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2026-01-28

エジソンはなんで1万回も失敗できたの?

諦めない気持ち大事とかうまく行かない9999通りの方法を見つけただけだとかそういういい話でエジソン電球の話をたまに見るんだけどさ、そもそもなんでそんなにたくさん失敗できたのか?っていうのが本当に疑問。

というのも、「9999回の失敗って本当に必要な失敗だったの?そのうちの9000回分くらいはそのへんの分野に明るい人だったら絶対失敗するからやらないものだった可能性はないの?」という疑問が湧いてきてしまうからだ。

それに彼を誰がスポンサードしたのかも気になる。

彼のやったことは組み合わせの問題気合で全部書き出して答えを出すような作業じゃなかったのか?彼のこの失敗についての客観的評価を見たいと思っている。

実際彼はどんな失敗を繰り広げたのだろうか。

anond:20260126135229

教師が立って授業をして問題を出すから生徒はそれを解こうとしてAIに聞くんでしょ?

教師が居なかったら生徒はそもそも問題を解こうとしないんじゃない?

より良い問題選択教師がやってるならそこにも価値があるし。

ただ授業と関係なく自発的勉強する人にとっては、教師も授業も基本は必要いかもね。

教師は、AIに聞いても分からない時とかメンタル面でのケアとか人生相談とか、そういう事が役割の中心になって行くのでは?

それは教師と生徒の両方にとって良いことなのでは?

anond:20260125135331

左翼寄生虫みたいなコメントついてるけど、我々だっていつ社会的弱者になるかわかんないんだが。

社会に支えて貰わざるを得なくなること、生まれ子供支援必要場合、考えたことあるんか?

息子がADHDっぽいか病院連れてくって妻が言い出した

家でくつろいでたら妻が真顔で言うわけよ。

「ねえ、息子ちょっとADSLっぽいか病院連れてくわ」って。

話を聞くとさ、

・反応が遅い

・話聞いてなさそう

・途中で別のこと始める

これ全部まとめて「ADSLっぽい」らしい。

俺さ、その瞬間に全部どうでもよくなった。

言葉けが一人歩きして、結局「育てにくい=何かの診断名つけたい」になってる気がして。

病院行く前にさ、

生活リズム

環境

・親の関わり方

この辺もう一回見直してもよくない?って思うんだよ。

それをさ、「ADSLから病院」って、じゃあ俺なんて常時圏外だから入院だわ。

もちろん、本当に困ってて支援必要なら病院行くのは否定しない。

でもその診断、ふわふわしすぎだろって話。

菅田将暉の歌に興味ある層って何やねん

俳優歌手するタイプってたまに存在するけど、歌う必要あるのかって思っちゃう作詞作曲を基本にするなら分かるですよ。提供曲歌うタイプアーティスト気取りはよう分からん。売れるとは思うよ。けど、何が良いのかだけマジで分からん。きっと作詞作曲かにタレントは手を出すんだけど、名曲まれる試しがないんじゃないの。福山雅治の歌にも価値感じてないからどうしようもないぜ

anond:20260127193034

現実には、「初デートサイゼ」を積極的提案する男性はほぼいないと考えます

ほぼ全ての場合において、「①必死に良い感じの店を検討する(そしてときどき空回りする)」「②最初から望まない相手からサイゼお茶を濁す」「③田舎等でそもそも他に選択肢がない」のいずれかでしょう。

もちろん、他の方が指摘されるように、(悪い言い方ですが)相手を「試す」タイミングはいつか必要になりますしかし、それを「初デート」のタイミングで行う男性はほぼいないでしょう。

