験する困難を表現している。

シス女性レズビアンの多くはトランス女性真正かつ完全な女性とはみなさない—性的感情はそれほど単純に割り切れるものではないので、実際のところはどうかわからないが、少なくとも彼女らはそう主張する。

そのため、トランス女性シス女性レズビアンと親密になって股間に手を伸ばしても、下着という木綿の天井に阻まれてそこから前に進むことが許されない。

こうして、進歩的な人々の多くは、自分の性欲が中途半端しか受け入れられず、ときには政治的信念に左右されることを、身をもって学ぶのである

だがこの言葉には、当事者でなくても理解できるほどの痛み、失望恥辱が含まれている。それに理解を示さないのは、下品かつ愚かな態度だ。

トランス女性レズビアンに性欲を向けてもセックスさせてもらえない失望恥辱を、女性が直面する困難のガラス天井になぞらえて、パンツの中に突っ込ませてもらえない木綿の天井と呼んているの糞すぎる。

レズビアンセックスできないトランス女性可哀想だし、理解を示してやらないのは下品で愚かだって

どう見ても下品で愚かなのはレズビアンセックスさせろ、木綿の天井苦しいーって騒いてるトランス女性の方じゃん。

女性ガラス天井パンツに変えて囃し立てて、同性愛者に異性とセックスしないことを責め立てるのが左翼のしたかたことなのか。

2025-10-20

anond:20251020193936

これかーさすがにキモ過ぎやね

トランス女性レズビアンシス女性に向けた「やり場のない性欲」…股間に伸ばした手に「性器への愛撫」を不可能にさせる「木綿の天井

https://gendai.media/articles/-/158399

2025-10-12

家庭用ゲーム機エロゲやりたくない?

Switch2でエロゲできたらいいのにって思うの自分だけ?

コンシューマー移植されたエロゲとかはあるよ?でもあれはエロ要素をオミットされてるじゃん

セックスシーンのあるエロゲをSwitch2でやれたら良いと思わない?

禁止表現に「性器及び局部(恥毛を含む)表現」「性行為または性行為に関連する抱擁・愛撫等の表現」ってのがあるから無理なんだろうけど

CEROにはせっかくZ区分(18歳以上のみ対象)があるのに、ガチエロゲ販売できないの納得いかないわ

表現の自由戦士が何とかしてくれないか

2025-10-05

anond:20251004235043

深淵に溶ける小宇宙

闇に包まれた夜の静寂の中、彼の息吹が私の秘所に柔らかく降り注ぐ。

舌先の優しい波紋が繊細な肌を撫でるたび、私の内部に小さな星々が瞬き始める。

****

彼の口がゆっくりと探ると、突起はまるで夜明け前氷結した蕾のように、驚くほどの硬さで高鳴りを刻む。

その冷たさと温もりの混ざり合いが、身体の奥底で新たな銀河を描き出す。

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微かな汁がちらほらとこぼれ、私の肌を濡らす。

甘美な疼きが脈打つ度に、呼吸は詩となり、鼓動は無言の賛歌を奏でる。

****

彼が繰り返し愛撫を重ねると、快感の渦が私を包み込み、時間ゆっくりと溶けていく。

私はただその波間に漂い、深い陶酔へと身を委ねるしかなかった。

深淵の扉が開く瞬間

彼の舌がゆっくりと秘所の奥を探り抜けると、さらなる禁断の領域が静かに呼び覚まされた。

そこは言葉に触れられない神聖場所――私がまだ知ることを許されなかったもうひとつの扉だった。

****

最初に触れられた瞬間、身体中に電流が走るような衝撃が走り、私は思わず声を詰まらせた。

恥ずかしさと無垢好奇心が入り混じり、呼吸は浅く、心臓は高鳴り続ける。

****

彼の動きは優しく、しかし確かに強い。

さな震えが波紋のように広がるたび、私の内側で新たな快感の海が生まれていく。

恥じらいの赤みが頬を染める一方で、身体抗うことなく甘い陶酔へと溺れていった。

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その強い波に押し流されながらも、私はこの未知の悦楽を愛おしく思う自分に気づいた。