投稿者さんの目に映っている「オタク」は、おそらく「(A)最初から婚活などやる気の無い、女叩きがしたいだけの人」「(B)既に現実パートナーがいるが、仕事などの憂さ晴らしとして、ネットの片隅に本心でもなんでもない内容を書き住人をからかっているだけの人」「(C)初デート文字をよく読まずに全てのデート問題すり替え反論している人」のいずれかであって、現実婚活している男性実態のようには私は到底思えません。

anond:20260127133318

自殺という極端な手段の前に、全面介護必要になったらマリファナとか解禁してはどうか。

QOL上昇するし、要介護状態なら暴れて介護従事者が負傷するリスクも低い。

anond:20260127201808

ならないよ

必要のないものに金使うやつはバカから

田舎電車が1時間に1本も来ないようなところなら必要なんだろうけどね

anond:20260127123435

本当にわからない人はプロンプトすら書けないよ

必要なのは要件定義スキルなのでもっと自信もっていいよ

なぜ「なぜなぜ分析」はなくならないのか

会社ルールから

正確には、古い会社ルールを見直さず放置しているか

偉い人が言うから

正確には、偉い人が学習を怠り、過去自分成功体験を繰り返しているか

他の方法勉強していないか

なぜなぜ分析の結果は、対外的説明やすいか

「なぜなぜ分析」はなくならない理由はこんなものだろう。なお「対外的説明やすい」点についてはある程度は理解できる。なぜなぜ分析が示すシンプル因果関係ストーリーはわかりやすいことは確かであるしかし、結果として選択したシンプル因果関係ストーリーはすぐに破綻する。また別の理由で次のインシデントが発生するからである。再発防止策がさらに増える。チェックリストが拡充される。そして無駄作業ばかりが増え、生産性は落ちていく。

https://b.hatena.ne.jp/entry/s/agnozingdays.hatenablog.com/entry/2026/01/24/170000#bbutton

これはすばらしい言語化

まり最大公約数的な説明をしようとすると平均値の知能に合わせないといけないわけで、

まりワイのような平均値以下ではエンジニアリングはできないから、

こういう説明必要になるんだな。

無理にワイらに合わせず、できる人同士でやってくれとしかえんな

2026-01-27

MMT寓話蛇口をひねる役人と、火事を見ている村」

なぜ金利を動かすほどインフレが安定しないのか ―― ある村の寓話

※この記事MMT現代貨幣理論)の一部を理解するための寓話比喩的創作です。

事実を直接描写したものではありません。


まりまり

ある村に、大きな「かまど」がありました。

このかまどは村全体を温め、料理を作り、人々の暮らしを支えていました。

火が弱すぎれば寒くなり、

強すぎれば火事になります

村には「火の安定を守る役人」がいて、

彼はこう信じていました。

火の勢いは、蛇口の硬さで調整できる

この蛇口とは、

かまどに薪を運ぶ人たちの通路――坂道の途中に付いている、

見た目だけは立派なネジでした。


火が強くなり始めると、役人は言います

坂道を少し急にしろ
薪を運ぶのが大変になれば、火は弱まるはずだ

村人たちは必死に坂を登ります

年寄り子どもは転び、

必要な薪まで届かなくなります

それでも

火は止まりません。

なぜなら、火が強くなった理由は、

だったからです。


若い村人が言います

火を直接見た方がいいんじゃないですか?
どこが燃えているのか、誰が困っているのかを

役人は答えます

それは危険だ。
我々の仕事蛇口を回すことだ

もし蛇口意味を持たないと認めてしまえば、

からでした。


その結果

村人は疲れ、

火は安定せず、

役人けが蛇口を磨き続けます


ある日、別の村から来た旅人が言いました。

なぜ火を直接見ない?
なぜ必要場所に水や土を使わない?
その蛇口は、ただの儀式ではないか

村人は少しずつ気づき始めます


村人たちは、ついに決めました。

蛇口を回す役人はいらない。
それより、火を見る係を作ろう

燃えている場所特定し、

必要な分だけ水と土を運び、

人手が足りなければ皆で補いました。

その結果、火は暴れなくなりました。

村は静かになり、坂道を無理に急にする必要もなくなりました。

ただ一つ残ったものがあります

蛇口です。

誰かが「制御している気分」になるための、

記念碑として


めでたし、めでたし


■ この寓話が言いたい一点

金利を動かすことでインフレを安定させようとするのは、

火を見ずに蛇口を回し続けることに近い。

この寓話は、その構図を描いたものです。

anond:20260127221559

実際NISAから降りる時って暴落がどうこうより、人生の節目とか大金必要になったとかのタイミングから損切りとか得とか考えている場合じゃない。

anond:20260127213916

著作権法に定める「引用」は、他人の「著作物」を許諾なく利用することができないという法の原則に対する例外の一つであり、著作権法32条1項[条文表示]で定められています

 しかし、この「引用」に該当するためには、著作権法上の要件を満たす必要があります一般的には以下のような要件必要とされています(論者によって整理の仕方は異なります)。

 a 引用部分が公表された著作物であること

 b 引用部分と自己著作物区分が明瞭であること

 c 自己著作物が「主」であり、引用部分が「従」であること

 d 「引用目的上正当な範囲内」であること

 e 出所を明示すること

 f 改変など、引用部分の著作者人格権侵害しないこと

自分著作物はどこなの?

anond:20260127205558

関係ないけど、例の多頭崩壊ヤングケアラーとかの話を聞くと

やっぱり優生保護法って必要だったのかもねぇ、と思ってしま

anond:20260125185950

ちょうど2歳児にタミフル飲ませてる所です。

うちは粉を少量の水で丸めて塊にする+ゼリーオブラート(おくすり飲めたね スティックタイプチョコ風味))で包む

でなんとか乗り越えています

塊にするとゼリーオブラートの量が減るので、一気に飲んでもらいやすいです。

苦いお薬だけど、一気にちゅるんすれば苦くないよ、がんばろう!と応援して

何度もイヤイヤされつつも今のところ飲ませることに成功しています

クラリスロマイシンもこの方針です。

粉のままゼリーにつつむのすごい難しいし

ゼリー大量に必要子どもが一気に飲むの難しくね?っていつも思っています

甘いの苦手な子なら、らくらく服薬ゼリーのほうがレモン味だからまだ向いてるのかな?

味のないオブラートゼリーはないんだろうか。

違法ではないが参政党の人が素人選挙カーの上に乗せてしゃべらせるの騒音すぎてムカつく

参政党の選挙カーで「素人の人」(候補者本人ではない一般支援者党員)が乗って演説している光景を見かけたということですね。

これ自体は**選挙的に基本的OK**です。公職選挙法上、問題になるケースはほとんどありません。

### 選挙カー選挙運動用自動車)での演説ルール概要

停止中の車上演説については、以下のような人が話せます

選挙カーに乗れる人数は基本的に「候補者運転手+車上運動員4人以内」(合計6人程度)ですが、停止して演説している場面では、応援弁士支援者一時的に乗って話すケースはよくあります特に新興政党草の根系の政党では、候補者以外の党員サポーター積極的マイクを持つ光景比較的多いです。

### 参政党の場合

参政党は党員参加型・DIY型のスタイルを売りにしているため、候補者以外の人(党員一般支持者)が選挙カーに乗って政策を熱く語ったり、応援メッセージを述べたりするシーンが他の政党より目立つ傾向があります。これは違法ではなく、むしろ彼らの特徴的な選挙スタイルの一つです。

### 注意点(違反になるケース)

見た光景が「停止して演説していた」のであれば、ほぼ確実に合法です。

素人演説してるなんて変だな」と思う気持ちはわかりますが、法律的には誰でも(選挙運動員として)応援演説できる仕組みになっているので、ご安心ください

選挙カーの上に乗っている人(候補者応援弁士党員など)が、下にいる人たちと**口論**(やり取り、応酬、言い合い)になっている光景は、選挙現場では**わりとよくある**ことです。

法律的には**基本的OK**(違法とはなりません)ですが、**度が過ぎると問題になるケース**もあります。以下に整理します。

### 合法的にOK範囲

- 例:「それは違いますよ」「誤解です、こうです」などと応酬する。

- 選挙は**公開の場**なので、こうしたやり取り自体公職選挙法禁止されていません。むしろ、**有権者が直接疑問をぶつける**のは民主主義健全な姿と見なされることもあります