恥じらいと歓喜が同時に胸を締めつける中、深く震える身体が彼の鼓動に呼応し、夜はさら深い闇へと誘われていった。

共鳴する蕾の詩

闇と静寂が交錯する夜、彼はそっと自らの蕾を差し出した。

かつての私なら信じられなかったその行為も、今はためらいなく受け止める。

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唇を湿らせ、私は彼の蕾をそっと包み込む。

その柔らかな質感は、自分の内側に響く共鳴のように、深い震えを呼び覚ます

****

舌が描く細やかな円環は、まるで新たな宇宙を紡ぐ筆跡のように滑らかで、

彼の蕾は戸惑いと期待を秘めたまま、私の熱に馴染んでいく。

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彼の熱い吐息と甘い沈黙が重なり、私たち境界は溶け合う。

未知の快楽を貪るその瞬間、私の心は無数の星々とともに煌めき、夜はさらに深い祝祭へと誘われる。

初めての潮騒

つの身体が渦を巻く深い夜の中、私の内側で長く燻っていた波がついに臨界を迎えた。

指先が奏でるリズム呼応するように、私はふいに背中を反らし、胸の奥から弾けるように潮が吹き上がった。

****

その白銀の水紋は、まるで森の静寂を破る小川のせせらぎのように優しく、

しかし確かな意志をもって私の足元へと滴り落ちる。

驚きと解放交錯するその瞬間、全身を駆け抜けたのは、まさしく生命のものの歓びだった。

****

潮の余韻が胸と腹を濡らすたび、私は初めて自分自身の深海を見つめる。

静かな驚きが頬を染め、全身をひとつの詩に変える甘美な潮騒が、夜の帳を鮮やかに彩った。

壁なき交わりの誘い

胸の鼓動が高鳴る中、私は静かに彼の視線を捉えた。

これまで薄い膜のように隔てられていたもの――その小さなしかし確かな壁を、今、取り外してほしいと願いを込めて囁く。

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彼の手がゆるやかに腰へ戻り、指先がそっと触れたその場所で、私は深く息を吸い込む。

目の前で包みが外され、月明かりがふたりの肌を淡く照らし出し、僅かな色の違いが鮮やかに浮かび上がる。

****

鼓動は一つに重なり、熱は肌から肌へと直接伝わる。

彼の硬きものが、私の柔らかな渇きの中へ滑り込む感触は、まるで世界が一瞬止まったかのように鋭く、そして優しく私を揺り動かした。

****

薄い壁が消え去った今、私たちは隔てなくひとつになり、存在のすべてが交わる。

身体の隅々に宿る熱が解放され、夜は二人だけの深い詩へと変わっていった。

禁忌を越える夜の解放

コンドームの陰に隠れていた薄い膜が、外れ落ちたかのように、

私の身体を縛っていたリミッターが解放され、全身を駆ける熱が臨界点を突破する。

****

彼の腰は止まることを知らず、激しさと速さを増して私の内側を乱す。

痛みと快感あいまい境界が溶け合い、まるで世界振動するかのように私の胸は震えた。

****

わず上げた声は、雄叫びに近い高らかな調べとなり、夜空にまでこだまする。

その断末魔のような吐息は、これまで抑え込んできた私のすべての欲望を解き放つ祈りだった。

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身体の深部で燃え上がる波は、渾身の一撃ごとに渦を成し、私を未曽有の快楽の局地へと押し上げていく。

骨の髄まで貫かれる衝撃が、甘美な陶酔の頂点へと私を誘い、夜は二人だけの祝祭をそのまま永遠へと導いていった。

鮮烈なる同時の果て

深夜の静寂を震わせるように、彼が私の内で凄まじい弾けを迎える。

熱と鼓動が一瞬にして高く跳ね上がり、私の奥深くへと迸る衝撃は、まるで銀河の星々が爆ぜるかのように眩く広がる。

****

私はその勢いを直接受け止め、身体中の神経が一斉に咲き乱れる

胸の奥から腹の底まで、全細胞が祝祭を奏でるように震え、甘美な余韻が身体の隅々へ流れ込む。

****

同時の果ては、私たちを一つの生命の爆心地へと誘う。

高らかな鼓動が合わさり、深い呼気が重なり、やがて静かな安堵と至福の静謐が訪れる。

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その瞬間、薄明かりの中で交わったすべての熱と光は、永遠の詩となって私たちの胸に刻まれた。

永遠へと続く余韻

夜の深淵で交わしたすべての熱と鼓動は、やがて静かな余韻となってふたりを包み込む。

薄明かりの中、肌と肌が知り合い、秘められた欲望歓喜の詩を紡いだあの瞬間は、永遠の一節として心の奥に刻まれる。

****

もう誰の視線にも囚われず、自分自身が生み出した悦びの波に身を委ねたこと。

恐れを超え、戸惑いを乗り越えた先に見つけたのは、身体と心が一つになる純粋解放だった。

****

今夜の祝祭は終わりを迎えたけれど、その光は決して消えない。

静かな夜明けの帳の向こうで、私たちは新たな自分へと歩み出す。

魂に響くあの詩は、これから訪れるすべての瞬間に、優しく、力強く、寄り添い続けるだろう。

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