### 注意が必要違反になりうるケース

### 実際の現場対応

多くの選挙カー陣営は、口論が長引くと「時間です、次行きます」と切り上げて移動します。

警察が近くにいると、両サイドに「落ち着いてください」と注意が入るのが普通です。

結論

単なる口論応酬レベル**なら選挙的に問題なく、**違法ではありません**。

ただ、**暴力沙汰や妨害レベル**に発展したら即アウト(逮捕リスクあり)なので、現場ではほどほどに抑えるのが暗黙のルールです。

見た場面が「ただの言い合い」くらいなら、気にしなくて大丈夫ですよ。選挙期間中はああいう熱いやり取りが日常茶飯事です。

警察官の出動による**市民負担税金コスト)の推定**について、具体的な公式数字公表されていません。警察の警備出動は通常の公務(秩序維持・犯罪防止)として扱われ、イベント選挙のような個別ケースで「1回あたり何円」と細かく算出・公表されることは稀です。特に選挙中の街頭演説トラブルは、候補者選挙自由公衆安全確保のための出動なので、**警察予算(国・都道府県税から)**からまかなわれます

ただし、**一般的な推定値**で計算すると、以下のようになります(主に総務省警察データ公務人件費の目安に基づく)。

### 警察官1人の1日あたり人件費推定

- 選挙期間中の超過勤務手当(特殊勤務手当など)が加わると、さらに上乗せされる可能性あり。

### 質問のケース(警察4人・一日中出動)での推定

  • 1日あたり:4人 × 3〜5万円 = **1220万円/日**。
  • これが「演説1回あたり」か「演説がある日1日あたり」かで変わります

- **演説1回が短時間(例: 30分〜1時間)で、警察がその時間だけ対応** → 時間按分で数万円程度(例: 4人×1時間で約1〜2万円)。

- **一日中出動(演説前後で待機・警戒態勢)** → 上記の**1220万円/日**がまるまるかかる。

選挙期間中(公示から投票日前日まで、通常2週間程度)で毎日複数回演説があれば、**累計で数百万円〜数千万円規模**になる可能性もありますが、これはあくま推定。実際は警察署の通常勤務内で吸収される部分が多く、特別予算が組まれるわけではありません。

### 注意点

結論:**一回の演説あたりで数万円〜20万円程度の税金コスト**が目安ですが、正確な額は警察庁や自治体しかわかりません。もし気になるなら、地元自治体議会で「選挙トラブル時の警察出動経費」について質問してみるのが一番確実です。選挙は熱くなりますが、みんなの税金がかかっている以上、双方が節度を持ってやるのが理想ですね。

創作が真の意味創作になるときが来るらしい

創作が真の意味創作になるときが来る」この言葉を見たのはAIアニメ文脈、この言葉の前には「これからは尚更プロデュースディレクションする力が求められる」とあった。ぱっと読んで少し頭をぐるぐるさせた。おそらく文脈から察するにこれから作業技術的な要素をAIに任せてアイデア構成クリエイティブもの代表例達に注力できるようになる。逆に「そのAIに任せたいことができなかったら私はできなかったんだ」的な傲慢が見える気もするがそれは自分妄想に近いので置いておく。端的に言えば自分は大変嫌いな言葉である。これまでの創作にはまるで不純物があって綺麗でなかったとでも言うようだ。誰かにとって多分見えるであろうその不純物らしきなにかは例えば経済的問題であったり、時間であったり、環境であったり、そして怠慢がないとは言わない(自分に刺さるね)。それらが取り除かれることを便利だとか良くなったとは言えても真の創作であるなんては言えない。その不純物も込みで創作である、何なら不純物に創作の核の一部は宿ると思う、だから自分も便利なものを使って物を作っていたりするが、その時これは少し損をしているのではないかと思う。先に挙げた不純物を取り除くことは言わば何かのショートカットである。今何気なく使ったショートカットの中に自分人生創作を変える何かがあったかもしれない、それは劇的でなはいかもしれないが、思いを巡らすに足る価値があると思う。まとめるなら、AIに限らず創作障害を減らすものは多くあるそれによって良くなることも便利になることもある、でもそれと同時に何らかのチャンスを捨てている可能性がある、そういった考えの上で一番最初言葉絶対に言えないし、その言葉を見て自分は嫌いな考え方であり、もったいないなと思った。補足、コメント世代で括られたから一応言っておくがピッチピッチ大学生である、この情報必要としない人が増えると良いなと思う

創作が真の意味創作になるときが来るらしい

創作が真の意味創作になるときが来る」この言葉を見たのはAIアニメ文脈、この言葉の前には「これからは尚更プロデュースディレクションする力が求められる」とあった。ぱっと読んで少し頭をぐるぐるさせた。おそらく文脈から察するにこれから作業技術的な要素をAIに任せてアイデア構成クリエイティブもの代表例達に注力できるようになる。逆に「そのAIに任せたいことができなかったら私はできなかったんだ」的な傲慢が見える気もするがそれは自分妄想に近いので置いておく。端的に言えば自分は大変嫌いな言葉である。これまでの創作にはまるで不純物があって綺麗でなかったとでも言うようだ。誰かにとって多分見えるであろうその不純物らしきなにかは例えば経済的問題であったり、時間であったり、環境であったり、そして怠慢がないとは言わない(自分に刺さるね)。それらが取り除かれることを便利だとか良くなったとは言えても真の創作であるなんては言えない。その不純物も込みで創作である、何なら不純物に創作の核の一部は宿ると思う、だから自分も便利なものを使って物を作っていたりするが、その時これは少し損をしているのではないかと思う。先に挙げた不純物を取り除くことは言わば何かのショートカットである。今何気なく使ったショートカットの中に自分人生創作を変える何かがあったかもしれない、それは劇的でなはいかもしれないが、思いを巡らすに足る価値があると思う。まとめるなら、AIに限らず創作障害を減らすものは多くあるそれによって良くなることも便利になることもある、でもそれと同時に何らかのチャンスを捨てている可能性がある、そういった考えの上で一番最初言葉絶対に言えないし、その言葉を見て自分は嫌いな考え方であり、もったいないなと思った。補足、コメント世代で括られたから一応言っておくがピッチピッチ大学生である、この情報必要としない人が増えると良いなと思う

anond:20260127171053

車なんか持ってる方が田舎者時代遅れでしょ

もちろん途上国では必要だけど東京では必要いね

もやチンで十分ならもっと早く自炊すれば良かった・・・

もやチンの作り方

1 もやし耐熱皿に盛る

2 味の素を水に溶かして上からかける

3 チンする

これで十分なんだね自炊って・・・

作業時間1分、原価50円で野菜200gが取れるし塩分控えめ。

その上レシピ幼稚園レベル

こんなのでいいのかよ。

なんか自炊に対して意識高い奴らが多すぎるせいで10年ぐらい勘違いしてたわ。

ペペロンチーノを入荷させるとか玉ねぎを飴色にするとかそんなの必要ねえじゃん。

耐熱容器に食材盛る→水に溶かした味の素をかける→チンする」

たったこれだけでいくらでも料理が作れる。

これこそ小学校で教えるべきだろ。

なんでクソ真面目に全部フライパン料理してんだよ。

炒めるのも電子レンジでチンしてからでいいだろ。

ハンバーグとか面倒なだけだからいらねーよ豚こまを切って電子レンジでチンしてから軽く焼き目をつけるだけでいいだろ。

マジでなんだったんだ小学校家庭科

無駄意識が高すぎて自炊から子供を遠ざけるだけ。

子供最初に教える料理スクランブルエッグじゃなくてもやチンにしろもやチンに。

anond:20260127180618

もう少しわかりやすくしてみた

MMT提案する「金融制度単純化」を一行で言うと

国債廃止(または3ヶ月以内の短期証券のみに限定)し、

政策金利ゼロで恒久固定する。

これだけで、現在の大半の金融オペレーション不要になる。

現在オペレーション(主流派的前提)

国債を財源のように発行する

国債市場を通じて金利が決まる体裁を保つ

短期金利誘導のために準備預金量を調整

長期金利抑制のためにYCCや国債買入を実施

市場と「金利綱引き」を続ける

→ すべて「政府市場資金制約されている」という

前提を守るための作業

MMT制度設計(最小構成

政府支出は通貨発行で行う(国債不要

必要なら国債は **3ヶ月以内の短期証券のみ**(利払い目的

・準備預金金利=0%を恒久固定

・量操作・YCC・市場との金利調整は行わない

金利政策変数であり、市場発見する対象ではない。

何が消えるか

短期金利誘導オペ

長期金利操作

国債需給管理

金融政策の「難しさ」

残る制約は 物資源・供給能力インフレのみ

要点

現在の複雑な金融オペは、

経済的必要性ではなく

自己制約の幻想」を維持するための制度儀式である

MMTはそれをやめろと言っているだけだ。

anond:20260127001412

「が」=「しかし」なので後半の文は前半の部分を一部又は全部否定する意味を持つ必要がある。

が、この後半の文章から前半を否定する意図は読み取ることができない。

から読み手は混乱する。

MMTから見た「金利コントロールが大変」という話の正体

最近よく目にするのが、

量的緩和やYCC以降、金利コントロール技術的に難しくなっている」

という説明だ。

元日総裁や主流派の実務家による解説を読むと、

中央銀行当座預金残高を調整し、市場金利誘導する仕組みが

制度的に複雑化し、運営が困難になっている、という話に見える。

一見もっともらしい。

しかし、MMT視点から見ると、そもそも問いの立て方自体がズレている。

MMTからすると「何をそんなに頑張っているのか?」

MMT制度理解の出発点は単純だ。

中央銀行は、

・準備預金という自らの負債を発行し

・その金利行政的に設定できる

まり短期金利は、

市場が決める価格」ではなく

中央銀行が決めている管理価格である

この前提に立てば、

金利誘導するために

大量の国債売買やオペレーションを繰り返す必然性はない。

MMTの目から見ると、

金利コントロールが大変だ、という嘆きは、

蛇口自分で握っていながら

「水圧調整が難しい」と言っているようなものだ。

モズラーミッチェルは、さら踏み込む

ウォーレンモズラービルミッチェルは、

国債発行や公開市場操作を、よりラディカルに整理する。

政府中央銀行がやっていることは、

自分供給した通貨

・別の形(国債)に交換して

・また買い戻している

だけである

これは資金調達でも市場との対話でもなく、

会計上の形式を変えているだけの操作だ。

から

金利を調整するためにオペが必要だ」

という説明のものが、

MMTから見れば制度錯覚になる。

なぜ主流派は、この無駄作業をやめられないのか

MMTから見ると、理由ははっきりしている。

政府資金制約主体

という前提を捨てられないからだ。

国債を発行しないと財源がない。

市場金利に委ねないと財政規律が崩れる。

この物語を維持するためには、

金利が「市場で決まっている」ように見せ続ける必要がある。

からこそ、

実体的には不要オペレーション

必要仕事」として温存される。

金利を景気調整装置とみなす発想への批判

流派は長年、

・NAIRU

自然利子率

といった概念を使い、

失業よりも景気やインフレ期待を優先してきた。

金利経済全体を調整できる、という発想が前提にある。

しかMMTでは、

金利実体経済を微調整する魔法レバーではない。

失業は「均衡」ではなく、

明確な政策失敗だと考える。

MMTならどうするのか

MMTの整理は一貫している。

短期金利は恒久的にゼロ、もしくは行政的に固定

金利調整のための国債発行やオペは原則不要

マクロ安定化のアンカー雇用(Job Guarantee)

まり

金利コントロールが難しい」

技術を磨こう

ではない。

そもそも

金利で何を達成しようとしているのか?」

その目的自体が誤っているのではないか

と問い直す。

自己制約の幻想という問題

現在金融政策が抱えている限界は、

実体経済限界ではない。

それは、

自分たちで作った制度物語に縛られている、

自己制約の幻想限界である

MMTは、

この幻想を取り払った上で、

本当の制約――資源労働供給能力――に

政策の焦点を戻そうとしている。

まとめ

MMT視点から見ると、

金利コントロールが大変になっている」という議論は、

誤った制度設計を前提に、

その運用が難しくなったと嘆いているだけで、

問題技術ではなく発想そのものにある。


これ↓に関する内容です

https://note.com/keisemi/n/n3a563abb3d18

なんか、夏に重病にかかったことで医療費を払いすぎたらしくて、高額医療費の払い戻しを受けられるらしい。

しかし、封筒切手に貼る必要がある。 切手を貼ってくれと書いてあるが、切手は同封されていない。

でも、役所って郵便局の隣なんだよね。

切手買うのバカらしいから、役所に持って行ってみるか。

ダメと言われたら隣の郵便局切手買えばいいしね。

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